
7/1(金)
ドリスタで替え歌をしたコンテンツを発表。持っている分のチャゲアスとASKAソロとアルバムにある散文詩で替え歌しました。チャゲアスのは四分の一ほど出来ていて、ASKAソロと散分詩は先週頃に全部完成済(全曲じゃないよ)。なかなか良い出来なので早く発表したくてたまらんかった。単に日付のキリがいいから今日からという事で。1曲ずつ更新していきます。ストックを用意しといたというか出し惜しみというか……。
歌詞カードを写しながら替えていったんだけど、ASKAの詩は……深いね〜。初期は女性心理と直接的な表現が多いけど、だんだん比喩が高レベルになっていく。聴いている時は耳に残るメロディと粘りのある声量が目立つが、詩に注目すると「なるほどこういう意味なのか」とやっと情景が浮かぶことがある。今回、歌詞を打ってみて再発見してみたり。まだわからないのもあるけど。で、ドリスタでの替えは難しかったです。「僕」「君」「あなた」「恋」「愛してる」などはほとんど「ドリスタ」とか「作っている」とかです。詩が詩だからか、ドリスタ嫌いなのか?と思われるような悲しい替え歌になっているのもあります。でもなかなか良く出来ているのもあるのでお気に入りです。問題は、替え歌なんて楽しみにする人がいるかどうかです。
7/7(日)
『ドリスタ』の新作作ってからやる筈だった『ファミ探II』をやっちゃいました〜ドリスタはちょびちょびやってメインはファミ探II。約8時間でクリア。あーすっきりした。いまの美麗ムービーと違ってドット絵が久しぶりに味があるっていうか、記号の情報を詰めた画面にカーソルを這わせて調べるのは妙に新鮮。文字はちょっと読みづらかったけど次第に慣れてくるし。色つきのハートマークが出たのはびっくりした。ほぼコマンド総当たり形式ながらも、要所ではスリムにカットしていたりであまり煩わしくもなかった。新しいコマンドが出た時に色が変わっているのはSFCからかな? 推理する場面で人名を当てはめるのも久しぶり。ラストのあの演出ですが、あまりシルエットってほどでもない。やっぱりあれはファミコンのように真っ黒の方が良かったなー。ディスクシステムの方をやりたい。最後の謎明かしで感動。そういうことだったのか。忘れててよかった。何故かあゆみちゃんとの相性占いなんてのが追加してあった。攻略サイト探してラブラブ度満点をやってみようかな?
最初の『ファミコン探偵倶楽部〜消えた後継者』もやりたいのう。ドット絵が向いているのでSFCで。前編は、墓の下を調べて意外な引きで続いたんだよなあ。あれは見事だった。後編はよくカーソルで調べるとこが多くて時間かかったのも覚えている。協力的な医者が山でウロウロしてたし。んでラストは迷路だったなあ。しかし、なんといってもお手伝いの……名前なんだったかな……弥生……ちがう……ん〜、あ、茜……だったかな。茜だ! あの薄幸な表情に萌えていたっけ当時。さて、懐かしむもここまでにしてドリスタに励みますか。
7/10(水)
オブジェの演技を現行だけでもいいから
「頭」「上半身」「下半身」で別々に設定できたらなぁ。
歩きながらおもしろい演出できるのに。
7/12(金)
第16回どりすた殿堂の告知がなされた。毎月殿堂なんてもう無理なのかなあ。どっちかつーと公式運営終了の方が現実味があるってゆーか。欝ゥゥゥ……。でも作り続ける。
7/17(水)
台風の影響でジャンプやヤンマガやファミ通が遅れている。
『かまいたちの夜2』明日ちゃんと出るだろうか?
ドリスタ、新作の『靴の底に愛を隠して』が完成。
『歓声と悲鳴の横』のような、テクスチャ拡大フィルタに凝っただけの映像実験ムービーです。
まだ細かいオブジェの動きや光源に凝れそうだけど、
ブロック容量がキリ番にできたのでこれでいいや。
ここんとこかなりドリスタ漬けしてきたなー。
次は『ドリスタマスターJ』の予定だけど、その前に合作企画をふたつやってからかも。
『かまいたちの夜2』やるのでしばらくDL専に。
7/18(木)
ジャンプとファミ通入荷。
サンデーとマガジンとヤンマガは明日かのう。
ファミ通のレビューで『かま2』はオール9点。
楽しみだ……てか、今日だヨ!
そして弟が『かまいたちの夜2』買ってきた。
最初の方を一緒に見る。
開始20分でエンディング。
弟は天才か?(バッドエンディングです)
俺は明日か明後日か来週からやってると思う。
とりあえずドリスタしとく。
7/21(日)
『かまいたちの夜2』クリア。といっても最初の「わらべ唄篇」だけど。バッドエンディング探しも分岐埋めも終えて約7時間。フローチャートがあるので攻略しやすかった。これからアナザーストーリーを楽しみます。「底虫村篇」が横溝正史風におどろおどろしくて、とても楽しみなのでこれは最後にやろうと思う。
面白さは前作並かな。ザッピングが無いから『街』ほどの没入度は有りません。画面は背景が実写で『街』のように綺麗です。ポリキャラとの合成も違和感なし……と言いたいけど、実写が綺麗すぎて物足りなさを感じることも(つい『街』のような映像を期待してしまう)。ポリゴンシルエットの動きはスムーズ。変に動きっぱなしでなく、要所で動くのでよし。後で気づいたけど、画面は明るくした方がいい。明るくしても文字は読みやすいので問題ない。そして実写画面がさらにビューチホーに! 『街』を思い出します。オールクリアーしたら『街』またやろうかな。サウンドノベルの正統進化形が『かまいたちの夜2』で、究極進化形がやっぱり『街』なんだと思う。
7/23(火)
『オブジェの森』と『靴の底に愛を隠して』の話
『オブジェの森』は、ドリスタネタを考えようと新井理恵『×-ペケ-』を読み返していたら、4巻に「森の音楽家」ネタがあった。これいいなあドリスタ化したいなあと思ったのが契機。動物オブジェの作品があったし、それを参考に子リスを置いて演奏させるつもりだった。ドリスタで作曲なんて簡単かもとナメていた時です。曲作りの参考にMIDIを探す。見つけたページでいろんな曲があったので聴いていてあれもこれもドリスタ化したいと思った。「山の音楽家」がメインだし、動物オブジェだからこその曲を選択。そして自分で作曲はあきらめて二人に協力してもらって完成するまでの経緯は5月6月の日記の通り。本データを渡さないスクリプトメモ方式は、メリットとしてお互いに作成がはかどるも、デメリットとしてメモミスやスクリプトミスもあったりした。完成した『オブジェの森』は、ふともう一度聴いて和んでみたくなる感じに仕上がったと思うがどうだろう。MIDIで聴いて他にドリスタ化したい曲は、リクエスト用として合作企画にすることに。
『靴の底に愛を隠して』は、本日の一枚絵用に考えていたもの。拡大テクスチャをふんだんに使えばそれっぽく出来ると思った。手間さえ惜しまなければムービー化できるとも思ったがやっぱり面倒すぎるので一枚絵用の静止画でいくかと考えたが、「船から吊って潜水させてそのまま潜行させる」というイメージが浮かんだのでムービー化決定。一番悩んだのが船にある潜水昇降オブジェ。最初にこれが出来てから後はすらすらとうまく配置できた。拡大テクスチャ三段重ねかなり面倒だったけど、綺麗にフィルタ出来たときの映像をみれば手応えを感じたので頑張れた。浮遊オブジェや光源で演出を強化できたはずだけど、容量が80bとキリよく、なるべく省bでいきたいし必要最低限の映像が出来たのでこれで仕上げ。作品紹介で「深海」と書いて「深海じゃねー浅瀬だ」とツッコまれた。表現を間違えたー。「海底」でいいよね。
7/26(金)
『スパロボマガジン』だったかな? そんな雑誌。
ぺらぺら〜ってめくってガオガイガーのとか読んだ。
後ろの方で「なんとかロボ旅」ってのがあった。これは面白かった!
絵柄が丁寧なのでこの人の他の漫画も読んでみたいと思った。
7/28(日)
『かまいたちの夜』面白いねえ。楽しみにしていた横溝正史風シナリオは、あまり横溝正史風でなく伝奇モノに近い。これはこれで面白い。あのムービーには圧巻だ。ラストも好き。あと、えっちなシナリオもあります。これは本当にすごーくえっち! テキストの表現もやばいし、なによりシルエットによるアノ動きがやばい。やばすぎ。シルエットってのが想像により拍車をかけるのでもうベリーやばすぎ。おそらくコンシューマで一番やばいと思う。SCEよくOKしたなあ。
7/31(水)
『かま2』金の栞で全クリア。約26時間です。
風見鶏の鍵と金の栞のおまけは攻略サイトを見ました。
風見鶏の鍵は俺の解釈がぜんぜん別方向だったので
攻略見ないとたぶん一生謎のままだったかもしれん。
妄想篇のサイコさんはちょっとまいった。
あれ苦手な人もいるだろうなー。俺は、まあ、
ようやるなーと楽しめたが二度もやりたいとは思わね。
惨殺篇が傑作でした。これこそ横溝正史風にピッタリだと思……そうでもないか?
でも残酷な描写と演出がこれでもかと次々に出るので凄い。もう18禁級。
この残酷演出とあのえっちなのと合わせて18禁級がふたつあるよ『かま2』は!
これも苦手な人は苦手だろうけど俺にはすごく良かった。
むしろこれを本編にしてほしかったくらい。
8/4(日)
今日のどりすた市場はほうさくでした。
160bいじょうのさくひんが3っつもあっぷされていてどれもとてもおもしろかった。
しかもそのひとつはしはんのゲームなみにおもしろくて、
かなりのじかんハマってしまったよ。
どりすたってすごいな。
ぼくもどりすたをかおうときめました。
8/5(月)
チャウ・シンチ監督・主演の『食神』と『008皇帝ミッション』を弟がDVD買っていたので観た。チャウ・シンチといえば『少林サッカー』ですか? 俺は『ゴッド・ギャンブラー2』です。
十年前、俺がビデオでーたを買っていた頃。チョウ・ユンファが人気絶頂だった頃。ユンファ主演の賭博黙示録な映画『ゴッド・ギャンブラー』はすごく面白かった。「賭神」と呼ばれる天才ギャンブラー、ユンファが奇妙なギャンブル演出を繰り広げるて大勝するも敵に襲われて記憶障害になって大金持ちを目指す若者アンディ・ラウ(だっけかな? 忘れた)に拾われてチョコが好きだから「チョコレート」と呼ばれてある日カード勝負したら勘を取り戻してユンファの能力を利用しようとして儲けようと考えてケンカしたり仲直りしたり夢を語ったりして記憶も取り戻してギャンブル大会で奇妙なギャンブル演出を繰り広げたりドンパチもやったりですごくすごく面白かった。音楽も非常に良い。続編『ゴッド・ギャンブラー2』にはユンファは出ないが、跡を継いだアンディの「賭侠」が主役。これにチャウ・シンチが出る。
どっかの受け売りとうろ覚えだけど、香港映画ではパクリ、亜流は当たり前。ハリウッドと違って内容も収益もオリジナルを越えることもある。大ヒットした『ゴッド・ギャンブラー』の紛い物もたくさん出た。その中にチャウ・シンチ主演の『賭聖』もあった(後でなぜか『ゴッド・ギャンブラー3』になる。ややこしい)。賭神の過去の話にタイムスリップするという話だが、これが認められて(?)『ゴッド・ギャンブラー2』に共演を抜擢されたとかなんとか。
『ゴッド・ギャンブラー2』のチャウ・シンチは超能力者という設定だ。おかげでギャンブルではいかさまし放題だ。「賭侠」を倒しにいくという展開だが、超能力でも「賭侠」は一筋縄では倒せない。弟子にさせられるシンチ。そこに「賭侠」を邪魔に思う敵側の超能力者(!)が現れる。罠にかかって素寒貧になる「賭侠」だが、ここから這い上がってギャンブル大会に望むというのが燃える。ギャンブル大会で奇妙なギャンブル演出を繰り広げる横でシンチーが超能力同士の戦いをしたりドンパチもしたりと、やっぱりすこぶる面白い内容になっている。ちょっとうろ覚えです。
『ゴッド・ギャンブラー2』を観てチャウ・シンチの名前を覚えた。とにかくコミカルな演技が似合う役者だなと。漫画的な表情が可愛かった。いろいろヒット作を飛ばしたようだが、日本では作品はあまりリリースされていないようだ。というか俺があまり観てないだけだけど。『少林サッカー』からのにわかファンは『ゴッド・ギャンブラー2』も観ましょう。『ゴッド・ギャンブラー』も。と言う俺は『少林サッカー』を映画館で観ないのでした。
8/10(土)
『ドリスタマスターJ』もうまくいかない。原作読んで「あっこの台詞ドリスタで使えるかな」と思ったけど思っただけで、物語としてどう筋立てていいかわからないのだ。原作の『コミックマスターJ』のように熱い理想論でいくか、島本和彦『燃えよペン』のように熱いギャグ演出でいくかで迷う……。ドリスタ的には島本が合いそうだが本を持ってないしなあ。最悪、『CJ』原作通りに真似て作るか。そんなん面白くないかー。どうしようかな。他の新作から作ってもいいが、これ前から予告出しちゃってるからなー。なんとか片付けたいな。とりあえずひとつだけ物語を組み立てる案があるので後でそうしてみよう。
8/17(土)
『ドリスタ』で、以前作った『オブジェの森』の跡継ぎ作品のような合作企画『みんなのうた(仮)』のある曲のムービーを作った。ここでもやっぱりオブジェのテクスチャ拡大を使い、透明度を下げて、背景ではなくフィルタとして使用し、フィルム調のリアルな空気を見せる事に成功しました。黒画面で白文字の台詞の画面と交互に見せれば昔のサイレント映画ぽくなれるぞ。これは『キャプテン・バカぽん』でやろうかと思っていた手法だが、いつ作るかわかんないのでここで使おう。あと、星が降っているかのようなフィルタも2種類織り込み、豪華で贅沢なムービーに仕上げた。曲も綺麗だし、ついつい何回も見てしまうな。このデータは当分消さない。自信作なので日記で書いて煽ろうっと。『みんなのうた(仮)』が完成して皆にも早く見せたいねー。と思ったら今日市場の新作でフィルムフィルタをしている作品が! ウヒョ! 先に発表されちゃったー。
今回のムービー作成だけど、オブジェを沢山置いてしまって表示過多による処理が間に合わず、曲のテンポが遅くなるとこがあった。折角の名曲がクソムービーの所為で台無しに! と思いきや、曲担当の人から「処理遅によってかえって微妙なスローテンポが実現できた。この遅さが味わい深いのでよし」とかなんとか許可を頂きました。いや、勿論「ここは遅くなってもいいがここのとこはダメ」という風にしっかり指摘されたけどね。そういうとこはちゃんと直して(表示過多にならないカメラアングルを探すだけだがフィルタ重ねでちと苦労する)テンポよく流れるようにしました。美しく繊細な曲の世界を表現できたと思う。
フィルタ映像の凄さに目を奪われがちだが、今回注目してほしいのはカメラアングルです。女性の脚に接近して映してしまいました。今回作っていて気づいた俺のカメラ・フェチが「脚」と「髪」です。脚、とくに膝まで見えている脚のラインには萌えてしまいました。でも下からアングルでパンツを見せてはいけません。膝上までのチラリズムがいいのです。女性の脚が移るだけで目がそこへ行ってしまいます。男の欲望と心理を突いたアングルになったのではないでしょうか。髪のテクスチャももともと素晴らしいので、これを生かしたアングルにするのも効果ありかと。これら「脚」や「髪」や「胸」や「腰」や何かについて語る『カメラ・フェチ(チラリズム)』でもやろうかしら? 俺以外に誰かついてきてくれるやろか?
8/18(日)
BOOK OFFに行った。そこでC&Aのライブビデオ『太陽と埃の中でI・II』を発見したので大購入。それぞれ980円。ここではずっと前に『太陽と埃の中でII』だけを見つけて、そん時は買わなかったけど今回は両方揃っていたので買った。ふたつあるので観るのに時間かかるなーと思っていたが、60分テープなので今日観た。なんで二本に分けるかなーちぇっ。ASKAの変なダンスが見れて面白かった! 全盛期の声量や伸びはすごいね!
もうひとつのBOOK OFF方面は来月漁る予定。
8/22(木)
高橋しん『きみのカケラ』
少年サンデーで新連載。
連載前の予告で「高橋しん? ああ、『いいひと。』や『最終兵器彼女』の作者か。
なんだこの絵柄は? 内容どうだろうなあ」と思っていた。著作は読んだことない。
とりあえずページ数が多かったのでサンデーで一番最後に読むことにした。
読んだらとても面白かった。お気に入りになった。
絵本のような絵柄があったかみがあって好き。
少年少女の冒険話に楽しみが持てそう。
少年少女というかありゃ幼さすぎなのがちょっと……だがまぁ萌えたということで。
ノーパンっぽく見える線の省略が斬新でした。
説明台詞が多すぎなのが難だな。
俺はじっくり読む気構えしていたので楽しめたが、
大体の人は途中で飛ばして二度と読まんかもな。
二話目もこうだったら……ウーン。
まだ始まったばかりだが俺ん中では今年の漫画新連載第一話最高お気に入り作品。
8/29(木)
今週のサンデー、『きみのカケラ』第2話はまあまあでした。
もっと冒険活劇な展開に期待したいけど、
第1話のアクション描写を見るかぎりそこは期待できないだろうな……。
でもまあ、かわいい絵柄でほのぼのまったり行くだけでもいいです。
『365歩のユウキ!!!』の「指したふり」が気に入った。
9/2(月)
ドリスタ公式で「本日の一枚」が更新。この前、俺が投稿したやつが採用されていた。あれ? 他の人も一枚を投稿していたはずじゃあ? その人から先に採用されて俺はその次あたりかと思ったんだが……。まいいか。
最近のアップされた作品に、俺が秘密にしていたアイデアと似たものがあった。フィルム調フィルタに続き、また先を越された。まあ別に後先はどっちでもいいんだけど。
俺が考えていたアイデアとは、サンプルの「夢の国のオルフェ」を現在のドリスタ技術でリメイクしつつ、台詞部分あたりでパロディ展開分岐させようというもの。全ボタン押し対応とかダミーカメラで演出したりとか、とくにスポット+日差しなどのフィルタテクをばりばり使って映像方面の強化もしようと思っていた。市場アップじゃなく、空想科学に直接投稿して殿堂で皆を驚かせよーと狙っていました。作りたいものが無くなった時にいつでも作ればいーやと構えていたら、あら、似たことを考える人がいるもんだ。というか俺が作るパロディよりこっちの方が面白いしー。だから俺はこれは作らなーいっと。「ジオメ&リエ 作成日記」2002年1月2日にある閃いたというのはこれのことです。
9/3(火)
昨日は『ドリスタ』殿堂締切で新作ラッシュでした。
DL! DL! DL! 感想! 感想! 感想!
PS2やGCのソフトよりもDCが!
「誰が何といおうとも今ここが世界で一番熱かった!!!」(コミックマスターJ)ですね。
今月下旬の殿堂ノミネ発表は歓喜と悲鳴の日。
締切を過ぎて新作ラッシュも落ち着いたのか、
今日は新作のアップは無かったです。
DLするのが無いか……。よし、俺も新作つくろ。
とりあえずテクスチャ拡大で使えるフィルタを全オブジェで探してみた。
これ、『オブジェ・フェチ』シリーズで作るか、
『ドリスタマスターJ』のおまけに入れるかを考慮中。
まー、まずは『ドリスタマスターJ』を完成させて容量があったらだな。
9/6(金)
先週からDCの調子がわりー。ネットに繋げてたら急にギュルギュル鳴りだす。鳴りだしたら1分ぐらい鳴りっぱなしの時も。ギュイーングングングンギュイーングングングン。こ、こわい……。読み込みエラーぽい感じがする。トリガーメニューを出すと回転音がするのでそれで落ち着かせることも出来たが、それもきかなくなってきた。無視して続けたら正常に戻るけどさ。そのうち壊れるんじゃなかろか……。壊れるんならいっそ激しく壊れればいい。もう少しお互いセンチになってもよかった。毎日びくびく。
9/12(木)
『きみのカケラ』がおもいっきしつまんない方向に。えっ、最初から?
今週は萌えどころが無かった。
というかどうも俺はロリショタ属性で読んでたんだなと再認識。
あ、来週から井上和郎の新連載が始まります。
『葵DESTRUCTION!』の作者の人です。
9/13(金)
ドリスタ、公式が「年内をもってサポート終了」の報が。うーむ、遂に来るべき時が来てしまったか。「ドリスタ発売二周年記念」の一枚を作ろうかと思っていた矢先に……。作るけど。
9〜10月 第16回殿堂
11月 第2回グランド殿堂
12月末 市場のアップロード停止
来年以降 市場のダウンロードのみサポート
※ダウンロードサービスも一定期間経過した後、終了。
「どりすた市場」は本当に便利だ。課金もとらずに気軽にDL&UL出来たのは良かった。これが失くなると相当、創作エネルギーが落ち込むと思う。引退の潮時と考える人もいるんだろうな。趣味の片手間で遊んでいた人は去り、本格的に愛してやまない人はまだまだ続けていくと思う。とりあえずセガ管理のBBSは生きているので、それでの初期のメール交換時代に戻るだけか。あと個人でDL&ULサービスしているサイトのとこ。俺のやる気は後者なので頑張りましょう。ユーザ間で「非公式殿堂」なんてやったら面白い気もするが、なんとなくやんない方がいい気もする。
今、俺が問題なのは、自分の作品を殿堂に応募していないこと。確実にノミネートしたいというセコい考えと、長いスパンで応募の時期を見ようと、いままで激戦回をパスしてきたからなあ。応募受付締切が延長され、もう最後なのだから応募してみよかなっと。それと、公式が終了するまでに発表できる作品から作ろう。『江戸川乱歩原作モノ』は無期延期にして、まず『ドリスタマスターJ』を完成させて次は『空想科学研究所の消失』、そして『映像美追求シリーズ3』。最近どれも内容が煮詰まってきていたところだ。やるぜ。
9/14(土)
公式サポート終了のお知らせから一日。掲示板では空想科学へ感謝のコール。そしてサポート終了にめげずに創作魂に火をつけた人もいる。むしろ辞める人は少ないような。元々いま居る人たちは早々に辞めないか。しかし、年末までは盛り上がるとして(最後は作りかけ作品のアップ乱発しそうだ)、来年のメール配布時代になっても続ける人ってどれくらいいるだろうか。創作どころか人の作品を遊ぶのも減りそうだな。せいぜい、懇意の人のぶんだけ遊ぶってぐらいなのか(これは今と変わらないか)。俺は出来るだけチェックして可能な限り遊ぶつもりだ。ドリスタ好きの真価が試される時代かもな。俺みたいな徹底派もよし。たまに作ってたまに遊ぶお気楽モードもよし。そんなにたいしたことじゃあないよね。
9/18(水)
あれ、サンデーとマガジンが今日入っていた。
いつもは木曜なのに……。まあいいか。うれしー。
井上和郎『美鳥の日々』が新連載。
こりゃまた奇抜な設定だなあ。
女の子の本体をどう設定されているかが気がかり。
主人公まずそっちに頭まわせよ。次週で説明?「すぞー」
『きみのカケラ』が急降下。
絵柄に慣れてくると、萌える前に構成の駄目さ加減がわかってきた。
もう少し読みやすく状況説明してくれよ〜。
かわりに『いでじゅう』が急浮上。あのデカ頭キャラ見て、
あろひろしの『とっても探検隊』を思い出した。
『史上最強の弟子ケンイチ』も板になってきた感じ。
増刊時代のも読みたくなってきたなー。
肉感的な色気描写じゃなければ堂々と薦められるんだが。
サンデー、いよいよ充実してきた!
9/19(木)
仮面ライダー龍騎スペシャルを観た。去年のアギトスペシャルみてもつまんなかったんだが……お、この龍騎スペシャルは面白いのう。放映中のはちょくちょく観てダラダラ感を受けたのだが、スペシャルはイイトコどりな気がした。カード入れての変身ポーズカッコイイな。あの緑の銃使いライダーは味方じゃなかったのか? 主役ライダーが違うライダーに変身てのが斬新だったし燃えた! 投票でラストが変わるという試みも気になったし、俺みたいな浮動票みたいなのが「放映中のも観てみよかな」と思わるには成功だったかと。これからちゃんと観てみますわ。
9/23(月)
ジャンプが今日入っていた。先週のサンデーも1日早かったなー。そんだけ。
9/25(水)
サンデーとマガジン入ってたよー。もしかしてジャンプ月曜、サンデーとマガジンが水曜に1日早まる? こっちの流通になにかあったのかな。ファミ通はどうなったかな……水曜にまとめてチェックだからわからんが。
最近「萌え〜萌え〜ゲヘヘ」とか言っている俺にとうもショタロリなイメージがついているような気がする。誤解が無いように書いておくが、俺はそんな属性は薄いですよ? パーシバルたん萌えだとかイコロたんノーパンだとかそんな程度ですよ。あ、これロリですか? というか少女萌えであっても幼女萌えではないです。あ、これ幼女ですか? なんか語るに落ちるですか? でもいやらしい目では見てないですよ純粋にそれはもう……もういいや。『ドリスタ』では子供オブジェがいいですね。どんなクソ作品になっていようとも子供オブジェが出るだけでオッケーなくらい出来がいいのです。泣き顔なんかされるとそれはもう