2008年3月現在の状況 


2008.03.17更新



 2008年3月現在の私・・・・・


(現在の状況1)
 昨年からPTHの数値が高く、また副甲状腺種も大きくなってしまったので、 手術をして取るか、首から注射を刺して小さくするかのどちらの方法にするか悩んでいました。 「注射は痛い」「1回で済むかわからない」と聞いていたので、 私としては1回の手術でスッキリしたいと考えていたのですが、 Drは、「全身麻酔」ということや「体に傷が付く」などを考慮すると、「手術は最終手段」と考えておられました。 何度か話し合った結果、まず注射治療をすることになりました。
治療の数日前からちょードキドキ。
「痛い」とか「声が出なくなる」とか、いろいろと聞いていたので不安で不安で仕方がありませんでした。 痛いのには結構強かったのですが、今回はなぜだか弱虫でした。(年のせいかしら・・・(笑)) でもやらないといけない治療なので逃げる訳にはいきません。 覚悟を決め当日を迎えました。

首の針を刺す場所にペンで印を付け、痛み止めテープ(ペンレステープ)を貼り数分後にいざ治療開始。
検査技師さんが超音波を首にあて、Drが針を刺してくださいます。
「ドキドキ!ドキドキ!」
「チク」
針が刺さる痛みはそれほど痛くはなく、 「これ1回くらいなら余裕〜」なんて思っていたら 次の瞬間、薬が入ってきました。
「ジワジワジワジワァ〜」
「いてぇぁーい(いたーい)」
これがかなり痛いというか、気持ち悪いというか、なんとも言えない痛みでした。 1回刺せば終わりだと思っていたのですが大間違い!!! このあと7回くらい針を刺し薬を注入。 手から冷や汗は出るわ、背中は汗でビショビショだわで結構辛い治療でした。 (検査時間は15分くらいだったと思います。)
その後、数週間は針を刺した周りが青あざになり痛みも続きましたが、 声が出なくなることなく今は痛みも青たんも綺麗に消えました。 また、治療前に比べると背中の痒みが治まった気がします。
そして採血の結果はというと、 治療後すぐはストーンとPTHの値が下がりましたが、 数週間たった後の採血では再びPTHが上がってきてしまっています。 今後3ヶ月様子をみることになりました。 まだまだ不安ですが、Drを信頼し治療を進めていきたいと思います。
っと、、、今同じことで悩んでいる方に「注射治療は大丈夫ですよ。」とお伝えしたかったのに、 こんなお話したら注射治療をやりたくなくなってしまいますよね。すみません・・・。
しかし私は注射治療したことを後悔していません。 痛みは確かにありましたが、全身麻酔をすることもなく、体に傷が付くこともなく済んだので、 むしろやっていただいて良かったと思っています。 それにもしかしたら私が痛がりだっただけかもしれません。

(現在の状況2)
 最近透析後に血圧が低く、また脈が速く、立ちくらみや息切れが続いていました。 「血圧が下がり過ぎるとシャントが潰れる」ということを聞いていたので、上の血圧が100を切る度ドキドキしていました。
原因は何か、、、 心胸比が低くなってきているので「引きすぎではないか」ということになり、 ここ数日はDWより200〜300残してもらうようにしています。 そのためか少しずつ血圧も上がって来ていて立ちくらみも良くなって来ています。 お水を引く量が100でも多かったり少なかったりすると体調に変化が現れますよね。 人間の体ってすごいなぁ。と思う瞬間です。

(現在の状況3)
 かなり前に、こちらのホームページで、 『人は同じ数だけ「幸せの袋」を持っている。その「幸せの袋」の口が開くのが早いか、遅いかの違いがあるだけで、 誰にでも必ず「幸せの袋」の口が開く時が来る。』というお話をさせていただいたのを覚えていらっしゃいますか? 私は23才から透析になり、「自分には「幸せの袋」なんてない。」と思っていた私にも、 数年前「幸せの袋」の口が開いたご報告をさせていただきました。が、先日その「幸せの袋」の口が閉じてしまいました。 とても信頼していた人だったので、こうなってしまったことのショックと これから先どうしたらいいのか、一人で生きていけるのかわからなくなり不安になりました。 いっぱい泣き、いっぱい悩み考えました。 最近になってやっと気持ちが落ち着いてきましたが、素敵な時間を過ごさせていただいた期間が長い分、 一緒にいたときの中身が濃かった分、しっかりと立ち直るまでにはまだまだ時間がかかると思いますが、 今まで一緒に過ごした時間を忘れるのではなく、大切な想い出として自分の中にしまっておきたいと思います。 そしていつかまたきっと新しい「幸せの袋」の口の開く日が来ると信じています。 暗くなっていても「幸せの袋」は開かないので、「いつも明るく笑っていよう」と心に決め毎日笑顔で過ごすように心がけています。 不思議と今は後ろ向きの気持ちはなく、とても前向きな気持ちになれる自分がいます。 自分自身や目の前に立ちはだかった壁に負けないように一生懸命生きていれば、 今辛い想いをしている分、絶対絶対素敵な日がやって来ると信じています。 そのためにいろいろなことにチャレンジをして自分磨きをしながら頑張って前を向いて進んでいきたいと思います。・・・「たくさんの素敵な時間をありがとう。」

(現在の状況4)
 前回のホームページ更新で約20年一緒に暮らした犬が亡くなったことをご報告させていただきました。 「お別れが辛いからもう飼わない。」と決めていたのですが、寂しくて寂しくてたまらなくなってしまい、 ついに新しい家族を我が家に迎え入れました。今度は黒柴です。とてもかわいいのですが、 しつけが大変・・・。毎日しつけに大奮闘しています。
そして先日、黒柴についてのブログも開設しました。こちらで紹介できる日が来ましたらご報告をさせていただきます。

(現在の状況5)
 前回、透析とは別の病気の話をさせていただきました。 こちらの方は、薬の副作用はありますがなんとか順調に治療が進んでいます。



また近い内、近況報告をしますので、是非覗きにいらして下さい。
(*^。^*)お待ちしています(*^。^*)
『kikiの日記帳』もよろしくお願いします!



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