冷血なエホバの証人たち


  エホバの証人たちは、排斥者や断絶者(つまり会衆から追放された者)に対して非常に厳しい態度をとることで有名です。この夏、彼らの宣教専門誌である王国宣教(2002年8月号)において、親族に排斥者がいる信者がどのようなスタンスを取るべきなのかを思い起こすための記事が掲載されました。タイトルは「親族が排斥されているときクリスチャンとしての忠節を示す」というものです。折込記事でした。

 では、その記事とはどんな内容だったのでしょうか?その要点とこの時期に掲載された背景などについて探っていきたいと思います。さらに、今回は実際に排斥された元信者が親族である現役信者からどのように厳しい態度を取られたのか、話を聞くことができましたので、その方の事例も紹介しながらエホバの証人の排斥制度について簡単に分析していきたいと思います。

 では、まずはその記事そのもののスキャニングデータをご覧ください。

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