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FMW後楽園大会
●FMW後楽園大会観戦記
仕事場を定時でさっさと引き上げると、後楽園ホールには6時くらいにつくことができます。入り口で友達と合流。早速ビールを飲みながら試合開始を待つ。
● 敗者肛門爆破マッチ
H×ハヤブサ
第一試合はHから入場。早速マイクを持つとロケット花火をみせて今夜の意気込みをアピール。入門した頃の気持ち、第一試合でやっていた頃の気持ちで闘いたいと。そして早くも「お楽しみは、これからだ!」途中でロケット花火を落としたので客とタイミングが合わない。ハヤブサが入ってくるといきなりHが突っかける。試合はほとんど場外乱闘。あんまり見えなかったです。シクシク。エンターテイメントプロレスはカメラに見えるところでやればいいのかしら?ハヤブサの場外マットはずしてのパワーボムでHはふらふら。リングインするとコーナーに手錠でつながれる。ハヤブサがHのカットジーンズを脱がし、場内大喜び。ハヤブサがレフェリーを突き飛ばして強引に肛門爆破を敢行すると、レフェリーは試合終了に。結果はノーコンテストということですが、肛門爆破をやられたんだからHが敗者なんじゃないのかな。しばらくコーナーで半ケツのままつながれてたHがトホホな感じでした。
ハヤブサ(ノーコンテスト)H
● 佐々木嘉則×山崎直彦
■第二試合はいつものこの2人の試合。佐々木はどんどん良くなっていく。途中のクルックヘッドシザースで決めちゃっても良かったかも。山崎も関節を狙っていったり、スピニングトゥホールドを出すなど粘るが、最後は佐々木のエアプレンスピン風の新技で終了。
○佐々木(エアプレンスピンからの片エビ固め)山崎●
■ここで(?)荒井社長から挨拶。自分の進退は田中に預けたので、横浜では完全決着で冬木を倒して欲しいとのこと。ハヤブサがでてくるが特になにもしない。そして冬木が登場して荒井社長へ「おまえが社長で居られるのもあと1ヶ月」、ハヤブサへ「おまえはTNRから追放だ」と宣言。
● ハンディキャップマッチ
中山香里&元川恵美×ミス・モンゴル
■第三試合。ものすごく久々に見るモンゴルの試合。僕が最後に見たのは第1回Jrオールスターの時なのでまだ上林でしたが。試合はモンゴルの仲間の外人(プエルトリカン?)2人が乱入し、モンゴルのダイビングセントーンでピン。横浜ではモンゴル&この2人と3対2でのハンディキャップマッチになるとか。密かにムーラ&ヤングの老女タッグでも来ないかと期待してたんですけどね。
○モンゴル(ダイビングセントーンからの片エビ固め)元川●
● 格闘技戦
タレック・パスカ×非道
■第四試合。空手バカ一代で入場の非道。まずはウィリー戦へのアピール。「負けるとわかっていても闘わないといけないときがある。他の選手とファンと嫁さんを見返してやる」だそうで。闘う前から負けること考えるヤツがあるかよ。対戦相手のパスカはいったいなんだこりゃって感じのヘッポコっぷりがたまらないキャラ。セコンドのウィリーの横にいるとよけいに小さく見えます。そして非道に対してアピール。が、なんか通訳の人がこういうのになれてない人っぽくて意訳でソフトな表現を使うのであんまりすごみがなかったです。「とりあえずパスカを倒してからにしろ。そしたらいつでもやってやる」とかいってたのかな?試合は一方的な非道ペース。プロレスは弱いが格闘技は強いという言葉はウソではなかった。ていうかパスカ弱すぎ。最後はバックドロップ2連発から非道ちゃんボンバーでKO。
○非道(非道ちゃんボンバーからKO)パスカ●
● ハンディキャップマッチ
フライングキッド市原&チョコボール向井&若菜瀬奈×外道
■第五試合は若菜瀬奈プロレスデビュー戦。当たり前ですがやっぱ細いですねー。リング上で見ると中山を見た後だしよけいに思います。水着はビキニではないですけど結構隙間が空いててセクシー路線でいい感じです。試合は終始外道のペース。レフェリーのリッキーがカミカゼを決めて市原がムーンサルト、チョコが駅弁固め、瀬奈ちゃんが瀬奈スペシャルをだしますが、軽く受け流すと瀬奈ちゃんに頭突きかまして片足で踏みつけフォール。その後マイクを握ると瀬奈ちゃんにとどめのスーパーフライをかます、と見せかけてリッキーに対して横浜に向けての挑発。横浜での試合では現在空位のWEW6人タッグのベルトを天井から吊し、それを奪った方が新チャンピオンの変則ルールに。ここでの外道のマイクアピールはこの日の全マイクの中で最高。エンターテイメント路線を目指すなら、話し方なんかももっとプロ意識を持ってやってもらわなきゃだわ。
■ここで休憩。リング上ではFMガールズのインフォメーション。リング下ではすぐ横で鉄檻作り始めました。誰が閉じこめられるのかしら?ところでキャプテンフォールマッチでキャプテンを閉じこめたらどうなるんでしょうね。
○外道(頭突きからの体固め)若菜●
● 鉄檻監禁キャプテンフォール8人タッグマッチ
田中将斗&黒田哲広&大矢剛功&リッキー・フジ×冬木弘道&金村キンタロー&邪道&中川浩二
■第六試合。入場は大矢with谷本、KurodA(最高)、田中&リッキー、TNRwith薫子の順。黒田の新入場テーマ最高。新しい入場テーマ曲集には台詞入りで入ってるんでしょうか?買わなきゃ。試合前に横浜の冬木×田中戦の調印式。田中は「逃げるなよ」とアピール。サインを済ませると冬木が机を蹴飛ばして試合開始。FMWの8人タッグだと試合を追うのは無理ですね。次々と正規軍のメンツが拘束されていく。まず、リッキーが鉄檻に投獄。続いて黒田が手錠をかけられた上に首輪withチェーンでコーナーにくくられ、大矢も金村にやけに上手に縛られてしまい残りは田中ひとり。田中もエルボーやスイングDDT等で反撃するが、さいごは冬木にエルボーを耐えられラリアットで轟沈。鉄檻周りの乱闘で席の前が無くなっていたので(いいわけ)、ついマットバンバンに参加してしまいました。
○冬木(ラリアットからの体固め)田中●
■冬木のマイクアピール。「横浜の試合の後にリングに立っているのは俺だ。俺がFMWの新しい社長だ」というようなことを言っていると、鉄パイプを振り回しながらハヤブサが登場。冬木達はあわてて逃げ出し荒井社長がハヤブサに対して注意するとハヤブサは荒井社長に対して攻撃。そこでH登場。あわててすがる荒井社長。だがHも荒井社長を放り出し、ハヤブサと乱闘を始める。客や記者やTVを巻き込んでの大乱闘になり、最終的に警備員が出てきて2人を引き剥がす。荒井社長がリング上でお詫びをしてどうにかことを納める。
●今日は僕としては満足して楽しめました。すべて横浜へつながる形へもっていくのがアレですが、まんまとその手にはまって帰りにホールのチケット売場で横浜のチケットを買ってしまいました。横浜が終わった後、いったいどうなるのか。いい意味で予想を裏切られることを期待しています。
■記憶だけが頼りなので一気に書き上げないと忘れちゃいますよ。デジカメほしいわ。
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