
なぜ、宇多田ヒカルなのか?
そう聞かれても困ってしまいますが・・・・
そもそも私が中国に赴任したときにはまだ
「宇多田の”う”」の字も世の中に出ていませんでした。
まだ、「藤圭子の”こ”」の方がみんなの記憶の片隅にあったくらいです(うそ)
ある時、日本から「宇多田ヒカル」という女の子の曲が凄くヒットしている
と言う話が伝わってきました。
ラジオで聞いた曲「Automatic」もすごく良かったのです。
早速家内に連絡して、CDを送ってもらいました。
「どんな女の子が歌っているんだろう?」
と思ってジャケットを見たら・・・・
「こいつヒゲはえてるやん・・・・」
いやーまさかこんな顔とは思いもしなんだ(笑)。
(今は可愛くなったけどね)
でも、確かに曲は良い。
そのうち、中国のCDショップでもCDが売られるようになりました。
最初買ったのはアルバム「FirstLove」の正規輸入盤(正規版権版)。
そのうち、海賊版と言われるものがどんどん出てきました。
「一体何種類あるんだろう?」
そう思ったのが最初で、目に付く度に買っていたら知らない間に結構たまっていました。
まあ、コレクターと言うわけではありませんので、大した量ではありませんが。
あっ!でも海賊版ってあんまりほめられたモンじゃないんですよね。
こんな画像をHPに載せたらクレームこないかしらん?
うーん・・・・ とりあえずこういうふうに書いときゃいいか(笑)。
私は世の中の海賊版を心から憎む善良な一市民です。
宇多田ヒカルという素晴らしいアーティストの作品が海賊版となって
街に出回るのを見る度、心を痛めております。
世の中から彼女の海賊版を少しでも減らそうと、個人的に回収してまいりましたが、
個人の能力には限界があります。
私は海賊版が世の中に与える悪影響を憎んでおります。
みんなで海賊版を駆逐致しましょう〜。おー!!
と言うことでこれから紹介する物は既に破棄されてこの世にはありません。
それじゃっ!!