私のこれまでの人生


 まだまだ人生とよべるほどの経験を積んでいるわけではありません。しかし、このホームページを訪れた方々に私のことをさらに知っていただきたいと思い、簡単ではありますが、私の歴史を紹介させていただきます。

とき 出来事あるいは状態
幼少時 母親が研究生となる。父親は学ばず現在も未信者。
小学校低学年 母親がバプテスマを受ける。
小学校高学年 神権宣教学校に入学。
中学生 伝道者になる。集会や奉仕を優先させるため文化部に所属。
中学卒業 格闘技が免除される高校への進学を検討。そして合格。
高校生 バプテスマを受ける。クラブは帰宅部。
高校卒業 進学せずにバイトをしながら補助開拓をすることを決意。
卒業後 補助開拓者から正規開拓者になる。
開拓奉仕学校に参加。
奉仕活動が喜びになっていないことに気付く。
「エホバの証人の悲劇」を読んでしまい衝撃を受けるが、組織から離れることまでは考えられず本は処分してしまう。
奉仕の僕に任命される。
結婚。
会衆内の人々の噂話や裏表のある姿に幻滅する。
インターネットをはじめる。
「14万4000人」の残りの者について調べるつもりが、批判的サイトを歩き回ることになる。
組織の間違いに気付く。「エホバの証人の悲劇」を読んだ時に離れていれば良かったと後悔する。
妻との関係上、不本意ながら組織にとどまることにする。
真理を探る努力をする。聖書の解釈に苦しむ。
教会側の教え、解釈にも違和感を覚える。
経済的理由と罪悪感から開拓奉仕を辞め仕事の量を増やす。
エホバの証人の間違いを確信するとともに、聖書そのものへの信仰も否定するようになる
ひそかにこのホームページをスタートさせる。
疑念を抱いていることが長老団に明らかになり援助を受ける。
奉仕の僕を降りる。(降ろされる?)
組織に対する考え方で妻と妻の家族から攻撃を受ける。
妻から別居と離婚を迫られるが、その後この問題は落ち着く。
集会にも奉仕活動にも参加しなくなる。(自然消滅)
ホームページ運営に力を入れるようになる。
現在に至る。

 


エホバの証人Q&Aホーム