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6月28日(火) こんにちは。過度の疲労で耳が聞こえなくなったりして、丸5日間ほとんど何も食べずに寝て寝て寝て過ごしておりました。しかしそろそろ寝ているのにも飽きてきました。お腹も空いてきました。卒展のオープニングで頂いた花もコップに水入れて置きっ放しです。ちゃんと花瓶に生けてあげないと。部屋の散らかりようは凄まじいです。そろそろきちんと片付けないと。ウフォリのフードが切れたので外出しないと。 卒制のメインワークとドローイングが秋にオープンするギャラリーによってお買い上げになりました。まだあまり実感が無いのですけれど。まさか自分の作品が人の手に渡るなんて考えて作っていませんでしたから。何と言うか、やっとスタート地点に立てたというところでしょうか。この夏は忙しくなりそうです。 サイトの改造計画立てています。作品サイトの方はほぼ出来上がっていて、あとは作品の写真を載せるだけなのですが。この「いも成長記」の方は、もうきっぱりと止めようかとも思っていたのですが、作品サイトの方が英語なのでこちらは日本語で続けていこうかなと。ウフォリと食事のblogは残して、あとはちょっと趣向が変わるかもしれません。更新出来ていないのにいつも覘きに来て下さる方、ブックマーク付けて下さっている方、ありがとうございます。リニューアル後も立ち寄って下さると嬉しいです。 6月25日(土) ★お知らせ★ 下記会場にて彫刻科修了展を開催しております。 近隣にお住まいの方、お足をお運び下さると幸いでございます。 ----- ベルギー王立アントワープ芸術アカデミー彫刻科修了展 "Afstudeerprojecten -Beeldhouwen-" Koninklijke Academie voor Schone Kunsten 会場:Bourlaschooltje, Koninklijke Academie voor Schone Kunsten Blindestraat 21, 2000 Antwerpen 期間:7月3日までの午後2時から6時まで(週末も開いています) 6月18日(土) 過酷な日々。孤独な作業。あー彫刻してるなー。石膏取りの時間の掛かるったらもう。冷静を装いつつ怒ったり動揺したり絶望したり。興奮して震え止まらず。 6月17日(金) 今朝目覚めると、昨晩寝る前に点けておいた電気が消えていた。(真っ暗だと眠れない。電球がきれたわけでもないらしい。)閉めておいたカーテンが開いていた。電気を消した記憶もカーテンを開けた記憶も無いんですけど。おかしいなー。おかしいなー。私の他に誰か住んでいるのかなー。 6月16日(木) 日本とは時期がずれますが、9月始業のベルギーでは現在、学年末試験の季節なのであります。私の通っている学校でもそれぞれ学部や学年によってスケジュールが違いますが進級試験の真っ最中なのです。彫刻科では一昨日に一年生の作品審査がありました。普通なら審査当日に口頭にて結果発表がされるのですが、今回の一年生に関しては月末まで発表を待たせるという形を教授達はとりました。可哀想に、だから一年生の生徒は皆、自分が進級出来るのかどうか分からずに不安な気持ちを抱えたままアトリエの片付けを始めています。しかし・・・、既に彫刻科を卒業して講師をしている友人がいるのですが、彼から私は結果を聞いてしまいました。勿論、秘密事項です。誰が受かって誰が落ちたとかそこまでは聞いていないのですが、合格者の人数を聞いて唖然としてしまいました。一年生、酷な結果となりました。今日は二年生が作品審査を受けています。私はそれを横目に今日も黙々と制作するのみです。 6月14日(火) こんにちは。毎日瀕死状態のいもです。今日体力の限界来ました。駄目だこりゃーとアトリエの床で小一時間倒れていました。気を取り直して再び制作に取り掛かっても身体がガタガタ震えて正気に戻れません。これ書いてる今も吐きそうですよ本当にもう。 事務所へ行って病気の診断書を提出して来ました。それと、学校が印刷に出してくれた、自分の作品のポストカードをとりあえず100枚貰って来ました。表が作品の写真になっていて、裏が名前・住所・電話番号・ウェブサイトアドレスや作品のテーマなど印刷して貰ったのですけれど、テーマの部分が一文抜けていて、あちゃーっと思って、でもまぁしゃーないなーと思って早速今日数人の友人に配りました。週末にでも招待状と一緒に郵送作業もします。作品がまだ出来上がっていないのに卒展の招待状を出すのはどうもビミョーな気分です。頑張らないといかんなー。 6月9日(木) 昨晩の夜間コースでのお仕事の後、事務所にて泣き喚いてしまいました。ちょっとしたトラブルがあって、私に非は無いのに事務員さんが「全てはいもが悪い。」と言い切ったので、むっかーーーーーーーー!!!ときて、机をバンバン叩きながら私は悪くないんだと、途中からもう悔しくて涙だーだー流しながら、聞いていないフリまでする事務員さんに向かって訴えていました。そこへ事務長さんがやって来て、おいおいこらこらどうした事かいと仲裁に入ってくれたので最終的には私に非は無いという事で収まったのだけれど、それでも良い気分ではありません。だって、悪くないのに悪いって言われたらさー。 帰り際、泣きはらした顔で自転車に乗りながら、ベルギーへ来て始めの頃は何を言われても反論出来なくてグッとこらえていたけれど、今はもう机バンバン(グーで)叩いて訴える事も出来るようになったんだなぁなんて思って、しみじみ。自分の事は自分で守らないと、潰されてしまうからなぁ。 6月7日(火) 作品サイト、7〜8割完成。来週か再来週には公開出来るのではないかと思います。 スーパーが開いている時間に帰宅出来ないので、野菜を沢山入れて作り溜めしておいたミートソースで1週間乗り切った晩御飯。それも昨日で鍋底見えた。今日からはどうしたものか。野菜ジュースは野菜の代わりになりますか。 置かれている状況は厳しいのですが、前向きに、日々少しずつでも進んでおります。せめて夜12時頃までアトリエを使えたら良いんだけど、9時過ぎには見回りのおじさんが鍵を持って追い出しにやって来るので、それが難。彫刻科のアトリエ、新しくなったは良いけれど、セキュリティーが厳しくなったので自由に使えません。泊り込みも出来ません。不便です。 5月25日(水) 学校の事務所からメールあり。卒展用のポスターとポストカードが用意出来たので取りに来るようにと。 このポストカード、自分の作品のイメージや実際の作品を写真科の教授が撮影・編集してくれて、各々学生のオリジナルポストカードを学校が用意してくれるのです。自分の作品だけが印刷されたカードなので名刺代わりにもなるし、卒展の招待状としても使えます。当初一人につき100枚印刷だったのが、200枚になったらしい?ので宣伝し甲斐があるなー。 わーい。早速取りに良くぞー。と思ったら今日は事務所は午前中で閉まる日だった。がっくし・・・。 只今、午後。論文進めてから学校行って制作進めて、夜は夜間コースのお仕事日です。 5月23日(月) 深夜、ポリスメ〜ンに追っかけられる。自転車、赤信号で渡りましたゆえ(再犯)。 夜中の3時に交通の無い交差点で信号待ちするほど私は几帳面じゃありません。 前回の信号無視で罰金175ユーロを支払ってからは、前方、左右、 安全確認するようになったけれど、後方チェックを忘れていました。 まさか後ろに居たとは。今後、気をつけよう。<パトチェック (今回は男性二人組のポリスメ〜ンだったので上目遣いの「ゴメンなさ〜い。」で罰金は無し。いえーい。) 〜近況報告〜 -作品サイト完成を6月末目標とする。Photoshopで加工した画像どうにもこうにも表示されなく、頭抱える。 -論文催促イエローカード届く。やる気はある。が、時間が無い。が、書かなくてはいけない。ゴーゴー。 -常時手がガタガタ震える。薬の副作用かそれとも興奮状態か。おかげで写真撮る時ぶれてぶれて仕方が無い。 -卒制と論文とで時間いっぱいいっぱい。なのに物置部屋からキャンバスを持ち出してくる。絵も描くらしい。 -携帯電話の電源を切る生活に入る。まだ吠えてはいないが一人笑いが増えた気がする。大丈夫か。 -リハヤさんからガチョウの玉子を頂く。デカ過ぎる。怖くて食べられない。 5月15日(日)その2 あうぅ・・・。誕生日なのに体調不良。心身共疲れているのかもしれない。本当はベルギー人で同じ誕生日で(生まれた時間も1時間差!!)同じ年齢になる友人と一緒に、友達を呼んで合同誕生日パーティーをする予定だったのだけれど、彼も忙しく、私もまだ落ち着いていない状況なので私の卒展終了後にお疲れさまパーティーを、という事で誕生日パーティーは無しに。 昼過ぎから晴れ間が出てきたので、友人と街を散歩。しかし体調悪し・・・。沢山の人出や太陽の日差しが私には辛く、サングラスをしてこなかった事を悔やむ。胃の調子も悪く、頭もフラフラ。最近、持病が少しずつ快復に向かってきているなぁなんて思っていたけれど、まだまだ油断は禁物のようだ。普段は自分が病人だとは意識しないで過ごすようにしているけれど、現実は厳しい。身体が、体力が付いて来ない。辛いです。 でもまた明日から頑張りまする。おーー。 5月15日(日) 只今、14日の夜。時計では既に日付が変わって、5月15日。昨日まで忘れてた・・・私、誕生日です。明日晴れますようにー。寝ます。おやすみなさい。 5月10日(火) 多忙につき、日記更新滞っております。 「いも、はしご使用禁止令」が出てしまいました。今日ですね、アトリエで梯子に登って地上から6mくらい上の所で作業していたのですよ。長さ7m強ある木材をですね、天井近くに取り付けていたのです。一人で。結構無理な作業です、はっきり言って。5cm四方の角切り木材なのですがもう8m近くとなるとかなりの重さです。それでも何とか取り付けに成功したのですが、一回梯子を降りて遠くから見てみて、もうちょっと上に取り付け直したいなぁと思ってまた梯子に上って「もっと上ー。もっと上ー。」と調整していたら木材を天井から吊るしていたチェーンが取れてしまいまして、6mの梯子のてっぺんで両手で長さ8mの重い木材をただ必死に支え続けているという状態になってしまいました。もう汗だらだら。腕ぶるぶる。足がくがく。それを目撃した教授から私の担当教授に連絡が行きまして、「いもに梯子を使わせるな。あの子はその内絶対梯子から落ちる。」という事になってしまったのです。私としては梯子無しでは作業出来ないのでそれは困るのですが、梯子から落ちるのも相当痛そうです。 そんなこんなで、制作頑張ってまーす。 |