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有無相生の館においでいただき、どうもありがとうございます。
3.11大震災に見舞われた方々の復興を願います。
時間はかかるかも知れませんが力を合わせて成し遂げましょう。
辰年ということで、公私において天空に飛躍する一年にしたいものです。
有無相生の名前の由来は、老子第二章をお読みください。
このHPをつくる動機をお話いたします。
人生59歳を過ぎ、死にすこしずつ近づいていることを実感し、
残された時間をどのように活かしていこうか思うようになったのが切っ掛けです。
この問題は、人生に限りがある以上、誰もが避けて通れない問題です。
有無相生、親譲りの根あかですが、生死の問題については、
自分の周りの死とも絡め、考察を深めたいと思います。
哲学に興味があり、生きること、癒すこと、愛すること、
自他の共生など、いろいろ考えることが好きで、
特に古代中国の老荘思想に興味があります。
なぜなら老子と荘子は、無為自然のなかに人間の生きるべき道を模索しているからです。
最近の中国はいろいろ問題が多いですが、古の文化・思想には、学ぶ点を多く見出せます。
科学技術が進歩し、富と知識が重宝される現代において、
人間が長い進化の歴史のなかで自然から学んだ、
無意識の記憶というものを大事にする生き方に強く惹かれました。
この思想と現代の社会事情を関連付けて、メールマガジンのなかで想いをのべていきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしく。
今週の不思議(01/02):
雨が降らない。
この一週間降っていない。
のどが渇き、肌は乾燥し、潤いが欲しい。
大雪のところもあれば、水に飢えるところもある。
なぜ地球は人間に試練を与えるのか。
人間とは? (いろいろな角度からの人間の定義)
(恋空愛会さんのお言葉を登録、2003.4.17)
むかしのダイアリー (from
11月,1999 to 12月,2004)
<> タロヤンのおうち(有無相生の相棒の紹介)僕の写真がでたよう!
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みにまぐからも、「老荘的小話」を発行しました。ただし、内容は一緒。
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99年11月05日 14時38分52秒に、このWEBは無から生まれました。
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