あなたたちも背教文書読ませてるでしょ?


 エホバの証人はかたくなに「背教的な文書」を読むことを嫌います。だから、忠実な信者なら、こんなホームページに訪れても文章を読むことなんてしません。そそくさと帰っていってしまいます。 こちらが「ぜひ読んでください」といっても、断固拒みます。それはあなたたちにとって、「猛毒」であり「霊的ポルノ」だからです。ネット上で氾濫している、エホバの証人に関する批判的な情報に耳を貸しません。

 なぜ読もうとしないのですか?そんなにあなたたちの信仰は崩れやすいのですか?あなたたちが「真の宗教」というのであれば、批判的な話題に正々堂々と立ち向かってください。論破できるはずです。逃げているばかりでは、「真の宗教」なんてだれもおもいやしません。自己満足に陥ってるだけです。サタンがそんなに怖いですか?ハルマゲドンでの滅びがそんなに怖いですか?

 それなのに、都合の良いことに自分たちは「背教文書」を他の人たちには読ませようとしているのですよね?

 「あなたたちの宗教はこういう理由で間違っている。しかし、私たちの宗教はこういう理由で正しい。なぜなら・・・」

 そんなテーマを多数の文書を用い世の中に広めようとしてませんか?あなたたちは布教活動を熱心に行なうことによって、他の信仰を持つ人に背教文書を読ませようとしているのです。「ものみの塔」も「目ざめよ!」も他の宗教者にとってみれば、「背教的文書」です。

 しかし、多くの人は受け取ることさえ拒むでしょうね?そんな時、あなたたちはどう感じますか?

 「読もうともせずに何がわかるんだ?」

 そんなふうに感じませんか?その気持ちはよ〜くわかります。では、他の宗教をしている人の観点、あるいはエホバの証人の間違いを指摘した文書を読ませようとする未信者の家族の観点で考えることはできませんか?彼らも同じように感じていることに気付きませんか?

 あなたたちも分かったような顔をして読む必要はないと拒否します。また、何も知らないのに「怖い、怖い」と怯えています。嫌悪感さえあらわします。それなのに、他の宗教をしている人には「あなたたちの宗教は間違っている」というテーマを扱う文書を読むように繰り返し繰り返し勧めているのです。この自己矛盾、理解できますか?

 最低限のマナーとして、あなたたちも「背教文書」を読むべきです。外部からの批判を聞かずして、あなたたちの成長はありません。自分たちに向けられた批判に対して納得のいく説明ができずに、他の人たちの批判ばかりしているのであれば、ますます社会から疎外されていきます。少なくとも、これからもその自己満足、自己矛盾の姿勢を続けていく限り、だれもあなたたちを「真の宗教」なんて認めませんよ。それどころか「カルト性の強い組織」として社会の隅に追いやられますよ。冷静に自分たちの組織のやり方を見つめ直す勇気を持ってはいかがでしょうか?


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