電車に乗り合わせた人達


迷子を送ってくれた少年

神奈川県横浜市 瀬古 修治(37才)

八月のある日曜日のこと。遊びに出かけた三歳の息子が五歳の兄とはぐれてしまい、なかなか帰ってこない。
団地内のどこかにいるはずと必死で探したが見つからず、さて警察に届けようか、
どうしたものかと思案にくれていたところ、チャイムが鳴って、小学生の二、三年生くらいの男の子が汗をかきかき、
息子を連れてきてくれた。
息子のズボンの縫い取りの住所を見て連れてきてくれたのだが、聞くとその子の家はかなり離れたところにある。
日は長いとはいえ、もう夕方。お礼を言って今度は私がその子を家まで送った。
その子は母一人子一人のカギっ子で、母親は仕事から帰っておらず、
ハキハキと、「おじさん送ってくれてありがとう」とお礼を言われてしまった。
息子を連れてきてくれた感謝の気持ちと同時に、
いじらしくなってギュッと抱きしめてやりたくなった私である。

出所 http://www5.ocn.ne.jp/~sky-blue/namida.htm

 心温まるいい話ですね。しかし、それでもここに登場する人達はエホバの証人ではないというだけで、まもなくハルマゲドンで滅ぼされます。それがエホバの証人たちの真理です。

問いかけ

 さあ、あなたはこんなにいい人達を「滅ぼされる人々」だと見下し、自分勝手で世間知らずなエホバの証人たちと共にこの世の終末(ハルマゲドン)を生き残りたいと思いますか?

 こんなにいい人たちをも、ただエホバの証人ではないという理由だけで滅ぼそうとしているエホバという神が、全知全能で愛ある神だと思いますか?

 そんなおかしな解釈をも平気で許し、エホバの証人の活動を野放しにしている、一般キリスト教会が説く聖書の真の神たるものが本当に存在していると思いますか?

 聖書は所詮、人間の書いた本。だから、カトリックもプロテスタントもエホバの証人もモルモン教も統一教会もすべてインチキ宗教。エホバという神も三位一体の神もいない。この世の終末も幻想に過ぎないから、当然のごとく救いや滅びなんてものもない。・・・そんな考え方で納得することはおかしいと思いますか?


まもなくハルマゲドンで滅ぼされる人々

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