地域大会のバッジって、こんなカンジ


 2002年も夏真っ盛り。エホバの証人にとって夏といえば「地域大会」です。数年前までは自由に出入りできた地域大会会場も、最近では防犯強化のためにバッジ着用が徹底され、未着用の人間の入場が大変困難になっています。さて、そのバッジとはいったいどんなものでしょうか?ここでは、そのバッジについて取り上げてみたいと思います。

 まず、デザインはこんなカンジです。

 スキャナによって取り込んだデータであるために、色の忠実な再現はできていませんが、ほぼこれと同等のものです。

 横が約8.1〜8.2センチ、縦は約5.1〜5.2センチが実寸サイズです。

 使われている紙の色は「空(そら)」です。東急ハンズの文具コーナーなどでA4サイズ(上質紙)で20円程度で売られていますので、たとえばワードなどで上記データとほぼ同じレイアウト(↓下記参照)のものを作成し、それを購入してきた用紙に印刷し実寸サイズに断裁すれば、偽バッジ(?)ができあがるというわけです。

 ※ ワードでこんなカンジで文字と枠、線等の部分を作ってしまいます。
このデータは
あくまでイメージに過ぎませんので、印刷しても効果はありません。

 

王国を熱心に

ふれ告げる人々

 2002 エホバの証人の地域大会 2003

kkk名前


kkk会衆


bag-cd02-j  Printed in Japankkkkk  

  

 ちなみに、スキャナで取り込んだ上記データをそのまま印刷しても、色の再現性が忠実ではないために複製品であることがばれてしまうと思われますので、ご注意ください。(バッジケースについての規定は特にないようですから、色付きのバッジケースに入れてごまかすという手は使えるかもしれませんが・・・)

 それでも一度、印刷してみようかと興味を持たれた方、実物大のバッジを目の前で見てみたいと思われた方は、上記データより高精度なデータをこちらのページにおいてありますので、ご自由に保存してお使いください。印刷される時は、できるだけ高品質モードを選択することをおすすめします。

こちらのページ

 最後に一点だけお断りしておきます。当サイトでは、バッジの悪用を手助けする目的はまったくありません。あくまでも、皆さんに「バッジとはこんなものだよ」ということをお知らせしたかっただけです。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


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