INSPIRED BY...

☆おつまみはそなたの乳首でよいなどと言いてつまみぬひょいとばかりに 石田比呂志



・持ち主に似ていたづらな悪い指口に含んでぎりりと噛みぬ 黒山羊

・乳首しか眼中にない君なれば全霊かけて乳首とならん ゆこ

・乳房(ちちふさ)に電磁波流れ言葉さえあらがえぬことくやしかりけり あとり

・ふざけるな徳利逆手に持ち替えてドタマめがけて振り下ろしけり 黒山羊

・とりあえずつままれちゃっちゃあしかたないお代は高いよ覚えておきな ゆこ

・娼婦なりし前世の誇りまどえかしその指軽く焙(あぶ)り焼きして あとり

・泣くならばふくませもする乳などは出ぬブツなれど乳首は乳首 ゆこ

・むずかりいる赤子に薬を飲ますには哺乳の乳首に塗るが良からん 高村

・英雄をしとねに暗殺目指すなら乳首に毒を塗るが良からん 高村

・見下ろして乳首二つを磨きたて目的果たすチャンスを狙う ゆこ

・君の持つ乳首は僕を保証する「ボクはここにいてもいいの」と ゆこ

・落人の苦労を常磐が癒しつつ九郎に乳首を含ませている 高村

・乳首よりほとばしり出る母の乳は甘いが人間しょっぱいが猫 高村

・噛み千切るほどに乳首に吸いつきて子どものようにすがりついてる ゆこ

・この乳首あっちの乳首と飛び歩き君の乳首がボクのふるさと ゆこ

・オッパイが大好きだったあのころの情熱もはや失せにけるかも 猫持

・やわらかきオッパイに触れ思い出すあの日の俺の若き劣情 ゆこ

・ふくふくと暖かき乳房掻き抱き暁知らず新床の夢 黒山羊

・ふたり居る寝床に届く除夜の鐘/ 黒山羊

      / 百八煩悩乳房で払う 猫持

・ふたり居る寝床に届く除夜の鐘今宵も更に煩悩増えて 黒山羊

・ふたり居る寝床に届く除夜の鐘……時を忘れた僕たちがいる ゆこ

・やわらかきその胸抱きそれだけであふれいづるは君への想い ゆこ

・ひとつ床しのびこみくる除夜の鐘……時を忘れた僕たちがいる ゆこ

・中宮寺弥勒菩薩の微笑みに・・・時を忘れた僕たちがいた 高村

・ふたり居る寝床に響く除夜の鐘からだ解けあい新年迎え 黒山羊
 
・マハラジャはシッダールタの子を描き歓喜のリズム五彩の踊り 高村

・夢の中やっとおっぱい飲めたらばしょっぱい涙に目を覚ましけり 高村

・せーたぁの白いちめんの野をゆけばふくらすずめのそらに翔びたつ かんりにん。

・夢の夢 まいんどげーむす織るときの鶴はヨーコのやまの麓に かんりにん。

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