てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 10月 14日 23時 17分 47秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

天神さんの古本祭りの抽選は、返事がないところから見ると全部外れたみたい。
明日の初日は開始時間に並ぶことはできませんが、午後から半日有休を取ったので行ってきます。
「誰がロバート・プレンディスを殺したか」「マリンゼー島連続殺人」は買っておいたほうがよいのでしょうか?
某所で1冊2000円で出ております。「マイアミ沖」は文庫落ちを先日220円で買いました。
また黒岩涙香「人耶鬼耶」(集榮館、大正9年)を注文しましたが4500円とは相場なのでしょうか?

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 1999年 10月 14日 23時 10分 07秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=017

嬉し恥ずかしい、Book−off初体験してきました。
ここ20年位は殆ど新本屋(←こういう表現で良いのかな)でしか本を買ったことがなかったんだけど、皆々様の影響を受けて出かけて参りました。
無理に無理を重ねて、今まで欲しい本は買ってきたんですけど(女同居人の冷たい視線に耐えて)、そのせいか、あまり思ったほど宝の山には当たりませんでした。
ただ、今までの落ち穂拾いというか、地方在住の悲しさで目にした時に買わずそのままになっていた物などを買い込んできました。
しかし云十冊買い込んで5千円にもならんのは良いですねぇ。
何を今更とお思いでしょうが私には新鮮な価格破壊でした。
小林文庫さんところで知った佐々木丸美やkashibaさんの影響で菅浩江の文庫本などを買い込んできました。
私はもはやマニアックな古書蒐集は諦めているんですが、こうした自分の過ごした時代の本を、コツコツ買っていくのも良いモンだなぁ、と思いました。
あ、ハヤカワのSF文庫で「ターザンの凱歌」を買えたのは収穫でした。あとターザン物を1冊(題名を失念しているところが蒐集家ではない)とポール・アンダースンの「魔界の紋章」とローダンの2巻から69巻を手に入れたらSF文庫はたしか完集なんですけどね。でも、ローダンはすぐ手に入りそうですね。

あと、私は異常なマニアではないんですが、実は中学生だった菅浩江さんと二人だけで喫茶店に入ったことのあるという衝撃的(^^;; な過去を持ってます。当時の生写真有り!
おそらく私の記憶が正しければ・・・男の人と二人で喫茶に入ったのは初めてだと菅さんが言っていたような・・・
今にしてみれば良い思い出だなぁ。無論向こうは忘れている可能性大だけど。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 14日 22時 58分 30秒

管理人でございます。
今日は一段と沢山書き込みを頂きましてありがとうございます。


らじ@ヲタクの鉄人 さん

>菅浩江と言えばさりげなーく作曲をしていて
>CDも出ています。
風の噂に聞いた気が致します。

>異常にマニアな人なら知ってると思うけど(^-^;)
あんたや、あんた(^0^)


土田裕之 さん

>12000円は高いですよね。
何かは分かりませんが、ブックオフなら本が120冊買えます。

>それにしても目録読んでないで本読めよ、と
>自分につっこみをいれたくなります。
たっはっは、判ってらっしゃる(^0^;>


K林 さん

>言うなれば、信長・秀吉・家康と卓を囲ませて
>もらうようなもの。
「なかぬから、あがってしまえ、ツモドライチ」
「なかぬなら、なかせてみせよ、ドラおとし」
「なかぬなら、なくまで待とう、ドラチャンカン」

>おもわずガーンです。まだあるんですか。
あるんですね、これが!!
って、ご存じないとは思ってませんでした(^^;>
あちゃちゃ。

>いったいどういう判型なんですか?中央公論社?
判型は先の二つと一緒です。もち、中央公論社。

>その本を探すのが難しいほど、古本魂が燃えるというもの
>(強がり)。
そうなのです、
「そこに探究本がある限り、俺は立つ!立って闘う!!!」
これですね(^^)v

>菅浩江(すがひろえ?)のリスト教えてください。
えー、菅浩江先生はご本人の公式サイトがありますので、
ヤフーの文芸・ジャンル・SF・作家で入り込んでいけば
すぐ見つかりますです。
でも、ミステリは「鬼女の都」だけですけどね。


橋詰久子 さん

>あの、10月11日にお買いになったダブり本の中で
>とってもとっても欲しい本があるんですが、それオークションに
>出して欲しいなんてお願いはやっぱり掟破りなのでしょうね…。
本件につきましては、委細メールにて(はあと)


膳所善造 さん

>トマス・H・クック「夏草の記憶」読了。
>今年、一二を争う衝撃の結末に呆然とするのみ。見事に騙される快感、
>久々に味わえり。
うーん、そうなんだ。メモメモ。

>今年度は、アメリカの田舎町で少女が災難
>に遭うミステリに秀作が多く、
>偶然の一致とは言え、奇妙な暗示を感じております。
手元には「死せる」しかないのですが、原作の発表年度はどうなって
いるのでしょうか??

>ちなみに、サンケイ・ノベルスのハーバートは、もう一冊「小犬になった男」
>がございますが、これはお持ちですか。
持ってません(<お前は聞かれてないって)

>その意味では、薦められる側にも責任と素養とがあったということでは。
「栴檀は二葉より芳し」?
「鐘が鳴ったか、撞木が鳴ったか?」?
「自業自得」?

>>あああ、また眠れる獅子が一頭、眼を覚ましましたか??(^^;>
>その節は、お会いできるやも。どうかお手柔らかに。
何をおっしゃいますやら(^^;>
私なんて、通りがかりのサラリーマンですってば。

>「みじかい夜」(ヒッチコック幻の遺作の原作)
あ、ファミリープロット(階段)の後に企画があったの
ですか。これは知りませんでした(^^;

>「空白のシナリオ」(「私立探偵ハリーO」の二作目)
あああ、そうだったんだ(^^;

>(目指せ、QTbooksコンプリート。
>とはいえ、一体何冊あるのだろうか)
別冊奇想天外のゴタゴタ資料大全集では32冊が
リストアップされてますね。私は、もっぱら武部画狙いです。

>(実はノヴェライゼーション・マニア。
おおおお、よしだまさしさん以外で、こういう方にお会いしたのは
初めてです!!!!

>「ミセス・コロンボ」の第二巻は、いずこ)
「殺し屋の声がきこえる」?
これって、ロバート・カルプが犯人役の話でしたっけ?

>「八十日間世界一周」(表題作はどうでもよろしい。問題は併録されている
>「ルヴェル短編集にあり!」)
あああ、業が深い(^^;


彩古 さん

>やはり、高い本はよほどのことがないと食いつきが悪いですね。
なんか私しか手を挙げてないような(^^;
まあ、ベン・ヘクトは「追っかけが来る」でしょうね。

>エドワード・ホープの「俳優殺人事件」という作品が収録されています。
>こっちは原書でも入手困難でしょう、たぶん。
うむむむむ、しょうがないなあ。
はい(^×^)/

>帯は持っていないんだけど、帯だけに12,000円は出せんわい。
理性だ!!


えぐち ようすけ さん

>いちいち、奥付見るの結構大変なんですよね。
いいえ、「楽しい」(^^)

>横溝は66冊まで遂行しました。70冊になれば、
>M点灯かと一人でわくわくしています。
わし、79冊まできました。M11です(^−^)b


黒白 さん

>いよいよ日曜日に迫りましたね。お会いできるのを楽しみにしております。
こちらこそです。初体験なので優しくしてね(はあと)


日下三蔵 さん

>膳所さんは、全ミス連の先輩で、私の翻訳ミステリの先生なのです。国産
>ミステリしか読んでいないうぶな新入生だったのに、フレッド・カサック
>とか、ユベール・モンティエとか、リチャード・ニーリィとかを膳所さん
>に勧められて、こんなひねたミステリ読みになってしまいました(泣)
良い先輩をお持ちで羨ましいです。
それにしても、なんちゅうラインナップ(^^;>
私なら「パコを憶えているか」を入れたいところです(爆)

>つづく三冊、『誘拐』『刺青殺人事件』『破戒裁判』は、
>なぜかカバー背の下の部分、角川文庫の文字と番号が黒
>くなっておりますのでご注意あれ。六冊目からは、タイトル、著者名と同
>じく、白ヌキに統一されたようです。
へ?私の「刺青」の初版は白抜きなんですが??

>あと『人蟻』の初版は帯があります。
うわああああ!!!
・・・ない(;×;)

>って、こんなこと書いてていいんでしょうか……?
結構でございます。嬉しゅうございます。


おーかわ さん

>「ちょっとすいません」と探索。
>「うわー,何この人」っていう視線を集めながら漁った
怪しい!怪しすぎ!!(^^;

>え〜,とりあえず交換用に獣界魔道と大陸NVを予約です!
>(闇の謝肉祭とか〜髑髏町綺譚とか〜)
>あと牧野修のアスペクトNVも希望。
了解、了解。
へっへっへ、でも旦那、1対1ですぜ。
今日「新人獣裁判」入手しちゃったんだけどな〜(^−^)

>ブツはMYSCONのときに持っていきます。
あっしもそうさせていただきあす。


くり さん

>やっぱり初版縛り&100円縛りのいわゆる
>「リャンシバ」(笑)では無理かなぁ。
ひえええ、100円縛り!!!
それはキツイ!!

>『Kの悲劇』扶桑社 杠葉啓 650円
ねえねえ、これって吉村達也なんですか?

>『たんぽぽ娘』コバルト文庫 風見潤編 100円
これは「良い!」です。

>『鬼女の都』は新刊の時に法月氏の推薦帯をチェックしておきながら
>買いそびれていてやっと手に入れることができ、感無量です。
なかなか、ないんですよね、これ。

>kashibaさんの絶賛もありますし(笑)。
何度でも褒めます。これは、傑作です。

>でも 、帯なしなので今度は帯付クエストの始まりです(笑)。
わーい、わしは、やっと帯付きを入手できました\(^0^)/

ではでは。

らじ@ヲタクの鉄人 さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 10月 14日 20時 54分 13秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

菅浩江と言えば
さりげなーく作曲をしていて
CDも出ています。
誰か他に知っている方おられませんか?
異常にマニアな人なら知ってると思うけど(^-^;)

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 10月 14日 20時 54分 07秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

彩古様
「忍術三四郎」はSFなんですか?
N月堂の目録の写真を見ると面白そうで注文したくなりますが、冷静に考えて12000円は高いですよね。
それよりもう一つのSFが引かれます。古典こてんが出てこなくてヨコジュンの紹介が参照できないのですが、注文されました?それともとっくにお持ちですか?

私もN月堂と今日届いた新宿古書展で何点か注文をいれようと思っています。
(杉並展は会館にいけず、本が届かないところを見るとはずれかな?でも天神さまの古本祭りと本の散歩展とサンプラザと某合同目録2種の注文が残っているなあ。実際には日程・場所的に散歩展しか行けなさそうだけど。)

それにしても目録読んでないで本読めよ、と自分につっこみをいれたくなります。

K林 さん (jojo@fureai.or,jp) 1999年 10月 14日 20時 29分 52秒

やっぱりここに書き込むときは緊張してしまう。
言うなれば、信長・秀吉・家康と卓を囲ませて
もらうようなもの。しかし勉強になることも、
ひじょうに多い。ありがたや、ありがたや。

膳所さま
ああっ、手を合わせて拝みたい。古本屋で拝みたい(笑)
全然無いんですよ。しかも「仔犬になった男」も持って
ません。モダンホラーセレクションの方は割と簡単に
見つかりますが。でも膳所さんは、あの日下三蔵さん
(アミューズでやった一万円で買う古本ミステリーの
企画良かったです。本当は毎月やってほしい)の師匠だとか。私のような茶坊主がーーー光栄です。精進せねば。
そういえば町田の高原書店、私も引っ越してからあまり
いってません。かなり前その支店が二つ前くらいの駅に
あって(たしか淵野辺)、そこではかなりお世話になり
ました。薄暗い店でしたがここで「変人島風物誌」とか
「13の密室」ハードカバーとか角川の古めの文庫をよ
く買ってました。でもいつか友人と行くと、見事に更地
になってました。

kashibaさま
おもわずガーンです。まだあるんですか。
「マリンゼー島連続殺人事件」「手掛りはここにあり」
うーん、またもや知らなかった。いったいどういう判型
なんですか?中央公論社?知りたい知りたい。しかし、
その本を探すのが難しいほど、古本魂が燃えるというもの
(強がり)。
関係無いのですが、菅浩江(すがひろえ?)のリスト教えてください。わかる範囲でいいです。やはり鉄人オススメとあれば、読んでみたい。これでまた古本屋廻りが楽しくなる(今は金欠なので再来週)
よろしくお願いします。

橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 1999年 10月 14日 14時 27分 37秒

kashiba さま
こんにちは。あの、10月11日にお買いになったダブり本の中で
とってもとっても欲しい本があるんですが、それオークションに
出して欲しいなんてお願いはやっぱり掟破りなのでしょうね…。
(ヒント:同シリーズにダールがあります)

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 10月 14日 14時 24分 48秒

トマス・H・クック「夏草の記憶」読了。
今年、一二を争う衝撃の結末に呆然とするのみ。見事に騙される快感、久々に味わえり。
「クリスマスに少女は還る」といい、「死せる少女たちの家」といい、
「この町の誰かが」といい、今年度は、アメリカの田舎町で少女が災難
に遭うミステリに秀作が多く、偶然の一致とは言え、奇妙な暗示を感じております。

さて、
K林 さま
>「ザ・サバイバル」いいなあ。「霧」と「鼠」は、
>持ってるのですが。それにしてもすごい量ですね。
>まあ私も夏に、みちのく古本一人旅に出かけ(萬葉堂)
>3万円ほど買ってしまいましたが。

 あまりに衝撃的なラストに、読後、手を合わせて拝んでしまうか、
 床に叩き付けるか、これぞバカ・ミスと言える「ザ・サバイバル」は、
 見かけると必ず買ってしまう本の一冊です。拙者が、後者であることは
 言うまでもありますまい。
 「鼠」「霧」、良いですね。原書に詳しい知人によれば、「鼠」は三部作の其の一
 とのこと、なんとか続く二作も出版するよう、せかして折るのですが。
 ちなみに、サンケイ・ノベルスのハーバートは、もう一冊「小犬になった男」
 がございますが、これはお持ちですか。

ロビー さま
>終了後、高原書店&ブックオフ速攻。
>前回休店の憂き目にあったリターンマッチとばかり、
>やってしまいました、爆買い(−_−;
>といっても膳所さんにはおよびもつきませんが……。

 町田の高原、もう何年も行っておりませぬ。最近は新宿ばかり。そろそろ
 行きたいのですが。ドリームランド店には、この夏行って参りましたが、
 そこそこの品揃えで、特記すべきものには出会えませんでした。

日下さま
>膳所さんは、全ミス連の先輩で、私の翻訳ミステリの先生なのです。国産
>ミステリしか読んでいないうぶな新入生だったのに、フレッド・カサック
>とか、ユベール・モンティエとか、リチャード・ニーリィとかを膳所さん
>に勧められて、こんなひねたミステリ読みになってしまいました(泣)

 「ミステリー仙人」とも呼ばれる貴殿に、先生などと呼ばれると面映ゆいもの
 があります。まぁ上記の作家に関しては、これは大丈夫だと直感した方に、
 お薦めしているのであって、誰彼かまわずと言うわけではありませぬ。
 その意味では、薦められる側にも責任と素養とがあったということでは。

>みちのくは大収穫だったようですね。

 一緒に行った友人も1万5千円ほど買っておりました。傍目には、さぞや異様に映ったことかと。

>『計画破壊網』は傑作『夢判断』の著者・久野四郎が訳しているので、SFファンにも美味しいところですね。

 おおそういえば、どこかで聞いたような名前だと思っておりましたが。このシリーズ、初めて買いました。今後他の作品も集めたいところですが、
 はたして何冊出たのでしょうか。どなたかご存じの方、教えて下さい。

>あと、『いつかあなたが』の廣済堂版って見たことないんですけど、これ、
>判型は何でしょうか?

 新書版です。COLOR小説シリーズ(正確な名前を失念)とかいうもので、
 カラーイラストが、全部で10頁ほど、挿入されております。


kashiba さま
>あああ、また眠れる獅子が一頭、眼を覚ましましたか??(^^;>

 その節は、お会いできるやも。どうかお手柔らかに。

>わたくし的には、
>「惑星からきた伊達男A虎の尾を踏め!」(ダンディ社)300
>「黙って○○れば」田中小実昌(グリーンアロー出版社)100
>「狂った海」新章文子(桃源社)800
>「奪われるもの」水芦光子(ゆまにて)300
>「ミスター・アダム」パット・フランク(早川書房)500
>「冬が来れば」エヴァン・ハンター(ハヤカワ・ノベェルズ)400
>「P07号シリーズCスリップ作戦開始」イヤーン・フラミンゴ(浪速書房)300
> あたりが羨ましいですう。

これらは拙者も初見のものばかりで、今回の行脚でも第一位の収穫です。
他には、
「みじかい夜」(ヒッチコック幻の遺作の原作)
「フランケンシュタインのライヴァルたち」(これで、三部作揃った)
「空白のシナリオ」(「私立探偵ハリーO」の二作目)
「不時着した円盤の謎」「同位元素人間」(目指せ、QTbooksコンプリート。とはいえ、一体何冊あるのだろうか)
「アメリカの息子U」(「黒人文学全集」、揃いまであと三冊)
「蛇の穴」(見たことも聞いたこともない作品。どうやら精神病院を舞台にしているようだが……)
「ホンドー」(WESTERNBOOKSも、残り一冊「ユタの流れ者」)
「チャーリーズ・エンジェル 真昼の誘拐劇」(実はノヴェライゼーション・マニア。
「ミセス・コロンボ」の第二巻は、いずこ)
「八十日間世界一周」(表題作はどうでもよろしい。問題は併録されている「ルヴェル短編集にあり!」)

あたりを購入できたのが、みちのく古本行脚の収穫です。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 1999年 10月 14日 10時 07分 39秒

やはり、高い本はよほどのことがないと食いつきが悪いですね。
じゃあ、もう一押し。
『高架線の戦慄』はエバハートの表題作以外にも、エドワード・ホープの
「俳優殺人事件」という作品が収録されています。
こっちは原書でも入手困難でしょう、たぶん。

これでも反応がないようなら、引き上げて他の本を出すことにしましょう。

昨日は3つの古本屋に合計7冊、24,000円分の注文を入れてしまいました。
お金がないときに限って、欲しい本が出てくるんだよなあ。
持っているから、ぼくは注文入れてないけど、N堂目録の『忍術三四郎』は
ゲテでチープなSFでけっこう楽しめます。
帯は持っていないんだけど、帯だけに12,000円は出せんわい。

えぐち ようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 10月 14日 09時 18分 12秒

高木彬光に対する早速のレスありがとうございました。
これで、「人蟻」「成吉思汗の秘密」は背だけで判断できます。いちいち、奥付見るの結構大変なんですよね。

くりさん
私の条件は初版で200円未満です。つまり、200円だと見逃すことになります。最初はこれでもさくさく集まったのですけど、最近はちょっとあやしくなってきました。

実は、高木以外にも角川初版を集めておりまして、横溝以外はまだそれほど集まっていませんので、恥ずかしいのですが、横溝は66冊まで遂行しました。70冊になれば、M点灯かと一人でわくわくしています。こちらの条件はちょっと緩く300円以下にしていますが、さすがに1冊だけある白背は少々オーバーしました。でも、初版以外にもかつて集めた重版が50〜60冊あるので、横溝だけで120冊近くある計算になります(-_-;)

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 10月 14日 07時 23分 27秒

はぁ〜 ようやく残業地獄が終りました。少しは羽を伸ばせるかな? というわけでして、kashiba様をはじめ、いろいろとお送りすることになっている方、お待たせしてスミマセンでしたが今週末から来週にかけてお送りしますのでどうぞよろしくお願いします。

 kashiba 様
 いよいよ日曜日に迫りましたね。お会いできるのを楽しみにしております。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 1999年 10月 14日 06時 08分 52秒

日下です。

> kashiba さま
膳所さんは、全ミス連の先輩で、私の翻訳ミステリの先生なのです。国産
ミステリしか読んでいないうぶな新入生だったのに、フレッド・カサック
とか、ユベール・モンティエとか、リチャード・ニーリィとかを膳所さん
に勧められて、こんなひねたミステリ読みになってしまいました(泣)

> 膳所さま
みちのくは大収穫だったようですね。『計画破壊網』は傑作『夢判断』の
著者・久野四郎が訳しているので、SFファンにも美味しいところですね。
あと、『いつかあなたが』の廣済堂版って見たことないんですけど、これ、
判型は何でしょうか?

> くりさま、えぐちさま
高木彬光角川文庫を初版で蒐めている方が、こんなに……。えーと、白背
があるのは最初の二冊だけですが、つづく三冊、『誘拐』『刺青殺人事件』
『破戒裁判』は、なぜかカバー背の下の部分、角川文庫の文字と番号が黒
くなっておりますのでご注意あれ。六冊目からは、タイトル、著者名と同
じく、白ヌキに統一されたようです。あと『白蟻』の初版は帯があります。

って、こんなこと書いてていいんでしょうか……?

おーかわ さん 1999年 10月 14日 00時 40分 19秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

えー,kashibaさん的に血風かもしれないのお?と
出張ってきました。今手元にないのでアレですが,
おっしゃるとおりのレオ・ブルースです。

同期の人間や採用担当の上司とお茶を飲んでいた目の前に
処分本の棚があって,「ちょっとすいません」と探索。
「うわー,何この人」っていう視線を集めながら漁った
甲斐があったみたいですね(^^);

確か『Case for Sergent Beef』はあったはず。
ディーンものも改めて調べて,別途メールします。
読んだらあらすじだけでも教えてください(爆)

え〜,とりあえず交換用に獣界魔道と大陸NVを予約です!
(闇の謝肉祭とか〜髑髏町綺譚とか〜)
#溝口さんゴメンナサイ〜
あと牧野修のアスペクトNVも希望。
ブツはMYSCONのときに持っていきます。ではでは。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 13日 23時 02分 51秒

えぐちさん

おぉ、同朋ですね(笑)。でも数は負けてます。
私は今日現在でまだ33冊しか集まってません
から。
やっぱり初版縛り&100円縛りのいわゆる
「リャンシバ」(笑)では無理かなぁ。
せめて200円まではO.Kということに
します。これで少しは進捗期待です(笑)。
確かに初版縛りをしていなければもう完集
している頃だと思います(笑)。
高木彬光の白背については私もよく知らない
のですが、少なくとも最初の2冊は白背です。
私の持っている『刺青殺人事件』初版は従来
の黄土色(?)です。『刺青』の白背は存在
するのでしょうか?

本日は、
『Kの悲劇』扶桑社 杠葉啓 650円
『危険を買った男』角川文庫 筑波耕一郎 100円
『鬼女の都』祥伝社 菅浩江 900円
『虹のジプシー』CBSソニー出版 式貴士 100円
『たんぽぽ娘』コバルト文庫 風見潤編 100円
『春の口笛は殺しを呼ぶ』徳間ノベルス 島内透
100円
『機械仕掛けの林檎』新水社 北村想 100円

ってなところですね。『鬼女の都』は新刊の時
に法月氏の推薦帯をチェックしておきながら
買いそびれていてやっと手に入れることができ、
感無量です。kashibaさんの絶賛もありますし(笑)。
でも 、帯なしなので今度は帯付クエストの始まり
です(笑)。

ではでは。



kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 13日 21時 43分 01秒

すっかり夜型パターンに移行してしまった管理人です。

ロビー さん

>町田で仕事の打ち合わせ。終了後、高原書店&ブックオフ速攻。
>前回休店の憂き目にあったリターンマッチとばかり、
>やってしまいました、爆買い(−_−;
あっはっは。いやあ、よく買いました。
カルチャー探偵団の2冊が嬉しい所ですね。

>で、とどめは書店にて、
>マット・スカダー最新作「皆殺し」1995円でした。
>チンチロリンのカックン(;×;)
いやいや、C・トーマス19冊分の金額がここでドンと!
kashibaめ、平伏!!


K林 さん

>まあ私も夏に、みちのく古本一人旅に出かけ(萬葉堂)
>3万円ほど買ってしまいましたが。
うほほ、今度内容を申告して下さい(・_・)b

>文庫落ちしてない上に、前作の「マイアミ」より出来がいいというのだから、
>喜びもひとしお。
よし!あとは「マリンゼー島連続殺人事件」と
「手掛りはここにあり」だ!

>でも問題?がひとつ。解答編が未開封。
>こういう場合は開けないで、もう一冊探したほうがいいのかな?
その通り!!(嘘、でもちょっとホント:笑)


えぐち ようすけ さん

>初めまして えぐちと申します。
>前から時々訪問はさせていただいていたのですが、
>書き込みに参加させていただきます。
いらっしゃいませ。ZPの颶風がここにも(^^;
お手柔らかにですう。
 
>高木彬光にも白背って存在するのでしょうか??
「人蟻」「成吉思汗の秘密」は白背があります。

>今世紀中のコンプリートはほぼ絶望的か (-_-;)
うーん、難しいかも(^^;>


膳所善造 さん

>できれば前の奴は削除していただければありがたいです。
というわけで、初体験の「削除」をやってみました(^^)v

>最近、初日に並ぶということをとんとしておらず、恥ずかしい限り。
>そろそろ、復帰しようかと考える次第です。
あああ、また眠れる獅子が一頭、眼を覚ましましたか??(^^;>

>実は、拙者、この連休中、盛岡の「みちのく国際ミステリー映画祭」に
>行っていた次第。もっとも、映画は一本しか見ず、後は古本屋巡りと、
>焼き肉&冷麺の日々だったのですが……。
うーらーやーまーしーーーーーいい。(−−;

>「TRAINS'N'ROSES」というドイツ映画。
>時刻表マニアのトラック運転手が、国際時刻表コンテスト(!)に出るべく、
>フィンランドに行く道中で、様々な事件に遭い、
>かつ自らも殺人容疑をかけられるという、
おお、確かに面白そうであります。

>その数92冊3万5千円。
金額よりも冊数ですね。うん。
わたくし的には、
>「惑星からきた伊達男A虎の尾を踏め!」(ダンディ社)300
>「黙って○○れば」田中小実昌(グリーンアロー出版社)100
>「狂った海」新章文子(桃源社)800
>「奪われるもの」水芦光子(ゆまにて)300
>「ミスター・アダム」パット・フランク(早川書房)500
>「冬が来れば」エヴァン・ハンター(ハヤカワ・ノベェルズ)400
>「P07号シリーズCスリップ作戦開始」イヤーン・フラミンゴ(浪速書房)300
あたりが羨ましいですう。


森 英俊 さん

>圧巻はK−1。3冊100円の棚本に、ミステリ文庫の品切れがずらり。
おおおおお、それは凄い!!

>そこからその姉妹店へ。ここの棚本は3冊200円。
>なんだか高い気がして、あまり手を出さず。
こっちでは良く買いものしてます(^−^)v

>中野のブロードウェイへ。3階にも新しくミステリ専門
>店が出来たので、なんと2階から4階まで専門店がそ
>ろってしまった。
3階って、まんだらけの階ですよねえ??
ううむ、あそこの何処に??

>コンスタンス・ヘヴン「貴族の館」(角川文庫)を発見。
>じつはミステリなのです。「ミステリー文学資料館」
>で見かけるまで、まったく眼中にない本でした。
えっへっへ、こいつは持ってましたぜ。(^0^)v


彩古 さん

>夏のデパート展の買い物の請求が今月やってきたのに加え、
カードっすか?

>高い本に限って抽籤に当たったりで、マジで金欠状態。
「貴族」が何をおっしゃいますやら。

>嬉しい収穫は銀河文庫の『オルメス探偵 怪盗幽鬼事件』カミ、ですね。
>あと、地方の本屋から日影丈吉の『見しらぬ顔』が届いたのも嬉しかった。
>『見しらぬ顔』はたったの1000円だし。
ほらね、これだよ。

>生活に困ることになりました。
ノーコメントっす(^^;>

>『高架線の戦慄』ミニヨン・G・エバハート S.15 代々木書房
>なんですが、底値7,500円でどうかと思ってます。
>反応があるようなら、リストに入れますが、どうでしょう。
うーん、エバーハートは原書がペーパーバックで簡単に
手に入りますからねえ。kashibaはパスです。ゴメンナサイ。
他にいらっしゃいませんかあ?

ではでは。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 10月 13日 19時 18分 59秒

町田で仕事の打ち合わせ。終了後、高原書店&ブックオフ速攻。
前回休店の憂き目にあったリターンマッチとばかり、
やってしまいました、爆買い(−_−;
といっても膳所さんにはおよびもつきませんが……。
「読まずに死ねるか!第5狂奏曲」内藤陳(集英社)100円
「トリプルX」L・A・モース(早川HM文庫)100円
「深夜同盟」青木雨彦(早川HM文庫)100円
「ファイアフォックス」C・トーマス(早川文庫NV)50円
「ウィンターホーク(上)」C・トーマス(扶桑社ミステリー)100円
「ウィンターホーク(下)」C・トーマス(扶桑社ミステリー)100円
「闇の奥へ(上)」C・トーマス(扶桑社ミステリー)100円
「闇の奥へ(下)」C・トーマス(扶桑社ミステリー)100円
「北壁の死闘」B・ラングレー(創元推理文庫)100円
「摩天楼の身代金」R・ジェサップ(文春文庫)100円
「燃える男」A・J・ケィネル(集英社文庫)100円
「ゴールデンキール」D・バグリイ(早川文庫NV)100円
「Uボート(上)」L・G・ブーフハイム(早川文庫NV)100円
「Uボート(下)」L・G・ブーフハイム(早川文庫NV)100円
「眠れる犬」D・ロクティ(扶桑社ミステリー)100円
d「探偵は眠らない(上)」R・J・ランディージ編(早川HM文庫)100円
d「探偵は眠らない(下)」R・J・ランディージ編(早川HM文庫)100円
「夢果つる街」トレヴェニアン(角川文庫)100円
「活字中毒養成ギプス」ぼくらはカルチャー探偵団編(角川文庫)100円
「ミステリーは眠りを殺す」ぼくらはカルチャー探偵団編(角川文庫)100円
で、とどめは書店にて、
マット・スカダー最新作「皆殺し」ローレンス・ブロック(二見書房)1995円
でした。チンチロリンのカックン(;×;)

K林 さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 10月 13日 13時 44分 38秒

膳所 さま
「ザ・サバイバル」いいなあ。「霧」と「鼠」は、
持ってるのですが。それにしてもすごい量ですね。
まあ私も夏に、みちのく古本一人旅に出かけ(萬葉堂)
3万円ほど買ってしまいましたが。

森 英俊さま
いつもありがとうございます。原書、何となくこうだろう
としか理解できてないので、悲しい。いつの日か!

やっと「誰がロバート・プレンティスを殺したか」
を入手に成功、1000円也。文庫落ちしてない上に、
前作の「マイアミ」より出来がいいというのだから、
喜びもひとしお。(山口雅也氏や小林信彦氏も誉めてたし)しかしこの死体証拠写真の顔は可笑しい。でも問題?がひとつ。解答編が未開封。こういう場合は開けないで、もう一冊探したほうがいいのかな?

えぐち ようすけ さん (EZW03345@.nifty.ne.jp) 1999年 10月 13日 11時 48分 22秒

 初めまして えぐちと申します。前から時々訪問はさせていただいていたのですが、書き込みに参加させていただきます。
 
くりさん
高木彬光初版、私も実施中です。初版でなければ、簡単に集まりますよ。今日現在55冊まで遂行しました。最初の頃のは確かに見つかりません。ところで、高木彬光にも白
背って存在するのでしょうか??

今世紀中のコンプリートはほぼ絶望的か (-_-;)

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 10月 13日 00時 04分 23秒

申し訳ありません。思いっきり文字化けさせてしまいました。
再送いたしますが、できれば前の奴は削除していただければありがたいです。
レスポンス遅れて申し訳ありません。

kashiba さん
>>当方も、古本に関しては病膏肓に入る状態、
>こう言いきられる気概に古武士の如き古本者の魂を感じました。
>「ぼくって、うすいからああ」などとへらへらいいながら>古書市に行列する輩の多いこの頃、実に天晴れなお覚悟か>と存じます。
過分なお言葉、いたみいります。
最近、初日に並ぶといことをとんとしておらず、恥ずかしい限り。そろそろ、復帰しようかと考える次第です。

日下三蔵さん
>うひゃあ、こんなところでお目にかかろうとは。
偶然にはあらず、必然かと。世間が狭いのではなく、
お互い行くべき処に行き、出会ったのでしょう。

>おかげさまで解説を書かせていただいたP・カーロンの第二
>作『走り去った女』(扶桑社ミステリー)、今月末に発売さ
>れる予定ですが、『ささやく壁』に劣らぬサスペンス横溢の
>傑作で、堪能いたしましたです。
おお、それは愉しみ。あれはシャーロット・アームストロングらを彷彿させる良きサスペンスでしたな。

さて、たびたび寄らしていただきますといいながら反応が
遅かったのには理由があります。
実は、拙者、この連休中、盛岡の「みちのく国際ミステリー映画祭」に行っていた次第。もっとも、映画は一本しか見ず、後は古本屋巡りと、焼き肉&冷麺の日々だったのですが……。ちなみにその一本とは、「TRAINS'N'ROSES」というドイツ映画。時刻表マニアのトラック運転手が、国際時刻表コンテスト(!)に出るべく、フィンランドに行く道中で、様々な事件に遭い、かつ自らも殺人容疑をかけられるという、出色の鉄道時刻表ロード・ミステリです。一般公開の暁には、是非一見されることを薦めます。

 さて、肝心の古本ですが、今回久々に大量買い致しました。その数92冊3万5千円。以下にその成果を記させていただきます。長文にて失礼。
ちなみに「ミスター・アダム」は緑表紙ソフトカバー。「妖異金瓶梅 全」は、全といいながら、「銭鬼」が収録されていないバージョンでした。

「クリスマス12のミステリー」アシモフ他編(新潮文庫)260
「クリスマス・ツリー」ミシェル・バタイユ(角川文庫)130
「小さな巨人」トーマス・バージャー(角川文庫)140
「マーロウ もう一つの事件」イベア・コンテリース(角川文庫)230
「蒼い迷宮」アーナス・ボーデルセン(角川文庫)190
「さらば友よ」ダリル・ポニクサン(角川文庫)150
「水玉模様の夏」ハーバート・リバーマン(角川文庫)290
「彼らは廃馬を撃つ」ホレス・マッコイ(角川文庫)100
「処女の館」J・S・ブラッドリー(富士見ロマン文庫)220
「SOSタイタニック」ウィノカー編(旺文社文庫)300
「暗号名はフクロウ」モーリス・ドニュジエール(創元推理文庫)170
「それいけイルカ探偵」ウィリアム・C・アンダースン(ハヤカワ・ミステリ文庫)190
「明日に別れの接吻を」ホレス・マッコイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)200
「10秒間の脱獄」アシノフ/ヒンクル/ターナー(ハヤカワ文庫NF)230
「スパイのためのハンドブック」ウォルフガング・ロッツ(ハヤカワ文庫NF)140
「みじかい夜」ロナルドメカークブライド(ハヤカワ文庫NV)140
「そびえたつ地獄」リチャード・M・スターン(ハヤカワ文庫NV)230
「シャレード」ピーター・ストーン(ハヤカワ文庫NV)180
「林の中の空地」テレーズ・ド・サン・ファール(ハヤカワ文庫NV)180
「英国プリンス誘拐」アンドルー・クロフツ(ハヤカワ文庫NV)140
「ブルー・ナイト」ジョセフ・ウォンボー(ハヤカワ文庫NV)250
「フランケンシュタインのライヴァルたち」マイケメ・パリー編(ハヤカワ文庫NV)180
「百万ドルの略奪者」A・J・ラッセル(ハヤカワ文庫NV)220
「シャークに気をつけろ!」コンスタン・フィップス(ハヤカワ文庫NV)220
「シャフト旋風」アーネスト・タイデマン(ハヤカワ文庫NV)120
「空白のシナリオ」リー・ヘイズ(ハヤカワ文庫NV)110
「不時着した円盤の謎」アンドレ・ノートン(久保書店)600
「罪なき者を探せ」ロイ・ヴッカーズ(ハヤカワ・ミステリ)800
「歌う白骨」オースチン・フリーマン(中央公論社)500
「アラバマ物語」ハーパー・リー(暮しの手帳社)300
「アメリカの息子U」リチャード・ライト(早川書房)500「砂糖きび」ジーン・トゥーマー(早川書房)800
「暗黒街のふたり」ジョゼ・ジョバンニ(二見書房)300
「惑星からきた伊達男A虎の尾を踏め!」ハンター・アダムス(ダンディ社)300
「マリオンヌ」ゴーリー・オールスン(三笠書房)300
「シシリアンディフェンス」ジョン・N・イアヌッツィ(リーダースダイジェスト)300
「不滅の孤島」ルネ・バルジャベル(ハヤカワ・ノベェルズ)300
「ウルフェン」ホイットリー・ストリーバー(ハヤカワ・ノベェルズ)500
「きみはぼくの母が好きになるだろう」ネイオミ・A・ヒンツェ(ハヤカワ・ノベェルズ)300
「アポロの彼方」バリー・N・マルツバーグ(早川書房)500
「処刑ゲーム」オリヴァー・クロフォード(ごま書房)500
「殉職」アーネスト・タイデマン(立風書房)500
「潜入捜査官」チャールズ・ホワイテッド(立風書房)100
「呪われた絵」スティーヴン・マーロウ(角川書店)700
「天皇の密偵」ジョン・P・マーカンド(サンケイ出版)400
「夢魔の爪」仁木悦子(角川文庫)170
「暗い日曜日」仁木悦子(角川文庫)150
「死の花の咲く家」仁木悦子(角川文庫)150
「黒いリボン」仁木悦子(角川文庫)130
「粘土の犬」仁木悦子(講談社文庫)120
「黙って○○れば」田中小実昌(グリーンアロー出版社)100
「一刀両断」青木雨彦(双葉社)100
「女たちのジハード」篠田節子(集英社)800
「バック・ミラー」新章文子(桃源社)800
「狂った海」新章文子(桃源社)800
「奪われるもの」水芦光子(ゆまにて)300
「東京のドンキホーテ」小林信彦(晶文社)1,000
「蛇の穴」メアリ・ジェーン・ワード(岡倉書房)500
「オタバリの少年探偵たち」セシル・ディ・ルイス(岩波少年文庫)800
「ミスター・アダム」パット・フランク(早川書房)500
「将軍たちの夜」ハンス・H・キルスト(ハヤカワ・ノベェルズ)500
「冬が来れば」エヴァン・ハンター(ハヤカワ・ノベェルズ)400
「ジャグラー」ウイリアム・P・マッバヴァーン(ハヤカワ・ノベェルズ)500
「ハリウッドの殺人」ジョゼフ・ウォンボー(ハヤカワ・ノベェルズ)500
「レースを編む女」パスカル・レネ(ハヤカワ・ノベェルズ)600
「ニューヨーカー短篇集T・U・V」(早川書房)2,500
「生命への回帰」ロバート・シルヴァーバーグ(日本文芸社)500
「12人の囚人兵(上・下)」E・M・ナサンソン(講談社)600
「中国鉄釘殺人事件」ロバート・ファン・フーリック(三省堂)1,000
「ホンドー」ルイス・ラムーア(中央公論社)200
「計画破壊網」アンリ・フェルヴァル(番町書房)300
「同位元素人間」チャールズ・E・メイン (久保書店)300
「チャーリーズ・エンジェル 真昼の誘拐劇」マックス・フランクリン(三笠書房)300
「P07号シリーズCスリップ作戦開始」イヤーン・フラミンゴ(浪速書房)300
「引っ越し魔」ジョエル・リーバー(角川文庫)500
「白い犬」ロマン・ギャリ(角川文庫)500
「殺人心理学(上・下)」ルーシー・フリーマン編(ハヤカワ・ミステリ文庫)440
「探偵をやってみたら」ヒラリイ・ヘイル編(ハヤカワ・ミステリ文庫)200
「ギデオンの一日」J・J・マリック(ハヤカワ・ミステリ文庫)500
「八十日間世界一周」ジュール・ヴェルヌ(東京創元社)300
「ザ・サバイバル」ジェームズ・ハーバート(サンケイ出版)300
「猫」ジャック・ヤンガー(サンケイ出版)400
「マスクのかげに」オッレ・ヘーグストランド(産学社)400
「正木不如丘集」正木不如丘(平凡社)800
「小酒井不木集」小酒井不木(平凡社)1,000
「犯罪調書」石沢英太郎(大和書房)400
「ガラスの迷路」藤本泉(光文社)300
「いつかあなたが」南條範夫(広済堂出版)300
「妖異金瓶梅 全」山田風太郎(桃源社)300
「ブルー・クリスマス」倉本聰(青池書店)300
「アメリカン・ハードボイルド!」小鷹信光編(双葉社)300

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 10月 12日 23時 52分 26秒


削除

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 10月 12日 22時 26分 18秒

昼間、池袋で編集者と後輩の女の子と来年の企画の
打ち合わせをしたあと、後輩とふたりで東口の古本屋
を見てきました。圧巻はK−1。3冊100円の棚本に、
ミステリ文庫の品切れがずらり。どうも、ここの基準
は、定価の安いもの(つまり古いもの)を外に置くこ
とらしい。そこからその姉妹店へ。ここの棚本は3冊
200円。なんだか高い気がして、あまり手を出さず。
ただ、後輩の見つけた和田誠のパロディ本がおもしろ
かったです。川端康成の「雪国」をいろいろパロって
いて、横溝正史ヴァージョンのやつもあり。とりあえ
ずは、コピーしてもらわねば。
 そのあと5限の授業のある後輩と早稲田で別れ、中
野のブロードウェイへ。3階にも新しくミステリ専門
店が出来たので、なんと2階から4階まで専門店がそ
ろってしまった。本日の圧巻は4階。このあいだ存在
を知ったばかりのコンスタンス・ヘヴン「貴族の館」
(角川文庫)を発見。巻末に各務三郎氏の長文エッセ
イ「ロマンチック・サスペンス入門」がついている、
じつはミステリなのです。「ミステリー文学資料館」
で見かけるまで、まったく眼中にない本でした。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 1999年 10月 12日 17時 53分 27秒

夏のデパート展の買い物の請求が今月やってきたのに加え、忘れた頃に注文本が届いたり、
高い本に限って抽籤に当たったりで、マジで金欠状態。
この連休中は古本自粛モードにするつもりでしたが、土曜日は古書展に行ってしまいました。
嬉しい収穫は銀河文庫の『オルメス探偵 怪盗幽鬼事件』カミ、ですね。
これが500円というのは嬉しい。
あと、地方の本屋から日影丈吉の『見しらぬ顔』が届いたのも嬉しかった。
『見しらぬ顔』はたったの1000円だし。

お金がないので、FSUIRIの大部屋オフとMYSCONでは大量に本を処分しないことには
生活に困ることになりました。
というわけで、MYSCONのオークションにもう1冊、高めの本を出そうかと思ってます。
『高架線の戦慄』ミニヨン・G・エバハート S.15 代々木書房
なんですが、底値7,500円でどうかと思ってます。
反応があるようなら、リストに入れますが、どうでしょう。

底値は、最初に買った金額とナンピン買いした金額の合計を2で割って付けました。
前回提示の『悪魔の殿堂』『非常燃料X7号』も同様。
底値で落ちても、儲かったわけではないので、競ってくれると嬉しいけど。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 12日 17時 50分 31秒

管理人です。ちょっとレスが遅れてます。済みません。

政宗九 さん

>まさかあの「鉄人軍団」に名を連ねるなど、
うーん、なんか凄い感じがしちゃいますね(^^;>
「大門軍団」「猿の軍団」あたりを連想してしまいます。
まあ、私の立ち回り先くらいに考えて下さいまし。

>「Qの鉄人」のフレーズ、気に入っちゃいました。
ありがとうございます。
アルファベットが可愛いでしょ?(<自分で言うな)

>『殺したくないのに』(バリ・ウッド)
これは、ホントに変な話でした(・_・)b

>高木彬光の『世界怪奇事件全集』2500円の値段に引いて
うひゃあ、そりゃ、ひいちゃいますね。私は高木彬光の本に
1500円以上出した事はありません。(平成3部作が最高値?)

くり さん

>>初版縛りかけるの?
>でもこれくらいの難度がないと最近物足りなくて・・・(笑)。
うーん、「我に七難八苦を与え給え」の世界ですね。
F1というかなんというか。

>今のところ『刺青殺人事件』くらいしか入手できておりません(涙)。
まあ、当然のなりゆきかと(^0^;

>d『盗まれた表札』ソノラマ文庫 藤村正太 30円
>『鉄仮面』旺文社文庫 黒岩涙香 30円
うーむ、無茶苦茶安いなああ。
私なんか「鉄仮面」に1000円だしたような気がします。


てつお さん

>まだまだ工事中のホームページにご来室有難うございました。
頑張って更新してくださいね。

>クリスティの「殺人をもう一度」は現役だったのです。
さすがクリスティ!!(^ー^)v

>ブレイクはホームページ用に手持ちを再読中。
世界でただ一つのブレイク・ページかも(^0^;

>あと国内で高木彬光を集めることにしました。
地獄道ですよおお。<ね、黒白さん?

>MYSCONのオークションは何を出されるのですか?
とりあえず持ち分の15冊をチョイスしました。
「生ける屍」「トム・ブラウンの死体」が私の目玉です。
おとなしいところでは「別冊奇想天外 SF MYSTERY大全集」
とか「続・13の密室」てなところです。ね、普通でしょ?
彩古さんや石井女王様はきっともっと凄いものをご用意頂けるの
ではないかと期待してます。(^−^)b

>私は薄いほうにまわった方がいいでしょうか?
「薄いほう」は、本当に現役本の安売りみたいですよ(^^;

ではでは

政宗九 さん (masamune-q@pop16.odn.ne.jp) 1999年 10月 12日 01時 32分 43秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/2369/

>kashibaさん
リンクありがとうございました。
まさかあの「鉄人軍団」に名を連ねるなど、全く思ってもみませんでした。
また過分な紹介文、誠に恐縮です。「Qの鉄人」のフレーズ、気に入っちゃいました。

今日は休みで倉敷・万歩へ行きましたが
ここで書き込む皆さんのような買い方は出来ないので、軽く
『マイ・フェア・レディース』
『誰がために爆弾は鳴る』
『俺たちには今日がある』のケンリック固めと
『殺したくないのに』(バリ・ウッド)だけ買いました。
あと高木彬光の『世界怪奇事件全集』(タイトルうろ覚え、桃源社)があったのですが
2500円の値段に引いてしまいました。
買っとけば良かったのかなあ。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 11日 22時 11分 40秒

kashiba様

>>さあ、次は高木彬光初版クエストだぁー。
>初版縛りかけるの?それは厳しいかも(^0^;>
やっぱりそう思われます(笑)?でもこれくらい
の難度がないと最近物足りなくて・・・(笑)。
後半はサクサクと集まっているんですが前半は
キビシーです。今のところ『刺青殺人事件』
くらいしか入手できておりません(涙)。

d『盗まれた表札』ソノラマ文庫 藤村正太 30円
『鉄仮面』旺文社文庫 黒岩涙香 30円
『ダイナマイト円舞曲』カッパノベルス
小泉喜美子 200円
d『消えた娘』新潮文庫 クレイ・レイノルズ 100円

以上、このところの収穫でした。

ではでは。






てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 10月 11日 20時 12分 14秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

まだまだ工事中のホームページにご来室有難うございました。
カーが終わったのでまだ虚脱状態ですが、クリスティの「殺人をもう一度」は現役だったのです。
紀伊国屋のインターネットで注文したら届きました。これでクリスティも決着。
ブレイクはホームページ用に手持ちを再読中。
あと国内で高木彬光を集めることにしました。
鮎川哲也も「黒いトランク」から着手しました。
今後もよろしくお願いします。
MYSCONのオークションは何を出されるのですか?
私は薄いほうにまわった方がいいでしょうか?

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 11日 18時 57分 54秒

管理人でございます。ああ、3連休で体内時計が狂いまくって
おります。なんと、夜ですね。(−_−;

よしだ まさし さん

>「浦和と蕨……意外と穴場かも。 」ってのは大間違いです。
>なんにもありませんから漁りに来たりしないでね。
>ほんと、なんにもないんだから。お願い、来ないでね。
>来ちゃ駄目よ(;_;)
うーん、ここまで言われると全くなかった行く気が
湧いてしまいますううう。
よーし、蕨へ行くのだ!!


須川 毅 さん

>この所、原書三昧でしたがようやく開放されました。
ROM107用でしょうか?
私はやっと読む本を決めました(^0^)v
さあ、今月中に読み終わるかな??

>今日はお天気も良いので、奥さんと一緒に古書店
>めぐりの予定です。
あああ、それは人生の勝利者ですね(^−^)q


いわい さん

>7000番ゲットしました。わ〜い、殿堂入りかな(笑)。
ありがとうございますう。殿堂に登録しました(^^)v

>本当にハイペースですね。
これも皆さんのお蔭ですm(_^_)m

>春陽文庫の『源氏物語殺人事件』岡田鯱彦200円を見つけた時は小躍り。
>さすが純文専門店(笑)。
わっはっは。でも春陽文庫って色々出してたんですねえ。

>あ〜ん、私とよしださまの競合地帯を(笑)。
>確かに安いかも(苦笑)。
よーし、行くぞ蕨へ!!(^0^)/


H.K さん

>はじめまして。いきなり間違ってしまいました。
ども、ようこそです。自分と同じ頭文字なので
びびってしまいました(^^;>

>それにしても古本血風禄はすごすぎます。
ありがとうございます。

>カリブの悪夢を頼んだのは私のような。
>と思ったら、やっぱりkashibaさんだったんですね。
わっはっは、K林さんでしたか。

>毎日のぞきますので(何かやらしいな)よろしくお願いします。
こちらこそです。

>今日は血風禄を読んでいてもたまらなくなり、古本屋めぐり。
そういう方が多いようで(^^;>

>メリーウィドウの航海 章の終り 影の顔 探せばあるもんですね。
「よくできました!」


無謀松 さん

>ちょっとツッコミ。「回想の江戸川乱歩」は
>97年5月10日文春文庫で文庫化されています。
ご指摘ありがとうございます。
7000を自分で踏まないように掲示板に
近づきませんでしたので、日記に反映できませんでした。

>ところで、偶然にも私も中央線沿線を今日廻ってみました。
>吉祥寺から荻窪、阿佐ヶ谷へ。
ほとんど被ってますね(^0^;

>黒背講談社文庫の笹沢左保「空白の起点」、「突然の明日」
>都筑道夫「悪夢図鑑」を200円。
黒背の笹沢は少し嬉しいかな。

>弘栄にも行きましたが、とても買える値段ではありませんでした。
あっはっは。確かに一人前以上の値段ですね。
まあ文生堂も似たような感じですが、更に弘栄の方が3割以上
高いという印象です。

>ただP・マクの「Xに対する逮捕状」(初刊?)の実物は初めて見ました。
>目の保養にはなりますね。
おなじくですう。


くり さん

>>店長を命じます(^−^)b
>む、むりですぅ。私が店長なんかになったら
>SFもなし、昭和30年代以前の本もなし、
>原書もなし、とないものづくしで砂漠のよう
>な店になってしまいます(笑)。
大丈夫、世の中そんな店ばっかりです(^0^)

>ただいま猛勉強中です。
まあ、自然体で参りましょう(^−^)

>いやいや、この作品は老若男女誰が読んでも
>絶対におもしろいと思います。
いやいや、ついてこれない人が多いと思うんですが。

>牧野修クエストは・・・講談社乱歩文庫
>の憑き物が落ちてからにして下さい(笑)。
乱歩文庫に比べれば、簡単すぎてつまんないかも(^×^)

>といいながら角川夢野久作『骸骨の黒穂』
>ゲーット!これで角川夢久無事コンプリート
>致しました。角川では横溝・仁木・鮎哲・
>土屋・天藤に続いて6人目の完集者です。
おめでとうございます。\(^0^)/

>さあ、次は高木彬光初版クエストだぁー。
初版縛りかけるの?それは厳しいかも(^0^;>


森 英俊 さん

>興味を惹かれて買ったのが、E・F・ラッセルの書いた「世界怪奇物語」
>ノーマン・ベロウのFootprints of Satan のヒントになった、デヴォン州
>の「サタンの足跡」事件に1章が裂かれているから。
うーん、あの話にはもとネタがあったのですか?
いやあ勉強になります。ラッセルの本は存在も知りませんでした。

>はっきりいって、埼玉はよいです。安いし。
らしいですね。上のほうで、縄張りの方々がなんかゆーとられ
ますが(^^;

>スーザン・ヒル「ぼくはお城の王様だ」(角川海外純文学シリーズ)
むかーし書評で読んだ気はしますが、本を見た事はありません(^×^;

>「一丁倫敦殺人事件」(帯なし)100
>「チューインガムとスパゲティ」(帯つき)350
>「ヒッチコックを殺せ」(帯)300
>「ジェイムズ・ジョイスの殺人」(帯)400
うんうん、美味しい、おいしい。(^Q^)/

>とくに蕨がよくて、上の5冊はほとんど蕨で買いました。
>意外と穴場かも。
ふっふっふ。じゃあ、行ってみるかな?

ではでは

よしだ まさし さん 1999年 10月 11日 08時 51分 46秒

>森さん

僕といわいさんの地元までようこそです(涙)。蕨の線路際の小さなお店、なかなか素敵な品揃えだったでしょ。もっとも、このお店はいわゆるミステリーはほとんどありませんけどね。僕的には、かつてロバート・ネイサンのレアどころをここで2冊発見したってのが嬉しかったお店ですけど。

だけど皆さん、「浦和と蕨……意外と穴場かも。 」ってのは大間違いです。なんにもありませんから漁りに来たりしないでね。ほんと、なんにもないんだから。お願い、来ないでね。来ちゃ駄目よ(;_;)


須川 毅 さん (sugawa.tsuyoshi@nifty.ne.jp) 1999年 10月 11日 07時 20分 28秒

ご無沙汰してます。
この所、原書三昧でしたがようやく
開放されました。今日はお天気も
良いので、奥さんと一緒に古書店
めぐりの予定です。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 1999年 10月 11日 01時 39分 02秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/iwawi/

 Kashibaさま、おはようございます。
 7000番ゲットしました。
 わ〜い、殿堂入りかな(笑)。
 本当にハイペースですね。

 ちょいと用事で行った東京南部でたまたま入った店。
 角川文庫の夢野久作(重版)『押絵の奇蹟』300円『少女地獄』100円
 この程度です。
 あ、でもこの前、春陽文庫の『源氏物語殺人事件』岡田鯱彦200円を見
つけた時は小躍り。さすが純文専門店(笑)。

>森さま、野村さま、はじめまして。

 あ〜ん、私とよしださまの競合地帯を(笑)。
 確かに安いかも(苦笑)。

H.K さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 10月 11日 00時 10分 08秒

はじめまして。いきなり間違ってしまいました。リターンキーを押したらもう・・・。つい三日前ぐらいにつながったばかりですが、ジグソーハウスさんからリンクしてきました。それにしても古本血風禄はすごすぎます。うーん感動。でもどこかで読んだようなこの感じ。カリブの悪夢を頼んだのは私のような。と思ったら、やっぱりkashibaさんだったんですね。いつもありがとうございます。
毎日のぞきますので(何かやらしいな)よろしくお願いします。
今日は(もう昨日?)血風禄を読んでいてもたまらなくなり、古本屋めぐり。
メリーウィドウの航海 ブレイク 200円
章の終り ブレイク 200円
影の顔 ボアロー/ナルスジャック 200円
探せばあるもんですね。


無謀松 さん (s_matsu@ya2.so-net.ne.jp) 1999年 10月 10日 23時 56分 23秒

kashiba様

ちょっとツッコミ。
「回想の江戸川乱歩」は97年5月10日文春文庫で文庫化されています。

ところで、偶然にも私も中央線沿線を今日廻ってみました。吉祥寺から荻窪、阿佐ヶ谷へ。
あまり収穫はありませんでしたが、荻窪のBookOffで黒背講談社文庫の笹沢左保「空白の起点」、「突然の明日」を各100円、吉祥寺で都筑道夫「悪夢図鑑」を200円。
ぐらいでした。
弘栄にも行きましたが、とても買える値段ではありませんでした。ただP・マクの「Xに対する逮捕状」(初刊?)の実物は初めて見ました。
目の保養にはなりますね。
それでは。

H.K さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 10月 10日 23時 50分 04秒




くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 10日 19時 04分 04秒

kashiba様

>その割にはくりさん、充分に対等以上の勝負
>されてますよ
お世辞とはわかっていても過分のお言葉、
ありがとうございます(笑)。健闘は
しているつもりですが、限界がありますね。
まぁ、ぼちぼち頑張りますね。

>店長を命じます(^−^)b
む、むりですぅ。私が店長なんかになったら
SFもなし、昭和30年代以前の本もなし、
原書もなし、とないものづくしで砂漠のよう
な店になってしまいます(笑)。なんせSF
も30年代以前もまだ初心者ですから・・・(汗)。
ただいま猛勉強中です。

>そうなのです。めっちゃめちゃ面白いのです。
>この面白さが判るのは「小説読み」として
>上級者です。
>さあ!牧野修クエストだああ!!
いやいや、この作品は老若男女誰が読んでも
絶対におもしろいと思います。ある意味、
カルチャーショックを受けました。
牧野修クエストは・・・講談社乱歩文庫
の憑き物が落ちてからにして下さい(笑)。

といいながら角川夢野久作『骸骨の黒穂』
ゲーット!これで角川夢久無事コンプリート
致しました。角川では横溝・仁木・鮎哲・
土屋・天藤に続いて6人目の完集者です。
さあ、次は高木彬光初版クエストだぁー。

ではでは。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 10月 10日 11時 49分 17秒

高田馬場で編集者にゲラを渡す前に、高円寺の古書
展をのぞいてきました。興味を惹かれて買ったのが、
SF作家E・F・ラッセルの書いた「世界怪奇物語」
(三笠書房)。なぜ、興味を惹かれたかというと、
ノーマン・ベロウ(マイナーな話題ですみません)の
Footprints of Satan のヒントになった、デヴォン州
の「サタンの足跡」事件に1章が裂かれているから。
ほかにも、自然発火による殺人など、ミステリのなか
に出てくる事件がいくつか。

 打ち合わせをすませ、Index to Anthologies の野村
氏と埼玉まで行ってきました。はっきりいって、埼玉
はよいです。安いし。おかげで、10キロ以上も歩いて
しまいました。主な収穫は

 スーザン・ヒル「ぼくはお城の王様だ」(角川海外
純文学シリーズ)──こんな本が出ていることすら、
知りませんでした。店主によれば、ものすごく怖い話
らしい……。
 日影丈吉「一丁倫敦殺人事件」(帯なし)\100
 C・エクスブラヤ「チューインガムとスパゲティ」
(帯つき)\350
G・バクスト「ヒッチコックを殺せ」(帯)\300
 A・クロス「ジェイムズ・ジョイスの殺人」(帯)
\400

 ちなみに行ったのは、浦和と蕨です。とくに蕨がよ
くて、上の5冊はほとんど蕨で買いました。英米文学
の品ぞろいのいい店、貸本漫画を売っている店も、駅
からすぐのところに。わたし自身も行ったのは十数年
ぶり、野村氏も初めてといっていたので、意外と穴場
かも。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 10日 10時 58分 06秒

うーむ、こんにちはという時間帯になってしまいました。
管理人です。
政宗さんの日記によれば、本の雑誌社の「活字探偵団」が
文庫化されるようで、なんともめでたいお話であります。
河野典生や赤江瀑や新宿警察のリストはこれに頼りきっていた者
としては、もっと広く読まれていい本だと思ってました。
実は私の「瑣末の研究」もこの本から大きな影響を受けてます。

黒白 さん

>うう、また休日出勤だよぉ・・・。
ご愁傷様でございます。

>出張の途中で部下を騙し、とうとう古本屋に行くことに成功しました!
やりいい!!

>メグレの中編が2編載っている1973年九月号があったのでゲット、
>さらに同じく1981/11号もゲット、こちらもメグレもの収録号っす。
2編のうち、「消えたミニアチュア」はそれでしか読めませんものね。
「手帳の小さな十字架」は非メグレ・バージョンが、1958年2月号に
「生と死の問題」として載ってますぜ、旦那。

>朝山「白昼艶夢」(出版芸術社)も見つけこちらもうれしい。
>新刊で買い逃していたんですね。ああ、すっきりした。
わかるわかる、このすっきり感(^−^)b

>「神津読本」、大部屋オフのときに持参した方が、送付するより
>早いと思いますがいかかでしょ? 
了解です。でも、既に小為替で1600円用意してますので
それで引き取ってね(^0^)


よしだ まさし さん

>自分の本棚で『ミスター・アダム』を探してみました。
大変なんですよね。この作業(^^;>

>すると、見つかったのはグリーンのソフトカバー。
>ううっ、最後に出た一番ありふれているやつじゃん。
持ってるだけでも凄いと思いますが、、

>で、もう1冊はハードカバーだってことだけは覚えているんだけど、
>まるで見つかりません。うーん、グリーンかピンクか、気になるぞお(;_;)
まあ、まだ休みは2日もあります(^0^)/

ではでは

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 10月 10日 01時 11分 57秒

 うう、また休日出勤だよぉ・・・。
 と、あまりに忙しいので、出張の途中で部下を騙し、とうとう古本屋に行くことに成功しました! 棚を見ると、古いHMMが並んでいたのですが値段はチョイ高め。メグレの中編が2編載っている1973年九月号があったのでゲット、さらに同じく1981/11号もゲット、こちらもメグレもの収録号っす。その後、朝山「白昼艶夢」(出版芸術社)も見つけこちらもうれしい。新刊で買い逃していたんですね。ああ、すっきりした。

kashiba 様
 「神津読本」、大部屋オフのときに持参した方が、送付するより早いと思いますがいかかでしょ? 遅れて本当にすみませんです。

よしだ まさし さん 1999年 10月 09日 20時 47分 04秒

自分の本棚で『ミスター・アダム』を探してみました。すると、見つかったのはグリーンのソフトカバー。ううっ、最後に出た一番ありふれているやつじゃん。で、もう1冊はハードカバーだってことだけは覚えているんだけど、まるで見つかりません。うーん、グリーンかピンクか、気になるぞお(;_;)

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 09日 08時 42分 55秒

管理人でございます。
かつろうさんのところの掲示板に国書の第3期のラインナップが
紹介されてますね。個人的には、ウエイドの本格が楽しみ。
これまで、変格しか紹介されてこなかったもんなあ。
あと、ケネディの原題が見当つかないけれど、
「The Murderer of Sleep」かなあ?
だったら嬉しいぞ。\(^0^)/


日下三蔵 さん

>> 膳所善造さま
>うひゃあ、こんなところでお目にかかろうとは。
>おかげさまで解説を書かせていただいた
うーん、膳所さまってもしかして凄い方なのでしょうか(^^;>
恐い、恐い。

>この掲示板を見ていると、古本屋にいきたくなるので困ります。
そうなんですよ、困ったものです(^0^)

>でもおかげで先日、永年探していた小早川博『トイレで読む本』
なんか昔、この本の話をどこかで聞いた覚えだけあります。
でも、中味の見当がつかないです(;×;)

>うーむ、どんなに急いでいても、古本屋は覗いてみるもんだ……。
そうですよね、社会人の基本ですよね。(^−^)v

>一貫して『比丘尼御殿』だと思うのですが……。
>同じシリーズの『蜘蛛の巣屋敷』と混同したのかもしれません
ありがとうございます。単なる誤記なんでしょうね。


喜国雅彦 さん

>石井さんを見習って「貸倉庫」を借りました。これでまた
>じゃんじゃん本が買えます
あああ、「スペース縛り」という唯一の歯止めが・・・・

>ありがとうございます。倉庫があるから大丈夫です。
>じゃんじゃん持ってきてね。
ううう、これで喜国さんと勝負しても、彩古さんが潤うだけ
だなあ(;×;)指加えて見てるだけにしようかなあ


溝口 さん

>『夢の陽炎館』うらやましーです。
うっひっひ(^ー^)

>でも高信太郎&ヨコジュン『イヤー・オブ・ザ・ドラゴンズ』
>(大陸書房)はどうでしょうか?
聞いた事はありますが、高信太郎がダメダメなもので、、
それにタイガーズファンだし。ああああ、遂に最下位(大泣)
「機動戦士ガンダム、次回、<最下位、あばよ>
君は生き延びる事ができるか?!」生きれへん、生きれへん(;×;)

>シャーリイ・ジャクスン『こちらへいらっしゃい』(早川書房)
うむうむ。よい選択です。

>『アンソロジー 恐怖と幻想』(月刊ペン社、全三巻)
これって、他と被ってる話、多くないっすっか?

>アルジャナン・ブラックウッド『ジンボー』(月刊ペン社)
これ欲しい、これ欲しい、これ欲しい!!

>月刊ペン社の本はほぼ1000円台。嬉しい限りでございます。
羨ましい限りでございます。(^×^;


膳所善造 さん

>初めまして。拙者、膳所善造と申します。
ようこそ、お運び下されました。

>古本に関する濃密かつ妄念に溢れたこの頁、開設当初より
>愉しく読ませて頂いておりました。
過分なお言葉、痛み入ります。

>当方も、古本に関しては病膏肓に入る状態、
こう言いきられる気概に古武士の如き古本者の魂を感じました。
「ぼくって、うすいからああ」などとへらへらいいながら
古書市に行列する輩の多いこの頃、実に天晴れなお覚悟かと存じます。

>此の度、六六六六番という、怖ろしくも相応しき番号を
>踏んだのを機会に、初書き込みさせて頂きます。
ありがとうございます。早速に殿堂に登録させて頂きました。
ああ、これは吉凶いずれの兆しでございましょうや(^^;>

>下村明の本『顔役地帯』(浪速書房)というものですが、
>此の本、何>故か奥付が無く、正確な出版日が解りません。
>ご存じの方がいらっしゃったら教えていただきたいのですが。
管理人の手には負えません。どなたかお立ち会いの中に
下村明のお持ち合わせはござらぬか??

>『ローマ帽子の謎』も、この状態でした。
おおお、早速に記録しておきましょうぞ。

>今後も、しばしば寄らせていただきますので、よろしく
>お願いいたします。
こちらこそ、宜しくお願い申し上げます。


ロビー さん

>6666ねらってたんすけど、6667でした。ぐっすん(T×T)
おっしいいい(^0^)

>昨日、三鷹でお仕事があったんで、その後に三鷹・吉祥寺電撃作戦。
私の渉猟の中央線沿線西限が吉祥寺なんですよねえ。
三鷹以西は、異界の土地です(^^;

>てなわけで、表紙イラスト河村要助シリーズでまとめてみましたとさ。
へいへい。あのゴツイおっちゃんの絵の人っすね。


森 英俊 さん

>個人的には「九尾の猫」考と副題のついた、「クィー
>ンのテンペスト」にもっとも心惹かれます。
「クイーンダム」に掲載された「九尾の猫」の<真犯人>論考にも
腰抜けましたよね。(^−^)



くり さん

>やっぱり関東圏と滋賀のような田舎とでは古本の絶対量も違うし、
>質も当然違いますね。
その割にはくりさん、充分に対等以上の勝負されてますよ

>近所に濃ゆい古本屋が開店しないかなぁ。
店長を命じます(^−^)b

>現在は牧野修『MOUSE』読書中です。
>めっちゃおもしろいですね、この作品。
そうなのです。めっちゃめちゃ面白いのです。
この面白さが判るのは「小説読み」として上級者です。
さあ!牧野修クエストだああ!!

>KIYOKA−CHAN
>コンチクショーって感じです(笑)。
この言葉を待ってました(^0^)


深川 拓 さん

>久しぶりで恐縮ですが、大地やすおは大地康雄ではなかったでしょか。
済みません。おっしゃる通りです。こっそり直しておきました。

>私もあのテレビシリーズは結構好きです。
おお、そうですか。あなたとわたし、トモダチね。

>鬼貫というには貫禄に欠くのがネックですが。
妻子持ちというのが「いやはや、なんとも」なんですよね。
コーヒーに砂糖入れすぎだし(爆)


ま さ さん

>買って積んでる数なら少しは張り合える(?)
よーし、勝負してみます?
これなら、負けないぞおお(^0^)/

>ま さ@Black Comet Clubです。お久しぶりです。
お久しぶりです。

>ここ数週間は小説読まないで歴史論文読んでるんで
>全然読了作品増えてない(ToT)
でも、京極の新刊は読まれているんでしょうねえ(^^)

>私もそうします(笑)<外道
自分で突っ込んでいるので、許す(^−^)


Moriwaki さん

>読む方はkashibaさんの半分くらいの割合で血風です。
お、これは「血風」の新しい用法かも(^0^)

>嵬消議綸仂譟
推理してみましょう「名探偵登場」?

>屬海粒垢涼
同じく「クリスマスに少女は還る」?

>セレクトが良いなあ、と思っているのですが、
同感。

>「この街の誰かが」も捨てがたいけど。
まさかの新刊でしたね。
まだ、実物見てません(^^;

>それでは問題です。この新刊合せて何歳?
かなりの年代ものばかりですもんね(^0^)

>「別冊シャレード」の山沢晴雄特集には乱丁があるとのことです。
>49ページと50ページの間に、159ページの文章が入るそうです。
情報ありがとうございます。
先日、届いた本には「乱丁のお知らせ」のスリップが入ってました。
思い切り早く買われた方にはついてなかったのかな?

ではでは。(まもなくここの発言も500です、うひゃあ)

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 1999年 10月 08日 23時 55分 24秒

日下です。

> 森英俊さま
二見文庫の『江戸川乱歩99の謎』は、もともと曽根さんから
回ってきた企画でして、当時の現役クラブ員に声をかけて仕上
げたものです。私は「乱歩作品とフリークス」とか「乱歩の時
代小説」とか、変な項目ばかり担当しております……。

> 膳所善造さま
うひゃあ、こんなところでお目にかかろうとは。そういえば、
おかげさまで解説を書かせていただいたP・カーロンの第二
作『走り去った女』(扶桑社ミステリー)、今月末に発売さ
れる予定ですが、『ささやく壁』に劣らぬサスペンス横溢の
傑作で、堪能いたしましたです。

喜国雅彦 さん 1999年 10月 08日 22時 20分 00秒

 石井さんを見習って「貸倉庫」を借りました。これでまた
じゃんじゃん本が買えます

 彩古さん、こんにちは
>喜国さん向けと思われる本は、なるべくFSUIRIの方に持っ
>ていくようにしようと思っているけど、
 ありがとうございます。倉庫があるから大丈夫です。じゃ
んじゃん持ってきてね。

溝口 さん (tmizo@blue.ocn.ne.jp) 1999年 10月 08日 22時 07分 20秒

溝口でございます。

#『夢の陽炎館』うらやましーです。でも高信太郎&ヨコジュン『イヤー・オブ・ザ・
ドラゴンズ』(大陸書房)はどうでしょうか?今年はドラゴンズも優勝したし、嬉し
さもひとしおでございます。

本日所要があって、中野の方に行ってきました。収穫は以下の通り
でございます。かしばさんやつわものの方々に比べればまだまだ
です。

シャーリイ・ジャクスン『こちらへいらっしゃい』(早川書房)
『アンソロジー 恐怖と幻想』(月刊ペン社、全三巻)
が嬉しいですね。

別の本屋で
アルジャナン・ブラックウッド『ジンボー』(月刊ペン社)
ジャン・レー『マルペルチュイ』(月刊ペン社)

ブックオフで
E・リア『ナンセンスの絵本』(ちくま文庫)

をゲットしました。月刊ペン社の本はほぼ1000円台。
嬉しい限りでございます。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 10月 08日 17時 22分 23秒

初めまして。拙者、膳所善造と申します。
古本に関する濃密かつ妄念に溢れたこの頁、開設当初より
愉しく読ませて頂いておりました。当方も、古本に関して
は病膏肓に入る状態、なにかの折りに書き込ませて頂こう
と思っておりましたが、此の度、六六六六番という、怖ろ
しくも相応しき番号を踏んだのを機会に、初書き込みさせ
て頂きます。
 さて、若干古い話題ですが、当方にも一冊だけ下村明の
本が手元にあります。
 『顔役地帯』(浪速書房)というものですが、此の本、何
故か奥付が無く、正確な出版日が解りません。
どなたか、ご存じの方がいらっしゃったら教えていただき
たいのですが。

あと、これも古い話題で恐縮ですが、先だって話題になっ
た、創元推理文庫のパラフィン&白帯とカバーが両方あ
る本の件ですが、当方の所有している、『ローマ帽子の謎』
も、この状態でした。

今後も、しばしば寄らせていただきますので、よろしく
お願いいたします。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 10月 08日 17時 02分 02秒

ひそかに6666ねらってたんすけど、6667でした。ぐっすん(T×T)
昨日、三鷹でお仕事があったんで、その後に三鷹・吉祥寺電撃作戦。
「オールド・ディック」L・A・モース(HM文庫・初版)210円
「ビッグ・ボスは俺が殺る」L・A・モース(HM文庫・初版)210円
「俺はレッド・ダイアモンド」M・ショア(HM文庫)310円
てなわけで、表紙イラスト河村要助シリーズでまとめてみましたとさ。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 10月 08日 16時 35分 14秒

日下さま

 例の本、無事に届きました。野村氏の元にも同日に
到着したそうです。本日、買い逃していた「江戸川乱
歩99の謎」(二見文庫)をやっと購入。あれにも、
ずらっと顔見知りが書いているようですね。

 そういえば、天城一さんの「沈める濤」もやっと
入手しました。まだ、ぱらぱらめくった程度ですが、
個人的には「九尾の猫」考と副題のついた、「クィー
ンのテンペスト」にもっとも心惹かれます。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 08日 14時 56分 23秒

この掲示板を拝見していていつも思うのですが
やっぱり関東圏と滋賀のような田舎とでは古本
の絶対量も違うし、質も当然違いますね。その
分ライヴァルも多いのでしょうが、でも入手の
可能性はあるわけで、羨ましいですね。こちら
では古本屋といってもず〜っと同じ商品で回転
せず、いつ行っても一緒の店内風景ということ
が多いです。近所に濃ゆい古本屋が開店しない
かなぁ。

現在は牧野修『MOUSE』読書中です。
めっちゃおもしろいですね、この作品。
今まで知らなかった自分が情けないです(涙)。

KIYOKA−CHAN
ご無沙汰しております間にスゴイ本を手に入れ
られてコンチクショーって感じです(笑)。
でもよかったですね。おめでとうございます。

↓のまささん同様買って積んでる数だけはここ
のところ激増しているくりでした(笑)。

ではでは。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 1999年 10月 08日 10時 10分 37秒

日下です。

この掲示板を見ていると、古本屋にいきたくなるので困ります。
でもおかげで先日、永年探していた小早川博『トイレで読む本』
(青春出版社)を見つけました。うーむ、どんなに急いでいても、
古本屋は覗いてみるもんだ……。


> 森英俊さま
例の件、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。その後、
本は無事にお手元に届きましたでしょうか。


> kashiba さま
『比丘尼屋敷』というタイトルで刊行された版は見たことない
です。一貫して『比丘尼御殿』だと思うのですが……。
同じシリーズの『蜘蛛の巣屋敷』と混同したのかもしれません
ね。

深川 拓 さん (tuckf@ma3.justnet.ne.jp) 1999年 10月 08日 09時 15分 39秒
URL:http://www.tctv.ne.jp/members/tuckf/

久しぶりで恐縮ですが、大地やすおは大地康雄ではなかったでしょか。泰ではなくて。
私もあのテレビシリーズは結構好きです。鬼貫というには貫禄に欠くのがネックですが。
出勤前なのでそれだけ。失礼しましたー。

ま さ さん (comet@jiyu.net.np) 1999年 10月 08日 09時 04分 50秒
URL:http://jiyu.net.np/comet/

買うのもサボりぎみ、読むのもサボりぎみ、
買って積んでる数なら少しは張り合える(?)
ま さ@Black Comet Clubです。お久しぶりです。

ここ数週間は小説読まないで歴史論文読んでるんで
全然読了作品増えてない(ToT)
なお、古レコード屋について>やよいさん
私もそうします(笑)<外道

Moriwaki さん 1999年 10月 08日 08時 42分 45秒

買う方は及びもつきませんが、
読む方はkashibaさんの半分くらいの割合で
血風です。
今年は4月から創元推理文庫の「新刊」をよく読みます。
「奇蹟の輝き」「こうのとり狂騒曲@嵬消議綸仂譟ラ
「不変の神の事件」「不思議の国の悪意」「幽霊が多すぎる@屬海粒垢涼CC湶
毎月一冊は読んでいることになります。
これだけ続けて創元文庫を読んだのは実に久しぶり。
どれも一味あって、セレクトが良いなあ、と思っているのですが、特に選ぶとするなら、
「幽霊が多すぎるC函嵒塋僂凌世了オ錙廚C覆◆」
「この街の誰かが」も捨てがたいけど。
それでは問題です。この新刊合せて何歳?
(知らんわそんなもん!)

ところで、これは私が言うべきことではないのかもしれませんが、
「別冊シャレード」の山沢晴雄特集には乱丁があるとのことです。
49ページと50ページの間に、
159ページの文章が入るそうです。
ぱっと見た感じでは、前後で文が終わっており、
気が付きませんね。
老婆心より。

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