QA -擁護編-


Q.エホバの証人はみんな良い人です。悪く言うのはやめたほうがいいのでは・・・
A.私は、個人を対象に悪く言うつもりは全くありません。その組織全体に見られる矛盾や利己的な考えをインターネットを通して指摘したいだけなのです。それに、次のことを見落としてはいけません。彼らも、自分たち以外のすべての宗教を「偽りの宗教」であると言い、組織外の世界全体を「サタンの世」と言って差別し続けています。これは、「悪く言っている」ことにはなりませんか。そうであれば、彼ら自身も同等の非難を受けてたしても文句は言えないのではないでしょうか?

Q.信教の自由が憲法で保障されてるのですから、ほうっておけばいいのに・・・
A.それは、第三者だから言えることでしょう。もし、自分の家族のだれかがエホバの証人になったとしたらどうしますか?信教の自由があるのだから、何の反対もせずにほうっておきますか?彼らの信じていることが矛盾だらけで間違っていることを知っているのあれば、余計に黙っていることはできないでしょう。私は、憲法で信教の自由が保障されているからという理由だけで、これほど色々な宗教が野放しになっていることは問題だと思います。

Q.彼らほど聖書の言葉に忠実なグループはほかにないと思います。
A.あなたは本当に聖書に書かれている事をよくご存知なのでしょうか。そして、エホバの証人の教義体系を詳しく知っておられるのでしょうか。聖書そのものをよくお読みなってみてください。そして、エホバの証人が独自に出版している書物を読んでみてください。(できるならそれからもう一度あらためて聖書を読み直してみてください)。かなりの違和感を覚えるはずです。そしてその教えの矛盾さらにはその論理の飛躍に気付くはずです。しかし、私は聖書そのものが神様からの完全な贈り物とは考えておりません。ですから、仮に彼らが聖書に忠実だったとしても、聖書自体に問題がある以上それを用いる組織にも問題があるのは当然だと考えています。

 


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