和紙

蛇足
六曜の変化
14世紀 伝来当時 江  戸  時  代
名称の変更 順序の入れ替え 意     味
大安 →大安 先勝 万事早すぎるが利、午前は吉
留連(りゅうれん) →友引 友引 相打ちで勝負なき日、朝と夕が吉
速喜(そっき) →先勝 先負 静かなることに吉、午前は凶、午後は吉
赤口(しゃっこう) →赤口 仏滅 大悪日、病にかかれば長びく
将吉(しょうきち) →先負 大安 大吉日、結婚・旅行・開店に吉
空亡(くうぼう) →仏滅 赤口 悪日、朝と夕が凶

ニケアの宗教会議
この宗教会議はコンスタンチヌス一世によって325年に召集された、キリスト教最初のものです。
この会議で最も重要な決定は、
三位一体説が正統とされました。もっとも、三位一体論の論争はこれで解決したわけではなく、以後、何度となく、論争が蒸し返されます。

コンスタンチヌス一世(274?〜337)  ローマ皇帝(在位306〜337)。
313年「
ミラノ勅令」を発して、キリスト教を公認。
325年「ニケアの宗教会議」を開いてキリスト教の正統派を決定。
330年ビザンティウムに遷都し、
コンスタンチノポリス(コンスタンチヌスの都の意味)と改名。
 以後、ローマ帝国の東西分裂(395年)を経て、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の首都として1123年間首都
 (現在は
イスタンブールと呼ばれますが、これはコンスタンチノポリスのトルコ語の読みが長い間に変化したものといわれます。)

サバト(安息日:シャバトとも)
このサバト、ユダヤ教とキリスト教で違います。
ユダヤ教では土曜日、キリスト教では日曜日です。
キリストの処刑が金曜日なのは、ユダヤ教では土曜日は安息日で処刑が出来ないからです。
なお、キリストはユダヤ教の反乱者、いわば過激派として処刑されたのです。

なお、キリストとは「
聖油を注がれた者」、つまり「救世主」を意味する言葉で、後に信者達から呼ばれるようになった尊称です。ヘブライ語ではメシア、ギリシャ語ではクリストス。
幼少時代の名前は
ヨシュアで、これがなまってイエスとなりました。

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