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猫スライムの謎にせまる

 

「九羽闇@スライム諸島管理人さんよりスライム諸島にのみ生息する
貴重な猫型スライム三種をいただいた。
君達の使命はこれら三種の猫型スライムの生態を観察しなおかつ
ここ猫マニアの館内でこれらの繁殖を成功させることにある。
健闘を祈る。」

はるあき@猫マニアの館管理人

猫スライムの謎 VOL.2 〜シン〜

助手「博士、なんだか我々はずいぶん長い間ほっとかれていた気がしますね」

博士「助手君、それは違うぞ。外の世界の時間の流れと館の時間の流れは違うのだ。はるあきの勝手な都合で、
    外ではすでに何ヶ月もの時間が過ぎているようだが、ここではまだ、ほんの数日しかたっていないことになっている」

助手「・・博士、それってもしかして、我々は時間の流れから取り残されてしまっていると言うことですか?」

博士「うむ。まあ気にするな」

助手「えっ、しかし・・・」

博士「なにかね?」

助手「いっいえ、わかりました」

助手「ところで、博士」

博士「なんだね、助手くん」

助手「この左端のやつですが、なんだかずいぶん厳重に囲いがしてあって、よく見えませんね」

博士「うむ。そうだな。ちょっと囲いをとってみなさい」

助手「えっ、しかし・・・」

博士「なにかね?」

助手「いっいえ、わかりました」

助手「・・・とりまーす!」

助手ぐぉっ・・・!!

博士「どうした!助手くん」

博士「・・・こっ、これは」

    ・・・・・・助手は呪われた
    ・・・・・・博士は呪われた
    ・・・・・・猫スライム2は呪われた
    ・・・・・・猫スライム3は呪われた

博士「むむむ・・・」

天からの声「ぴー。汚染警報発令。研究室を隔離します」

こうして、館の奥では今日も貴重な猫型スライムの研究が続けられている・・・はずだ

2000/11/1 記録


猫スライムの謎 VOL.1 〜ピキャ〜

助手「博士、管理人はるあきからこのような文書が届いています」

「九羽闇@スライム諸島管理人さんよりスライム諸島にのみ生息する
貴重な猫型スライム三種をいただいた。
君達の使命はこれら三種の猫型スライムの生態を観察しなおかつ
ここ猫マニアの館内でこれらの繁殖を成功させることにある。
健闘を祈る。」

はるあき@猫マニアの館管理人

博士「・・・ふむ。これがスライム諸島にしか生息しないという三種の猫型スライムか」

助手「・・貴重なサンプルですね」

博士「うむ。君、ちょっとつついてみたまえ」

助手「えっ、しかし・・・」

博士「なにかね?」

助手「いっいえ、わかりました」

助手「では、つつきます」

助手「とりあえずこの真ん中のおとなしそうなやつから」

助手「・・・つん、つん」

助手がっ・・・!!

博士「どうした!助手くん」

博士「・・・こっ、これは」

博士「・・・完全に感電しておる」

博士「ふむ」

博士「なるほど」

博士「この真ん中の黄色い猫型スライムを・・」

博士ピカチューと命名しよう」

助手「・・博士、そ、それはちょっと・・・」

博士「おお!助手くん、生き返ったのか。・・なにかまずいかね?」

助手「・・そ・の・ま・ん・まじゃないですか・・・」

博士「・・まずいかな・・・」

こうして、館の奥では今日も貴重な猫型スライムの研究が続けられている・・・のか?

2000/6/11 記録

野生の猫型スライムはスライム諸島の各所で見ることができる。
生きた猫スライムを見たい諸君はすぐにスライム諸島へとべ!