TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2007.04
2007/04/30 MON

ラジカセ
本日、NHK FM で『今日は一日アニソン三昧SS』が放送されます。
13:00〜25:00まで本当にアニソン三昧です。
去年も放送されたようで、かなりのリクエストと反響があったようです。
かなり気合の入ったリスナーもいるようです。
全部は聴けないと思うけれど、聴いてみようかな。

そして…
ラジカセを引っ張り出してきた。
10年以上前のラジカセで、今は出番がありません。
電波状況が気になったけれど、部屋の真ん中でもノイズがなくクリアに聴こえていい感じです。
スペアに携帯電話のFMを試したのですが、こちらも問題なし。
これでばっちり聴けます。
うん、聴く気満々です。
小学生の頃からラジオ聴いていたし、NHKの公開録音に行ったこともあります。
今はほとんどラジオ聴いていないけれど、昔を思い出してちょっとわくわくします。
2007/04/29 SUN

晴れ、ときどき殺人
晴れ、ときどき殺人
気がついている人が少ないのか、訪問者が少ないのかは謎だけど、マイ本棚GW期間限定で公開中です。

そして…
赤川次郎の過去の作品がベストセレクションとして新装版になり順次発売されている。
過去の作品も最近の作品もほとんど読んだことがないので懐かしいという気にはならないが、名作を読めるのは嬉しい。

赤川次郎著『晴れ、ときどき殺人』
映画化されている作品なのでタイトルは知っていたが、ストーリーまでは知らなかった。
次々と殺人が起こり謎が謎をよぶ王道の展開だが、テンポが良いのでスラスラ読めてしまう。
読んでいて暗い感じにならないのが赤川作品の良いところだと思う。
楽しんで読めました。

予備知識
1984年『晴れときどき殺人』渡辺典子主演で映画化
主題歌『晴れときどき殺人(Kill Me)』渡辺典子
2007/04/28 SAT
今日は朝から北海道の春の風物詩タイヤ交換をしました。
去年の冬のタイヤ交換は、退院直後だったのでスタンドに頼みましたが、今回は自分で交換です。
少し風があるけど、まぁ春の暖かさですね。
交換してるときに、名古屋ナンバーの見慣れない車がコブクロの桜を大音量で響かせやってきました。
自分の車の陰になって誰が乗っているのか見えなかったけれど、車を駐車させてアパートに入っていきました。
どこかの若者だろうと思って作業を続けていると、しばらくしてその人が出てきて「おはようございます」といきなり挨拶されました。
ちょっと驚いて声の方を見ると、袈裟を着たお坊さんでした。
うん、どんな音楽聴いても自由なんだけど、大音量で桜を響かせてやってくるなんて、近頃のお坊さんも変わりつつありますね。
2007/04/27 FRI

CAMEDIA

Q&A
Q&A
ずっと探していたんだけど見つからなくて、売った記憶もないので引っ越しの時に紛失したと思っていたデジカメが出てきた。
今では考えられない130万画素のカメラだけど、携帯電話のカメラよりずっと綺麗に撮れる。
でも使用頻度はかなり低い。

恩田陸著『Q&A』
タイトルの通り物語はQ&Aで進行します。
読む前は、Q&Aとは一体何だろうと思っていましたが、読んでいくとすぐ理解できました。
不思議なミステリーというか、目に見えない怖さのミステリーです。
解説に「現実がフィクションを模倣する時代」とありますが、まさにその通りだと思います。
現実に起りうる物語といって良いでしょう。
長篇ですが、答えを求めるように次々とページを捲ってしまうので、予想よりずっと早く読み終えてしまいました。
この作品を読んで、目に見えない答えを探してみて下さい。
2007/04/26 THU
雨が降っています。
気温も10度を下回っているようで少し寒いです。

読書傾向を調べてみた。
シリーズ作品は除いて、上下巻は1冊としてカウントしてみた。

村山由佳-11冊 市川卓司-3冊 大崎善生-4冊 乙一-4冊
恩田陸-3冊 片山恭一-3冊 中村航-3冊

佐々木丸美の「雪の断章」は孤児シリーズと呼ばれているので除いてみた。
「天使の卵」シリーズはカウントしなくても、出版されている作品が多いこともあって、やっぱり村山由佳が多いね。
乙一の作品は全部白乙一と呼ばれているものばかり。

全体的に見ても恋愛系が多いかな。
切ない純愛系が好きだからね。
ハッピーエンドでもバッドエンドでも、愛を貫く姿は美しいです。
最近は市川卓司がお気に入りで、文庫化待ち状態です。
村山由佳は、おいコーシリーズの出版予定しかないみたいですね。
10年以上コンスタントに作品を発表するは難しいことなんでしょうね。

そして…
寒いと思ったら少し雪降ったみたいだ。
さすが北海道だね。
2007/04/25 WED

沈黙
沈黙
掲示板に何度か名前が挙がっていると、最初は読む気がなくても段々と気になってきて、そのうち読んでしまうものです。
これを洗脳といいます。

遠藤周作著『沈黙』
何を読もうか迷いましたけど、いきなり上級者向けの作品は読む自信がなかったので代表作から選んでみました。
構えて読まなければ読破できないかなと思っていたのですが、それほど力まなくてもしっかり読むことができました。
「まえがき」から始まるのですが、これを読んだだけでオーラの違いを感じてしまいました。
派手な展開はないのですが、どっぷり入り込んでしまいます。
それにテーマと言って良いのかわからないが、かなり深いところにあります。
島原の乱直後の宣教師の話なんですが、完全なフィクションではなくモデルが存在していたそうです。
未熟なので良いコメントがつけられないけれど、読書の幅を広げたいと考えている方は、読んでおきたい作品であり著者であると思います。
少しダークな作品なので多少疲れましたが、良い作品ですよ。

そして…
眠れなくて今日眠ったのは多分1時間くらい。
少し眠くなる→ベッドに入る→やっぱり眠れない→起きる
そんな繰り返し。
今夜は眠れると思う。
でも早寝しすぎると変な時間に目覚めちゃうからギリギリまで粘るか。
2007/04/24 TUE

エミリー
エミリー
嶽本野ばら著『エミリー』
先日『ロリヰタ。』を読んで、もう少し読んでみようという気になったので、今度こそ間違わず選択してみた。
表題作の他に「レディメイド」「コルセット」を収録している短篇集です。
これは評価が分かれる作品ですね。
やはりロリータファッションを前面に打ち出している作品なんですが、もう少しファッションに詳しければ違った感じがあるかもしれません。
悪くはないけれど、先日読んだ「ロリヰタ。」と「ハネ」の方が物語としては好みですね。

そして…
そろそろGWという言葉に心ときめかしている人もいるでしょう。
本をがっつり横に山積みして、今から読み終えた感動を想像して顔がほころんでいるに違いありません。
いや、そんな人はごく少数ですね。
自分で読みたい本を探すのは結構難しいもので、読みたい本リストのメモが常に埋まっているわけではありません。
出版社のサイトやウェブ書店を巡回したり、書評をアップしている個人のサイトを見て回るのですが、一向にメモが埋まらないときもあります。
もちろん読みたい本が多過ぎて嬉しいときもあるんですがね。
掲示板に書いてくれた著者名・作品名は全てググっているので、これも参考にしています。
「〜〜読みました」と書いてくれるだけで、かなり助かることもあります。
「〜〜面白いらしいですよ」と他力本願な書き込みもありありです。
書き込まれた作品を全て読むと断言できないので、「書いたのに読んでもらえなかった」と言われると困ってしまうんですが。
要するに現在読みたい本リストのメモが、とても淋しい状態になってるというお話しでした。
2007/04/23 MON

声の網
声の網
星新一著『声の網』
SFとショートショートの第一人者といえば星新一氏です。
「読書の原点はSFにあり」と思っているので、当然読んでおきたい著者であり作品です。
過去に一度だけ星新一氏の作品を読んだ事があるのですが、その時もショートショートの世界に感動した覚えがあります。
まだ読書に目覚めていなかった頃ですけどね。
この『声の網』は、ショートショートの連作で、12の物語を読み終えると繋がっていく少し変わった作品になっています。
初版が1985年、解説ではオリジナルが1970年に書かれていたとありますが、まるで未来を予知していたかのような作品です。
手塚治虫氏か星新一氏か、という感じです。
たまには作品にメッセージが散りばめられたこんな小説を読むのもいいですね。
2007/04/22 SUN

みかん
夜中に風呂に入り、風呂上りにみかんを食べた。
みかんの種類は不明で、食べ頃を過ぎていたので少し水分が足りなかったけど、甘くて美味しい。
柑橘系は食べた後、手もみかんの香りになるよね。

そして…
春の陽気だし日曜日だし、シーツを替えタオルケットも替え、少し溜まった洗濯をしてトイレ掃除もした。
もう着ない冬物も一気に洗濯したいけれど、製造されてから10年以上も経つ二層式洗濯機を現役で使っていて時間と手間がかかるので、それはぽちぽちやっていこう。
春といっても完全に火を絶やしてしまうと、部屋の温度が下がる微妙な季節なので、時々は火を入れる。
なんだかニュアンスが、原始時代の洞穴住居みたいだ。

元気なんだけど色々考えてしまうと元気がなくなる。
人には考えすぎると言われるし、自分でも考えすぎだと思うのだが、考える事をやめると自分ではなくなってしまうので、これからも考え続けながら生きていくと思う。
夢の中の住人になりたい。
そんな事を考えながら今日も生きていく。
2007/04/21 SAT

そのときは彼によろしく
そのときは彼によろしく
厚さ2センチ弱、500頁の文庫本があったら、躊躇することなく読めるだろうか。
自分は間違いなく悩んでしまう。
もし自分に合わない作品だったら、読書が苦痛になってしまうからだ。
けれど、小学館の場合は、文字が大きいので1頁あたりの文字数は少ない。
ついでにカバーも立派です。
もう少し文字を小さくして頁数を減らし、カバーの材質も落として構わないので、価格を下げてください。

市川卓司著『そのときは彼によろしく』
物語が進むにつれゆっくりと加速度が増す作品です。
過去に2冊しか著者の作品を読んだ事がないが、それとは随分雰囲気が違うように思えました。
ゆっくりふんわりと、そんなイメージの作品です。
後半の展開が賛否両論ありそうですが、読み終えてから帯の解説に「最高のロマンチック・ファンタジー」とあったので、納得しました。
個人的な感想は、かなり好きな作品です。
会話の雰囲気と、読み終わったときの余韻が、最高に心地良いです。
久しぶりにこんな作品読んだかな。
SFともミステリーとも違う良さですね。

日記では基本的に良いとしか書かないので、「この本読んでみたいけれど、本当はどうなの」と思っている方はメール下さい。
親切丁寧に教えますよ。
「何を読めば良いか迷っているんですが、どれがお薦めですか」と読書歴が浅い方からのメールを待っているのですが、残念なことにまだ届いていません。
そんなメールが届く日のために、読書でもしながら気長に待ちます。
2007/04/20 FRI
静かに本を読んでいると雨の音が聞こえる。
たまに近くを通っているだろう選挙カーが、候補者の名前を繰り返し叫んでいる声も聞こえる。
その雑音を聞きながら、選挙カーが戦車と呼ばれていることを思い出す。
選挙に係わっている人たちは、必死であり夢中であり、戦車のスピーカーから流れ出す叫びが、必勝ダルマの片目を歓喜と共に描き込む事に繋がると信じているんだろうな。
以前はあれほど関心があって、候補者のマニフェストを熟読するほどだったのに、今はすっかり無関心になってしまった。
某候補者の演説を認めるわけではないが、多数派のお祭りというのも間違いではないのかもしれないね。
多数派というより、一部の自分とは違う階層の人達のお祭りかな。
自分がそこの人になりたいわけではないが、選挙に出馬するからにはお金持っているんだろうな。
そこだけは羨ましかったりする。
2007/04/19 THU
パソコンの前に座りぽけっとしている。
ラジオは流れているが聴き入るわけでもなく、たまにマウスを動かしてみたりするだけ。
放心状態だね。
何を考えるわけでもなく、何をするわけじゃなく、時と一緒に未来へ傾く。
本を読むか眠るかの判断もつかないでいるうちに、ラジオの終了を告げるエンディングが流れてきた。

そして…
いつものように巡回先のブログを見ていたら、コメントが書き込んであったので見てしまった。
うん、見なきゃ良かった。
批判ではないけれど、ものすごい正論でやり込めてある長文だった。
そのブログ主は、社会的に立派ではないかもしれない。
けれど、色々な事に躓いたり挫折しながら生きているし、毎日葛藤しながら生活している。
誰もが正しい事を素直に受け入れて、歩き出せるわけではない。
苦しみながら生活して、出口がわかっていても、そこへ踏み込めない精神的な問題だってあると思う。
自分の事は本人でしかわからないし決められない。
その先に後悔があっても成功があっても、それは自分の人生だと思う。
少し鬱になってしまった。
2007/04/18 WED

きみにしか聞こえない
きみにしか聞こえない
CALLING YOU
乙一著『きみにしか聞こえない CALLING YOU』
表題作の他「傷-KIZ/KIDS-」「華歌」を収録している短編集なのですが、全て切ない作品です。
「きみにしか聞こえない」は、一番自分の好きな感じの作品で、SFのタイムトラベル的要素があり、これを語るとタイムパラドックスの論議をしたくなります。
他の作品も乙一的に切ない作品で、天才と言われている乙一の原点のような気がします。
映画化されるようなので、興味のある方は原作を読んでから映画を観てもらいたい作品です。

そして…
4時間くらい眠って起きた。
起きてはいたものの、頭が回転せず中途半端に眠くて仕方ない。
起きているのか寝ているのかわからない時間をただ無駄に過ごし、結局1時間くらい眠ってしまった。
しっかり眠らないと空回りの時間だけが増えてしまうんですね。
2007/04/17 TUE

ロリヰタ。
ロリヰタ。
嶽本野ばら著『ロリヰタ。』
完全にやられました。
ロリータから連想すると、ロリータファッションで有名になった下妻物語の深田恭子しか思い当たりませんでした。
その連想から、軽い物語だと思い込んでいました。
けれど、テーマがしっかりしていて、しかも深い純愛物語でした。
序盤は淡々とした感じで進んでいきますが、途中から一気に嵌り出します。
壮大な感想を書きたいくらいの作品ですが、ネタバレをしないと書けないのでやめます。
「王子たま」これがキーワードですよね。
個人的には凄く好きな作品です。
「ハネ」も収録されていますが、こちらも切ない純愛物語でお薦めです。

嶽本野ばらは下妻物語が映画化されたこともあって、名前は知っていました。
けれど、本屋で著者の作品を見ても、自分には合わないと思い込んでいてスルーしていました。
多分、掲示板の書き込みがなければ読んでいなかったでしょう。
掲示板には、「嶽本野ばらエミリー」とあったのに脳内で誤変換され勘違いしていました。
嶽本野ばら→下妻物語→ロリータファッション→ロリヰタ
それでも自分のゾーンにストライクの作品を読めたので、結果オーライですね。
違う本に辿り着いてしまいましたが、改めて書き込みありがとうございます。
気まぐれで掲示板に挙がった作品を読むことがありますので、気軽に書き込んで下さい。
でも『失われた時を求めて』なんて書かれても読みません。
読んでみたいけれど、今の自分では最後まで読めないでしょう。
2007/04/16 MON

キャラメルティー
なんだか眠れなくなってしまったので、夜中にキャラメルティーの画像でも貼ってみる。
入院中も病室に持ち込んで飲んでいた紅茶です。
普段は珈琲党だけれど、ほんのりとキャラメルの香りがする紅茶もたまにはいいですね。

そして…
出掛けようと思い、車に乗り込もうと外へ出たら雨粒が落ちてきた。
車を走らせると完全に雨になった。
帰りは雪混じりの雨になっていた。
何を目掛けて雨は降っているのだろう。
それほど寒くはないけれど、今日から暖かくなると言っていた予報も、雨が降ったことでハズレ確定です。
昨日の方が暖かかったよね。

そして…
プロフィールのページを少し更新しました。
本当に少しだけなので見なくてもいいですよ。
2007/04/15 SUN

サマー/タイム/トラベラー2
サマー/タイム/トラベラー2
昨日と同様に本を一冊読み終えて、昨日と同じようにキャラメルティーを飲みながら午後を過ごす。
読み終えた後に余韻に浸るのも読書の楽しみだ。

新城カズマ著『サマー/タイム/トラベラー2』
この本を初めて手に取った時は、手軽にSFの世界が楽しめる普通の作品だと思っていた。
けれど、想像を絶した物語がこの作品に詰まっていた。
良い意味で非常に裏切られた作品だった。

SFといってもタイムトラベルが僅かに出てくる程度だし、そのタイムトラベルの能力は過去へ未来へ自由自在というわけではない。
決して大袈裟なSF小説ではない。
どちらかというと青春小説かもしれない。
しかし、SF小説を愛読している人が読まなければ、難解な作品になるのではないだろうか。
最低でも「ピート」と聞いてピンとくる人でなければ辛いかもしれない。
正直自分のSF知識では不足していたと思います。
それに難しい言葉の羅列が多いです。
この辺は、全2巻という長篇を考慮して、本を読み慣れていないと挫折する気がします。
それでも自分が読破できたのだから、本好きな方は普通に読めてしまうのかな。

個人的な感想は、予想していたSFではなかったけれど、面白かったです。
流石にぶっ続けで読むには頭が疲れてしまうので、休憩を挟みながら読みましたけれど、完全に惹きこまれてしまいました。
「21世紀になり未来は過去となった」
このような言葉が作品にあり、深く考えさせられる一冊でもありました。
2007/04/14 SAT

サマー/タイム/トラベラー1
サマー/タイム/トラベラー1
少し寝すぎた。
予報どおり今日は寒い。
雪は降ってないけれど、気温はなんとかプラスを保っている感じかな。
月曜日からは春が加速するみたいだし、自分も頑張って春になろう。

そして…
外は雨まじりで春に相応しくない空模様の中、本を一冊読み終えて、キャラメルティーを飲みながら自己満足な午後を過ごしている。

新城カズマ著『サマー/タイム/トラベラー1』
本屋で見かけたときに気になっていたが、購入には至らずスルーしたはずの作品だったが、評判の良い書評を見て購入したものの、本を読むには程遠い精神状態が続いたため、テーブルに置きっ放しになっていた本です。
第2巻へ続いているため感想は全て読み終わった後にアップしますが、海外物のSFが好きで読み漁っている人にはお薦めだと思います。
2007/04/13 FRI
本を読んでた。
後は何もなし。
本を読んでいるから何もしていないのは当然か。
いつもと変わりなく普通の日でした。
2007/04/12 THU
そろそろ車のタイヤ交換時期かなと思い、土曜日あたりにやろうかなと考えていたら、週末は雪になる予報が出ていた。
積もる雪ではないだろうし、雪が降ったら車に乗らなければすむのだが、とりあえずもう少し様子見かな。
いつも思うんだけれど、ここから春ですというように、季節変更線があれば楽なんだけどな。
あまり寒くならなければいいな。

そして…
風呂に入って新しいボディーソープを使ったらグレープフルーツの香りがした。
先日詰め替え用を買おうとしたら、いつも使っているものが無かったので違うメーカーの商品を買ってきた。
グレープフルーツは好きなフルーツなので、選んでみたけど正解だった。
シャンプーと入浴剤もグレープフルーツにして、風呂上りにグレープフルーツを食べると完璧だな。
2007/04/11 WED
朝起きると雪が降っていた。
真っ白とまではいかないけれど、外は薄っすら雪化粧していた。
毎年、春だと思って安心していた頃に雪が降るのでそれほど驚きはしない。

HDDの整理をしてみる。
最近、ラジオの録音や動画を保存するようになったので、不要なファイルを削除した。
まだHDDを圧迫するほどの使用量ではないが、フォルダを作って名前をつけて整理した。
削除したのは、ほとんどが画像ファイルなんだけれど、どうしてこんなにいらない画像があるのだろう。
多分、その時は喜んで拾ってきたと思う。
けれど、実際は使用されることもなく片隅に忘れられている。
画像なんて使い道のないものが多いけれど、せめて名前をつけてフォルダに分けて整理してみた。
それでもまだ不要ファイルは多いんだろうな。
2007/04/10 TUE

蹴りたい背中
蹴りたい背中
久しぶりに読書をした。
気付けば1ヶ月のブランクがある。
1ヶ月も本を読んでいないと、本はどうやって読むものか忘れてしまっている。
勢いがなければ表紙を捲る事さえ困難な作業になってしまっている。
そんな状態だったが、『蹴りたい背中』が文庫化になった事を知って、昨日用事を済ますついでに本屋に立ち寄り買ってきた。

当時19歳で、第130回芥川賞受を金原ひとみと同時受賞して話題になったので、読んだ事がなくてもタイトルくらいは聞いた事があるだろう。
既に3年以上前に出版された作品だが、文庫派の自分は首を長くして待っていた作品だ。
新刊を買えば早い話だが、自分のアンテナに触れた作品しかハードカバーの類は買わない。
もちろん金銭的な問題もある。
最近では有川浩の作品を購入しているが、これは見事に自分の感覚に嵌った。
しかし娯楽性が強いこれらの作品は、本当の意味では少し違う。
過去にアンテナに触れた作品は、やはり『天使の卵』と『世界の中心で、愛をさけぶ』だろう。
以前は今のようにネットで検索して予備知識を蓄えてから購入するような事はなく、ふらっと入った本屋で気に入った本を買っていた。
だから全ては自分の直感でしかなかった。
もっともある程度売れていなければ平積みもされていないので、多少は出版社の意志に左右されている。
けれど、『世界の中心で、愛をさけぶ』は、少しずつ評判になり売れ始めていた頃だったので、嫌でも目に付いたと思うが、『天使の卵』は、本当に手に触れた感覚だけで買った作品だった。
作品の印象は、読む時期で全く違うものになるが、この両作品は見事にタイミングが合っていたんだろう。
本当に自分の中で大切な作品となった。

村山由佳といえば、最近は新作の噂を聞かない。
おいしいコーヒーシリーズは定期的に出版されているが、そろそろ違った作品を読んでみたい。
個人的には『野生の風』『翼』や『すべての雲は銀の…』のような作品を読んでみたい。
そういえば入院中にほとんどテレビを観なかったが、村山由佳を特集した番組が放送になっていたので、消灯時間を過ぎた病室で無心に見入っていた。
乗馬をやっているのは知っていたが、その他にも仕事場や普段の生活も紹介されていた。
その生活ぶりを見ると、今までのように夢中で描かなくても充分豊かに暮らしてゆけるのだろうと思ってしまう。
しかしファンとしては、常に新しい村山作品を読んでみたいと思っている。

話が脱線してしまったが今回読んだ作品は、綿矢りさ著『蹴りたい背中』です。
正直言って芥川賞受賞作という以外はインパクトのある作品ではないと思う。
デビュー作の『インストール』から大きく成長している印象も受けない。
けれど視点が面白いというか興味深いものがある。
成長過程の作家としては充分面白いので、やはり今後も注目していく作家になると思う。
もちろん芥川賞を受賞した理由に、当然そんな意味も含んでいるのだろう。
2007/04/09 MON
夜眠ったのが0時30分頃だったかな。
目が覚めたのは、6時30分少し過ぎてたくらいかな。
眠いけれどやっぱり寝付けなくて、浅い眠りの中で夢を見ては目覚めての繰り返しだった。
浅い眠りがどのくらいの時間続いたかわからないけれど、その後はしっかり眠れたようだ。
朝のうちは暖かくて外に出ても春を感じる天気だった。
なんだかんだやってるうちに、なんとなく調子が悪いかもしれない事に気付いてしまった。
それでも用事を済ませなければならないので、外出したら雨が降ってきた。
最近、外出する時に限って雨や雪が降ってくるような気がする。
でも傘差して歩くわけじゃないからいいか。
そんな感じでBGMに『OVERNIGHT SUCCESS』聴きながら日記を書いている。
これって元気になれる曲だよね。
2007/04/08 SUN
昨夜10時半頃に眠って今朝4時半に目を覚ました。
どうも寝つきが悪くて眠たい体と冴えた頭の作用で金縛りを起こした。
金縛りは慣れているので特別気にならない。
やっと眠っても一度目が覚め再び眠りへ。
眠ってる間ずっと夢をみていたようで奈落に沈む睡眠には程遠い。
6時間熟睡できるとすっきりするはずなんだけれど、浅い眠りの6時間は眠った感じがしない。
多分今は、精神的にそんな感じなんだろうと思う。

そして…
夕方に1時間くらい眠った。
短時間でも熟睡できたので、少しすっきりした。
でも何か調子悪いみたいだ。
2007/04/07 SAT


「うる星やつら」日記の集大成として勢い任せに『うる星やつら ぷち資料室』を作ってしまった。
もちろん後悔も反省もしてない。

昨夜10時頃に吸い込まれるようにベッドに入ったのに眠れない。
浅い眠りのまま2時にならないうちに目覚めてしまった。
全く眠った気がしないのは何の罠なんでしょうか。

そして…
その後、無事に4時間くらい眠った。
でも、夢を見ている時間が長いような気がして熟睡できていない感じがする。
起きている時間が長いのだから、奈落に吸い込まれるような睡眠がしたい。

目覚めてもまだ朝早いので、なんとなくPCに向かっていると、なんとなく画像を作っていた。
「うる星やつら」は一段落着いたし、「めぞん一刻」は好きなのでそれなりに詳しいと思っていたら、今度は「犬夜叉」に心惹かれている自分がいた。
そういえば一時期放送を観ていた事があった。
テレビの最終回を映画に持ち越す終わり方だったので、本当のエンディングは知らないままだった。
一体どんな結末だったんだろう。
明日から「犬夜叉」日記だな。
いや、それはないだろう。
2007/04/06 FRI




うる星やつら「オンリー・ユー」と「ビューティフル・ドリーマー」を観た。
正確には昨日と今日の二日で続けて観た。

『オンリー・ユー』
諸星あたるには11年前に婚約したエルという女性がいた。
ラムはあたるを奪え返すためにエルの住むエル星に向かう。
ほぼ総キャラが登場していて「うる星ワールド」全開の作品です。

『ビューティフル・ドリーマー』
気付かないうちに時間と空間が歪んだ世界に取り込まれていた。
しかしそこは日常の空間ではなく夢の世界だった。
少し変わった深い作品です。

劇場版「うる星やつら」を語るには、押尾監督が欠かせない存在になります。
当時、原作者と監督そしてファンの間では、かなり論議されたようですね。
原作者の作品に対する想いと、監督の世界観が微妙にすれ違った結果かもしれません。
ただ問題となった『ビューティフル・ドリーマー』は、公開された1984年としては画期的な作品だったと思います。

自分としては両作品共にラストのあのシーンがあるだけで観て良かったと思える作品です。
「うる星やつら」日記もそろそろネタ切れ。
また違うテーマを探さなければならないな。
2007/04/05 THU
最近、読書から遠ざかっていましたが、本日「2007年本屋大賞」が決定したので、久々に本の話題です。
大賞には、佐藤 多佳子著『一瞬の風になれ』が選ばれました。
予想通り本命が受賞した感じです。
意外なのが、劇団ひとり著『陰日向に咲く』が8位だったことかな。
もう少し上位を狙えると思ったけれど、本屋大賞という趣旨からは外れていたのかもしれません。
個人的に好きな有川浩著『図書館戦争』は、5位という微妙なところに位置してますが、これも好みの分かれる作品なので、こんなもんでしょうか。
本屋大賞
面白そうな本ばかりなので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。
2007/04/04 WED


早朝から久しぶりにネットで音楽を聴きながら雑談を楽しんでました。
タイミングよく話題を共有できる人が来たんですよね。
「めぞん一刻」の音楽を聴きながら「うる星やつら」「マクロス」と話をしてました。
まぁアニメの話題なんですけどね。
その場所も他の人がいなくて貸切状態だったので、のびのび楽しめました。
最後に雑談をしていた1人が何度か話した事がある人だったので驚きです。
ネットなんてその場限りで終わってしまう人が多いのに、こんな繋がりは嬉しいですよね。
ホント久しぶりに楽しめて良かったです。

そして…
本日のラムちゃん画像をアップです。
コルクボードに写真を貼った感じに作ってみた。

春らしい天気が続いて陽気が眠気を誘うことも多くなっていたが、夜になって雪が降ってきた。
まだ冬も完全に去ってはいないなと思いながら、飯島真理「bluechristmas」を聴いていると季節感がなくなってしまった。
2007/04/03 TUE




暖冬と積雪が少ない事もありいつもより雪解けが早い。
すっかり春ですね。
サイトも木々が芽吹くようにグリーンにカラーチェンジです。
日記の画像も重なってファンサイトのようになってしまいました。
でも後悔はしてない。

引き続き「うる星やつら」を調べていました。
興味を惹かれたものは、自分が納得するまで徹底的に調べなければ気がすまない性格なんです。
原作もアニメも初期と後期ではキャラの顔が違うということはよくあることです。
「うる星やつら」も例外ではありません。
「めぞん一刻」もそうですし、原作の高橋留美子さんが描く作品はキャラの変化が大きいように思えます。
それにアニメの作画監督によっても違いがあります。
同じ時期に製作されたものでも、テレビ版と劇場版では全く違うキャラに見えてしまったりもします。
画像を比べてみましたが「うる星やつら」のラムちゃんだけでも、かなり多くの製作者が係わっている事がわかります。
テレビ版だけでも218話あるので頷けるというか、凄いアニメだったんだなと感心します。

しかし「うる星やつら」の検索とサイトのカラーチェンジに膨大なエネルギーを費やした気がします。
これが几帳面な自己満足型完璧主義の特徴です。
ある意味、すごいです、自分。
トップ画像は、そのうち飽きると思うので暫くしたら変更します。
春の表示をしてるので夏までには変わっているでしょう。
2007/04/02 MON

ラムちゃん
夜中にPCの電源を入れっぱなしのまま4時間くらい寝ていた。
寝たというようりベッドでうとうとしてた程度の浅い眠り。
中途半端な睡眠は、目覚めても中途半端な眠気を誘い、思考も行動も鈍りまくってしまう。
そんな中、昨日何気なく観ていた「うる星やつら」が気になり再び検索に夢中になる。
色々と検索しているうちに、記憶の隅に残っていたストーリーが気になり始め必死でタイトルをつきとめる。

第67話「君去りし後」
ラムは手作りの人形と「うちがいなくても大丈夫?バイバイ」という言葉を残して、わたるの前から姿を消した。

切ないというか2人の想いが感じられて印象に残っていた話だ。
youtubeには無さそうだったので観る事は出来なかったが、過去に強いインパクトがあったものは時の流れと共に美化されて、当時の印象を更に大きく膨らませている。
今度もし機会があればもう一度観てみたいものだ。
それにしても「うる星やつら」って観た記憶がないのに、どうして心の記憶に残っているのだろう。
2007/04/01 SUN

ラムちゃん
各地でホラの風が吹き荒れたかどうか分かりませんが、4月になると春を感じますね。
と何事もなかったように日記を書き始める。
春は服装も気持ちも軽くなってきます。
特に北海道は雪に覆われている期間が長いので、春を待ちわびた蕾のように花開きたくなります。
うん、気持ちはまだ萎えているわけじゃないし、大丈夫かな。
歩みはのろいけど確実に歩いていけたらそれでいいかな。
不器用な生き方しかできないけれど、見守っていただけると嬉しく思います。

そして…
山本梓が「ラムのラブソング」をトランスカバーで歌っている動画を観た。
それでなんとなく「うる星やつら」をyoutubeで探してみた。
リアルタイムで観た記憶はないが、意外と知っているのは何故だろう。
当時のアニメといえばどの場面でも同じ服装が定番だったが、「うる星やつら」は場面に応じて服装が違っていて画期的だなと思った記憶がある。
「ラムのラブソング」はメールの受信音に設定していた時期もあって、メールが届くたびに「ラムちゃんからメールだよ」と言われていた。
つい何年か前のことなのに、なんか懐かしいな。