【GBC】 名作がカラーで蘇る!「カエルの為に鐘は鳴るDX」
画面写真大量公開!
2001年11月30日
●任天堂による最後のGBカラーソフトだ!
▲カラーになったタイトル画面。
10年前は白黒だったのだ。
 1992年にGBで発売され、現在もニンテンドーパワーの
GB書き換えシステムで根強い人気を誇る名作ソフト、
(クリックして大きな画像へ)
「カエルの為に鐘は鳴る」がGBカラー専用ソフトになって
帰ってきたぞ!
絶世の美女・ティラミス姫治めるミルフィーユ王国が
大魔王デラーリンに乗っ取られてしまった!主人公の
COMING SOON!
カエルの為に鐘は鳴るDX
発売日 2002年2月下旬
価格 3800円
メーカー 任天堂
機種 ゲームボーイカラー
テイスト ニュータイプ・アドベンチャー
ジャン
アクションRPG
備考 バックアップ機能つき
サブレ王子は、ライバルのリチャード王子と共に姫の救出をかけてゲロニアン
軍団を倒す決意をする!笑いあり涙ありのストーリーは一見の価値があるはず。
この「DX」はGBカラー専用ソフトのため、画面に鮮やかな色がついている。
これによってモノクロ版よりもグラフィックの表現力がグーンとアップしているぞ。
以下に画面写真を大量公開するので、違いを自分の目で確かめてみよう!
▲GB版の画面写真。カラーに
慣れると寂しく感じるかもね。
▲DX版。水面にレンガが映り
こんでいるのがわかるかな?
▲このとおり!色鮮やかだと
プレイするのが楽しくなるね。
また、「DX」では新要素として、写真収集が楽しめるようになったのだ!
マップのいたる所に隠されていたり、敵を倒すとまれに手に入る「黄金のはっぱ」
を集めてナゾの芸術家「アルフレド・てんめえ」に渡すと、その数に応じて登場
キャラクターの写真をもらえるぞ。集めた写真は新アイテム「メモリアルバム」に
登録され、いつでも鑑賞できるのだ。通信ケーブルを使えば友達と写真の交換も
できちゃうスグレモノ。中にはある条件でしか手に入らない写真もあるとか!?
▲上はリチャード王子。こんな
イベントのグラフィックも・・
▲港街でのひとコマ。見事
ゲロニアンを倒せるのか?
▲エクレア宮殿前。愛しの
姫が捕らえられている!
突然のDX版発表に、ファンの人は「正当な続編が出ないのか」気になるよね。
デマ通編集部が任天堂にインタビューを行ったところ、意外なコメントが!
「今カードヒーローをいろいろいじってまして。近いうちに形としてお見せできる
と思いますが、カエル〜の続編も企画としてはこっそり進行してますよ」(坂本氏)
GBカラー最後の名作を、心ゆくまで楽しもう!
▲物語のカギをにぎる魔女・
マンドラ。いったい何者!?
(C)1992 2002 Nintendo※画面は開発中のものです。
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あと、お解りでしょうがこの情報は大嘘です(笑)。
*無断転載等はしないでください。見つかると俺が怒る対象となることがあります。