一度下記を読み、手伝って頂けるかどうか判断してください
今俺がここにいると言う事が
ただの比喩に過ぎないと感じられたら
この重い魂を引きずり歩く労苦はなくなるのだろうか?
時間と空間の接点としてあるはずの自分が
この世のあらゆる事象に対して無影響だと知った時
踏みしめられる土台は残るのだろうか?
全ては昔に有ったであろうし全ては未来にも有るであろうなら
今ここに有る複製品のような喜びに
心底身を委ねられるのだろうか?
存在の根本的性質である希薄性と
逃げずに向き合い
その上それを乗り越えるための手段は少ない。
創造する事だけが
現在俺が思いつくことが出来る
ただ一つの慰みだ。
だが自ら作り上げた物ですら
本当にそこにあるといいきれないし
あった所で空虚かもしれないし喩かもしれない。
しかし我々人間は
完全な共感や相互理解はないにしても
同じ物に対して何かを感じる能力がある。
もちろん感じ方は違うし
感じる対象も違う場合が多いが
我々の存在がニアミスしている事は認めてもいい。
俺の感じたものを
出来うるだけ感じたままに
活字にしてみた。
俺のハードディスクと
サーバーのコンピューターが壊れれば
この世から消えるゼロと一の羅列だ。
しかし今は確かに
誰もが望んだ時に訪れる場所に
俺が創造した活字達がある。
どうか適当にぶらぶらのぞいて頂き
何かを感じられた場合は
掲示板に書き込んで欲しい。
この存在の希薄性を克服し
確かに俺はそしてあなたたちは有ると
宣言する手伝いをして頂けられたら嬉しい。
手伝う
or
シカト