TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2007.02
2007/02/28 WED

お気に入り
なんとなく去年買った
お気に入りのコート
(撮影も去年)
久しぶりに目覚まし使って起きた。
病院行ってくる。

そして…
病院から生還しました。
いつ来ても病院の雑踏は慣れることはなく挙動不審になってしまう。
小さな子が点滴の管をつけて歩いてるのを見ると可哀相に思ってしまうが、一部の大人達の常識のなさに呆れてしまう。
そんな事を感じながら検査までの時間を過ごしていると段々と緊張してくる。
一度手順を体験しているだけに余計テンションが下がる。
今回は出来るだけ痛みを伴わないようにしてもらったが、最初の検査の嫌な思いは既にトラウマになってる。
前回より検査は楽になったが、もう一度するかと聞かれると即答でノーです。
検査が終わっても、延々と繰り返される検査の事を考え少し鬱になる。
地獄の針の山で無限に耐え続けなければならない魂と似てるかも。
それでも今回は腫瘍が見つかる事もなく無事終わりました。
細胞も採ったらしいけれど、検査後は何を言われても脱力状態で話し半分しか聞こえてません。
とりあえず大丈夫だったらしい。

2週間以上前から頭の中は検査の事で占領され、しかも悪い展開が繰り広げられていたため黒と白の選択肢のうち白があるというのを忘れていました。
結果が白でも黒でも自分の中で未だリアリティがないので、精神回路は同じ働きしかしないと思うけれど、とりあえず良かったです。
ここまで来てやっと手術の日から解放された気持ちです。
心配してくれたみなさん、とりあえず無事だったので安心して下さい。
ありがとうございました。

帰りに本屋に寄る精神的な余裕なんかないだろうなと思ったけど、やっぱり余裕なかったので寄らないで帰って来た。
帰ってから昼寝でもしようと思ったけど、これも神経が昂っているようで眠れなかった。
今日は何日分も凝縮された日でした。
2007/02/27 TUE

夢をみた
また夢をみた。
夢特有の脈絡もない繋がりで病院にいた。
付き添いで行ったはずなのに、気がつくと自分が検査を受けていた。
そこで夢は途切れてしまったが、夢にまで検査が出てくるとは思わなかった。
検査の結果も不安だが、検査そのものが不安を煽って頭から離れない。
かなり精神的に参ってるんだな。
生きていくには検査を続けなければならないと言われた。
後何十回もこんな思いをしなければならないんだな。
そう考えるとやっぱり辛いな。
2007/02/26 MON

就寝前のお供
ザンギを食べてビールを飲んで、めちゃ美味かった。
そんな夢を見た。

そして…
最近就寝前のお供となっている携帯電話と携帯プレーヤーを撮ってみた。
現在使用中の携帯は、au W41SA です。
撮影は前機種の A5404S です。
カメラ機能は、どちらも優れているわけではないが、文字入力は断然ソニエリのPOBoxが使いやすかった。
新しい機能を追っていたらキリがないけど、春の新機種が欲しい。
2007/02/25 SUN
心身ともに調子が悪い。
体の調子が悪いから気分が上がらないのか。
心が低迷しているから体調が悪くなるのか。
最悪な24時間を過ごしている。
早く眠りたいけれど、夜眠れない病にかかっている。
せめてベッドで横になってみるかな。
2007/02/24 SAT

もじぴったん
体調は少しだけ回復傾向にある。
天気が良いので窓を開け放して空気の入れ替えをした。
部屋を片付けたりシーツを取り替えたりして室内環境もリフレッシュしてみる。

その後、今年初めてテレビの主電源を入れて、亀田大毅のボクシングノンタイトル戦を観戦した。
ボクシングは好きなのでいつも楽しみにしているが、今回の対戦相手には驚きでしたね。
無敗の世界ランカーで全身刺青の容姿なのに闘争心なさ過ぎです。
亀田大毅のパンチ力が圧倒的に勝っていたので、1ラウンド観ただけで結果は予想できたが、もう少し手応えのある相手はいないものなのか。
それに試合後に披露した「Love Song」は、T-BOLANバージョンで聴いてみたいと思った人は少なくないはずだ。
来月は亀田興毅の試合があるので少しだけ楽しみ。

そして…
もじぴったん全ステージをクリアした。
最終ステージ「うごくえ」より「おにがしま」が難関だった。
国語苦手だったからな。
いっぱい本読んだら頭良くなるかな。
2007/02/23 FRI

携帯ミュージックプレイヤー
Creative MuVo S200 1GB
昨夜ベッドに潜り込んで寝る前に久しぶりに携帯ミュージックプレイヤーで音楽を聴いてみた。
256kbpsのmp3を128kbpsに再変換して取り込んでいるけれど、PCで聴くよりずっと音が良い。
スピーカーで大音量にして聴く事がないから当たり前なんだろうけど、今まで聴こえなかった音も聴こえる。
入院してる時いつも聴いていて、聴きながら眠ってた事もあったな。
あれから自分はどこまで歩いたんだろう。
ここ暫く検査の事が頭から離れない。
ホントは凄く不安なんだ…。

そして…
「ふたりでもじぴったん」のMP3をダウンロードしてノリノリで聴いている情緒不安定な自分がいる。
2007/02/22 THU
朝起きると頭が重い相変わらずの症状です。
それでも気がつかないくらい治ってると信じてます。
寝込むほど酷いわけでもないのですが、積極的に活動できる気力もないので何もしてません。
そんな感じで何もない日でした。
2007/02/21 WED
体調が一向に改善される気配がありません。

変わりに 涼宮ハルヒの憂鬱×もじぴったん「ふたりのもじぴったん」
をご覧下さい。
ぴったんたんたもじぴったん♪が頭の中でエンドレスに流れ出します。

リンク先が重くて表示されない場合があるので削除しました。
ニコニコ動画で検索して下さい。
2007/02/20 TUE
完全に体調悪化してる。
ご飯食べて薬飲んだ。
今週、病院へ行く予定だったけど、来週に予約変更の電話をする。
こんな体調じゃ検査は辛い。
午後から1時間くらい寝ると少し良くなった。
けれど夜にまた熱っぽくなる。
今夜も早寝しよう。
2007/02/19 MON

ぶどうゼリー
頭が少し重い感じ。
ベッドに横になっていても、昨日の夜から10時間くらい寝ていたので眠れる感じでもない。
冷たい物が食べたい。
果肉入りゼリーとか食べたい。
しかしそんな便利な食べ物は当然冷蔵庫に入ってるわけがない。

そして…
近所のコンビニで買ってきた。
本当は果実がそのまま入っているゼリーが食べたかったけど置いてなかった。
でも弾力のある食感なので一応満足かな。
夜になると熱っぽくなる。
完全に治るのは、もう少し掛かりそうだ。
2007/02/18 SUN

アクセス
アクセス
どんどん体調が悪化しているようだ。
朝起きてから昨日読み始めた本の続きを読む。
喉が炎症していて苦しい。
ご飯を食べ薬を飲んでから、携帯電話のFM機能でラジオを聴きながらベッドに横になる。
本も読み終えてしまったので大人しく寝てよう。

誉田哲也著『アクセス』
ホラーサスペンス小説です。
普通はホラー作品なんて読まない。
怖いのは苦手です。
けれど携帯電話・ネット・プロバイダというキーワードに興味を惹かれて読んでみたい気持ちが勝ってしまった。
読み終えてみると、夜中一人でトイレに行けなくなるほどの怖さでもなかった。
それよりも先の読めない展開や、霊的なものがネットという最新技術に結び付けている意外性にすっかりのめり込んでしまった。
現代に起こっている猟奇的事件を考えると、この作中で起こっている出来事が実話ではないのかと思ってしまうほどリアリティある作品です。

そして…
午後から1時間くらい眠っていた。
そのままごろごろ横になっていると少し楽になった。
けれど夕方になり薬が切れてくる時間になるとやっぱり辛い。
薬で抑えているだけなので、根本的には何も解決していない。
また薬飲んで寝てよう。
2007/02/17 SAT

現在湿度30%
ほとんど気にならない程度なんですが、まだ風邪菌が住み着いているようです。
朝起きると喉がガラガラでした。
部屋が乾燥しているのも原因なんでしょうね。
外はプラスの気温なので少し寒いけれど窓全開にして空気の入れ替えです。
加湿器も出動させて少し湿度を高くしようと思います。
現在の湿度30%って低過ぎですよね。

そして…
湿度はギリギリ40%くらいかな。
喉の調子が完全に悪くなってしまった。
水分補給とのど飴で凌ごうと思います。
大人しく読書します。
2007/02/16 FRI

君のために、ボクはここにいるよ。
君のために、
ボクはここにいるよ。
WindowsMediaPlayer11にバージョンアップしてみた。
関連付けアイコンが変わってしまったと思いつつ本を一気読みしていた。

川上アキラ著『君のために、ボクはここにいるよ。』
たくさんの哀しい想いが折り重なってる物語です。
時間を移動する視点なのと、複数の人物の視点から語られているので、少し混乱するかもしれません。
つい謎解きを追ってしまうので、哀しい感情はワンテンポ遅れてしまいました。
セカチューに通じる話かなとも思いましたけど、どうでしょうね。
批判や皮肉ではありませんよ。
自分の中でセカチューは最高評価レベルですからね。

余談ですが、今回読んだ『君のために、ボクはここにいるよ。』とか去年読んだ『きみを守るためにぼくは夢をみる』は個人的に好きなタイトルです。
またこんなタイトル見つけたらタイトル買いしてしまうかも。
2007/02/15 THU

逆襲のシャア
逆襲のシャア
富野由悠季著『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』
ガンダムは観た事がなくても、タイトルくらいは聞いたことがあると思います。
簡単に言うとガンダム・Z(ゼータ)・ZZ(ダブルゼータ)の続編です。
映画化されていますが、これはノベライズではなく原作です。
登場人物も少し違いますし、解釈も違うところが見受けられます。
映画版を観て小説を読むと細かい部分が見えてくると思います。
ただガンダム世代向けの小説なので、突発的にこれを読んでも意味不明になるでしょう。
後付けもありますが、ガンダムに関するアニメはたくさんあって、それらを観ると凄い世界観である事がわかります。
1979年に初めてテレビ放送されて、今も語り継がれるガンダムは凄いですね。

そして…
なんだかイライラする。
カルシウム不足かな。
来週検査だから色々考えて不安定になってるかな。
なんか気になる兆候あるから余計に不安になる。
いつまで続くのかな。
医者は一生検査するって言ってたか。
一生っていつまでだろ…。
2007/02/14 WED

チョコの日
昨夜は体調がいまいちで撃沈してしまいました。
それほど酷くもないけれど気力と思考が停止したので、そのまま寝てしまった。
多分10時頃かな。
朝4時前に目が覚めて少しだけ起きてたけれど、5時頃また寝た。
再び目を覚ましたのが8時半だと思う。

夕方から天気大荒れ予報が出ているので、昼前に食料買いに行ってきた。
その後は昼ご飯食べてぼちぼち本を読んだり、そんな感じ。

そういえばチョコの日だ。
チョコ食べなきゃね。

そして…
今朝はこの冬一番の冷え込みだったらしい。
この辺も氷点下20℃くらいまで下がったみたいだ。
ストーブ点けっぱなしで寝て正解だったな。
2007/02/13 TUE

図書館危機
図書館危機
昨夜は眠気に負けて10時前にベッドに潜り込んだ。
眠たいわりに寝つきが悪い。
夜中1時過ぎに一度目を覚ましたが、再び眠って3時頃に目を覚ました。
長時間熟睡できない妙な感じになってるな。

そして…
薄々感づいていたのですが、少し風邪菌が入り込んだようです。
雪もあまり降らないので暖かいつもりでいたのですが、気温は感じてる以上に低かったみたいです。
暖かくしてしっかり睡眠とって酷くならないようにしよう。

有川浩著『図書館危機』
この図書館シリーズは、好きな人は嵌る作品だと思います。
自分は完全に嵌ってしまいました。
勿体ないと思いながらも一気に読んでしまいました。
残念ながら次回作が最後になるようです。
延々と続くよりしっかりとした節目で終わる方が良いと思いますが、好きな作品だけにやっぱり残念です。
次回作を早く読んでみたいけれど、読むと終わってしまうんですね。
複雑です。
ちなみに初版発行日が2007年3月5日とありますが、2月5日の誤植です。
2007/02/12 MON

レインツリーの国
レインツリーの国
眠いけれど長時間熟睡出来ず、現実と夢を行ったり来たりしていた。
短い夢を見て目が覚め、何度もその繰り返し。
ゆっくり湯船に浸かり体と頭のズレを戻そうと思う。

そして…
バスタイム効果でリラックスしたので気分も上向き。
掃除と洗濯を済ませ午後からは、読書に没頭していた。

有川浩著『レインツリーの国』
『図書館内乱』に登場した書籍で、リンクした内容となっています。
拘る必要はないかもしれませんが、まだ両方の作品を読んでいない方は『レインツリーの国』を読んでから『図書館内乱』を読むという順番をお薦めします。
聴覚障害を扱った内容ですが、自分はそれだけに止まらず「こっち側」と「あっち側」という概念で深く興味を持った作品です。
自分の今の状況にも充分重ねられる内容かなとも思えました。
あとがきにもさらりと出てきましたが、自分も聴力が低下して元に戻らない危機に遭遇した事があります。
毎日病院へ通い2時間の点滴をしていた事を思い出しました。
無事に聴力が回復したので笑って話せるけれど、今改めて思うと大変な事だったんですね。
それにしても病院好きですね、自分…。
2007/02/11 SUN

バブルへGO!!
バブルへGO!!
泡江剛著『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
同名映画のノベライズです。
コメディ炸裂ですね。
鉄骨飲料・ファジィ・一杯のかけそば…すっかり忘れていました。
バブルの恩恵を授かった世代ではないので実感はないのですが、金の余ってる時代なんて素晴らしいですね。
これは本を読むより映像を観た方が楽しい作品ですね。
小説として完成させるならもっと掘り下げないとならないですし、映画のおまけと捉えましょう。

そして…
ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX
こんな本棚に綺麗に本を並べてみたいなと思ったら、なんだこれ小さい。
こんなに小さい本読めるの。
しかも200冊もあるよ。
買う人いるのかな、いるんだろうな。
「火の鳥」とか「どろろ」とか読みたいな。
でも「七色インコ」ないや。
2007/02/10 SAT

続・放浪レディ
続・放浪レディ
昨日の夜、早寝すると宣言したのはいいが、少しだけ本を読もうとページを捲り始めると眠気が覚めてきた。
1時間ほど読んだ後、シャワーを浴びると眠気は完全に消え、更に本を読み続けると日付を越えてしまった。

国井律子著『続・放浪レディ』
昨日読んだフォトエッセイの続編です。
今回はアジアでの見事な放浪っぷりです。
全然おしゃれでなく飾らない気取らない姿が読んでいて惹かれますね。
もちろんオートバイも登場します。
それにしても1ヶ月完全自由行動のツアーなんて凄いですね。

そして…
夜2時頃に寝たのに朝6時にならないうちに目が覚めた。
昼寝して目が覚めたら夕方5時半だった。
朝かと思ったよ。
朝の5時半と夕方の5時半って同じ暗さだよね。
2007/02/09 FRI

放浪レディ
放浪レディ
本を仕舞っているダンボールをごそごそしていると、まるで四次元ポケットの如くフォトエッセイが出てきた。
以前買った本ですが、時間が出来た時にゆっくり読もうと思っていたのだけれど、時間なんて自分で作ろうと思わなければ湯水のように湧いてくる事はない。
どこかのサイトでオートバイという単語だけで衝動買いした本です。

国井律子著『放浪レディ』
侮っていました。
普段エッセイを読まないので、もっと軽く読めるものだと思っていました。
しかし、面白いという表現が合っているか分からないけれど、夢中で読んでいました。
オートバイ・旅を通じて色々なものが見えてきます。
こういう本を読むとバイク乗りの血が騒ぎますね。
2007/02/08 THU

失踪HOLIDAY
失踪HOLIDAY
乙一著『失踪HOLIDAY』
以前からちょっと気になっていた作品です。
初期の作品になるのかな。
『失踪HOLIDAY』と『しあわせな子猫のかたち』の二篇を収録しているのですが、表題作は乙一作品らしくない印象がありました。
巧妙なからくりがあるのですが、インパクトは薄いような気がします。
以前読んだ作品のインパクトが強すぎるせいなのでしょうね。
『しあわせな子猫のかたち』は切ない物語で、こっちの方が自分好みです。
内容的に乙一作品を敬遠している方もいると思いますが、『失踪HOLIDAY』は普通に読める作品だと思います。

そして…
なんだか久々雪はねしてきた。
降った雪は柔らかいけど積もってる雪は暖気で氷になってザクザクしてる。
後1ヶ月ちょっとかな。
何回雪はねしたら春になるかな。
2007/02/07 WED

図書館内乱
図書館内乱
有川浩著『図書館内乱』
図書館シリーズ二作目です。
今回は登場人物の掘り下げた話があり、脇を固めるキャラに親近感が湧く内容となっているのではないでしょうか。
前作と違い連作風な長篇となっていて違った面白さがあります。
個人的には前作よりパワーアップしていると感じました。
何が面白いのか分からないけれど、面白いんですよね。
表現し難い面白さです。
でも確実に嵌っています。

そして…
綿矢りささんの『夢を与える』が発売されます。
史上最年少で芥川賞を受賞した作家の久し振りの新作なので気になります。
サイン会も行われるようです。
京都・大阪・兵庫で行われるようなので、当然行く事なんて無理です。
特にファンというわけではないのですが、本を読んでいると作家のサイン本も欲しくなります。
その前に『蹴りたい背中』早く文庫化にならないかな。
2007/02/06 TUE

忘れな草
忘れな草
佐々木丸美著『忘れな草』
企業の策略に翻弄され運命を彷徨う二人の少女と一人の青年の物語。
前作『雪の断章』から複雑にもつれた糸を、ゆっくりと解くように読み進めて欲しい作品です。
以前に文庫を読んだことがありますが、頁数以上に読む時間を費やしました。
複雑な人間関係を整理しながら、作中の巧妙さに惑わせられないように、ゆっくり大切に読みました。
『忘れな草』を読むことで『雪の断章』をより深く知ること出来ます。
どちらも思い出深い大切な作品です。
改めて復刊に係わった人達に感謝します。

そして…
いつ眠りいつ目覚めたのか。
時間が自分の横を滑り落ちる感覚。
記憶に残る夢を見て、夢と現実の区別を失くしてしまったようだ。
遠い所に来たんだな。
今はもうないあの場所とあの笑顔。
現実では存在しないもう一つの未来の夢を見た。
2007/02/05 MON
夜になっても外は意外と暖かい。
雪が融けてアスファルトが見えている所もある。
除雪によって出来た雪山も、気がつけば低く沈んでいる。
しばらく本格的な雪が降らなかったせいなんだろうな。
けれど部屋の中はいつもと変わらず寒い。
午前中しか陽は入らないので、ストーブはいつもと同じように活動している。
雪はねが少なくなっても、やっぱり冬は冬でしかない。
寒さで心も体も小さくなった気がする。
早く暖かくなれ。
それまでは何も変われないような気がするから…。
2007/02/04 SUN
久し振りに日記の更新をする気がするけれど、昨日は夜中に更新しているので普通に毎日更新している。
何をしていたかというと、たいした事はしていない。
寝て、ご飯食べて、シャワー浴びて、洗濯して、ネット掲示板見て、音楽聴いて、未読の本がないので既読の本をパラパラ読んで、ネットでアニメ観て、買い物行って、実家のPCにウイルスソフトインストールして、Vistaが発売になったけどあまり興味ないなと思ったり、今は使用頻度低いけどauの新機種欲しいなと思ったり、主電源切りっぱなしのテレビを本当に売ろうかなと考えたり、書籍関係のサイト見てたら欲しい本が山のようにあって妄想の中で本に埋もれてたりしながら、つまらない日記を書きつつチョコ食べて珈琲飲んでる。
そんな感じ。
2007/02/03 SAT

スラムオンライン
スラムオンライン
桜坂洋著『スラムオンライン』
少し軽い小説を読んでみた。
ライトノベルではないけど挿絵があります。
けれど、その挿絵が不必要と思うのは気のせいでしょうか。
現実とネット、リアルとバーチャルの物語です。
少し大袈裟に考えていましたが、意外と普通でした。
自分もオンラインゲームに熱中した時期があるので、頷ける部分はあります。
それにしてもゲームの世界は、どこまで進歩するのでしょう。
立体映像の時代もいつか訪れるのでしょうかね。
2007/02/02 FRI

夏への扉
夏への扉
沈んでいながらも地味に読書する自分がいる。
しかも珍しく海外作品に挑戦している。
先日読んだ『配達あかずきん』にも登場し、読書好きな人が集まる掲示板にも登場し、猫が登場する小説だったので興味を惹かれた。
こんな理由がない限り海外作品は読まないかもしれない。

ロバート・A・ハインライン著『夏への扉』
1957年に発表されたSF小説で、現在においても常にオールタイム・ベスト10入りするほどの作品です。
1970年を舞台に2000年に冷凍睡眠する話しですが、小説に登場する2000年を体験した後に現代を振り返ると溜息が出てしまいますね。
自分は予想された未来とは違う未来に来てしまったようです。
それはそうと物語は、それこそ半世紀前に書かれたものとは思えないほど素晴らしいです。
目新しい訳ではないが、時間を巧みに操る著者の緻密さには驚かされます。
今更ながら名作と呼ばれた作品を読めた事を嬉しく思います。
猫のピートが夏への扉を探すように、自分も夏への扉を信じて探したいですね。
2007/02/01 THU
2月になりました。
何もなくても時間だけは変わらず進んでいきます。
昨日から浮上できずに過ごしているので、本当に何もない日でした。
そんな感じで2月スタートです。