TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2007.05
2007/05/31 THU

小松未歩 7 -prime number-
小松未歩 7-prime number-
昨日の病院のせいか少しぐったりしていた。
「自分が選ぶ10冊」現在40冊プラス20冊の参加表明をいただいています。
ありがとうございます。
みなさんの参加お待ちしています。

そして…
なんだか頭が冴えなくて書くことがないのでCDの紹介です。
『小松未歩 7〜prime number〜』
2005年に発表されたアルバムですが今でもよく聴いています。
切ないバラードもありますが、元気になれる曲も収録されています。
「翼はなくても」は自分にとっての応援歌です。
初期の名探偵コナンのタイアップイメージが強いですが、それ以降も優しく暖かい曲が多くゆっくり楽しめると思います。
2007/05/30 WED




ZARD -永遠-
昨夜、ZARDのライブを観ていた。
坂井泉水さんの歌声を聴くと鳥肌が立った。
昨日、今日、そして明日、少しの気持ちが違うだけで全く違う色になる。
これから眠って、朝目覚めたら検査が待っている。

そして…
病院は相変わらず混んでいて、駐車場も順番待ちの状態だった。
医師に気になる症状があることを伝えたので、いつもの検査の他に違う検査もやった。
病気に対する気持ちが薄らいでいる感じがあったけれど、記憶にはしっかり刻み込まれているようでものすごく緊張した。
緊張のせいで忘れていたことがどんどん思い出されて、検査が終わった頃にはすっかり落ち込んでしまった。
これから何年もずっとこんな思いしていくんだな。
でも乗り越えていかなければ、明日が途切れてる可能性が高くなる。
この先もっともっと辛いことがあると思う。
いつも病気のことが頭のどこかにあって、また入院するのかと思ってしまう。
それでも乗り越えなきゃならない。
そこに意味があるのかわからないけれど、きっとその先に答えがあるんだろうと思う。
だから今は乗り越えるしかない。

病院の帰りに中古CDショップに寄ってみた。
ZARDの棚は予想通りガラガラだったけど、まだ数枚のCDが残っていたのでアルバムを1枚買ってきた。
落ち込んで辛くなって淋しくてちょっと悲しくなった心を、この250円のCDで埋めてみよう。
2007/05/29 TUE

永遠
昨日のZARD坂井泉水さんの報道以降、amazonのミュージックトップセラーではZARDのCD関連が上位独占する状態になり現在品薄になっているようです。
想い出の曲をいつでも聴けるように手元に置いておきたい気持ちはわかるけれど、こういう状況になってCDが売れるのはやはり複雑な思いがあります。

自分もZARDの音楽は好きでよく聴いていた時期がありました。
けれど「永遠」だけは、どうしても好きになれない曲でした。
「永遠」はドラマ失楽園タイアップ曲で、失楽園のイメージが強くあったためです。
失楽園を嫌っているわけではないが、どうしても自分の中でZARDのイメージに結びつかなかったからだと思います。
しかし最近になって「永遠」を聴くと、時が経って失楽園のイメージが失われているせいか、ZARDらしい良い曲だと感じていました。
それにプロモーションビデオの映像は、完璧に自分好みです。
そんなことを感じていたときに昨日の報道があったもので、不思議な感じがしてなりません。
もう少し落ち着いたら自分もまたCDを1枚、想い出として購入してみようかな。
2007/05/28 MON

ギリシア・ローマ神話
ギリシア・ローマ神話


ブルフィンチ 著 『ギリシア・ローマ神話』
ギリシア神話の概要を知りたくて読んでみました。
しかし登場する神々や人物が多過ぎて把握しきれません。
それに神・人・国・土地、全てがカタカナで書かれているので、それは神なのか国なのか混乱してしまいます。
どちらが男で、どちらが女なのか、途中で見失ってしまったりもするので、1ページ読むのに前へ戻って確認したりで、かなりの時間を費やしました。
本書はギリシア神話の全体を網羅していますので、ひとつの物語は非常に短くなっています。
けれど概要を知るという目的には適しているのではないでしょうか。
有名な「トロイア戦争」などは、しっかりと書かれているので苦労したけれど、読んでいて楽しかったです。
次は、人物や出来事に絞った作品を読んでみたいですね。

そして…
昼過ぎにZARDの坂井泉水さんが転落による脳挫傷で亡くなったことを知った。
子宮頸癌で入院していて肺にも転移があったようだ。
癌と聞くと他人事のように思えなくてドキッとしてしまう。
色々あったんだろうな。
そんなことを思いながらZARDを聴いている。
2007/05/27 SUN
「自分が選ぶ10冊」参加表明ありがとうございます。
あまり深く考えずに気楽に参加していただけるようにしたいと思っています。
自分で10冊を考えてみると、実に面白くないラインナップになりつつあります。
実は自分が一番深く考えているのかもしれない。
やっぱり自分で選ぶよりも他の人の10冊を見たいですね。
現在、多くの方の参加を願いつつページレイアウトも作成中です。
初めての方も歓迎していますので、気軽に連絡して下さい。

そして…
「自分が選ぶ10冊」公開しました。
期待を裏切れるように選んだつもりが、期待通りの10冊になってしまったような気がします。
好きな本を10冊というより、敢えて外したり、敢えて選択してみたり、自分なりの10冊を考えました。
児童書を入れたところが自分なりのポイントですね。
他の人と同じ本を選んだとしても、それはそれで構わないので、気軽に参加して下さい。

長期計画も順調に進んだ。
現在、第三十四章まで読破した。

そして…
バタバタと「自分が選ぶ10冊」更新したけど、ちょっと手直し必要だな。
2007/05/26 SAT

シルエット
シルエット
「自分が選ぶ10冊」に反応があって嬉しいです。
見切り発車となりますが、やってみようかな。
参加者がいないと企画倒れになってしまいますので、多くの方の参加をお待ちしています。
10人が10冊持ち寄って100冊になれば大成功ですね。
「みんなが選ぶ100冊」に進化する日が来るのかな。

そして…
島本理生 著 『シルエット』
表題作の他にデビュー作「ヨル」と「植物たちの呼吸」が収録されています。
雰囲気のある作品だと思います。
こういう感じの作品は書き手の自己満足で終わってしまう場合もあると思いますが、本作はよく書けていると思う。
初期の作品だけに絶賛とはいかないけれど、将来性あふれる文章だと感じましたね。
もっとも現在の島本理生は、そんな感想も不要なほど有名な作家に成長しています。

長期計画の方も現時点で第二十二章まで読み終わったので、順調に進んでいるのかな。
2007/05/25 FRI


以前から考えていた長期計画を発動させた。
2007年5月24日開始
これに限っては併読しかなさそうだし、のんびりやっていこう。

そして…
来月中旬くらいから「新潮文庫の100冊」が開始されるのかな。
他の出版社も「ナツイチ」とか「夏の100冊」とか「夏の100鮮」とか夏を意識したフェアが始まるんだろうな。
「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場する長門有希というキャラがいます。
オンエアをほとんど観たことがないので詳しい事はしりませんが、大人しくて頭が良くていつも本を読んでいる高校生のようです。
その長門有希をイメージした「長門有希の100冊」というのが存在しているのを発見しました。
SF・ミステリが中心のようで海外作品も多いので、見事に読んだことがない本ばかりでした。
それ以前に知っている作品が少ない。
人によって「100冊」は、全然違うんだな。
自分が選ぶとどうなるのかなと考えたけれど、既読が少なすぎるので100冊を選ぶには無理があります。
1000冊読んだって1/10なんだよね。
10冊か20冊くらいなら「自分が選ぶ10冊」とかできるかな。
いろんな人が選ぶ10冊って見てみたいですね。
誰かこの企画やりませんか。
ここじゃ訪問数が少なすぎるから厳しいよね。
八尋さんやらないかな。

そして…
画像追加。
2007/05/24 THU
読書日記って面白いですか。
本に興味がない人には、完全にスルーされてしまう内容ですよね。
それでも他に綴ることがないので仕方ないのです。

一度読んだ本をまた読み直す、いわゆる再読をする人はどのくらいいるのでしょうか。
自分は再読する派です。
今は新しい本を一生懸命読んでいますが、以前は再読、再々読は当たり前のようにしていました。
『天使の卵』は3回、『雪の断章』も3回かな。
新井素子作品も全部ではないですが、ほとんど再読していますね。
『クラッシャージョウ』も2回読んでいる作品があります。
後は『セーラー服と機関銃』とか『時をかける少女』とか、たくさんあって覚えてないですね。
一番多いのは多分『夏・風・ライダー』の4回だと思う。
かつてはバイク乗りで、とにかくバイク大好きだったので、この作品は当時のバイブル的存在でした。
小さなバイクショップでチームを結成しレースを重ね、最終目標の鈴鹿4時間耐久レースで優勝してしまう。
ありふれたストーリーだけど、それが面白かった。
今手元にあったらまた読み直すと思う。
それだけ好きな作品でした。
しかしこれも残念なことに、気が付いたときには売られていた。

再読すると新たな発見があったり、一度目に読んだとき難解だったことが理解できたりして意外と面白かったりします。
一度読んだ作品は、ストーリー知ってるので読み直しても面白くない。
そう思っている人も多いと思います。
しかし騙されたと思って一度再読に挑戦してみて下さい。
再読の面白さに気付くと思いますよ。
でも面白くなかったらごめんなさい。
2007/05/23 WED

神様のパズル
神様のパズル
書店で平積みになっていて、平台にはポップがついていて、帯に映画化決定と書いてある。
しかも第3回小松左京賞受賞作で、「宇宙の作り方」に挑むとなれば、もう読むしかないですよね。
しかし「ゲーム化も決定」という文字と、表紙のイラストに完全に勘違いさせられていました。
また軽く読めると思い込んでいました。

機本伸司 著 『神様のパズル』
物理学に詳しい方は理解していると思いますが、量子力学・相対性理論など専門用語が出てきます。
作者創作の光子場仮説・保障論という言葉も出てきます。
何が本当で何が作られた言葉なのかわかりません。
しかし討論する場面も登場するのですが、難しさを感じさせません。
むしろ惹きつけられました。
SF小説ですが、とびっきりのSFではなく少し先の未来であり、SFと意識しなければ青春小説と思ってしまいます。
物理学的に宇宙を作ることは出来るのか。
すべてにおいて自分のストライクゾーンでした。
先日読んだ『チグリスとユーフラテス』もそうでしたが、本作も「生きる意味」をテーマに掲げています。
非常に読み応えがあり意味のある作品だと思いました。
うん、簡単にいうと、めちゃ面白かった。
2007/05/22 TUE
掲示板に作家買いのことを書き込みしてくれたので、少し書こうかな。
好きな作家をひたすら読む。
うん、自分もそうでした。
読書記録には載っていない作品もありますが、新井素子・村山由佳は完全に作家から作品を辿っていきました。
好きな作家を読んでいくのは、自分に合った文体だったり物語だったりするので、読みやすいですよね。
実は片岡義男も雰囲気が好きで、かなりの作品を読んでいます。
後は、高千穂遥や佐々木丸美さんのようにシリーズ読みですね。
最近は有川浩の図書館シリーズがお気に入りです。

好きな作家の作品を読んでいると、全然違う話なのに他の作品の登場人物がちらっと出ていることがあります。
それに気付いた瞬間ってめちゃくちゃ嬉しくなるんですよね。
実は二つの作品に繋がりがあったときなんかは、もう全身で喜んでしまいます。
まぁ地味な喜びなんですが、こんな読み方も読書を楽しくする方法だと思いますので、特定の作家のスペシャリストになるのも面白いですよ。

そして…
au夏モデルが発表された。
パッと見だが、あまり興味が湧かない。
少し体調が悪いので、予定していた検査を延期するために病院へ電話した。
早期発見のために行う検査って、延命措置とそう変わらないんじゃないか。
ふとそんなことを考えてしまう
今更どうにもならないからいいけど…。
2007/05/21 MON

チグリスとユーフラテス下
チグリスとユーフラテス下
新井素子 著 『チグリスとユーフラテス』下
地球から惑星移民を果たし、しかし長い歳月の後、人類が存続の危機に直面してしまう壮大な物語です。
下巻376頁で、上下巻合わせると844頁の超大作です。
なんとか読みきりました。
久しぶりに素子ワールドを味わいましたが、らしい作品だと感じました。
「最後の子供」の噂が徐々に現実味を帯びてくる。
これってよく考えると、すごい怖い世界ですよね。
人が生きる意味が少しだけわかったような気がする良い作品でした。

素子ワールドに最初に触れたのは、確か『ラビリンス-迷宮-』じゃなかったかな。
特徴ある文体なので嫌う人もいますが、一度嵌ると面白いですよ。
入手困難な作品が多いので、興味のある方は図書館で探してみて下さい。
2007/05/20 SUN


読書は無趣味の代名詞?
文庫本に挿まれている普通の栞なんだけど、そこに気になる文字を見つけた。
画像では見えないと思うけれど、こう書いてあります。

「趣味読書」、が無趣味に見えるのは遺憾です。

確かに履歴書なんかの趣味・特技欄を埋めるとき、特に趣味を持っていない人は、とりえず読書って書くよね。
無難に読書と書く人もいるけれど、自信を持って読書と書く人もいる。
けれど無趣味=読書というイメージが強いからインパクトが薄い気がする。
うん、自分も自信を持って読書と書くから、これは遺憾だね。

例えば、過去に読んだ本を新しい順に10冊挙げなさいと言われたら、5年もさかのぼって答える人もいるし、1ヶ月の範囲で答えられる人もいる。
これって不公平だよね。
これを正すには、趣味読書の定義が必要になる。
月1冊以上本を読むとか、1年の最低読書数が15冊だとか、そんな感じでね。
そうするとかなりの人が趣味読書と書けなくなる気がする。
でもそんなことをしてまで、趣味読書を規制するわけにはいかないし、好きな時に好きな事をするのが趣味だし難しい問題だよね。
やっぱり『好きな時に、好きな本を』ということですね。
自分も年間読書数が減ってもマイペースで読み続けることにします。
そしていつでも「本読むのが好き」と言い続けていたいかな。
2007/05/19 SAT


集英社文庫創刊30周年

チグリスとユーフラテス上
チグリスとユーフラテス上
昨日の日記の続きになるが、『生まれる森』に『夏への扉』が出てきて一気に親近感が強まった。
やっぱり名作なんだな。

金原ひとみの『アッシュベイビー』が文庫化された。
スルーの方向なんだけど、読んだ人がいれば、読むべきかスルーすべきか助言お願いします。
石田衣良の『1ポンドの悲しみ』も文庫で発売になる。
でもショートストーリー集なんだ。
ちょっと苦手だからこれも迷うね。

そして…
集英社文庫NEWSに「カバーデザインをリニューアル」と書いてありました。
背表紙の色は12色に変更され、作者名を上部にタイトルを下部にレイアウトも変わったようです。
16日に書いた日記は、やはり正しかったんですね。

そして…
新井素子 著 『チグリスとユーフラテス』上
第20回日本SF大賞受賞作です。
いつか読もうと思っていたけれど、上巻だけで468頁もある長篇なので怖気づいていました。
でも数行読んだだけで、懐かしい気持ちでいっぱいです。
新井素子は、かなり読み込んだからね。
本作も素子ワールド全開で安心しました。
下巻も楽しみながら読めそうです。
2007/05/18 FRI

君去りし後

生まれる森
生まれる森
なんだか眠れないな。
もう3時になるよ…。

そして…
うる星やつら第67話「君去りし後」を観た。
4月2日の日記で機会があったら観たいと述べたが、その機会が意外と早くやってきた。
ドタバタラブコメディの中で珍しく切ないストーリーです。

昨日に続きメールが届いた。
いや、もうタイミングを逃しているような気がする。
過ぎた時間は戻らないし、誰にでも当たり前に明日が来るとは限らない。
なにがしたいのかな。

そして…
島本理生 著 『生まれる森』
期待していなかったと言えば失礼にあたるが、さらっと読めるものはないかと探していると目に付いた作品です。
『ナラタージュ』の文庫化待ちなんですが、この『生まれる森』も良かったです。
綿矢りさと似ているような気がしました。
似ていると言っても文章や雰囲気ではなく、匂いがどことなく同じように感じた。
これで本命の『ナラタージュ』に期待できるかな。
2007/05/17 THU
待ち合わせに遅れて来るのって嫌だよね。
3時に待ち合わせたんだけど、相手は3時になっても来ない。
3時5分に「もう少し遅れる」ってメールを送って来たんだよ。
でもね、誘われたのこっちだし待ってる意味ないなって感じたから「じゃあ帰る。また。」って返信した。
いや、今日だけならそうならないけど、その相手は毎回遅れて来るんだよね。
自分は特に用はないし、どうせ興味本位で自分のこと聞きたいだけなんだと思うんだ。
正直言って今は体のこと話したくないし、ありふれた言葉を聞きたくないんだ。
その後「今から行くから待ってて」ってメール来た。
でもすでに帰ってる途中だし、そのまま帰ってきた。
それにさ、どんな状況でもメールしか使わないんだよね。
切羽詰った状況なら電話してくれたらいいのにって思うよ。

その相手が時間にルーズなのはわかってたし、遅れる事情があるのもわかるけど、元気なときなら待っていられたけど、今は待ってる気がないよ。
いつも遅れるってことは、遅れても大丈夫だとか、相手を軽く見ているってことだよね。
実際はそうじゃなくても結果的にはそう思われても仕方ないんだよ。
その後も「この日は都合つくんだけど」ってメール来たけど、その日は病院の予約がある。
知らないのにピンポイントで病院の日をつくっていうのは、やっぱり会うタイミングじゃないんだよね。
心配してくれるのはありがたいけど、今回は逆に嫌な気持ちになったよ。
2007/05/16 WED


この白い背表紙が
黄色に変わっていた
自動車税を納めてきた。
他にも所用があってうろうろしていた。
ついでに本屋に行って本を眺めてきた。
棚をゆっくり眺めていると集英社文庫の棚に違和感がある。
なんだろうと思ってよく見るとカバーの背表紙が変わっていた。
今迄は白だったのに、著者によって色違いになっていた。
もちろん全部は覚えていないけれど、村山由佳は黄色の背表紙になっていた。
発行日を見ると今年の3月だった。
既に入れ替わっている本屋もあると思うけれど、自分がいつも行く本屋は最近変わったと思う。
記憶が正しければ、前回行った時は変わっていなかった。
村山由佳の黄色の背表紙を全部揃えたくなったが、それをやると読書好きじゃなくて、本の収集好きになってしまうから止めた。
それにプレミア付くのは初版だから、マイ本棚にある村山由佳の方が貴重だ。
でも「おいしいコーヒー」シリーズの背表紙も黄色になってたから、これから発刊になるのも変わってしまうんだよな。
せっかく文庫で揃えているのに途中から色違いになっちゃうよ。
それだけが残念だな。

世の中には、本の好きな人はたくさんいると思う。
けれど本屋の棚を眺めただけで、特定の出版社の背表紙の変化に気付く人は少ないはずだ。
自分もマニアに足を踏み入れたかな。
本屋に行く機会があったら是非集英社文庫の棚を注意深く見て下さい。
新しくなった背表紙のカラーが綺麗に並んでいるはずです。
2007/05/15 TUE
いつもネットは繋ぎっぱなしです。
でも放置していることも多々あるので、いつも正常に繋がっているのか気にしていません。

今日も音楽だけ流していたのですが、ネットにアクセスしようとしても繋がらなくなりました。
PCの再起動やモデムの電源を入れなおしても無理でした。
ハードを含めて設定関係の異常はみられません。
もうこうなるとお手上げです。

観念して携帯電話から掲示板にメッセージを投稿したら、その直後に回線復活しました。
このタイミングの悪さは誰の作為ですか。

犯人はNTT東日本でした。
北海道以外でもかなり広範囲で障害が起っていたようです。

うん、障害が起きるのは仕方ないことだけど、突然ネットに繋がらなくなると本当に困るんです。
それこそ、ただの箱に近い状態になってしまいます。
今度、障害が起きるときは本を買い置きしときますので、前もって知らせてほしいです。
とりあえず復旧して良かった。
疲れたよ。
2007/05/14 MON
あ、特に何もないかも。
foobar2000を入れてみたら音が自分好みだったので、設定を弄っているうちに明日になろうとしている。
英語だらけなので、これを克服できたらメインプレイヤーに昇格するかも。
あとは、外気温はそれほど低いわけじゃないのに、やっぱり部屋の中は寒い。
初冬とは少し違うけれど、なんか変な寒さだな。
うん、そんな感じの日かな。
2007/05/13 SUN

母の日
今年の母の日

去年の母の日
去年の母の日
給湯器の電源が落ちてるし、ストーブの時計もリセットされてる。
夜中停電になったのかな。

昨日『2001年宇宙の旅』を読んでいると、無性に『クラッシャージョウ』を読みたくなった。
物語の奥深さを追求するのも好きだが、たまには宇宙でドンパチ大冒険な物語も読みたくなる。
SFの王道的な物語は、エンターテイメントとしては最適だと思う。
もちろん気になる事はググってみる。

余談だが、検索を上手く使えるようになるとネットの可能性は格段に上がる。
ネットで何をやってよいかわからないと言っている人は、この検索を使いこなしていない。
身近な人でネットがつまらないと言っている人は、この典型である。
調べもしないで訊くという行為はタブーである。
PCを目の前にして安易に訊ねて「お前の目の前にあるものは、ただの箱か」と言われてしまっても文句は言えない。
自分も検索を有意に利用できるようになってネットライフが向上した。
調べることを怠らず、是非検索を活用してもらいたい。
だが「じゃあYahoo!でググってみる」とは間違っても言わなでほしい。
実際にいるので困る。

現在『クラッシャージョウ』シリーズは10巻の「ダイロンの聖少女」まで出ている。
しかも2005年に発売になっているで、わりと最近なんだ。
高千穂遥作品の『ダーティペアの大復活』は今年になって文庫化されているので、やはり需要があるんだな。
今更『クラッシャージョウ』シリーズを揃えようとは思わないが、7巻まであった文庫本を売られてしまったのが悔やまれる。

そして…
もう少し先だと思っていた母の日が、実は今日だったのでカーネーションを買ってきた。
去年より安っぽいが、安っぽいものしか買えない生活なので仕方がない。
確か去年は黄色のチコローズを贈った記憶がある。
過去の日記を見てみたらやっぱりチコローズだった。
贈り物は金額ではないが、自分のダメっぷりに少々嫌気がさす。
来年は無駄に豪華なカーネーションを贈ってやれるように頑張ろう。
それしかない。
2007/05/12 SAT

2001年宇宙の旅
2001年宇宙の旅

ドラマ『めぞん一刻』
21:00からスペシャルドラマ『めぞん一刻』が放送されるので、久しぶりにテレビを観ようと思う。
一度実写化されたこともあるが、そのときは散々だった。
今回も期待するような面白さは無いと思う。
やっぱり録画して後で観ようかな。

そして…
アーサー・C・クラーク 著 『2001年宇宙の旅-決定版-』
映画にもなっていますし言わず知れた名作です。
いきなり300万年前から始まったのには驚きでした。
普通に未来から始まると思っていた。
未来といっても2001年は既に過去となってしまっている。
しかし古さを感じさせず、今読んでも未来の物語を読んでいるような気になるのは、スケールの大きさからなのでしょうか。
映画は観たことがないはずなのに、なんとなく知っているような気もする。
人工知能を持ったハルが登場するし、興味深い作品でした。
けれど後半は想像力が追いつかなかった。

そして…
やっぱりほぼ予想通りだった。
しかも中途半端な終わり方です。
惣一郎さんが、めんこかった。
2007/05/11 FRI
寝室に音楽を聴く環境を作ったので、久しぶりに音楽を聴きながら眠ろうと思って、CD1枚とスリープタイマーをセットしてベッドに入った。
うん、見事にCD1枚聴いてしまった。
結局、起き上がって手動で電源をオフにしてから眠った。
意味なかった。

昨日も今日も風が強くて、たまに窓がガタガタ音を立ててる。
室温が20℃を下回ってる。
夜になるとカーボンヒーター点けることもある。
そろそろ片付けたいんですけど、もう少し出番ありそうだな。
2007/05/10 THU


CDをPCに取り込む。
携帯電話にも携帯オーディオプレイヤーにも取り込む。
これでPCに向かっている時はMP3で、部屋に居るときはCDで、寝ながら聴くときは携帯プレイヤーで、外出しているときは携帯電話で聴くことができる。
万全だなと思ったら、車で聴く用のCD-Rに焼いてなかった。

そして…
昨日の簡易本棚を別角度から写真に撮ってみようとしたら、あまり光が入らない寝室なので暗い場所の撮影に弱い携帯電話のカメラでは画像が悪すぎて使い物にならなかった。
なのでデジカメで撮影してみた。
本当は青く綺麗に光っているのを撮りたかったが、夜景モードにすると全体が暗くなりすぎるので思ったように撮れなかった。
まぁこんなもんか。
2007/05/09 WED

簡易本棚
本棚に収まりきらなくなった本を何とかしようと思い、本棚を作ろうと思ったが棚を作る材料が揃っているわけもなく、仕方なくスピーカーをブックエンドの代わりにして簡易本棚を作ってみた。
ついでに綺麗に並べようと思ったけれど、何をどう並べて良いのかわからないので、やっぱり適当に並べただけになってしまった。
出版社別に並べてから著者名に揃えるのが無難なのかな。
でも、そうすると著者がバラバラになってしまう。
そこまでするなら専用の本棚が必要になるし、やっぱり適当に並べてしまった。
文庫本がメインだし、部屋が本に占領されるには相当な時間がかかりそうだから、暫くはこれで大丈夫かな。
2007/05/08 TUE

霧のむこうのふしぎな町
霧のむこうのふしぎな町
柏葉幸子 著 『霧のむこうのふしぎな町』
1975年に発行されて児童文学としては、かなり有名な作品です。
自分は全く知らなかったのですが、「千と千尋の神隠し」が作られるきっかけとなった作品と知って興味を持ち読んでみました。
確かにかぶる部分もありますが、これは全く別の物語と思って読んだ方が楽しめるのではないかな。
少女が「めちゃくちゃ通り」で数日を過ごし、そして成長していく不思議な心温まる物語です。

某サイトに
『クラバート』が「千と千尋の神隠し」の元ネタになっていたとか。
とあったので、こっちの方も少し調べてみよう。
2007/05/07 MON

地下街の雨
地下街の雨
予告通り本棚公開終了しました。
公開期間の総アクセス数は一桁でした。
こんなもんかと思ったり、少ないと思ったり、微妙なアクセス数でした。

宮部みゆき 著 『地下街の雨』
2001年のナツイチの帯がついています。
本を読みたいと思い本屋へ行ったけれど、特に読みたいと思う本が見当たらず、「宮部みゆきって最近名前聞くよな」と思いなんとなく買った本です。
得意ジャンルでもなく、しかもあまり読むことがない短篇集です。
何度か読んでみたものの一冊読了には至らず、6年近く経って遂に読みきることができました。
どこまで読んだのか分からないので一から読み返しているうちに、最初に収録している話は4回程読んだ事になります。
しかも7つの話のうち5つは読んでいるうちに記憶が蘇ってきたので、一度は読んでいたようです。
どうしてこんなにも読めなかったのか謎ですが、積読になりかかっていた本を読み終えることができたのでホッとしています。
何故読めなかったのか、ある意味ミステリですね。

これで以前購入した未読の本は全部読んだかな。
後でダンボール覗いてみよう。
2007/05/06 SUN

岡崎律子さんの名前は知っていたけれど、何も知らなかった。
先日、NHK-FMアニソン三昧の放送で、緒方恵美さんが言っていたことが妙に頭に残っていた。

病院からレコーディングへ通っていた。
その事を誰も知らなかった。

彼女は最後まで作品を作り続けて、そして亡くなった。
昨日、岡崎律子さんの曲を聴かせてくれる人がいたので一緒に聴いていた。
命日だってことも知らなかった。
全ての曲が透明で心に入り込んでくる。
心が震えながら曲を聴いていた。
彼女が歌う言葉を聴いて泣きそうになった。

どれも選べず 全部やりたかった
もっともっといたい まだ続けていたいって 思うのね
ごめんね お別れが突然で

そう歌っていたね。
たくさんの歌を多くの人の心に残して逝った彼女は幸せだったのかな。
既に亡くなって三年が経っている。
もっと早くに彼女の歌に出逢いたかった。
2007/05/05 SAT

奥様はネットワーカ
奥様はネットワーカ
時間は覚えてないのですが、寝ているときに雷が鳴りました。
大気が震えて雷鳴が響く轟音でした。
雷で目が覚めたので、ものすごい音だったと思います。
モーゼが海を二つに分けたように、空も真っ二つになったかと思ったくらいです。
去年、雷で電話機が壊れたので、ADSLモデムが気になりましたが、その後再び眠りに落ちました。
いつだったか震度5くらいの地震が起きたときに、揺れを感じたけれど平気で眠っていたので、震災には真っ先に被害に遭うタイプだと思います。
うんPCが無事で良かった。

そして…
森博嗣 著 『奥様はネットワーカ』
小説を読んでいるというより、コマ分けされた漫画やアニメーションを、活字で読んでいるような感覚の作品です。
6人の視点からのちょっと変わったミステリです。
最初にページを捲ったときにも気になったのですが、文庫サイズで段組みがあるので少し読みにくいかなと思いました。
慣れると抵抗がないのでしょうが、暫く段組みのある本を読んでいなかったので、多少ですが気になりました。
内容は、うん、ミステリですね。
以前はミステリ作品はほとんど読んでいなかったのでミステリそのものが新鮮でしたが、最近読むジャンルも広がってきているので慣れてしまっているのかな。
慣れは人の感覚を狂わせますね。
2007/05/04 FRI

悪魔に捧げるレクイエム
悪妻に捧げるレクイエム
空は薄い雲に覆われていますが、気温は昨日より高いようです。
窓を開け放していても、昨日のような寒さを感じません。
外の空気が家の中へ入り込むのは気持ちが良いもんです。

赤川次郎 著 『悪魔に捧げるレクイエム』
この作品も過去に発表された赤川次郎ベストセレクションです。
本当は読む予定がなかったのだけれど、ネット書店の内容紹介を見て衝動的に読んでみたくなった作品です。
赤川作品は、「三毛猫ホームズ」「三姉妹探偵団」シリーズが有名で、当時ブームだったようですが、何故これほど流行ったのかわかりますね。
単純に面白いんです。
自分は、これらのシリーズを読んだ事がないけれど、読んでいたら嵌っていたかもしれません。
480作を越える執筆作品を全て読んでいる人っているんでしょうかね。
2007/05/03 THU

毛布おばけと金曜日の階段
毛布おばけと金曜日の階段
GWも後半に突入ですね。
雲はあるけれど天気は良い。
しかしこの時期は陽が入らないと家の中は寒いです。
少し出掛けたりもしていたのですが、外は暖かいし車の中は暑いくらいです。
家の中にも小さな太陽が欲しいですね。

ライトノベルは非常にサクサク読めてしまうことに気がつきました。
難しくて解釈に苦しむこともないので、読書の入門としては最適なジャンルではないでしょうか。
本屋でも大人の方が、ライトノベルを物色しているのを見かけることがあります。
どんなジャンルでも活字に親しむのは良いことです。

橋本紡著『毛布おばけと金曜日の階段』
タイトルに惹かれたこともありますが、この著者は一般の小説も書いています。
しかし文庫化されていないので、とりあえずこちらを読んでみました。
毛布おばけが中心となって話が進むのかと思いましたが、キーワード的な存在になっています。
ほろ苦い思いとか温かさが心に残るほんわかストーリーで、最後まで読むとこの作品の温かさが滲み出てきます。
2007/05/02 WED
眠くて布団に潜り込んでたら、そのまま寝てしまった。
21:30くらいから記憶がなくなって2:00に復活した。
また中途半端な時間に中途半端な睡眠をしてしまった。

そして…
予定していなかったけれど、急遽思い立って髪を切りに行きました。
伸びきった髪をばっさり切ったのですっきりした。
その後も忙しいって程ではないけれど、バタバタして眠いとか感じてる暇がなかった。
床屋へ行く前に少し本を読んだ。
そんな感じかな。
2007/05/01 TUE

ラジオ

オンエア曲リスト
今日は一日アニソン三昧SS
昨日から放送されていた『今日は一日アニソン三昧SS』聴きました。
途中で出掛けているので全部ではないけれど、かなりの時間聴いていました。
12時間という長丁場で生放送なのでトラブルはつきものですけれど、見事にトラブル続きでした。
何度もバージョン違いの曲が流れて、謝罪・訂正して流し直したりしてました。
酷かったのは「デジモン」の曲を違うバージョンで流してしまい、その直後にオリジナルを続けて流していました。
タイトルを間違ったり、曲を間違ったり、打ち合わせはどうなってるのでしょうか。
それに150曲達成を目標にしていたので、最後時間がなくなるとスタジオで歌ってしまう始末です。
しかも早口アカペラです。
NHKならではのNHKらしからぬグダグダ感でしたね。
自分は古すぎる曲は知らないし、新しい曲も詳しくないので、かなり微妙な選曲でした。
これだけ曲があるアニソンを幅広い人に楽しんでもらうには、無理があるんでしょうね。
ライブは盛り上がっていて楽しそうでしたけれど、次回は年代を限定したアニソン特集をやってもらいたいです。
それでも楽しんで聴けたので、年一回のお祭り企画としては成功なのかな。