和紙

蛇足
★桃栗三年柿八年
種をまいてから実のなるまでの期間を言ったものです。
この後に続く言葉ですが、いろいろあるようです。
「梅は酸いとて十三年」
「柚(ゆず)は九年の花盛り」
「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」
「柚は九年で生りかかる、ナシの大バカ18年」などなど
ただ、梨は8年ほどで実がなるそうです。

★木守柿(きもりがき)
昔は、翌年の豊作を願って実を1個だけ木の上に残しておきました。
今では木に上に残った柿をさすようになっています。

★柿とこけらの漢字については、「Vol.061言葉の誤用」の蛇足参照

目次へ


和紙