和紙

蛇足
ウィリアム・テルがリンゴを弓で射た話は有名ですね。
シラーの戯曲「ウィルヘルム・テル」やロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」でおなじみの話です。
このとき用いた弓がボーガンですが、このボーガンはもともと中国で発明されたもので、スイスでは1388年以前に使用されたことが無いそうです。彼は13世紀に活躍してますから、少し変ですね。

★ニューヨークのことを
ビッグ・アップルっていいますね。これは、ヨーロッパからの移民の人々にとってはリンゴが希望のシンボルだったからだと言われています。ただ、なぜ希望のシンボルなのかは不明とのこと。

★米語で"
ゴマをする"は apple polish といいます。"おべっか使い"は apple polisher。


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