TOPへ戻る すくらっぷ らいふ ... DIARY 2007.06
2007/06/30 SAT
眠りが浅いまま熟睡できず朝になってしまった。
天気予報通り涼しそうな空が広がっていますが、今日も元気にいってきます。

そして…
やっぱり涼しい日でした。
と言っても仕事中は、あまり外に出ることがないので職場までの往復しか影響を受けません。
前の仕事は、もろに天気の影響を受けていたので、その点は楽ですね。

6月も今日で終わりです。
色々なことがあり怒涛の日々でした。
まだ余裕はないけれど、もう少しこの生活に慣れるとゆとりを持って生活できるようになるかな。

気が付けば新潮文庫の100冊が2007バージョンに変わっています。
去年と同じラインナップに思えるのですが、気のせいでしょうか。
今年の2冊読んだら必ずもらえるプレゼントはブックカバーです。
これも1つくらい欲しいな。
2007/06/29 FRI

ナツイチストラップ
9時過ぎに起きた。
久しぶりに少し眠った気がする。
午後から本屋へ行ってこよう。

そして…
予告通りナツイチを買ってきた。
もちろん村山由佳の『聞きたい言葉』です。
まだ平台に並べてナツイチフェアをやっていなかったけれど、ストラップはもらえました。
しかも一冊しか買っていないのに、家に帰って袋を開けると2個入ってました。
ラッキーです。
角川文庫夏のキャンペーンもじっくり見てきたかったけれど、まだ本をゆっくり探すほど体が回復していないので次回のお楽しみにしときます。

休みは時間が経つのが早いもので、もう夕方になろうとしています。
次の休みはいつなんだろう。
休みが不定期なので明日確認してみよう。
2007/06/28 THU
今日は仕事が暇だったってこともあるのですが、初めて午後から眠くなりました。
少し慣れたってことなのかな。
しかし油断は禁物ですね。

集英社のナツイチ始まりました。
今年はストラッププレゼントですね。
村山由佳の『聞きたい言葉』も発売になったし明日買ってこよう。
2007/06/27 WED
うん、とりあえずぽちぽちやってるよ。
まだまだ神経使うし体も疲れるけどね。
今日で一週間だよ。
1日休んだから仕事行ったのは6日だけどね。
まだ分からないこと多いし良いとこも悪いとこも見えてないけど、仕事してれば良いとこもあるし悪いとこもあるからね。
早く仕事覚えて最低限のことは人に頼らないで出来るようになるだけだよ。
「真面目だね」って言われるけど、今は仕事を教えてもらう身分だからいつも以上に真面目になるよ。
今から面白おかしく仕事したくないしね。
もちろん今だけじゃなくて、この先ずっと初心を忘れないで真面目にやっていくつもりだよ。
ほら、だらだら仕事してたら前と変わらないじゃん。
後は体がどこまで正常な状態でいられるかだね。
まぁでも今は大丈夫みたいだよ。
もちろん無理しないでやってくよ。
うん…。
2007/06/26 TUE
今日は仕事が終わった後で会社で色々あったので帰りが遅くなった。
事前に聞いていたことなんだけれど、どんな雰囲気かわからないのでドキドキでした。
でも意外とあっさりした感じだったのでほっとした。
疲れが蓄積しているので、今は仕事以外で会社に留まりたくないけれど、とりあえず無事終わって良かった。
明日休みの人に頼まれた仕事があるので忘れないようにしなきゃならない。
簡単なことだけど忘れたら…短い会社勤めでした…とかなるのかな。
2007/06/25 MON
ん〜、0時を過ぎたけれど、やっぱり眠れない。

そして…
休みなので少し遅い目覚め。
でもぐっすり眠った気がしない。
洗濯してからくったりした体で本屋へ行ってきた。
発売したら読む予定だった赤川次郎の『探偵物語』を買ってきた。
読むのはいつになるかな。

昼寝をしようと思って横になっていたけれど眠れない。
短時間でも構わないから爆睡したい気分なのにな。
2007/06/24 SUN
仕事から帰ってくると一瞬眠いけれど、いざ寝ようとすると眠れない。

『天国の本屋 恋火』が新潮文庫から発売になる。
自分が持っている文庫本は小学館文庫なんだけれど、映画化の関係で出版社が違うのかなと思ったら、ちゃんと新潮社からも発売になるんだね。
しかも短篇も収録されているらしい。

集英社のナツイチも7月上旬から展開されるらしい。
どんなラインナップになるか楽しみ。
でも今の調子じゃほとんど読むことは出来ないだろうな。
2007/06/23 SAT
朝方かなり深い眠りに堕ちてた。
夜中に雨が降ってたんだな。
さて、今日もいってきます。

そして…
今年も角川文庫夏のキャンペーンが始まったようです。
去年は8冊読んだので4種類のブックカバーを貰いました。
今年はほとんど読めないだろうな。
でも2冊くらいなら読めるかな。
1種類くらいは欲しいよな。

仕事は相変わらず疲れる。
でも昨日よりほんの少し元気かな。
慣れるまで仕方ない。
まだ3日目だし、とことこやってくしかないかな。
2007/06/22 FRI
夜11時過ぎに寝ようと思ったけれど、普段そんな時間に寝ていないのでやっぱり眠れない。
結局日付変更線をまたいでしまった。
体は疲れても神経は逆に冴えているから眠れないよね。
ひつじ数えたら眠れるかな。

今日もただいまです。
えっと、仕事のことは色々あるけれど、今はあまり考えないようにしよう。
ちょっと思考回路が止まっているので、シャワー浴びて汗を流して早目に寝よう。
2007/06/21 THU
えっと、ただいまです。
仕事してきました。
1年ちょっと振りの9時間拘束は流石に疲れますね。
実際にはもう少し居たんですけど。
当たり前だけれど、慣れない仕事に戸惑いの連続です。
久し振りに長時間緊張していたし、気疲れもしました。
慣れればこんなもんなんですけどね。
まぁ気楽にいきます。

そして…
あ、youtube日本語対応になったんだ。
いや、そんなの見てる場合じゃないな。
寝よう。
2007/06/20 WED

ありがとう
ちょっと中途半端で反則技だけど2006年7月〜2007年6月の読書集計をします。

7月24冊 8月 2冊 9月18冊 10月12冊 11月 0冊 12月 0冊
1月16冊 2月13冊 3月 2冊  4月11冊  5月12冊  6月11冊
合計121冊

念願だった1年で100冊を達成できました。
しかも月平均10冊のおまけつきです。
本当は今月もう少し読む予定だったけれど、ぱたぱたになってゆっくり読む時間がなくなってしまいました。
今後、年間100冊読むことなんてないでしょう。
それどころか月1冊読めれば良い方ですね。
そろそろ夏のフェアも始まるだろうし、読みたい本もあるのですが、少し生活が落ち着くまでお預けになるかな。

そして…
髪を切ってきた。

自分の拙い文章を読んでくれて、たくさんの言葉をいただきました。
なんだか照れたり緊張したりです。
みんなの言葉に励まされています。
ありがとうございます。
2007/06/19 TUE
これから給料を貰う生活になるので、今後引き落とされる公共料金だとか生活費を整理してみた。
今月分の引き落しはもちろん、来月分も予定を組んでおかなければならない。
その他に健康保険や年金の支払いを済ませた。
今話題の住民税も収めなければならないけれど、最下位層に潜んでいたので去年と比べるとかなり安くなっている。
現在も一応毎月収入はあるのだが、生活費の足しには程遠い高校生のお小遣いのような金額だ。
その微妙な収入も本代に消えていく。
今は収入は無いに等しいのでお金は減っていくもんだと思っている。
けれど収入を当てにしてしまうと、公共料金がいくら掛かって、食費等の生活費がいくら掛かってと計算してしまう。
そうすると自分はお金ないんだなって気が付く。
通帳の残高だって少ないし、これからずっと病院に通い続けなきゃならないし、これで一生暮らしていけるのかな。
みんなどうやって生活してるんだろう。
2007/06/18 MON

CHELSEA
チェルシー
『自分が選ぶ10冊』が70冊になりました。
maiさん、ありがとうございます。
自分と読書傾向が似ているのかなと想像しています。
maiさんは初めてさんだよね。
良かったらメールや掲示板で話しませんか。
いつでも歓迎しています。

そして…
社会復帰するとは言っても、突然何かが変わるということはありません。
不慣れな生活に戸惑ったり、新しい環境に潰れそうになったり、自由時間が少し減ったりしますが、ココも自分も変えるつもりはないので、現在と変わらず仲良くしてくれたら嬉しいです。

桜井亜美 著 『チェルシー』
ネット掲示板による集団自殺、決して軽視できない問題です。
作中で何が語られ何を感じるかは、読み手の気持ちひとつではないでしょうか。
あまり沈んだ気分のときには読まない方がいいかも。
「生きる」とは、いったいどういうことなのでしょうね。
だたほんの少しでも喜びがあるなら、それを忘れないようにしたいですね。
2007/06/17 SUN

キティちゃんの皿
先日スーツを買った。
以前の仕事は自前のスーツを着る機会が少なかったので、ほとんどスーツを持っていない。
多分、今着れるのは去年買った一着だけ。
太ったってことじゃなく、デザイン的に着れない。
ちなみにジーンズのサイズは29インチ。
これから毎日のように着るわけだし、一着だけでは支障がでるので、二着買うと半額になるスーツを買った。
一着分で二着買えるからお得だね。
今日そのスーツを受け取りに行くと、キティちゃんの皿をくれた。
かわいいけどマイメロディの方が好きです。
2007/06/16 SAT

光の帝国 常野物語
光の帝国 常野物語
恩田陸 著 『光の帝国 常野物語』
常野一族にまつわる連作短編集です。
この作品はかなり前から知っていて、読もうかどうか迷っていました。
あらすじを読んでもピンとこなかたし、変な先入観があったんですね。
けれどこれは即決で読むべきでした。
かなり良い作品ですね。
恩田陸の最近の作品では映画化された『夜のピクニック』が有名ですけれど、それよりも『ドミノ』や『光の帝国 常野物語』の方が読みやすいと思います。
先入観を捨てて手に取ってみて下さい。

えっと、突然ですが社会復帰することになりました。
日記に書こうと思っていたのですが、書いているうちに長文になってしまったので、別ページを作ることにしました。
ここまで長い休みにするつもりはなかったのですが、やはり病気によって壊れた心は簡単には修復できるものではありませんでした。
入院する前にも採用を頂いていたところもあるのですが、微妙な体調だったので結局辞退してしまいました。
今回は面接があり合格すると二次面接があり、外堀と内堀がある城を攻略しなければならない武将になった気分でしたが、なんとか城門をこじ開けることができました。
最初の面接でぼろぼろだったので諦めていましたが運良く二次まで辿り着き、そして二次もパスしてしまいました。
はっきり言って何が決め手になったのかわからないし、自分は自己アピールが苦手だなと痛感しています。
出社は数日先になるので、残りの自由時間は準備に追われながらも楽しんで過ごそうと思っています。
2007/06/15 FRI
夜中2時頃かな、雷凄かったね。
自分の隣に落雷したと思ったよ。

そして…
部屋の中の細々した整理をしてた。
口座振替の領収書だとか、とっくに契約の切れている書類だとか、使い終わった通帳だとか、次から次に出てくる。
一応整理してしまっておくんだけれど、1年も溜まるとただのゴミでしかない。
必要ないものはすぐに捨てればいいんだけど、たまに見返したりするのでつい仕舞ってしまう。
けれどやっぱりゴミでしかないので処分。
しかし個人情報満載なので、普通に捨てるのには抵抗あるので裁断。
もちろんシュレッダーのような便利アイテムを持っていないので、ひたすらハサミで裁断。
ちょっとした内職のようです。
ゴミ袋半分くらい埋め尽くしたけれど、まだあるんだよな。
使わないもの、要らないもの、どうしてこんなに出てくるんだろうね。
2007/06/14 THU
暑くて眠れない。
まだ6月なのに真夏並の寝苦しさだ。

そして…
病院へ行ってきた。
いつもの検査の病院じゃなくて、一番最初に検査した近所にある病院。
紹介状を書いてくれた病院なので、その後の診断も連絡があったみたいだ。
でも最初に診断された違う病名だった。
看護師さんが状況を聞いてきたので素直に答えたら驚かれた。
やっぱり看護師さんでも驚くんだね。
それでも親身になって話を聞いてくれたから嬉しかったな。
白衣の天使だね。
おばちゃんだけどね。

湿度が上がってきてる。
雨降りそうだよ。
2007/06/13 WED
予想最高気温は28度です。
今日は、ぱたぱたお出掛けします。

そして…
漫画17冊、シングルCD1枚、実用書っぽい本4冊、おまけみたいなDVD1枚を売ってきました。
合計870円になりました。
安いなと思いましたけど、こんなもんでしょう。
時間がかかっても構わなければ、オークッションでじっくり流した方が高く売れますよね。

市役所に行って来ました。
やっと高額療養費の手続きをしました。
入院費と外来費を合わせて申請できると思ったら、外来費のみ合計で21,000円を越えなければ合算できないようです。
21,000円という金額は知っていましたが、自分には関係ないだろうと思っていました。
しかし見事に関係ありました。
それでも少しは戻ってくるのでラッキーです。

明日もぱたぱたします。
明後日も少しぱたぱたします。
ぱたぱた週間です。
それでも出っ放しではないので、家でぽけっとしたりすると思います。
2007/06/12 TUE


ほぼ真夏日でしょうか。
最高気温は28度くらいになってるようです。
薄い雲に覆われているけれど、陽が当たる場所の体感温度は真夏ですね。

HDDを増設しました。
USB接続なんですけどね。
これで80GBのドライブが3つになりました。
HDDが足りなくて困っていたわけではないので、バックアップ用に使おうかな。
もちろんわざわざ買ったわけではなく、親のPCが物理的に壊れてしまい修理して使うほどでもないので、廃棄処分になったものを貰いました。
外付けケースは以前から使っていたもので、VALUE STAR NXの6GBのHDDを入れて使用していました。
今時6GBなんてバックアプにも使えないのでこれは処分かな。

そして…
夕方に電話が掛かってきてバタバタしている。
けれど気持ちは意外と冷静かも。
2007/06/11 MON

チルドレン
チルドレン
伊坂幸太郎 著 『チルドレン』
著者得意のリンクが散りばめられた連作短篇集です。
陣内を基本とした短篇なんですが、時系列が順序良く並んでいないのが、かえって面白い印象を与えている気がしました。
長篇が得意でない人も長篇を読んだ気分になり、お得感が強い作品ですね。
がっちりミステリーじゃなく、少しミステリーなところが自分好みでした。

そして…
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のDVDを観た。
映画版だと律子の存在も重要になってくるので、益子昌一著『指先の花』を読んで欲しい。
これは律子のサイドストーリーとなっているので、映画では描ききれなかった話が綴ってある。
『世界の中心で、愛をさけぶ』は小説・映画・ドラマとあるが、微妙に設定が違う。
映像化されたものでは映画よりドラマの方が好きかな。
でもやっぱり小説が一番だね。
2007/06/10 SUN
午前中は所用があったのでお出掛けした。
お出掛けなんてお洒落なもんじゃないけど。
帰りに本屋へ寄って活字を一冊買った。
昼頃に帰ってきてご飯食べてくたっとしてた。
それから本を読んだり、少しゲームしたり、ほんの少しだけニコニコ動画を眺めてたりとか。
そういえば運動会やってた。
そんな時期なんだね。
2007/06/09 SAT

クリスマス・キャロル
クリスマス・キャロル
「自分が選ぶ10冊」に参加してくれた、もこさんも選んでいる作品です。
実は、もこさんからリストを貰ったときには、既に手元にありました。

チャールズ・ディケンズ 著 『クリスマス・キャロル』
世界的名作なので読まれている方も多いでしょう。
三人の精霊によって見せられた姿を通してスクルージ爺さんばかりではなく、自分も多くを考えたり学んだりしますね。
作品としては素晴らしいと思いますが、少し引っかかることがありました。
海外作品特有の翻訳の仕方が気になってしまいました。
苦手意識のせいでしょうが、どうしてもこの翻訳には慣れることができません。
過剰に意識しすぎるのでしょうか。
それと出来れば今じゃなくクリスマスシーズンに読みましょう。
ちなみに今回読んだのは、集英社文庫です。

そして…
懐かしいMDを引っ張り出してきて聴きながらカセットテープの整理をした。
初期のELTとかGacktのいた頃のMALICE MIZERとかね。
CDとダブってたりMDとダブってるカセットは処分。
それ以外にも今更聴かないものは処分。
でも半分くらい処分できないで残ってる。
どうせ聴かないんだろうけど、残して置きたいものもある。
音楽に思い出が詰まってるからかな。
2007/06/08 FRI

プリズム色の場所
プリズム色の場所
益子昌一 著 『プリズム色の場所』
映画版『そのときは彼によろしく』のプレ・ストーリーです。
原作とは少し設定が違いますが、それほど違和感ありませんでした。
花梨目線でのサイドストーリー的な作品ですね。
サラッと書かれているのですが、それでも切ない感じがいっぱいです。
『そのときは彼によろしく』を好きな人は是非読んでみて下さい。

映画は長澤まさみ主演なんですね。
モデル森川鈴音のイメージと違う気がするのですが、どうなんでしょう。
映画を観ないで頑なに小説での自分が描いたイメージを守る。
それも好きな作品を大切にする手段かな。
2007/06/07 THU

ライン
ライン
午前中は用があったので出掛けた。
外に出た瞬間に雨が降り出すのは誰の仕業なんだろう。
昼過ぎに帰って来てご飯を少し食べて、洗濯物は溜まってないけれど無理矢理洗濯して、本を少し読んだ。
別に嫌な事があったわけじゃないけど落ち込んでみたりする。
打たれ弱いよな。
以前よりずっと強くなったけれど、思考が勝手に壮大なストーリーを生み出す。
もっと気楽にいきたいよね。
本の続き読むかな。
ウイルスバスターの更新もしなきゃならないな。

そして…
乃南アサ 著 『ライン』
1990年に発表された『パソコン通信殺人事件』が加筆修正され文庫化で改題された作品です。
パソ通は自分の知らない世界なんですが、今でいうチャットのようなものなんでしょうね。
あらすじのパソコン通信という言葉を見ただけで、これは絶対読むしかないと思いました。
現在では当たり前のようになってきたインターネットですけれど、ダイアルアップ・テレホーダイ時代の方が好きです。
少しだけ違う空間にいるような気になれたからかな。

『ライン』は、そんなインターネットの前身であるパソコン通信の問題をいち早く疑問視した作品です。
バーチャルで何でもありの世界に潜む危険性は、現在にも共通して十分通用する内容です。
乃南アサは2冊目ですけれど、両方共にストライクですね。
自分に合っているのかな。
2007/06/06 WED

7月24日通り
7月24日通り
朝6時に起きて、7時半前には洗濯開始して、ご飯食べて9時過ぎに出掛けた。
洗車して給油してオイル交換した。
エアコンオイルが減ってきているとか、パワステオイルが汚れてるとか言われたけど、そんなのわかってるんだよね。
でも現状で車の使用頻度が低いから余計な金をかけられない。
宝くじ当たったら交換するよ。

「YOSAKOIソーラン祭り」って今日からなのかな。
週末は天気良いみたいだけど、今日の夜から明日にかけては雨みたいだね。
残念だね。

雨はまだ降ってないけれど、雷が鳴ってる。
あ、雷止んだ。
PCの電源落とさなくて大丈夫かな。

そして…
吉田修一 著 『7月24日通り』
映画化されたときに読みたいなと思っていた作品です。
映画のタイトルは「7月24日通りのクリスマス」になっているので、設定が少し変わっているのかな。
それともクリスマスを例えに強調されている場面があるのかな。
これをどう映画化したのかなと思ったり、なんとなく映像化された場面が頭に浮かんだり、派手じゃないけどなんかいいねと感じた。
終盤で男の人が言った言葉にドキリとします。
気になる人は読んでみて下さい。
2007/06/05 TUE

メシアの処方箋
メシアの処方箋
機本伸司 著 『メシアの処方箋』
先日読んだ『神様のパズル』では「物理学的に宇宙は作れるのか」ということだったが、本作品は「救世主を作り出すことはできるのか」というまた壮大なテーマになっている。
ゲノムや染色体などが出てきて今回も少し専門的な言葉が繰り返されますが、それほど難解でなくゆっくり読んでいくには問題ないと思います。
それよりも「人はどこから来てどこへ行くのだろう」という人間の大きな疑問の答えを聞くために、救世主を作り出しながらも生命倫理に揺れている登場人物たちの心の問題に非常に興味が惹かれます。

前作も今回もそうですが、イラストに騙されてライトノベル程度と考えていては、ど肝を抜かれます。
SFと言いながらも突飛なことはなく、ある意味自然に受け入れる事が出来、しかもテーマの深さに驚くことでしょう。
今回もストライクゾーンの作品でした。

そして…
最近、目が疲れるんだよね。
読書のせいかな。
でも目が疲れるほど本読んでないような気がする。
2007/06/04 MON


先月28日からZARDばかり聴いている。
自分が持っているCDはもちろん、ネットでもあちこちで放送されている。
懐かしい曲を聴くと、その頃を思い出す。
改めて時は流れていることを実感してる。
現在の自分のことも懐かしく思い出す日が来るのかな。

また予定外に髪を切りに行ってきた。
最高気温は26度くらいかな。
気持ち良い天気だね。

そして…
掲示板に返信をしてると名言が生まれた。

究極の恋愛小説
実はこれ、それぞれ自分の中にあるんだよ。
自分の恋愛を文章にしてごらん。
それが自分にとっての究極の恋愛小説なんだよ。
2007/06/03 SUN

きみの愛が、僕に降りそそいだ
きみの愛が、僕に降りそそいだ
青空が広がって初夏が漂ってる。
外にいると汗ばむくらいの陽気だ。
海に行ったら気持ち良いだろうな。

喜多嶋隆 著 『きみの愛が、僕に降りそそいだ』
タイトルだけで読むことを決めた作品です。
究極ではなく「極上の恋愛小説」と書いてあった。
極上かどうかわからないけれど、大人の切ない物語かな。
片岡義男のような感じもあるかなと思ったけれど、ちょっと違うかな。

喜多嶋隆は初読みだけれど『ポニーテールは、ふり向かない』とか有名だよなと思っていたら、既に20年以上前の作品なんですね。
今更ながら読んでみたいと思っても入手困難みたいですね。

そして…
「自分が選ぶ10冊」が60冊になって思ったこと。
みんな普通に海外作品読んでるんだな。
2007/06/02 SAT

虹色の地獄
虹色の地獄
実はスパゲティが好きです。
ミートソースが一番好きなのですが、学生の頃、週に3回くらい通っていた喫茶店では「青じそとトマトのスパゲティ」をよく食べていました。
温めたトマトも最高です。
キチントさん・レンジで作るスパゲティ」なる物を見つけました。
電子レンジで簡単に作れるそうですが、これで芯が一本通った茹で加減に出来れば最高ですね。
どなたか買ってリポートして下さい。

そして…
高千穂遥 著 『虹色の地獄』クラッシャージョウ別巻1
久しぶりに高千穂遥を読みました。
しかも「クラッシャージョウ」です。
これは映画のノベライズですが、映画の原作ではなく、逆にクラッシャージョウの生みの親である高千穂遥が小説化するという珍しいパターンです。
宇宙空間で大活躍というSFの王道ですけれど、自分としてはこの慣れ親しんだ展開が好きだったりします。
ビデオを借りて観たことがあるのでイメージは抜群だったけれど、結末を知っていたので楽しさは少し減っていました。
しかし映画では説明不足な部分を小説が補ってくれているので、今になって理解できたこともあって楽しかったです。
ちなみに下の画像は当時の映画のポスターです。
2007/06/01 FRI

推理小説
推理小説
秦建日子 著 『推理小説』
ドラマ「アンフェア」の原作であり「アンフェア」としては映画化された作品です。
名前は聞いたことあるのですが、テレビを観ないので詳しいことは何も知りませんでした。
推理小説はあまり読まないのに、気まぐれで読んでしまいました。
小説のジャンル分けってよくわからないのですが、ミステリーと推理小説は違うのかな。
SFとファンタジーも微妙ですよね。

「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」
面白そうですよね。
実際読んでみて面白かったし読みやすかったです。
けれど最後まで同じような調子で、起伏が少なかったように感じました。
逆に一定以上のテンションを保っていたので、読みやすかったのかな。

6月は村山由佳「おいしいコーヒー」シリーズ(文庫本)の季節です。
下旬発売なので読むのは限りなく7月ですけれど、年に一度の発売なので今から楽しみに待っています。
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