『アスカ家族系』
ヒロイン惣流アスカ・ラングレーの家族のうち、惣流キョウコ・ツェペリン以外のキャラクターのリストです。
 
アスカの父 アルブレヒト・ツェッペリン
アレク セカンド
惣流アスナ・ラングレー
惣流アレキサンデル・ジークフリード
惣流アレキサンデル・ジークフリード
惣流キョウコ・ツェペリン
惣流サクヤ・ラングレー 惣流タケヒコ
惣流マイカ・ラングレー 惣流ユイカ・ラングレー
ヴォルフガング・ラングレー ベアトリーチェ
ママ ミヒャエル・ラングレー
ユージン・ツェッペリン・ウェルズリー ロバート・ラングレー
 
アスカの父 沼地 月の輪郭 千乃久夜氏 父親
まんまアスカの父親。
キョウコを捨て、違う女性のところに走ったが、読心能力を持つアスカに恐怖を抱き、思い余って殺害しようとするが、それを妨げたキョウコの精神を壊してしまう。
言い訳の余地も無く、アスカに消えないトラウマを残し、家庭を崩壊させたその元凶であるのだが……。
 
アルブレヒト・
ツッペリン
Green Gables 新世紀エヴァンゲリオン REPLACE さだびー氏 父親
アスカの父親。ゼーレドイツ支部の優秀な生物学者。 
キョウコと共同研究を続けるうちに互いに愛情を抱き、結婚しアスカをもうけた。 
しかし、時を置かずして情報漏洩の罪で逮捕され獄死。罪を告白しての自殺ということになっているが、キョウコは最後のメッセージを受け取り、真相に迫る。
 
アレク Genesis Q´ 時と共に在ることを nakaya氏 父親のクローン
アスカの血の繋がらない父親、アレクサンデル・ラングレーの作成した自らのクローン。
人格は移植されているが記憶は共有していない。 
オリジナルの自殺後、後妻ベアリトーチェ の弟、アスカの婚約者として世に出た。 
キョウコ、そしてアスカに強烈なまでのコンプレックスを抱いており、アスカの養育権その他を相続しているが、それらを使いアスカをドイツに留め飼い殺し状態にしている。
 
セカンド 想音斗
「WORDS FOR NEON GENESIS」
紅き久遠 想音斗氏 クローン
ゼーレがアスカがヒカリに託した髪の毛を強奪して製造したアスカのクローン。
外見は10歳前後のアスカで、シンジ達への報復を目的に製造されたため、心には憎しみしか無く、寿命も極めて短期間。
また、下半身をEVA量産機に融合されている。しかし、魂は本物のアスカの物らしく、絶命の直前記憶を取り戻す。
 
惣流アスナ・
ラングレー
Miyabi’s SS Site
碇ヒロキの場合
miyabi氏

アスカの双子の妹で、セカンドチルドレンダッシュ。
姉と違い性格は穏やかで、どちらかと言えば弱気。しょっちゅう口げんかを繰り広げるアスカと 高光トモヤ を宥めている。
しかし高校二年という年齢に比してかなり子供っぽい。
トモヤ とは結構いい仲である。  
 
惣流
アレキサンデル・
ジークフリード
Genesis Q Genesis Q nary氏 父親
アスカの父親。伸ばした金髪に口ひげ、グラサンの長身の伊達男である。47歳。 
女性に手が早く、人呼んで「東から来た金髪の種馬」。
しかしながら娘との関係は良好で、仕事柄娘をおいて外国で暮らす事が多い割には仲のいい親子である。 
ゲンドウとは古くからの友人で、お互いに遠慮なく口汚く罵り合うような仲を続けている。 
 
惣流
アレキサンデル・
ジークフリード
Kamiki’s Short Stories
Genesis y:x
神木一夜氏 父親
アスカの父親。
第三新東京市に次いでLCL化が計画されているドイツのミュンヘン市のLCL都市計画の保健部門の担当でもある。半年振りに帰国したアスカと再会し、親子の親交を暖めようとするが、まだまだ娘からの隔意は健在で、それを解消しようと四苦八苦している。
娘を引き止めるためなら、計画のスケジュールの変更という公私混同すら厭わない、ある意味親バカである。
 
惣流キョウコ・
ツェペリン
EVAを愛する人たちへ
明日の子供達
六万氏 母親
アスカの母親本人だが、実験失敗による精神汚染からアスカを殺害しようとした際、幼いアスカの身に宿った逆行アスカの力の発動の余波で、精神が退行し全ての記憶を失っている。
十年に亘るアスカの献身的な看病により日常生活が送れるまで回復したものの、精神年齢は十代前半であり、アスカとは姉妹のような関係で、妹のような存在である。
また、精神が若いせいか肉体的にも二十代半ばにしか見えない若さを保っている。
 
惣流サクヤ・
ラングレー
Holy Beast Engels Apokalypse 月斗氏 父親
アスカの父親で、ドイツNERV司令。 
ゲンドウとも旧知の間柄で、また、幼い頃から知っているシンジのことも豪く気に入っており、アスカと結婚させようとゲンドウも巻き込み画策している。
 
惣流タケヒコ LAsT biBLe‘S The Endless… hiro-mk2氏 父親
アスカの父親。14の娘がいる年の割に若く見え、渋くてかっこいいとアスカの同級生には人気があるらしい。 
かつては妻キョウコと共に冬月の研究所で働いていた。 
家に居候しているレイは姪で、姉の娘である。
 
惣流マイカ・
ラングレー
三姉妹普及委員会 惣流三姉妹物語 イイペーコー氏
惣流家三女12歳、赤みを帯びたショートの金髪に蒼い瞳。 
明朗闊達で人懐っこい性格をしている。 
耳年増であり、三姉妹の中では一番色恋沙汰に敏感であると言える。 
反面、かなり繊細な一面を覗かせる事もある。 
同じクラス(たぶん)の洞木ノゾミとは親友同士。
 
惣流ユイカ・
ラングレー
三姉妹普及委員会 惣流三姉妹物語 イイペーコー氏
惣流家次女14歳、赤みを帯びたロングの金髪に蒼い瞳。 
容姿はヘッドセットをしていないアスカといったところか。 
大人しく温厚な性格で、ちょっと天然が入っている。 
出会ったばかりのシンジの笑顔に、速攻で陥落されてしまう(w 
料理が趣味で、同じクラスの洞木ヒカリとは親友同士。 
 
ヴォルフガング・
ラングレー
Presto Vivace Moon Child Evangelion Ritchie氏
NATO情報部少佐。階級以上の権力と実力を持つ凄腕。
象も一撃で倒す特注モーゼルを片手で操る。先天的に眷族調伏能力を持つが自覚は無い。
アスカの父親で、世界一態度がでかいと噂される。ゲンドウの幼なじみ。
なお、当該作品では惣流アスカと碇シンジは幼馴染である。
 
ベアトリーチェ Genesis Q´ 時と共に在ることを nakaya氏 継母
アスカの戸籍上の父親、アレクサンデルの浮気相手。キョウコの自殺後は後妻に納まった。 
アレクサンデルの死後はそのコピー・アレク の姉となるが、アスカやアレク に寄せる感情はかなり複雑である。 
男性に縋って生きるタイプの軽い女性で、来独した加持に靡くようになる。 
ネルフドイツ支部に所属する職員で、それなりの位置にいるようである。
 
ママ CRYSTAL RAIN アタシとママの長距離電話 take?out7氏 義母
アスカの二人目のママ。瞳は蒼いらしい。 
例の「いつでも母親をやめられる」発言は、夫に娘をもっと構うよう促すものだった、と解釈されており、それからも判る通り愛情溢れた良き母親である。 
アスカも十分にその愛情を受け入れており、来日後も頻繁にアスカと長距離電話で連絡を取り合うほどで、血は繋がっていないとはいえその絆は深い。
 
ミヒャエル・
ラングレー
すずはら商店 純R 鈴木慶三氏
身長190cm以上、頬のこけた神経質そうな顔が特徴。 
12歳のアスカを犯そうとして左腕に大火傷を負う。 
アスカの幼少体験の独白時にしか出番はないと思われたキャラなのだが…。 
アスカはミヒャエルを赤の他人と割り切っている。 
 
ユージン・
ツェッペリン・
ウェルズリー
エデンの黄昏 審判の刻 龍牙氏 英国陸軍少佐
イギリス陸軍少佐。SAS所属。元々ドイツ人で、ドイツ時代は国家警察大尉としてGSG9に所属していた凄腕のコマンド。 
キョウコの従弟でアスカの大叔父。幼い頃優しくしてくれた従姉を失い、更にゼーレについて知りすぎた義父と妻を殺されており、ゼーレへの復讐を生きがいとしている。 
イギリス陸軍の使者としてミサトに接触する。
 
ロバート・
ラングレー
once in a BLUEMOON 宇宙響き渡る音色 Keis氏 諜報部部長
アスカの父親。女性に手が早く、また上昇志向が非常に高い人物である。 
ヨーロッパの没落貴族の子弟だったが、半分日本人のキョウコと結婚したため国を追われ、流れ流れてラオスのキール率いる研究機関ゲヒルンの諜報部部長となる。 
アスカに超能力を見出し、EVAのパイロットとするべく、アスカに訓練を施す一方、キョウコをEVAに取り込ませる。
 
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