エホバに忠実に仕えたいと思っている

現役エホバの証人の方へ


 あなたは現役バリバリのエホバの証人のおひとりですか?なおかつ、今までに一度もエホバの証人に対して批判的な、いわゆる「背教的」といわれる情報に触れたこともない方ですか?エホバの証人をやめることなど全く考えられない。死ぬまでエホバに忠実に仕えたい。そう思っているおひとりですか?そうであるならこのサイトの情報に触れる前に以下に述べる点に注意してください。

 まずこのサイトでは、協会が「背教的」と位置づけている情報が含められていることをここではっきりと言っておきます。それらはポルノ文書と同じように、見るだけで大きな危険が及ぶと教えられているものです。その点をよく思い出してください。それでも、こっそり見てみたいという証人の方はどうぞ遠慮なく。

 たとえ批判的な情報に触れても、自分だけは100%大丈夫だと考えていますか。しかし、油断は禁物です。多くの人もはじめはそう考えていましたが、インターネット上で飛び交う背教的な情報に接していった結果離れていきました。あなたも例外ではないと思います。例外だと思う方は迷わずこのサイトをご自由にご覧ください

 「批判的な情報を知らなければ、どうして自分たちの教えの正しさを認識できるのか」と考えておられるのかもしれません。それは本当に素晴らしい考えであり、私自身は大いに賛成です。しかし、そういう情報を知れば知るほど、あなたの信仰に動揺と混乱が生じることは十分に予想できます。中には批判的な情報にどっぷり浸かっても、まだなおエホバとその組織に忠実に仕えている人も確かにいます。ですが、それは本当に一握りにすぎません。ですから、自分の強さを過信しないでください。それでも「大きなお世話」だとおっしゃる方はどうぞこのサイト内の情報をくまなくご覧ください。

 さてどう判断されますか?覚悟を決めて自分は背教的な情報にも果敢に挑戦していくという方はこのサイトをはじめ、多くの反対派のサイトを歩き回ってみてください。影ながら応援させてもらいます。

 しかし、「批判的な考え方など聞きたくもない」、「これはサタンの誘惑だからすぐさまにここを離れたい」・・・そのように嫌悪感さえ抱く方もおられると思います。これまで忠実にエホバに仕えてきた人は当然そう考えるでしょう。でも何も確かめようともせずに、一方的に自分たちは正しく、相手側が間違っていると考え続けることは何となく寂しくないですか。あなたがまったく逆の立場なら悲しくなるとは思いませんか。もう一度よく考えてみてください。まだ開けてもいない扉の向こうには異臭が立ち込めた危険な世界が広がっていると思い込んでいるだけではないですか?

 それでも、扉を開けることさえしたくない。自分のいる場所だけがきれいな空気が流れる場所であり、安全な世界であると思うのであれば、このサイトをはじめとする背教的な匂いのするエリアには決して足を踏み入れないでください。その扉の前に立つ事だけでも、時間の無駄でしょう。インターネットは違う形でお楽しみください。あなたの心境に変化が訪れるまで、わき見をせずに忠実にエホバにお仕えください。

それでも自信のあるという方、または扉の向こう側が少し気になるという方はこちらからお入りください。

組織を離れることは考えていないものの、○○の疑問についての答えを求めている方などはこちらへ。


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