Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 10月 19日 04時 38分 39秒

ブックオフ北烏山店で、サンリオSFとソノラマ海外文庫を1冊づつゲットしました。

ケイト・ウィルヘルム「鳥の歌いまは絶え」
エイブラム・メリット「秘境の地底人」
です。 「鳥の歌…」はダブリですが、買っておきました。

単行本を、なんでもかんでも100円で売ってる店を発見しました(どこかは内緒)。
お話をうかがうと、マンガに力を入れているので、単行本は3棚のみにしている。 でも本は捨てたくないので安くしているとのことでした。
紙袋2袋分買いこんで、目玉の1冊はこれです。
「X27号の性生活」 マタ・ハリ作 清水正二郎 訳 浪速書房
ミステリとして自慢できるかと思って買ったら、ただの珍本でした。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 1999年 10月 19日 02時 20分 07秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/iwawi/

 kashibaさま、おはようございます。

 どうも、血風ぶり、拝見させて頂きました。
 いやあ、楽しいっすね。煽るの(爆)。昨年の事を少し聞いて
いたので、もっと安く手にはいるかと思っていたのにぃ。
 セリでは、サイン入りの『乱れからくり』とわけのわからない
物150円を景気づけで買っただけ。即売会だったら100円でも買わ
ないぞぉ。セリってほんとうに怖いっすね(苦笑)。
 不木全集は、下り時を一巡ミスしてしまいました。まさかそこ
まで追従してくるとは思っていなかったので(^^;。
 (Gさんにはちょっと申し訳ない事をしてしまいました)
 二三の物以外は出品者も落札者もまずまず妥当な所だと思った
のですが。それ以上は、って事で下りまくった私が値段をつり上
げた元凶かも。でも出品し易くなった気がしません?(自己弁護)
 私も出したのは3冊だけでしたが、トータルでは満足(笑)
 でも買ったのは、ちょっと情けない。交換では満足だけど(笑)


 えぐちさま。

>>>高木って全部で81冊+黄背1冊の合計82冊でいいんでしょうか。
>>いわいさーーん、お願い。

 FSUIRIIのリストルームにアップしてあるので、見て下さい。春
陽文庫の新装版を対応した全(本当は違うけど)文庫リストは私
のHP↑を参照して下さい。(角川文庫は変わっていません)
 ・・でさ、河野典生が3冊って事で、HPのリストで「詳細不
明」になっている本の収録作と初版発行日と解説者、もし掲載可
能なら教えてくださるととっても嬉しいです。ちょっと集める気
はないもんで(^^;。
 といいつつ「アルタの鷹」大陸NVに手がでてしまった(^^;。
 ――こちらの掲示板で失礼しました――

 再びkashibaさま。

 おまけの超瑣末情報!
 実は「白蟻」の再版の「角川文庫」以下も黒字だったりします。

 「成吉思汗」白背、ありがとうございました。これで悪夢から解
放されます(笑)。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 10月 18日 23時 10分 57秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

今日は手術五件を終え、その後朝日放送で「クイズ紳助くん」のスタジオ収録を見学。自分のホームページは更新してません。ちなみに関西エリアの方、11月22日放送の「クイズ紳助くん」1列目でなにわ突撃隊の山本君の横に座っているのが私です。

ところで彩古さん
>コールの『謎の兇器』は決定済み。
>あとは東都の推理大系のグリーン篇とか。
この2つ探しておりました。当日楽しみにしております。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 10月 18日 23時 06分 52秒

 昨日参加された方、大変お世話になりました。
 特にkashiba様、お会いできてうれしかったっす。私も本を売りまくり買いまくり、今日の夜宅急便で届いた荷物を冷静に見てみて、ちょっと呆れかえってしまいました。個人的にうれしかったのは、例の「四つの幻影」、ちょっと高くつけすぎたけれど、今度はいつおめにかかれるかわからないので奮発してしまいました。放出した本では、不木全集があんなに高くなるとは意外。本当にセリはこわいっす。
 ではまた。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 1999年 10月 18日 22時 57分 51秒

kashibaさま
MYSCONでは”濃さ”テストがあるって
本当ですか? 予備試験やってみたけど
全然歯が立ちませ〜〜ん。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 18日 22時 54分 37秒

眞明さま
はじめまして。
あぁ、ちょっと見ない間にこのような嬉しい
書き込みをば。ありがとうございます。
でも、おいしいところはえぐちさんに持って
行かれちゃいましたね。
あとの分は全部持っているものなので、
申し訳ございませんが今回はパスさせて
下さい。
せっかくお声を掛けて頂いたのに本当に
すみません。
またなにかありましたらよろしくお願い
致します。

では。




くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 18日 22時 19分 50秒

現在、菅浩江『鬼女の都』読書中です。
うわ〜、牧野修『MOUSE』に続いて
これも大傑作の予感です!キャラクター
の造形に若干の違和感を感じますが、
それを補って余りある展開・構成です。
とにかく早く続きが読みたい、でも
読み終えるのがもったいないという
ジレンマに今、非常に悩まされて
おります(笑)。
最近、続けざまにおもしろい本に出会
えてすごく嬉しいです。
「そういえば近所の古本屋で『鬼女の都』
見かけたことがあるなぁ。」という方は
今すぐ買いに走って下さい。なにしろ、
kashiba様のお墨付きですから(笑)。
私も推薦します!

ではでは。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 18日 21時 55分 26秒

こんばんは、管理人どえす。
ああ、またレス付けに1時間かかっている(^^;
だって楽しいんだもん!!

奈良泰明さん

うーん、「女王館」は意外でした。
「流砂」ならともかく(^^;>
「美女と金猫」は未見未入手です。
おもしろいのかなあ。

よしだ まさし さん

>おおっ、気分は本物じゃん。
そうなんですよ、昔の安っぽい印刷ほど嵌まりますよね。

>kashibaさんは『幽霊の2/3』にカラーコピーのカバーをつけて満足
ぶー。わしは本物を持ってます。あれはN井さん用なのです。
ついでに「反逆者の財布」もカラーコピーしてS古さんに
上げたのよん。
しかしなんですな。オーディオやビデオとちがって
紙コピーの話は脇があまくなるというか、ここまで楽しそうに
していいのでしょうかね??

>誰かカバーを持っている人間を探して、
>カラーコピーをとってもらえばいいんだ。
>ついでに箱は喜国さんにお願いすればいいし(爆)。
そーだ、そーだあ!!

>カラーコピーをもらって、同じ大きさの本につければ、気分だけはその本の
>所有者だもんね」という実に不埒なこと。
それはいき過ぎかと(^^;>

>1日に2度も書き込みをしてしまいました。
どうぞ、PCの入院中はニフティ代わりにお使い下さい。


彩古 さん

>これで生活できます。
だんだんホントに思えてきました(^^;>

>即売本はほとんど原価での放出でしたので、
>買いやすい金額ではなかったかと。
そうですね。

>オークションは思ったより高めで落ちる本が多かったようですね。
kashiba効果でしょうか(^−^)

>フィッシュの『トロイの黄金』、
>大藪春彦の『火制地帯』、コールの『謎の兇器』は決定済み。
うーん、さすがというかなんというか。
楽しみにしてます。


森 英俊 さん

>後輩たちも、おとなの世界がかいま見えたようだと
>喜んでいました。
「あんな大人にだけはなるな!!」とお説教してあげて下さい(^0^)

>4人で馬場に戻り、ここがやっぱり一番ホッとするという結論
>に達しました。
わしから見ますと充分馬場も人が多いんですけど(^^;

>一部のかたがたはご存じの、11月に大学でやるかもしれない企画用
なんでしょう?古本市??
そういえば、今年は早稲田祭ってあるのでしょうか??

>「海の門」「死はいった、おそらく……」「秘められた傷」といったあ
>たりを購入。さほど入手困難本ではありませんが、
森さん、森さん、いや私も最近までそう思っていたのですが、
(なにせ、いつまでも本屋で売れ残ってましたもんね)
どうやらそれは、20年ひと昔で在庫状況を語る<おじさま>
症候群みたいなのであります。その気になって探すとこれが
ないんですよお。(^^;>

>ロバート・L・フィッシュの「トロイの黄金」。出
>たときに見かけて以来、十数年ぶりにの再会。
とか、カキコされると早速彩古さんが、ほら。

>フィッシュといば、ポケミスで別名義で出ている「銀行襲撃」も、
>なかなか出来のいいパズラーです。
という台詞に煽られて、うっかり帰りにダブりを買ってしまい
ました(^^;>

もいちょ よしだ まさし さん

>kashibaさんの血風ぶりを間近からとくと拝見させていただきました。
>いやあ、すごいわ(笑)。
そ、そうですかあ??(^^;>

>放出した甲斐があったというものです。
「ささや獄門島」については、<意気に感ずる>という奴ですね。
私の意地にかけて落すつもりでした。

>でも、今度はさっさと帰らずにどっかに飲みに行きましょうね
んー、実は今日の朝から健康診断が有った関係で、
夕べは夜9時以降絶飲絶食を命じられていたのです。
済みませんねえ。
よしださんとは、今年中には拙宅で
ぱあーーっとやりましょう。ぱあーーっと。

>いやはや、なんともおいしい1日でありました。こんな
>にいろんな本が手に入っちゃっていいんでしょうか。
同感です。なぜあの集いは毎週ないのでしょう??

>講談社旧X文庫はコンプリートとなったし(笑)。
おめでとうございます。
よしださんばんさーい\(^0^)/
X文庫ばんさーい\(^0^)/


えぐち ようすけ さん

>この土日で角川初版ちょっと充実しました。
>横溝75冊。M15です。
あ、凄いなあ。抜かれそうです(^^;>

>高木って全部で81冊+黄背1冊の合計82冊でいいんでしょうか。
いわいさーーん、お願い。

>角川初版、集め始めて2カ月になりますが、いまだにコンプリートが
>ありません(;_;)。
中井英夫「銃器店へ」などはいかがでしょうか(爆)

>私の縛りは送料別なんです(^_^;)。
うーむ、それがありなると、私もジグソーさんに
物々交換を持ち掛けてみましょうかね。


Pica さん

>9店舗ほど回ったら、そんな感じになりました。
うーん、なおさら1ヶ月400冊は凄いです。
わしでもそこまではいきまへん。

>サンリオSFは1冊も無かったので、
もし100冊ありました、とか言おうものなら
袋叩きは必至でしょう。

>「クワナール」「戦士ブラク」(2巻帯)
>「TERRAの工作員」 (1−3帯)「真世界」が2セット。
> ジョン・ブラナー、レイ・カミングス、ヴォークトと挙げれば、
うーん、渋い!!!でもいいコレクションですね(^0^)


K’ さん

>でも休みの日は古本やも休みだったーっ。忘れてました。
それはそれは(^^;>
よっぽど来ておられなかったのでは?

>それでも何とか新大久保―大久保―自由が丘などへ行く。
なに?この「自由ヶ丘」ワープは??

>今回のテーマは森さんポケミスチェック。
>チートイツみたいだね。ドラは「嫌疑」か。うーむ、
よーし「約束」でチートイツモドラドラ!!まんがーん。


眞明 さん

>連れ合いに「いい加減整理をしろ」と迫られて蔵書整理をしていまして。
>ショック、持っていたはずのあの本とかこの本が無くなっていたり (T-T)
>すでに持っている本をダブって買っていたり……これはよくある話。
あるあるあるあるあるううーーーーー。(^^;>

>ああ、元の木阿弥。連れ合いの視線が本気で痛いっす(冷や汗)。
おーほっほっほ。そりゃま、そうでしょうね。
「何?貴方が整理したのは、その本を買うためだったの??」って。

>『マクベス殺人事件の謎』サーバー
>『星々に架ける橋』シェフィールド(<意外と見ませんね)
>『レ・コスミコミケ』カルヴィーノ
>『ボアズ=ヤキンのライオン』ホーバン
>『黄金の鎖』A・グリーン
>ウェストレイク(スターク)を多少。
「血風」を認定します(^−^)v


らじ@求道の果て さん

>『ブラッドベリは歌う』ブラッドベリ・サンリオSF文庫、100円
おいおい、くさってもサンリオだぜ。
100円かあ?

>『プリンセス奪還』牧野修・ソノラマ文庫、200円
傑作です。

>『相性判断』高木彬光・光文社文庫、100円
変らしいです。

>『おかしな死体ども』海渡英祐・徳間文庫、200円
>『ふざけた死体ども』海渡英祐・徳間文庫、200円
日本探偵小説史に残る完成度の高い本格ミステリ集だと思います。

>最終的には55冊、約8000円也。内容的に満足いく釣果。
安いなあ、これは安い!!

>荒らし過ぎ
異議無し(^^;>


膳所善造 さん

>凡そミステリファンならば、必ずや満足されるかと。
>胸の痛くなる小説としても素晴らしく、クック畢生の作品かと思う次第。
判りました、そこまで言われて読まなきゃ男じゃないです。

>「この町の誰かが」(1990年)「夏草の記憶」(1995)
>「死せる少女たちの家」(1997年)
>「クリスマスに少女は還る」(1998年)の順番。
>すべて九十年代以降です。
うーん、それが、ここ1年間に立て続けに訳されたのも凄い話ですねえ。
ジェイン・アダムズの「少女が消えた小道」は、っと
あ、一昨年でした(^^)

>他の作品と販型が違い、小型ハードカバーなり。
そう言われると見たような気がします(^^;

>当方も勤め人なれば、朝一番に並ばれる貴殿の気力には感服するばかりなり。
いやあ、夏はたまたま夏休みだっただけです。

>ミステリマガジンの「ヒチコック特集」に掲載された、小山正氏の
>原稿によれば左様かと。
ありがとうございます。

>>「六番目の男」
>おっ、これは良い本を。ウェスタンとミステリの幸福な結婚のこの本は、
>グルーバーの隠れた傑作。私自身とても気に入っております
おおっ、ラッキー(^0^)v

>これと「幻想マーマレード」は、本当に本当にない本ですね。
偶然「幻想マーマレード」を100均で手に入れてしまったのが
私の小泉収集の切っ掛けでした(とほほ)

>サンリオ翻訳本は、本当に不遇かと。
買いそびれた方も不遇かと(^×^;

奈良泰明 さん (nara@af.airnet.ne.jp) 1999年 10月 18日 21時 11分 29秒

ええっと
絶版ミステリ全集 第十巻 投票します。
自分なりに難物だった本です。
「裏切り」
「美女と金猫」
「女王館の秘密」
以上でした。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 10月 18日 18時 02分 47秒

 昨日、彩古さんから昭和29年発行の『ゴジラ』香山滋のカバーと帯のカラーコピーをもらったので、さっそく自分の『ゴジラ』カバー欠にカラーコピーのカバーをつけ、帯を巻き、パラフィンのカバーをかけてみた。すると、おおっ、気分は本物じゃん。kashibaさんは『幽霊の2/3』にカラーコピーのカバーをつけて満足と書いているけど、ほんと、カラーコピーってすごいっすね。これならカバー欠本もぜんぜんこわくない。誰かカバーを持っている人間を探して、カラーコピーをとってもらえばいいんだ。ついでに箱は喜国さんにお願いすればいいし(爆)。

 でもって、さらに思ったのは「これなら本物を持ってなくてもいいじゃん。カラーコピーをもらって、同じ大きさの本につければ、気分だけはその本の所有者だもんね」という実に不埒なこと。うーん、ちょっと危険思想かもしれない。

 というわけで(どういうわけだ?)、1日に2度も書き込みをしてしまいました。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 1999年 10月 18日 17時 39分 51秒

昨日のFSUIRI大部屋オフお疲れ様でした。
わたしの放出本をお買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。
これで生活できます。
即売本はほとんど原価での放出でしたので、買いやすい金額ではなかったかと。
オークションは思ったより高めで落ちる本が多かったようですね。
即売で約2万円、オークションで約2万5千円を売上げました。
(これだけ売っても、実はまだちょっと苦しい)

今日、明日でこんどはMYSCONのオークション本を選定するつもり。
オークション担当の方、リストは明日まで待ってください。
すでに予告した3冊以外では、フィッシュの『トロイの黄金』、
大藪春彦の『火制地帯』、コールの『謎の兇器』は決定済み。
あとは東都の推理大系のグリーン篇とか。
MYSCONで即売をするかどうかは思案中。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 10月 18日 15時 17分 37秒

 みなさん、きのうはお疲れさまでした。
後輩たちも、おとなの世界がかいま見えたようだと
喜んでいました。カーター・ブラウンを入手できた
のもうれしかったようです。でも、渋谷の町並みは
なんであんなにひとが多いんでしょう。4人で馬場
に戻り、ここがやっぱり一番ホッとするという結論
に達しました。
 きょうは池袋の銀行に行ったついでパルコをのぞ
いてきました(2度目)。どうやら、少し品揃えがか
わっていたふう。一部のかたがたはご存じの、11月に
大学でやるかもしれない企画用に、「海の門」「死は
いった、おそらく……」「秘められた傷」といったあ
たりを購入。さほど入手困難本ではありませんが、ま
あ、安かったからいいでしょう。
 きょう遭遇したいちばん珍しい本は、講談社から
1982年にハードカバーで出た(当時、\1,500)、
ロバート・L・フィッシュの「トロイの黄金」。出
たときに見かけて以来、十数年ぶりにの再会。いま
だに再会できない本もあります。フィッシュといえ
ば、ポケミスで別名義で出ている「銀行襲撃」も、
なかなか出来のいいパズラーです。警察小説と思わ
れて損している面もあるようですが。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 10月 18日 12時 59分 11秒

kashibaさま

 昨日はお疲れさまでした。kashibaさんの血風ぶりを間
近からとくと拝見させていただきました。いやあ、すごい
わ(笑)。清水の舞台から飛び降りるつもりでささやなな
えの金田一モノを放出したのですが、放出した甲斐があっ
たというものです。でも、今度はさっさと帰らずにどっか
に飲みに行きましょうね(昼ビールじゃなくってさ)。

 さて、こちらの入手本です。

<即売会で入手した本>
骨まで凍る殺人事件(新青年傑作選集3) 
角川文庫 200円
ひとりで夜読むな(新青年傑作選集4)
  角川文庫 200円
d 世界ユーモアSF傑作選1 浅倉久志編
 講談社文庫 200円
d 世界ユーモアSF傑作選2 浅倉久志編
 講談社文庫 200円
陰獣  江戸川乱歩 江戸川乱歩推理文庫
 300円(水濡れ。涙)
魔術師 江戸川乱歩 江戸川乱歩推理文庫 200円
妖精 カーター・ブラウン ポケミス 300円
逃亡者 ロジャー・フラー
           ポケミス 400円(カバーあり)
ダブル・イメージ ヘレン・マッキネス
 ハヤカワ・ノヴェルズ 300円(帯)
キング・コング エドガー・ウォーレス
                 奇想天外社 300円
夜景集 第二部 ホフマン 東西出版社 300円

<オークションで落とした本>
 砂の墓標 マイリック・ランド 角川文庫 250円
 影の姉妹 佐々木丸美 講談社 300円
 怪奇探偵小説集・続 鮎川哲也編 双葉社 500円
 保篠龍緒集 保篠龍緒 改造社 1000円

<交換等で入手した本>
 映画スキャンダル50年史 クリタ・信
                文芸評論社 彩古さん
 艶筆・雨月物語 栗田信 文芸評論社 彩古さん
 女刑事ペパー・死のコールサイン
        レスリー・トゥレバー  kashibaさん
 さらば、わが暗黒の日々 河野典生
                双葉新書 いしいさん
 三匹の野良犬 河野典生 芸文社 いしいさん
 帰らざる夜明け ジョルジュ・シムノン
          ハヤカワ・ノヴェルズ いしいさん
 山本晋也の青春ルール・ブック 山本晋也
               講談社X文庫 早見さん
 マーロウ もう一つの事件 イベア・コネリース
               角川文庫 kashibaさん
 薔薇への供物 中井英夫 河出文庫 いわいさん

 いやはや、なんともおいしい1日でありました。こんな
にいろんな本が手に入っちゃっていいんでしょうか。角川
文庫の新青年傑作選集はあと5巻だけとなったし、講談社
旧X文庫はコンプリートとなったし(笑)。


えぐち ようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 10月 18日 10時 16分 33秒

kashibaさま

この土日で角川初版ちょっと充実しました。
横溝75冊。M15です。
高木60冊。残り20冊になったらM点灯です。前にもどこかで聞いた気がするんですが、高木って全部で81冊+黄背1冊の合計82冊でいいんでしょうか。
角川初版、集め始めて2カ月になりますが、いまだにコンプリートがありません(;_;)。リーチかかってるのは、加納一朗残1冊・山村正夫残3冊・河野典生残2冊ってとこでしょうか。もともと冊数の少ない作家ばかりですね(^_^;)

眞明さま はじめまして
高木初版100円。ほしいかも。
できましたら、お暇な時にGETいただけたら嬉しいです。お願いしたいのは、以下のタイトルです(NOだとちょっと自信ないので)。
NO2:成吉思汗の秘密
NO6:検事霧島三郎
NO11:黒白の虹
NO13:肌色の仮面
NO31:裂けた視覚

私の縛りは送料別なんです(^_^;)。


Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 10月 18日 05時 54分 43秒

眞明さん
はじめまして
>「ボアズ=ヤキンのライオン」
これも随分見なくなりましたね。
僕は新刊で買ったのですけど、買った時点でボロくって…
がんばって探さねば。

Koshibaさん

>SFMでも一気買いされました?
いえ、ほとんどブックオフで買ったものなので、SFMではございません。 9店舗ほど回ったら、そんな感じになりました。
ああ、でもそんな事言われるとSFMも大人買いしちゃいそう(笑)。
ターザンブックスと一緒にコレクションを処分した方がいたようで、創元SFとハヤカワSFの古い所が150冊ほど有りました。 それでクセになってしまったのです。
サンリオSFは1冊も無かったので、おそらくそれ以前にSFファンだった方が売ったものでしょうね。 でもすごく地味なんです。

全部だと長いので、シリーズもの挙げさせていただくと、
テッド・ホワイトの「クワナール」
ジョン・ジェイクスの「戦士ブラク」(2巻帯)
ラリー・マドックの「TERRAの工作員」 (1−3帯)
それと、ゼラズニイの「真世界」が2セット。
作家を挙げますと、
ジョン・ブラナー、レイ・カミングス、ヴォークトと挙げれば、そのラインナップの地味さが想像つくのではないでしょうか。

K’ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 10月 18日 01時 39分 10秒

こんばんは。日曜日は所用で神田へ行って来ました。
でも休みの日は古本やも休みだったーっ。忘れてました。
頼まれ物の田島昭宇MADARA画集を買う。
8000円。サイコしか私は知らないんだな。しかも、
調度カバンに入らない(泣)
それでも何とか新大久保―大久保―自由が丘などへ行く。
今回のテーマは森さんポケミスチェック。

「嫌疑」F・デュレンマット
「顔に傷のある男」イェジイ・エディゲイ
「ペンション殺人事件」イェジイ・エディゲイ
「やとわれインターン」ローレンス・オリオール
「殺人が少女を大人にする」ローレンス・オリオール
「緋の堕胎」戸川昌子(双葉文庫)
「火の接吻」戸川昌子(講談社NV)

チートイツみたいだね。ドラは「嫌疑」か。うーむ、
やはり川口そごうで買っとくべきだったなA・D・G。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 1999年 10月 17日 23時 33分 51秒

 ちょっとご無沙汰でした。
 ここのところ仕事が忙しかったのと、連れ合いに「いい加減整理をしろ」と迫ら
れて蔵書整理をしていまして。
 ショック、持っていたはずのあの本とかこの本が無くなっていたり (T-T)
 すでに持っている本をダブって買っていたり……これはよくある話。
 昨日やっと床がきれいになりました。

 で、今日は朝から隣県の古本屋を回ってきました。今、目の前の床に収穫が散乱
しています、ああ、元の木阿弥。連れ合いの視線が本気で痛いっす(冷や汗)。

 ちなみに、ここに書き込めそうなタイトルは、
『愚か者の失楽園』クェンティン
『ラファエロ真贋事件』I・ペアズ
『マクベス殺人事件の謎』サーバー

『星々に架ける橋』シェフィールド(<意外と見ませんね)
『レ・コスミコミケ』カルヴィーノ
『ボアズ=ヤキンのライオン』ホーバン
『黄金の鎖』A・グリーン
『幽霊殺人』ストルガツキー兄弟
 以上、100〜150円。
 後はポケミスでフェア(ガードナー)とかウェストレイク(スターク)を多少。

 あ、そういえば、
>くりさん、
>えぐち ようすけさん
 初めまして。
 本日、角川文庫の高木彬光を100円棚に大量に置いているところを発見、確かどな
たかが捜しとられたな、と調べたところ、作品番号で、
 2(白背),6,11,13,28,31,32,47,66,71,78
 が初版でした。
 ご入り用でしたら、100n円+送料でおさえに走りますが?
#あ、+送料の時点で「リャンシバ」では無くなりますが(^^;
 それでもよろしければ、ということで。

 それでは。

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 10月 17日 22時 21分 57秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

ここ半年ばかり「本気での」古書渉猟
を休んでましたが、皆さんの頑張りに
あてられて本気でやってきました(^-^;)。
珍しめなやつでは

『ブラッドベリは歌う』ブラッドベリ・サンリオSF文庫、100円
d『復員殺人事件』坂口安吾・角川文庫、100円
d『細い赤い糸』飛鳥高・講談社文庫、100円
d『女の家』日影丈吉・徳間文庫、100円
『プリンセス奪還』牧野修・ソノラマ文庫、200円
『ヴィーナスの心臓』鮎川哲也・集英社文庫、100円
d『煙の殺意』泡坂妻夫・講談社文庫、100円
d『我が師はサタン』鷹見緋沙子・徳間文庫、200円
d『最優秀犯罪賞』鷹見緋沙子・徳間文庫、100円
『相性判断』高木彬光・光文社文庫、100円
『ふぁん太爺さんほら吹き夜話』横田順彌・集英社文庫、100円
d『山の上の交響楽』中井紀夫・早川文庫、100円
『おかしな死体ども』海渡英祐・徳間文庫、200円
『ふざけた死体ども』海渡英祐・徳間文庫、200円

あと、趣味的(笑)な路線で
『オルディコスの三使徒(全3巻)』菅浩江・角川スニーカー、600円
『ギャラクシー・トリッパー美葉(全3巻)』山本弘・角川スニーカー、600円
『新版 指輪物語(全9巻)』トールキン・評論社、1800円

最終的には55冊、約8000円也。内容的に満足いく釣果。
これで当分、この本屋へいくこともあるまい<荒らし過ぎ

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 10月 17日 22時 04分 56秒

koshibaさま
>>トマス・H・クック「夏草の記憶」読了。
>>今年、一二を争う衝撃の結末に呆然とするのみ。見事に騙される快感、
>>久々に味わえり。
>うーん、そうなんだ。メモメモ。
凡そミステリファンならば、必ずや満足されるかと。胸の痛くなる小説としても
素晴らしく、クック畢生の作品かと思う次第。

>>今年度は、アメリカの田舎町で少女が災難に遭うミステリに秀作が多く、
>>偶然の一致とは言え、奇妙な暗示を感じております。
  >手元には「死せる」しかないのですが、原作の発表年度はどうなって
>いるのでしょうか??
「この町の誰かが」(1990年)
「夏草の記憶」(1995)
「死せる少女たちの家」(1997年)
「クリスマスに少女は還る」(1998年)
の順番。すべて九十年代以降です。

>>ちなみに、サンケイ・ノベルスのハーバートは、もう一冊「小犬になった男」
>>がございますが、これはお持ちですか。
>持ってません(<お前は聞かれてないって)
「小犬」ではなく「仔犬」でした。失敬。
他の作品と販型が違い、小型ハードカバーなり。

>何をおっしゃいますやら(^^;>
>私なんて、通りがかりのサラリーマンですってば。
当方も勤め人なれば、朝一番に並ばれる貴殿の気力には感服するばかりなり。

>>「みじかい夜」(ヒッチコック幻の遺作の原作)
  >あ、ファミリープロット(階段)の後に企画があったの
>ですか。これは知りませんでした(^^;
ミステリマガジンの「ヒチコック特集」に掲載された、小山正氏の原稿によれば
左様かと。

>別冊奇想天外のゴタゴタ資料大全集では32冊が
>リストアップされてますね。私は、もっぱら武部画狙いです。
おおっ、貴重な情報ありがたき幸せ。早速チェックしてみます。

>>(実はノヴェライゼーション・マニア。
  >おおおお、よしだまさしさん以外で、こういう方にお会いしたのは
>初めてです!!!!
拙者の周りにも他にはおりませぬ。

>>「ミセス・コロンボ」の第二巻は、いずこ)
  >「殺し屋の声がきこえる」?
  >これって、ロバート・カルプが犯人役の話でしたっけ?
手持ち資料では確認できず。どなたかご存じの方、教えて下さい。

>それにしても、なんちゅうラインナップ(^^;>
>私なら「パコを憶えているか」を入れたいところです(爆)
嗚呼、これも良い作品ですね。仏ミステリには不思議な傑作が多く実に愉しい。
「病める巨犬たちの夜」「パパはビリー・ズ・キックを捕まえられない」「災いの天使」
「殺戮の天使」等々、どれも独特の味わいが光るお気に入りの作品です。

>「六番目の男」Fグルーバー(早川ポケットブック)1750円
おっ、これは良い本を。ウェスタンとミステリの幸福な結婚のこの本は、
グルーバーの隠れた傑作。私自身とても気に入っておりますが、あの逢坂剛氏
も、大好きと言っておられました。

>「痛み かたみ 妬み」小泉喜美子(双葉社:帯)500円!!!
>やったあーー!!小泉喜美子最凶の入手困難本をげっとおおおおお!!
うーむ、素晴らしいですね。これと「幻想マーマレード」は、本当に本当に
ない本ですね。

>「殺しのあとで愛を」Sアイザックス(サンリオ:帯)200円
余談ではありますが、数年前に集英社文庫から彼女の最近の作品が翻訳され
てましたが、この翻訳本の存在については、解説・著者紹介等のどこにも、
触れられておりませんでした。サンリオ翻訳本は、本当に不遇かと。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 17日 18時 44分 36秒

こむばむは、ニフティの推理小説フォーラムオフ会帰りの管理人です。
いやあ、今日は血風でした(はあはあ)
彩古さんは山のように本売ってるし、黒白さんはトンデモ価格で本を
競り落とすし、喜国さんは万札の束を団扇がわりにしてるし、
私も一杯買いました、詳しくは後程日記にて(ぜいぜい)

風々子 さん

>…「きれいな体」は数日しか保てなかった(^^;
おーっほっほっほ。私は目録買いが殆どないので
全然きれいだわ(^0^)

>「人形佐七捕物文庫 敵討走馬灯之巻」八興社 S25 
>確認してみると、別冊幻影城の島崎リストには未掲載ですね。
>中の1篇「お化け祝言」が、春陽文庫未収録のようです。
うーん、やりいい。

>そいつの異装版かもしれませんが。
なにせ占領下の話ですもんね。自分よりも年上かああ(遠い目)


Pica さん

>なにしろここ一月で400冊ほど買ったので…。
もしもし???
え、400冊?はあ?
SF専門で、うーーーむ。
SFMでも一気買いされました?

>地底世界と、
これはターザンブックスないですよね?

>辻真先の、「SFドラマ殺人事件」は珍しいでしょうか?
>朝日ソノラマ文庫です。
ちょっと珍しいですね。
キリコと薩次は、これと「TVアニメ」「SLブーム」が
ソノラマの揃えどころです。


出所わかるとまずいんで匿名 さん

いらっしゃいませ。(それとも常連さんなのかな?)

>将来幻の貴重本となるだろう本の(業界)情報があります。
>『たった3ヵ月でTOEIC TEST 905点取った!』です(笑)。
おお、人に歴史あり、ですね。
椎名誠の処女作が流通業界向けのドキュメントだった
ようなものですね(^−^)b

>ちなみにその当初のタイトルとは…
>『たった3ヵ月でTOEIC905!』どこが違うねん!(爆)
わっはっは。何が気に食わなかったんでしょうね??(^×^)


フク さん

>吉村達也は得意分野なので。
存じ上げております。(^0^)

>角川の初期『逆密室殺人事件』と『南太平洋殺人事件』、
>講談社Jノベルスの『キラー通り殺人事件』
>C☆NOVELSの『エンゼル急行を追え』が超レア。
>ケイブンシャノベルスの『黒白の十字架』
よし!この5冊を揃えれば揃ったも同じということですな。
ふふふふ(不敵な笑い)


T.Mizoguchi さん

>大岡山および自由が丘を見てきました。
お見回りご苦労様でございます。

>桃源社の海外文学とか入っていました。
えー?桃源社の海外文学って何でしょう?(^^;

>#他にも『残像』とかいいところがあったのですがパス。
わしなら他よりもこれを押さえたかも(^^;

>文生堂三号店での均一棚では
>H・G・ウェルズ『月世界最初の人間』
>(ハヤカワ・サイエンス・フィクション)を捕獲。
よし!!
おいしいんだよなあ、あの均一棚(じゅるじゅる)

>岡本綺堂『世界怪談名作集』(河出文庫、上下揃い)をゲット!
>レーモン・クノー『イカロスの飛行』(ちくま文庫)
>を購入です。個人的には3号店の二冊が嬉しいー。
うんうん。

>>なんかそういう企画もおこせたらいいな(^0^)
>是非是非、お願いしまーす。むちゃくちゃ楽しみっす。
キャプテン・フューチャー・サイトがなかった頃は
「じゃあ、わしが」と思っていたら、なんと3つも
出来てるではないですか。書影は美術館さんがいらしゃるし、
古本買いは、溝口さんがいらしゃるし、

あ、あったぞ、一つ、誰もやってないのが。
「友成純一総まくり!!」
いやだーーーーーー。


K林 さん

>「横溝正史読本」赤背表紙 その昔、国立で200円位で
>買う。いつのまにか無くす。捨てた可能性も。無知なるものの
>悪夢なり。
こうした一人一人の「無造作」が積み重なって、本は絶版に
なっていくんですねえ(^0^)>



らじ@求道の果て さん

>梅田古書倶楽部にて、ショック。角川・横溝の表紙違いを発見
>これで基本89冊に加え、表紙違いの作品が24作品、42冊
>まだあるんかいな?
がーん、ショックうう、らじ丼のリストを決定版にして
探してたのに(^^;

>作品自体は、あまり面白くないのだが
>問題はそんなところでじゃないんだよな
ないんだよね(^×^;>

>ちなみにうちのページに表紙違いリストと
>珍しい表紙の写真が載せてあるんで
>興味がある方は見てやって下さい
見た事ない人は必見です<ALL


てつお さん

>早速ジグソーハウスに「キックオフ」「サンセット77」
>「顔に傷のある男」注文しちゃいました。
まあ、手早い(^^)

>「誰がロバート・プレンディスを殺したか」
>「マリンゼー島連続殺人」は売れていました。やはり迷ったら買えですね。
そのとおり!!

>あと私のページにリンクさせてもらってもいいですか。
>医者仲間にも古本菌(外道バージョン)を撒き
>散らしたいと思いますので
動機は不純ですが(笑)、このページはリンクフリーであります。
じゃんじゃんやって下さい。


くり さん

>杠葉啓はおっしゃる通り吉村達也氏です。
あ、そうなのね、やっぱり。

>ちょっと高いなぁと思いながらもついつい
>買ってしまいました(笑)。
ちょっと高かったですね、確かに。

>吉村角川文庫といえば『逆密室殺人事件』と
>いう本が結構レアかもしれません。ありそう
>でなかなかないので見つけたら買いではないかな、と思います。
上でフクさんもフォローしてくれてますので、
レアは間違いないところなんでしょうね。

>今日は珍しく新刊書店も古本屋も1件も
>行かずです。私にとっては久し振りのこと
まあ「休肝日」って奴ですか(^^;

>「あ〜、こうしてる間に乱歩文庫とか山尾悠子とかが
>100円棚に出てたらどうしよう??」なんて考えて、
>家にいても落ち着かなかったです。
>ほとんどビョーキですね(笑)。
完全にビョーキです(爆)


えぐち ようすけ さん

>天神さん古本市行って来ました。
>こりゃせこい!!なんぼなんでも。
なんか評判よくないですね、今回は特に。

>悔しいし、今日、私の誕生日なので、
>大幅規定外だけど、横溝初版を少し補足してしまいました。
お誕生日おめでとうございます。
「自分にプレゼント」って、女性の宝石なんぞにくらべれば
安いもんじゃないですか??

>まあいいか。私を「恐ろしき十月馬鹿」と呼んでください。
「えぐちようすけの不思議な生活」とで一人前かな?

>これで横溝70冊になった。やっとM点灯だ(^o^)。
頑張りましょう。私は本日、M9に持っていきました。

>初版でなきゃ、どこの本屋にだってあるんだけどな。
当ったり前だよーーん。(^×^)


Dupin さん

>さきほど8000番をゲットさせていただきました。
>「猟奇の鉄人」に名を残したかったんでーす。
>これで私の名前は歴史に刻まれた。(^^V
ありがとうございます。朝の間にアップしておきましたです。

>これって、当初の予告では毎月1冊刊行(!)だったのに、
>いまだ未刊行の物があるのはひどいですよね。
やっぱり「外人部隊」が読みたいですよね。
あといわゆるターザンの代名詞になっている「ジャングルの王者・ターザン」
が未刊行なのは、皮肉というかなんというか(^^;

ではでは

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 1999年 10月 17日 17時 07分 01秒

色々注文しているうちの1冊が届きました。
まずは1勝です。
…「きれいな体」は数日しか保てなかった(^^;

「人形佐七捕物文庫 敵討走馬灯之巻」八興社 S25 

確認してみると、
別冊幻影城の島崎リストには未掲載ですね。
み〜つけた(^^)
中の1篇「お化け祝言」が、春陽文庫未収録のようです。

リストを確認すると、
収録作が上記本とまったく同じ「春姿松竹梅」というのが
杉山書店からS23年に出ているらしいので、
そいつの異装版かもしれませんが。

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 10月 17日 06時 15分 37秒

Koshibaさん

ターザンブックスの帯付はどれだったかと、今掘り返してみました(なにしろここ一月で400冊ほど買ったので…)。

帯付が、復讐とアトランティスの秘宝でした。
買えなかったのは、
逆襲と、地底世界と、ライオンマンです。

私はSF専門なんですけど、ここにいると、
皆さんを唸らせるようなものを、見つけたくなります。
辻真先の、「SFドラマ殺人事件」は珍しいでしょうか?
朝日ソノラマ文庫です。

出所わかるとまずいんで匿名 さん 1999年 10月 17日 02時 42分 53秒

失礼、下の本、現タイトルは
『たった3ヵ月でTOEIC TEST 905点取った!』でした。
(同じようなもんだ)

出所わかるとまずいんで匿名 さん 1999年 10月 17日 02時 39分 22秒

吉村達也コレクター(いるんかいな?)には将来幻の貴重本となるだろう本の(業界)情報があります。
それはダイヤモンド社から刊行された『たった3ヵ月でTOEIC905点取った!』です(笑)。
実はこの本、当初は別のタイトルですでに印刷までされていたのですが、TOEICから「待った!」の声がかかり、回収・改題され出版の運びとなったのです。
ちなみにその当初のタイトルとは…
『たった3ヵ月でTOEIC905!』どこが違うねん!(爆)

フク さん (fukuda@din.or.jp) 1999年 10月 17日 02時 22分 07秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

吉村達也は得意分野なので。

杠葉啓はそれなりに見つかるのでなんですが、角川の初期
二作、くりさんのおっしゃる『逆密室殺人事件』と『南太
平洋殺人事件』、これがレアです。作者が恐らくワープロ
を導入する前の作品みたいで、復刊の兆しが全くありませ
ん。後は講談社Jノベルスの『キラー通り殺人事件』
C☆NOVELSの『エンゼル急行を追え』が超レア。
珍しいところではケイブンシャノベルスの『黒白の十字架』
この本は和物で珍しい横書きのミステリで、それがまた
(大したものでないけれど)それ自体がトリックになって
います。
いずれにせよ、吉村はレアはレアな割に求めている人が少
ない(ごくわずか)なのがネックです。
ちなみに私もあまり所有欲がありません(苦笑)

です。

T.Mizoguchi さん (tmizo@blue.ocn.ne.jp) 1999年 10月 17日 01時 00分 02秒

溝口でございます。
大岡山および自由が丘を見てきました。大岡山は日月堂さんを見てきた
のですが、目録本作りに追われておりました。見てみるとレジの前に
ミステリ文庫の山が……。それはともかく、ご主人がいるのが火・木・土
になるそうなので、ご注意くださいということでした。

#古書いとう(学芸大)さんにもいい本が入ったかも。ミステリに
疎いのでちょっとわからないのですが……。桃源社の海外文学
とか入っていました。

自由が丘の文生堂さんの定点観測に行ってまいりました。1号店の均一本
コーナーにてあまりにもきれいだったので以下の本を買ってしまいました。
#他にも『残像』とかいいところがあったのですがパス。

星新一『きまぐれ体験紀行』(角川文庫)
d中井紀夫『山の上の交響楽』(ハヤカワ文庫JA)
dチャールズ・シェフィールド『マイ・ブラザーズ・キーパー』(創元推理文庫SF)
dE・E・スミス『大宇宙の探究者』(創元推理文庫SF)
d柾悟郎『邪眼』(ハヤカワ文庫SF)
dイーデン・フィルボッツ『ラベンダー・ドラゴン』(ハヤカワ文庫FT)

他を捕獲(他は神林長平さんの<敵は海賊シリーズ>っす)

文生堂三号店での均一棚では
H・G・ウェルズ『月世界最初の人間』(ハヤカワ・サイエンス・フィクション)
を捕獲。

店内で長らく探していた
岡本綺堂『世界怪談名作集』(河出文庫、上下揃い)をゲット!
勢いに乗って
dロバート・シルバーバーグ『ガラスの塔』(ハヤカワ文庫SF)
レーモン・クノー『イカロスの飛行』(ちくま文庫)

を購入です。個人的には3号店の二冊が嬉しいー。

かしばさま>
>なんかそういう企画もおこせたらいいな(^0^)

是非是非、お願いしまーす。むちゃくちゃ楽しみっす。

K林 さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 10月 17日 00時 26分 28秒

瑣末の研究を読んでいて思い出したこと。

「横溝正史読本」赤背表紙 その昔、国立で200円位で
 買う。さして間をおかず読む。なかなかの面白さ。
 いつのまにか無くす。捨てた可能性も。無知なるものの
 悪夢なり。

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 10月 16日 23時 52分 48秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

 書き忘れましたが、
今回見つけたのは『魔女の暦』
の二番目の表紙。作品自体は
併録の『火の十字架』共々
あまり面白くないのだが
問題はそんなところでじゃないんだよな

 ちなみにうちのページに表紙違いリストと
珍しい表紙の写真が載せてあるんで
興味がある方は見てやって下さい

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 10月 16日 23時 47分 02秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

 梅田古書倶楽部にて、ショック
角川・横溝の表紙違いを発見
全部持っていると思ったのに
これで基本89冊に加え
表紙違いの作品が24作品、42冊
ってな感じになりました。
まだあるんかいな?

 そういえば、玩具屋さんをお見かけしましたが
急いでたものでご挨拶できませんでした。
某集まりにも参加できなかったし……(苦笑)

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 10月 16日 23時 31分 55秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

森 英俊さん御推薦のポケミス達、全く知りませんでした。
早速ジグソーハウスに「キックオフ」「サンセット77」
「顔に傷のある男」注文しちゃいました。
「誰がロバート・プレンディスを殺したか」「マリンゼー島連続殺人」は売れていました。やはり迷ったら買えですね。
あと私のページにリンクさせてもらってもいいですか。
医者仲間にも古本菌(外道バージョン)を撒き散らしたいと思いますので・・・。


くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 16日 23時 04分 43秒

kashiba様
杠葉啓はおっしゃる通り吉村達也氏です。
実は一時期吉村本を狂ったように読んでいた
時期があり、この本の存在は以前から知って
いたのですが、今回初めて実物を目にして
ちょっと高いなぁと思いながらもついつい
買ってしまいました(笑)。
でも、『Kの悲劇』自体は角川文庫で昔読んだ
ので今後この本に手を触れることは無いかも
しれないっす・・・(笑)。
吉村角川文庫といえば『逆密室殺人事件』と
いう本が結構レアかもしれません。ありそう
でなかなかないので見つけたら買いではない
かな、と思います。とか言って他の地域では
沢山あるかもしれないですが(笑)。

今日は珍しく新刊書店も古本屋も1件も
行かずです。私にとっては久し振りのこと
で「あ〜、こうしてる間に乱歩文庫とか
山尾悠子とかが100円棚に出てたらどう
しよう??」なんて考えて、家にいても
落ち着かなかったです。ほとんどビョーキ
ですね(笑)。

ではでは。

えぐち ようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 10月 16日 12時 14分 05秒

天神さん古本市行って来ました。

こりゃせこい!!なんぼなんでも。前回は、ポケミスや文庫均一台がもっとあった気がするんだけど。悔しいし、今日、私の誕生日なので、大幅規定外だけど、横溝初版を少し補足してしまいました。
  ・悪魔の寵児(300円)
  ・三つ首塔(500円)
  ・恐ろしき四月馬鹿(500円)
前日に某均一台で「蝶々殺人事件」初版が100円で手に入ったので、まあいいか。私を「恐ろしき十月馬鹿」と呼んでください。
でも、これで横溝70冊になった(と言うより70冊にしたと言う方が正しいか)。やっとM点灯だ(^o^)。
でも残っているのって、結構やっかいなのが多い。白背3冊に「犬神家」「本陣」「女王蜂」「白と黒」「鬼火」・・・。初版でなきゃ、どこの本屋にだってあるんだけどな。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 1999年 10月 16日 10時 05分 50秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=017

えー、すいません。
さきほど8000番をゲットさせていただきました。
「猟奇の鉄人」に名を残したかったんでーす。
これで私の名前は歴史に刻まれた。(^^V

ターザンブックスは「類人猿ターザン」「アトランティスの秘宝」は帯付きですね。もう1冊あったような気もするけど、埋もれて分かりません。
これって、当初の予告では毎月1冊刊行(!)だったのに、いまだ未刊行の物があるのはひどいですよね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 10月 16日 09時 18分 38秒

おはようございます、管理人です。
ゆうべは飲み会で夜レスできませんでした。ごめんなさい。
フクさんに「鉄人リンク」を仕掛け返されて悶絶して
いたせいもあるのですが(笑)
あれよあれよという間に、この掲示板は500書き込みを
越えました。ありがとうございます。純粋ミステリの話題満載で
この濃さ!このスピード!!
これからも、お引き立ての程を、よろしくお願い申し上げます。


らじ@1000のヲタク 丼

>菅浩江の作曲について書きましたが、うちの今日の日記の
>ネタとして書いたので興味のある方読んで下さい。
読ませて頂きました。「愛!」ですね(^−^)

>あまりに偏ったネタなので封印してました(笑)
いえいえ、らじ丼にしては、剛球一直線な話題かと(爆)


黒白 さん

>ドロレス・ヒッチェンズの「泣きねいり」佳作ですね。
読んでません(;×;)

>ヒュービンの書誌を見ていて気づいたのですけれど、この人、
>いま向こうでブレーク中のD.B.Olsenだったんですね。
うーん、深い。

>やっぱり、書誌は勉強になるなぁ・・・・・
これを勉強していないのが、私のダメなとこなんだなあ
と改めて実感しました。ネタバレが恐くて、避けて通って
来たんですよね(^^;>


玩具屋 さん

>天神さんはあきまへん〜
>やはり、7777フィーバーで運を使い果たしてしまったか?
他の皆さんも、今ひとつだったようなので、フィーバーのせい
ではないかと。

>まあ抽選で「事件の背骨」が当ったのがせめてもの救い。
えー、どなたの作品なのでしょう?


てつお さん

>「憎悪の化石」角川文庫、重版500円、「狐の密室」角川文庫、初版500円
うーん、これはちょっと高いですねえ(^^;

>これだけでは悔しいので梅田古書倶楽部へ
わっはっは(^0^)

>世界推理小説体系11巻(フレッチャー・ベントリー)東都書房2000円
>買っちゃいました。ミドル・テンプルの殺人が入手できたのだけは
>うれしかったです。
値段が値段ですが、とりあえずおめでとうございます\(^0^)/

>外道買いまっしぐらです。
>(初版にこだわらない、金に糸目はつけない、手間を惜しむ)
まあ、「初版」はとりあえず揃えてから買い直すというのが
精神衛生上は宜しいようで(^0^;>
「外道買い」は、私の場合
<帯欲しさに買う、ダブリ率5割の叢書をまとめて買う>かなあ(^^;


くり さん

>営業中に時間を取って覗いてみたんですが、
おいおい(^^;

>相場の値段だけはしっかり付けているのがナニワ商人だな
>と思いましたね(笑)。
あっはっは(^0^;>

>『目黒の狂女』講談社 戸板康二 500円
>『文庫情報誌トルト創刊号』文庫の会 100円
>『文庫情報誌トルト2号』文庫の会 100円
この辺は、上手い買い物ですね(^−^)b

>単行本もあと『恋愛今昔物語』1冊で完集なのですが
確かに結構、難物かもしれませんね、
ある時は100円でありますけど。


須川 毅 さん

>これは第四巻なのに、そう表記されていないのはチョンボです。
そうだ、そうだ!!

>それにしても青樹社文庫、飛天文庫、廣済堂文庫といった
>マイナーな文庫は注意を要しますね。
青樹社はノベルズも厄介です。
小泉喜美子ーーーー(^0^;


K林 さん

>あの本格推理展覧会の続編ではないか!
>渋い。私の好きな宮原龍雄が載っている。
それこそ、渋い!!

>インターネットで古本市情報ってあるんで
>しょうか?パルコとか天神?いったいどこで情報がー?
古本市情報は、ものによってはあります。
ヤフーで「古本」で検索して、総合的な枝にいって
イベントの項に載ってます。
でも、パルコは、行って「次回から送ってちょ」と
住所氏名を書いてこないと駄目かな?


森 英俊 さん

>『名探偵の世紀』(原書房)が並びます。
>副題の<エラリー・クイーン、そしてライヴァル>たち。
>目玉は、カーの未訳ラジオ・ドラマ、
>クイーンの幻の雑誌の誌上再現、
>北村薫さんの贋作<国名シリーズ>などなどです。
>喜国さんによる名探偵のイラストも傑作ぞろい。
と言う訳で皆さん、「買い!」です。

>「腹の空いた馬」「嫌疑」「泣きねいり」「第五の墓」
>「キッスオフ」「サンセット77」「顔に傷のある男」
>「ペンション殺人事件」「病める巨犬たちの夜」
>「やとわれインターン」「殺人が少女を大人にする」
よーし、皆さんチェックはいいかな??
それにしても、これだけ有って1冊も読んでない私って(^^;> 


よしだ まさし さん

>昨日は池袋パルコの古本市初日に行ってきました。
>kashibaさんもきっといるに違いないとキョロキョロしていたのですが、
>ついに誰とも会うことができませんでした。
おやおや、それは残念でした(^^)
その頃、私は雨の中をうろうろしていたかも。

>ポケミスやら早川の異色作家短編集やらをいろいろと買いこみました。
>いやあ、散財散財。
ポケミスも結構渋いところが揃ってましたよね。アンブラーとか。

>6月に買ったばかりだというのに、もう壊れてしまいました。
ひっでー(;×;)

>このページは会社のマシンで覗いているからいいけど、
むはははは。

>日曜日のオフって、何時からだっけ? 10時でいいんだよね?
OKでし。

>kasibaさんにおみやげあり。
やっほう。私もおみやげ持っていきますね(^0^)/


MIK さん

>はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
いらっしゃいませ。ご愛読ありがとうございます。

>昨日、入院している父の付き添いをして、
お大事に。

>つかれたように手にとってみるとE・クリスピンの「金蝿」初版
>でした。
おおおお、それはかなり珍しいです。
既に再版も品切れなのでは??

>ありがたく「お借り」してきました。
あっはっは。次の阪神の優勝までには返しましょう??

>あなどれないぞ、病院の本棚!
異議なし!!!


えぐち ようすけ さん

>オーナー様
あ、この呼称はくすぐったいのでご勘弁を(^^;

>「犬神家」初版GETご同慶の至りでございます。
ありがとうございます。

>この1カ月で100冊は確認しているはずです。
どっひゃーーーー

>ただ、表紙を見れば見当つくんですよね。
うーん、値段が「260円」ってのもポイントですね(^−^)v

>最近は初版の表紙が見つかると、心の中で「リーチ!!」と
>叫びながらドキドキして奥付を見ています。ニアミスは結構あるんですけど。
私もその繰り返しでした(^0^)

>明日、落穂拾いに行ってきます。少しは残しといてくださいねm(__)m。
皆さんの発言を拝見していると、だめみたいですね(^^;>


ま さ さん

>リンクさせてください。と、いうか貼りましたので(笑)
ありがとうございました。確認させて頂きました。
なんと「京極系」ですか?!
うひゃー、私が信奉者である事がばれてました??


もう一回 玩具屋 さん

>やった〜7777フィーバー!
おめでとうございまーす。
早速「殿堂」に登録させて頂きましたあ。

>ナント戦前雑誌の「探偵・映画」が2冊!
>これにはさすがの私も狂喜乱舞でした。
>昨日は「雄鶏通信」を18冊まとめてゲット!
>ともかく、今日もフィーバーでなんとなく良い気分。
うーん、凄い凄い、
さあさ、朝もはよから、頑張って
よいしょ、よいしょ、よいしょ!
出ます、出します、出させますううう(BGM:軍艦マーチ)


おーかわ さん

>うおおお,それは他に渡すわけにはいかない〜
>桃園文庫+大陸3冊で,4対4トレードということでお願いしますです。
了解ですう。よろしくう。


Pica さん

>Kashibaさん、はじめまして。 Picaというものです。
ようこそいらしゃいませ。

>ああ、でも誰かに話したいんです!
「さあ、安心してなにもかもお話しなさい。
この山城屋、悪いようには決して致しませんぞ」(いっひっひ)

>「ターザン・ブックス」を19冊、1900円で手に入れました!
>しかも全部初版。中には帯付の物までありました。
満塁ホームラン!!!!
帯付きは本当に珍しいです。私は一つも持ってません。
「アトランティスの秘宝」あたりかな?

>あとは、「逆襲」と、(文字化け)
あああ、文字化け部分が気になりますうう。(^^;>

>でも、コバルトの海外SF選にはまったく縁がありません。
うんうん、確かに難物ですね。
私もまだ「ロボット貯金箱」もってないし(^^;
また、人にいいたい事が出来たら、どんどん来て下さいね。


もう一回 てつお さん

>「誰がロバート・プレンディスを殺したか」「マリンゼー島連続殺人」は
>買っておいたほうがよいのでしょうか?某所で1冊2000円で出ております。
うーん、微妙な値付けですねえ。
ダブリ買いはできないけれど、持ってないなら「えいやあ」で買いかなあ?

>また黒岩涙香「人耶鬼耶」(集榮館、大正9年)を注文しましたが
>4500円とは相場なのでしょうか?
函なしなら、相場でしょうか。専門外なので、もう一つわかりまへん。
まあ、大正9年の本ですしね、古さに敬意を表すれば、妥当かと。


Dupin さん

>嬉し恥ずかしい、Book−off初体験してきました。
やったーーー。

>新本屋(←こういう表現で良いのかな)
「新刊本屋」ともいいます(^0^)

>(女同居人の冷たい視線に耐えて)
うっう(;×;>

>しかし云十冊買い込んで5千円にもならんのは良いですねぇ。
>何を今更とお思いでしょうが私には新鮮な価格破壊でした。
これでDupinさんもブックオフ仲間です。

>私はもはやマニアックな古書蒐集は諦めているんですが、
>こうした自分の過ごした時代の本を、コツコツ買っていくのも
>良いモンだなぁ、と思いました。
なんか「のすたるじー」って感じ。

>ハヤカワのSF文庫で「ターザンの凱歌」を買えたのは収穫でした。
よろしゅうございました。

>あとターザン物を1冊とポール・アンダースンの「魔界の紋章」と
>ローダンの2巻から69巻を手に入れたら
>SF文庫はたしか完集なんですけどね。
どっひゃああああ!!それは凄い!!
それは「冷たい視線」も無理はないかも(^^;
1200冊のSF文庫!!
うーん、わたしゃ900冊くらいしかないです。

>あと、私は異常なマニアではないんですが、
大嘘ですね。

>実は中学生だった菅浩江さんと二人だけで喫茶店に入ったことのある
>という衝撃的(^^;; な過去を持ってます。当時の生写真有り!
なんだ、なんだ、なんなんだああ(^^;;;

>今にしてみれば良い思い出だなぁ。
それはさふでせう。むむむ、絶句。

それにしても、結構皆さんSFものなので驚きます。
なんかそういう企画もおこせたらいいな(^0^)
でも、SFの濃いサイトは一杯あるからなあ

ではでは

らじ@1000のヲタク さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 10月 16日 00時 58分 23秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

この前、菅浩江の作曲について
書きましたが、うちの今日の日記の
ネタとして書いたので興味のある方は
読んで下さい。あまりに偏ったネタなので
封印してました(笑)

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 10月 16日 00時 04分 24秒

森 様
 ドロレス・ヒッチェンズの「泣きねいり」、私も一読しましたけれど、確かに佳作ですね。ヒュービンの書誌を見ていて気づいたのですけれど、この人、いま向こうでブレーク中のD.B.Olsenだったんですね。
 やっぱり、書誌は勉強になるなぁ・・・・・

玩具屋 さん (nasu@geisya.or.jp) 1999年 10月 15日 23時 11分 29秒

天神さんはあきまへん〜
やはり、7777フィーバーで運を使い果たしてしまったか?
M家書店さん以外では、殆どミステリ・SF関連の本が見当たらなかったですよね。
まあ抽選で「事件の背骨」が当ったのがせめてもの救い。
でも「紙の爪痕」売れ残っていたくらいだから競合しなかったのかな?
結局後は「SFイズム」と福武文庫を少々購入した程度。
確かに100円均一はショボかったですよね。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 10月 15日 22時 51分 16秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

私も行きました「天神さんの古本まつり」
初版や200円までと縛りをかけていないので
鮎川哲也「憎悪の化石」角川文庫、重版500円
高木彬光「狐の密室」角川文庫、初版500円
    「魔弾の射手」角川文庫、重版300円
    「死を開く扉」角川文庫、重版300円
    「死美人劇場」角川文庫、重版300円
    「首を買う女」角川文庫、重版300円
を買い、これだけでは悔しいので梅田古書倶楽部へ
J.ケイン「殺人保険」新潮文庫、初版1000円
J.ポール「白尾ウサギは死んだ」ハヤカワミステリ文庫800円
世界推理小説体系11巻(フレッチャー・ベントリー)東都書房2000円
買っちゃいました。ミドル・テンプルの殺人が入手できたのだけはうれしかったです。外道買いまっしぐらです。(初版にこだわらない、金に糸目はつけない、手間を惜しむ)

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 10月 15日 22時 12分 08秒

いや〜、行って来ました「天神さんの古本まつり」。
営業中に時間を取って覗いてみたんですが、見事に
な〜んにも無かったです。大阪の古本市は初めて
行ったのですが、京都の下鴨神社や知恩寺の古本市
に比べて規模が小さく、100円棚も申し訳程度に
あるだけで参加各店がほとんど100円棚を用意
している京都の足元にも及ばないという印象を受け
ました。しかも掘り出し物も無く、相場の値段だけ
はしっかり付けているのがナニワ商人だなと思いま
したね(笑)。
結局買ったのは、
『磨かれた時間』河出 中井英夫 2300円
『古書の見方・買い方』東洋経済 松本謙治 500円
『目黒の狂女』講談社 戸板康二 500円
『金紅樹の秘密』講談社 城昌幸 2500円
『文庫情報誌トルト創刊号』文庫の会 100円
『文庫情報誌トルト2号』文庫の会 100円
だけです(涙)。せっかく行ったのに・・・。
玩具屋さんも行かれましたか?たまにお世話に
なっております(笑)。また蔵書整理の際には
お願いしますね(笑)。
やっぱり私には足を棒のようにして駆けずり回る
BOOK OFF巡りの方が向いてるな、と実感
した今日一日でした。せめて目録品が当たってる
といいなぁ。

えぐちさん
角川横溝はハナから諦めモードです。そもそも
この辺りのBOOK OFFには横溝自体が全く
置いていないですから、初版クエストどころでは
ないのです(笑)。

唐突ですが、佐々木丸美さんの本、文庫は完集
していて単行本もあと『恋愛今昔物語』1冊で
完集なのですがなかなか見つからないです。
今度の知恩寺古本祭りに期待かな?

ではでは。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 1999年 10月 15日 19時 21分 11秒

僕も昨日、青樹社文庫「迷宮の旅行者」を偶然発見。
これは第四巻なのに、そう表記されていないのはチョンボ
です。大庭武年の再録にダブリが少ないのは実に幸運な
作家だと思います。
それにしても青樹社文庫、飛天文庫、廣済堂文庫といった
マイナーな文庫は注意を要しますね。

K林 さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 10月 15日 18時 50分 05秒

古本屋だけでなく、新刊もチェック。

おお、何故か本屋よりキオスクのほうで良く見かける
青樹社文庫の新刊「迷宮の旅行者」発見!
あの本格推理展覧会の続編ではないか!
渋い。私の好きな宮原龍雄が載っている。
ありがとう鮎川先生、ありがとう山前さん。

kashibaさま

菅浩江情報ありがとうございました。ついでと言っては
なんですが、インターネットで古本市情報ってあるんで
しょうか?パルコとか天神?いったいどこで情報がー?

森さんのポケミス情報はきっちりメモ。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 10月 15日 17時 44分 41秒

ちょっとというか、思いきり宣伝めいてしまいますが
20日の夕方くらいから都内の大型書店に、わたしと山
口雅也さんの共同編集の『名探偵の世紀』(原書房)
が並びます。副題の<エラリー・クイーン、そして
ライヴァル>たちが示すように、黄金時代の名探偵
に焦点をあてた本です。目玉は、カーの未訳ラジオ・
ドラマ、クイーンの幻の雑誌の誌上再現、北村薫さ
んの贋作<国名シリーズ>などなどです。喜国さん
による名探偵のイラストも傑作ぞろい(とくに、バン
コランとドルリー・レーンは秀逸)。青いカバーに白
字の、すっごく目立つ本です。

 さて、古本のほうは本日はあまり収穫はなし。有栖
川さんがアマチュア時代に解説を書いていた、鮎川哲
也の文庫本が安く買えたのが、うれしかったくらい。
 昼間、ポケミスの注目されてはいないが、見かけた
ら買っておいたほうがいいタイトルという話題が出て
いたので、以下にご紹介しておきます。

 E・S・ガードナー「腹の空いた馬」(不可能犯罪
の傑作を2編、収録)
 デュレンマット「嫌疑」(全集未収録の、ポケミス
版だけに併収されている中編がすごい)
 ドロレス・ヒッチェンズ「泣きねいり」(ハードボ
イルド・タッチのパズラーの、隠れた佳品)
 ジョナサン・ラティマー「第五の墓」(大傑作!)
 ダグラス・ヘイズ「キッスオフ」(アッと驚く、
ハードボイルド)
 ロイ・ハギンズ「サンセット77」(これまた、不
可能犯罪ものの傑作中編集)
 イェジイ・エディゲイ「顔に傷のある男」(警察小
説となっているが、その実は傑作パズラー。出版時、
わがワセミスでも大評判になりました。「ペンション
殺人事件」はこれに比べると出来は落ちますが、意外
性はあります)
 A・D・G「病める巨犬たちの夜」(ノワール系の
不可能犯罪ものという、むちゃくちゃなお話)
 あと、フランスの女流作家、ローレンス・オリオー
ルのパズラー、「やとわれインターン」「殺人が少女
を大人にする」もなかなかのでき。 

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 10月 15日 17時 31分 39秒

昨日は池袋パルコの古本市初日に行ってきました。ここはなぜか彩古さんとの遭遇率が高いし、kashibaさんもきっといるに違いないとキョロキョロしていたのですが、ズラリと並んだポケミスに我を忘れ、ついに誰とも会うことができませんでした。でも、やっぱりkashibaさんは来てたのね。
結局、ポケミスやら早川の異色作家短編集やらをいろいろと買いこみました。いやあ、散財散財。

ところで、我が家のパソコン、6月に買ったばかりだというのに、もう壊れてしまいました。どうも、マザーボードがダメみたいです。宅急便で修理に出すことに(涙) このページは会社のマシンで覗いているからいいけど、しばらくニフティはお休みです。日曜日のオフって、何時からだっけ? 10時でいいんだよね?
 紙袋2つ分の本を持っていきます。kasibaさんにおみやげあり。彩古さんにもおみやげあり。喜国さんターゲットのオークション供出本ありです(笑)

では、日曜日に。

MIK さん 1999年 10月 15日 12時 14分 14秒

はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。

昨日、入院している父の付き添いをして、某都内の病院の
待合室におりました。
そこには本棚があり、何気なくのぞくと、みなれたポケミスが。
つかれたように手にとってみるとE・クリスピンの「金蝿」初版
でした。
私には収集の趣味がありません。ありがたく「お借り」して
きました。
あなどれないぞ、病院の本棚!

えぐち ようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 10月 15日 11時 48分 12秒

オーナー様

横溝79冊まで遂行ですか。さらに「犬神家」初版GETご同慶の至りでございます。
「犬神家」については、どこにでも置いてあるので奥付を確認した数だけはNO1ではないでしょうか。この1カ月で100冊は確認しているはずです。でもはずればかりの毎日です(>_<)。ただ、表紙を見れば見当つくんですよね。
最近は初版の表紙が見つかると、心の中で「リーチ!!」と叫びながらドキドキして奥付を見ています。ニアミスは結構あるんですけど。

玩具屋さん
私も天神さんの古本市、行きます。でもサラリーマンですので、今日は無理でございます。明日、落穂拾いに行ってきます。少しは残しといてくださいねm(__)m。


ま さ さん (comet@jiyu.net.np) 1999年 10月 15日 09時 14分 06秒
URL:http://jiyu.net.np/comet/

リンクさせてください。
と、いうか貼りましたので(笑)
ご挨拶まで。

玩具屋 さん (nasu@geisya.or.jp) 1999年 10月 15日 07時 25分 15秒

やった〜7777フィーバー!
今日は天神さんの古本市があるので幸先が良いかも。
それとも、これで運を使い果たしてしまったのかな・・?

一昨日は、大雨の中いつもはまったく立ち寄らない市内の古本屋に何故か
導かれた様に入ると、ナント戦前雑誌の「探偵・映画」が2冊!
これにはさすがの私も狂喜乱舞でした。
昨日は「雄鶏通信」を18冊まとめてゲット!
ともかく、今日もフィーバーでなんとなく良い気分。
それでは。

おーかわ さん 1999年 10月 15日 02時 24分 06秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

>へっへっへ、でも旦那、1対1ですぜ。
>今日「新人獣裁判」入手しちゃったんだけどな〜(^−^)
うおおお,それは他に渡すわけにはいかない〜
#何をアツくなっているんだろう???
とゆわけで桃園文庫+大陸3冊で,
4対4トレードということでお願いしますです。

アスペクトNVは最悪アスキー通販でもいいし < 大妥協

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 10月 15日 00時 58分 28秒

文字化けしてしまいました。
失礼しました。

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 10月 15日 00時 56分 38秒

Kashibaさん、はじめまして。 Picaというものです。
おじゃまします。

皆さんのような、腕利きのハンターには本当は
教えたくないのですが…。 ああ、でも誰かに話したいんです!
川崎のブックオフで、「ターザン・ブックス」を
19冊、1900円で手に入れました! しかも全部初版。
中には帯付の物までありました。
あとは、「逆襲」と、チ歪貔こΑ廚函屮薀ぅ」鵐泪鵝ラ
だけです。
でも、コバルトの海外SF選にはまったく縁がありません。
くりさんが羨ましいです。

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