TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2006.07
2006/07/31 MON
ここ数日、睡魔が訪れる時間が早い。
夜11時でもベッドに潜り込めば眠れてしまうだろう。
疲れるような事は何一つしていないのに何故だろう。
ネットに浸る時間が長いと色々な物が麻痺してしまう。
やっぱり読書にふけっていた方がいいかな。
明日から8月なんだな。
時間にぶら下がりながら歩いて行くか・・・。
2006/07/30 SUN
特に何もない日曜日です。
まぁ平日も日曜日も同じなんですけど(^^;
有効期間が明日までのamazonギフト券がある。
何を買おうか色々考えてみるけど、お金を使わないようにしているので、欲しい物が見つからない。
明日中に使わないと無効になってしまう。
来月で期限が切れるギフト券も届いている。
2枚一緒に使えると楽なんだけどな・・・。
2006/07/29 SAT
今夜は隅田川花火大会ですね。
この街も花火大会です。
納涼〜♪
先程からドンドン鳴り響いてます。
この部屋からもギリギリ見えます。
けれど独りで見ていても寂しいので音だけ聞いてます(^^;
2006/07/28 FRI
朝からバタバタと動き回っていました。
散髪にも行きました。
なんとなく漠然とだけど「生きなきゃな」と思いました。
別に自ら命を絶とうと思っていたわけではありません。
けれど、生きる事に絶望感があり希望を見付けられないでいる事も事実です。
何やってんだかと自分でも思います。
人前では元気に振舞っても、独りになると落ち込む暮らしが何年も続きました。
鬱にも陥りました。
その時は自覚なんかありません。
でも時間が過ぎて振り返ると、あきらかに鬱病です。
そんな生活に終止符を打って新たな生活を始めました。
今は元気です。
けれど気持ちの浮き沈みはあります。
早く新しい仕事をしたいという気持ちと、このまま消えてしまいたい気持ちと入り混じってます。
この先、莫大な富を手に入れて幸せに暮らしましたチャンチャンという生活は訪れないでしょう。
でも自分が幸せに思える小さな出来事があるかもしれない。
何が幸せかなんて自分にしかわからない。
ぐだぐだな気持ちになって消えてしまいたくなる事もあると思うけど、もう少し生きてみようと思いました。
2006/07/27 THU

滝
朝4時半に目覚めた。
何かに導かれるように、突然思い立って海を見に行ってきた。
片道約200キロを車で3時間くらいで到着。
本当は友達の墓参りがメイン。
以前住んでいた街を走っていると妙に寂れた感じがする。
時の流れなのかな。
海の写真を撮ろうと思っていたのに、残念ながら曇っていたので綺麗に撮れなかった。
帰り道、滝を一枚だけ撮ってみた。
分かりにくいけど滝です。
たっぷり6時間以上運転したので疲れました。
2006/07/26 WED
昨日早々と眠ったのに夜中2時頃に目が覚めてしまった。
目にゴミなのかまつ毛なのか不法侵入されて、それが痛くて泣きながら起きた。
睡眠時間が物足りないけれど、一度目覚めてしまったら今度は眠れない。
朝7時頃に風呂入って、10時頃からお出掛け。
その後も外出と帰宅の繰り返し。
この生活でこんなにバタバタしてるのは、初めてかもしれない。
今夜も早寝かな。
2006/07/25 TUE

発見。ブックカバー
角川文庫の「発見。ブックカバー」が届きました。
「発見。夏の100冊」で、2冊読めば必ずもらえるキャンペーンです。
今回の対象文庫は4冊読んだので2口応募していました。
また後日、違うデザインのブックカバーが届くでしょう。
でもビニール製なのと、本の厚さによっては使いにくいかもしれません。

今日は寝ていないので、まだ夕方だというのにかなり眠いです。
しかも昼間は、いつも以上に活動的だったので、ぐだぐだです。
今日は早寝必至でしょう。
2006/07/24 MON

Y
昨日の妙な流れを利用して、眠気が完全に消えないうちに寝ました。
昨夜23時頃〜夜中2時過ぎまで寝たので、睡眠時間は充分でしょう。
また谷山浩子のネトラジを発見したので、まったり聴きつつ本読んでました。
昨日から読んでいた佐藤正午著『Y』を読了です。
しっかり読まなければ混乱してしまう不思議な物語です。
内容は乃何アサ著『6月19日の花嫁』に近い感じがするのですが、こんな感じの物語は好きです。

このまったりした生活も捨て難いのですが、当然この先ずっと続ける気も財力もないので、もう少し精力的に行動しなければならないです。
頑張りますよ、もちろん!
でも挫折も視野に入ってます(^^;
2006/07/23 SUN
夜が刻む時の音をゆっくり聴いています。
頭が痛すぎて眠れない。°(´□`。)。°。

そして観念して薬を飲む。
バファリンの半分は優しさで出来ています(*゚ー゚)
ネットラジオで谷山浩子を見つけたので終わりまで聴いてた。
頭痛が和らいできたので本を読む。
一向に眠くなる気配がないので、頭痛の原因と思われる血行不良解消のため風呂に入る。
また本を少し読み、眠気が来たところでベッドイン。
目覚めたら少しすっきりしていたが、外に太陽の姿は見当たりません。
生活リズム完全無視です。
大昔の人間は陽が昇る頃に起き、陽が沈むと寝ていました。
そんな生活絶対無理です><;
2006/07/22 SAT

最終兵器彼女 外伝集
『最終兵器彼女 外伝集』を読みました。
小説ではなくこれはマンガです。
『最終兵器彼女』は、単行本もDVDも揃ってます。
もちろん小説も読んでます。
すべて泣けます °°(´□`。)°°。。
道産子からみるとDVDの北海道弁の使い方とイントネーションは微妙ですが、それはご愛嬌ですかね。
外伝集には、ちせもシュウジも出てきません。
最彼の世界をたっぷり堪能してから読むと一層楽しめる作品ですね。
2006/07/21 FRI

リアル鬼ごっこ
山田悠介著『リアル鬼ごっこ』を読みました。
舞台は西暦3000年、全国500万の「佐藤」姓による鬼ごっこ。
捕まれば死が待っているという恐ろしいゲームです。
現実では在りえない話しと、誰もが経験した事がある鬼ごっこの組み合わせが、生々しいリアルを感じさせます。
軽快に読む事ができベストセラーになったのも頷けます。
自分の好みとは少し違いますけど、面白い作品ですね。
「バーチャワールド」シリーズより、こちらがお薦めかな。

そして眠いです。
けれど眠れません。
24時間中、睡眠に充てたのは2時間弱です。
ぐだぐだです(*´-`)
来世は猫になります。
そして厳しい猫社会を気ままに生き抜きます。
うん、そうします。
2006/07/20 THU

Fコース
シリーズ第2弾!山田悠介著『Fコース』を読みました。
前半は前作同様に軽快に進みました。
でも途中で一時失速します。
予想外の終わり方で、ある意味驚いたんですけど、少し納得のいかない終わりですね。
「バーチャワールド」の物語なので、パターンが自由なようで逆に限られてしまうと思いますが、もう少し単純で読んでいて面白い話しの方が良かったような気がします。
ワンパターンでも楽しければ良いと思うんですけどね。
2006/07/19 WED

夏休み

Aコース
今日も読みました。
中村航著『夏休み』
ありふれた日常から少しだけ離れた大人の奇妙な夏休みです。
惹き込まれたり、惹き戻されたり、微妙な感じで読み進めました。
ん〜、もう少しさらりと読み進めるような文章の方が、終盤のめり込めるような気がします。
懐かしいゲームの登場には、思わず惹き込まれますけどね。

そして本日2冊目を読み終えました。
山田悠介著『Aコース』
短篇の部類に入るのかな。
バーチャワールドの話だけに、自分もその中に入り込めてしまいます。
勢いだけであっという間に読めてしまいました。
特に衝撃的な事はないけれど、少しの不思議さとドキドキ感が面白いです。
ゲームの中で本性が表れる怖さ。
実際にこんなゲームがあったら、一度は体験してみたいですね。
2006/07/18 TUE

夏の五冊目

さくらんぼ♪
宮部みゆき著『R.P.G.』を読んだ。
途中で何かに気がつきました。
あれっ、これ知ってる!?
でも宮部みゆきは、まともに読んだ事ないんですよ。
それでも読み進めていくと、やっぱり知ってるんですよ。
「ミレニアム・ブルー」のパーカーも知ってる。
読み終わってググってみると、やっぱりありました。
NHKでドラマ化されていました。
その時に観ていたんですね。
ちょっと損した気分になりました。
忘れてるのがダメなんですけど(^^;
宮部みゆきと言えばjinさんの守備範囲ですよね。
お薦めあったら教えて下さい。
必ず読む保証はありませんけど(^^ゞ

そしてお届け物です(^O^)/
再びさくらんぼを頂きました。
なんかありがたいですね。
気にかけてもらってるんだなって思うと嬉しいですね。
頑張りますか、色々とヾ(*゚ー゚)ノ
2006/07/17 MON

くたっ
2時から10時までたっぷり寝ました。
暑いと思って数日窓を開け放していたら夕方から夜にかけて意外と涼しかった。
結果、頭が痛くなって、喉をやられて、薬飲んだら爆睡でした。
雨が降ってきた。
雷も鳴ってる。
シャットダウンした方がいいかな。

そして家で飼ってる黒猫を紹介します。
名前は、まだありません。
けれど一般的にはジジと呼ばれています。
ベッドでクタッとしてます。
どうやらクタッとするのが好きみたいです。
「くたくたジジ」イメージでググってみましょう。
みんなクタッとしてます。
猫が好きです!というお話しでした。
2006/07/16 SUN

途中下車
小刻みに睡眠を取っていたので、頭がボ〜としています。
眠いのか何なのかわからないトランス状態です。
短時間の睡眠でも寝起きは弱いです。
次は本気モードで寝ます。

そして眠るのに不充分な眠気しか訪れずに、また本を手に取ってしまった。
深夜から早朝は読書タイムですか(^^;
高橋文樹著『途中下車』
それほど期待はしていなかったのに、予想をはるかに超えて面白い。
著者には失礼ですね。
でも見事に自分の好みにヒットしました。
読み終わると妹が欲しくなります(笑)
ちなみに去年の「幻冬舎文庫の夏の100鮮」です。

そして窓から入る風が心地良く思いつつ再び生活リズム崩壊の予感がする。
気持ちを一定に保ち続けるのは難しいですね。
現在崩壊されつつ気持ちを何とか維持しようとギリギリで踏ん張ってます。
弱いなと思いつつ頑張らなきゃと思いつつの生活です。
自ら踏み出した迷宮に引き返す道はありません。
行き着く先は栄光か挫折かわからないけど、それを選択したのは自分なのだから、信じるしか明日はない。
「頑張れよ自分」と言い聞かせてみる。
2006/07/15 SAT

天国の本屋 恋火
巨人サヨナラ負けで9連敗ですか・・・。(昨日の試合)
日本ハムファイターズが北海道に移籍してから、巨人を応援するのを忘れてましたが、なんか悲壮感漂ってますね。
サイトにプロ野球の事を書くとアレなんですが、ここまで落ちぶれると同情してしまいます。
原監督の責任問題にならないといいんですけどね。

そして眠れないので本を読んでいたら、最後まで読み切ってしまった。
すっかり外は明るいです Σ(゚□゚*)!
松久淳・田中渉著『天国の本屋 恋火』
シリーズ2作目まで読んだので、最後まで付き合ってみた。
映画の原作でもある『恋火』ですけれど、やっぱり天国の本屋シリーズは最初の作品が一番良いです。
設定の説明が前作を読んでいると不要だし、前作を知らないと必要だし、けれど説明自体がダレているような気がします。
ストーリーも少し先が見え過ぎて、最後もやっぱりと思ってしまいました。
残念ながら映画は観ていませんが、この話しは映像向けの方が栄えるのではないでしょうか。
悪い作品ではないけれど、自分の評価は標準より下かな。
辛口ですかね(^^;
2006/07/14 FRI
あれ、晴れてる・・・。
今日は雨の予報じゃなかったっけ。
雨降って体にまとわりつくような湿度を取り除いて欲しいんだけどな。

そして乙一著『暗いところで待ち合わせ』を読んだ。
先日読んだ『さみしさの周波数』より万人受けするのではないでしょうか。
個人的にも短篇よりこちらの作品の方を好みますが、衝撃度は『さみしさの周波数』が上回っている気がします。
文庫本の表紙は手に取るのをためらいそうになりますが、是非読んでみて欲しい作品です。
ミステリーではないので怖いの苦手な人も安心して読んで下さい。
2006/07/13 WED

さくらんぼ♪
お届け物です(^O^)/
知り合いが「さくらんぼ」を送ってくれました。
食べ慣れたさくらんぼですが、まぁ季節物って事で美味しく頂きます。

そして湿度に押し潰されそうだと書こうと思ったら、先に板に書かれてしまったので苦笑い(^-^;
暑いのは好きだけれど湿度が高いのだけは、どうしても好きになれないし体も慣れない。
本を読む集中力も散漫になってるので今日は休み。
雨がパラパラ落ちてきているので、少しは過ごしやすくなるかな。

そして第135回芥川賞は、伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」が選ばれた。

そして遅れて第135回直木賞が発表された。
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」と森絵都「風に舞いあがるビニールシート」ダブル受賞です。
2006/07/12 WED

きみを守るためにぼくは夢をみる

パーク・ライフ
知り合いに読書家の女性がいる。
年間どのくらい本を読むか尋ねたところ、多い時は軽く100冊を超える程の本を読んでいたそうです。
もちろん図書館メインです。
たまにメールでお互い読んだ本を報告したり、お薦め本を紹介しています。
自分の周りには読書好きが少ないので、非常にありがたい存在です。
読書は、自分が好きな時に好きな本を読むべきだと思います。
感想文を書かなければならないと無理矢理読んでいても、読書に悪い印象を与えるばかりです。
自分もそうでした。
好きな本は読めるけれど、夏休みの感想文用の本は、全くと言って良いほど頭に残っていません。
宿題で「銀河鉄道の夜」を必死に読んだ事があります。
しかし今となっては少しもストーリーを記憶していません。
その代わり好きな本は何度も読み返したり、感動した本はしっかりと心に刻まれています。
何でもそうでしょうけど、好きになる事は大切です。
読みたい時に読みたい本を読みましょう。
ちなみに下の読書メモにある『きみを守るためにぼくは夢をみる』は児童書です。
中学生でも大人でも楽しめます。
何でも構わないので、気になる本を手に取りましょう。
本が好きになると世界が広がりますよ(´▽`*)ノシ

あれ、何でこんな文章書いてるんだろ。
ここは読書推奨サイトではありません。
ただの駄文サイトです(^^;

そして吉田修一著『パーク・ライフ』を読んだ。
ドラマ化された『東京湾景』を書いた作家で『パーク・ライフ』では芥川賞を受賞している。
ただ抽象的なのか曖昧なのか、明確な起承転結が書かれていない気がする。
もちろん読む人が読めば立派な小説だと思うが、素人には意図を読み取るのが難しいかな。
どちらかというと『パーク・ライフ』に収録されている『flowers』の方が読みやすい。
初めて読むなら『7月24日通り』の方が無難でしょうかね。
2006/07/11 TUE

星々の船

ジキール博士とハイド氏
村山由佳著『星々の船』
じっくりと読みたかったので、時間をかけて読みました。
今までの村山由佳と確実に違います。
著者を知らずに読んだなら村山由佳とは思わないでしょう。
テーマは重いけれど、なんか凄いです。
毎日読んでるのに久しぶりに小説を読んだ気分になりました。
上手く言えないけど、凄いです。
ただ、本を読むのが好きな人にしかお薦めしません。
楽しい・悲しい・切ない小説を読みたい人は、違う村山由佳を読みましょう。
−幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない−
色々考えさせられますね。

そして珍しい本を読んだ。
スティーヴンソン著『ジキール博士とハイド氏』
有名な小説ですけど、海外作家は読まない傾向です。
読まず嫌いですね(^^;
でも一度も読んだ事がなかったので、この機会に読んでみた。
話としては興味深いけれど、言い回しが難しいです。
本を読み慣れていないと途中で挫折すると思う。
読んで損はないけれど、読書感想文には違う本を選びましょう(笑)
2006/07/10 MON

時をかける少女
読書報告と化してる日記ですが、どうでしょうか。
そのうち飽きると思うので、もう少しお付き合い下さい。

そして今更だけど筒井康隆著『時をかける少女』を読んだ。
劇場アニメ化にともない新装版で発売された文庫本です。
昭和51年2月28日に初版発行されてます。
実は『時をかける少女』は一度読んだ事があります。
いつだったか忘れましたが、物語を楽しむのではなく、内容を理解するより文章を必死で追う事しか出来ない頃です。
原田知世が主演で映画化された頃ですね。
今思うと、小説も映画も不思議で内容を理解していませんでした。
でも今読んでみると、物語は以外に短く衝撃もありません。
それに時代を感じますね。
アニメは「その後」の設定らしいので、もちろん時代に合った話になっているでしょうね。
どんなストーリーなのか気になりますが、映画館には行かないでしょう。
それこそ今更って感じになってしまいます。
2006/07/09 SUN

超人計画
滝本竜彦著『超人計画』を読んだ。
『NHKにようこそ!』出版以来、小説を書けなくなっていた著者のリハビリ的体験エッセイだ。
単行本は2003年に出版されていて、内容は約3年前の事となるので多少の時差はあるだろう。
『NHKにようこそ!』後、著者がどうなったのか多少興味があった。
内容が事実と相違ないならば、かなりの生活をしてきたのでろう。
現在は『NHKにようこそ!』の漫画化、アニメ化とそれなりに華やかな舞台に立っている。
凡人から見ると、かなりの成功者だ。
しかし、著者はこれからどのような作品を生み出していくのだろう。
脳内彼女は、まだ存在しているのだろうか(笑)
2006/07/08 SAT

夏の四冊目

天国の本屋 うつしいろのゆめ
午前中、軽く読書した。
金原ひとみ著『蛇にピアス』
ん〜微妙かも・・・。
こんな感じは好きなんだけど、現実的じゃないようにも思えるし、妙にリアルにも思える。
芥川賞を受賞した時、話題作りだとか言われてましたけど、10代でこれだけの作品を発表できるのは才能がある証拠だと思います。
好き嫌い分かれる作品だと思いますが、今後に期待ですね。
今のところ自分は好きとも嫌いとも判断し難いですね。
微妙です。

そして2冊目を読了です。
松久淳・田中渉著『天国の本屋 うつしいろのゆめ』
やっぱり絵本を読む感じがしました。
でも、どうなのかな、これは読まなくてもいいかな。
一作目が面白ければ面白いほど、シリーズ二作目は、難しいって事でしょうね。
個人的にはシリーズ化するよりも、一作目をもっと練り込んで作り上げた方が良かったのではと思います。
それでも心が優しくなる良い話ですよ。
2006/07/07 FRI

天国の本屋

ドミノ
7月7日、七夕ですね。
北海道は来月なので特にイベントなしです。
織姫(こと座の1等星ベガ)彦星(わし座のアルタイル)かぁ
七夕伝説の本あったら読んでみたいな(*゚ー゚)

そして七夕なので読む予定だった本を変更して読書した。
いや、少しは七夕らしいかなって(^^ゞ
松久淳・田中渉著『天国の本屋』
読み終えてから思ったのですが、再会というキーワードが七夕らしいですね。
無理矢理です(^^;
読みやすかったので、1時間ちょっとで読了です。
絵本を読んでいる感覚でした。
挿絵も多かったし、1ページの文字数も少なめですね。
読んでいて優しくなれる本です。
気楽に読めるのでお薦めです(*゚▽゚)ノ
Yonda? 新潮文庫の100冊

そして再び読書に没頭する。
ちょっと長いので読み終わるのは明日になるかな。

そして読み終えてしまった。
恩田陸著『ドミノ』
27人と1匹の登場人物が繋がっていき、ドミノのように倒れていく。
376ページもあるのに、それを感じさせないスピード感は凄いです。
楽しんで読める作品ですね。
2006/07/06 THU

さみしさの周波数
読書は小休止なので、短篇を読んだ(^^ゞ
乙一著『さみしさの周波数』
収録作
「未来予報 あした、晴れればいい。」
「手を握る泥棒の物語」
「フィルムの中の少女」
「失はれた物語」
やはり気になる作家でしたが、内容が好みと違うかなと思い、ちょっと読むのをためらっていました。
それに短篇は何故か好んで読まないのです。
でも面白かったです。
ある意味、衝撃を受けましたね。
乙一さんは、凄いかも知れない。
ちょっと背筋が寒くなる話もありましたけど(^^;
ちなみに『さみしさの周波数』は、「発見。夏の100冊 角川文庫」です!
2006/07/05 WED

夏の三冊目
片山恭一著『世界の中心で、愛をさけぶ』が遂に文庫化されます。
ドラマ・映画で感動した人は是非読んでみて欲しい作品です。

そしてナツイチ3冊目を読んだ。
石田衣良著『エンジェル』
幽霊となって蘇った主人公が、自分の死の真相を探っていく。
話が進むにつれ謎が解明される物語は、のめり込みますね。
石田衣良は気になっていた作家で初めて読みましたが、充分良いですね。
読みやすいし物語に惹きこまれます。
300ページ近くありましたが、読んでいて苦になりませんでした。
4日間で5冊読みました。
まだ読み足りない気分だけど、ちょっと小休止かな。
2006/07/04 TUE

すべての雲は銀の・・・
読書メモを下に移動しました。

そして「すべての雲は銀の・・・」(下)を読み終えた。
前から思っていたけど、村山由佳は長篇の方が良い。
もちろん長篇以外も面白いですよ。
「もう一度デ・ジャヴ」なんて村山由佳にのめり込むきっかけとなった小説ですし、当然「天使の卵」は大好きです。
村山由佳と言うと、恋愛小説と思われがちですが、ちょっと違いますよね。
人間が挫折したり苦労したり成長したりする小説なんです。
様々な人が小説の中で重なり合って物語となっています。
人の気持ちとか心の奥底にある閉ざされた部分が巧に描写されているんです。
明確にジャンル分けするのは難しいかも知れません。
上手く言えないので読んでみた方が早いですね。
是非はまって下さい(´▽`*)ノシ
2006/07/03 MON

一応記念に
一応記念に撮ってみた。
自分が踏む確立高いけど、やっぱり踏んだ。
微妙に猫が違うの気付いてくれていたかな。

そして昨日ナツイチ二冊読んでウォーミングアップ完了したので、買い置きしてあった小説を読んだ。
村上由佳著「すべての雲は銀の・・・」(上)
約300ページです。
一冊なら問題ないけれど、上巻下巻となると読むのに少し構えてしまう。
読書モードに入らないと読み出すのに躊躇してしまう。
読むならスイッチが入っている今かなと・・・。
上巻を読み終えた感想を少し。
読み進めていくとじわじわ面白い。
次の展開が気になってページをめくる手が止まらないのと違うけれど、どんどん惹きこまれていく感じです。
登場人物に魅力があるせいなのかな。
やっぱり村山由佳は良いですね。
以前、新井素子を読みあさった事があるんですが、その感じと似ているのかな。
気に入った作家を読み倒すのも面白いですよね。
2006/07/02 SUN

夏の二冊目
今日の予想最高気温は28度ですよ。
夏全開ですね。
湿度も高くないし、自分的にはベストな天気ですヾ(*゚ー゚)ノシ

そして「おいコー優しい秘密」を2時間ほどでサラッと読んだ。
2時間が早いのか遅いのかわからないけれど、わりと気軽に読めるので「おいコー」シリーズは好きです。
次は来年か、長いな・・・。
ジャンプJブックス版では第十巻まで発売されているのにな・・・。
文庫本の宿命ですね。

そして読書に物足りなさを感じたので、再びナツイチを買って来ました。
関口尚著「プリズムの夏」です。
日記サイトの管理人が実は知り合いだったという物語です。
ストーリーは良かったんですけど、惹き込まれる感じがもうひとつでしたね。
初めて読む作家なので、慣れていないせいもあるのかな。
第15回小説すばる新人賞受賞作です。
2006/07/01 SAT

夏の一冊
予想最高気温27度です。
7月いきなり夏突入ですね(´▽`*)ノシ

そして夏のフェア「ナツイチ」が展開されている事を知った。
最近は書店に行ってないからリアルな情報に疎いな。

そして書店に行ってナツイチを購入してきた。
もちろん村山由佳の「おいコー優しい秘密」です(*゚ー゚)
実は発売を待ちわびていたのです。
6月に発売になる事は知っていたけど、30日の発売だったんですね。
集英社のサイトって発売日分かりにくくないですかね。
結構探してたんだよね。
でもゲット出来たから良しとしましょう。