Slavoj Zizek(スラヴォイ・ジジェク)主要文献表

最終更新日020621

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  著書・編著(著書名、出版社、出版年など)
Tout ce que vous avez toujours voulu savoir sur Lacan, sans oser le demander a Hitchcock
(editor and main contributor), Paris: Navarin 1988
Everything You Always Wanted to Know About Lacan (But Were Afraid to Ask Hitchcock)
(editor and main contributor), London: Verso 1992
ヒッチコックによるラカン――映画的欲望の経済
1994/露崎俊和他訳/トレヴィル
Le plus sublime des hysteriques: Hegel passe,
Paris: Le point hors ligne 1988
(部分訳)「ヘーゲル、最も崇高なヒステリー患者」
守永直幹訳『現代思想 1993, 7 臨時増刊 ヘーゲルの思想』/青土社
The Sublime Object of Ideology,
London: Verso 1989
イデオロギーの崇高な対象
2000/鈴木晶訳/河出書房新社

「イデオロギーの崇高な対象」
鈴木晶訳『批評空間 1991 No.1』以下同書 No.2〜7に連載(未完)
Looking Awry; An Intoroduction to Jacques Lacan through Popular Culture,
Cambridge: MIT Press 1991
斜めから見る――大衆文化を通してラカン理論へ
1995/鈴木晶訳/青土社
For They Know Not What They Do,
London: Verso 1991
為すところを知らざればなり
1996/鈴木一策訳/ みすず書房
Enjoy Your Symptom ! Jacques Lacan in Hollywood and out,
New York: Routledge 1992
汝の症候を楽しめ――ハリウッド VS ラカン
2001/鈴木晶訳/筑摩書房

(部分訳)「女が男の症候であるのはなぜか」
鈴木晶訳『現代思想 1996, 12 特集=ジジェク』/青土社
Tarrying With the Negative; Kant, Hegel, and the Critique of Ideology,
Durham: Duke University Press 1993
否定的なもののもとへの滞留――カント、ヘーゲル、イデオロギー批判
1998/酒井隆史+田崎英明訳/太田出版

(部分訳)「考えるわたし,考える彼、考えるそれ(<もの>)」
村山敏勝訳『現代思想 1995, 3 臨時増刊 カント』/青土社
(部分訳)「否定的なもののもとへの滞留」
田崎英明訳『批評空間 1995 U-4』以下同書U-5〜12に連載(※酒井隆史訳U-11,12)/太田出版
Metastases of Enjoyment ;Six Essays on Woman and Causality,
London: Verso 1994
快楽の転移
1996/松浦俊輔+小野木明恵訳/青土社
Mapping Ideology
(editor), London: Verso 1994
 
10 The Indivisible Remainder; An Essay on Schelling and Related Matters,
London: Verso 1996
仮想化しきれない残余
1997/松浦俊輔訳/青土社

(部分訳)「仮想化された現実/仮想化しきれない残余」
松浦俊輔訳『現代思想 1996, 12 特集=ジジェク』/青土社
11 Gaze and Voice As Love Objects,
(editor), Durham: Duke University Press 1996
 
12 Cogito and the Unconscious,
(editor) Durham: Duke University Press 1996
 
13 The Plague of Fantasies,
London: Verso 1997
幻想の感染
1999/松浦俊輔訳/青土社
14 The Spectre Is Still Roaming Around: An Introduction to the 150th Anniversary Edition of The Communist Manifesto,
Zagreb: Bastard Books, Arkzin D.O.O. 1998
いまだ妖怪は徘徊している!
2000/長原豊訳/状況出版
15 The Ticklish Subject: The Absent Centre of Political Ontology,
London: Verso 1999
 
16 The Fragile Absolute: Or, Why the Christian Legacy is Worth Fighting For,
London: Verso 2000
脆弱なる絶対――キリスト教の遺産と資本主義の超克
2001/中山徹訳/青土社
17
Contingency, Hegemony, Universality: Contemporary Dialogues on the Left.,
London: Verso 2000
(Author) Judith Butler, Ernesto Laclau, Slavoj Zizek,
スラヴォイ・ジジェク+ジュディス・バトラー+エルネスト・ラクラウ
偶発性・ヘゲモニー・普遍性――新しい対抗政治への対話
2002/竹村和子+村上敏勝訳/青土社
18
The Art of the Ridiculous Sublime.,
Seattle: University of Washington Press 2000
 
19
Did Somebody Say Totalitarianism ?: Five Interventions in the (Mis)use of a Notion.,
London, New York: Verso 2001
全体主義――観念の(誤)使用について
2002/中山徹+清水知子訳/青土社
  個別論文(日本訳されたもののみ)
  王はものである
浜名恵美訳『Representation 1992-003春』
  精神分析に横断される哲学
鈴木真理子訳『批評空間 1992 No.6』
  サイバー・スペース、あるいは存在の耐えられない閉塞」@A
鈴木英明訳『批評空間 1997 U-15』U-16/太田出版
  多文化主義、あるいは多国籍資本主義の文化の論理」@A
和田唯訳『批評空間 1998 U-17』U-18/太田出版
  四つの言説、四つの主体」@A
鈴木英明訳『批評空間 1998 U-20』U-21/太田出版
  政治的主体化とその運命」@AB
酒井隆史+澤里岳史訳『批評空間 1999 U-23』U-24, U-25/太田出版
  二重の脅迫に抗して――コソヴォ問題をめぐって
森山達矢訳『批評空間 2000 U-24』/太田出版
  ジョン・キーンのハヴェル伝を読む
鈴木英明訳『批評空間 2000 U-25』/太田出版
  主体に原因はあるか
梶理和子訳『現代思想 1998, 10 特集=主体とは何か』/青土社
  政治権力とイデオロギーのメカニズム
柏木治訳『imago 1992, 7 特集=政治の心理学』/青土社
  仮想されたイデオロギーの主体
今野晃訳『状況 1999, 6 特集=精神分析のポリティックス』
  虚構と幻想の間のイデオロギー
梶理和子訳『状況 1999, 6 特集=精神分析のポリティックス』
  『アンダーグラウンド』,あるいは他の手段による詩の継続としての民族浄化
森田祐三訳『InterCommunication No.18 1996 Autumn 特集=ハイパーライブラリー....データベースから脱データベースへ』
  メランコリーと行為
鈴木英明訳『批評空間 2001 V-1』/批評空間
  現実界の砂漠にようこそ!
村山敏勝訳『現代思想 2001年10月臨時増刊号 総特集=これは戦争か』/青土社
  インタビュー(日本訳されたもののみ)
  すべがファシズムを呼び起こす――スラヴォイ・ジジェク・インタヴュー
『InterCommunication No.26 特集 音楽/ノイズ――21世紀のオルタナティヴ』
  共同インタビュー=スラヴォイ・ジジェク氏に聞く
スターリンからラカンへ
聞き手=浅田彰・岩井克人・柄谷行人、田崎英明訳『批評空間 1992 No.6』
  鏡像としての日本/スロヴェニア――メディアと政治、そして映画をめぐって
インタビュアー=ヘアート・ロフィンク、上野俊哉訳
『InterCommunication No.14 1995 Autumn 特集=映像メディアのアルケオロジー』
  対談・討論(日本訳されたもののみ)
  対話「「世界新秩序」の内部と外部
浅田彰『「歴史の終わり」と世紀末の世界』/小学館

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