幸村綾瀬の剽盗問題についてというファイル  (注)原文はこちら   

※分かりやすくする為に以下のようにまとめています。
「大嵐物語」との酷似作品の問題について 

2002年10月26日 剽盗問題についてというタイトル入りのファイル作成
 えーと、ここ数日皆様にご心配をおかけしている問題についてですが。
もともと数日前 突然複数(十通を超えます)の方々から「作品を剽窃されていますよ」というメールを頂いたのがことの起こりでした。
 それで、先様にお伺いしたところ、確かに設定、粗筋、セリフなどで偶然というにはあまりに多くの共通性を感じ、困惑したのは確かです。そして、一日に十通を超えるメールというのは普段頂く感想メール数(1ヶ月に数通)から考えてましても、異常に多い数ですので、同じようにお感じになられた方が大勢いらっしゃる事実だと考えております。
 お知り合いのサイト様ということで、こちらの作品をご存じという前提から申し上げさせて頂くと、先にこちらの作品が既に完成されてサイトにて発表されております以上、もう少し設定、筋書き、セリフ等においてかぶらないようにご配慮頂きたかったと思います。それが、こういった問題をあらかじめ回避するための最低限のルールだとは思います。
 ただ、結論としましては、私の方から今後なにがしかの行動を起こすつもりはありません。創作時期からしまして、私の方が先だということははっきりしていますので、この先も該当作品の酷似性に付いて気付かれた方がいらっしゃったとしても、こちらには全く非のないことは明らかですから。
 ご心配頂いた皆様には本当にありがたく、感謝いたしております。そして、これは一部の方にですが、どうか私の為を思ってくださるのなら、このままご静観頂きたく願います。いたずらに騒ぎたて両サイトの運営に支障を来すような事態は私の本意ではありません。
 今後 私にできますことは、今以上に努力を重ね、より完成度の高い作品を書いていくことだと考えております。それが、今回親身になってご心配くださった皆様方への私の出来る唯一のご恩返しだと考えております。
 それでは、皆様 本当にご心配をおかけして申し訳ありませんでした。そして、どうもありがとうございました。
(傷つけ合うのはやめましょうね♪ ネットは楽しくなくっちゃ♪ 私はこのサイトに来てもらった人に楽しんでもらって、和んでもらって、癒されてもらいたくってやっているんですもん♪ ねっ!(*^-^*)b )

(2002/10/22 の戯れ言日記より)


 えーと、ここ数日皆様にご心配をおかけしている問題についてですが。
もともと数日前 突然複数(十通を超えます)の方々から「作品を剽窃されていますよ」というメールを頂いたのがことの起こりでした。
 それで、先様にお伺いしたところ、確かに設定、粗筋、セリフなどで偶然というにはあまりに多くの共通性を感じ、困惑したのは確かです。そして、一日に十通を超えるメールというのは普段頂く感想メール数(1ヶ月に数通)から考えてましても、異常に多い数ですので、同じようにお感じになられた方が大勢いらっしゃる事実だと考えております。
 お知り合いのサイト様ということで、こちらの作品をご存じという前提から申し上げさせて頂くと、先にこちらの作品が既に完成されてサイトにて発表されております以上、もう少し設定、筋書き、セリフ等においてかぶらないようにご配慮頂きたかったと思います。それが、こういった問題をあらかじめ回避するための最低限のルールだとは思います。
 ただ、結論としましては、私の方から今後なにがしかの行動を起こすつもりはありません。創作時期からしまして、私の方が先だということははっきりしていますので、この先も該当作品の酷似性に付いて気付かれた方がいらっしゃったとしても、こちらには全く非のないことは明らかですから。
 ご心配頂いた皆様には本当にありがたく、感謝いたしております。そして、これは一部の方にですが、どうか私の為を思ってくださるのなら、このままご静観頂きたく願います。いたずらに騒ぎたて両サイトの運営に支障を来すような事態は私の本意ではありません。
 今後 私にできますことは、今以上に努力を重ね、より完成度の高い作品を書いていくことだと考えております。それが、今回親身になってご心配くださった皆様方への私の出来る唯一のご恩返しだと考えております。
 それでは、皆様 本当にご心配をおかけして申し訳ありませんでした。そして、どうもありがとうございました。
(傷つけ合うのはやめましょうね♪ ネットは楽しくなくっちゃ♪ 私はこのサイトに来てもらった人に楽しんでもらって、和んでもらって、癒されてもらいたくってやっているんですもん♪ ねっ!(*^-^*)b )



2002年11月5日 その後の経過追記
その後の経過

 すみません、お問い合わせのメールが絶えません(新しいお問い合わせが今も日に数通届きますし、「その後どうなっているんだ」みたいなのも数通)し、それに逆にこちらが後から書かれた物だと誤解された方からのお問い合わせメールまで頂いてしまいまして(創作日付見てください。それで全て解決!ねっ!(^.^)b)、最後にもう一度だけその後の経過をご報告させていただきます。

10/25に、先様から「全て偶然」というご主張のメールを頂きました。それに対して、こちらからいくつかの疑問点を述べたご返事を差し上げました。折り返し頂いたご返事では、私の質問へのお答えはまだなくて、この先の事は考慮中とのことでした。ただ、取りあえず相互リンクを外してくれるようにとのお申し出があり、先様がリンクを外されたのを確認後、こちらからもリンクを外しました。
 その後、先様から何もお伺いしておりませんが、あちらの作品の主人公(攻め)の身分が「大嵐」と同じ三位の中将から別の位に、名前も漢字一字違いだったものから別の名前に変更されたようです。

以上の経過ご報告で、その後お客様から頂いたこの件へのお問い合わせメールへの まとめてのご返事の代わりとさせていただきます。
『ふ〜ん こんな感じで推移したのか』程度で流してしまってくださいませね。
 それで・・・この問題に関しましては、これで本当に最後にしたいと思います。色々ご意見などを頂きましたが、これについてはもういい加減自分の中での決着をつけてしまいたいと考えておりますので、今後 お問い合わせのメールには誠に申し訳ありませんが、よほどの誤解がない限りご説明のご返事は差し上げないことにさせていただきます。どうぞご理解ご了承くださいませね。
  
2002/11/05



2002年12月7日 幸村綾瀬が盗作者扱いされた誤解は解けた追記
その後の経過

 すみません、この件に関しましてのメールが絶えません。(励ましや慰めのメールがほとんどでお気持ちは大変ありがたいのですが) また、「その後どうなったの?」みたいなのが数通と、逆にこちらが後から書かれた物だと誤解された方からのメールが3通ほど。(創作日付見てください。それで全て解決!ねっ!(^.^)b)←誤解が解けたもようで謝罪のメールを頂きました♪(追記)
最後にもう一度だけその後の経過をご報告させていただきます。

 10/25に、先様から「偶然が重なっただけ」というご主張のメールを頂きました。それに対して、こちらから偶然では納得できないと思われるいくつかの疑問点(こちらとの設定 せりふ等の類似点、及び、某商業小説等との粗筋の類似点)を述べたご返事を差し上げました。折り返し頂いたご返事では、私の質問へのお答えはなく、考慮中とのことでした。ただ、「今後のことは改めて話をしますが、取りあえず相互リンクを外してくれ」とあり、先様がリンクを外された為、こちらからもリンクを外させて頂き、折り返しの返事も、先様からの改めてのご返事を待つという形にさせて頂くことにしました。
 その後、先様からも何もご連絡は頂けておりません。が、先様の作品の主人公(攻め)の身分がいつの間にか「大嵐」と同じ三位の中将から別の位に、名前も漢字一字違いだったものから別の名前に変更され、あとがきも改訂されたようです。(改訂に関して先様のサイト内でも何のご説明もない為、経緯はわかりませんが。)
 ただ、先様の「同じ平安物だから設定がかぶって当然」とするお考えと、「限られた資料の中からでも先に発表された作品への設定等の配慮はできるはずだし、するべき」という私の考えとは全く相容れないようで、これ以上の事態の進展は望めないと判断いたしました。

 以上の経過ご報告で、その後お客様から頂いたこの件へのメールの まとめてのご返事の代わりとさせていただきます。
『ふ〜ん こんな感じで推移したのか』程度で流してしまってくださいませね。
 それで・・・この問題に関しましては、これで本当に最後にしたいと思います。色々ご意見などを頂きましたが、これについてはもういい加減自分の中での決着をつけてしまいたいと考えておりますので、今後 お問い合わせのメールには誠に申し訳ありませんが、よほどの事がない限りご説明のご返事は差し上げないことにさせていただきます。どうぞご理解ご了承くださいませね。
  
2002/11/05 
(12/07 一部追記)



2002年12月28日 Aサイトに盗作疑惑が再び浮上と追記
(;^_^A  すみません、一旦おさまりかけていた問題だったんですが、今回似たような事態がまた 先様と 複数のサイト様との間で続けて2件起こり、その余波で前回の事に対するお問い合わせがこちらにも多々届いております。私の方の問題は、すでに↓でご説明申し上げたような顛末です。また、今回の件につきましては当事者でもありません。と言うことで、誠に申し訳有りませんが、お問い合わせのメールへのご返事は差し控えさせて頂きたいと思います。<(_ _)>

(2002/12/28
  追記)



2003年1月15日 盗作疑惑の具体例部分を追記
その後の経過

 すみません、この件に関しましてのメールが絶えません。(励ましや慰めのメールがほとんどでお気持ちは大変ありがたいのですが) また、「その後どうなったの?」みたいなのが数通と、逆にこちらが後から書かれた物だと誤解された方からのメールが3通ほど。(創作日付見てください。それで全て解決!ねっ!(^.^)b)
最後にもう一度だけその後の経過をご報告させていただきます。

 10/25に、先様から「偶然が重なっただけ」というご主張のメールを頂きました。それに対して、こちらから偶然では納得できないと思われるいくつかの疑問点(こちらとの設定 せりふ等の類似点、及び、某商業小説等との粗筋の類似点)を述べた上で、
「ご判断をお任せする」とご返事を差し上げました。

○出会い
大嵐= 藤花の宴の夜
先様= 花見の宴(夜も更けた頃)
どちらも舞を舞っている受けを見て攻めが一目惚れする。
○攻め
大嵐= 三位の中将・藤原頼安
先様= 三位の中将・藤原頼道(改訂される前)
○受け
大嵐= 先帝の子供・帝の異母兄弟
先様= 先帝の孫(帝の甥)
○引き取られた場面で
大嵐= 邸に連れ帰った久里須が泣いてばかりいるのを「そんなに私の事を嫌っているのですか?」と久里須の身体を離そうとして、慌てて久里須が頼安の腕に取りすがる
先様= 中将と再会して邸に連れて来られるが、受けが浮かない顔をしているのを中将が「私のことが嫌いなのか」と誤解して離れようとすると慌てて、袖に取りすがる
○決めぜりふ
大嵐= 攻めが「私たちは比翼の鳥、連理の枝なのですから。」と言う。
先様= 攻めが「私たちも今日から比翼の鳥になるのだよ。」と言う。

一つ一つだったら、「偶然かな?」ですが、それがこう何重にも重なると、やはり気になります。

それと、先様のお話が私の話と違っている代わりに、商業誌と似ている部分。
○有名女性作家S様の「G」
 男女の違いはあるが、公家の子供が嫉妬からさらわれてくぐつとして育ち、成長後、高貴な人の寵愛を受けて、最後に出生の秘密も明かされる。
赤ん坊をさらわれたショックで母親が死に、その後父親も流行病で死亡というところも同じ。また先様のではさらった男がくぐつの女性と一緒になって首領になり、「G」では、さらった女がくぐつの首領と一緒になる。

○BL作家A様の「O」
捨て子の稚児(ご落胤・受けの名前が同じ)と藤原一門の御曹司との恋愛。


折り返し頂いたご返事では、私の質問へのお答えはなく、考慮中とのことでした。ただ、「今後のことは改めて話をしますが、取りあえず相互リンクを外してくれ」とあり、先様がリンクを外された為、こちらからもリンクを外させて頂き、折り返しの返事も、先様からの改めてのご返事を待つという形にさせて頂くことにしました。
 その後、先様からも何もご連絡は頂けておりません。が、先様の作品の主人公(攻め)の身分がいつの間にか「大嵐」と同じ三位の中将から別の位に、名前も漢字一字違いだったものから別の名前に変更され、あとがきも改訂されたようです。(改訂に関して先様のサイト内でも何のご説明もない為、経緯はわかりませんが。)
 ただ、先様の「同じ平安物だから設定がかぶって当然」とするお考えと、「限られた資料の中からでも先に発表された作品への設定等の配慮はできるはずだし、するべき」という私の考えとは全く相容れないようで、これ以上の事態の進展は望めないと判断いたしました。

 以上の経過ご報告で、その後お客様から頂いたこの件へのメールの まとめてのご返事の代わりとさせていただきます。
『ふ〜ん こんな感じで推移したのか』程度で流してしまってくださいませね。
 それで・・・この問題に関しましては、これで本当に最後にしたいと思います。色々ご意見などを頂きましたが、これについてはもういい加減自分の中での決着をつけてしまいたいと考えておりますので、今後 お問い合わせのメールには誠に申し訳ありませんが、よほどの事がない限りご説明のご返事は差し上げないことにさせていただきます。どうぞご理解ご了承くださいませね。
  
2002/11/05 
(2003/01/15 追記)

追記説明:もう少し具体的な説明が欲しいというメールを複数頂きました。それで、具体例を追記させていただきました。


(2003/01/15   追記説明UP)



2003年2月1日 要約説明
皆様にご心配をおかけしている一連の問題についてですが。
もともとは昨年の10月19日 突然複数(十通を超えます)の方々から「作品を剽窃されていますよ」というメールを頂いたのがことの起こりでした。
 普段、雑談をさせていただいている常連様からメールをいただく以外、ご感想メールは月に数通が普通の私の元に、突然一日に十通以上、しかも、その半数以上が常連様ではなく初めてメールくださった方々でしたので、何事かと驚きました。それで、先様にお伺いしたところ、確かに読者様からご指摘のあった設定、筋書きの一部、セリフ等などでの共通性を感じ、相互リンクしている間柄の作品で、両サイトを行き来されている読者様が騒がれているということで困惑いたしました。
 ただ、設定、筋書きの一部、セリフの類似という場合、故意か偶然か読まれた方によってお考えが分かれます。実際、ご相談したサイトオーナー様たちの中でも、お一人だけ 「この程度ならパクリとは言えない」とおっしゃる方もいらっしゃいましたし。また、パクリだと思うとおっしゃられたオーナー様たちの中でも、問題の対処へのご意見が分かれました。「はっきりと厳しく抗議すべきだ」「こちらに非がないのははっきりしているのだから、サイト内に説明を書くだけでいいのでは」「創作日付を見ればこちらが先だとわかるから、何も書かなくてもいい」他。
 それで、創作日付をご確認されず私の方を後発だと誤解された方からの抗議メールも複数いただいておりましたのでそういった誤解だけはされない為と、先様の具体名を書かれた煽りや荒らし目的の書き込みが当サイトのBBSやチャットにあり、一部の読者様が先様へ抗議したいと言い出されたりして、自サイトが荒れるという事態に陥った為、サイト内に経過を書く代わりに自重していただくことのお約束をして10/22に説明ページを設置し、こちらでの一応の決着とさせていただきました。

 その後、10/25に、こちらの騒ぎを知られた先様から 偶然が重なっただけという趣旨のメールを頂きました。それに対して、こちらから偶然では納得できないと思われるいくつかの疑問点を述べた上で、ご判断をお任せするとご返事を差し上げました。
折り返し頂いたご返事では、今後のことは考慮中とのことでした。ただ、今後のことは改めて話をするが、取りあえず相互リンクを外して欲しいとのご希望で、先様がリンクを外された為、こちらからもリンクを外させて頂き、折り返しの返事も、先様からの改めてのご返事を待つという形にさせて頂くことにしました。
 その後、先様からご連絡は頂けておりませんが、先様の作品の主人公(攻め)の身分が「大嵐」と同じ三位の中将から別の位に、名前も漢字一字違いだったものから別の名前に変更され、あとがきも改訂されたようです。

 11/05に以上の経過ご報告で、その後お客様から頂いたこの件へのお問い合わせメールへの まとめてのご返事の代わりとさせていただき、それをもってこの問題への終結宣言とさせていただきました。


これで、一旦おさまりかけ、読者様からのお問い合わせメールもほとんどなくなってホッとしていたのですが、昨年の暮れに似たような事態がまた 先様と 複数のサイト様との間で続けて2件起こり、その余波で前回の事に対するお問い合わせがこちらにも今現在も多々届いております。私の方の問題は、すでに↑でご説明申し上げたような顛末です。また、今回のよそ様との2件につきましては当事者でもありませんので、お答えする立場にもありません。と言うことで、誠に申し訳有りませんが、この件に関してのお問い合わせのメールへのご返事は一切差し控えさせて頂きたいと思います。どうぞご理解ご了承お願いいたします。<(_ _)>

なお、もう少し具体的な説明が欲しいというメールを多数頂き、その対応として1/15に具体例を追記させていただきましたが、それを先様のBBSに書きこまれた方がいらっしゃいました。その為、申し訳ありませんが1/23に削除させていただきました。また 当サイトはリンクフリーではありません。無断転記転載は固くお断りいたします。

(2003/02/01    要約)



2003年2月12日 追記
皆様にご心配をおかけしている一連の問題についてですが。
もともとは昨年の10月19日 突然複数(十通を超えます)の方々から「作品を剽窃されていますよ」というメールを頂いたのがことの起こりでした。
 普段、雑談をさせていただいている常連様からメールをいただく以外、ご感想メールは月に数通が普通の私の元に、突然一日に十通以上、しかも、その半数以上が常連様ではなく初めてメールくださった方々でしたので、何事かと驚きました。それで、先様にお伺いしたところ、確かに読者様からご指摘のあった設定、筋書きの一部、セリフ等などでの共通性を感じ、相互リンクしている間柄の作品で、両サイトを行き来されている読者様が騒がれているということで困惑いたしました。
 ただ、設定、筋書きの一部、セリフの類似という場合、故意か偶然か読まれた方によってお考えが分かれます。実際、ご相談したサイトオーナー様たちの中でも、お一人だけ 「この程度ならパクリとは言えない」とおっしゃる方もいらっしゃいましたし。また、パクリだと思うとおっしゃられたオーナー様たちの中でも、問題の対処へのご意見が分かれました。「はっきりと厳しく抗議すべきだ」「こちらに非がないのははっきりしているのだから、サイト内に説明を書くだけでいいのでは」「創作日付を見ればこちらが先だとわかるから、何も書かなくてもいい」他。
 それで、創作日付をご確認されず私の方を後発だと誤解された方からの抗議メールも複数いただいておりましたのでそういった誤解だけはされない為と、先様の具体名を書かれた煽りや荒らし目的の書き込みが当サイトのBBSやチャットにあり、一部の読者様が先様へ抗議したいと言い出されたりして、自サイトが荒れるという事態に陥った為、サイト内に経過を書く代わりに自重していただくことのお約束をして10/22に説明ページを設置し、こちらでの一応の決着とさせていただきました。

 その後、10/25に、こちらの騒ぎを知られた先様から 偶然が重なっただけという趣旨のメールを頂きました。それに対して、こちらから偶然では納得できないと思われるいくつかの疑問点を述べた上で、ご判断をお任せするとご返事を差し上げました。
折り返し頂いたご返事では、今後のことは考慮中とのことでした。ただ、今後のことは改めて話をするが、取りあえず相互リンクを外して欲しいとのご希望で、先様がリンクを外された為、こちらからもリンクを外させて頂き、折り返しの返事も、先様からの改めてのご返事を待つという形にさせて頂くことにしました。
 その後、先様からご連絡は頂けておりませんが、先様の作品の主人公(攻め)の身分が「大嵐」と同じ三位の中将から別の位に、名前も漢字一字違いだったものから別の名前に変更され、あとがきも改訂されたようです。

 11/05に以上の経過ご報告で、その後お客様から頂いたこの件へのお問い合わせメールへの まとめてのご返事の代わりとさせていただき、それをもってこの問題への終結宣言とさせていただきました。


これで、一旦おさまりかけ、読者様からのお問い合わせメールもほとんどなくなってホッとしていたのですが、昨年の暮れに似たような事態がまた 先様と 複数のサイト様との間で続けて2件起こり、その余波で前回の事に対するお問い合わせがこちらにも今現在も多々届いております。私の方の問題は、すでに↑でご説明申し上げたような顛末です。また、今回のよそ様との2件につきましては当事者でもありませんので、お答えする立場にもありません。と言うことで、誠に申し訳有りませんが、この件に関してのお問い合わせのメールへのご返事は一切差し控えさせて頂きたいと思います。どうぞご理解ご了承お願いいたします。<(_ _)>

なお、もう少し具体的な説明が欲しいというメールを多数頂き、その対応として1/15に具体例を追記させていただきましたが、それを先様のBBSに書きこまれた方がいらっしゃいました。その為、申し訳ありませんが1/23に削除させていただきました。また 当サイトはリンクフリーではありません。無断転記転載は固くお断りいたします。

(2003/02/01    要約)


上記もしくは先様の経過報告をきちんとお読み頂ければ大丈夫だと思っておりましたが、
あまりに誤解された方からのお問い合わせが多いので改めて説明させていただきます。
先様との当初のメールのやりとりで「下ろせ」「下ろさない」の会話はありません。
まだ該当作品の類似部分について互いの考えが交わされただけの段階でした。
その後、先様とメールのやりとりはなく、先様がサイトの方で設定の改訂で決着という姿勢をお示しになられた為、こちらでは経過説明の補足を11/05に追記し、それを持って終結宣言としていたものです。

(2003/02/12   追記)