TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2006.10
2006/10/30 MON
着々と入院準備を進めています。
ここに来ても入院すると言う実感がありません。
どんな生活なんでしょうか。
病気の事を考えなければ、かなり元気です。
掲示板に言葉を頂きありがとうございます。
心配していただいてありがとうございます。
10月31日に入院します。
2006/10/29 SUN
夢を見た。
季節外れのバレンタインデーの夢だった。
夢の中でチョコを貰った。
プレゼントしてくれた女性は、中学時代の同級生。
それほど印象が強い女性ではなかったが、名前をはっきりと覚えていた。
けれど、目覚めて夢の事を考えてみても、その名前も顔も思い出せない。
夢では、確かに名前も顔も覚えていたのに全くわからなくなっている。
本当に同級生だったのだろうか。
それとも夢特有の架空の人物だったのだろうか。
何かを暗示しているのか、ただの不思議な夢だったのか。
そんな夢を見た。
2006/10/28 SAT
今日は入院生活で必要な身の回りの物を揃えようと思います。
足りない物は買いに行かなきゃならない。
「た○○」ありがとうございます。
何気ない事に気持ちが紛れたり和らいだりします。

そして楽しくない買い物に行ってきた。
でも買った品物を見ると少し長い連休で旅行に出掛ける気がしてくる。
本当に入院するんだよね。
まだ実感がない。

そして入院までの残されたわずかな日々が、自分に与えられた自由な日なのかもしれない。
そこまでは大袈裟に考えていないが、そうなる可能性もある。
入院手術を宣告された日に混乱していた。
その日いつもネットで楽しませてもらっている所で、つい入院の事を語ってしまった。
本当はあまり沈む話しをしたくなかったけれど、受け入れてくれて励ましてくれたり頑張れ必ず帰って来いと言われたりたくさんの言葉を貰った。
ネットで繋がっている誰かでしかないのに、こんなにも温かい言葉をくれると思わなかった。
すごく嬉しかった。
嬉しくて涙が出た。
そんな人達のためにも完治して戻って来たい。
でも自分の拙い知識では、それはありそうにない。
黒でも白でもすっかり病気から縁が無くなる事はない。
そんな病気なんだ。
2006/10/27 FRI

色々買った
夜中目が覚めた。
汗で寝間着と枕にかけてあるタオルとタオルケットとシーツが、びっしょり濡れていた。
目覚めきっていない頭で、とりあえずTシャツを着替えシーツが濡れていない場所を探し、またベッドに潜り込んだ。
ただそれだけの事が、今は変に気に掛かる。

そして色々買って来た。
CREATIVEのデジタルプレーヤーと、「君がいるから」と「セーラー服と機関銃」のCDを買った。
デジタルプレーヤーは普段必要としないが、入院生活で必要になるだろう。
高価な物は要らないから必要最小限の機能を備えて低価格な「MuVo S200」にした。
「君がいるから」は天使の卵の主題歌だし「Sunset Swish」が割と好きだから買った。
「セーラー服と機関銃」はドラマを観ないと言ったけれど、色々な事情から観る事になって想い入れがあるので買った。
病気の事をググってみたら、かなり気持ちが沈んできた。
ググらなきゃ良かった。

そして髪を切ってきた。
帰ってきてからデジタルプレーヤーにMP3を転送した。
PCに保存してあるのは256kbpsなので128kbpsまで圧縮したMP3を作り直し入れてみた。
それでもすぐに1Gの容量いっぱいになる。
もっと楽曲を選ばなきゃならないな。
予定してなかった髪を切ったり、必要と感じてなかったデジタルプレーヤー買ったり、入院の準備ばっかりしてる。
でも気力あるうちに行動しないと何も出来ないまま入院ってことになりそうだしな。
ホント入院するのかな。
まだ信じられない。
2006/10/26 THU
現在時刻はAM2:00です。
一度はPCの電源を落として寝ようとしたけれど眠れません。
昨日の検査、実は結構気楽に考えていた。
検査したけれど異常は見当たらず、精神的な影響で症状が出るとか言われるような気がしていた。
でも実際は違った。
新しく行った検査結果を説明している医師から「これが気になるんだよね」と言われた。
それで違う検査を行うと言われたけど、後日改めて検査するのだと思った。
よくわからなくて「今ですか?」と聞き返すと、「そうだよ、すぐ検査するよ」と言われた。
その検査は痛みを伴い今までの気楽な気分から奈落の底に落とされた気分だった。
その後は、とりあえず頭が混乱しているだけで、「入院して手術が必要だ」とか「病理に出さなければ、どちらとも判断がつかない」とか言われた言葉をやっと聞き取っただけだった。
看護士さんの入院の説明も、かろうじて言葉を聞いていたが意味として理解していなかっただろう。
とりあえず思っていたことは「家に帰りたい」それだけだった。
この嫌な雰囲気から逃れたかった。
でも今自分が理解している事は、入院する事によって「PCが出来ない」「日記を更新できない」「生活リズムが合わない」「煙草が吸えない」「楽しみにしていたラジオが聴けない」そんな事ばかりだ。
病気や手術よりも家を離れて今の環境を失いたくはないと思うのが先行している。
それに病院から解放されると、今起こった事やこれから起こる事が、自分の事ではないように思える。
もしくは過ぎ去った出来事のように思える。
けれど入院と手術は実際に起こる出来事だ。
こう書いていても未だピンとこない。
きっと入院日が迫るにつれて感じてくるのだろう。
病名は出さないが、なんとなく分かると思う。
体の中から切り取ったものが異常なければ10日程で退院できるそうだ。
もし異常が見つかったら、「その時にお話します」と言われた。
入院は来週の予定です。
今後どのような更新になるか未定です。
日付を無視した更新になると思いますが、出来る限り続けようと思います。
もし途中で途切れたのなら、事実を把握して精神がついていけなくなったと思って下さい。
とりあえず乱雑ですが、書けるうちに更新しました。

そして今日理解した事。
体の中に腫瘍があって現状では良いものか悪いものか分からない。
でもそれを放置しておくと将来的に悪い影響を与える。
だからそうならないように腫瘍を切り取って調べる。
気になることがあるとすると、検査結果が良い腫瘍と表示されていなかったこと。
もちろん悪い腫瘍とも表示されていなかった。
だから医師は「現在は判断できない」と言った。
心の中で医師は「やばくね」とか思ってる。
そんな妄想もないことはない。
でもまだ大丈夫。
依然として病気と気持ちが切り離されたところにある。
当分は他人事と思っていたいものだ。
2006/10/25 WED

VOICE

入院案内
市川拓司著『VOICE』
読み終えてから一気に悲しい感情が溢れ出てきました。
『Separation−きみが還る場所』とは違う悲しみがあります。
物語を知っていれば読まなかったという悲しみです。
もちろん知らないから読んだのですが。
決して不評という意味ではなく、触れたくない悲しみがあるような気がしました。
読み終えてから表紙をよく見ると…、これだけ見ると幸せなんですけどね。

そして病院へ行ってきました。
いつもの検査と新たな検査をしました。
その結果、疑いがあったので、また違う検査をしました。
入院する事になりました。
手術する事になりました。
ちょっと混乱していますので、また後で報告します。

そしてなんだか余裕が無い。
とりあえず入院案内の冊子をくれたので貼る。
なんか俺やばいよね、多分…。
jinさんの手料理食べたかったな…。
2006/10/24 TUE

ウイルスバスター2006














Separation−きみが還る場所
ウイルスバスター2007を2006にバージョンダウンしました。
2007にしてからCPUの使用率が異常と思えるほど上昇するのです。
アプリケーションを起動すると、数秒間100%を維持するし、何もしていないアイドリング状態でも数分おきに100%まで上昇していました。
文字入力にさえ支障をきたす事もしばしばありました。
原因を突き止めようとググってみると、同じような症状が出ている方がいました。
対処方法は分からなかったけれど、やはり原因は2007にあるようです。
どうにかならないものかとウイルスバスターのサイトへ行ってみても、それらしい事は載っていません。
それならばと2007をアンインストールして、2006をダウンロード・インストールしてみました。
2006を入れ直して暫く様子を見ていましたが、CPUは正常に戻っています。
やはりCPUの異常な上昇の原因は2007でした。
ウイルスバスターを起動する時間は少し遅くなりましたが、普段の作業は快適な状態に戻りました。
2006のサポート期間も十分あるので、更新期間が来るまで暫く2006を使い続けようと思います。
その後は、他社製品も考えなければいけませんね。
ずっとウイルスバスターを使っていたので乗り換えたくはないけれど、もっとしっかりしてくれなきゃ困ります。
その前に、もう新しいウイルス作るのやめて頂きたいのですけどダメですかね。

そして本を読みました。
市川拓司著『Separation−きみが還る場所』
最初は表現や言葉に戸惑いましたが、少し休憩を挟んだだけで一気に読み終えてしまいました。
現実には在りえない物語ですが、この物語に登場する悟と裕子の気持ちや想いは心に響きます。
2003年に「14ヶ月 妻が子供に還っていく」というタイトルでドラマ化されていたんですね。
全く記憶にありません。
多分こんな感じの作品は評価が分かれると思いますけど、自分好みの作品でした。
2006/10/23 MON
今日は何もない一日でした。
ホントに日記に記録するような事がありません。
月曜日はどんな生活をしていても月曜日なんだな。
そんな事を、何気に考えただけでした。
2006/10/22 SUN

ヒーター活躍中

天使の卵シリーズ
気がついたら12時間寝てました。
それほど眠くなかったのですが、昨日の睡眠時間が短すぎたんですね。

昨日の夜からヒーター活躍してます。
部屋の中に火の温もりがあるだけで違いますね。
それでも外気温が低いので20℃キープは難しいですね。
西日が入らない部屋なので、15時以降は急速に温度が下がります。
矛盾してますけど、今の時期よりも真冬の方がストーブ全開なので暖かいです。

夜はドラマ『天使の梯子』を観る予定です。
映画『天使の卵』が昨日から公開されていますが、評判はあまり良くないようです。
ある程度の予想はありますけど、好きな小説の映像化はイメージが壊れる可能性があるので、積極的に観る気になれません。
もちろん映像化して良かった作品もありますけど。
正直『天使の梯子』のキャストは、どうなのよ…って感じですが、お金を払わないで観られるので一応観ます。
色んな意味でドキドキしながら観ますよ。
ちなみに小説村山由佳作品の意見・感想は、前向きなものしか受け付けません。
長い間ファンをしているので、色々な想い入れがあるのです。
ファンなんて勝手なもんなんですよ、はい。

そしてドラマ『天使の梯子』を観終わりました。
エンドロールが映画『天使の卵』なんですね。
本編にも『天使の卵』がたっぷりと使用されていました。
『天使の卵』から『天使の梯子』へ繋がっているので、切り離せない物語ですけど色々考えられているんですね。
感想は、人それぞれなので、あえて語らずにおきましょう。
2006/10/21 SAT

カーボンヒーター























リレキショ
早朝4時に目が覚めてしまった。
やはり1時前に眠ると体が何か勘違いしてしまう。
30分ベッドで横になっていたが、眠れる気がしないので、起きてミルクたっぷりのカフェオレを作って飲んでいる。
そんな感じで一日の始まり。

そして午前中に洗濯してから出掛けてきました。
本日の予想最高気温が8℃で、明日の予想最高気温が6℃なので、それに備えるために秘策を実行しました。
灯油ポータブルストーブを売って、カーボンストーブを買ってきましたよ。
灯油ストーブは今年の3月に買ったばかりですが、煙突式の石油ストーブが壊れたので急遽購入して寒さをしのいでいました。
室温20℃まで上がらないしタイマーは無いしホント悲惨でした。
メインで使おうと思うのが間違いなんですけどね。

4月に引っ越したこの部屋は、煙突式石油ストーブが備え付けです。
けど当然動かしようが無いので全ての部屋を暖める事は出来ないし、この時期に稼動させるには大袈裟なんですよ。
灯油ポータブルストーブでも構わないのですが、度々給油しなければならないし消化時には灯油の臭いが充満してしまいます。
それにアパートで使うのには適さないんですよね。
アパートの契約書の説明にポータブル灯油ストーブは使わないで下さいと書いてありました。
そんな訳で念願のカーボンヒーターを買ってしまったのです。
実は、かなり欲しかった。
売って、買って、しかも電器屋のポイント使ったので、少しは安く買えました。
試運転すると一瞬にして暖かいし、遠赤外線だし、首振り機能もあるし、就寝時に便利なタイマーだって付いてます。
なんか感動ですよね。
本当は寒くならないのが一番良いのですが、風邪ひいて病院代払うよりストーブ買った方が安上がりです。
なんかホッとしてしまいました。

そして曖昧な約束どおり更新です。
その約束を何人として何人が覚えていてくれているのか分かりませんが、とりあえず勝手に約束し勝手に果たそうと思います。
そう言っても人気のない読書日記ですが…。
中村航著『リレキショ』
不思議なくらい情景が入り込む優しい作品です。
作品で語られていない謎も、読み終わった後に消化不良を感じさせません。
非常に読みやすく雰囲気が良い作品だと思います。
2006/10/20 FRI

動物園の鳥
坂木司著『動物園の鳥』
『青空の卵』『仔羊の巣』と続いた「ひきこもり探偵シリーズ」の完結篇です。
些細な事から事件を解決することになったひきこもりの鳥井真一の心に、少しずつ変化が起きてくる過程がとても面白く、その周囲の人達との関係も興味を惹かれた作品でした。
食にこだわりを持つ鳥井真一ならではの特別付録「鳥井家の食卓レシピ」「全国銘菓お取り寄せリスト」もお得です。
ミステリーと言っても殺人が起こるのではなく、日常の些細なことが事件となっているので、ミステリーファンよりも自分のようにミステリーに不慣れな人の方が楽しめるのではないでしょうか。
今回で完結ですが、続きがあるのなら絶対読んでしまう作品ですね。

そして今日は午後からずっとラジオを聴いていました。
本当は出掛ける予定だったけど、聴き入ってるうちにだらだらと時間が過ぎてしまった。
外出は夕方に少しだけ。
段々と出不精になっていく…。
2006/10/19 THU

永遠。
村山由佳著『永遠。』
2002年に公開された映画『卒業』のサイドストーリー
ある程度の予備知識はあったが、予想とは違う感じの印象だった。
サイドストーリーと思えないちゃんと独立した作品である。
映画を観てから小説を読むべきかなと思っていたが、結局小説を先に読んでしまった。
けれど、それでも正解ではないかと思えるくらい映画を知らなくても十分楽しめる作品だ。
ひとつ残念な事は、話が短かった事かな。
村山由佳ファンとしては、もう少し長く浸っていたかった。

そして、なんか調子が出ないのです。
体調じゃなく精神的にへこんだままです。
メッセンジャーで声を掛けてくれたのに、ごめんなんさいです。
2006/10/18 WED

仔羊の巣
坂木司著『仔羊の巣』
『青空の卵』に続くシリーズ第二弾
様々な事件を解決しながら、人と知り合い少しずつ環境に変化が訪れる。
ミステリーというより、時間の流れとともに成長する人の気持ちを楽しんで読んでいる。
この作品には三篇収録されているが、一篇ずつ楽しむのではなく、全体の流れを楽しんだ方が、より登場人物に近づけるのではないだろうか。
次はシリーズ完結篇。
物語がどうのように動いていくのか楽しみです。

そして午前中に目を覚ましたけれど、寒い寒いと思っているうちに昼を過ぎてしまった。
寒くて外出するもの面倒だけれど、済まさなければならない用事もあるので、しぶしぶ出掛ける事にした。
すると外は室内よりも暖かく車に乗るとより快適だった。
太陽は、やっぱり良いね。
帰宅後、数ヶ月振りにPCケースを開けてみた。
予想はしていたけれど、ファン周辺は埃が積もって綿になっていた。
掃除してPCを起動してみると、気のせいかファンの回る音が変わった。
しかしHDDの異音は消えない。
寒さのせいなのか、壊れかけているのか謎だ。
あれ、よく考えると、本当にHDDの音なのか。
よくわからんけど、まぁいいや。
2006/10/17 TUE

柿
夜中1時過ぎてから柿を食べてみる。
食べごろには少し早いが、ほんのり甘くて美味しい。

そして、本読んで、寝て、起きて、ラジオ聴いて、ご飯食べて、また本読んで、また柿を食べた。
外出する予定もあるが、今は何となく避けてしまっている。
昨日届いて放置してあったメールに返信する。
「もう何もしてあげられないから」と送った。
返事が来たので一回だけ返信して後は放置。
彼女が何を意図しているのか読み取れないし、自分の都合の良い時にだけ何かを求めてメールしてくるように思えてならない。
彼女と言っても付き合ってるわけじゃないし、たまに会ってお茶飲んだりするだけの関係だし、今の自分の状態でぐだぐだ感に巻き込まれたくない。
そんな感じで何も変わらない一日を過ごしている。
2006/10/16 MON

青空の卵
ここ数日、気持ちが安定していないのだろう。
本を読む気も起こらない。
だが自分で自覚出来る範囲なので、まだマシな方かもしれない。
数年前から自分が鬱に陥る性質があるのに気づいているので、しばらく時間が経つのを待つことにする。
本を読む気も起こらないが、テーブルに無造作に置かれている未読の本を手にとってページを捲ってみると意外にも読めてしまうのが不思議だった。

坂木司著『青空の卵』
少し変わったミステリー小説だが、本格ミステリーではなく、登場人物の性格と人生が描かれている物語だ。
一篇が長くないのでゆっくりと読み進めることが出来る。
登場人物がしっかりと作り込まれているので、ある意味、村山由佳作品に通じるものがあるように思えた。

自分の心のリハビリに丁度良いタイミングだったかもしれない。
ああそうか、タイミング良いこともあるんだな。
そう思えただけでも、この本を読んだ甲斐があったのかな。
2006/10/15 SUN
多分、これってさ、病気の症状出てるんだよね。
これって言われても分からないよね。
タイミング悪いよね。
生きるタイミングそのものが間違ってるかも(*´-`)

そしてここ数日、夜眠れなくて明け方に眠り昼に起きる生活をしているので、あっという間に夜になる。
病気のことを考えると、実は違う病気でもっと深刻な事態じゃないのかと、次々に妄想が繰り広げられる。
症状が出ることなく病魔が潜伏している傾向が多い病気らしいので、余計に厄介かなと思う。
でも全然元気なんだけどな…。
2006/10/14 SAT
弱った心も少し回復してきました。
ネットで色々な事を見聞きして、少しずつ元気を貰っています。
頑張らなきゃと思えてきました。
ネットには色々な人が居ますよね。
依存という言い方が良いのか分かりませんが、リアルでは上手くいかなくてもネットでは自分でいられる人も多く存在しています。
もちろんリアルとネットを上手く使いこなしている人もいますが、それが出来ない人もいます。
心に痛みを抱えている人、現実に行き場を失っている人、たくさんいます。
でもそんな人達の気持ちを理解するには、リアルでちゃんと存在している人には無理かもしれません。
もっとネットの奥深くを知っている人でなければ、ただの弱者と思われてしまうでしょう。
ネット社会が浸透してきましたが、まだまだ表面的な理解しかされていないと思います。
アニメのように憧れても入り込めない世界と違って、ネットは立派に存在している世界です。
ただ便利に使うだけではなく、もう少しネット世界を理解して欲しいと思います。
何を言いたいのか分からなくなってきましたが、ネットに深く入り込むうちに、そこに存在する多くの痛みを感じています。
明日は何があるのか分からないけれど、自分でいられるように頑張らなきゃね。
2006/10/13 FRI
眠れません。
今は、4時半だけど真っ暗です。
夜明けの時刻、遅くなったね。

そして本日の最高気温が10℃くらいで頭打ちになってるのは気のせいでしょうか。
午後になっても室温は19℃ですよ。
夜は、もっと下がるんだろうね。
今後も最高気温15℃前後で推移するみたいだし、そろそろ雪とか言い出すんだろうね。
北海道は地底都市にすれば、快適に過ごせると思うのは気のせいでしょうか。
それがダメならドームで覆いつくすとか。
寒いの嫌いです><
2006/10/12 THU
病院へ行った後は、いつも気持ちが沈んでいる。
特に昨日は、もう大丈夫なんじゃないかと思っていただけに、検査の必要があると言われたのだから余計に沈んでしまう。
予定していた事も放置して、何も出来ない状態になっている。
向かっていたベクトルと違う方向に進んでしまっている気がしてならない。
いや、何も進んでいないのだろうな。
部屋の中が寒くて、余計に身も心も小さく固まってしまうよ。
2006/10/11 WED

セーラー服と機関銃・その後−卒業−
赤川次郎著『セーラー服と機関銃・その後−卒業−』
もちろん続編も読みました。
『セーラー服と機関銃』の9年後に出版されていたのですね。
知らなかった。
前作がヒットしただけに続編はどうなのか不安はあったけど、期待を裏切らない面白さでした。
目高組が解散して組長を退いた星泉が、こうも簡単にヤクザの抗争に巻き込まれるのかという疑問もありますが、それを言ってしまうと話が進まないですよね。
それにしても星泉のキャラクターは凄いと思いました。
作品の中で生きています。
このキャラクターだからこそ『セーラー服と機関銃』は慕われたのでしょうね。
本を読むことの初心に帰ることが出来た作品でした。

そして病院へ行って来ました。
今日は違う医師が担当でした。
その医師に
「病状が変わらない・原因が不明・先日言われた病名と断定できない・他の可能性も探ってみる・詳しい検査の必要がある」
と言われてしまいました。
何か妙な展開になりつつあるのは気のせいでしょうか。
次回の検査の進め方や段階を説明され、また薬もらって帰ってきました。
長引くのかな、困るんですけど、色々と…(*´-`)
2006/10/10 TUE

セーラー服と機関銃
赤川次郎著『セーラー服と機関銃』
少し前に書店で見つけて「欲しいな〜、読みたいな〜」と思いつつ一度読んだ事あるので購入に踏み切れずにいましたが、先日買ってしまいました。
第一章まで読んだ時「おもろい」と呟きニヤッとしてしまいました。
過去にいつ読んだのか記憶にないけれど、薬師丸ひろ子主演で映画化になった後だと思います。
映画も断片は思い出せるのですが、実際に映画を観たのかは不明です。
機関銃を撃つシーンが印象的だったのですが、その記憶はテレビCMなのかもしれません。
かなり曖昧な記憶になっています。
そうなると小説の内容も当然忘れてしまって、事件の真相も覚えていないので、再読ながら十分楽しんで読む事が出来ました。
長澤まさみ主演でドラマ化になるので、こちらも期待ですね。
いや、多分観ないけど(^^;
2006/10/09 MON
今日の予想最高気温は、17℃です。
太陽が出ているので少しは暖かいかな。
昨夜はベッドに潜り込んでも寒かった。

そして夜てくてく歩いていると、ジュースの自動販売機にホットコーナーがあるのに気がついた。
120円で買える小さな温もり。
やっぱり寒いはずだよね。
2006/10/08 SUN
今日の予想最高気温は、12℃です。
寒いですね。
室温は、ギリギリ20℃ですが、PCを立ち上げるとグオォーって唸ってました。
HDDが壊れたら音信不通になりますので、よろしくです。

そして7月と9月のアクセス数が激減してるのに気づいた。
7月と9月は読書感想満載なんだけど、読書日記って人気ないんだね(*´-`)
2006/10/07 SAT

地下鉄(メトロ)に乗って
浅田次郎著『地下鉄(メトロ)に乗って』
1997年に出版された作品でありながら、全く古さを感じさせません。
安心して読む事が出来て、作品にも厚みを感じるあたりが、流石と言うべきなのでしょうね。
年月が経ってから映画化されるのも頷ける作品です。

本日の最高気温は、13℃でした。
寒いですね。
夕方、外出する時に何着て行こうか迷いましたよ。
薄手のジャンパー着て傘を差しながらてくてく歩いてました。
実は夕暮れ時に、ちょっと寒いな〜と思いながら歩くのって好きなんですよね。
車が無い生活も案外自分には合っているのかな。
2006/10/06 FRI
今夜は中秋の名月です。
しかし曇り空で見えませんね。
昨日のニュースで「明日は曇り空なので今日のうちに見といて下さい」と言っていました。
そんなのってアリなんでしょうかね。

Yahoo!からメールが届きました。
なんかポイントをくれるそうです。
確認してみると10,000ポイント振り込まれていました。
1ポイント=1円で使用できるので、ヤフーショップで買い物すると10,000円使えるって事ですか。
何度も1,000ポイントじゃないかと確認してみましたが、間違いなく10,000ポイントでした。
10,000円くれるんですか。
今更間違いだと言われても、もう返さないですよ。
きっと日記読んで不憫に思えてくれたんでしょうね。
違うか(^^;
2006/10/05 THU

love history

小さな本棚に収まりきらない本たち
西田俊也著『love history』
時を越えて恋に逢いに行く物語で、小さな書店から話題になりベストセラーとなった作品です。

報告です。
実は小さな記録に到達しました。
年間読書数50タイトル(52冊)達成です。
9月30日で50冊に到達したのですが、『すべての雲は銀の・・・』と『ロミオとロミオは永遠に』が文庫では上下巻となっているので、どうせなら50タイトルまで頑張っちゃいました。
いや、頑張る事ではないのですがね。
自分の人生において今後、一年間で50冊もの本を読む事はないでしょう。
もちろん過去にも読んだ事はありません。
それだけ特殊な日々を過ごしているんですけどね。

今迄は、好きな著者の固め読みが多かったけれど、今年は色々な著者の本を読みました。
高千穂遙に始まり、新井素子に惹き込まれ、片岡義男にのめり込み、村山由佳に魅了されていた読書経歴も、今では様々な著者が並んでいます。
自分のテーマは『好きな時に、好きな本を』です。
本を読んで面白いと感じたり、本を読んで楽しいと感じる事が大切だと思います。
かつては、オートバイをキーワードに、とにかくオートバイが出てくる小説を探し出し読み漁っていた頃もありました。
本が好きになる読み方をする。
それが、一番だと思います。

本は読む時のタイミングや自分の気持ちで感じ取るものが違ってきます。
再読すると違う印象になったり、自分の気持ちにピッタリはまってしまう事もあります。
日記にアップしている感想は、書評なんて大袈裟なものでなく、感想を読んだ人がその本を敬遠したりしないように少しの感想に留めています。
あくまでも自分が読んだタイミングの感想なので、それを読んで悪と決められるのは心苦しいですし、著者の方に申し訳ないです。

たくさん本を読んで自分の一冊を見つけ、小さな宝物にして下さい。
これからも、自分の知らない世界を自分のペースで歩いていこうと思います。
それが何かに繋がれば、幸せな事ですよね。
2006/10/04 WED

ケロロ軍曹
「発見。ブックカバー」が届きました。
今回は、ケロロ軍曹です。
ネタです、はい(^^ゞ
角川オリジナルとスヌーピーは既に持っているので、はっきり言うと欲しいカバーがないんです。
しかもビニール製ですから多分使わないでしょう。
次回のキャンペーンは、もう少し良いプレゼントを期待しています。

ブラウザにOperaを入れてみました。
動作は軽いのですが、微妙に設定に困っています。
全てを満足するって難しいですね。
2006/10/03 TUE
ブラウザのお気に入り全部消えてしまった Σ(゚□゚(゚□゚*)!!
いや、自分で間違って消したのさ orz

そして無事復旧させた。
しかし、どうしても気になる動作があるのでソフトや環境の調整中です。
今日はダメな日ですね。
気持ちもグッタリしてます。
癒し下さい。
2006/10/02 MON

ハル
瀬名秀明著『ハル』
中篇の連作集ですが、間違いなく正統派小説だと思いす。
アトムを象徴とした近未来ヒューマノイドの物語ですが、人間とロボットの共存を通して心が描かれています。
「パラサイト・イヴ」で衝撃デビューを果たした著者ですが、その後もこんなに素晴らしい作品を執筆していたのですね。
お薦めです。

一週間ほど病気の症状がみられなかったが、今日になって症状が表れた。
抗生剤を追加して順調に細菌を抑えられていると思っていましたが、違ったのでしょうか。
今後の展開が不安になってきた…。
2006/10/01 SUN

珈琲の木
今日から10月ですね。
天気も良くて気持ちの良い秋の一日でした。
絶好の読書日和です。
いや今日に限らず、いつも本読んでますね。

部屋に癒しと潤いがやってきました。
珈琲の木です。
上手く育つと3年ほどで1メートルくらいになるそうです。
木が育って豆を収穫できたら、J氏の家に持ち込んで焙煎してもらい美味しい珈琲を淹れてもらおう。
不安要素は過去二回、観葉植物を枯らせていることかな。