
Taleリスト
アルハト編
宝石
自由と失うもの
アルハト
終生
古の復活
リーセ編
小さな天才
産み出されしモノ
湖の怪物
刻聖戦争編
無くしたロザリオ
MJE
マリア編
タッグバトル
深海の謎
シナリオ編
神々への反逆(勝手に命名。Cエンドのラスダン)
限りなき闇の深遠タルタロス(勝手に命名。Aエンドのラスダン)
ギガントマキアー(勝手に命名。Dエンドのラスダン)
その他
砂漠の月
オリハルコンを探せ!
子供を捜せ!
抹茶茸(攻略は省略します)
夢の薬草
酒場の怪(攻略は省略します)
古代兵器
久遠への挑戦
アルハト編
宝石
発生条件 強制イベント
概要
最初に起こる強制イベント。妹のミリイと、口の利けないセレナと三人で暮らす青年フォックス。妹のミリイは何かの呪がかかっており、通常の方法では直る見込みは無いと言う。どんな願いでもかなえる石の存在を医者から聞かされたフォックスは一人アンドラゴス山へ旅立つ。主人公もそれを手伝うことになり、山を登り続ける。頂上まで辿り着くと、始獲鳥と対決し、何とか勝利する。だが、宝石に至るまでには毒草がはびこっており、手負いのフォックスが進んでは命が危ない。そこに現れたのがセレナで、彼女がフォックスにかわって宝石をとりに行く。結果として彼女も倒れてしまうが、フォックスは宝石にどちらかを選択するように迫られる。結局選ばなかったほうは助からず、フォックスはアルハトに復讐を誓う。医者は山頂で意味深長な発言。
特記事項
特になし。ダンジョンが難しいわけでもないし、敵もフォックスの体当たりを使えばさほど苦戦しないはず。どちらを生かしても良いが、ドラグスフィアを入手したければミリイ(アレキサンドライト)を選ぶこと。なお、Aエンドに進むときにはここで「このままでは忍びない」を選択することが必至だ。
自由と失われたもの
発生条件 べオークでオースリーフ邸へ行く
概要
十年前に聖刻戦争で死んだ父の墓地へ行くレイリアとアルフレッド。だが、モンスターに襲われ、レイリアは崖から落ちてしまう。やがて小川に流されてとある平野に辿り着いたレイリアはガラティアという名の少女と出会う。二言三言交わしているうちにアルフレッドが迎えに来て、無事にべオークへ変えることが出来た。だが、その夜べオークの街にアルはとが夜襲をかける。領主として勇敢に立ち向かうレイリアだが、無数の怪物を率いていたのは、昼間会った少女ガラティアだった。
特記事項
特になし。敵は普通に戦えば勝てるでしょう。妖精を救ったところで特にメリットがあるわけではないようです。
アルハト
発生条件 失われたものクリア後、フェオ村のフォックス宅へ
概要
アルハトがべオークに現れたと言う噂を聞きつけてフェオ村を飛び出したフォックス。問い詰められたレイリアは戸惑いを感じつつもガラティアを庇う。だが、何も知らないガラティアが家から出てきて事態は一変。フォックスは制止を振り切ってガラティアに刃を向ける。主人公は二人の間に割って入り、何とか収拾する。フォックスは冷静さを取り戻し、この問題をひとまず保留することに同意する。
特記事項
大いにあります。それは上記の概要以外のシナリオの変化もあるからです。実際にそうしたわけではないので真偽のほどは不明ですが、主人公が乱入するところで、自分には関係ないという選択をすると・・・・・・!こうすると、まずAエンドを迎えるのは不可能。CLEAR?になってしまうのです。また、以降のアルハト編のイベントを進めることが出来なくなります。
終生
発生条件 アルハトをクリアー
概要
釈然としないものを抱えながらもレイリアの元でひとまずガラティアの監視を続けるフォックス。だが、彼女の額に宿る石が再びアルハトへと変貌させる。ガラティアの刃がレイリアを貫くが、彼は倒れなかった。先日の墓参りのときに彼は実は死んでいて、魂だけの存在となっていたのだ。彼は医者からもらったソウルスフィアを使い、自分の存在諸共ガラティアの悪しき意志をタルタロスへ誘う。彼女は十年前の記憶を思い出し、どこかへ去っていく。フォックスも、これでよかったと認め、フェオの村へ戻っていった。
特記事項
彼女と戦うことになりますが、弱いです。ですから何にも心配することはありません。なお、彼女は北にある死村エイワブズに行くと仲間にすることが出来ようになります。(以降はべオーク西の森の中にいます。)
古の復活
発生条件 終生までアルハトイベントを進めている リーセをパーティーに加えている
概要
レイリアの死後、一人で領主代行としての任務を続けるアルフレッド。彼は、彼一人の手に余ると言い、誰か優秀な助手が欲しいと主人公に依頼する。そんな主人公が彼に紹介したのは機工都市ティリンスの博士リーセ。だが、リーセは自分の仕事で忙しいと言いその要請を拒絶する。かわりに、ホムンクロスを使ってレイリアを復活させることを提案。ホムンクロス製造所へ行き、その製造法を覚えるリーセ。と同時に、かつて滅ぼされた世界の記録を目の当たりにし、何故彼が神に敵意を持つのか理解した主人公。レイリアの細胞から彼を再生するのにはまる一日かかったが、実験は成功した。その間、アルフレッドはフォックスに、実は自分は五年間失踪してるままであるレイリアの兄であるということを自白する。そして、以前と変わらぬ生活が訪れた。
特記事項
アルハト編完結。正直言ってこのイベントを発生させるのをかなり苦しいです。リーセを仲間にするのに2ターン。終生まで終わらせるのに4ターン。合計6ターンです。実際には8の刻しか動けない主人公にとってはなかなか辛いものです。が、ここまで進めると、何かしらの満足感があります。これで、良かったのでしょう。戦闘はありませんし、選択肢を求められるようなところもありません。是非とも、感動に浸ってください。ちなみにパーティーにフォックスを加えた状態でこのイベントを発生させると、会話の追加があります。
リーセ編
小さな天才
発生条件 ティリンスの城に入る
概要
機工都市ティリンスは、高度に文明の発達した機械都市。博士のリーセは13歳にして既に大人を凌ぐほどの天才。そんな彼女は何故かC級研究員の集う研究所に配属になる。彼女はある本を入手するために、図書室へ向かう。目的のものはすぐに見つかるが、それは国家機密らしく防衛システムが発動。ガーディアンの中を潜り抜けると、出口にごつい機械兵が出現。主人公の登場により、事なきを得る。
特記事項
Aエンドを目指すならほぼ必須。ここでの選択肢は神性値に大きく関わる。研究所に入るためには上、下、中の順番でスイッチを押せばよい。また、橋を渡りきるためには、左から二番目と四番目のスイッチをいじればよい。(もしかしたら1,3かも。)本は最下層の手前やや左側の本棚を調べると手に入る。ガーディアンを簡単によける方法は無いが、別段強い相手でもないので比較的楽に倒せる。制限時間も全く問題はない。
産み出されしモノ
発生条件 ティリンスの城内部の研究所へ入る
概要
自分は作り出された存在、すなはちホムンクルスなのではないかと疑うリーセ。図書室から持ってきた本によってそれを確信するが、今ひとつ情報がたりない。ティリンスの西にはホムンクルスの製造場があると聞き、そこへ向かうリーセ。地下に広がる研究施設を見、自らもホムンクルス化したオリアス・プロイセンと出会う。彼は、かつてあった世界は今の神によって滅ぼされたと語り、神への復讐を為そうとする。主人公の協力を得て彼を倒したりーセだが、輪廻に逆らって生きる自分も滅ぼされる存在なのではと主人公に問い掛ける。主人公は剣を構えるものの、結局は危害を加えることをやめる。そして、アンチオブスタクルナイトとして眠れる害、すなわち他のホムンクスたちを破壊する。
特記事項
質問が多いのが、入力する文字。火をもたらした神の名前はプロメテウスですが、入力するのは4文字だけ、「プロテウ」だけです。オリアス関係のイベントは一つは直接的に、もう一つはごく間接的に後々に関わってきます。後ろの取れない宝箱二つはそのときのためのものです。
湖の怪物
発生条件 ティリンスの城研究所にいるリーセに話し掛ける
概要
高度に進んだ文明の公害が、湖の生物の生態系に悪影響を与えているらしい。そして、巨大化した怪物が湖に生息しているという。リーセはそこに居合わせた主人公に怪物の退治を依頼し、見事怪物を倒す。
特記事項
湖の怪物はそれなりに強いので、一周目ではまず不可能でしょう。また、船が壊れると強制ゲームオーバーなので無理は禁物。ストーリーはほとんどありませんし、報酬もそれほど多くは無いです。一回クリアすれば十分でしょう。余談ですが、エリクシールを使えば船ののHPも回復できます。
刻聖戦争編
無くしたロザリオ
発生条件 べオークの酒場へサリーナを連れて行く
概要
グルガッハ族の亡霊がべオークの酒場にいた。彼女の弁によると、彼女の兄は有名な装飾師であったという。だが彼も聖刻戦争のドサクサの中で死に、もらったロザリオもなくしてしまったというのが彼女が輪廻に反する理由だった。主人公はサリーナのため息を尻目に、ロザリオの捜索に協力する。ロザリオを見つけた後、死村エイワブズへ向かうことになった一行。村の奥にはロザリオをなくしたといっていた女性の姿が。彼女は聖刻戦争を引き起こした一派の仲間であった。ロザリオは、霊をモンスターにするための道具でしかなかったのだ。そのモンスターを倒した後、主人公たちは不安要素を取り除くことを覚悟する。
特記事項
ロザリオは比較的簡単に見つかるはず。町の人に話し掛け回ればさほど労せずに見つけることが出来るはずです。また、店に行けば非常に役に立つ装備品聖女のロザリオを7777MCで購入できます。魂を抜かない人はこの方法でしか入手できないので、出来れば買っておきましょう。エイワブズの奥へ進むためにはある行動が必要です。指示に大人しく従ってください。また、このシナリオ進行中はアルハト関係のイベントを進めることができません。背後に浮かんでいる木は、何のイベントもない模様。不気味な人形も同じく。
MJE
発生条件 無くしたロザリオクリアー 刻が五になると出現する城へ
概要
聖刻戦争を引き起こした張本人がいる城へ乗り込む主人公たち。数々のわなを潜り抜けて向かう最上階。そこに、奴はいた。主人公に猛然と襲い掛かってきた。返り討ちにすると、彼は謎めいた言葉を残してこの世を去る。
特記事項
ダンジョンは時間はかかりますが、難易度はそれほど難しくないはずです。一回ではレバーを二つ上げればいいですし、象徴する黄道十二宮もトランプを一枚ずつ、計四枚調べていけば分かるはずです。音符は十三回法則どおりに押せば扉が開きます。床を調べろというところでは、一歩一歩進んでは足元を調べてください。敵は結構強いです。連戦になりますが、とりあえずHPに注意しながら戦えば二週目以降なら勝てるでしょう。途中、使わない魔方陣がありますよね。それは隠しボスを出現させるためのもので、音符を十三階踏んだ後、その魔法陣を十三回踏めばいいようです。この敵は三週目、四週目にならないと苦しいでしょう。
マリア編
タッグバトル
発生条件 刻が五以下になっている時にティリンスの闘技場へ
概要
ティリンス国に新しく闘技場が出来たらしい。足を何気なく運んだ主人公たちであったが、そこではタッグバトルが催されていた。そして女戦士マリアから一緒に出場して欲しいと頼まれる。承諾した主人公は大会に出場。見事に優勝する。
特記事項
優勝するための基準はいまいち不明。とりあえず十七回連続勝利すればその時点で戦闘終了で、優勝が確定する。大会に出るのは主人公なので、そのためにはそうとう鍛えることになる。二週目、あるいは三週目にならないと苦しいか。なお、敵の数が多いので、全体攻撃が出来る武器があると有利である。マリアは当てにならない。自分だけの力で勝ちに行け。
深海の謎
発生条件 刻が二以上である、タッグバトルをクリアー
概要
タッグバトルを終え、ティリンス国を出ようとした主人公達。渡し場まで行くと、ともに戦ったマリアがそこで待っていた。深海の調査に同行して欲しいらしい。彼女についていくと、程なく海底都市に辿り着く。そこははるか昔に滅びた都市、神にさえ見捨てられた土地であるという。彼女はこの海底都市最後の住人で、その復活のために人間を捧げていたのだ。主人公は過去の怨霊を倒し、彼女を呪縛から解き放つ。
特記事項
全てのエンディングを見てからぐらいでないと、正直言ってこのダンジョンにはいるのは自殺行為です。何しろ、作者から警告が出るくらいですから。能力チマックスはもちろん、装備もある程度良いものでないと、雑魚敵にすらやられてしまうという悲惨な目に。おまけに全滅は即ゲームオーバーですから、なかなかシビア。ダンジョンは特に仕掛けらしい仕掛けはなし。迷わないように、マップの下へ進んでください。なお、ここのボスを倒すと、サリーナの最終奥義ノーザンクロスが手に入ります。選択肢が二回もありますので、神性値調節には便利かもしれません。
限りなき闇の深遠タルタロス
発生条件 ゼウスを仲間にした後、ハデスフォレストの奥へ行く
概要
他のアンチオブスタクルナイトを全てシオンに殺されたという事件はあったものの、何とかゼウスを魂のジェイルで捕獲することに成功した主人公。このまま彼をクロノスへ引き渡せば自分の任務は完了する。だが、果たしてそれが正しいことなのだろうか。悩む主人公にゼウスから問いかけがある。君達は親父の命令がなくても私を捕獲しに来ただろうかと。そんなことはない。単にクロノスの命令だから、彼を捕らえに来ただけなのだ。動揺する主人公にゼウスから追い討ちがかけられる。アンチオブスタクルナイトを製造する方法。優秀な人間を殺し、記憶を封じた上でその人にとって大切なものを奪っていく。その営みの中で神の、いやクロノスの手駒になるというのだ。実に簡単なことだった。主人公が苦悩の末決断したのはゼウスを信じることだった。一方、ゼウスを否定するサリーナ。彼女はクロノスを信ずる道を選んだのだ。ほとんどの神を敵に回すことになった二人が取った策は、ガイアから生まれた古代巨人族を解放することだった。タルタロスの奥深くに囚われた巨人達を救いに進む主人公たち。最深部で番人を倒し、巨人族の協力を取り付ける。そのやり取りを盗み聞きするものがいた。何と、魂のジェイルを作ったデルタだった。クロノスの考えについていけなくなった彼もまた、ゼウスとともに歩むことにしたのだった。ティタノマキアーの準備は整った。一方神界ではサリーナが主人公の裏切りを報告。ティタン神族もティタノマキアーに備えていた。両者はオリンポスクエーターで激突。激しい戦いの末、オリンポス側が優勢に。ゼウスはクロノスとの決着をつけ、主人公もまた、敵となったサリーナを倒す。ウラノスの予言は就実し、クロノスは息子によって新王の座を追われることになった。何年もたった後。ゼウスは主人公と共に、新しくなったオリンポス神殿で過去を振り返る。あの戦いは決して無駄なことではなかった。悲しい出来事ではあったけれども。そしてゼウスは主人公に言い渡す。君はもう自由だ。
特記事項
タルタロスの敵は相当に強いので、一周目のクリアには全くお勧めしません。おまけに頼りになるはずのゼウスもあまり強くないので、入ったはいいわ、すぐ全滅する・・・。などという状況も大いにあります。ぜひとも最後のエンディングとしてみたほうがいいでしょう。とりあえずはずっと下へ、とにかく下へ進んで、マップが切り替わったら上へ、ひたすら上へ。とても長いダンジョンですが、終わりはあるので諦めないでください。門番はそれほど強くはありません。雑魚敵に普通に勝てるのなら、問題ありません。サリーナは、構えた直後にノーザンクロスを放ってきます。通常攻撃の二倍ほどのダメージとなるのでそれなりの注意が必要です。戦闘的にはこれが最も難易度の高いルートなのでは?なお、このルートを選択すると、Aエンド以外のエンディングを迎えるのは不可能です。(刻がゼロになると、強制的にハデスフォレストへ。地上の巨人族の王を倒しても、ゼウスのちょっと変わった顔グラフィックが見られるだけでタルタロスへ急ごうと急かされてしまいます。当然のことながら神界には行けず。例の丘へ行こうとしても、そんなところへ行くのならタルタロスへ急がないかと、催促されてしまい、結局はタルタロスへいくはめに。)
神々への反逆
発生条件 ゼウスを仲間にしていなく、かつ刻が1であるときに例の丘へ行く
概要
その丘には、シオンの大切な人が眠っている。記憶を封じられているだけで、自分達にもこのような悲しい事実があるのかもしれない。真実をクロノスに問いただすために神界へ乗り込む主人公、サリーナ、シオン。だが、主人公もサリーナも神界の反逆者となっていた。かつての同胞達と戦う主人公。デルフォイの街を抜け、神王の間を通り、神界の中枢部へ。智天使ケルビムを倒し先へ進む主人公達。パズルのような障壁を突き破り、奇妙な魔方陣の間を突破すると、ついにクロノスを追い詰める。猛然と怒りをぶつけるシオン。だがクロノスは冷ややかに言い放つ。たかが人間一人を殺したぐらいで神が冷静でいられなくなると思っているのか?逆上したシオンだが、クロノスは付け加える。神にも慈悲はあってな、その子孫は残しておいたのだ。証拠はあるだろう、そこに。思わずシオンとサリーナは顔を見合わせる。シオンが四百年以上前に託したペンダントがサリーナの手元にあるのはそういう理由だった。輪廻という事象を無視した事象だった。悪くはない・・・だが己が子孫まで神の所有物にされるとは反吐が出る!だが、そんなことはもうどうでも良くなる。クロノスの強大な神気が大陸をなぎ払ったのだ!人間を弄ぶその行いに、三人は一斉に刃を向ける。決着を付けるときは来た。神でもないものに滅ぼされる。その認めがたい運命をクロノスは味わった。愚かなるトーラーは正された。そして、ティタノマキアーは実現した。クロノス亡き後はゼウスがオリンポスの支配者となり、十二神が世界を動かすだろう。そして半永久の命をもつ彼らと我々は、これからも人と共に生きていくだろう。
特記事項
一周目の攻略ルートとしてはもってこいのはず。思うに、大半の人は意図せずしてこのルートになってしまうのでは?(ゼウスを見つけるのは至難。かといっても巨人王は強すぎる。)戦闘面は以下に主人公達が弱くとも、二回攻撃が出来るシオンが仲間だからまず大丈夫。ひたすら通常攻撃をさせれば大抵の敵は粉砕できるはず。しかしながら、このゲーム最難関のダンジョン。順を追って説明していきましょう。デルフォイの町では、外は敵で満ち溢れていますが家の中は安全。それどころかアイテムまで買えます。オリンポス神殿はそのままテミスの腕輪を使ってください。さて、通常時ではいけなかった場所、神界のもっとも神聖な場所へいけるはずです。(通常時ではBGMが変わるところ。)そこでケルビムを倒してください。微塵切り以外はそれほど恐るべき敵ではありませんが、再生の勾玉は多めに持っていたほうがいいでしょう。光2、闇3というところが最大の難所です。ようは、五個あるスイッチを上手く組み合わせればいいのです。最終的には左下のランプと左上のランプだけを点灯させれば先に進めます。魔方陣は上階から岩を落とすのですが、意味ありげな但し書きが・・・・・・。しかし、これは無視してください。魔法人の真上に岩を落とせばいいだけの話ですから、試行錯誤を繰り返せばいいのです。最後の通路。背景が夕暮れのところでは主人公の初期装備古い剣のグレードアップが出来ます。攻撃力はそこそこですが、二回攻撃できるのが強み。古い剣は絶対売らないように。なお、ガルガリンが落とすエクスカリバーは異形の敵には999ダメージ固定なので便利です。
ギガントマキアー
発生条件 マップ右上の島に行く
概要
ゼウスと結び神界を揺るがそうとしている巨人族。長年に渡る戦いに決着を付けるために、主人公らは巨人族の本拠地へ乗り込む。さすがに敵の本拠地であって敵は手ごわい。数々の死線を潜り抜けていくと、アルキュネオスをついに追い詰める。神の尖兵として巨人族の王に戦いを挑む。長い激戦の末、巨人族の王を討ち取り、ティタン神族の将来永劫に渡る反映を約束することになった。頭を失った巨人族はもはや烏合の衆に過ぎず、もはや神の敵ではなかった。どれほど強力な牙や爪を持とうが、その使い方を知らねば意味がない。ゼウスもそれを理解し、神界への反逆を止めるだろう。ギガントマキアーは未然に防がれ、世界に平和が訪れる。
特記事項
サリーナを仲間にし損ねた場合でも唯一行けるエンディング。敵はそれなりに強いが、音を上げるというほどではない。ダンジョンは上へ上へとひたすら進めば何の問題もなし。余裕があれば、ゴスペルティアも取っておくと良いでしょう。
夢の薬草
発生条件 フェオ村切り株前の男に話しかける
どのような病でも治す薬草がアンドラゴス山に生えているという。そんな噂を聞きつけたある男がフェオ村を訪れた。そして、主人公に対してそれをとってくるように依頼する。山のふもとにそれは生えていた。だが、実は薬草は精霊のさなぎのようなものであるらしい。そして、乱獲されて今や絶滅の危機にあるらしい。精霊を守るか、男との約束を守るか主人公は選択を迫られて・・・・・・?
特記事項
問題の薬草は山のふもとにあります。(マップは切り替わりません。小さなつり橋を渡ったところです。)人間よりな性格になりたい人は摘み取ってはなりません。ちなみに摘み取らなかった場合でも、どちらか片方の報酬はもらえます
古代兵器
発生条件 二週目以降に神界へ行く
神界の奥深くには遥かな古代より伝わる兵器が封印されているという。だが、それはクロノスがその座を奪ったウラノスが施した封印であるから、ゼウスではそれを再封印することはできないという。そこで、その古代兵器を神界の兵を集めて破壊しにいくことになった。折りよくそこにいた主人公にも声がかかる。奥へ進むと、すでに封印は破られていた。主人公らは古代兵器を破壊することに成功する。そして、クロノスから改めてアンチオブスタクルナイトとしての力を認めてもらうのであった。
特記事項
正直言って、二週目では歯が立たないでしょう。それほどに強いです。銃を乱射されてあっさり殺されます。かつと、クロノスから最強の盾がもらえます。が、あまり強くないような・・・・・・。なお、刻を一つ消費しますので、残り一のときにこれをクリアするとだめです。なぜなら、地上に戻った瞬間刻がゼロになり、ゲームオーバーになるからです。
砂漠の月
発生条件 ラグズで水際にたたずむ少女に話しかける
概要は、ネタばれするのはもったいないので、伏せておきます。
特記事項
まずは、伝説の砂漠でどうすればよいのかということですが、ひたすら歩き回ってください。そうすればいつかは建築物を発見することができましょう。(北東へ向かって進むのがいいらしいですが、個人的には北西へ進んだほうがいいような。)中へ入ると、石がたくさん転がっていますが、宝箱から入手することができるガイアクラブを使って解決できます。(このダンジョンでは必須なので、ずっと主人公につけさせましょう。)一番質問が多いのが、猛進アンド逃避です。いわくありげなスイッチがあるのですぐわかると思いますが、要はうまく岩を使って門番(?)にあのスイッチを踏ませれば良いのです。猛進するほうはぶつかると追い出されます。ですが、移動する距離は一定で、方向も主人公めがけてなので簡単に予測できるはず。岩で止まる習性があるので、うまく調整すれば何とかなるでしょう。逃避するほうは、当たっても何のペナルティもないので、ぐいぐい押し込めばよろしい。適したスイッチを踏ませると、コチコチと音がしますが、それが鳴っている間にもう片方の番人にスイッチを踏ませればよいようです。最後の選択肢はどちらを選ぶか微妙ですが、おそらく前者のほうが良いのではないでしょうか。いずれにしても人間寄りになることは間違いないようです。
久遠への挑戦
発生条件 二週目以降に虚栄の神殿奥のダンジョンに入る
ネタばれ要素を大いに含むので小技のページへどうぞ