さやかさんのいない生活。

 

1 名前: 後藤真希(えせ) 投稿日: 2000/05/24(水) 22:06
私のこの悲しみを小説にしてください。


2 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/24(水) 22:31
朝、隣りの飼い犬の吠え声で目が覚める。
「んもーぉ、うるさいなあ。」
寝返りを打って、横にいると思ってた人に抱きつこうとしたら・・・
いなかった・・・・・。
「ふん?あれ?・・・・・そっかぁ、昨夜も1人で寝たんだった・・・。」


3 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/24(水) 22:36
「別に脱退したからって私を捨てることはないでしょ・・・。」


4 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/24(水) 22:41
天井を見ながら、3日前の夜のことを思い出す。
あんなことやこんなこともしておいて。
あんなに激しかったのは、最後のつもりだったから?




5 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 00:38
さやかの中からもうひとりの、ピッコロさやかが現れた。


6 名前: 後藤真希(本物) 投稿日: 2000/05/25(木) 01:46
実は、、、「さやか」がいなくて「さわやか」です。
座布団一枚ちょうだい、ね?


7 名前: 〜のように・・・ 投稿日: 2000/05/25(木) 01:50
さわやかさやりん


8 名前: 4より続き(単なるエセ小説・・・どこまでも紗耶香) 投稿日: 2000/05/25(木) 19:13
自分の体を触ってみる。
あの人が触った場所をなぞってみる。
あの人の感触を思い出すように・・・・・・。



9 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:14
実は、さやかと真希の微妙な関係が始まったのはつい最近のことだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さやかが真希の教育係だった頃は、
真希はさやかに対してどこか遠慮していて本音が言えなかった。
しかしいつ頃からか、だんだん、先輩&後輩・・・、
そして姉妹のようになってきていたはずだったのだが・・・。
さやかが脱退を告げたあたりから
2人の運命は少しずつ加速して行った。
この後のことは実際に2人の口から語ってもらおう。
別々の居場所で・・・。


10 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:15
さやか
「ある日真希と2チャンネルを覗いていたらさぁ、
私たちのことを題材にした恋愛ものが見つかって
2人で大笑いしたんだよね、有り得ないって。」
「でも真希があんまり笑うから、ちょっと淋しかったんだよね。
私はあってもいいじゃん、こんなこと・・・っつう感じがした・・・。」

真希
「2人の恋愛小説でねぇ、ホント大笑いしたの。あの時は。」
「だってすごく恥ずかしくてどうしていいかわからなかったんだもん。」
「でも、次の日もまた次の日も、その小説のことが忘れられなくて、
常にさやかさんのことが気になるようになったんだ。」


11 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:16
さやか
「あれは仕事が終わって着替えてる時だったかなぁ・・・。」
「誰かの視線を感じて振り返ったら真希が見てて、
その後すぐに視線をそらしてそそくさと出て行ってしまった。」
「私は猛スピードで着替えて真希を追いかけたんだ。
真希との仕事はもう残り少ないから一緒に帰りたくって。」

真希
「さやかさんのこと無意識に目で追っていた。」
「それを気付かれた時、どうしていいかわからずに逃げ出してしまった。」
「でもねぇ、心のどこかで追いついて欲しいと願ってたんだよねぇ。」
「なのに、さやかさん、追いついてくれなかった・・・・・・・。」



12 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:17
さやか
「猛ダッシュで追いかけようとしたんだけど、
真希の後ろ姿が見えたら、なんだかなぁ、とっさに隠れてしまったんだよね。」
「ドキドキしてた・・・。どうすることもできなかった・・・。
焦る心と裏腹に、どうしても声をかけることができなかった・・・。」

真希
「ダイバーの最後の収録で手紙を読んだ時、やっぱ泣いてしまった。」
「精一杯、後輩として、同志として、言葉を送らなければと思ってた。」
「すごく泣いちゃったんだけどぉ・・・さやかさんも泣いてくれて嬉しかった。
かわいいって言ってくれたし。」
「けど・・・その後にね・・・
さやかさんは私のことホントに妹みたいなんだって言ったの・・・。」
「なんか知らないけどちょっとイヤだった・・・・・・・。
もっと違う言葉が欲しかったのかもしれない。」


13 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:18
さやか
「目の前で真希に号泣されて、私も思わず泣いてしまって、
いかん、仕事中だ・・・、この後なんてコメントしよう・・・って感じだった。」
「つい発してしまった言葉は確か『おまえかわいいなぁ』だったと思う。」
「なんかこりゃまずいって感じがして、
真希は自分にとって妹だっていうことを強調してしまったんだよね。」

真希
「その収録が終わってから私は、もうあと1か月も一緒にいられないから
焦ってきちゃって、今日は一緒に帰ろうってさやかさんを誘ったんだ。
勇気を出して。」



14 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:18
さやか
「私が声をかける前に真希の方から来てくれたからねぇ。助かった。
でもなんか今までと同じようには接することができなくて・・・
ドキドキしてるのを気付かれたくなかったのに、
真希が・・・・・。」

真希
「なんか最近市井ちゃんっぽくないねって言ってやったの。
だって、なんかさぁ・・・うまく言えないけどさぁ・・・・・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


15 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:19
2人の口から言いにくいことは筆者が代筆していこう。

さやか「ね、今日泊まらしてくんない?」
真希「ん?」
さやか「いいじゃん、いいじゃん、いいじゃんよぉ。」
真希「いいけど・・・。」
さやか「よっしゃー!行こ!」
強引にいくのはさやかの最後の手段だった。
というか、それしかできなかった。



16 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 19:42
名作集にあげときました


17 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 20:00
なにげに面白い展開 続き楽しみです。


18 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 20:51
楽しみ。続き書いてね。


19 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 21:53
さりげに2ちゃん小説がキーポイントなところがGOOD!


20 名前: あくまでエセ登場人物もの空想エセ小説なんで許してね・・・どこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/25(木) 22:23
強引にしていないと自分が見透かされそうだった。
さやかの精一杯のカラ元気だった。
そしてさやかは、真希の家に着くまで一度も真希の方に目をやらなかった。
いや、「やれ」なかった。
真希も、さやかの瞳の中の色をうかがうことなく、
とりとめのない話に終始していた。
話が核心に及ぶのが怖かったのか、
2人の会話は宙に浮かんでは消え・・・消えては・・・。
お互い心の中を見透かされるのが怖かったのかもしれない。
でも、何かを確かめようとしていた。



21 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 22:24
さやか
(真希は私の行動をどう思ってるんだろう・・・。)
真希
(さやかさんが泊まりたいって言ったのはどうしてかな・・・。
一緒に寝たりするのかな・・・。)
さやか
(なんで泊まりたいなんて言ったんだろう・・・。
いやらしく思われてしまったんじゃ・・・。いや、
まさか真希はそこまでは考えてないよね、どうせ。
こっちの一方通行なんだから・・・。)
真希
(このままさやかさんと離れたくない。
もしかしてさやかさんも私と同じ気持ちなの?
やっぱ今日は一緒に寝てもいいんだよね。
うぅぅ、どうしたらいい?ねぇ、どうしたら・・・。)



22 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 22:27
2人の揺れる心は時間を早め、
あっという間に家についてしまう。
さやかを自分の部屋にあげる真希。
明るく「おじゃましやーす」と言いたかったのに、
猫背で「うっす」と言うのが精いっぱいなさやか。
さやか
(うわっ、どーしよーーー。汗;)

真希「疲れたねー。何か飲むぅ?」
さやか「う・・・ぅん?そうだね、何か飲むよ。」
2人でコーヒーを飲む。
ますます眼が冴えそうだ。
ズズズ・・・。ゴックン。カチャ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どっちが最初に口を開くのだろう。
思い切ってきいてみる真希。
真希「な、なんで市井ちゃ・・・」
さやか「あっとさぁー・・・ん?なに?」
真希「だからなんで・・・さぁ・・・今日は・・・」
さやか「うん。今日はなんでか寒い日だったよねー。もうすぐ5月なのに。」
真希「今寒いの?」
さやか「いや、そんなことないけど・・・さ・・・」
真希「だからなんで今日は泊まりたいって・・・?」
さやか「そりゃーねー、ま、いいじゃん。ところでお風呂入らしてくれんの?」
真希「うん。もちろんいいけど・・・。」
(一緒に入るのは恥ずかしいぞ!)
真希「準備するからちょっと待ってて。先に入らしてあげるから。」
さやか「いや後でいいのさ、順番は。入れればいい。」



23 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 22:33
きゅ〜ん てカンジがたまらん。


24 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 22:35
てれほで重くなる前に
さくさく書いていただきたい


25 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/25(木) 22:46
どこまでも紗耶香 がタイトルなの?


26 名前: テレホ直前滑り込み・・・22から続く 投稿日: 2000/05/25(木) 23:00
結局お客の方は「後がいい」と言い張り、
真希は先に湯船に浸かっていた。
(二人ともお風呂が終わったら何をしたらいいのかな・・・。
一緒に寝るっていうことは・・・・・・・・つまり・・・・・・・・・・・
ぅわぁーーーっ ナニ?やっぱ・・・・・・!!!
ふぎゅぅ・・・どうしよう・・・いいのかなぁ、こんなこと考えて・・・。
っていうか、ていうか、ていうぅかぁ、
まだ一緒に寝るって言われてないし・・・。)
真希は余計な事を考えるのはやめにして、湯から出る。

最初に髪を洗う。
トリートメントを付ける。
トリートメントが馴染む間に洗顔フォームで顔を2回洗う。
次に体を洗う。
入念に洗う。
いろんな事を想定してしまう。
脇の下をチェックする。
何回も剃ってみる。
下を見る。
ソコを剃ってしまうのは余計に恥ずかしいかもしれないと考え込む。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱりやめる。
体の泡も髪の毛のトリートメントも綺麗に洗い流し、
真希は体を拭く。
もう1度、体をすみずみまでチェックする。
(そうだ。早く替わってあげなきゃ。
何して待ってるかな、さやかさん。)

-------

《キビシイ時間帯になりました。明日もがんばりやす。
荒らされてなければ&飛んでなければですが・・・。
『あくまでもエセでどこまでもSAYAKA』でした)


27 名前: いちごま会員 番号はヒミツ 投稿日: 2000/05/25(木) 23:12
荒らされないようにsageで書き込めばよろしいかと。
名作集にあげてあるみたいなので、飛んだときは、そこで探してください。
名作集自体はすぐログ救済にもあがるし。


28 名前: 26から続きのP・・・あくまでもエセでどこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 02:36
(注:「どこまでも紗耶香」はタイトルではありません。
このスレ始めた方が書いているのがタイトルです。多分・・・
この先不安ですが・・・)




29 名前: >27Thanks/28から続きで本線・・・あくまでもエセでどこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 02:39
パジャマを着て、頭にタオルを巻いて・・・
(これでいいかな。・・・・・・・・おっと・・・・。)
もう1度風呂場に入る。
湯船に恥ずかしい物が浮いていないか入念に調べる。
眼のいいさやかがお湯をジックリ見るのがいやだから
バスクリンを入れてお湯に色をつける。
石鹸に恥ずかしい物がついていないか入念に調べる。
体洗い用タオルにも恥ずかしい物がついていないか入念に調べる。
排水口も見る。それと・・・
さやかが困らないように石鹸やシャンプーを並べ直す。
脇の下を処理したカミソリをもう一度きれいに洗い流し、
もしかしたらさやかも使うかもしれないから置いておく。
真希「よしっ、OKっと。」
まだまだ子供な真希がここまで気を遣うのは初めてかもしれない。



30 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 02:42
真希が風呂から上がるのを待っている間にさやかが考えていることは、
ただひとつである。
さやかだって16歳。
一応、少なからず知識は持っているかもしれない。
実践が伴っていないだけである。だって!
(女の子と寝ようとしてるんだよ、さやかはぁ。)
(どうやったらさりげに一緒に寝れるかなぁ・・・。)
mon mon mon mon mon mon mon mon mon n n n unn?

カチャ。
真希「市井ちゃーん、上がったよー!」
さやか「ふぇ?」(ドッキーーーーン!)
真希「何してたぁ?」
さやか「べ・・・べつに・・・。」
真希「やだっ!真希の変な物見てないよねぇ!」
さやか「はぁ?何ぃ、見てないよ、見てない全然!」
真希「ほんとぉ〜ん?」
さやか「な、何だよぉ、変な物持ってんのかよぉ。」
真希「持ってるよぉ。真希だって14だし。いろいろとあるんでね・・・。」



31 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 13:59
せつないのであげ


32 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 14:07
いいなぁ〜!
青春だなぁ〜!!

官能方面少な目でがんばって下さい!


33 名前: 30から続き・・・あくまでもエセなんで許して。どこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 16:55
さやか「?・・・・・・???」
真希「何だと思ってんの?」
さやか「・・・・・・カレシ関係の物?」
真希「はぁ???」
心配げなさやかの表情にキャハハハハハと高笑いする真希。
(何きいてんだ、オラ・・・)頬が紅潮するさやか。
(バッカだなぁ、さやかさん。私の机の中はさやかさんの写真とかでいっぱいなのに。)
真希はなんだか嬉しかった。
(さやかさんは、私に好きな男がいるかどうか心配している・・・。)
さやか「と、とにかくぅ、フロ行かしてもらいやす。」
真希「ハーイ。案内したげるぅ。」

真希「置いてある物何でも使ってねー。溺れそうになったら言うんだよー。」
さやか「バカにすんな。」
真希「後でバスタオルと着替えを持ってくれからね。」
甲斐甲斐しく世話をする真希をいとおしく思うさやか。
真希が完全に去ったのを見て、服を脱ぐ。



34 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 16:56
きれいに体を流してから湯船に浸かる。
「ハァーア。どうしたもんかねぇ・・・。」
落ち着かない・・・・・・・・。
バスクリンのいい匂いがする。
さっき真希が入ったお湯。
ずりずりとずり下がり目の辺りまで潜ってみるさやか。
鼻も口もお湯の中。息を止めてしばらくじっとする。
「何してるんだろう・・・。」
さやかはふと我に帰り、湯から出る。

最初に首から洗う。
首→肩→腕→胸・・・という具合に上から下へ・・・。
入念に洗う。
いろんな事を想定してしまう。
体を流し、次に髪を洗う。
トリートメントを付ける。
トリートメントが馴染む間に洗顔フォームで顔を2回洗う。
脇の下をチェックする。
シェーバーがあったのでとりあえず剃ってみる。
下に目をやる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(しつこいなあ。)
筆者の「使いまわし」を、うとましく思うさやかであった。



35 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 16:56
真希は一番気に入っているバスタオルとパジャマと、そして、
下着を持って脱衣場に来た。
普通のタオルも1枚あったらいいことまでは気が回らない。
「ここ置いとくよー。じゃねー。」
真希はなんだか恥ずかしくてダッシュで部屋に戻る。
「はぁ・・・。」
真希は部屋を見渡す。
ベッドの布団をはぐり、シーツと枕をチェックする。
(最初から一緒に寝るのかなぁ。)
ベッドの横に座布団やクッションを並べて、もう1ヶ所、寝場所を作ってみる。
「最初はここで寝よ。ベッドはさやかさん。」

さやかは風呂場を見渡し、きれいに流す。
あちこち目をやり、自分が入った痕跡を残さないようにする。
バスタオルで体と髪の毛をふいて、
真希が用意した下着に手をかけた。
そして、ゆっくりと持ち上げる。
(真希のパンツ・・・。)
無地の青いパンツをゆっくりと履いてみる。丁度いい。
パジャマは結構大人っぽい渋い柄。
(アイツこんなの持ってんだなぁ。)
・・・・・・・ダボダボだ。
そして今日1日自分が身に着けていた下着を洋服で包み込み、
真希の待つ部屋に向かった。



36 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 16:57
真希は今までのさやかとの思い出にひたりながら待っていた。
そこへ、バスタオルを重たそうに頭に巻き付けたさやかが戻ってきた。
さやか「おフロありがとさん。」
真希「うん。」
真希は頭でっかちなさやかの姿を見ても、おかしさに気付く余裕はない。
真希がウケてくれなかったので、
さやかはバスタオルを外して、もう1度丹念に髪の毛を拭く。
自分の顔が紅潮しないように祈りながら。
その色っぽさに見入る真希。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沈黙が続く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おもむろに立ち上がる真希にビクッとするさやか。
真希「えっと、歯磨きしてくるね。」
さやか「うっ、私も行く。」
さやかはカバンに常備している歯磨きセットを手に真希を追う。



37 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 16:58
2人並んで歯を磨く。
シャカシャカシャカ・・・・・ゴシゴシゴシ・・・・・
ゴッツン!
「イッテェーーー!」
同時に吐き出そうとして2人は頭をぶつけたのだった。
さやか「うわっ、きったねぇなぁ、おまえー。下にこぼすなよぉ!」
真希「ブッ!」
吹き出してさらに惨状に・・・。
真希「だってだってぇ、市井ちゃんの頭突きすごいんだもーーーん!」
さやか「おまえなぁ・・・。」
「ハハハハハハハ!・・・・・・・・・・」
こんなやりとり今までだってあったかもしれない。
でも今日はなんだか、恥ずかしさと情けなさと嬉しさとおかしさ百倍で、
2人はしばらく爆笑していた。

部屋に戻る。
緊張を続けていた2人の心は少しほぐれていた。
真希が冷蔵庫から出してきたミネラルウォーターをかわりばんこに飲む。
真希との間接キス。
(今までだって何回もやってたな、そう言えば。)
さやかは今夜、本物のキスが上手にできるかどうかが心配だった。
真希はすっかり落ち着いて、今夜さやかに何をされてもいいと、
すでに心は決まっていた。
(好きだよ、さやかさん・・・。)


38 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 16:59
・・・・・・・・なんだか時間だけがゆっくりと流れている。
そこには、
期待と不安でいっぱいいっぱいのさやかと・・・
妙にすっきりとして落ち着いてきた真希と・・・
そして、
この物語の前半部分の長さに、徐々に不安を募らせる筆者がいた・・・。
((じれったいのが嫌いな人々、すまぬ。))


39 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:00
真希は下に敷いた座布団の上に毛布を用意する。
真希「私、ここで寝るから、市井ちゃんはベッドで寝てね。」
さやか「あ・・・うん・・・。いや、私が下でいいよ。」
真希「だーめ。お客さんなんだから。」
さやか「いーや、真希は真希の専用ベッドで寝なさい。
こっちが勝手に押しかけたんだから。」
真希「今日は真希専用なんかじゃないもん。」
口をとがらす真希を横目に、
自分の欲望を悟られたくないさやかは勝手に座布団の上に寝転がった。
真希「んもーぉ・・・。」
毛布にくるまるさやか。
「おやすみぃ。」
真希「・・・・・・・・・・・。」
真希は仕方なくベッドに潜り、背中を向けて横になったさやかの様子を見る。
(このままさやかさんは眠ってしまうんだろうか。)
しかし焦っているのはさやかの方だった。
(我ながらベタなことをしてしまった。これからどうしよう。
何をきっかけに真希のベッドに入ればいいんだろ・・・。)
背中に真希の視線を感じる。
真希からはさやかの表情はうかがえないものの、
さやかが何を考えているかがわかっていた。
後ろからでもさやかの耳は見えるのだ。
真っ赤になった耳が・・・見えるのだ・・・。
真希は寝返りを打ち、さやかに背中を向ける。
真希「私、寝ちゃうよ、ホントに。」(いつ来てもいいよ・・・。)
さやか「・・・・・・・・・・・・。」
真希「お・や・す・み・・・。」



40 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数秒しか時は経過していないものの、さやかには何分にも感じられる。
さやかは少し覚悟をして真希の方を見てみる。
背中を向けている真希は、ピクリとも動かない。
音をたてないようにゆっくりと起き上がる。
ひざまづいてベッドに寄りかかり、真希の寝顔をうかがう。
すると突然!
「電気ついてたね。消して!」
(うわっ!)
真希の言葉にあわてて立ち上がるさやか。
・・・・・・・探す・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・プツン。
さやか「消しました。」
なぜか敬語。
眼が慣れるまで立ちつくす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真希は何も言わない。さやかはそっと近寄る。
ついに意を決した。
さやか「・・・・・いい?」
真希「聞こえない・・・。」
さやか「・・・・・入ってもいいの?ってば・・・。」
真希「ダ・・・メ・・・」
さやか「ぇえ?(汗;)」
真希「ダ・メ・・・なわけないじゃん、もう。」
さやか「ひぃ・・・こいつめぇ・・・。」
ホっと胸を撫で下ろし静かに布団に入る。



41 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:01
いや、じれったいのスキ


42 名前: あくまでもエセなんで許してね・・・どこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 17:02
ベッドは思いのほか狭く、さやかは、
以前背中を向けている真希の体に後ろから密着してしまう。
ドキドキドキドキ・・・・・・。
(心臓の鼓動が真希に聞こえませんように・・・。)
一方真希は、さやかの体温がとても高いことに気付く。
腕を巻き付けてくるのを待っているが、相手は何もしてこない。
「市井ちゃん、あったかいね。」
真希はボソっとつぶやいてみる。
さやかは思わず、後ろから片腕で真希の体をギューっと抱きしめ、
熱く火照った顔を真希のうなじに押しつけた。
「真希・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しばらくその状態が続いたが、
やがて真希はゆっくりとさやかの方に向きを変えた。
年上のさやかは意地を見せ、真希の顔に口唇を寄せていく。
すべらかな頬に軽く触れたその柔らかい部分は、
少しづつ移動して、
もう一対の柔らかい部分をゆっくりと探す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お互いの鼻からは熱い吐息がもれ、
2人の体温をさらに上昇させていく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


43 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:03
そして、さやかの口唇が真希のそれに辿り着いた時、
一瞬それらは離れ、
次の瞬間また相手を探しはじめた。
しばらくの間その柔らかい感触を楽しむと、
2人はもう躊躇しなかった。
2人はお互いの体を力いっぱい抱きしめ合った。
「真希ぃ・・・。」
「さや・・・さん・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日の2人には、これで十分だった。



44 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:04
さて、ここでもう一度、時を現在に戻し、
主人公たちに再び回想して語ってもらおう。
離れ離れでいるお2人に・・・。

さやか
「あの日は最初抱き合って寝てて、
しばらくして汗びっしょりなことに気が付いてからは
2人並んで手をつないで寝たんだっけ。」
「狭かったけど。」
「特に何も話さなかったなぁ。」

真希
「なかなか眠れなくて、いろんなこと考えたり思い出したりしてた。」
「私はさやかさんに想われてると思ったから、
嬉しくて寝られなかったんだ・・・。」

さやか
「あれ以来・・・


45 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:08



  \/\/\/\/
  | =   = |
  | Θ|| Θ |
    (●●)
     ||
     (――)


はぁい!あやかです。
まなみの妹です。
あやかはまなみと違ってとってもかわいいんだよ。
恥ずかしがり屋さんで、怖がり屋さんなの
まなみは嵐の相葉っちが大好きなんだ!
あっもしかしてヤキモチ焼いた?
んも〜困ったさんなんだからん
あやかは結構、Hなほうなんだ
彼氏になってねん





46 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:09
いい感じだ焦らし具合が特にいい


47 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:21
じれったいの大好き!
続き読みたい


48 名前: すまぬ、42の2行目訂正。 投稿日: 2000/05/26(金) 17:29
×「以前」→ ○「依然」
((訂正すべきところもっとあると思うけど、とりあえず))


49 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:42
読みたい。



50 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 17:51
じれったくてもいいっすよ!続き希望っす!!



51 名前: 44から続き・・・あくまでもエセなんで許してね・・・どこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 22:19
さやか
「あれ以来ね、
いつでもどこでも2人きりになりたい、なりたいって、思うようになってた。」
「最初の晩、自分のキスを受け入れてくれたし。抱きしめてくれたし。
だからきっと真希もそう思ってくれてるはずっていう自信は少しあった。」
「ホントのところは確証は持てなかったけど。」

真希
「あの晩の一件で、私は少し有頂天になってたなぁ。」
「いっつもさやかさんとベタベタしていたかった。」
「さやかさんもときどき私との時間を作ってくれたりね。」
「仕事場ではねぇ・・・、
滅多にないチャンスを見つけてさやかさんの腕につかまったりするとね、
さやかさん、そんな私をふりはらおうとするの。」

さやか
「めちゃくちゃ意識してた。」
「近づかれると照れちゃって、何気に離れたりした。心とは裏腹に。」
「ふざけてわざと他のメンバーにチューしたりしてた。ほっぺだよ、ほっぺ。」

真希
「私はそのたびに不安になったりしたけど、冷静に考えるとね、
さやかさんにとっては最後の仕事ばかりになってたでしょ。」
「だから仕事の邪魔には絶対にならないようにって、一生懸命自分に言い聞かせてた。」
「それが私にできる精一杯のことだったんだ・・・。」



52 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:20
さやか
「残り少ない仕事では絶対後悔したくなかったし、
でも、真希のことばかり考えてしまう自分もいた。」
「自分だけ仕事から外れることも多くなってきていて淋しかったけど・・・。」
「たまぁに、2人きりになれた時はね、ちょっと手をつないでみたりして、
だんだんとね・・・、まぁ、行動に出せるようにはなっていってたなぁ。」

真希
「ふざけた感じでチューしてくること多かったなぁ。
最初はホントに2人とも恥ずかしがってたけどぉ、
いつ頃からかな・・・さやかさんの最後の10日くらいの頃からかなぁ、
真面目にキスするようになってた。私たち・・・。」

さやか
「真希がイヤに神妙な顔つきで私のことを見つめてた時があって、
どうしたんだってきいたら、“つながり”が欲しいって言うの。」
「いろいろ考えた。それで指輪を交換することにしたんだ。」

真希
「お互い絶対にそのリングはどんな時も外さないって約束した。」
「お互い右手の薬指にしようって頼んだ・・・。左手にするわけにはいかないんで。」
「でも最初はいやだって言われた。」

さやか
「真希はこれからもスーパーアイドルとして生きていくんだから、
薬指はいろいろ誤解を招くんじゃないかと思って心配したんだよね。」
「だから何指でもいいじゃないかって言ったんだけど・・・。」



53 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:21
真希
「どうしても薬指にしたかったし、して欲しかったの。」
「それで相談して、私は他の指にも何個かリングをしてごまかすことにしたんだ。」
「それで、さやかさんはね・・・、嬉しかったよ。」
「自分は薬指でもかまわないって言ってくれた。
しかも、真希があげたリングだけしかしないって・・・。」

さやか
「もう私はどうでもよかった。真希に安心して欲しかった。それだけ。」
「それで写真に写る時も、ついついその指輪を強調してしまう自分がいた。」
「その指輪と一緒にできるだけ綺麗に写りたかった。」
「映画初日の舞台挨拶でも右手を見せて・・・。ちょっとわざとらしかったかな。」
「でも・・・・・・・、決心してたことがあったから・・・・・・・。」

真希
「さやかさんが卒業するまでの最後の1週間はとっても忙しかった。」
「レギュラー番組も多いし、取材も増えた中、武道館コンサートの準備。」
「どうしても素晴らしいコンサートにしなきゃっていう気持ちが強かった。」
「さやかさんと一緒にいられる時間は少なくて淋しかったけど、
リングを見て自分に言い聞かせていた。一緒にいるんだって・・・。」

さやか
「真希は事実上かなりメインもはってるし、ピンで取材を受けるようにもなってきてる。」
「最初に会った時からすると信じられないくらい大きくなって、
今やグループの顔。紛れもない大スターじゃん。」
「私なんかと変な噂でも立とうもんなら・・・。そう思うとどうしようもなくて・・・。」
「真希の自分に対する気持ちが真剣になってきていることを感じてたからこそ、
一緒にいちゃぁいけないんだってわかったんだ・・・・・・・・・。」



54 名前: あくまでもエセなんで許してね・・・どこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 22:22
真希
「20日の夜にね、さやかさんと2人きりになれる時間があった。」
「あったっていうかぁ、さやかさんも私の方も、無理にその時間を作ったんだけど。」
「私は、さやかさんが最後の仕事をどう思って迎えようとしているかを考えていた。」
「それなのに、バカみたいに、まだ取り消せるよって言ってしまったんだ。
だって、ファンには最後の挨拶は直接してなかったんだから、その時点では。」

さやか
「なんかとっても真希と一緒にいたかったんだ、あの時。」
「でも突然、卒業取り消せるよ、なんてバカなこと真希が言うもんだから・・・。」
「やめなければこれからも真希と一緒に仕事ができるんだなぁって一瞬思った。」
「でも・・・それはそれで辛いんだよねぇ。実際取り消せるハズもなかったし。」
「2人ともバカ正直だから、
付き合いながらそれをひた隠しにして一緒に仕事するなんてことできないそうもない。」

真希
「さやかさんの卒業の決心は揺らぎそうもなかったけど、
私はそんなに悲しくはなかったんだよ、あの時は。だって・・・」
「オフの時は会えるし、いつでも抱き合えるし、
ずっと真希のこと大事にしてくれるって、私の中だけで思い込んでたから。」
「さやかさんから思いを告げられたことは一度も無かったのに、
その時の私は完全にさやかさんの、“最愛の恋人”気分だったんだ・・・。」



55 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:23
さやか
「ただ・・・キスしたかった・・・。
今までの思いをすべて集結したキスがしたかった・・・。」
「その時は2人ともいつもと違ってマジな感じだったからね、
自然と真希を抱き寄せてキスをしたんだ。
長いキスを・・・。」

真希
「あんなに長いキス初めてだった。
そして深い・・・・・・・。」
「熱い思いも考えてることも全て交換できるようなキス・・・。」
「交換して、混ぜ合わせて・・・、
だんだんと激しく・・・どんどん深く・・・。」

さやか
「私たちはまだ一線を超えてなかったけど・・・」
「それで終わればいいと思った。」
「これが最後のキスだよ。
心の中でそう、つぶやいていた・・・。」



56 名前: あくまでもエセなんで許してね・・・どこまでもSAYAKA 投稿日: 2000/05/26(金) 22:24
真希
「コンサートは大人っぽくいきたかったけどね、
やっぱ、子供みたいに泣きじゃくってしまった。」
「恋人としてのさやかさんでなく、
先輩として、同志としてのさやかさんに別れを告げなくてはいけなかったから。」

さやか
「コンサートはコンサート。
ファンの人達に、本当に精一杯、感謝の気持ちが伝えたかった。」
「それと、真希のこと本当に好きだって自分でもよくわかったから、
真希との最後の1日はカッコよく終わることに決めていた。」
絶対に泣かない。絶対に真希に心配させない。絶対に・・・。」

真希
「コンサートが終わったら、
私は、ちょっと暇になるさやかさんとは今度いつ会えるかなぁ、なんて・・・
おめでたい事考えてた・・・。」
「卒業記者会見、さやかさんはとってもカッコよく自分の今後を語った。」

さやか
「あの時は、よくそんなにサバサバして明るく喋れるねぇなんて、後で言われたっけ。」
「だって隣りに真希がいた。」
「真希も泣いてはいない。」
「このまま誰も泣かずに記者会見が終わるのを、ただただ願っていた。」



57 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:25
真希
「あるインタビュアーの人が、さやかさんに“寿もありうるのか”なんてきいたの。」
「さやかさんは、“ないです。寂しいくらいないです。”って答えた。」
「ちょっと心の中で笑ってたんだよ、私。
真希がいるじゃないかよぉって。」

さやか
「それまではずーっとにこやかにしてたんだけどなぁ、
その質問を投げかけられて、一瞬ヤバかった。」
「一瞬真希のことを考えて・・・真希を幸せにできないって考えて・・・
マジな怖い顔をしてしまったのに気付いて、
慌てて笑って“ない”って答えたんだ。」

真希
「記者会見が終わってからは、さやかさんには近づきがたい雰囲気が漂い出した。」
「みんなさやかさんの顔色をうかがって、誰も話し掛けなかった。
さやかさんの顔から笑顔が消えていて、誰1人話し掛けられなかったんだ・・・。」
「私は、どうせ後でまた会えるし、その時はその場から逃げたいなって思った。」
「さやかさんの泣くところ・・・見たくなかったから。」

さやか
「楽屋に帰ってから、号泣してしまった・・・。
その時、真希の姿がないことはわかっていた。」
「みんなが寄り添ってくれた。
みんなの気持ちは痛いほど嬉しかった。本当に感謝していた。」
「でも、心のどこかででみんなに謝ってもいた。」
「私の涙は、緊張がとけた涙であり、みんなへの感謝の涙であり、
みんなとの別れを思う涙でもあったけど・・・。」
「・・・真希との別れがあまりに辛かったから・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


58 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/05/26(金) 22:26
発足者はおいらです。
一言いうなら,「題名はなるべく変えないで下さいね。」っと。
実は,上げるため書いたんすけどね。



59 名前: エセ 投稿日: 2000/05/26(金) 22:29
題名はかえてないつもりなんだけど。


60 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/05/26(金) 22:32
勘違いされてますんで。
解りやすいようにといっときます。


61 名前: >59 投稿日: 2000/05/26(金) 22:34
続ききぼーん。ぜひぜひ。


62 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:35
このスレ長い。
あげるんなら回してからあげてくれ。


63 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:37
回す?


64 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:52
回すってナニ?


65 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:54
このスレうざいながい市井ファン以外興味なし


66 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/26(金) 22:56
>エセさん
65とかは無視して、がんばって続けてね。
でも、sageの方がいいかもね。mail欄にsageって書くんだよ。
知ってる?


67 名前: 誤答真木 投稿日: 2000/05/26(金) 22:59
「キューン キューン キューン キューン 私の彼はパイロット」


68 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 02:54
>66、>60
実はよくわかってないんだ、ここのこと。(痛)・・・ すまんな。
sageって書けばいいんだな?
従ってみるぞ。
興味ない人にはわりぃと思ってるが、
書き出したらなかなか終わらないんだわ、これが。
とにかく早く「結」に突入しないとな。




69 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 04:00
次の更新はいつごろ?


70 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 10:01
あげちゃえ!


71 名前: なおコ 投稿日: 2000/05/27(土) 10:49
市井かえってきてーー!


72 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 12:57
agetaikedo,sage



73 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 13:07
>71
あなたは誰?株式会社モーニング娘。とかでも見かけたけど。
荒らしにしちゃおとなしいし、マジファン?
てゆーか、ネカマだろ!


74 名前: やっぱいちごま! 投稿日: 2000/05/27(土) 15:00
続きよみたい〜〜☆


75 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 15:03
とりあえずsage


76 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 16:10
読みてぇ〜


77 名前: エセ(57より) 投稿日: 2000/05/27(土) 17:16
健気にも、若い2人は精一杯語ってくれたが、
どうやら涙が邪魔して、これ以上は話せそうもないらしい。
この後の事は、
2人の初めての夜の出来事のように、
今一度、第三者が語っていくことにしよう。



78 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 17:17
その日を、「終わり」と決めていたさやかと、
「2人だけの再スタート」と思っていた真希。
それまで、恋人として過ごしてきた時間は少なかったかもしれない。
お互い何かを確かめ合いたいと思いながらも、
なんだか依然確かめられぬままに過ごしてきた、
2人の甘くせつない時間・・・。



79 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 17:18
21日の夜、さやかは真希に何も告げぬまま去ろうとしていた。
たくさんの人に挨拶をして、お礼を言って・・・。
さやかのアイドルとしての最後の晴れ舞台を見守ってくれた
家族と共に帰路につき、家の前に辿り着いたのは、
すでに日付が変わろうとしている頃だった。
「さぁ、着いたよ、さやか。とりあえずゆっくり休みな。
今日はもう遅いから早く布団に入ってしっかり寝な。」
家族にうながされて車を降りる。
「いやぁ、やっと着いたねぇ・・・。」
なんだかしんみりと自分の家を見上げる。
家族が家の中に入り、1人で立ち尽くす・・・。
(これでよかったんだろうか・・・。仕事のことも、真希の事も・・・。
自分は真希に会わずにはいられないんじゃないだろうか・・・。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・カサコソ・・・・・・。
なんか変な音がした。自分の左の方に目をやる。
「ん?・・・なに?・・・ひぃっ!」
小さな街灯の下、誰かが立っている。
そいつは、大きな黒いジャンパーを着ており、
フードを深めに被っているので、影で顔がわからない。
徐々に近づくその怪しい人物・・・さやかは怯えて身動きがとれない。
(イチイはついにストーカーに殺られるのか・・・っ。)
と覚悟した瞬間、その人物はバーっとジャンパーを脱ぎ捨てると
さやかに飛びついて来た。


80 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 17:19
「市井ちゃーん、お疲れーー!!」
「うわぁーーーっ!!!」
(何じゃ!・・・・・・)
心臓が止まる思いをしたさやかは、しばらく声が出ない。
「びっくりした?・・・ん?」
満面の笑顔を見せる真希に、さやかは思わず怒鳴った・・・つもりだった。
「バッヒヒャロー・・・」
へなへなとへたりこむ。
「ハァ。ハァ・・・。」
うずくまっている間に心臓を落ち着かせる。
「ゴメン、そんなに驚かせるつもりじゃなかったんだよう、
ごめんね市井ちゃん、ごめんね。」
すぐに返答は帰ってこない。
「ねぇ、大丈夫?・・・大丈夫って言ってよ、お願い。」
「・・・て・・・てめぇ・・・このやろぉ・・・。」
さやかはうずくまったまま、小さな声で言葉を返す。
「・・・なんでここにいんだよう・・・なんのつもりなんだよう・・・。」
「あのね、どうしてもお疲れ様が言いたくってねぇ、
こっち方面に帰るメイクさんに乗せて来てもらったんだよ。
2人で卒業パーティーしようとおも・・・」
「家の人は?」
真希の無邪気な声をさえぎるさやか。
「え?うちにはちゃんと言ってあるよ。市井ちゃんのところに泊まるって。」
「はぁ?・・・・・」
「市井ちゃんとこなら安心だしぃ、最後だから甘えて来いって言ってた。」
「余計な事すんじゃないよー!!」
さやかはバッと立ち上がり、真希を睨み付けた。
そのあまりの表情に声を失う真希・・・。


81 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 17:21
「なんなんだよおっ。どうしてこんなとこまで来るんだよおっ!
せっかく帰って来て、やっと落ち着けると思ったのにい。」
さやかの鬼のような形相を初めて目の当たりにし、
呆然と立ち尽くす・・・。
やがてポロポロと大きな涙粒が次々に真希の頬をつたい、
乾いていたアスファルトを、あっと言う間に濡らしていく。
「ぅわあああぁぁ・・・。」
泣き崩れるように、真希はその場にしゃがみこんだ。
うずくまって泣き続けるその姿を見ながら、
さやかは、これ以上真希を突き放すことができない自分に苛立ったいた。
(自分はこんな方法しかとれないのか・・・。また、だめだ・・・。)
すでに弱虫なさやかが顔を出していた。
「ごめん、真希、ごめん・・・。
あんまり脅かすもんだからさぁ、ついつい怒鳴ってしまって・・・。」
真希の震える体を慌てて包み込むさやか。
「ひぃっ・・・ひぃっ・・・うあぁぁぁ・・・・・・ひぃっ・・・」
真希の鳴咽は止むことなく、さやかを揺さぶっていた。
「悪かったよぉ。まさか来てくれるとは思わないじゃん。
ねぇ、ホントごめん。ね、ね・・・。」
さやかの目にも涙があふれていた。

真希が落ち着くまでには少々時間がかかった。
「何やってんの。早く入りなさいよー。」
家の中から声が聞こえる。
さやかは涙を拭き、真希を立ち上がらせると、
抱きかかえるようにして家に入れる。
廊下からドア越しに、居間にいる家族に向かって叫ぶ。
「さやか寝るから、話はまた明日ねぇ!
たっぷり寝るから明日の朝は起すんじゃないぞー!」


82 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 17:22
真希を自分の部屋に導き入れると、
さやかはふぅーっと息を吐き出した。
「ちょっとここに座ってさぁ・・・。」
クッションの上に腰を下ろさせ、その横で様子をうかがう。
下を向いている真希は全く無表情で、
時折ハンカチで目や鼻を押さえたり口唇を噛み締めたりするだけである。
「真希さぁ、もう子供じゃないんだからさぁ(まだまだ子供だけど)、
ホントねぇ、いつまでも人を驚かすんじゃないよぉ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・でもさ、嬉しかったよ。真希が来てくれて。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「怒ったのには何の意味もないからさぁ、顔上げてよ。ね。」(汗;)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・うーん。笑ってくれなきゃ触わっちゃうぞぉっ。」
さやかは10本の指を真希の目の前でいやらしく動かしてみるが、
真希の視線は全く動かない。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


83 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 17:23
さやかはふざけるのをやめて真希の横顔を見つめた。
いつもの無邪気さのない、悲しげな横顔を。
そして、十数分前に真希が見せてくれた満面の笑みを思い出す。
(真希はうちに着くまでの間、私と過ごす時間を
どれほど楽しみにしていたことだろう・・・。)
車の中でウキウキしてしかたなかった真希の姿を、
さやかは容易に想像できた。
(真希・・・。)
心の中の声が聞こえたのか、真希は眉間に皺をよせ目を細めた。
(また泣くのか?もう泣くのは見たくないよ・・・。)
さやかはまた真希の機嫌をうかがう。
「あのさ、真希ぃ、フロでも入ってスッキリするか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「コンサートの後で汗流したからいっかぁ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。」
真希がやっとうなずいた。
(真希・・・・・・。
2人で初めて一緒のベッドで寝た夜の事覚えてる?
真希・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
抱かずには終われないよ。)


84 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 17:26
よっしゃ、始まりましたな


85 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 17:33
>エセさん
今回はここまでっすか?
できれば、次回はいつごろになるか、最後に予告してほしいなあ


86 名前: エセ(いいわけ) 投稿日: 2000/05/27(土) 17:45
今夜11時までにもう少し進めようと思ったりしていますが。
そして明日のうちに完結したいと思ってはいるが、
あくまで予定は未定。月曜日にかかるとかなり辛い。
(官能少な目にしたかったが、少し出てくるかも知んない。
出てこないかも知んない。)


87 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/27(土) 18:05
>86
ラジャー


88 名前: まじファン 711号 投稿日: 2000/05/27(土) 19:30
>エセさん
期待してます。
市井のまじファンだけど
これめちゃめちゃオモロイっす!


89 名前: エセ(83より) 投稿日: 2000/05/27(土) 22:50
さやかは横から真希に寄りかかり
そのまま真希の体を静かに押し倒した。
相変わらず無表情を装おうとしていた真希が一瞬大きく目を見開き、
さやかの目を見つめる。
2人とも相手の瞳の奥に吸い込まれていく。
さやかが徐々に距離を縮める。
10cm・・・5cm・・・1cm・・・・・・・・・
さやかは鼻先で真希の鼻先に触れてみる。
そしてほどなく、柔らかいものどうしが出会う。
真希の口唇が一瞬ピクっと震え、鼻から熱い息がすうっと漏れた。
「ん・・・んん・・・」
(真希ぃ・・・!)
さやかは一度顔を離すと、
次の瞬間、真希の火照った口唇に吸いつき、
力いっぱい真希を抱きしめた。
(真希のすべてが欲しい・・・。)
口唇の隙間から真希の中に入りたいと願う。
(さやかさん・・・。)
真希も口を開いて、さやかの熱いものを迎え入れる。
両腕でしっかりとさやかにしがみつき、
さやかのそれを吸い込み、自分と絡みつかせる。
お互いの舌が行き交い、熱情の交換が続く。
熱くて・・・深くて・・・そう・・・
体の奥底・・・
いや・・・魂の・・・そして・・・
命の奥底で結び合えるような愛の交換をしたかった・・・。


90 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 22:52
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さっきまで真希を支配していたのは、
さやかが真希に対して怖くて冷たい態度を示したという事実。
せっかく会いに来たのに、どうして喜んでくれなかったのか・・・という疑問。
自分はさやかを喜ばせたかっただけなのに酷いよ・・・という憤り。
しかしながらさやかに対して何か悪い事をしたのではないか・・・という心配。
さやかはいきなり自分のことを嫌いになったのではないか・・・という不安。
そして・・・
昨夜してくれた長いキス・・・。
今までの楽しかった思い出・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも今、さやかと激しく抱き合っている真希からは、
そんなあらゆる不安や疑問や過去の出来事は姿を消していた。
何も考えられない。
何も考える必要もない。
ただ・・・
さやかが欲しいだけ。
さやかに全てをあげたいだけ・・・。


91 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 22:55
さやかは真希をベッドに上げると、
はおっていたシャツを脱いで電灯を消す。
ベッドに座って自分を見つめている真希の方に目をやる。
月明かりで見る真希の表情はせつないが、
迷いが微塵も感じられない。
自分もベッドに入り、真希の着ているレーシーなカーディガンを脱がす。
タンクトップの裾を持って、ゆっくりと上げていく。
真希は腕を上げて、さやかが脱がせやすいようにする。
さやかは、それを真希の顔まで上げて止めてみる。
真希の、思いのほかふくよかな胸に見入る。
変な間が恥ずかしくて、真希は自分から脱ごうとする。
さやかはそれを真希にまかせて、自分のタンクトップを脱ぐ。
2人は自分でジーンズと靴下を脱ぎ捨てると、
向かい合ってお互いの背中に手を回し、ブラのホックをはずす。
ブラを取り去ると同時に、さやかは正面から真希に覆い被さると、
体を支えていた腕を少し脱力させて、
真希の体に自分の体重を重ねてみる。
お互いの体はピタリと密着した。
初めての感覚・・・。
ストレートに伝わる体温、心臓の鼓動、肌の感触、乳房の感触、
お互いの右耳にかかる相手の吐息・・・。


92 名前: エセ 投稿日: 2000/05/27(土) 22:56
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
若い2人のこの後の行為については
筆者は敢えて言及しない。
それは2人だけの秘密。
2人だけの初めての経験。
濃密で、甘くて激しい、2人だけの空間。
・・・2人にとっては終わりのない時間・・・。


93 名前: エセ(テレホ休憩) 投稿日: 2000/05/27(土) 22:58
小休止。いや、中休止かも・・・?


94 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 00:47
こーゆー話好き〜。ドキドキもんだね。


95 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 01:27
エセ殿、頑張ってくだされ。



96 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 01:49
今日は比較的軽いから、アップもしやすいっすよね。
中休止後が楽しみ。


97 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 01:52
さげてなさい


98 名前: エセ(いいわけ) 投稿日: 2000/05/28(日) 03:36
「結」に突入しているはずなんだが、長くてすまぬ。
不安は焦りに、そして遂には疑念に変わり・・・・・?



99 名前: エセ(92より) 投稿日: 2000/05/28(日) 03:38
一睡もしないまま、手をつないで静かに迎えた2人だけの朝。
日の出はすっかり早くなっていて、窓の外は明るくなりはじめていた。
2人とも天井を見ている。
真希は穏やかな満足感に浸っている。
さやかはその横で、今度こそ、最後の瞬間を覚悟している。
そして重たい口を開く。
「そろそろ行かないといけないんじゃない?」
「えぇ・・・? まだこんなに早いけどなぁ。」
時計の針は5時10分を指している。
「うちの家族まだ寝てるし、タクシー呼んでも今なら目立たないから、
今のうちに。」
「う・・・うん。そうだね。しかたないね。」
真希はゆっくりと体を起こすと、
自分のブラを見つけて、それを身につける。
さやかは、先ほどまで自分が抱いていた真希の背中と、
脇から見え隠れする乳房を見ている。
次に真希は、毛布の中から自分のパンツを探し当てると、
その毛布で隠しながら、少しずつ履いていく。
片側づつお尻を持ち上げて少しずつ引き上げていく。
そのかわいい割れ目に思わず目がいってしまうさやか。
真希が洋服を全部着てしまう前に自分も着なければと、
慌ててブラとパンツを探す。



100 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 03:41
2人は洋服を着終わると足音を殺して洗面所に行き、顔を洗う。
化粧水を付け、次に並んで歯を磨く。
前にもこんなことがあった。
(あの時は楽しかったな・・・。)
さやかは、ふと、あの時に戻りたい気持ちにかられる。
洗面台の鏡の中の真希を見る。
眠そうだけど穏やかで優しい表情をしている。
歯ブラシを動かす真希の指には、
さやかがプレゼントした指輪しかはめられていない。
右手の薬指にあるそれだけが光っていた。

真希が髪の毛を直している間に、
さやかは小声で電話をし、タクシーを呼んだ。
2人玄関で座り込み、タクシーを待つ。
「ふぅわあぁぁぁ・・・」
真希が大きなあくびをする。
「さすがに眠いだろ。」
「うん。市井ちゃんも、お疲れのあと、またお疲れだったね。」
(真希を見ていられるのもあと数分か・・・。)
さやかは、タクシーなんか来なければいいという気もした。
「市井ちゃん、リング見せて。」
真希の無邪気な表情。
さやかは真希の方に右手をやる。
そこに自分の右手をつけて指輪を重ね合わせる真希。
さやかは、急に自分の涙腺があやしくなりそうだったので、
慌てて右手を引っ込めて立ち上がり、
真希に背中を向けて部屋の方へ向かおうとする。
「財布持ってくるわぁ。」
「え? 私タクシー代くらい持ってるよぉ。」


101 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 03:43
部屋に入るなりさやかは泣き崩れた。
我慢していた気持ちがどっと押し寄せる。
(指輪なんかくっつけてくんじゃないよ・・・。バカ真希・・・。)

さやかが部屋にいた2〜3分の間、
真希は指輪を眺めながら昨夜のことを思い出していた。
夜中にここに押しかけたこと。
さやかに泣かされたこと。
とっても不安だったこと。
そしてさやかと愛し合ったこと。
(今度はどっちの家かな・・・。)



102 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 03:46
そこへ、目を赤くしたさやかが戻って来る。
「ふーう。寝不足はきついな。目が痛いよぉ。ホレ、これ使いな。」
目を擦りながら1万円札を3枚差し出す。
「ちょっと、いいってばぁ。しかもそれ、多すぎない?」
「いいから、年長者の言う事は素直にきいとけ。
余った分は小遣いなんだよ。こんなこと滅多にないぞ。」
「やだ、まだ私の教育係のつもりなのぉ?」
真希の言葉が胸に突き刺さる。
「とにかく、受け取んなさい。」
ぶっきらぼうに差し出す。
「・・・しょうがないなぁ・・・。じゃ、サンキュ。」
真希は1枚だけ引っこ抜くと、くるりと後ろを向き、扉を開けて外に出ようとした。
(あ・・・真希・・・。)
そこへ、タクシーの音が近づいてきたのが聞こえる。
「あっ。来た。」
そう言うと、真希はまた振り返って、おもむろにさやかに抱きつくと、
さやかの耳元に口を寄せる。
「浮気したらヤダよ。いつでも電話とメール待ってるからね。」
真希はそうつぶやくと勢いよく玄関を飛び出し、タクシーに向かって駆け出していった。
玄関を少し出て、真希を見送る。
タクシーの中の真希は、さやかの方を向いて、
しきりに変な顔をしたり、手を振ったりしている。
(真希・・・。バカ真希・・・。とっとと行っちゃえぇ・・・。)
そして、真希を乗せたタクシーは去って行った。

しばらくそこに立ち尽くすさやか。
まばたきも忘れて放心状態で立ち尽くす。
(終わっちゃった・・・・・・。やっと終わったんだ・・・・・・・。)



103 名前: エセ(中休止) 投稿日: 2000/05/28(日) 03:48
次回は多分夕方くらいにさせていただきたいかと。
104 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 06:40
>103
ラジャー。2ちゃん飛んだけど、続けておくれやす。


105 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 07:13
板復活記念さげ


106 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 07:19
これ読むために避難所からとんできました。
楽しみ〜♪


107 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 07:32
すごくいい作品を読ませて頂いた・・・
続きを楽しみにしております!


108 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 07:40
レスの3番目の後藤の台詞は、この話に含まれているのか
気になります。


109 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 08:20
長くてもイイものはイイ!!
いよいよクライマックスですか?



110 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 12:42
前半のBGMは、「くちづけのその後」

そろそろ「赤い日記帳」気分。「おもいで」でもいい。


111 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 14:57
夕方が待ち遠しい


112 名前: やっぱいちごま! 投稿日: 2000/05/28(日) 17:31
ああ〜続き気になる〜


113 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 18:19
もうすぐ夜だけど…


114 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 18:21
作者もいろいろ忙しいんだろ。


115 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 18:26
>114 うん、そうだね。じゃあ、いつまでも待ちます。


116 名前: エセ(いいわけ) 投稿日: 2000/05/28(日) 19:20
ごめん、忙しかった。


117 名前: エセ(102より) 投稿日: 2000/05/28(日) 19:21
その日1日、真希は体のだるさなど気にもならず、
興奮冷めやらぬまま、夕刻を迎えていた。
知らず知らずに、携帯が鳴るのを待っている自分がいる。
(今日はかかってこないかな・・・。声聞きたいな・・・。
ゆっくり休んでるだろうから、こっちから掛けるのはよそう。
でも、おやすみメールくらいくれるといいな。)

あっと言う間に夜が更けていく。
さすがの真希も、今夜は10時を回るあたりからすでに睡魔に襲われている。
(メールより、声が聞きたいな。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うたた寝をしてしまったようだ。
気が付くと11時半だった。
(あ、寝ちゃってたぁ・・・。)
絨毯に携帯が転がっている。
(・・・・・・・。)
メールも来ない。
しかたなく、携帯を握り締めたまま寝床に入って体を休める。
2分間だけじっとしていたが、
我慢できずに、さやかの携帯に掛けてみる。
ドキドキドキ・・・アッ・・・。



118 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 19:22
繋がったと思ったら、
無情にも、その番号は現在使われていないとの知らせ。
「うっそぉ。」
2〜3回掛け直す。・・・・・同じ結果。
(こっちの携帯やめちゃったんだぁ。なんだ、言ってくれなかったなぁ。)
さやかのもうひとつの携帯に掛けてみる。が、
結果は同じだった。
「なんでえ?」
思わず大声になる真希。
不安になった真希は、さやかの家の電話に掛けてみる。
ドキドキドキ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・
ピッ。
携帯を慌てて切る。
留守電になっていて、メッセージを入れる勇気がなかった。

いろいろ考えてみる。
携帯の番号が変わる事、一言も言ってくれなかった。
それとも、今度掛けてきてくれる時に、言ってくれるつもりなのか。
ゆっくり寝るはずだったが、また眠れない夜となりそうだった。
枕を抱いてみる。
わずか2度しか一緒に寝てはいないのに、
1人で寝るのは、なんだか物足りない。



119 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 19:23
翌朝、枕に抱きついたまま、目を覚ます。
「おはよう・・・。」
枕に話し掛ける。

この日もさやかからの電話はなかった。
日中の忙しさから開放されて、
夕食後に、もう1度、さやかの家に掛けてみる。
母親が出てきて緊張する。
「あぁ、真希さん? あのねぇ、それが・・・今ちょっとねぇ・・・
出てるのよ、さやかぁ。帰ったら連絡させるから、ごめんなさいね。」
「はい。わかりました。すみませんでしたぁ。」
(さやかさん、どこ行ってるんだろう・・・。)
とりあえず待ってみる。
しかし、待っても待っても、結局掛かっては来なかった。



120 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 19:24
夢の中で、真希はさやかと会えた。
とても綺麗なホテルの一室で夜を過ごす2人。
抱き合って寝る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目が覚めて、さやかの方に手を伸ばす・・・。
思いっきり伸ばした手に触れる物はなかった。
(え・・・?・・・夢だったのかぁ。)

この日は水曜日。
今日1日声が聞けなかったら、さやかは3日も自分を放っておいたことになる。
冷静に考えてみようとする。
真希が考えているほど、さやかは暇じゃないのかもしれない。
(もう留学しちゃったのかなぁ・・・。まさか・・・。)
2〜3日じゃ疲れがとれないのかもしれない。
(・・・まさか真希のこと嫌いになったんじゃ・・・。
いや・・・そんなことはない。だって・・・。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてひとつの結論に至った。
(私が慌ててるだけなんだ。何、焦ってるんだろう。
これから先は長いのに、2〜3日連絡がとれないからって・・・
バッカだなぁ、ホント。)
我ながら、ポジティブな考え方に満足する真希。
ただ、そう思いたかっただけなのに・・・。



121 名前: エセ(小休止) 投稿日: 2000/05/28(日) 19:28
今夜〜明朝(?)、いい加減、終わるつもりです・・・


122 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/28(日) 19:43
10時ごろ、また見にくるよ。


123 名前: エセ(120より) 投稿日: 2000/05/28(日) 22:54
自分からさやかの家に電話を掛けない事に決めた。
(待つよ、さやかさん・・・。)

その夜も、さやかとの夢を期待して寝る。
激しく燃えたあの時の事を思い出す。
でも、襲い掛かってくる不安にさいなまれ、
昨夜のように体の芯が熱くなる事なない。
(もしかして、このまま終わろうとしているのかもしれない・・・。)

夢の中のさやかは留学していた。
生き生きと毎日を過ごしている。
でもなぜか真希も一緒にいる。
姉妹のように一緒に暮らしている。
隣りの飼い犬に吠えられて、さやかに抱きつく真希。
さやかはそんな真希を突き放して言う。
「いつまでも甘えてるんじゃないよ・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
犬が吠え続ける。
ぼんやりとした頭・・・、徐々に目を覚ます。
「んもーぉ、うるさいなあ。」
寝返りを打って、横にいると思ってた人に抱きつこうする。
そこには誰もいるはずがない。
「ふん?あれ・・・そっかぁ、昨夜も1人で寝たんだった・・・。」
(また夢見てたんだ・・・。)
ショボショボしていた真希の目がだんだんしっかりと開いてくる。
(そうだよね。いるわけないよね・・・。)



124 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 22:56
10分・・・15分・・・。
真希はベッドの上でじっとしている。
じっと、自分の置かれている状況を考えている。
なんだかこのまま電話は掛かって来ないような気がしている。
「別に脱退したからって私を捨てることはないでしょ・・・。」
(2人の関係からも脱退しようとしてたっていうの?)
真希の目からこめかみに静かに涙がつたい、
耳の中にしずくが溜まっていく。

天井を見ながら、3日前の夜のことを思い出す。
(あんなことやこんなこともしておいて。
あんなに激しかったのは、最後のつもりだったから?)
そして、抱かれる前にさやかが真希に怒りをぶつけたことを思い出す。
(あの怒りには、やはり意味があったのかも知れない。
意味はないって言い訳してたけど。
私の何に腹が立ったの?
腹が立ったから、最後の夜にしたの?)
いくら考えても答えが出るわけではない。
その時の真希は、さやかの気持ちを理解できるほど大人ではなかった。



125 名前: エセ 投稿日: 2000/05/28(日) 22:58
木・金・土と、今までと変わらない目まぐるしい日常が続いていく。
毎日さやかからの電話を待っている事には変わりがない。
でも、掛かってこなくても、もう不思議に思わない真希がいるのも事実。
忙しい毎日のおかげで、少しだけ助かっているのかもしれない。
もし、時間が余っていたなら、
自分はさやかの家まで確かめに行っているかもしれない。
さやかの家に何度も電話をして、さやかが出ないのなら、
家族に事の訳を問いただしているかもしれない。
(さやかさんは今、何をしているのだろう。)

次第に確かめたいという気持ちが少なくなっている。
その気持ちが薄くなってきたのではない。
確かめるのが怖い気がするから・・・。

日曜日の夜、仕事から帰宅した真希は、
軽い食事と風呂を終え、自分の部屋に戻ると、
録画予約していたビデオテープを巻き戻す。
再生のボタンに触れようとして、一瞬躊躇する。
(・・・・・・・・・・。)
一旦、心構えをし直して、ボタンにゆっくりと触れる。
すると、そこには元気なさやかの姿が映し出される。
自分と一緒に、みんなと一緒に、
最後の「ハローモーニング」に出演しているさやかがいる。
ゲストとして。
さやかさんの恋人気分だったあの時。
一番楽しかった頃の収録。
さやかは楽しそうに自分の目標や予定を語っている。
そう言えば、さやかさんに「好きだ」と言われたことはなかった。
「ずっと一緒だよ」と言われたこともなかった。



126 名前: エセ 投稿日: 2000/05/29(月) 02:47
(さやかさんにとって私は邪魔だったの?
私がいると、さやかさんの夢は実現できないの?)
知らず知らずのうちに、自分の存在が
さやかの足手まといになっていたのかもしれない。
自分自身が疎ましく思えてくる真希であった。

もうひとつ予約録画していた番組が始まる。
前半から中盤にかけて、関係ないものがやっていたが、
真希は早送りするわけでもなく、ボーッと画面の方を見ていた。
その時真希の目に(心に)映っていたのは、
画面に映し出されている、
苦闘するデザイナーの姿でも女性シンガーの姿でもなかった。
それは、さやかの姿・・・。
さやかのはじける笑顔。困った顔。怒った顔。
照れている顔。そして、真希を優しく見つめる瞳。

気がつくと、さやかの映像が始まっている。
歌うさやか。踊るさやか。
真希が知らない頃のさやか。真希に指導するさやか。
だんだんと画面がゆらいで見えにくくなる。
ファンに挨拶するさやか。声援を浴びるさやか。
みんなから花束を渡されるさやか。
涙を流すメンバーと抱き合うさやか。
そして、自分の姿が映った時、
真希は条件反射的にリモコンの停止ボタンを押す。
膝を抱え、顔を膝頭につける。涙が止まらない・・・。
(さやかさ・・・ん・・・。)



127 名前: エセ 投稿日: 2000/05/29(月) 02:49
真希
「しばらくは何もやる気がでず、仕事でもよく注意された。」
「今でもなぜさやかさんが私から離れて行ったかわからない。」
「女同士だから別れないといけないのかな・・・。」
「思えば後悔する事はたくさんあるけど・・・。」

さやか
「真希には本当に悪い事をしたと思う。」
「あの後、何故別れる必要があったのかって、自問自答した。」
「しかも、別のやり方やタイミングがあったんじゃないかって。」
「でも、お互いの夢が壊れるのも怖かったし、特に・・・
真希という類稀なるタレントの足手まといにはなりたくなかった。」
「私には、あの時、ああするしかなかった・・・。」

真希
「1ヵ月、2ヵ月と過ぎても、なかなか諦めることはできない・・・。」
「でも、さやかさんが私から去ろうとした事実は、
私なりに、徐々に理解しようとしている・・・。」
「私の事を好きでいてくれるんなら、
絶対また会ってくれるって信じているし。」

さやか
「特に仲の良かったメンバーとは今でも連絡をとっていて、
相手には、私が連絡していることを真希には言わないでと頼んだ。
さやかとは連絡とってないんだって言ってもらうように。」
「携帯の番号も、メールアドレスも知らないって・・・。」
「もちろん、真希が彼女たちにきいたかどうかは知らないけど。」



128 名前: エセ 投稿日: 2000/05/29(月) 02:50
真希
「さやかさんには大きな夢がある。もちろん私にだって。」
「さやかさんの夢を邪魔する事は絶対にしたくない。」
「私ももっともっと大きい人間になって、さやかさんと再会したい。」
「さやかさんに認められるような人間になりたい。
さやかさんが惚れ直してくれるような女に。」

さやか
「お互いもっと大人になって、夢を叶えて、
それでその時に、まだ真希が私の事を想っていてくれることがあれば
それはとっても嬉しいんだけど・・・。」
「真希の事だから、もうすでに心変わりしちゃってるかもしれないけどね・・・。」
「でも、その時を私は待っている・・・。」

真希
「私から追うんじゃなくて、
もう一度さやかさんから言い寄ってくるような女になってみせる。」
「さやかさんのいない生活が私を成長させたことにも気付いてもらうんだ。」

さやか
「いつでも、どこからでも、真希のことは見守ってるよ・・・。」
「元気にがんばるんだぞ・・・。」
「真・・・希・・・。」

〜 FIN 〜



129 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 03:27
おつかれさま。めちゃいいです。



130 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 03:31
>作者
またお願いね。感動しました

>fire 7さん
出番です。保存です。感動です。


131 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 03:36
号泣 あげ


132 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 03:36
うーーー・・・
泣いちゃいそうです。昨日のASAYANが盛り込まれてるのが、また泣かせます。
作者の方、お疲れさまでした。


133 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 03:40
いいぞ、よくやった!
号泣ごまin武道館(アサヤンより)をもう一回見て
余韻に浸るとしよう。


134 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 04:10
エセさん、お疲れさまでした。
ひさびさに泣きそうになりました。
次なる作品を期待しています!


135 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 04:40
早速ですが、次回作も執筆されますか?
それならば、この話の続編希望です。
数年後、二人は運命的な再開を果たし、、、とかで。


136 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 05:28
昨日のハロモニ見て、さやかのことが嫌いになった。
あんなに、大風呂敷ひろげる女だったのか?
東京ドームでソロ?吉田とデュエット?
口だけなら、なんぼでもいえるよ。
小湊、鼻で笑っていたぜ。
おれもそんな気分だった。

謙虚な頃のさやかは、もういないんだな...。



137 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 05:29
くだらねえ。どっか違うところでやれ。


138 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/05/29(月) 10:07
感想のみ受け付けます。
エセさんへ,続編作りますからよろしくお願いします。


139 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/05/29(月) 10:13
続編作りました。
タイトルは,再会。〜3年後〜ですんで。


140 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 21:52
おつかれさんでした。たのしかったです。
おわりってかなしいね。


141 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 21:56
さみお


142 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 22:12
作者はどこいった?


143 名前: エセ@多忙 投稿日: 2000/05/29(月) 22:33
続編、面白そうだけど、マジ多忙気味。
鬼丸殿か、もしくは他の人、やってみませぬか。
しかも、年齢設定が3歳上がると、自分の場合はアダルトしちゃうよ。


144 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 22:36
アダルト熱烈希望!!


145 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/29(月) 22:41
気長に待ってます。ゆ〜っくりペースの更新でも構わないし。


146 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/05/30(火) 12:47
エロイのならかけますよ!
ここの皆さんのかきこ待ってます。


147 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/05/30(火) 12:56
おにまるさんふぁいと〜


148 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/01(木) 00:24
エロいの書いて!!


149 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/01(木) 18:46
書いてみようかな・・・・。エロいの。



150 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/01(木) 20:36
かいて!


151 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/01(木) 21:09
エロ希望


152 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 06:19
いちごまばんざい!


153 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:08
市井「みんな…聞いてくれ、あたし、イヤ、僕実は、男なんだ!」
保田「……気づいてたよ……ようやく言ってくれたね、サヤカ」
後藤「ずっと待ってたんだよ、市井ちゃん」
保田「さ、もういいんだよ、隠さなくて……脱いでいいよ」
市井「最初は…だますつもりなんてなかった、けど、だんだん言えなくなって…辛かった、僕だけみんなとなんでちがうんだって、なんでこんなものついてるんだ、って」
後藤「プッチモニで隠し事なんてなしだよ!」(きゅーん!市井さんかわいい。。。)
保田「さ、アタシが慰めたげる、いままで大変だったでしょ?真希の寝顔なんて見たら……クス」
後藤「ぷるぷるふるえてるよ市井ちゃん。。。」
保田「さてと…下着下ろすよ」 (ぴん!)「元気ねえ…今までどうしてたの?」
市井「自分で……してた、真希の衣装…もってって、ごめん…後藤と一緒にねてるときは地獄だったさ。あとは…鏡を見ながら…自分を見て……オナニーして、た、うん」
保田「サヤカ、触ってもいい?」
市井「はずかしいじゃん!やめてよ・・・」
後藤「紗耶香さんだったら襲っもらってもよかった……かも? きゅーん^^」
矢口「ふん、こんな事だろうと思ったんだよ、サヤカ」
保田「あっ!真里」
後藤「矢口さん…?」
市井「げ、矢口にまで・・・」 泣き出しそうになる紗耶香
矢口「あんたが男だって事くらい、バレバレなんだよ。それを圭ちゃんやごっぴんまで…知らないと思って。武道館で公表しなきゃ、あはは!」
市井「やめてくれ!それだけは…たのむから…(涙声)」
矢口「へそでオナニーとか、あはは!」
保田「紗耶香、卑屈になること無いよ、こんなチビに」
後藤「そうです、紗耶香さん!」
市井「でも…僕、そんなこといいふらされたら…」
矢口「裕ちゃんのANNでテレホンセックスとか、あはは!」



154 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:09
保田「止めなよ!チビ!」
矢口「なぁんだよ!不細工のくせに!(怒)、オイ!カオリ!」
飯田「なーにー?やぐちー」
矢口「こいつら縛り上げちまえ!」
飯田「かぉり、サヤカ好きだから、やりたくないんだけど」
矢口「ブサイクと真希だけでいいっ!早くしろカオリ!」 敢えなく縛り上げられる圭と真希
矢口「さーやーかー」(胸元チラリ)
市井「うっ」
保田「んん……んんんん」
真希「いったああ、きゅーん」
市井「圭ちゃん!真希!」
矢口「さてどうしようかな、オトコノコの紗耶香、クン。下半身のさやかクンはビンビン(笑)」
市井「ううう」
市井「真希。。。ごめん。。。もう我慢できない。。。」 緊縛された後藤に近づく紗耶香
後藤「きゅーん!」
矢口「サヤカってもしかして童貞?あはは!」
保田「やめなよ!紗耶香!真希に手を出しちゃダメ!アタシがしたげるから!」
矢口「ブサイクは黙ってろ!続けてえん紗耶香クン。真希をぐちょぐちょにしちゃいなよ、そしたらだまっといたげる」
保田「あんた、2番手が3番手になったからって……真希を……」
矢口「だぁってろ!ブサイク!、あはは!」



155 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:10
市井「圭ちゃん。。。ごめん。。。初めてのひとは真希って決めてたんだ。。。」
後藤「きゅーん!(涙)」
市井「そんな…でも…真希…、ああ、もう我慢できないよ、ああああ!」
矢口(極悪)「あー!もったいない!アイドルの処女&童貞喪失ショーなんて、武道館10Daysも夢じゃないのに!」
後藤(ゆらぎ)「ああ、市井ちゃんに奪われたいのか守りたいのか、じぶんでもわかんないよ・・・」
保田(悲痛)「紗耶香がかわいそうって思うより、選んでくれなかった哀しみのほうが強いなんて・・・わたしってサイテーだ・・・」
飯田(天然)「うわー友達のヤってるとこ見るの初めてだよ」
後藤「いよいよ市井さんと。。。」
市井「真希。。。」
矢口「もうビンビンじゃん!先っちょがちょっと濡れてるし。へぇぇ・・・こうなってるんだ・・・」
市井「見るんじゃねーよ!てゆーか、見ないで・・・おねがい・・・」
後藤「矢口さん顔まっか」
後藤(えー・・・紗耶香さんのアレに・・・でも、どうなるかみてみたい・・・)
保田「すご!膨らんできた!」
矢口「さやかクンまじすごいっす!」
市井「おれの体で遊ぶのはやめろ!」
後藤「やぁ…すごい」
矢口「これがごっぴんのアソコに…、アハハ!」
飯田「一粒で300m」



156 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:10
後藤(こんなの見たことないよ・・・もっと近づいてみよ・・・)「ふっっ」
市井「ひどいよ・・・でちゃうじゃんか・・・」
矢口「舐めろ!後藤!」
後藤(かわいいよ、市井ちゃん、はぐはぐ、むふっ)
市井「真希ぃ!そんなに舌を使うな!つかわないでぇぇぇ」
後藤(おちんちんが熱いよ。。。これが市井ちゃんなんだ。。。)
市井(うぅぅぅこみあげてくる。がまんできないぃぃぃ)
保田(やばい・・・わたしまで変な感じになってきちゃったよ・・・)
市井(無理矢理やらされてるはずなのに…真希も圭ちゃんも…楽しそうに見える、なんでだよっ!)
矢口「うわああ!さやかすごすぎ!やらしすぎ!あはは!」
後藤(かおまっかだよ・・・くすっ。悪ぶってる割に案外純情?矢口さんって…)
市井「もう…、これでいいだろ!黙っててくれるんだろうね、真里」
(夢にまでみた真希との初体験がこんなになるなんて・・・)
矢口「やー!このっくらいじゃマダマダでしょっ、サヤカクン。最後までちゃんっとやってもらうからねっ」
市井(こんなに屈辱的なのに・・・体が勝手に・・・)
保田「さやかったら、また勃ってきてるじゃん・・・」
矢口「なに?もしかして圭ちゃんも絡みたいの? そうみたいね〜。ヨシ、カオリ、ブサイクの紐ほどいてやれ!」
飯田「は〜い」
矢口「あと、吉澤!ビデオ回しとけ!」
吉澤「え…あ、はい、わかりました…」
矢口「プッチモニの3Pビデオ!超レアお宝じゃん!アハハ!」



157 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:11
「さやかさん……、お願いです、最後に胸にさわってください……」
なぜかブルマ姿のごま。さやかの下半身ははげしく反応する
市井「こんなに大きかったんだ……」
後藤「さやかさんのことばっかり考えてたらふくらんできたの」
体操服の上から、膨らみに触れる市井
後藤「あっ……、直に……さわってもいいよ」
後藤の乳首がたってくる、どうやらノーブラらしい
市井「こっちも・・・」
後藤の手をとり、ぷっくり膨らんだ部分を撫でさせる市井
後藤「……さわってください」
自ら体操服をめくる後藤、大きな胸とピンク色の乳首があらわになる。
矢口「つまんでみろよっ!ごっぴんの!アハハ!」
飯田「矢口うるさいよ!」
両手で後藤のおっぱいをつかむ市井。
矢口「うひゃあああ、紗耶香クンってばビンビン!! あはは!!」
市井のズボンをずりおろす矢口
市井「あっ!」 固くなったものがパンツからはみだしている
矢口「ほら、真希、どうしたらいいかわかってるでしょ?」
後藤「うん。……でも、その前にさやかさんにもっといじってもらいたい……」
中澤「なんかアホが一匹混じっとんなあ、みっちゃん、それ横退けといて、はよ!」
平家「そこまでして紗耶香のエッチ見たいんかいな…」



158 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:12
市井の物を優しく撫でる後藤。
市井「うっ・・」
乳首をいじりつつ、大きなふくらみの真ん中に顔をうずめる市井
後藤「あん、さやかさん……」
市井(女の子ってこんなにやわらかかったんだな)後藤の乳首をなめまくる市井
後藤「さやかさん……、あっあっ……あ」
矢口「真希、そろそろしてあげないと、紗耶香がかわいそうでしょ!」
後藤「うん」
市井の前にしゃがみこむ真希。その白いふくらみで、市井の固くなったものをつつみこむ。
後藤「さやかさん、きもちいいですか?」
必死に胸を動かす後藤。
市井「あぁっ、はぁ……は……」
そんな市井を見ながら、後藤はちろっと先端部分を舐める。
市井「あっ!」その瞬間、市井は発射してしまう。
矢口(吉澤、ちゃんと撮ってるか?)
吉澤(バッチリです、先輩)
どぴゅどぴゅと、市井の白濁液が発射され、後藤を汚していく。後藤の唇、舌、乳房はどろどろの液体まみれになった。
後藤「さやかさん気持ちよかったですか?」
矢口「マジでAVみたいじゃん!ひゃあぁ……あはは!」
吉澤(刺激が強すぎて上手くとれない。。。)体がむず痒くなる吉澤



159 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:12
(コツコツコツ…足音)
安倍「なっちの甘栗どこにあるか知らないべか、やぐ…っぁ??」
(すげえもん、みてしまったべ…あ、横で裕チャンも覗いてるべ)
再び市井のものが大きくなりはじめる。
保田「もうこんなにしちゃって、今日こそお姉ちゃんにさせて」
後藤「ダメ……、あたしがする」
矢口(この子、いつのまにこんなに積極的に!?)
後藤「またかたくなってきたよ・・・市井ちゃんって・・・(笑) 市井ちゃんの、スジがすっごい。おっきいくて赤黒くて。。。破裂しそう」
市井「……ふとももさわってもいい?」
後藤「え、もちろんいいよ。男の子っておっぱい以外にも興味あるんだね」はずかしそうに笑う後藤
矢口「……。」
後藤「していいよ・・・わたしの中で出してもいい・・・」
安倍中澤平家「うわあぁぁぁ……」
真希の白いふとももにほおずりするさやか
市井「真希・・・ほんとは合宿や地方ライブの夜、こうしたかったんだよ・・・ 柔らかいふとももをなでて、キスして、 一緒にねたかったんだ・・・やっとカミングアウトができた・・・もう娘。に未練はないんだ、真希とひとつになったら、 娘。を卒業する・・・いいよね・・・私の真希・・・ 」
後藤「市井ちゃんのおちんちん、またおっきくなってるよ」ブルマを脱ぎ、さやかのうえにまたがる真希。
後藤「さやかさん、行きますよ……」 さやかの固くなったものが、真希の潤った処女に押しつけられる。
後藤「さやかさん……大好きです」



160 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:13
真希は腰を一気に下ろした。ぷちぷちと何かのはぜる感覚と、快感がさやかをつらぬく。痛みと感激の涙を流す真希。
後藤「さやかさん、さやかさん」
さやかの目の前でぶるぶると大きな胸が揺れている。後藤の腰に手をまわして、市井がペニスに誘導する。後藤は市井の全てを受け入れるように、ゆっくり腰を落としていく。さやかは押さえるように真希の胸をもむ
後藤「はぁはぁ」
市井「はぁはぁ」
ふたりのあえぎ声がシンクロしていく
市井「あっ、出る、出ちゃうよ」
後藤「さやかさん、はぁっ……! 出して……、真希の中に」
中澤「いったいどうなってるんや。紗耶香が男みたいやん」
平家「みたいちゃうで。ちんちんついてんねんから。ごぶさたすぎて忘れたんちゃうん?」
安倍「なっちには理解不能だべ…」
後藤の締めつけに爆発寸前の市井。
市井「はぁん、だって、赤ちゃんができちゃう・・・」
後藤「さやかさんと真希の赤ちゃん・・・」情欲で理性がなくなる後藤。
市井「真希、出る…あっ、あ!」 射精欲が頂点に達したさやか
切ない想いが男根から伝わり肉欲にまみれる後藤。後藤の熱い肉に全てが吸い込まれそうになる市井。
「あ……」 あまりの快楽に涙をながすさやか。終わったあとも、真希は結合したままさやかを抱きしめ続けた。
保田「……うらやましい」



161 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:13
さやかの髪をなでる真希。
後藤「さやかさん、かわいい。ずっとこうしてたい。さやかさん……」
真希の体は熱いさやかの想いで充たされていた。さやかの涙を優しく舐める真希
市井「――はじめてだったんでしょ、大丈夫?」
後藤「うん、さやかさんとだったから、ちょっと痛かったけど平気だよ」
真希はゆっくりと腰を浮かした。
後藤「ふ……ぅん」
結合部があらわとなる。真希のそこは、精液と血が混じり合ったピンク色の液体でぐちょぐちょになっていた



162 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 15:14
市井「一緒にお風呂入ろうか」
答えない真希、その目から大粒の涙が落ちる
市井「……どうしたの?」
後藤「うれしいの」
市井「うれしい?」
後藤「うん。だってさやかさんがやっとわたしのものになったんだもん」
真希の瞳から慟哭が流れ続ける。
後藤「これからも一緒にいてくれる?」
市井「真希……、私は……」
後藤「ううん、ウソ、冗談。わかってるよ、もうさやかさんと一緒にいられないの。でも真希は今日のことは忘れない。思い出の中でずっとさやかさんと一緒」
市井「真希……私も忘れないよ」
後藤「――本当に?」
市井「本当」
後藤「いいんだよ、真希のことなんか忘れたって」
市井「忘れるもんか。真希のことを愛してたんだ……!」
後藤「さやかさん!」
抱き合う真希とさやか。瞳からさらに涙がこぼれる。真希は泣きながらさやかを抱きしめた。
後藤「さようなら……、さやかさん」


*転載おわり*


163 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/02(金) 17:53
俺が居ない間に凄いのが出てる・・・・・?
俺も書いてみようかな・・・・。



164 名前: 印−Sayaka's Monologue- 投稿日: 2000/06/02(金) 19:17
何度そうして身体に触れた?
まだ足りない、充たされないと、どれほどこうして、その肌に口づけた?
覚えちゃいないよ……
私のものだと言い聞かせながら、いくつものキスの跡を残し、爪を立てて、その声を聞きながら、赤い線を身体につけていく。
後でどんなにか君は途方に暮れるだろうと、自虐的に心の中でだけ微笑みながら。
どれだけ印をつければ、自分のものになるのだろう。


165 名前: 鬼丸α 投稿日: 2000/06/02(金) 19:19
隣りの部屋の窓から差す光がまぶしい。
ああ、もう日が暮れる。
帰らないと。
今日もこうして終わりを告げて。
また明日も、きっと同じことを繰り返して。
「明日は公園に行きたいな」
そう言うから
「そうだね。そうしようか」
あたしは答える。


166 名前: 鬼丸α 投稿日: 2000/06/02(金) 19:21
先に玄関に立って靴をはいている、後ろ姿。
今にもドアの向こう側に消えてしまいそうで。
その背中ごと抱きしめて、肩にかかる髪に自分の顔を埋めて、そしてその耳にささやく。
「愛してる」
何度繰り返したところで、それは何の手形にもならないと、気付いてはいても。
印と同じで、他につなぎとめるものを知らないから。
「ね、分かってる?」
しばらくじっとされるままになっていた真希は、ふいに抱きしめているあたしの腕から離れた。
そしてあたしの方を振り返り、静かに微笑むと、その唇で私の唇に軽く触れた。
「うん」
そう言い残して。
真希はドアを開けると、踊り場にトンと立った。
あたしは動けなかった。
(いつもと外に出る順が逆だよ……)
やりきれない。
そう思ったところで、全て後のまつりで。
あたしの唇に名残りだけ残して。
真希は先に出ていってしまった。

どれだけ印をつければ、自分のものになるのだろう---。


《Maki's Monologueに続く??》


167 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 19:33
鬼丸が書いたの?これ?
添削指導の成果がでたか?


168 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/02(金) 21:59
俺じゃねーよ。あなたはだーれ?


169 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/02(金) 22:10
あー,ごまとヤリてぇー!
市井さんか矢口でもいいかなぁー・・・。
あっ,彼女このスレ見てるらしい・・・・。
鬼丸の事教えたし・・・。あー殺される。


170 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/02(金) 22:56
いちごま官能小説万歳!!
もっと書いて!


171 名前: 脅迫 投稿日: 2000/06/03(土) 02:45
「私は昔から、好きになる人を虐めるのが好きなんだ」
マキはこれから起ころうとすることに身をすくめていた。
「今日は、私が虐めてあげるからね……」
目を大きく見開いて、マキの背後からうなじあたりを凝視する。
「かえしてください。お願いです。私は……」
何かを言おうとして、口をつぐんでしまった。
市井がマキの肩に手をかけた。
「夜は長いんだ。もうすぐルームサービスが来るから、食事をしよう」
市井がブラウスの上からマキの乳房に手をはわした。
「マキのオッパイだね……」
市井はマキに裸になるように命じた。
「こ、ここで……ですか」
「そうだよ。色っぽく脱いでほしいな」
ソファに座り直し、ゴクリとビールを飲み、マキの身体を舐めるように見る。
「さぁ、早く脱ぐんだ。私を怒らせないほうが利口だよ」
「恥ずかしい……」
「今更、恥ずかしがるのはおかしいよ。私は全てをしっているんだから」
「…………」
マキは言葉を失った。



172 名前: 脅迫@2 投稿日: 2000/06/03(土) 03:14
ソファから立ち上がり、命じられた通り、ボタンを外していった。
手を後ろにまわし、ブラジャーのホックも外す。
乳房がこぼれでる。小さな乳首がとがりを見せていた。
「おぉ、乳首が立っているんだね。やっぱり露出狂の気があるのかな……」
「うンっ……ちがいます……」
「みっちゃんにしたように、私にもセクシーに見せておくれ」
「どうして、知っているの?」
「私はマキのことはなんでも知っているよ。さぁ、続けて」
マキは腕で両の乳房を隠した。
市井に背中を向け、ヒップを突き出すようにしてスカートをさげていく。
むっちりした尻肉がくなくなと動き悩ましい。
「全部、脱ぐんだよ」
パンティストッキングを片足ずつ脱ぎ、パンティに手をかける。
またも、マキは自分に酔ってきていた。
もっと見てほしい。そんな気持ちになっていた。
(本当に、私って露出狂の気があるのかしら……)
パンティを脱ぎ去り、全裸になった。
「綺麗だよ。とっても」
そのとき、ドアがノックされた。


173 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 06:06
脅迫@さん
小説いい感じっス。続きまってます。


174 名前: 鬼丸の彼女 投稿日: 2000/06/03(土) 07:56
>169
今日は生きて帰れない。覚えとけよ・・・・・。


175 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/03(土) 07:58
>174
許してください。俺は君だけを愛してる。


176 名前: >171,172 投稿日: 2000/06/03(土) 08:44
ははは、おもしろすぎ。
なにかのパクリ、それとも自分で考えたの?


177 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/03(土) 18:05
俺も,小説スレをまたまた作ります。
メインはごまで,あと吉澤と市井と矢口と辻と俺を出すつもりです。
(俺って出たがりだな・・・・・。)
題名は,[嫌い嫌いも好きの素]にするつもりです。
更新は,その日の夜と朝の予定。
よろしく。


178 名前: オタどもよ、抜きまくれ 投稿日: 2000/06/03(土) 18:06
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/air-ami010.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/ami-suku.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/ami.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/ami03.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/ami2.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/amigo2.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/cho-1.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/chobi-ami_s04.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/dona-ami16.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/dona-ami19.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/dona-ami20.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/dona-ami23b.jpg
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/dona-ami24.htm
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http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/eiki-3.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/eiki-4.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/f170-1.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/fat-ami01.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/fpm-1.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/homura_ami3_aska.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/homura_ami4.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/i-kra54.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000221081304.htm
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http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000321023246.htm
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http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000504055250.htm
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http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000515104938.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000518234103.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000520182436.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000528222427.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000530005400.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000530071753.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/left-1.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/nk096_ami006.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/nk099_ami007.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/nk105_ami009.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/S1380_amigo001c.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/riuper-s-ami002.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/sanbora-1.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/tam_ami011.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/uknwn-sa04.htm


179 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 18:08

http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/img20000511235447.htm
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http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/nk096_ami006.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/nk099_ami007.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/nk105_ami009.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/S1380_amigo001c.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/riuper-s-ami002.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/sanbora-1.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/tam_ami011.htm
http://japan.assuniverse.com/nightshade2/amigo/uknwn-sa04.htm


180 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 18:19
ぬけましぇん。


181 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/03(土) 18:59
小説作りました。俺の年齢設定は中3ですが,ホントは中2です。
皆みてね。


182 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 19:52
>181
どこにある?


183 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 19:55
エロはやっぱいちごまでしょ!


184 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 20:04
頑張るね


185 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/03(土) 20:10
頑張れ!!


186 名前: 脅迫@3 投稿日: 2000/06/03(土) 23:52
「マキ。出てごらん」
「はい……あの、何か着るものを……」
「そのままの方がいいんじゃない?」
突き放すように、言う。
「ほら、早く!」
市井がマキのヒップをピシャッと張り、後押しをする。
「あンっ……」
心臓が高鳴っている。
「ルームサービスです。ディナーをお持ちしました」
マキは覚悟を決め、一糸まとわぬ全裸のままでドアを開けた。
トレイを運んできた見るからに若い、新人のボーイが、立っている。
全裸の美女の出迎えに目を丸くした。
「どうぞ」
マキは頬をピンク色に染めて、ボーイの視線を感じていた。
「しっ、失礼します」
ボーイが部屋の奥へとトレイを運ぶ。
チラッチラッとマキのヌードに目がいく。
じろじろ見ては失礼だと思っても、女体が放つメスの匂いに引かれてしまう。
ボーイは料理をテーブルに上に並べながら、いろいろ想像した。
「マキ。手伝ってあげなさい」
恥じらうマキをニヤニヤと眺めつつ、市井が言う。
「は、はい……」
マキはうらめしげに市井を見た。
彼の考えていることはわかっている。
(いいわ。お望み通り見世物になるわ……)
マキはバストと繊毛を晒し、両手で皿を持った。
「大丈夫です。私がやりますから……」
目の前で揺れる乳房の形のよさに、ボーイの目が釘付けになる。
「いいのよ、手伝わせて」
マキが水差しを手にした。
「いいえ、私の仕事ですから」
水差しを千枝の手から取ろうとしたボーイの指が震えている。
「あっ……」



187 名前: 脅迫@4 投稿日: 2000/06/04(日) 00:00
勢いあまって、水がマキのバストにこぼれた。
「失礼しましたっ」
ボーイが慌てて、マキの乳房にハンカチを当てた。
想像以上に柔らかな感触に、ボーイは我を忘れた。
自然とバストを揉む手つきになる。
「あンっ……」
マキの唇からハスキーな声がもれた。
ボーイの股間がドクンッと脈打った。
水滴がバストの谷間から、締まった腹部へと垂れていく。
ボーイは思わずマキの素肌に唇を押しつけ水滴を舐め取った。
「す、すいません」
「いいのよ。綺麗に舐めとってください……」
マキは目を閉じ、かすれた声で言った。
若いボーイは一瞬ためらいを見せたが、欲望に負けてしまう。
美女の柔肌にむしゃぶりつき、くびれたウエストをペロペロと舐める。
マキはくすぐったそうに裸身をくねらせた。
市井が水をマキのヒップにもかけた。
「ああ、お尻も濡れちゃったみたい……」
ヒップをくねらせながら甘い声でささやく。
「ああ……ボーイさん……おねがい、お尻も……綺麗にして……」
マキはうっすらと目を開き、妖しく濡れた瞳でボーイを見つめた。
ボーイは股間を痛いくらいに硬くして、マキの双臀に顔を埋めた。
双肉を縦に削ぐ割れ目に添って、舌を這わせる。
「ああっ……ううンっ……」
マキの背中が反った。
市井の視線がチクチクと肌を刺し、それが心地よい刺激になった。
「ありがとう、ボーイさん」
マキはチップ代わりにボーイの頬にキスをして、パンパンの股間をそっと撫でた。
「ううっ……」
ボーイは腰を震わせた。
それだけで射精してしまったのだ。



188 名前: 脅迫@5 投稿日: 2000/06/04(日) 00:12
「なかなかよかったよ。マキ。」
ボーイが出て行くと、市井がマキの柔肌に触れてきた。
まろやかなふたつのふくらみを、ねちっこく揉みしだく。
「あぁ、こうしたくって、たまらなかったんだ……」
「あンっ……」
ツンと上を向いた乳首をつまんだ。
「後でたっぷり可愛がってあげるから、まず食事をしよう」
市井がテーブルにつく。
「あの……何か、着るものをください」
「そのままの方が綺麗だよ。それに、素っ裸の方が露出狂のマキにとっては
 いいんじゃないかな」
「露出狂だなんて……ひどい……」
マキは言われるまま全裸で椅子に腰掛けた。
「ナイフとフォークがありません」
「動物になった気分で手で食べてごらん。その方が牝の気分がでるでしょ」
「そ、そんな……」
牝という言葉の響きが、マキをどん底へ突き落とす。
目の前のステーキに手をつける気にはなれなかった。
「どうしたんだい、ちゃんと食べないとスタミナがもたないよ」
「食欲がありません……」
「動物はテーブルでは食べられないかな?」
そう言うと、市井はステーキの皿とスープの皿を床に置いた。
「どうだい? これで食欲がわいてきたかな」
「…………」
「さぁ、冷めないうちに早く食べなさい」
マキは、こみ上げてくる屈辱を噛み締め、床に膝をついた。
「四つん這いになるんだ、マキ」
「マキ、メスなのね……」
か細い声で、マキは自分自身に言い聞かせた。



189 名前: 脅迫@6 投稿日: 2000/06/04(日) 00:28
両手を床につき、脂ののった双臀を市井に向けて揚げていく。
なんともそそられる格好だ。
マキが素っ裸で四つん這いになっている。
市井は、だらしなく口もとをゆるめ、マキのヒップに見惚れた。
「スープを飲んで」
マキは四つん這いのまま、唇をスープに寄せた。
(ああぁ……これで、メスになってしまったのね……)
固く目を閉じ、スープ皿に唇をつける。
「舌を出してごらん」
マキの肩がピクッと震えた。
ピンク色の舌をのぞかせ、スープを舐める。
上体が前に傾き、揚げられた双臀が、さらに市井の前に迫ってくる。
女の色香がすべて凝縮した、魅惑の曲線である。
「どうだい、味は?」
「お、おいしいです……」
四つん這いになってスープを舐めていると、本当に牝犬になった気がした。
「肉も食べなさい」
一瞬ためらったが、マキは左手で上体を支え、右手でステーキをつかんだ。
そのまま口に持っていき、肉食獣のようにむしゃぶりつく。
マキは市井を挑発するように、揚げたヒップを振りながらステーキを貧った。
「もう、だめだ。たまらないよ」
市井も全裸になると、弾けるように充血した男塊が現れた。
「後ろから入れてやる!」
むっちりとした尻肉をつかみ、深い亀裂を左右に割る。
「あぁぁ、お願い、許して……」
クレヴァスに硬い肉塊を感じ、マキの身体は歓喜の予感に震えた。
これだけ虐められても、いや、虐められれば虐められるほど、マキの身体は
たくましいオトコが欲しくなる。
硬くて太いペニスで、か弱い女の粘膜を貫き、めちゃくちゃにしてほしい。
(ああ……入れて……マキを、めちゃくちゃにして……)

 


190 名前: 脅迫@7 投稿日: 2000/06/04(日) 00:42
マキは自分の割れ目の奥の花びらが疼くのを感じていた。
「入れるよ、マキ」
「いや……」
野太い亀頭がクレヴァスを裂いた。
ズボっとマキの女陰にめりこむ。
「あうっ、……し、しないで」
たくましい男塊が肉襞をえぐり、奥まで突き刺してくる。
「あぁぁ、だめ……」
「うそをつけ!マキのヒダヒダがうれしそうに絡みついてくるぞ!」
「いやっ、言わないで……恥ずかしい……」
マキはいやいやとかぶりを振った。
声とは裏腹にしっとりと男塊を咥えこむ。
市井がピストン運動を開始した。
割れ目ギリギリまで亀頭を引き、次の瞬間には子宮まで貫いた。
「あっ……いいっ……」
マキはたまらずに、よがり泣きはじめた。
四つん這いの裸身がくねる。
市井はマキのしまった腰をグッとつかみ、男塊の出し入れに力を加えた。
「ああぁっ……あ、ああぁぁ……」
しっとりとからみついた肉襞が、市井の怒張でこすりあげられる。
マキの理性は、もうどっかに飛んでいってしまっていた。
「もっと、いい声で泣くんだ!!」
マキのなかで市井のものがさらに膨張するように、マキを支配していった。
「あ、あぅっ……す、すごいっ……」
突き刺される男塊が、丸太い棒ほどの太さにすら感じられる。
「あっ、いやゃぁぁ……」
官能の火が噴きあがり、マキの全身を包み込む。
声を出すまいと思っても、それは無駄なことであった。
「ああっ、ああンっ……」
市井に突かれるたびに、歓喜のよがり泣きがこぼれでる。
出入りする男塊が、マキの粘っこい恥汁にまみれて濡れ光る。
「ああっ……た、たまんないっ……」
マキの声がいっそう甲高くなった。



191 名前: 脅迫@8 投稿日: 2000/06/04(日) 00:55
そこまでやって、市井は男塊を引き抜いた。
「ああン、やめないで……」
甘い声でマキがささやく。
市井は四つん這いのマキの顔に移動した。
汗にまみれた、その裸身からは、甘くすえた女の体臭がした。
それは、どんな媚薬よりも市井を刺激した。
市井は熱い自分の分身をマキの唇に突っ込んだ。
「うぐっ……うむっ……」
マキはむせつつも、自分の体液の残る市井の男塊にしゃぶりついた。
「おうっ……いいぞ、マキ。最高だっ」
怒張を根元から吸いあげられ、市井は腰を振るわせた。
「うむっ……ううっンっ……」
マキは一心不乱に市井の肉棒をしゃぶり、貧欲にヒップを振った。
その四つん這いの裸身は滝の汗が流れ、官能の炎であぶられている。
エクスタシーが目の前まで迫っていた。
(ああ……マキ、このままイッちゃいそう……)
「おうっ……イクぞっ。マキっ」
市井がマキの頭を押さえつけた。
次の瞬間、ドッと白濁が噴きだした。
「うぐぐっ……うぐっ……」
(イ、イクッ……)
市井の精液を喉に感じたマキは、エクスタシーの高波に呑まれた。
四つん這いの裸体を痙攣させ、かつてない絶頂感を貧った。



192 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 04:53
あげ

193 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 05:02
えろすぎるぞ


194 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 05:07
行数を気にして欲しいな・・・


195 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 05:29
エロいのか笑うとこのか解らん


196 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:12
名前を変えるだけのコピペはやめてください


197 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:13
すごい… エロいの書く才能あるよ。
おもしろいっス。


198 名前: 吉澤LOVE 投稿日: 2000/06/04(日) 06:14
ええのー。頑張って。


199 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:14
コピペでもかまわん。続けて


200 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:22
>196
おまえも何か書け


201 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:33
■新刊情報「ラブ・マシーン」
今回のモデルはなんと、まだ12才!これは裏本史上最年少ではないだろうか?
これが本当だとすれば快挙である(先日紹介した裏本「鼻糞・食べられて…」のモデルは2才6ヶ月
、まだヨチヨチ歩きの女性だというふれこみだったが、実際は89才のお婆ちゃんだったことが判明
して製作陣が謝罪の会見を行ったことは記憶に新しい)。

さらに驚くべきは、相手の女優がこの12才児の教育係だという事実だ。
いくら不況だとはいえ、このようなことは以前(戦前)では考えられ
なかったことだ。では、実際に現場から撮影の一風景を見てみよう。

 12才児:「まきちゃんー!おしっこ〜!最高のおしっこ〜!」
 真希:「なにー!こんなところで漏らすなよー!ちょっと待て!」
 12才児:「もうダメー!出るよまきちゃんー!あ〜最高のおしっこでちゃう〜!」

 『ジョボ〜』『ゴクゴク!ゴクゴク!ゴクゴックンゴックン、ゴク』

 真希:「プハ〜間に合った〜!良かった…ムクムクー!おっ真希のクリ●リスが大きくなってきたぞ〜!」
 12才児:「クリ●リス!クリ●リス!クリ●リス!」

 続きは映画館でどうぞ!絶賛公開中!


202 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:38
>201
どこかで見たぞ、これ


203 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:38
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第1話:
  遠くでカエルの声がする…初潮も迎えてないのに想像妊娠のののちゃん(10さい)は、
 毎晩、日課としてお母上(飯田)の小便を飲まなければならないのであった。(つづく)


204 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:40
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第24話:
  そして、中澤は69の体制でののにまたがると勃起したクリ●リスをのののクチに押し込み、
 小便を勢い良く放出し始めた。ブバッ、ブバブバブバババ…
 「どうだのの、オレの小便はニガイだろ!毎日ビール飲んでるからな…」
 ののの目と鼻と耳から小便があふれ出す。ののはビール小便で酔っぱらってきて、
 ついに自分も小便をもらし始めた…ジョボ、ジョボ…甘い香りが広がる。
 そして何故かカチカチウンチもポト、ポト(2粒)…コロコロころがって何処かへ。
 「おお、やっと小便、出したか。それじゃ遠慮なく飲まさせてもらうぜ」(つづく)


205 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:42
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第104話:
 「お母さん!」
 マンコに小石を出し入れして遊んでいたののは、ふとカガミ
 に写った自分に向かって、そう叫ぶのであった。(つづく)


206 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:43
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第116話:
 信じられなかった。自分がドラフト1位なんて…ののはうれしさのあまり涙が止まらなかった。
 「バブー」生後2ヶ月の中澤が心配そうな、その透き通ったヒトミでののを見上げる。
 「大丈夫よ…」ののはそう呟くと、自分の小便が入ったほ乳びんを中澤のクチへやさしくあてがう。
 飲んだ瞬間、中澤はクソをもらし、激怒したののは中澤を投げ飛ばした。
 「だ、大丈夫?」我に帰ったののは中澤を拾い上げ、頭をやさしくなでた。
 その瞬間中澤はクソをもらし、激怒したののは中澤を投げ飛ばした。(つづく)


207 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:44
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第120話:
 完全にキレたののは、中澤を木にしばりつけると、「このチンポが!このチンポが!」
 と41回叫びながら、中澤の勃起した全長24cmの青白い、なまめかしく光るソレを112回、殴った。
 そうするとソレは全長58cmになった。
 「大きくなるよ!大きくなるよ!」ののは中澤に74回、耳打ちした。
 しかし中澤はすでに絶命していた。(つづく)


208 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:46
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第194話:
 「どうしたのの!お母さんに会いたくないのか!キ〜ン」前を歩いていた中澤から声が飛ぶ。ののに近付く。
 「だって、もう足が限界よ…それに、何でマンコにひよこを入れてなきゃならないの…」スカートから血がのぞく。
 「馬鹿野郎!ひよこは人肌で暖めないと、にわとりにはならないんだ!お母さんにお肉を食べさせたいんだろ!」
 「そうだったわね…わかった、私、頑張る…」ののは立ち上がると、再び線路の上を歩きはじめた。
 その瞬間、マンコからポトリと落ちたひよこは、ダッシュで逃げ出した。2人とも気付かなかった。
 もちろん、ののがひよこの子を妊娠してしまってたことも、この時はまだ、知る由も無かった。(つづく)


209 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:47
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第205話:
 するとののは、ニヤニヤしながらキャッチャーミットで中澤の股間をつついた。
 「ホラホラ、そんなにチンポをいきり立たせたんじゃ、小便できないでしょ?したくないの?したくないの?」
 中澤は勃起しながらも、歯をくいしばって尿意を必死にこらえている。
 「のの様、こ、こんな場所じゃ、小便、出来ないであります!」場面は9回裏、ツーアウト、満塁だ。
 「な〜にを〜!フヌケ!じゃあアタシが代わりに小便してあげるわよ!あげるわよ!」
 言うが早いか、ののはピッチャーマウンド上にしゃがみ、茶色の腐れ水を垂れ流しはじめた。(つづく)


210 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:48
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第237話:
 来る。絶対、アタシに会いに戻って来る。ののには確信があった。というのも、中澤が
 ここ、ひまわり○○学園を出る時、ののにそっと耳打ちしたのだ。「ミ、ののおおおまえの、こ、こと忘れれなない〜」と。
 8月1日。いつものように曲がった顔で、積み木で得体の知れない物体を作っては壊し、作っては壊しを
 くり返していたののは、鉄格子の外に、園長さんにつれられてコチラへ来る中澤に気付いた。
 「なーかーざわー」ののが叫び自分の汚物を投げる!「の、のの」中澤もそれに呼応する!
 「な〜か〜ざ〜わ〜」ののが叫ぶ!「の、のののの、のー」中澤の半ズボンから黄色い液体が!
 のの、中澤、共に32才の夏であった。(つづく)


211 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:48
ここまでだと、ひくな〜


212 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:49
話飛びすぎ


213 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:50
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第290話:
 「産まれる!産まれる!」ののは力のかぎり踏ん張ると、ドス黒い物体を放出した。
 もちろんそれはクソだった。
 ののはクソを抱き上げると「おーよしよし、かわいいねぇ」とほお擦りするのだった。
 「産まれる!産まれる!」5分後、またしてもののはドス黒い物体を放出した。
 もちろんそれもクソだった。
 中澤が「双児か…養育費がシャレになんねぇな」とニガ笑いしたが、その顔は幸せそうだった。(つづく)


214 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:52
■官能小説「おしっ子ののちゃん」第300話:
 「もう、やんだあ、こんな生活!村さ帰りてえだ〜!」
マンコ丸出しのののが肛門からウンコを出したり吸い込んだりしながら、
ダダをこねはじめた。中澤が、ののの宝物の、石ころやコーラのビンやマネキンの頭や、
食べかけの粘土や腐ったミカンやラクガキ帳(わたしが考えたキン肉超人「だんごっちマン」
「ミスター・スター・ウォーズマン」「サッチーマン」など)や、盗聴器やクイック・ジャパンの
創刊号やプリンセスプリンセスの1stアルバムや、自作のアイコラ集やマン拓や
幸運を呼ぶペンダントや、ギザギザハートや爆弾やスゥオッチや、マッチやニッキやフックンや、
ここでとんがりコーンやカレーのCMを思い浮かべたり、ヒロスエがヤリマンじゃ無いということを
一生懸命弁護した作文(ホームページ作成予定、でっち上げの音声ファイルと共に。一人二役で)
を隠したからだ。ののは、…ののは、…のののもうやめた。つまんねえしダルイし飽きた!何が
マンコだよウンコだよア〜チ〜チ〜ア〜チ♪だよ、バーカバーカばっかじゃねえか!明日最終回!


215 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:53
辻スレに貼れ>コピペ


216 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:55
■官能小説「おしっ子ミミちゃん」第301話(最終話):
 ミミは死んじゃった!

 〜スタッフロール〜
 のの    …辻希美
 中澤  …中澤裕子
 REX    …吉澤ひとみ
 リュウ(犬) …加護亜依
 安達由美  …矢口真里
 ウッチャン …保田圭
 きんさん   …安倍なつみ
 製作総指揮 …つんく
 終


217 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 06:58
■特集:裏本「恋はダンスのように」
 情報をいただきました(chichi rodさん)。今回のピックアップ「恋はダンスのように」
 のモデルは渋谷性感マッサージ店「カリペロ」のさやかちゃんだそうです。オレの彼女
 は風俗嬢だったのか(しかも金とられるのか)。よし、行こう!あの美乳を揉みしだこう
 !と思いきや入り口で店員に地方のディスコよろしく「お客さん、その服装(もちろんツラのこと)
 ではちょっと…」とか言われてみよう!
 「なななんだヨ〜」「え?」「(大声)なんだヨ〜」
 「(もっと大声)ウルセエな!ココはテメエみてえな妖怪人間が来るトコじゃ無ェんだ!帰れ!」
 店内からさやかちゃんが出てくる。「なんかクサ〜イ。ねえみんな来て。クサイよ〜。超クサイよ」
 「さ、さ、さやか!オレだよ!」「え?何コレ、ホブゴブリン?えっちょっと、ヤメ、ギャ〜!超ギャ〜」
 後頭部を殴られ気を失う。人が集まってくる。遠くから聞こえてくるサイレンの音。



218 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:02
さげて書いてくれ


219 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:03
「ごまちゃんって、マゾなんだってね」
「えっ・・・」
彼女はきょとんとして振り返った。
急にこんなことを言われて、平然としている人はもちろんいないだろう。
「それに、レズっ気があるんだよね。意外だよなあ。全然そんな感じがしないけど」
「な、なにそれ。あなた、何いってるの・・・」
ごまちゃんの動揺はますます深まるが、私はお構い無しだ。
「紗耶香に聞いたんだよ。おもしろいね」
わざと意地悪そうな目つきで顔を覗き込んでやる。
「ごまちゃんの秘密、ばらされたくなかったら、今夜9時、駅前の喫茶店に来るんだよ。いいね」
「え・・・だ、だめよ・・・」
「何があっても来るんだ。ただの脅しじゃないからね」

言うことだけ言うと、さっさとその場を離れた。
彼女から返事は聞けなかったが、私には確信があった。
ごまちゃんは絶対に来る。来ないわけにはいかないんだから。
会ったあとのことは、綿密に考えてあった。


220 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:06
調教
その言葉を、後藤はもうじき思い知るだろう。
9時3分過ぎだった。

(よし、いくぞ)
私はテーブルの上の伝票をつかむと、早足で出口に向かった。
ちょうどの金額をレジに置いて扉の方へ向いたその時、
扉が開いてさおりが現れた。
席を立ったのは、外の道路に彼女の姿を見つけたからだった。
後藤は、私が入ってすぐのところに立っているのを見て驚いたようだったが、
「こっちだよ」
と声を掛けただけで、構わず外へ歩き出す。

彼女は何か言いかけたがすぐにあきらめて、後に従った。
どのみち、もう従うしかない。
だが、後藤の方は
(とりあえず、今のところだけは)
と思っているのだろう。
その甘さを、私は心の中で嗤った。

夜9時を回ったところだが、まだ街には活気があった。
勤め帰りのサラリーマンや酔っぱらい、そしてそれらを相手に稼ごうとうごめく様々な光や陰が交錯している。
店のすぐ前に停めてあった車の窓ガラスにも、そうした雑多な光が映り、流れている。
私はそのドアを開け、光の流れの中にぽっかりと開いた黒い車内へ、後藤を押し込んだ。
私は後藤の隣に座ると、黙って封筒を差し出した。後藤は怪訝そうにそれを受け取り、
中を見る。入っていたのは写真が1枚だけだったが、それを見た瞬間、後藤の顔から血の気がひいた。
 


221 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:09
 女性が二人、写っている。
正面を見せた1人の女性の両手は顔の横でまとめられ、手首は白い手拭いのようなもので縛られていた。
もう1人の女性が後ろからその首筋に舌を這わせ、片手で胸を弄んでいる。もう一方の手は、
手拭いの端を握っているようだった。
 縛られた女性の黒いブラウスの前がはだけられ、真っ白なふくらみと、その頂上のつぼみがはっきりと息づき、
目を閉じてうっとりとした表情と共に、やるせない悦びにひたる姿をまざまざと伝えていた。
 その女性はまぎれもなく、後藤本人だった。
 もう一人は紗耶香といって、別にレズの関係というほどではないが、このときはふざけているうち
にいつのまにか縛られ、確かに感じてしまっていた。後で考えて自分は少し変だったのではと思い
、紗耶香ともその後何もなかったのだが、そのときの写真がなぜあるのか、そしてなぜこの男が持っているのか、
まるでわからなかった。
 「よく撮れているでしょ。顔も、君だってことがすぐにわかる」
 「ど、どうしてこれを・・・」
 「僕がこれをどうやって手に入れたか、なんてどうでもいいことだよ。問題は、これをどう使うか、ということさ」

後藤の胸の奥から、何かが込み上げてきた。
それはあっという間にいっぱいに広がり、胸を締め付けていく。


222 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:10
題名。番号。付けてくれると解りやすいんですが・・・


223 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:11
「ど、どうするつもり・・・」
 それだけいうのがやっとだ。
 それ以上口を開くと、何かが飛び出してしまいそうだった。

「何、こんな写真はすぐに君にあげたっていいんだ。ただし・・」
 いきなり私は後藤に顔を近づけた。
 後藤はあわてて離れようとするが、狭い車内で、2人はほとんどくっつくようになる。
「君が、私の言うことをきいてくれたらね」
 後藤の頬に舌を伸ばして触れてしまわんばかりにそういうと、後藤はますますおびえて、身体を固くする。
「それとも、その写真、ばらまいてあげようか。ただばらまくだけじゃなくて、ネットを使って、
 世界中に君の痴態と、名前や住所や電話番号を公開することだってできるよ」

 恐ろしい世の中だ。
 1人の個人が、その気になれば無数の人に情報を提供することができる。
 それを止めることは、基本的には誰にもできない。それが別の個人の人生を破壊する内容だとしても・・・・。


224 名前: 名無しさん4 投稿日: 2000/06/04(日) 07:13
「や、やめて・・・お願い」
 後藤はそう言うしかなかった。

「大丈夫、君がいい子にしていれば、そんなことは絶対にしないよ。私は、約束は守る人間だ。その代わり」
 私は後藤の顎に手をかけ、顔を覗き込む。
「何でも言うことを聞くんだよ。いいね」
 黒々とした瞳に見据えられて、後藤は思わず肯いていた。

 車の外は、相変わらず光と影が行き交っている。

 後藤は、視界を奪われていた。
「目隠しは、恥ずかしさを和らげるためだよ」
と男は言ったが、目を黒い布で覆われて、後藤は不安と恐怖でおののいていた。
 ホテルの一室で、後藤はすでに下着姿だった。
 今は見えないが、後藤の佇立するすぐ目の前のソファに、男が座ってじっとこちらを
見つめている。後藤はさっきから、男の命令で暗闇の中でストリップを演じているのだった。


225 名前: 名無しさん5 投稿日: 2000/06/04(日) 07:15
「さ、次はブラジャーですよ」
 男に促され、吐息をはきだすと背中のホックに手を回した。
 好きでもない男の前で、自分から裸になる…しかも、煌々と明かりのついた部屋の真ん中で…。
 こんなことが起こり得るなんて、信じられなかった。しかし今確かに自分はすべての衣服を取り去ろうとしている。
 あの写真が男の手の中にある以上、言うことを聞かないわけにはいかなかった。
 プツン、とホックが小さくはじけ、胸の周りが頼りなくなった。
 震える手でブラジャーを腕から抜き取り、小さくたたんでほかの衣服のうえに置く。パンティ1枚と目隠しの布の
 他一糸まとわぬ姿となった後藤は、両腕でしっかりと胸を抱きかかえて、よろけそうになる足を励まして立っていた。
 そのまましばらく沈黙が続く。
 男が次の命令をしないのは幸いのようでもあり、逆にもっとつらくもあった。後藤は無意識に、もじ、もじと身体を
 動かして、何とか胸のうちの高鳴りを静めようとしていた。
 しかしついに沈黙は破られる。
「最後の一枚ですね。ゆっくりと脱いで下さい」
 後藤は見えない天井を見上げた。前々からわかっていた刑の宣告を受けたようだった。
 全身の血が素早く駆けめぐっているのがわかる。
 一段と強く胸を抱きしめ、
「ふぅ・・」
と息を吐き出したあと、その手をゆるめた。そのままおそるおそる腰のほうへおろしていく。
 当然、後藤の乳房は隠すものを失って男の前に露呈している。


226 名前: 名無しさん6 投稿日: 2000/06/04(日) 07:17
 その頂に男の視線を痛いほど感じながら、パンティのへりに指をかけた。そして、
 じりと少しだけずりさげる。ほんの1ミリずつ、と思えるくらいゆっくりと下げていった。
 肌のうえを薄い布が滑るたび、自分の身体が自分から離れて、男のものになっていくような気がする。
 パンティの上端からついに、陰毛の生え際が顔を出した。男は沈黙を守っているが、
 そのことがいっそう後藤の行動を促すように感じられる。
 パンティは時間を掛けて茂みをたたえた谷間を通り過ぎ、そこから伸びる2本の円柱を滑り落ちて、
 ついに足首まで来た。脚から抜き取るときに、どうしてもバランスが崩れ、剥き出された乳房や腰が揺れてしまう。
 そんな動作の一つ一つにはっきりと男の視線を感じ、そのことがさらに後藤の行動を進ませる。
 「両手を、頭の後ろで組んで下さい」
 相変わらず落ち着いた男の声が響く。
 自分と違って取り乱さない男の様子が憎らしかった。
 後藤は少し挑発するかのように、言われたとおり両手を頭のところへ上げ、胸を張って、両の乳房をつきだして見せた。
 後藤の裸身が、あますところなくさらけ出されている。
 そのまましばらくまた沈黙が続いたが、突然後藤は「ヒイッ・・」と声にならない悲鳴を上げた。
 自分の乳房のすぐ前に、気配を感じたのだ。
 男が、ソファから立ち上がって近寄り、まじまじと見つめているに違いない。
 そしてその視線はゆっくりと後藤の体を這って降りていき、腰のライン、へそのあたり、
 そして腰骨から斜めに降りて、恥毛のあたりまで移動していく。


227 名前: 名無しさん7 投稿日: 2000/06/04(日) 07:19
 その視線に嬲られるごとに、後藤の身体はその箇所から発熱するかのようだった。
 ついにその強烈な視線は後藤の羞恥の中心をとらえ、突き刺すように嬲ってくる。
 決して触れてはいないのに、後藤の両脚は無理矢理開かれ、さらに奥に秘めた襞
 まで割り裂かれ、内蔵の奥まで暴かれているような気持ちになっていく。
「ああああ・・」
 後藤はわけのわからないうめき声を上げていた。
「あン・・・」
 二の腕に軽く触れられて、後藤はピクンと小さく痙攣した。
 後藤は相変わらず暗闇の中にいる。
 目隠しの布以外何も身につけない全裸の姿で佇立し、両腕を頭の後ろで組んですべてを晒したまま、
今度は男の指先による刺激に身を悶えさせていくのだ。
 腕から脇の下を素早く通過し、鎖骨のあたりを漂っている・・・。
 そのタッチは意外に繊細で、もどかしい気持ちについ身体をくねらせてしまう。
「動かないで」
 後藤の頭が霞み始めているのか、男の声は遠くから響いてくるようだった。
 はからずも期待をしてしまった乳首は意地悪くかわされ、男の指は鳩尾から腰のくびれへ回っていく。
 触るか触らないかの微妙な刺激は、くすぐったいような淡い快感となって、後藤は必死に身体の動揺を抑えていた。



228 名前: 名無しさん8 投稿日: 2000/06/04(日) 07:20
「はぁぁ・・・」
 半開きとなった唇から息が漏れる。
 指先の刺激は今度は手のひらも加えて腰から脇腹をなでさすり、乳房を下からそっとすくい上げるようにもしてくる。
 もう一度下がると、やはり下腹部の局所は素通りして、太股からすねの方へ、薄い刺激を塗り重ねていく。
「脚を開きなさい」
 低い男の声が服従を促す。
 後藤は盛り上がった胸を大きく上下させながら一瞬躊躇したが、羞恥を抱き留めるように両腕で頬を挟み込んで、命令に従った。
 じわり、と両脚の間隔を広げていく。
「そうだ。もっと大きく」
 相変わらず男の声は遠くに聞こえる。
 全身の肌を薄赤く上気させた後藤は、さらに両脚を広げていった。
 その間も、繊細な指先はすねや太股の裏側までとらえ、優しい愛撫で開脚を促している。
「ん、あああ・・・」
 肩幅以上に開いた両脚の付け根では、羞恥の茂みがその心の内を示して、細かく震えていた。
 暗闇の中、頼りない全裸の姿で身体を開いていくと、身体のみならず心までも無防備となった自分を感じてしまう。
 その時突然、後藤の茂みがさっと逆なでられた。
「あはン・・・」
 突然の閃光が後藤の下腹部を襲ったようで、身体をくの字にくねらせてしまった。



229 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:20
小説はさげよう


230 名前: 名無しさん9 投稿日: 2000/06/04(日) 07:22
「んフフフ・・・」
すぐそばで、今までと違う含み笑いが聞こえた。
後藤は、はっと身体を固くする。

「だ、だれ・・・」
「おっと、動いちゃいけない。約束を守らなきゃだめだよ」男の声は、明らかに違う場所から聞こえてくる。
 そうすると、今まで微妙なタッチで後藤を弄んでいたのは、違う人間だったのだ。
「い、いや・・だれなの・・・」
 姿勢を崩そうとした後藤の、組んだ両手が掴まれ、身動きを封じられてしまう。
「私よ、紗耶香」
 楽しそうな声が耳元に聞こえてくる。
 そう、あの写真に一緒に写っていた女性、もちろんこの男性と共犯だったのだ。
 しかし、後藤の頭は混乱して、そのような整理はつかないままだった。
「どうしてあなたが・・・」
後藤は戸惑いを隠せない。
「ふふ・・そんなのどうでもいいでしょ。この間あんなに気持ちよさそうにしてたから、もっと恥ずかしい目に
 あわせて悦ばせてあげようと思っただけ。だから、私に感謝しなさいよ」
「感謝なんて・・・ああッ!!!・・」
 後藤は反発しようとしたが、その瞬間、紗耶香に羞恥の源泉をすっと撫でられて呻いた。
「言い訳しようとしても無駄よ。今だってあなた、恥ずかしい格好をさせられて、こんなに悦んでるじゃないの」
「い、いやよ・・・あああっ・・ああーン」


231 名前: 名無しさん10 投稿日: 2000/06/04(日) 07:25
 自分の心のうちを指摘されたうえ、すでに外へ向かって開き始めている花弁をかすかにさすられて、
 後藤ははっきりと喘ぎ始めた。上半身は男に押さえられている、というより支えられているといったほうがいいかも知れない。
 先ほどからのじらすような紗耶香の愛撫のうえににさらに言葉と指による刺激を加えられ、
 後藤の足元は震えて、立っているのもやっとだった。
 紗耶香の指はしかし、花弁の入り口でゆるゆると行き来し、ほんの少し左右にくつろげるかのような動きをするだけで、
 それ以上強い刺激を与えることはなかった。
「んん・・あ・あぁぁぁぁ・・・・・」
 全裸の身をじりじりと焦がされるようなもどかしさに、後藤は無意識のうちに腰をくねらせ、大きく脚を開いたまま、
 ねだるように前へつきだし始める。後藤のその部分はすでに十分に熱を持ち、入り口に触っただけでもじっとりと潤みが感じられるのだ。
「あらら、ごまちゃんったら、もっと気持ちよくしてほしいの?ね、そうでしょ?」
 そう言いながら、紗耶香は後藤が腰をつきだした分、逆に身体を引いてしまう。欲しがっても逃げられて、
 しかし自ら凌辱をねだることもできず、後藤は苦悩の中で身体を燃やし続けるしかなかった。
「もう素直になったほうがいいぞ。どうせ逃げられないんだ」
 耳元で男がささやく。後藤は背後に立つ男に今や身を預けた格好で頭をもたれかけ、下半身は紗耶香のほうへますます突きだしている。
「ほらほら、こんなに潤ませちゃって、もうここから涎が出てきそうよ。ね、もっと触ってほしいんでしょ、
 そう言ってごらんなさい。そうしたら、うんと可愛がって、気持ちよくしてあげるわ・・・ほら」
 紗耶香は言いながら今度は花弁の上端に小さく顔を覗かせる芽を、つん、とわずかにつついた。


232 名前: 名無しさん11 投稿日: 2000/06/04(日) 07:27
「あうぅっ・・い、いやあぁ・・・も、もうだめ・・お、お願い・・・」
 後藤は身体を弓なりにのけぞらせ、ついに哀願の言葉を口にし始める。
「なに?ちゃんと口に出していってごらん」
 凌辱者達はあくまでも後藤の屈服を促そうとする。どうやっても後藤の敗北はすでに決まっていて、
 二人は単にその過程を楽しんでいるだけだった。
「ああ・・お、お願い・・も、もっと、さわって・・」
 弱々しく、やっとのことで恥ずかしい言葉を吐き出すが、その程度で許されはしない。
「何だって?よく聞こえないよ。もっと大きな声で、どこをどうしてほしいのか言ってごらん」
「それに、ていねいにお願いしないとしてやらないぞ」
 もう、他にどうすることもできなかった。
「お、お願い・・です・・真希の・・あそこを・・もっとさわって・・ください・・」
「うふふふ・・やっと言ったわね。でも、あそこ、じゃわからないわ。ちゃんと名前で言ってくれないとね」
「あああ・・ゆ・許して・・・お願い・・もう・・」
「だめよ」
 そう言って、また紗耶香の意地悪な指先が花弁のヘリをさっと撫でていく。



233 名前: 名無しさん12 投稿日: 2000/06/04(日) 07:29
「あはぁぁあ・あ・・・」
 男のほうは耳元に息を吹きかけ、乳房をやわらかくさわってくる。
「さ、言ってごらん」
 後藤はついに魂を明け渡した。
「お、お○○こ・・を・・さわって・・・」
 羞恥の炎に頬を照らしながら後藤が小さくそう言った時、二人の凌辱者は勝ち誇った笑みを浮かべた。
 そして、捕らえた獲物をさらにいたぶるかのように、追い打ちをかけていく。
「あははは・・ついに言ったわね。ほら、もう一度、大きな声で言ってごらん」
「触ってほしいところをもっと突き出して見せて、最初からきちんと言うんだ」
 何度も指示され、やり直しをさせられて、後藤は極限まで開ききった両脚の付け根の恥部を挑発するように突き出し、
 強制された言葉をはっきりと口にする。
「お、おねがいします。真希の、このいやらしいお○ん○を、もっと嬲って、悦ばせてくださいませ・・・あああっ」
 そう言いながら後藤の花弁はさらに膨らみを増し、花びらの先からはねばりのある花蜜をとろりと溢れさせていた。


234 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:30
220のさおりって誰?(藁


235 名前: >234 投稿日: 2000/06/04(日) 07:40
新メンバーです


236 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 07:42
>234
小説コピペしてた人は恥ずかしくなってやめちゃったみたい
ププ


237 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 16:41
めちゃSM入ってる…
男がちょっとじゃまだな。


238 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/04(日) 16:53
期待下げ。

完成目指しがんばってください


239 名前: 鬼丸 投稿日: 2000/06/04(日) 17:52
さわやか系に戻そうと思ってる奴,止めろよ!戻させないぞ。
あはははははは。


240 名前: 脅迫の続きまだ? 投稿日: 2000/06/04(日) 19:23
期待あげ


241 名前: 脅迫の続きまだ? 投稿日: 2000/06/05(月) 00:52
期待あげ





242 名前: 小説作者殿へ業務連絡 投稿日: 2000/06/05(月) 07:30
◇ モー板名作集 2 ◇
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=morning&key=960146227&ls=50
をご覧ください。サーバー移転に伴う重要なことです


243 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 00:46
もっとエロ!


244 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/07(水) 01:18
エロエロエロ


245 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/08(木) 03:10
現在の2chは荒しばかりで書く気がしません。何とかしてください


246 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/08(木) 18:24
確かに…。困ったものです。


247 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/10(土) 08:57
続き…。


248 名前: 脅迫の続きまだ? 投稿日: 2000/06/13(火) 02:49
もう流石に書かないかな・・・


249 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/13(火) 17:37
なんで荒らすのかな〜…。


250 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/14(水) 02:31
困ったもんだ


251 名前: 脅迫@9 投稿日: 2000/06/14(水) 02:45
ふたりはバーのカウンターに並んで座っていた。
市井がたくしあがったミニの裾から手を忍ばせ、太腿を撫でまわしている。
「いい肌だな」
「いやっ……こんなところで触らないで……」
「外で触るからいいんだよ」
市井の指が剥き出しの割れ目へと進んでいく。
「だめ……おねがい……やめて……」
マキは、太腿の付け根までたくしあがったミニを押さえた。
薄暗く照明を落としたフロアーには、静かな曲が流れている。
市井はマキのクレヴァスを左右に広げた。
指の腹でクリトリスをなぞる。
「ああっ……いや……」
マキはまわりの視線を気にした。
みんな大人の会話を楽しんでいるようだ。
「誰も見てないさ」
市井の憂いを帯びた表情を眺めながら、クリトリスをしつこくいじった。
「だ、だめです……感じちゃう……」
うっすらと頬を染めた美貌が、妙に艶めかしい。
「胸のボタンを外して、ウエイターにマキのオッパイを拝ませてやれ」
「いやです。他の人に見せるなんて、いや……」
「うそつけ。感じるのが恐いんだろう、露出狂だからな」
「そんな、ひどいわ……」
マキはイヤイヤと頭を振ったものの、市井の指摘は当たっていると思った。



252 名前: 脅迫@10 投稿日: 2000/06/14(水) 02:47
今もすでに、女肉は淫らに潤い、市井の指を濡らしている。
「ビデオを返してほしいなら、言う通りにしなよ」
「返してくれるんですか?」
すがりつくようにマキの目を見た。
「ボタンをはずしな」
「信じて……いいの?」
マキは、震える指で胸元のボタンをはずしていった。
薄水色のブラに包まれた、豊かなふくらみが現れる。
顔を埋めたくなるような深い谷間から、セッケンの香りがする。
「全部、はずせよ」
「えっ!」
「綺麗なマキのバストを見せるんだよ」
「は、はい……」
カウンターに座っているため、他の客たちにはわからない。
しかし、サイドにいたウエイターはマキの痴態に気がついていた。
チラチラとマキのふくよかな胸を盗み見ていた。
「水割り」
市井はウエイターにおかわりを頼んだ。
グラスを取りに、ウエイターが目の前にやってくる。
マキは両手で、露な胸元を隠した。
その恥じらうしぐさがかえって、ウエイターの股間を刺激した。
「どうぞ」
新しい水割りがカウンターに置かれた。
市井はグラスを取ると、わざと手を滑らせ、バストにウイスキーをかけた。
「あっ……」
悩ましい谷間がビショビショになった。
ブラカップが透けて、乳首の翳りが露骨に浮きだす。
ウエイターが慌ててタオルを手にした。
「拭いてあげてくれないか」
市井が言った。
「はい」
ウエイターは連れの男の許可を得て、美人のバストに手を伸ばした。
豊かなふくらみをやさしく撫でる。
「あっ……わたし、自分でやりますから……」
「マキ、黙って拭いてもらいなさい」
支配者の声が飛ぶ。
マキは、それに従うしかなく、うつむいてタオル生地の感触を感じていた。




253 名前: 脅迫@10 投稿日: 2000/06/14(水) 02:53
ウエイターは愛撫するような手つきで、たわわな胸に浮いた雫を拭っていく。
「ブラジャーも濡れて、気持ちが悪いだろう」
「い、いいえ、大丈夫です」
マキは真っ赤になっている。
「ブラジャーも脱いでしまいなさい」
「…………」
マキは、もうこれ以上いじめないでという表情で市井を見た。
「ビデオ、返して欲しいんだろう」
「でも……ここでブラを取るなんて……」
拒否するものの、身体はすでに露出の悦びに疼いている。
乳首が尖りをみせて、薄いブラの布地を突き上げ、その形を露にしている。
こすれる感触が、甘い痺れを呼ぶ。
「脱げよ、マキ。脱ぎたいくせに」
市井がマキの胸の内を見透かしたように言う。
と同時に、しこったクリトリスをコリコリと転がした。
「あ、ああンっ……」
じわっと蜜液が溢れだす。
「あんたも、この女のオッパイ、見てみたいでしょ」
真正面に立ったままじっとしているウエイターに、市井が聞いた。
ウエイターは露わな胸元から目を離さず、コックリとうなずいた。
ふたつ離れたストゥールの客もチラチラとこちらを見ている。
そろそろ、マキの異変に他の客たちも気づきだしていた。
「ああ……マキのバスト、ごらんになりないのね……い、いいわ……」
ウエイターの欲望に満ちた視線に、マキの露出癖は刺激される。
マキはうなじまで熱く火照らせながらも、ブラジャーの細い肩紐を下げた。
器用にホックを外し、ブラカップがハラリと落ちた。
美しく、熟れた乳房が現れた。
目の前のウエイターの目がギラギラしている。
「ああ……恥ずかしいわ。どうかしら、わたしのバスト……」



254 名前: (↑脅迫@11)脅迫12 投稿日: 2000/06/14(水) 02:55
マキは乳首を隠すことなく、バストのすべてをウエイターに晒した。
「綺麗です……とても……」
ウエイターのうわずった声が、マキの露出癖をさらにくすぐった。
「……うれしい……」
マキは妖しく濡れた瞳でウエイターを見つめた。
身体がカアッと燃えて、なにもかも脱ぎ捨て全裸を晒したくなってくる。
「この娘、ノーパンなんだ。このミニの下はすっぽんぽんさ」
市井も異常に興奮してきた。
「ここも見たいかい」
「み、見たい……」
ウエイターの唇も乾いている。
「マキ、スカートをめくって、おまえのここを見せてあげなさい」
市井の指がクリトリスをツンツンとつつく。
「ああ……できません……」
本当はすぐにでも見せたくて、媚肉がムズムズしている。
「オッパイを見せて、ここをグッショリ濡らしているくせに」
市井の二本の指がズボリと蜜壷に入ってきた。
「マキ、ここを見せれば、もっと気持ちよくなるんだぞ」
「あっ、あ、いいっ……」
甲高い嬌声がフロア中に響いた。
雑談に興じていた客たちも、何事かとカウンターに目を向ける。
市井が、はだけたブラウスを肩から剥ぎ取った。
「あっ!……いあァァァ」
上半身を裸にされ、マキの心臓が爆発しそうだった。



255 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/16(金) 07:10
読んでますよ。続けて