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管理人日記

万省堂雑記


2005年/平成17年




職場の人から2月3日の読売新聞の切り抜きをもらいました。
『新解さんの読み方』の夏石鈴子さんが、第六版を読んだ感想を書いています。
「はまる」の新しい用例。「韓国ドラマに嵌まっている」 おおっ〜!
こういうのを自分で見つけられたら、さぞうれしいだろうなあ…。

夏石さんは、今、第六版のどこが変わってどこが変わっていないのか調べているそうです。
これについては、春に角川文庫から書き下ろしで『新解さんリターンズ(仮題)』を出すとのこと。
まあ、いつかは誰かがやらねばならないことで、夏石さんはやはりすごい。プロです。

個人的な話で恐縮ですが、いまだに第六版、ほとんど読んでません。
私の中ではブームが去ってしまったのかもしれません。

自分が過去に書いたものも読み返すのも正直いやで、
サイトを閉じようと思ったこともありました。
しかし、辞書にはいろいろな読み方、楽しみ方があっていいのだと主張していたのは自分自身。
これもひとつの運命とあきらめて、サイトはそのまま残しています。

昔のように意地や義務感で書く気力もありません。
楽しくないことを無理にやっても意味がないので、
興味が戻るまでしばらく新明国から離れるのもいいかな
と思ったりもしています。(17.2.19)




名古屋へB級グルメの調査に行ってきました。(やったー!)
前回の名古屋旅行は2003年3月だったので、ほぼ2年ぶりです。
【今回食べたもの】
@あんかけスパゲッティ(ヨコイ、チャオ)
A台湾ラーメン(味仙今池本店、台湾ラーメン本山)
B寿がきやの白ラーメン(エスカ店)
Cざるきしめん(よしだ、きしめん亭:いずれもエスカ店)
Dカレーうどん(若鯱家)
Eしゃちほこ丼(弘太郎)

F梅花堂の鬼まんじゅう
G地雷也の天むす
H鞍馬サンドの納豆コーヒーゼリーサンド

きしめん以外は、初めて食べるものばかり。(きしめんも「ざる」は初めて)
ガイドブックに載っているような店ばかりで恐縮です。(所詮私は初心者)

【おみやげに買ったもの】
青柳ういろう、うまいっ手羽、味噌キャラメル、みそたま(味噌煮込みたまご)、ゆかり、万博サブレ
ハローキティのなごやん、マーブルチョコあんこ風味、納屋橋饅頭のキーホルダー
駅のキヨスクで売ってるものばかりで恐縮です。(だから私は初心者だって)

次回はいよいよB級グルメの聖地「マウンテン」に挑みたいと思います。
みごと登頂に成功するのか、それともあえなく遭難か。万省堂主人の運命やいかに!
といっても、今度、名古屋に行けるのはいつになるかわかりません。


めあて【目当(て)】の用例「テレビ塔を−に歩く」
この用例は第6版でも残っています。(17.2.13)




『ソウ』という映画を見てきました。(2004米)
チケット売り場で、「『ソウ』でよろしかったですか?」ときかれたとき、
「ソウです」と言えませんでした。(17.1.29)



北原保雄編『問題な日本語』(大修館書店)という本が売れているようです。
『明鏡国語辞典』のスタッフが、「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」とか
「こちら和風セットになります」とか「全然いい」といった変な日本語をとりあげ、
そういう表現が生まれてくる誤用の論理をわかりやすく解説した本とのことです。
(「全然」について、いったいどのように書かれているか、気になります。)
同種の本で、野口恵子著『かなり気がかりな日本語』(集英社新書)という本も出ていますが、
どちらも単に「最近の言葉遣いは間違っている。正しい表現はこうだ。」と指摘するだけではなく、
その背後にあるものを分析しているようで、ちょっと読んでみようかなという気になりました。
あわせて、この際、今まで買っていなかった『明鏡国語辞典』も買おうと思います。(17.1.15)



正月の特別番組で「新明解国語辞典」がネタとして取り上げられていました。
(フジテレビ系1月3日放送「タモリのジャポニカロゴス」)
もしかして、また新明国ブームが起こるのでしょうか?



今年から、「新明解国語辞典」のことは「
新明国」と略すことにしました。
新明解」では、「新明解漢和辞典」などその他の「新明解〇〇辞典」と区別がつかないし、
新解さん」では、小学館の「新解国語辞典」に悪いからです。


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