少年サトル跡地

「はやく死にたい」
とか思ってたよね。

「いいえ、
それはポーズでした」
繰り返される愚行
病苦
遠くて近い君へ
君の最後を見て
曖昧な関係の後に
2319-ブサイク
告白と懺悔する君へ
無感動
エンディングのあとに
復讐の母
呪縛
切断
捨てるべきもの
卑怯
愛だなんて!
信念の山脈
君を誘った理由と僕の楽しみ
逃走の発端
差し伸べるべき手はそこにある
響け俺のロケンロー
恋の不等式
幽想
考える少年
卑下する少年
饒舌は諸刃の剣
怒りをもって魔と闘へ
排便ラッシュ
絶望の在処
断片と行方1
断片と行方2
断片と行方3
断片と行方4
惰性
背徳
饒舌の理由
夜空の月に
詩人は嘘で夢を見る
味覚のような視覚1
味覚のような視覚2
味覚のような視覚3
味覚のような視覚4
味覚のような視覚5
最低辺
恥の上塗り
潰された言葉
他力本願
僕を見つけ出す君へ
立ち尽くした後に
夫婦
忘れられた手紙
残り香
直前に
物言う無言
桜の散る日
ここにいる
犬の毛と満月の因果
瞳のある風景
荒ぶる内を
列車の中でのとある妄想
瞳を閉じることは許されていないから
愛ならここにはありません
存続するモノ
願い請い与えられたものは孤独
情景の奔流は決して本心からではなく
嘘つきメ
それさえも穏やかな卑屈
妄想の後の熱風を帯びた結論
戦いの痕 - 終戦のあった日に
今や昔のことなれば
青空を僅かに遮るあの雲よりも遥かに軽く
見る、自分を、自分のために
一周年
人生は壮大なニヒルの集大成にして
晴れわたる空と諦めの声
省みようが後ろ向き
街人
日常を感じる時
おもいだす
もう! ちね!
雨雲の上には青空、その先には真空
苦し紛れ
春の記憶
未だ青春の中に在リ
親愛なる関係のために
夏の終わりの初めの一歩と確かに感じる未練の撤去
書いてた人は Satoru
最後の更新は 2004/6/10

サヨナラ

いやサヨナラっていうか…

ちゃんと前向きに生きてます。

においにっき