
仕事をするのは、やっぱり食べ物を食べるためだ。
あと、欲しい物を手に入れるため(お金のため)。
でも、時給100万円でも勤務時間が24時間だったら意味が無い。
稼いだお金を使う時間。そう、休みも欲しいのだ。
お金も欲しいが休みも欲しい。
その絶妙なバランスの上に仕事はある。
けっきょく「低賃金でらく」か「高賃金できつい」のどちらかになる。
(どっちでもない人もいるが。)
今の私の仕事はお金も休みも多いが、悩みも多い。
「頭ハゲるー、寿命ちじまるー」と叫びたくなるが、
「仕事あるだけマシ」なんていう世の中だから我慢してやっている。
「宝くじ当たったら絶対やめてやる〜」といつも思っているが、一向に当たらない。
だから仕事は続けないといけない訳だが、ここで問題になるのが自分に合っているか
ということだ。合っていない仕事を無理やり続けても、苦労するばっかりで一向に上達しない。
そればかりか「自分はこんなに無能だったのか。とほほ・・・」なんて事になる。
「天職」
私が、まさに天職だと思ったのは、今の会社の前に勤めていた運送会社だ。
ひょんな事から今の会社に換わってしまったが、あそこはまさに天職だった。
なんせ、趣味がドライブの私にとっては、車を運転して金が貰えるのだから面白い。
その上、高速道路の料金まで会社が出してくれる。
『♪男の旅は一人旅〜、女の道は帰りみち〜♪』なんて唄って、気分はすっかり「トラック野郎」だ。
毎日、日本中をウロウロしていると発見や感動も多かった。
いつだったかドライブインの食堂で、小太りの女将さんに
「ご飯のお代わりはタダじゃけー、いっぱい食べんさいよー」と、
なかば強引にお代わりさせられた時は
「ごっつわんです、その言葉だけで、胸がいっぱいですたい。」という感じだった。
あと、四季の移り変わりを数時間で体験したとき。
(雪の中出発したのに、目的地では桜のつぼみが膨らんだりしている)
運転しながら「温泉でも行こうかなー」なんて思ってしまう。
(作成中です つづく・・・)