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サッカー選手の名言・語録集

更新情報!

更新
10.4 ドゥンガ、中田英寿
9.6 ロベルト・バッジオ、高原直泰、中村俊輔
8.5 ドゥンガ
7.23 アーセン・ベンゲル、フィリップ・トルシエ
追加

2) サッカー

「秋田豊」 「稲本潤一」 「小笠原満男」 「小野伸二」
「川口能活」 「川渕三郎」
「鈴木隆行」 「鈴木政一」
「高原直秦」 「武田修宏」
「中田英寿」 「中村俊輔」 「中山悟志」 「中山雅史」 「名波浩」
「森岡隆三」 「森島寛晃」
「柳沢敦」
「アレクサンドル・モストボイ」 「アーセン・ベンゲル」 「セサル・ルイス・ メノッティ」 「デヴィッド・ベッカム」 「ドゥンガ」 「ジョアン・カルロス」
「ファン・セバスチャン・ベロン」 「マヌエル・ルイ・コスタ」 「マイケル・オーウェン」 「ペレ」 「フィリップ・トルシエ」 「リバウド」
「ロベルト・バッジオ」 「ロナウド」 「ロイ・キーン」 「ストイコヴィッチ」 「ホセ・ルイス・チラベルト」

★) その他

「後藤健生」(サッカージャーナリスト)
「永井洋一」
「村上龍」(作家)
「レイ・モロン」(警察官)

*(カッコの号はメルマガ「熱情」で紹介した号です)


「秋田豊」
 
「望みが1%でもあるなら、そこにチャレンジしていきたい。」(62号)
− コメントは代表選考の合宿で、トルシエ監督に対して言った決意

「4年間で得た一番大きなものは"経験”だと思う。」(63号)
− 日韓W杯の代表メンバー選出後のコメント

「稲本潤一」
 
「得点のアシストの前くらいのボールをカットして、パスするのとかを
見てくれたら凄く嬉しいなと思う。そういう陰で頑張っているところを
見てほしい」(69号)

「小笠原満男」
 
「サッカーは陸上競技のように誰かの記録を抜けば自分が上にいくというスポーツじゃないんで、ほかの人を意識しても仕方がないですよ。
 とにかく自分のレベルを上げることが大事。」
(『Sportiva』 2003.2)

「小野伸二」
 
「僕は以前、日本代表に非常に執着していたように思うんです。
しかしそこにばかり目を向けていると、チームでのプレーに自分の意識が薄れ
ていたのかもしれない」
(51号)

「川口能活」
 
「サッカーは、自分の人生を豊かにする手段だったんです。」(19号)

「川渕三郎」
 
「感動を与えるサッカーをして負けたのなら悔いはない。
 つまらない試合で勝って、いくらの値打ちがあるんだ。」(143号)

「後藤健生」
 
「ヨーロッパではクラブというのは地域の中心的な存在で、その町を代表する
人間を育てるという意識があります。」(136号)
(「サッカーの世紀」後藤健生 より)
「鈴木隆行」
 
「今のうちに苦しい思いをして、後の人生に活かしたい。」

「鈴木政一」
 
元ジュビロ磐田監督

「結果が出たので変化を加えることに不安な選手もいたかもしれない。
 でも現状には限界があったし、そこからは何にも生まれない。」(22号)

「高原直秦」
 
更新
どんなプレーをしたら自分の欲求が満たされるのだろう?
「限界はないですよ。
 それは中山(雅史)さんと一緒。
 自分で限界を作ったら、そこまでです」
(Number.578 P34 より)

−FWとは何でしょう?
「絶対に諦めないってことです」(24号)

「やっぱり得点ランクでトップに立つというのは、すごい自信になるんですよ。
 得点を重ねるのは難しいし、俺にとって今までにない経験なわけだから。
 未経験の部分を経験することで、なんかどんどん自信がついてきた。だからかな。」
−2002年得点王に輝く
「もう日本でやるべきことはすべてやった。
 あとは、海外で自分の実力を評価してもらいたいですね。」
(『Sportiva』 2003.2)

−ブンデスリーガで初ゴールを決め
「ほっとしたのが一番。
 ゴールして初めて認められるということがすべてだから。」

「武田修宏」
 
−引退の理由は?
「なによりも自分がチームの中心ではなく、
片すみの存在になりつつあるのに、
しがみつきたくなかった。
そして『もう、ワールドカップには出られないんだ』」
「ポストプレーやドリブルがもっとうまい選手なんて、いくらでもいるからね。
彼らと勝負するには、自分本来のプレースタイルでないと勝ち目はない。
だから、どこのチームに行っても、プレースタイルを変えなかったんだ。」(115号)
(「スタイル」武田修宏 より)

「永井洋一」
 
「ストライカーとは、文字通り相手に打撃を浴びせる存在であり、その打撃であ相手に致命傷を負わせる存在である。
 だからストライカーとは、ストライカーたる能力のある選手にのみ使うことの許される表現だと思っている。」
(『Sportiva』 2003.2)

「中田英寿」
 
更新
「すべての出来事は、すべてが未来への糧になる。」

「ブラジルを小バカにするようなプレーがしたい」(7号)
−アトランタオリンピック、ブラジル戦前のコメント
(「中田語録」小松成美(編著)、中田英寿(言) より)

「結果で自分の力を示すしかない。
 一番分かりやすく、誰にも認められる最良の方法は、やっぱりゴールを決めることだよ。」
「選手にできることはサッカーが面白いってことをプレーで見せることでしょ。
 『スタジアムに来たからこそ、あんなパスやゴールを観られたんだ』と思ってもらうこと」
「セリエA残留を懸けた試合は白熱するよね。
 ある意味、スクデット(優勝)を争うよりもすごいかもね!!」
「どうしてアウェーで勝てないのか。
 それを説明することはできないよ。
 だいたい戦っている選手が理解不能なんだから、周りの人が分かるわけない。」
「良いことも良くないこともあった。
 でもどんなことだって、すべては未来への糧になるんだと俺は思っています。」
(以上、「nakata.net」中田英寿 新潮社より)

「勝利ほど選手にとっての栄養はない。勝つことに喜びと興奮は、心に
も体にもエネルギーを注ぎこんでくれるから」(71号)
cover「中田語録」小松成美(編著)、中田英寿(言)
「中村俊輔」
 
更新
「イタリアでも『(W杯なんで選ばれなかったの』とか聞かれる。
 そんなときは『実力がないから』って答える。
 そう思っていないと、向上心が出てこないから」

「悔しいと思ったらまた強くなれるから」(61号)
−日韓ワールドカップの代表メンバー落選直後のコメント

「これからの俺を見てくれ」(62号)
−日韓ワールドカップの代表メンバー落選直後、自身HPでのコメント

「勝った試合ではファンタジスタ!って誉められるけど、
 反対に俺がボールをこねくり回し過ぎで負けたって言われることもあるんだけどね。」
(「Sportiva2003.3)

「中山悟志」
 
「谷間の世代とか言われたのは知っていた。
 でも僕らのサッカーをやろう、そして記録を塗り替えよう。
 そればかり考えていました」(93号)
 −釜山アジア大会の準決勝中国戦で見事の決勝ゴールを決め、試合後のコメント

「中山雅史」
 
「長い時代に留まるコツ?
 なんでしょうね。呼んでもらえてるということは、どこかに魅力を感じてくれているんだと思うですが。
 自分では一試合一試合、ワンプレーワンプレーを精一杯やっていくだけです。」

「名波浩」
 
「無理したってしょうがない。W杯でサッカー人生が終わるわけじゃないんだから」(56号)
−W杯前に怪我をして、7ヶ月ぶりに復帰したときのコメント

「村上龍」
 
「サッカーは一瞬ですべてが決まってしまう。」(10号)
(「アウェーで戦うために」村上龍 より)

「森岡隆三」
 
「熱くなり過ぎると判断がにぶる。頭はいつもクールじゃなきゃ。」

「森島寛晃」
 
「チャンスを見つけて前線にどんどん飛び出していくのが自分の持ち味
だと思うですけど」(65号)

「柳沢敦」
 
「やっぱり得点よりも、FWとしてチームのためにどういうプレーが出来るかがより重要だと思います。」(26号)

「FWとしてではなくて、チームとして点を取ることがもっとも重要だと思ってます。」(44号)

「アーセン・ベンゲル」
 
更新
「人生で大切なことは、自分を信じること」(144号)

「アレクサンドル・モストボイ」
 
「ボールを受ける前に俺の頭の中にはその後のプレーのパターンがいく
つか描かれている」(68号)

「セサル・ルイス・ メノッティ」
 
1978年ワールドカップ、アルゼンチン優勝監督

「サッカーは進歩するのではなく、サッカーをする人間が進歩する。」(136号)

「デヴィッド・ベッカム」
 
1975年5月2日 イングランド

「今僕にモチベーションを与え、前向きな気持ちにさせてくれているの
は、暗いトンネルを抜けたところにある、ワールドカップという光なんだ」(66号)
−  コメントはW杯6週間前に怪我をしてときに語られた。
cover「D・ベッカム 〜栄光への軌跡〜」11月27日発売!
「ドゥンガ」
 
更新
「人生において勝利を得る方法はいろいろとある。
 しかし、苦労を伴わずしてそれを得ることはできない。 」(148号)

「私は絶えず「勝つ」という目的意識を明確に持って
 サッカーに取り組んできた。」(6号)

「特にイタリアでのプレッシャーは強烈で、イタリア人は一週間のうち七日間をサッカーの話題に費やす。
 日本人に分かりやすく言うなら、ワールドカップ予選のような緊張感が毎日続くということだ。」(31号)

「物質的な豊さは、いずれは消滅してしまうが、
 友情と言う豊さは、消えずに永遠のものである。」(121号)

「友情は距離が離れていても継続していくものである」

更新
「私が望んでいる物を全て得てはいないけれども、
 今有しているものに満足し、それを愛している。 」(146号)

「ジョアン・カルロス」
 
「深刻な問題は代表チームに確固たるキャプテンがいないことです。」(16号)
−日本代表チームについて語る

「ファン・セバスチャン・ベロン」
 
1975年3月9日 アルゼンチン

「期待で胸が膨らんでいるのは事実だけど、気持ちが先走り、失敗を犯
すようなことだけは避けないといけない」(67号)

「マヌエル・ルイ・コスタ」
「10番って番号はエースナンバー。
 どんな時もチームに動揺を与えない、どっしりしたプレイのできる人材だけがつける。」(114号)
「10番というナンバーは、これまでたくさんの英雄が背負ってきた歴史のある唯一のの番号だと思ってる。」
「少ないチャンスに相手が予想もできないプレイを見せる創造力、それこそファンタジスタの持っている魅力であり、10番の特権だと思う。」
−(Sportiva No.11より)

「マイケル・オーウェン」
 
「プロ生活の中で、いろいろなことを学んだよ。
 いいこともあったからね。
 でも僕はいつも自分を見失わなかった。」
(61号)

「ペレ」
 
「私にとって背番号10番というのは特別な意味を持っています。」(59号)

「厳しい戦いであればあるほど、
 勝ったときの喜びは大きいもんさ。」

「フィリップ・トルシエ」
 
更新
「私は、監督が60%以上の勝利に対する責任を負っていると思っています。
まず人間を選び、そして戦術を選び、コーチングをする。
これらは非常に難しい仕事ですが、やりがいのある仕事でもあります。」(145号)

「レイ・モロン」
 
「犯罪を減らせないと言っている警察なんて、
点が取れないとほざくフットボール選手のようなものだ。」(116号)

「リバウド」
1972年4月19日 ブラジル
 
「あのW杯のカップは黄金で出来ているから眩しいわけじゃないんだ。
 差別も貧富の差もないピッチでの戦いを勝ち抜いた、豊かで強い心に
 満ち溢れたサッカー選手たちが手にした瞬間に輝くんだ。」(72号)

「ロベルト・バッジオ」
 
1967年生まれ

更新
「夢中になることが大切なんだ。
 面倒くさいと感じたり、情熱を失ってしまったら、何もかもが終わりだからね
 時には僕だってそれを忘れそうになる。
 だからこそどんな時も集中しなければならないんだ」

「僕が知っている“ドーピング”はただひとつ、“努力”だけです」(57号)

「自分自身の支えなり、変化を与えてくれるもの、
 それが希望だと思うよ。
 これがあるからこそ努力できるし成長できるんだ」(88号)

「あの試合の思い出には随分と苦しめられた。
 特にその後の4年間は毎日のように悩んでいたよ」(89号)
− W杯決勝・ブラジル戦後の4年間を振り返って

「10番にはファンタジーな世界観を持っている選手のみが背負うことのできるナンバーって意味もある。」
 (Sportiva No.11より)(116号)

「子どもの頃に夢見たような素晴らしいことばかりじゃない
 辛いことは山ほどある。サッカーの世界は厳しいのさ。
 それに気づいたからこそ、その後の自分があるんだと思う。」(128号)

「ロナウド」
 
「ボクは復活に向けて大きな自信を得ることができたんだ。
 確信と言ってもいいかな。」(60号)

「ロイ・キーン」
 
「観客がハーフタイムに食事に行くのはいいが、遅れて席に戻ってくる
くらいならスタジアムに最初から来なければいい」(70号)

「アイルランドサッカー協会の役員がファーストで、何で俺たちがエ
コノミーで移動するのか」(70号)

「ストイコヴィッチ」
 
DRAGAN STOJKOVIC

−来日前の日本サッカー、日本の生活のイメージギャップは?
「特に変わった先入観はありませんでしたが、とにかく当時のグランパスは弱かった(94年2ndステージ最下位)。
 驚いたのは選手が試合で負けても悔しがらない。笑っている。
 敗戦のバスの中で眠っているのを見てびっくりした。
 私は負けるとその夜は悔しくて眠れない。
 日本では選手は少し勝てば楽な生活が手に入る。
 テレビ、雑誌などにもてはやされる。
 そして甘くなる。
 欧州との決定的な勝負観の違いを感じました。」

「日本人選手のいいところは目標に向かって即座に実行する勤勉さ。」

「ホセ・ルイス・チラベルト」
 
「違う国でのGKとしてプレーすることを語る前に、まずプレースタイルと考え方を変えるなと川口には言いたい。」(30号)