TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2006.09
2006/09/30 SAT

虹の女神 - Rainbow Song -
夜の時間帯にたっぷりと眠った。
目覚めると7時少し前だったので、7時間は寝ていた事になる。
夜に一度も目覚めず寝ていられるなんて久し振りだ。

桜井亜美著『虹の女神 Rainbow Song』
10月28日公開の映画『虹の女神 Rainbow Song』の書き下ろし小説。
読みながら誰もが経験した事があるだろう「男と女の友情は成り立つか」そんな事を友達と議論し合っていた頃を思い出した。
最後の最後でほろりとくる奥深い切ない物語。
主人公の気持ちと自分の気持ちが重なり合って、痛いくらい響いてきた。
秋と切ない物語は、心をチクリと刺し色々な感情が溢れてきてしまいます。
2006/09/29 FRI

阿修羅ガール
昨夜12時少し前に寝て1時15分に目を覚まして、また眠って4時半に目覚めた。
もう眠れそうになかったので、昨日から読んでいた本の続きを読む。
6時前に読み終わったので、PCの電源を入れると「ガー」と異音が響く。
すぐに治まったが寒い時に鳴るいつもの音だ。
部屋の中そんなに冷えてるのか・・・。

舞城王太郎著『阿修羅ガール』
少し不思議な物語で、今風の喋り口調の文体が印象的です。
流石に最初は気になる文体だったが、読み進めているうちに慣れてきた。
けれど硬派な書評を述べる人には、叩かれそうな作品かな。
ストーリーは、ぶっ飛んでいてそれなりに楽しい。
ちなみみ三島由紀夫賞受賞作です。

そして先日ウイルスバスター2007にバージョンアップしたら、各アプリケーションの動作が重くなったように感じる。
OS起動後のウイルスバスターの起動は多少早くなったように感じられるが、OEは確実に遅くなった。
その他のソフトも少しもたつく感じがある。
最新のPCには敵わないが、購入当時は必要以上のスペックを誇っていたので、まだ現役メインPCとしても十分な能力はあるはず。
2006から2007になって年会費が高くなって動作も遅くなるなら、次回は違うメーカーに浮気するかな。
ノートン先生は重いと定評があるようだが、どうなんだろう。
ん〜、なんか監視されすぎなんだよな。
必要以上に監視されなくても多少知識あるから大丈夫なのにな・・・。
2006/09/28 THU

室温20℃?
色々と失敗しまくってます。
テレビ番組をタイマー録画したのにテープの残量が足りなくて数分しか録画されてなかったり、昨夜は早寝しようと思って夜11時に眠ったら朝3時半過ぎに目が覚めてしまって、一旦起きたけど7時頃ベッドに潜り込んだらまた爆睡して昼過ぎに目が覚めたりでホント失敗だらけです。

そして今日の最高気温は15℃とか16℃くらいでしょうか。
室温も20℃を少し超えるくらいなので、めちゃ寒いっス。
明日は少し気温が上がるらしいけれど、まだ冷え込むには早い時期ですよ。
なんだかんだ言っても、やっぱり夏がいいな。
2006/09/27 WED

購入した生活用品の一部です
今日は曇り空で雨がパラパラ落ちてきたりで、天気は下り坂みたいです。
太陽が出ていないと、部屋の中より外の方が暖かい。
もうそんな季節だね。

部屋が寒いという訳じゃないけれど、張り切って外出してきました。
まず髪を切ってきた。
日記ログを調べると、前回散髪に行ったのが6月26日です。
え、3ヶ月も切ってなかったんだ(^^;
どうりで髪が収拾つかなくなっていた訳だ。

次に本屋へ行きました。
普段は文庫本コーナーを1時間ほど見て回るのですが、前回行った時にほとんど代わり映えしていなかったので、今回は昨日のうちにネットで良さそうな本を物色していました。
目当ての本を携帯メモに保存して、本屋で携帯片手に探していましたが、目星をつけていた本が全部ありました。
なんか意外です。
まぁ全部は買わなかったけれど、目的の本を数冊買って来ました。

最後は生活用品を買いにドラッグストアへ行きました。
贅沢はしていないつもりなんですが、身の回りの必需品って結構多いですね。
歯ブラシなんか既に限界超えたもの使ってるし、洗剤とかボディーソープとか無いと困りますよね。
今日は少し出費してしまった。
あまり深く考えないようにしよう。
うん、なんくるないさ(*゚ー゚)
2006/09/26 TUE

水曜の朝、午前三時
クラシック音楽をBGMに読書してました。
蓮見圭一著『水曜の朝、午前三時』
恋愛小説なのでしょう、きっと。
ただ盛り上がることなく淡々と過去を振り返っています。
大阪万博が舞台なのですが、その中に太陽の塔も出てきます。
けれど大阪万博に何も思い出がないし、太陽の塔と言っても写真やテレビで見た事がある程度で、その記憶も太陽の塔である確信がありません。
もちろん懐かしさを感じる事もありません。
自分よりずっと上の年齢の人が読むと違う印象なのでしょうけれど、万博を知らない世代には辛いかなと思いました。
舞台にこだわり過ぎるかも知れませんけど、淡々と進む話には情景のリアルさが必要なんですよね。
残念ながら一般的な評価より低く感じたというのが自分の感想です。
2006/09/25 MON

薬増量中

MUSIC GIFT CARD
夜3時に眠った。
たっぷり眠ったつもりだったのに、目が覚めたら6時だった。
今日は病院へ行って来る。
病院の予約日になると症状が治まってるのは何故だろう。

そして病院は予約をしていたにもかかわらず一時間以上待たされた。
待ってる時間は何故か緊張してしまう。
問診なんか、あっという間に終わるのに、また精算・会計・薬・予約と待たされるのは誰の仕業だろう。
会計で初診でもないのに高いなと思っていたら、薬を増やされました。
そう言えば医師が追加しますって言ってた。
症状が改善されなかった時は、次のステップで検査とか治療とか人体実験の材料にされるみたいです。
今の状況って、ものすごく中途半端な気がするのですが・・・。
病気も本人に似るんですね(*´-`)

LIBRARYを少し改造したら見やすくなった。
自分用の記録なのだからEXCELで作った方が早い気がするが、人生無駄な事も必要である。
いや無駄なら必要ないか。
今日はダメダメです。

そしてJTからアンケートの謝礼としてミュージックギフトカードが届いた。
アンケートの粗品で500円は凄いよね。
こんなんだったらいつでも協力しますよ。
何買おうかな。
たらこは買わないよ。
2006/09/24 SUN

孤独か、それに等しいもの
大崎善生著『孤独か、それに等しいもの』を読みました。
表題作を含む5篇の珠玉の作品集です。
最近は短篇にも慣れてきました。
短篇は長篇と違って意味を読み取るのが難しいと感じています。
まだまだ未熟ですね。
「喪失から再生へ」これが作品のテーマです。
難しい事は言えませんので、興味のある方は読んでみて下さい。

先日読んで、かなりヒットだった『アジアンタムブルー』が映画化されるようです。
映画化になるとイメージが違ってくるので、あまり好きじゃないんですけどね。
主演の阿部寛と松下奈緒に期待しましょう。
でも観に行きませんよ(^^;

そしてちょっと昼寝しようと寝ていたら、目が覚めると夕方だった。
完全にリズムが狂ってる。
相変わらず体の調子も悪い気がする。
体も狂ってる。
2006/09/23 SAT
初めて「たらこの歌」を聴いた。
しかも早朝からフルコーラスで聴いた。
ほとんどテレビを観ないので、話題になっているのは知っていたが、全く聴いた事がなかった。
一日に何度かこの歌を聴いたら、間違いなく耳から離れないだろうね(^^;

そして少しずつ回復向かっていると思っていた体調が、また悪い方向に戻っているような気がする。
病院へ行く前と同じような症状が表れている。
長引くのかなと思うと、やっぱりへこむ。
自分はどこに向かって歩いているのだろう。
少し不安になった。
2006/09/22 FRI

ロミオとロミオは永遠に(下)
昨日に引き続き、恩田陸著『ロミオとロミオは永遠に(下)』を一気に読破した
前半の見え隠れする布石が後半に繋がって解けていく様は、ページを捲る手を止めさせません。
本を閉じても気が付くと、またページを開いて続きを読んでいました。
この作品ではサブカルチャーという用語が使われて、20世紀の懐かしい言葉が次から次へと出てきます。
多少しつこいかなと感じましたが、この言葉は何を指しているのか考えるのも楽しい読み方だと思います。
もう少しハードなSFが読みたかったけれど、日本の近未来を描いたこの作品も楽しめました。
SF=宇宙で大乱闘という自分のイメージは貧困なのでしょうか(^^;

そして眠りに溺れるように夢に吸い込まれていく。
夢を見ては現実に戻り、また夢を見る。
大波にさらわれたように意識の自由を奪われ、奥深く沈んでいく。
懐かしい人の顔が見えた。
たくさんの猫がベランダに集まってくる。
それからゆっくりと目が覚めた。
2006/09/21 THU

統一感あるかな

ロミオとロミオは永遠に(上)
何もやる気が起こらない。
生活リズムが乱れているせいだろう。
暇じゃないんだろうけど、やる気が起きないおかげで暇だ。
暇だからスクリーンショットでも貼ってみる。
MessengerとWinampと壁紙を同系色ぽくしてみた。

病院から毎食後に薬を飲むように言われていたけれど、多分一日三回飲むように言っていると思う。
けど自分の食事は一日二回しかない。
とりあえず一日二回薬を飲んでいたけど、症状が改善していないように感じる。
それで無理して三回飲むようにしたら、少し症状が和らいだ。
多分、気のせいだよね(*´-`)

そして本を読んでいたら眠くなってきたので2時間くらい寝た。
読みかけの本は、もう少しで読み終わるので後でアップできるかな。

そして恩田陸著『ロミオとロミオは永遠に(上)』を読み終えました。
久し振りにSF小説が読みたい。
そんな読書欲に駆り立てられ読み始めました。
やっぱりサイエンス・フィクションは良いですね。
スペース・ファンタジーと思っていた時期があったのはナイショです。
発想が自由ですから楽しみも膨らみます。
SFを知って読書の楽しさを覚えた自分にとって、SFは読書の原点です。
感想は下巻を読み終えたらアップします。
2006/09/20 WED

只今オンライン
昨日の夜11時に眠ったら夜中2時過ぎに目が覚めた。
夜の睡眠が体にとっては昼寝感覚になってる。
ネットで音楽聴きながらふらふらしてる。
メッセンジャーの表示は、こんな感じ。
風が少し強くなってきたようで、たまに窓を叩く音が聞こえる。
雨音はショパンの調べ…ちょっと違う。
もう一回寝てみようかな。

そして台風情報は嘘だったかのような天候だった。
普通に少し天気悪いね程度に過ぎ去った。
道民は台風が来ても、温帯低気圧に変わって多少雨降る程度にしか思っていない。
災害の認知度が低いかもしれない。
大型台風が直撃したら被害続出だね。
2006/09/19 TUE

ある愛の詩
新堂冬樹著『ある愛の詩』を読みました。
以前から気になっていた作品でしたが、446ページの長篇なので少し躊躇っていました。
自分は毎日少しずつ読むのではなく、一気読みしたいタイプなのであまり長いと躊躇してしまうのです。
でも今まで読んだ作品もそうなんですが、読み終えると長くて苦痛だった印象がほとんどないのです。
読み始めさえ乗り切れば、どんどんのめり込んでいきます。
これは長篇だけでなく、全ての作品がそうですよね。

『ある愛の詩』は純恋物語(ピュアストーリー)なのですが、本当に純粋な恋物語です。
それに綺麗な物語だと思います。
綺麗な透き通る薄いガラスの球体。
そんなイメージで読んでいたので、その薄いガラスが割れてしまいそうになるのを、ハラハラしながら読んでいました。
前半は時間がゆっくりと流れる展開で、いつまでも浸っていたい感じがしました。
後半は逆にどんどん話が進んで行き、ページをめくる手も早まります。
唯一の難点は「流香」に共感しきれなかった事でしょうか。
これは個人的タイプの問題かもしれませんね。
純愛物語と違う純恋物語を読んでみたい人は、一度手に取ってみて下さい。
2006/09/18 MON

グレーの空
今日は敬老の日です。
ハッピーマンデー制度適用のせいで祝日がわかりません><

そして台風が北上しているようです。
その影響か、曇り空に小さな雨が混じっています。
グレーの空を見ていると、なんだか眠くなってきます。
ポカポカ陽気の空と違った眠さ。
重く気だるい眠さ。
もうすぐグレーの空の向こう側に見えない陽が落ちていく。
全てが夜に包まれると眠気が消えていく。
不思議な体質です。
でも半分は怠慢な生活の影響ですね。
2006/09/17 SUN
夜窓を開け放っていると部屋の空気が冷えますね。
ぽつぽつ風邪ひきさんの声が聞こえてきます。
体調管理に気をつけましょう。

そして「Windows Live Messenger」導入しました。
カメラがないのでライブじゃありません。
かなり設定が曖昧です。
メンバー登録は自由にどうぞ(´▽`*)ノシ
scrap_lifeあっとまーくhotmail.com
基本PCは常時オンなのでかなりの確立で浮遊してます。
ただし、いつもPCの前に座ってるわけじゃないです。
PCで音楽聴くのでオンになってます。
メッセージ送る時の注意です。
返事が来なくても泣かない。°(´□`。)。°。
これ重要です。
既に登録されていたのは、もこサンですよね。
どもですヾ(*゚ー゚)ノシ
2006/09/16 SAT

九月の四分の一
最近また眠れぬ夜を過ごしています。
これじゃダメだな、体調も回復しないよ(*´-`)

そして大崎善生著『九月の四分の一』を読んだ。
喪失と終焉をテーマにした四つの物語。
「悲しくて翼もなくて」が良かったかな。
ただ『アジアンタムブルー』を読んだ後なので、期待が大きかったかなとも思う。
やはり短篇より長篇の方が、読み終わった後の余韻が違いますね。
昨日読んだ『夜のピクニック』は、読み終えた後にじわじわきます。
実は凄い作品だったのかもしれない。
2006/09/15 FRI

夜のピクニック
恩田陸著『夜のピクニック』を読みました。
評判が良い作品だったので、読んでみる事にしましたが、序盤から中盤にかけて物語りは淡々と進んでいきます。
これって本当に読み終える事が出来るのかと小さな不安がよぎりました。
実際、読む時間はかなり費やした気がします。
しかし後半にかけて何かが吹っ切れたように進んでいきます。
読み終えると懐かしさと感慨深さが心に残ります。
まるで読む過程が、作品に出てくる「歩行祭」のようです。
先が見えないと思っていたのに、終わってしまうとあっという間に思えて、心に残るものが確かに存在します。
ただ長篇と淡々とした進行が苦手な人は辛いと感じるかな。
そんな方には映画公開を待って映画で堪能する方法をお薦めします。
2006/09/14 THU

涙そうそう
昨日から読んでいた吉田紀子・吉田雄生著『涙そうそう』を読了です。
映画のノベライズでしょうか。
原作ではないみたいですね。
あらすじに惹かれて読んでみたのですが、本当はあまり期待していなかった。
けれど後半の展開、これは何ですか。
「恋より切ない愛の物語」まさにその通りです。
ありがちだけど、こんな作品に弱いです。
これを読んで秋に向けて切なくなって下さい。

そして懐かしい画像を見つけました。
初めて買ったパソコン「VALUESTAR NX」を描いた画像です。
ペイントでコツコツと作った記憶があります。
あまりにも懐かしいので少し手を加えてトップに飾っておきます。
覚えている人いますかね。
2006/09/13 WED
また症状が表れた。
なんだかいきなり鬱になる。
泣きながら薬飲む・゚・(ノД`)・゚・

そしていつものように音楽をBGMに本を読む。
そんな感じで今日が過ぎていく。
今は未来のために必要なクッション。
そう思うことにする。
2006/09/12 TUE

アジアンタムブルー
大崎善生著『アジアンタムブルー』を読んだ。
切ない、泣きそうになった。
きっと今年読んだベスト3に入る。
先日読んだ『パイロットフィッシュ』と関連性があるので発刊順に読んだ方が良いかなと思う。
でも単独で読んでも意味不明になりません。
ゆっくり読もうと思ったら一気に読んでしまった。
中盤以降は早く続きが読みたいけど、これ以上は切なくて読めない状態でした。
エルトン・ジョンの『Your Song』を聴きながら読んで下さい。
泣けます。

そして日中でも家の中は寒く感じる。
もうそんな季節なんだ。
眠くて家の中でコロコロしていた。
なんとなく体を気遣っておそるおそる動いてるのはナイショです。
2006/09/11 MON

薬もらった
病院へ行ってきました。
大きな病院なので立派な施設です。
お見舞いで行った事がある病院ですが、自分が診察に行くのは初です。
まずシステムがわかりません。
目的の診療科の場所もわかりません。
会計も薬を貰うのも次回の予約もわかりません。
とりあえず初めて都会に行って超高層ビルを見上げて驚いているかのように田舎者でした。
待っている間もなんとなく落ち着かずそわそわしていました。
それに今日はいつも以上に混んでいたようです。
人大杉・・・。
それでも収穫はありました。
病名がはっきり分かりました。
その病名からいくと悪性と名の付く病気の可能性は低いみたいです。
もちろんそちら側の可能性もゼロじゃないけれど、今日の診断結果では大丈夫みたいです。
病名も判明して薬も貰って今日は一歩前進ってとこでしょうか。
でもまた行かなきゃならないんだよね。
次で終わりかな。
もう終わりでいいんだけどな。

そして今日貰った薬を貼る。
薬の束を見ると、ちせ(最終兵器彼女)を思い出す。

こんな体に、なっちゃった・・・
2006/09/10 SUN

イメチェンした
長年愛用していたランチャソフトが消滅してしまった。
もちろん削除したから消えたのだけれど、これはどう考えても自分のミスではなくPC頭脳のミスだ。
頼んでもいないのに勝手に削除してくれた。
このソフトは単にランチャ機能だけでなく、メールチェックやクリップボード履歴や時計のカスタマイズなど豊富な機能を備えた素晴らしいソフトだ。
ディスクトップのアイコンは、基本ゴミ箱だけでシンプルが良いと思っている派なので、このソフトは重宝していた。
再インストールを行えば良い話だが、相当な時間を掛けて設定していたため同じ状態に回復させるのは至難の業だ。
頭が真っ白になりながらも、この際だから違うソフトを使ってみようと試みたが、どうもしっくりこない。
デザインが気に入ったソフトがあったので数時間かけて設定してみたが、やはり馴染まない。
結局諦めて消滅したソフトを再インストールして設定することにした。
ランチャの設定は問題ないけれど、クリップボードに設定していたものは完全には戻らない。
面倒だから設定していたので、その面倒なものを覚えているはずがない。
かなり成熟させていたソフトだったのに残念だ。
また時間をかけて成長させていこう。

ついでに壁紙とか色々カスタマイズした。
ランチャは普段透過設定している。
緑を基調に仕上げてみた。
以前のディスクトップはプロフィールに画像あるから、それを参照してして下さい。
2006/09/09 SAT
脱力感たっぷりで時間が過ぎていく。
洗濯してネットでアニメ観て時間を無駄に過ごしてる。
「時を逆さに歩いてる」ってフレーズを急に思い出した。
知ってる人いるかな。
なげやりの余韻が残ってる。
じんさん風に言うならやりなげだろうな。
2006/09/08 FRI

バスターガンダム

ブレイズザクファントム
病院へ行ってきた。
朝10時半頃に受付して、会計済ませたら12時過ぎてた。
検査結果聞きに行くだけなのに、2時間くらい病院に居た。
やることないし暇だった。
結果は癌の疑いが消えたらしい。
後は専門レベルなので紹介状をくれた。
自分でも癌に近い症状だと感じていたし、宣告されても仕方ないかなと思っていた。
医師も癌の可能性があると言っていたしね。
けれど違った。
専門レベルの精密検査を勧められたが、なんか面倒だ。
厳密に言うとどこか悪いかもしれないが、即治療しなければ命に係わるほど重病ではない。
と思う。
いや、知らないけど。
そんな感じで3週間費やした疑惑が解消した。
多分。
関係ないけどガンダム貼っとく。
なんか時間ばっかり浪費して中途半端な結果だから納得できないのよ。
だからちょっとなげやり。

そしてザクも貼る。
2006/09/07 THU

幸福な遊戯
雨が降ってます。
小降りになったり止んだりしていますが、流石に雨降ると肌寒いです。
夜の外出は、Tシャツだけじゃ辛くなってきました。
季節が一気に加速してます。
北海道の夏は、バイバイと言って振り返らずに去って行くあの娘のようです。
誰・・・w

そして角田光代著『幸福な遊戯』を読んだ。
表題作「幸福な遊戯」と「無愁天使」「銭湯」の短編集。
サクッと読みたかったので選んだけど、思惑が外れた。
「幸福な遊戯」は、なかなか興味を惹かれる作品だったが、「無愁天使」は久々にこう思った。
わかりません><
読解力が不足しているのでしょうか。
著者の知名度からいって、それほどマイナーではないと思うのですが、頭の中がクエスチョンです。
機会があれば違う作品も読んでみます。
2006/09/06 WED

リセット・ボタン
伊藤たかみ著『リセット・ボタン』を読んだ。
ちょっと奇妙な物語。
良い意味で普通の作品でした。
少し前に書かれた小説ですけど、時代を反映してるなと思いました。
面白かったですよ。

小説を読んで、予定を少しだけ消化して、家に戻って今日を少しだけ綴って・・・。
つまらないですね。
病院の検査結果を待つのって、つまらないです(*´-`)
2006/09/05 TUE

ラッシュライフ
伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』を読みました。
ジャンルはミステリーになるのでしょうか。
騙し絵物語です。
ちょっと謎めいた小説でした。
伊坂幸太郎は、読書家の知人の推薦です。
面白い作品でしたけど、いくつもの話が交錯する展開でしたので、ちょっと読むタイミングを誤ったかなと思いました。
『ロマンス小説の七日間』は現代と中世の話が交わり、『パイロットフィッシュ』も現在と過去が交わり、『世界で一番ロマンチックな海』は短編集でした。
同じような展開ではないけれど、このパターンは少し飽きたかな。
小説界では、交錯する物語って定番なんでしょうかね。
それでも伊坂幸太郎の知名度が上がっているのが頷ける作品でした。
456ページ、長篇が苦にならない人は伊坂幸太郎を一度読んでみて下さい。
2006/09/04 MON

世界で一番ロマンチックな海
鎌田敏夫著『世界で一番ロマンチックな海』を読んだ。
表題を含め6作品の短篇集。
やはり短篇は個人的には不向きかな。
気持ちが入り込んだ時に終わってしまう。
どうしても、そんな感じがする。
表題作の「世界で一番ロマンチックな海」は、なかなか面白い。
主人公にイラつきながらも、どこか共感してしまうところがある。
さらりと読めてしまうのが短篇なので、またさらりと読みたくなった時に短篇を買って来よう。
2006/09/03 SUN

パイロットフィッシュ
夏空と秋空が入り混じって、気持ちの良い天気ですね。
空に溶けてしまいたい。
そんな気持ちになります(*゚ー゚)

そして大崎善生著『パイロットフィッシュ』を読んだ。
出会いと別れの切なさ、現在と過去の交錯。
じんわりくる作品でした。

そして作家の佐々木丸美さんが去年亡くなっていた事を知った。
活動休止していた事は知っていたが、他界していたとは知らなかった。
『雪の断章』シリーズ好きでしたよ。

ちょっと私信。
うん、こっちもぼちぼちかな。
2006/09/02 SAT
インストールの読了日が不明だな。
過去サイトのバックアップファイル漁ってたら、なんか凄いね。
今よりちゃんとサイト作ってた。
あの文章は今じゃ書けないな。
それに雰囲気あるよね。
自分で見ても少し感動したよ。

体の事を少し。
体感として症状が出ないと、検査結果も白なんじゃないと思ってしまう。
でも少しでも違和感あるとヤバイかなって落ち込む。
これで結果が白ですよと言われても、発見出来ないだけで体は蝕まれているんじゃないのと思ってしまう。
気分的には13階段の真ん中に居るようだよ(*´-`)
2006/09/01 FRI

ラヴレター

あなたも殺人犯になれる!
9月ですね。
早いな〜、完全に時間の流れに取り残されています。
しかも現在においては急停止。
一本のロープで吊り下げられ、体を揺らしてみてもどこにも手が届かない、体を揺らした勢いでロープが切れてしまわないかとドキリとしている状況です。

岩井俊二著『ラヴレター』を読みました。
中山美穂が主演した映画『ラヴレター』は、大好きな作品です。
滅多に行かない映画館へ足を運び大画面で堪能しました。
ポスターもパンフレットも購入しました。
ビデオも繰り返し観ました。
いつか小説も読んでみたいと思っていましたが、今になって成し遂げました。
解説にもありましたが、本当にちゃんと面白い作品です。
映画を観て、その記憶が薄れかかった頃に小説を読む。
自分には、そのタイミングが絶妙だったのかな。
本当に良かったです。
でもこれは「中山美穂が好き」「ラヴレターが好き」という自分のひいき目ですよ。
今思えば表紙が中山美穂だった頃に買っておくべきだったかな。

そして明日読む予定だった赤川次郎著『あなたも殺人犯になれる!』を読んだ。
赤川次郎の作品は、過去に一度だけ読んだ事がある。
しかし何を読んだのか、もう忘れてしまった。
ミステリーは、確かに読んでいて先の展開が気になったり、ドキドキワクワクしながら読み進められるけれど、読み終わった後の余韻が少ないと思う。
やはり個人的には、村山由佳や今日読んだ『ラヴレター』のような感じが好きだ。
小説の世界にどっと浸れる感が好きなんだろうね。
もちろんミステリーそのものを嫌いなわけではないし赤川次郎も読んでいて面白い作品だと思いますよ。
要は好みの問題ですね。

さてこれで手持ちの本が無くなってしまった。
SFシリーズ物でも買えば暫く読む本に困らなくなるかな。