森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 09月 23日 12時 45分 58秒

部屋を整理していたら、学生時代にクラブで
笹沢佐保氏をインタビューしたときのテープ
がひょっこり出てきました。感涙。
 早稲田祭の企画でやったものの、結局テー
プは起こさずに埋もれてました。ちなみに、
当時の先生の自薦ベスト3は、

 招かれざる客
 人喰い
 真夜中の詩人

 この3点でした。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 09月 23日 11時 28分 49秒

ううう、やっとアセトアルデヒドが分解されたようであります。
管理人です。


てつお さん

>N.ブレイク「呪われた穴」ゲット
一体、幾らおつけになった事か(^^;

>と同時に鯉川さんの正体が・・・
>「雷鳴の中でも」「赤い鎧戸のかげで」「魔の淵」などを
>譲っていただいた方でした。
それは、それは。うーん、だたものではございませんですね。

>明日も午前は今日の手術後の患者の様子を見に行き、
>その後は古本屋です。
私は、今まで急性アルコール中毒の後遺症で病人状態でした
このレスを打ったら、古本屋行っきまーーーす。


風々子 さん

>でも今回の入手で沼島りうさんの短編が読める態勢
>になったからいいや。
総ての鮎哲なるものをいしいひさいち的貧乏学生の日常に
封じ込めた快作です。素晴らしい。

>入手困難ということなら、互助精神を発揮して、
>「幻のテン・カウント」がダブっていますので
>放出できます。
お、いよいよ古本交換コーナーも登場か!?(^^;>
でも、おいしい短編集ですよね。講談社の鮎哲アンソロジー
の中ではベストだと思います。


ロビー さん

>「ロビーが行くとゴジラが打つ」というジンクスがあるもんで。
では、今後、阪神戦の観戦は禁じます(笑)

>ちぇっ、「彼らは廃馬を撃つ」ホレス・マッコイ(角川文庫)は
>売り切れか?また明日から捜索開始だぜい。
うーん、確かに角川文庫版はないですねえ。
王国社から出てたんじゃなかったでしたっけ?


川口且真 さん

>アドバイスありがとうございました。しかし、
>それは相手の眼を見てモノの言える、強い人向きですね…(涙)。
な、何があったのでしょう、奥様との間に??

>(1500円でした)。
よ!御買い物上手!

>お蔭でマンガ、特撮関係はすっかり手の届かないものになってしまいました。
はあ、確かに。
あっち関係の思い入れが少ないもので救われております。
むしろたまたま持っている本が高価になっていくので
「いっひっひ」状態かも(^−^;

ではでは。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 09月 22日 22時 22分 21秒

MYSCON参加申し込みのメールを早速送り、返事も来ていな
いのにホテルまで予約しちゃいました。

小林文庫の古本交換コーナーで
都築道夫「キリオン・スレイの敗北と逆襲」
N.ブレイク「呪われた穴」ゲット
と同時に鯉川さんの正体が・・・
「雷鳴の中でも」「赤い鎧戸のかげで」「魔の淵」などを
譲っていただいた方でした。
ER4も終わってしまいましたが、昨日今日は昼食ぬきで
ベントンなみに忙しかったです。
明日も午前は今日の手術後の患者の様子を見に行き、
その後は古本屋です。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 1999年 09月 22日 22時 07分 23秒

黒白さん>
>立風書房から出た「ミステリーの愉しみ」に大部分が収
>録されていますけれど。
あらら、そうなんですか。
このシリーズは買ってあるんですが、未読だし収録作の
チェックもしていません。
でも今回の入手で沼島りうさんの短編が読める態勢
になったからいいや。実際にいつ読むかは別として。
いつか必ず読みます。

入手困難ということなら、互助精神を発揮して、
「幻のテン・カウント」がダブっていますので
放出できます。
ご入り用の方がおられましたらメールください。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 09月 22日 12時 05分 40秒

え〜っ、なんとkashibaさんも行ってたんすか東京ドーム?
ぼくも行ったっすよGT戦。もお最高だったっす。
実はあの2本はぼくが打たせたホームランっす。
「ロビーが行くとゴジラが打つ」というジンクスがあるもんで。
帰るとジグソーハウスから
「キング・コング」ウォーレス&クーパー(角川文庫)
ふるほん文庫やさんから
「荒鷲たちの挽歌(上・下)」アンキーファー(角川文庫)
「マンハンター」ジョー・ゴアズ(角川文庫)
が届いてたっす。
ちぇっ、「彼らは廃馬を撃つ」ホレス・マッコイ(角川文庫)は売り切れか?
また明日から捜索開始だぜい。

川口且真 さん (kawaguchikatsuma@excite.co.jp) 1999年 09月 22日 06時 44分 34秒

>kashibaさま、アドバイスありがとうございました。しかし、それは相手の眼を見てモノの言える、強い人向きですね…(涙)。

>彩古さま、ええっ! 数年前でもそんなにするものだったんですか。
てっきり大藪ファン以外は見向きもしないかと思ってました。
私は買ったときの一度しか見たことありません(1500円でした)。

>やよいさま、確かに最近の若い人は無茶な価格で買いますよね。
お蔭でマンガ、特撮関係はすっかり手の届かないものになってしまいました。
といっても大藪サイトで、先の東急で『野獣死すべし』初版7000円があることを報告した私には責任の一端があるかもしれませんが。
(翌日朝イチで買いに出かけた人いました)。
先の小林文庫でも彩古さまの本、教えちゃったしなあ(やはり暴騰しました?)

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 09月 22日 05時 57分 15秒

ほ、下村明台風は去ったようですね(^^;
おはようございます。管理人です。

黒白 さん

>その中でも結構入手困難なのが「13の殺人列車」、
>「幻のテン・カウント」、
>それに双葉の「本格推理物」三巻本でしょうか。
然り。ワタクシ的最後の一冊は双葉の真ん中でした。

>で、今日の収穫は、「黒いヒマラヤ」(陳舜臣)
ビニカバの奴?いいよね、あれ。


眞明 さん

>ちょうど今から2時間前、ブックオフの100円棚で買った
>文庫本40冊を抱えて帰宅した私を睨む連れ合いに、
>そっくり同じ事を言った私っていったい以下略。
根っからの、古本極道です(^−^)b


てつお さん

>今日の収穫はインターネットで
>フランシス・アイルズ「リナの肖像」三笠書房
「犯行以前」?
業が深い、というか、何というか。(^^;>

>オークションも楽しみです。
「警戒警報発令!」かな(^^;>
<さあ、買って買って買いまくるがいい!>


土田裕之 さん

>古本商品棚で「怪奇の創造」城昌幸傑作選 星新一編 実業の日本社が
>1500円で売られています。個人的には1500円は買い、だと思います。
一桁高い値付けも見た事あるような気がしますね。
確かに買いかと(^^)


風々子 さん

>よっぽどの稀覯本でない限り、
>探している本はいつか必ず見つかるっ!
>ということですね。
そのたうり!まあ、彩古さんクラスはいざ知らず、
kashibaレベルのB級ビブリオはなんとかなります。(^0^)b


フクさん@MYSCON さん

>オークションもします。
もしかして、私がこのパートの
司会をするかもしれまへん>ALL


彩古 さん

>『火制地帯』はロス・マクの盗作疑惑でもって、
>絶版になってしまった本ですよね。
あ、そうなんだ!
そういえばそんな話、聞いた事があります(^^;>

>数年前の相場で帯付が25,000円。帯なしで5,000円ぐらいだったと
情報ありがとうございます。

>探せば、帯なし本が2冊部屋にあるはずなんですが、
>現在行方不明です。
それは「死者」にカウントした方がいいかも(^^;


やよい さん

>レコード界でもとあるLPを50万円でもいいから買い取りたい
>と申し出を受けたことがあります。(せいぜい7万円程度のもの)
うひゃーーーー。
まあ、身体売ってうん十万円のコンサートチケット買う子もいる
世界ですからねえ。

>この話を受けた時には真剣に「生活に困ったらこれを売ってしまおう」
>と思いました。
「鑑定団」か!!(爆)
伸介に「というものに限って、んぷぷぷぷ」と笑われそうで(^^;

>この掲示板を見た方が、「火制地帯」の買い占めに
>走らないことを祈ります(^^;
ご心配なく。この掲示板に
そこまでの影響力ないですよーーん(^0^)/
見てる人は皆さん「大人」だと思うし。

ではでは

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 09月 22日 01時 21分 02秒

>風々子 様
今、鮎川哲也のアンソロジーって探している人多いですよね。その中でも結構入手困難なのが「13の殺人列車」、「幻のテン・カウント」、それに双葉の「本格推理物」三巻本でしょうか。もっとも、ただ読むだけであれば、立風書房から出た「ミステリーの愉しみ」に大部分が収録されていますけれど。有栖川さんの「焼けた線路上の死体」が収録されている光文社文庫版「無人踏切」も、一時探している人が大勢いましたっけ。
 で、今日の収穫は、「黒いヒマラヤ」(陳舜臣)と「憎悪の化石」(鮎川・初版本函つき見返り切・でもダブリ)」でした。せめて600円なり。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 1999年 09月 22日 00時 08分 41秒

kashiba さん wrote:
> 「いいかい、世の中には酒や博打や色事やゴルフにのめり込む亭主
> だって、いる訳だよ。考えてもご覧。本は1冊幾らだと思う。
> ブック・オフなら100円だよ。こんな知的で安くて良い趣味が他にあると
> 思うかい?」

 ひっ、ひひひひ(イタくて笑い声がまともにでません)。
 ちょうど今から2時間前、ブックオフの100円棚で買った文庫本40冊を抱えて帰宅した
私を睨む連れ合いに、*そっくり同じ事を*言った私っていったい以下略。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 09月 21日 22時 39分 41秒

MYSCON参加申し込みしました。
今日の収穫はインターネットで
フランシス・アイルズ「リナの肖像」三笠書房
レックス・スタウト「ラバー・バンド」早川文庫
です。
ネロ・ウルフの文庫落ちやっと揃いました。
アイルズは作者名だけで頼んでしまいました。

新宿そばのホテルも物色中、オークションも楽しみです。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 09月 21日 22時 08分 32秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

情報です。
BIZSEEKの古本商品棚で「怪奇の創造」城昌幸傑作選 星新一編 実業の日本社が1500円で売られています。
星新一が文字遣いとか若干手を加えてはいるようですが、個人的には1500円は買い、だと思います。
どなたかいかがでしょうか?

風々子 さん 1999年 09月 21日 20時 46分 01秒

ああバケバケ(;;)
鮎川編のアンソロジーが届きました。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 1999年 09月 21日 20時 42分 31秒

黒白さんからョ樟酖k蕕硲隠海了ス洋鷦孱
が届きました。
どうもありがとうございます。>黒白さん

ううむ、書き込んでみるもんですねえ。
よっぽどの稀覯本でない限り、
探している本はいつか必ず見つかるっ!
ということですね。

フク@MYSCON さん (fukuda@din.or.jp) 1999年 09月 21日 13時 02分 48秒
URL:http://www.geocities.com/myscon/

(御案内)
既に幾人かの申し込みを受け付けておりますが、改めて。

ここのところ、ミステリ系ネット内をお騒がせしています
MYSCON。第一弾企画「プレMYSCON大宴会」の
参加者募集を行えるところまで漕ぎ着けました。現在上記
「MYSCONホームページ」内より参加申し込みを受け
付けております。オークションもします。

現在参加者を募っているところですが、会場の関係で人数が
定員に達しましたら、締め切ってしまいますので参加を予定
されている方は、お早めに申し込んで頂けますと幸いです。

お気軽にどうぞ。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 1999年 09月 21日 12時 42分 40秒

『火制地帯』の件

『火制地帯』はロス・マクの盗作疑惑でもって、絶版になってしまった本
ですよね。
数年前の相場で帯付が25,000円。帯なしで5,000円ぐらいだったと
思います。最近は帯なしさえ、見なくなってしまいました。
探せば、帯なし本が2冊部屋にあるはずなんですが、現在行方不明です。

やよい さん 1999年 09月 21日 12時 28分 44秒

>『火制地帯』なら1万円出すファンはごろごろしています。
>「この大藪春彦は、今は1万円だけど、10年後には2万>円にはなるんだよ。
これほど知的で良い利殖のネタがあるかい?」

古書に限らず、後付けの比較的若い方々が市場価格を釣り上げているようです。レコード界でもとあるLPを50万円でもいいから買い取りたいと申し出を受けたことがあります。(せいぜい7万円程度のもの)この話を受けた時には真剣に「生活に困ったらこれを売ってしまおう」と思いました。
この掲示板を見た方が、「火制地帯」の買い占めに走らないことを祈ります(^^;

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 09月 21日 05時 54分 08秒

あっはっは。
続々と寄せられる下村明情報に「もう笑うしかない」管理人っす。

川口且真 さん

>家人の同追及には返答できません。このページを見せて、「世の中には
>もっとスゴイ人がいるんだよ」といっても効果ありませんでした。
>どうすればよいでしょう(以上「古本人生相談コーナー」係御中)。
「いいかい、世の中には酒や博打や色事やゴルフにのめり込む亭主
だって、いる訳だよ。考えてもご覧。本は1冊幾らだと思う。
ブック・オフなら100円だよ。こんな知的で安くて良い趣味が他にあると
思うかい?」

>実は私も集めております(現在八冊。残り三冊)。
>『火制地帯』なら1万円出すファンはごろごろしています。
「この大藪春彦は、今は1万円だけど、10年後には2万円にはなるんだよ。
これほど知的で良い利殖のネタがあるかい?」


喜国雅彦 さん

>本日『日本探偵小説』内容見本届きました。嬉しいです。ありがとう
>ございました。
今回は、喜国さんも嬉しい、私も嬉しい、何より「内容見本」が正当に評価
する人に嫁いで一番嬉しい、という素敵なトレードであったかと(^−^)v

>でも、これは朱色が綺麗なので、この袋のまま見せる収納(壁に貼る)
>するのもありかな、と思っています。
確かに、丁度、魔除け札みたいで良いかもしれませんですね。


ストラングル・成田 さん

>ますます濃くなる内容に、多少おののきも感じつつ。
一緒のおののいて下さい。ぶるぶる。

>11月は、この本で血風だ。(誤用)
オカルト・ミステリの傑作です。カーマニア必読!!

>「ホラー映画ベスト10殺人事件」
>この本、先日、私も古本屋の100円棚で見かけ、迷った末買いません
>でした(笑)。買いなら再度走りますが。どうなんでしょうkashibaさん。
走れ!

>古い文庫は、最近目が疲れて。
いや私も最近老眼が来たのかと(笑)


黒白 さん

>う〜む、あっという間に「豚と薔薇」と下村明の情報が集まってしまい
>ましたね。まさに「日本一濃い掲示板」の名を欲しいままにする場所です。
こと、本日(というか昨日というか)について言えば「最特濃」でしたね。

>下村明「木乃伊の仮面」は1年ほど前、神保町の中の書店で見たことが
>あります。クレジット・カードを使ってでも買っておくんだった・・・。
「火車と痴者」(^^;

>「テレビ殺人事件」(作者失念)って言う本も見逃て、
>武田武彦「踊子殺人事件」も見逃しております。
>だって、あんな薄くて8000円もするんだもの。
ううう、聞いた事もない本ばっかりです。

>電話代を振り込んでいないことに気がつきました。
>ヤベー、今日で停められちまうんだ。
ああ、火車の轟きが・・・(^^;


未鏡(いまだかがみ) さん

>少し遅くなりましたが、ホームページ開設おめでとうございます。
>充実したページで感服いたしました。ヒット数もすごいですね。
ああ、やっとパンピーが書き込んでくれた。
勇気に感謝です。ありがとう。また来てね。


森 英俊 さん

>まずはご報告。ご心配いただいておりました『悪魔を呼び起こせ』
>ようやく初校が完成いたしました。11月には出せる運び(たぶん)です。
おめでとうございますうううう\(^0^)/

>なにせ、第三期が12月から始まってしまうもので……。
おおおお、楽しみー

>古本屋のほうは武蔵関の<宝島>という大きなところに行ってきました。
>ソノラマ文庫海外シリーズが50円だったのにはビックリしましたけど。
どっひゃーーーー。それは安い!

>友成氏の『ホラー映画ベスト10殺人事件』なる書下ろしユーモア小説(!)
スプラッタ・スラップ・スティックというO次郎の
しゃべり言葉のような怪作です。友成氏の日常も垣間見れていいかも。


戸田 さん

なにか、先週末は徹夜でオフ会だったとか?
>どれが(広義の)ミステリなのかは、入手しない限り分からないのでは
>ないか、と。(御免、こんなこと書いちゃいけなかった?)
ああ、書痴の冥府魔道ですねええ(^^;

>だって、昔書いた私の原稿に、誰も触れてくれないんだもん(汗)。
と言われて、謎宮会のバックナンバーを溯ってみました。
読んでましたわ、私(^^;>
済みませんです。


玩具屋 さん

>下村明係様(笑)こんにちは。ますます内容が・・・
「下村明先生の情報は<猟奇の鉄人>でしか読めません。
みんな、下村先生を応援しようぜ!!」(爆)

>『花の遠景』昭和38年8月 青樹社
>『殺戮者』昭和34年5月 浪速書房
>『霧の夜の男』昭和32年11月 桃源社
情報ありがとうございます(泣笑)

>ホント為になるコーナーですね。(何の・・・)
そんな、他人事みたいに(^^;>


土田裕之 さん

>こちらのHPへリンクをはらせていただきました。
>不都合等ございましたらご一報くださいませ。
ありがとうございます。週末にはバック・リンクしますね(^^)

>掲示板は今のところ書きこみ後に更新ボタンを押さないと新しい
>表示がだせません。難しいです。
そうですか。ちょっと戸惑いますね。あれは。

>やはり井の中の蛙だったようです。
その井戸は地球の裏側まで突き抜けていて、
そのカエルは体長50メートルくらいあるのでしょう(^^;


彩古 さん

>うちにある『豚と薔薇』は函ですね。
>カバー装もあるとは知らなかった。
集めるつもりでしょ?(^^;

>本人が嫌っていた作品なので、二度と復刊されることはないでしょうね。
そうなると見てみたくなるのが人情ですねえ(^^;

>『現ナマを出せ』大和出版(S32)
>『悪魔の門』浪速書房(S34)
>もっとたくさん、ありそうですね。全貌の掴めない作家です。
情報ありがとうございます(泣笑)


日下三蔵 さん

>あとがきが強烈だったので、あきらめた覚えが(笑)
ああ、気になる、気になる(^0^;

>見かけると買ってます。下村明。
あのー、どこで見かけるのでしょう??

>『飛龍の嵐』東京文藝社/昭和三十二年三月(非ミステリ)
>『その男指名手配』浪速書房/昭和三十三年十月
>『木乃伊の仮面』青樹社/昭和三十七年七月
>『死者の夜』青樹社(青樹社小説新書)/昭和三十七年十一月
>東京文藝社からは『突風地帯』『黒帯三国志』『黒帯水滸伝』
>浪速書房からは『夜の顔役』『顔役地帯』
>ブームの時にミステリも手がけた、という印象ですね。
私、「風花島」しか持ってないんですけどおおお。
情報ありがとうございました(泣笑、土下座)

ではでは

川口且真 さん (kawaguchikatsuma@excite.co.jp) 1999年 09月 21日 03時 51分 10秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=030

>kashibaさま(でも溝口「大人」もくすぐったがっていたけど、喜んで使ってますね)

土屋隆夫情報ありがとうございます。お蔭でブックオフで100円に限り、光文社文庫買い出しました。
何時読むのかなんてことは考えないことにしてますが、家人の同追及には返答できません。
このページを見せて、「世の中にはもっとスゴイ人がいるんだよ」といっても効果ありませんでした。
どうすればよいでしょう(以上「古本人生相談コーナー」係御中)。

>やよいさま、残念ながら大藪本は古本的な価値はあまりありません。
人気作家であり、各種版が絶えず流通していること、古本マニアと大藪ファンはあまり重なり合わない事が原因と思われます。
ただし、最近ではネットにも大藪サイトがいくつか誕生し、そこでは初版本や掲載雑誌を求める人たち(それほど古本に詳しくはない)が大勢いますので、ルートさえあれば転売も可です。
なお金背はおそらく11番『名のない男』までだと思います。実は私も集めております(現在八冊。残り三冊)。
『火制地帯』なら1万円出すファンはごろごろしています。

喜国雅彦 さん 1999年 09月 21日 01時 10分 34秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/

kashibaさん
 本日『日本探偵小説』内容見本届きました。嬉しいです。ありがとう
ございました。
 さて、こういう紙ものは、ホント整理に困りますよね。僕の場合は、
こういうもの専用の、ファイルを一冊作っております。中には映画
『犬神家の一族』のチケットの半券とか、『虚無への供物』巡礼の旅
で集めた五色不動尊のしおりとか、彩古さんの『古書の臍』とかを入
れてあります。
 でも、これは朱色が綺麗なので、この袋のまま見せる収納(壁に貼る)
するのもありかな、と思っています。

森さん
 急がなくていいですよ。僕の方は穴八幡にいけるかどうかわかりま
せんし、ダビング用のビデオは故障しておりますし(汗)。なので原
書房のあの本の打ち上げとかの日なら、確実かと思うのですが。
 穴八幡に行けそうなら連絡しますね。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 1999年 09月 21日 00時 11分 35秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

 ますます濃くなる内容に、多少おののきも感じつつ。

森さま
 「悪魔を呼び起こせ」生情報ありがとうございました。そして、ご苦労さまです。11月は、この本で血風だ。(誤用)
 >「ホラー映画ベスト10殺人事件」
 この本、先日、私も古本屋の100円棚で見かけ、迷った末買いませんでした(笑)。買いなら再度走りますが。どうなんでしょうkashibaさん。

「夜明けの舗道」読書中。kashibaさんに本が届くまでには、読了したいと思ってますが(笑)。古い文庫は、最近目が疲れて。

黒白 さん (besepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 09月 20日 23時 24分 14秒

どうしてこれに気がつかなかったんだろう、ということで、中島先生の「戦後推理小説総目録」の下村明の項を見てみました。すると、長編はこの「風花島」しか載っていません。初出は「読切倶楽部」S35・10− となってますね。 山前さん編集の「戦後推理小説著者別著書目録」の続きが出ればはっきりするんだけれどなぁ・・・。

黒白 さん (besepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 09月 20日 23時 14分 46秒

う〜む、あっという間に「豚と薔薇」と下村明の情報が集まってしまいましたね。まさに「日本一濃い掲示板」の名を欲しいままにする場所です。

下村明「木乃伊の仮面」は1年ほど前、神保町の中の書店で見たことがあります。そのときは楠田の「犯罪の目」を買ったので手持ちがなく見逃し、どうしても欲しくなって翌日電話をかけたのですが売りきれでした。クレジット・カードを使ってでも買っておくんだった・・・。
 ちなみにそのとき、聞いたこともない出版社から出ていた「テレビ殺人事件」(作者失念)って言う本も見逃て、これも買いそびれました(泣笑)。ちなみに中野では、武田武彦「踊子殺人事件」も見逃しております。だって、あんな薄くて8000円もするんだもの。

 とここまで書いたら、電話代を振り込んでいないことに気がつきました。ヤベー、今日で停められちまうんだ。

 あせりまくりの黒白でした。

未鏡(いまだかがみ) さん (ts4078@geocities.co.jp) 1999年 09月 20日 20時 56分 11秒
URL:http://www.geocities.co.jp/MusicStar/8719/

kashiba様
少し遅くなりましたが、ホームページ開設おめでとうございます。
充実したページで感服いたしました。ヒット数もすごいですね。
また覗きに来ます。それでは…

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 09月 20日 18時 16分 11秒

まずはご報告。ご心配いただいておりました『悪魔を呼び起こせ』、ようやく初校が完成いたしました。11月には出せる運び(たぶん)です。なにせ、第三期が12月から始まってしまうもので……。

喜国さま

 例の横正のやつですが、郵便でお送りするにはちょっとデリケートな形状のものなので、10月1日に穴八幡で直接お渡しするというのはどうでしょう? なにせ、うちからバスで5分ほどなもので……。

 ところで、『豚と薔薇』は瀬戸川さんの『夢想の研究』でもふれられていましたね。あとがきが傑作だとか……。
 古本屋のほうは武蔵関の<宝島>という大きなところに行ってきました。文庫がずらっーと置いてある店です。江戸川乱歩文庫が200-300円だったという話だったのですが、わたしが行ったときにはみんな1,000になっていました。ソノラマ文庫海外シリーズが50円だったのにはビックリしましたけど。ついでに、友成氏の『ホラー映画ベスト10殺人事件』なる書下ろしユーモア小説(!)を、題名に惹かれて買ってしまいました。惹句には「ジェイスン新宿に現わる!?」とあります……。

戸田 和光 さん 1999年 09月 20日 17時 35分 19秒

 えー、下村明ですが、昔、山前さんの作った著作リスト(不完全版)を見たことがあります。でも、ミステリ・プロパーの作家ではないので、どれが(広義の)ミステリなのかは、入手しない限り分からないのではないか、と。(御免、こんなこと書いちゃいけなかった?)

 だって、昔書いた私の原稿に、誰も触れてくれないんだもん(汗)。

玩具屋 さん (nasu@geisya.or.jp) 1999年 09月 20日 13時 27分 01秒

下村明係様(笑)

こんにちは。ますます内容が・・・
確かに『風花島殺人事件』はどこかで復刊してくれても良い作品だと思います。

後、次の本がありました。
『花の遠景』昭和38年8月 青樹社
『殺戮者』昭和34年5月 浪速書房
『霧の夜の男』昭和32年11月 桃源社

『木乃伊の仮面』とか『悪魔の門』とかは、私も知りませんでした。
『豚と薔薇』のカバー装も知りませんでした。
ホント為になるコーナーですね。(何の・・・)





土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 09月 20日 11時 51分 11秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

お忙しいところおいでいただきありがとうございました。
こちらのHPへリンクをはらせていただきました。
不都合等ございましたらご一報くださいませ。

掲示板は今のところ書きこみ後に更新ボタンを押さないと新しい表示がだせません。難しいです。

内容は何名かの方に書きこみいただきましたが知らない本が多いという意見をいただきました。
やはり井の中の蛙だったようです。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 1999年 09月 20日 11時 40分 23秒

黒白様、日下様

うちにある『豚と薔薇』は函ですね。
カバー装もあるとは知らなかった。
本人が嫌っていた作品なので、二度と復刊されることはないでしょうね。

日下様、kashiba様

下村明は他にこんな本もあります。
『現ナマを出せ』大和出版(S32)
『悪魔の門』浪速書房(S34)
もっとたくさん、ありそうですね。全貌の掴めない作家です。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 1999年 09月 20日 08時 35分 48秒

日下です。

> 黒白さま
うちにある『豚と薔薇』はカバー装です。東方社は函で出してから
カバーつけて再出荷の常習だから、元版と断言は出来ませんが……。
文庫にも(たぶん)入っていない珍品なので、一瞬、復刊を考えた
こともあるのですが、あとがきが強烈だったので、あきらめた覚え
が(笑)

> kashiba さま
チープなストーリー展開が好きで、見かけると買ってます。下村明。
手元にあるのは、こんな感じ。

『飛龍の嵐』東京文藝社/昭和三十二年三月(非ミステリ)
『その男指名手配』浪速書房/昭和三十三年十月
『木乃伊の仮面』青樹社/昭和三十七年七月
『死者の夜』青樹社(青樹社小説新書)/昭和三十七年十一月

広告を見ると、他に、東京文藝社からは『突風地帯』『黒帯三国志』
『黒帯水滸伝』、浪速書房からは『夜の顔役』『顔役地帯』といった
本が出ているようです。普通小説から犯罪小説に移行して、ブームの
時にミステリも手がけた、という印象ですね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 09月 20日 06時 11分 57秒

おはようございます。管理人です。

深川 拓 さん

>暫くここを拝見しているうちに洗脳されました。
>明日、浜尾四郎他探しに行きます。
いってらっしゃーい。うーん、管理人はちっとも
浜尾四郎趣味がないのに、場の空気がそうなっていくと
いうのが恐いかもしれません(^^;


眞明 さん

>いいですよね、「プロ」(T-T)。私も好きです、ハミルトン。
あそこまで自分達の業績をクールに見てよいものか、とも
思いますが、脳手術して「今までの俺の作品は全部駄作だあ」
という人もいるし(^^;

>ただ、布教しづらいのが何とも
うーん、キャプテン・フューチャーの若い番号くらいしか
本屋に並んでませんもんね。

>創元バローズの<火星シリーズ>揃いがずらっと並んでいるのを発見。
>「何にせよもったいねぇ〜」と全部買ってしまいました、1、100円。
よし!!

>どうしましょう(笑)。
それは、これから考えましょう(笑)

>『殺人者国会へ行く』(ビッグバードノベルズ)300円
これは珍しいですうう。

>『コンパス・ローズ』(サンリオ)100円 とか。
>やはりサンリオは100円均一棚で見つけるのが一番(^o^)
いやまあ、サンリオに限りませんが(^−^)b


黒白 さん

>古本屋回りに行ってまいりました(県外には行ってませんよ)
ほっ(胸をなで下ろす)
「データ少佐、警報解除」

>で、某所で一冊、変な本を見つけてしまったのですね。題名は「豚と薔薇」、
>作者はなんと司馬遼太郎!司馬遼太郎が推理長編を書いていたなんて
>全然知りませんでした(ってもしかして、オレだけ?)。
私も、初めて聞きました。題名も凄いよねえ。

>しかし、司馬遼太郎なんて、決して自分の本棚に並ぶ作家じゃないと
>思っていたんだけどなぁ(笑)。
さぞや、どす黒くも美しくくすんだ本棚なのでしょうねえ。
拝見してみたいっす(^0^)

>その他の収穫では、F・ダール「甦える旋律」がうれしかったなぁ
あるようで、ないようで、あるようで、ない、って感じの本ですね。


らじ さん

>カミングアウトと言えば笹野みちるですが<聞いちゃいない
少なくともわしはホモではありません<聞いちゃいない(笑)

>大学時代の研究室やサークルの人達、バラしてあって呆れられていますが
あの、アスカちゃんが強烈ですよね、やっぱ。
わしも、後輩(女性)から題名と最初の絵で「とんでもない内容かと
びびりました」といわれました。

>会社の人にはバラしていません。
>「ホムペをやれる余裕」が残っていることを悟られないためです。
しまったーーーー!!!
そういう考えがあるのね(^^;;


くり さん

>あぁ〜、やっと運が回復してきました。
>金曜日に有給を取って岐阜のBOOK OFFに
>車で片道2時間かけて行った
いい事を教えてあげましょう。
これは「努力」であって、「運」などではないです(^−^)b

>角川鮎哲が全冊あり、一日にしてコンプリートです。
おめでとうございますうう\(^0^)/

>『金田一耕助さん、あなたの推理は間違いだらけ』の合本初版、
>『咬まれた手』徳間ノベルズ、『材木座の殺人』双葉ノベルズ、
>『リトモア誘拐事件』創元推理文庫、ホクホクの週末でした。
このあたりは捜している人、結構いますよ。
おめでとうございますうう\(^0^)/

>でも、ここの皆さんにとっては珍しくも何ともない本
>ばっかりなんでしょうね(笑)。
いえいえ皆さん持ってはいても、「珍しさ」を
よくご存知の方々ばかりでしょう。(^ー^)


てつお さん

>HIBK派とは知りませんでした。他にはどんな作家がいるのですか。
ラインハートは、HIBKの教祖さまですぜ。ドクター(^^;
後は、うーん、そう日本に紹介されてませんからねえ
ミニヨン・エバーハートとかヘレン・ライリーとかが
かろうじてって感じですか?

>またホームページ作成ガイド本も買ってきました。
わかるわかる(^^)


やよい さん

>私、また3200をGetしました。
深川さんといい、かぶる人にはかぶるみたいですね。羨ましい。

>先日、某古本屋の店頭で、角川文庫、大藪春彦「名のない男」を
>入手しました。これの背表紙が一連の臙脂色っぽいものではなく、
>渋目の金色に青い文字。これはレアなアイテムなのでしょうか。
昔は結構見た気もしますが、大藪は完全に興味の外なので(^^;
HM文庫の「五匹の子豚」の黒文字印刷の世界であって、
講談社乱歩文庫の赤「吸血鬼」のような純粋イレギュラーでは
ないのでしょうね。


奈良泰明 さん

>どうぞどうぞ「瑣末の研究」にお使い下さい。
ありがとうございまーす。では遠慮なく。週末にでも。

>「ブラウン神父の秘密」もそうですか、これは未見です。
>「その子を殺すな」は小生のはカヴァ−だけでした。
よし!!(<何が「よし」だ?)

>260番 「ボディを見てから驚け!」昭和36年7月
>そうみたいです。
へー、「ボディ」って表紙あったんですか?
また勉強してしまった(^^;


もういっちょ らじ@求道の果て さん

>kasibaさんはキャプテン・フューチャー
>っていうかE.ハミルトンのファンだったんですね
「スター・キング」とか大好きでした!!

>ワシの好きな『宇宙英雄物語』(伊東岳彦)にも
>多大な影響を与えたので感慨深いです)
あれは、影響というレベルではなくて、オマージュの
世界ですね。アゼルーーーーっ<聞いちゃいない。

>他にテレビアニメシリーズ化された海外スペオペって
>E.E.スミスのレンズマンぐらいかなあ……
ころっと忘れてました(^^;
ありましたね、CGアニメ(爆)

>日本では彼らと、火星のバローズあたりが
>スペオペの基本なんでしょうか?
だと思います。

>……ローダンは流石に読んでません
152巻で挫折しました。10巻あたりまでは
最高に面白いですよ、あれも。


土田裕之 さん

>暫定版ホームページ作りましたので
行って参りました。一番最初に書き込みしました(^0^)
見た事も聞いた事もない本がいっぱいで感心しました。
凄い、凄い。
うちなんかよりも100倍正統派ビブリオです。
ただ、掲示板のシステムが少し変わってますね。
書けたのか、書けなかったが判断つかなくて焦りました。

ではでは

深川 拓 さん (tuckf@ma3.justnet.ne.jp) 1999年 09月 20日 03時 51分 17秒
URL:http://www.tctv.ne.jp/members/tuckf/

 ……3300ってキリ番じゃないですよね。何となく幸せでしたが。

 暫くここを拝見しているうちに洗脳されました。明日、浜尾四郎他探しに行きます、仕事が暇だったら。流石に4500は辛い。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 1999年 09月 19日 23時 14分 21秒

>「血風録9/18」を読んで
 いいですよね、「プロ」(T-T)。私も好きです、ハミルトン。
 ただ、布教しづらいのが何とも(^^;;;
 とりあえず『スペースマン』(新潮文庫)が一冊ダブっているので、これを
どう布教に使おうか、ってところです。
 閑話休題。

 今日、近所(家から50km以内の、近所)のブックマーケットで、創元バロー
ズの<火星シリーズ>揃いがずらっと並んでいるのを発見。
 状態や、日付け等から推理するに、長年のバローズファンが<火星>を合本
で買い直そうとして売ったのか、とも考えられるんですが。
 「何にせよもったいねぇ〜」と全部買ってしまいました、1、100円。
 どうしましょう(笑)。

 それ以外の戦果。
『殺人者国会へ行く』(ビッグバードノベルズ)300円
『神の剣 悪魔の剣』(創元文庫SF)美、100円
『コンパス・ローズ』(サンリオ)100円 とか。
 やはりサンリオは100円均一棚で見つけるのが一番(^o^)、いや本当に。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 09月 19日 23時 07分 25秒

え〜、今日は予告したとおり古本屋回りに行ってまいりました(でも、県外には行ってませんよ>kashiba 様)
 で、某所で一冊、変な本を見つけてしまったのですね。題名は「豚と薔薇」、作者はなんと司馬遼太郎! 東方社の本だったので、ちょっと中を見たら「推理長編」と扉に書いてあるではありませんか。多分函欠本みたいだし、価格も千円と高めでしたけれど買ってしまいました。でも、司馬遼太郎が推理長編を書いていたなんて全然知りませんでした(ってもしかして、オレだけ?)。

 しかし、司馬遼太郎なんて、決して自分の本棚に並ぶ作家じゃないと思っていたんだけどなぁ(笑)。
 その他の収穫では、F・ダール「甦える旋律」がうれしかったなぁ


らじ さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 09月 19日 22時 32分 13秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

カミングアウトと言えば笹野みちるですが<聞いちゃいない
大学時代の研究室やサークルの人達、
ヲタク同志の皆様(笑)には
バラしてあって呆れられていますが
会社の人にはバラしていません。
理由は唯でさえしんどい仕事(極秘)を
させられているのに、「ホムペをやれる余裕」
が残っていることを悟られないためです。
バレたらもっと仕事できるやろ(脅迫)されてしまいます
サラリーマンの悲哀ですね(笑)

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 09月 19日 21時 50分 39秒

あぁ〜、やっと運が回復してきました。
金曜日に有給を取って岐阜のBOOK OFF
に遠征したのが大成功。車で片道2時間かけて
行った甲斐がありました。7店廻ったのですが、
その内の1店で角川鮎哲が全冊あり、しかも1冊
100円。コンプリートまであと10冊位残して
いたのに、一日にしてコンプリートです。
おまけに双葉の怪奇探偵小説集3冊も100円。
他には高木彬光『手相占い』角川文庫とか、
『金田一耕助さん、あなたの推理は間違いだらけ』
の合本初版、『六番目の小夜子』新潮文庫×3冊、
『咬まれた手』徳間ノベルズぁ愡ス夕圓呂泙斥茲ハ
い』光文社文庫、『天使の卵』コバルト、『材木座
の殺人』双葉ノベルズ、『悪魔博士』光文社文庫、
『リトモア誘拐事件』創元推理文庫、『螺旋階段』
HM文庫等々ち管遙隠娃葦澆韮韮釘圓任C泙靴拭」
他にも自分的に大満足な本が多数手に入ってホクホク
の週末でした。
でも、ここの皆さんにとっては珍しくも何ともない本
ばっかりなんでしょうね(笑)。

もし、また文字化けしてしまったらお許し下さい。

ではでは。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 09月 19日 21時 05分 50秒

日曜日なので梅田古書倶楽部に行ってきました。
ポケミスで、ラインハート「螺旋階段」購入。
HIBK派とは知りませんでした。他にはどんな作家がいるのですか。
またホームページ作成ガイド本も買ってきました。
でも塩野七生の「ローマ人の物語」が出てしまったので
しばらくはそちらに時間が取られそうです。

やよい さん (adeliae@postpet5.so-net.ne.jp) 1999年 09月 19日 15時 34分 18秒

Kashibaさま
久しぶりに書き込みにきました。お宝鑑定団&何でも相談室が盛況なようですね。私、また3200をGetしました。

先日、某古本屋の店頭で、角川文庫、大藪春彦「名のない男」を入手しました。これの背表紙が一連の臙脂色っぽいものではなく、渋目の金色に青い文字。これはレアなアイテムなのでしょうか。

奈良泰明 さん (nara@af.airnet.ne.jp) 1999年 09月 19日 15時 11分 11秒

樫葉さま
どうぞどうぞ「瑣末の研究」にお使い下さい。
「ブラウン神父の秘密」もそうですか、これは未見です。
「その子を殺すな」は小生のはカヴァ−だけでした。

260番 「ボディを見てから驚け!」昭和36年7月
      もそうみたいです。
     小生のは帯だけですが。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 09月 19日 14時 51分 38秒

風々子 さん
 本日、ぶじ「鮎川哲也と13の殺人列車」を入手してきました。ご入用でしたらメールを下さいませ。個人的には、なにかと交換いただければうれしいです。
 で、ついでといってはなんですが、同じ立風ノベルズ版「翳ある墓標」も買ってきました。こちらも、ご入用の方がありましたらメールをどうぞ。

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 09月 19日 14時 07分 27秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

kasibaさんはキャプテン・フューチャー
っていうかE.ハミルトンのファンだったんですね
フューチャーメンの活躍は4,5冊しか読んでませんが
これぞスペオペって感じでアニメにもしやすかったのかな
(ワシの好きな『宇宙英雄物語』(伊東岳彦)にも
多大な影響を与えたので感慨深いです)
他にテレビアニメシリーズ化された海外スペオペって
E.E.スミスのレンズマンぐらいかなあ……
個人的には彼はスカイラークですが、デュケーヌ(笑)
そんなに読んでないから偉そうなことは言えませんが
日本では彼らと、火星のバローズあたりが
スペオペの基本なんでしょうか?
……ローダンは流石に読んでません(^-^;)

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 09月 19日 11時 56分 33秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

暫定版ホームページ作りましたので、もしよろしければお越しくださいませ。
内容は幻想文学中心の本の紹介です。

お見苦しい点、不手際等多々あるかと存じますが、もしお気がむきましたら
お越しくださいませ。

URLにHTTPいれ損ねました。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 09月 19日 11時 55分 35秒
URL:www.02.246.ne.jp/~pooh

暫定版ホームページ作りましたので、もしよろしければお越しくださいませ。
内容は幻想文学中心の本の紹介です。

お見苦しい点、不手際等多々あるかと存じますが、もしお気がむきましたら
お越しくださいませ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 09月 19日 10時 26分 11秒
URL:http://www.ann.hi-ho.ne.jp/kashiba/

ああ、またこんな時間ですね。ちょっと本の整理をしていると
1、2時間が欠落します。その間に宇宙人に攫われてあんな事や
そんな事をされているのかもしれない(^^;

まず、川口さんの宿題の補足なんですけど、
「動機と機会」が光文社文庫の「午前十時の女」に収録されて
ました。後、そこの山前解説で、6つの未収録短編が紹介されて
ます。「死のたわむれ」「ささやかな復讐」「影に追われる男」
「死神」「恐ろしき文集」「貞操試験」
とりあえず以上です。

黒白 さん

>うーむ、さすが兄貴。やっぱ持っておられましたか。
これこそたまたまですね(^−^)v

>なかなかの作品のようですね。前にもまして、探求の血が騒ぎます。
「なかなか」ですけど、「すっげーー」というレベルではないと思います。
山前さん、持ち上げ過ぎ。

>給料も入ったし、久しぶりに古本屋回りをしようと思いましてね。
おお、群馬・茨城方面警戒指令発令!
これは演習ではない、繰り返す、これは演習ではない。


松本楽志 さん

>うん、戻りたいです(どこになんだろう)
ダブリを平気で買うような大人になっちゃいけません(・_・)b

>まだ、めずらしくても読みたいと思わなければ手を出さない段階ですし。
>会社に入ってストレスがたまるとやばいかもしれませんが(笑)
これはある!うんうん。でもね、ものは楽しみようで、
角川横溝を上限価格決めて初版で集めるとかいうのは
それなりにF1してていいですよ(^0^)/
(F is for the「FURUHON」)

>早川文庫NV「幻想と怪奇」の1と3ってあまってませんでしょうか。
ダブリの山を確認しました。3がダブってました。
あんまし状態がよくないですが、とりあえずキープしておきます。
MYSCONの時にでも、チェックしてください。


喜国雅彦 さん 1999年 09月 18日 21時 37分 55秒

>確か僕のもっていたカシノも背番号がミスプリだったぞ、と
>さっき見てみましたらば、ついてました元パラ、帯。
おめでとうございますううう\(^0^)/

>気づかせてくれてどうもありがとう。
>さて、他のもめくってみるか。
というわけで、私もダメモトで手持ちの創元推理文庫を
めくってみました。
すると、なんとおおおおおおおお、
あるじゃん、「眉毛のコアラ!!」
それも「生物学会」に発表されていない新種です。

123番「ブラウン神父の秘密」(昭和36年3月)
258番「その子を殺すな」(昭和36年8月)

これは凄く嬉しいぞ。\(^0^)/\(^0^)/

>僕の発送は水曜日になりそうです。
はは!宜しくお願い申し上げます。
私は昨夕投函しました。


風々子 さん

>渡辺剣次編「13の凶器」が届きました。
>やった〜(^0^)/13シリーズ揃いっ
ほほう、通常は「続・密室」を残すんですけどね。
とりあえず、おめでとうございますうううう\(^0^)/


てつお さん

>やっぱり速い。
PCを買い換えた時、速さには、本当に驚きますよね。

>ホームページのレイアウトを考え中ですが
ホムペに限らず、どーしよっかな?、あーしよっかな?
と思いを巡らせている時が最高ではないかと。
後は意外に単純作業ですから。

>患者さんの講演が終わってからのぞみに乗れば間に合いそうです。
かーーー、のぞみ!やりますね、ドクター。
どこぞでは青春18切符とかいう噂もでているのに(^^;

>新しいパソコンのセットアップにあと少しかかりそうです。
頑張って下さい。


今岡 さん

>ミステリ的下級アイデアマン(意味不明)の今岡です。
いらっしゃいませ、ミステリ的地獄の才能の今岡さま。

>> 一部では、現役本という噂もあったりするのですが、、
>「日本書籍総目録1999年版」をひっくりかえした所
>きっちり載ってませんでした。
すまんせんです。某ZPでそんな話があったものですから。

>手元で、ってこれら全て所有されているわけですか。唸るしかないです。
わしも一緒に唸ります。うううううううう。


深川 拓 さん

>4500円。辛い……山沢晴雄特集も注文したいし……
山沢晴雄が3冊買えます(^^;>

>取り敢えず山田風太郎でも布教して気を紛らわせようか……
良いご趣味です(^ー^)。


奈良泰明 さん

貴重な情報ありがとうございます。
>もう一度手元で調べたところ
>216番 カシノ殺人事件 昭和35年 がそうでした。 
お蔭様で、喜国さんとわたしめが大発見できました。
これ、「瑣末の研究」に取り上げさせて頂いていいですか?

ではでは。 

黒白 さん (下記のとおりっす(笑)) 1999年 09月 19日 01時 56分 58秒

 うーむ、さすが兄貴。やっぱ持っておられましたか。
 レビューを読んでみましたけれど、なかなかの作品のようですね。前にもまして、探求の血が騒ぎます。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 09月 19日 00時 11分 18秒

たった今、駒場スタジアムから帰ってきた黒白です。ああああ、またVゴール負けとはどういうこったい!

で、風々子さん
 わかりました。では早速明日見てきてみましょう。あ、わざわざとは違うんですよ。給料も入ったし、久しぶりに古本屋回りをしようと思いましてね。吉報(笑)をお待ち下さいませ

松本楽志 さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 1999年 09月 18日 23時 07分 17秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

kashibaさん
まだ戻れる。うん、戻りたいです(どこになんだろう)
いまのところ他に欲があるので大丈夫でしょう。
まだ、めずらしくても読みたいと思わなければ手を出さない段階ですし。
会社に入ってストレスがたまるとやばいかもしれませんが(笑)

ところで、早川文庫NV「幻想と怪奇」の1と3ってあまってませんでしょうか。
なんか3、dマークが付いていたような記憶が……ああ、記憶が……

喜国雅彦 さん 1999年 09月 18日 21時 37分 55秒

奈良泰明 さん

>216番 カシノ殺人事件 昭和35年 がそうでした。
 確か僕のもっていたカシノも背番号がミスプリだったぞ、と
さっき見てみましたらば、ついてました元パラ、帯。
 今までぜーーんぜん気づきませんでした。これまで
何度もこの話題になる度に「あっしには関係ないこと
でござんす」と聞き流してました。気づかせてくれて
どうもありがとう。
 さて、他のもめくってみるか。

kashibaさん
 僕の発送は水曜日になりそうです。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 1999年 09月 18日 17時 52分 39秒

黒白さん>
ああなんて素晴らしい。
欲しいです欲しいです「鮎川哲也と13の殺人列車」。
今度その店に行かれるときたまたま残っていたら確保、
ということで、どうぞよろしくお願いします。


ジグソーハウスさんから
渡辺剣次編「13の凶器」が届きました。
やった〜(^0^)/13シリーズ揃いっ
ジグソーハウスさんには、
いつもいつもお世話になっております。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 09月 18日 17時 20分 29秒

新しいパソコンを買ってきました。
うーん、やっぱり速い。ホームページのレイアウトを考え中
ですがなかなか考えがまとまりません。
MYSCON開始時間が遅いので、患者さんの講演が終わってから
のぞみに乗れば間に合いそうです。宿はどこにしようかな。
新しいパソコンのセットアップにあと少しかかりそうです。

今岡 さん (f124@ulis.ac.jp) 1999年 09月 18日 14時 41分 44秒

どーも、ミステリ的下級アイデアマン(意味不明)の今岡です。

日下さま
>えーと、『オタバリの少年探偵たち』ですね。岩波少年文庫の132番。実質的
> には検索の支障にはならないと思いますが、念のため。

フォロー有り難うございます。勢いで書いたら間違えてしまいました....。
あとで手元の岩波少年文庫の一冊の巻末目録を見ると「オタバリ〜」の名が!

kashibaさま
>日下さんがフォローして下さいました。

有り難いことです。

> 意外にないですよね、これ。
> 一部では、現役本という噂もあったりするのですが、、

と言うわけで「日本書籍総目録1999年版」をひっくりかえした所
きっちり載ってませんでした。替わりに国土社より「クリスマス殺人事件」
というジュブナイルが1995年に出ている事が判明。これに載ってるって事は
流通してそうです。早速注文。

奈良泰明さま
更なるフォロー有り難うございます。

>創元推理文庫の帯にカヴァ−付きの件追加です
> もう一度手元で調べたところ

手元で、ってこれら全て所有されているわけですか。唸るしかないです。

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