土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 11月 08日 12時 44分 02秒
URL:http://www.246.ne.jp/~pooh

「邪馬台国の陰謀」発見しました。
おっしゃる通り100円。
kashiba様のご紹介がなければ手に取ることも無かったでしょう。目次を見てにんまり。

kashiba さん (kasahiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 11月 08日 11時 57分 17秒

管理人です
HP運営の根幹に関わりますのでここだけ昼レス。

彩古さん
>読んではいけない、というのはあんまりでしょう。
済みません。睡眠不足と話の流れで筆が滑りました。
こういうHPやってる人間が、そういう事いってちゃ
だめですね。
読んでない本や作家を、風評だけで判断するのは
宜しくないです、はい。大反省。
ご指摘ありがとうございました。m(_^_)m

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 11月 08日 11時 28分 58秒

kashiba様

Fコース当選の吉報。ありがとうございました。
楽しみです\(^o^)/。

コバルト文庫は正確には「ショートショート秀作選1」(A・アシモフ編)でした。これが1000〜1500円なんですか?ピンと来てない>私。

昨日は11月とは思えない陽気。大阪南部観測に・・・
私的に嬉しかったのは、
 「怪人・毛酔翁の逆襲」(河野典生)100円
 友成純一の新書が4冊(1冊95円)
 香山滋フォア文庫2冊(1冊95円)
 大ファンだったペキンパー監督の大失敗作「コンボイ」 の原作本(100円)
逆に悔しいのは
 「ファントマ」(早川NV文庫)100円
これは先週、やっと発見した本なのです。しかも、今回は美本かつ値段も前の半額。古本マーフィが私にも・・・。

でもジュニア文庫、本当にないでねえ。これは、長期間楽しめそうで、なかなか。私にとっては、ハーレクインと同列だったんだもんな。
いちご文庫って大量にありましたけど、何買っていいのか分からないので、そのままでした。
で、殆どヤケクソで買ったのは、
 「恋したら危機」(MOE文庫)95円
 「ホラーミステリー百ものがたり」(秋元文庫)95円
何だか娘に馬鹿にされそうで恐い(-_-;)。 

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 11月 08日 10時 33分 20秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

Bコース当選させていただいたっす。
ありがとうございましたあ\(^0^)/
思えばブックオフ荻窪店で、和洋シナリオ本ゲットして
流れをつくったのが効いたのかも……。

黒猫荘023号室に入居させてもらったっす。
ハードボイルドもの、アクションもの、冒険もの(小説、映画、テレビなど)をメインに
お気楽にカキコしてもらいたいっす。
待ってるっすよ(^−^)v

彩古 さん 1999年 11月 08日 10時 27分 38秒

下の文章、てにをはが少し変。
>以前の2冊が
以前の2冊を
に修正して読んでください。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 1999年 11月 08日 10時 24分 14秒

手に入れた本人がとまどっているのですが、土曜日に松村喜雄をまたもゲットして
しまいました。
『事件の背骨』松村喜雄 S.33 文祥社
花屋治名義になる以前の2冊が連日に別々のルートで見つけるというのは確率的には
ほとんどありえないことだと思います。
『事件の背骨』は『女はみんな殺っつけろ』よりはマトモそうに見えます。
それと、すこし調べたら、『事件の背骨』は圭文館からも再刊されているので
こちらのほうが手に入りやすいのではないでしょうか。
花屋治はあと1冊、『水の鎧』を探しています。

kashiba様
鷲尾三郎は復帰作でミソつけちゃったので、ダメな作家と思われてますが、
トリッキーな本格物とか、乱歩ばりのどろどろ愛憎物とか、面白い作品を
たくさん書いてます。
読んではいけない、というのはあんまりでしょう。
『裸女と拳銃』は作品としてはB級ですが、鈴木清順が映画化してることもあって、
代表作とされる場合もあります。一度は読んでおいた方がいいでしょう。
春陽文庫版は短編1つ削除されているので、できれば単行本で。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 11月 08日 05時 55分 38秒

おはようございます、管理人です。
1万記念行事の始末で少々憔悴モードですが、
皆さんに喜んで頂けて何よりであります。


Pica さん

>じゃあ、仕事を辞めて、背取りだけで生きていくのは無理か…。
>まじめに働きます。
ま、趣味の範囲に止めておくのが無難かと(^^;>

>「花のウルトラ三人衆」 山中恒 秋元文庫 帯
>100円棚をぐるりと回ると、あと5・6冊ありました。
>全部買ってしまいました。
あーあ、また焦土作戦ですね(^0^;

>こんな無駄な買い物をしなくなって、いまよりましな人間に
>なれないでしょうか。 古本の神様は僕に何をしろと言っているのでしょうか。
「神様は貴方の心の中に棲んでおられまーす。
さあ、静かに問うてみましょう。」

>「竜は眠る」を読みます(<読書は平凡)。
買う本も普通だとは思いますが、買う量が非凡なのです(^^;>


らじ@求道の果て さん

>書き忘れましたが、Dコースに当選させて
>戴きアリガトウございました。
いえいえ、どういたしまして、ですう。

>11/3が憲法公布日なのは
>明治天皇の誕生日にその権力を否定する民主憲法たる施行
>することで見せしめというか、新時代を
>意識付けする意図があったという説があります
その割には、皇居で表彰されに行く日になってるんですけど(^^;>



Pica さん

>はー…、またやってしまった。 文庫175冊、単行本5冊。 2万円弱。
>秋元文庫まで買ってしまって…。 自己嫌悪。
わっはっは、私の買い物なんぞ、可愛いもんですな(^0^)
でも秋元文庫はZPではステイタスですよ。

>3分間探偵ゲーム」 新保博久 角川びっくり文庫
>これはミステリ好きの皆さんにも自慢できるのではないでしょうか。
>「オットーと魔術師」となら取り替えてもいいなー、なんて。
まあ珍しい方ではありますが、「オットー」とでは古書価格が
違い過ぎます。

>大友克洋カバーなので、一応。
あ、いいねらい目。

>”こんなのが、初版じゃなかったら、逆に驚くぜ”、
>と思いながら買ったら第三刷ですた。 ビックリ。
うーん、これは「変」です(^^;

>「SF 謎のクルムクポポ」 上田しげし 秋元文庫 初帯
>タイトルだけを見て買いました。 2ページ目まで読んで、大後悔。
>SFならなんでも買うのはやめましょう、自分に言い聞かせます。
いやあ、それがそのうちに快感に変わってくるのですよ。


らじ@昭和史ヲタク さん

>血風録を読んでいたら、うちの日記のことが
>書いてあるじゃないですか(笑)
あ、どうも、なかなか喉に刺さった小骨が取れた感じで。
お世話になりました(^−^)>

>海の日なんて明治天皇が外遊だったかから
>横浜港へ帰港した日か何かだと思うし。
ええ、そうなの?
また賢くなってしまった。

>文化の日に明治神宮で買って持っている日の丸を掲げようと
>考えましたが、世間の目に負けました(^-^;)
>……一度も掲げて無いなあ
私は旗すらもってません。マンションだと掲げようも
ないしなああ。


政宗九 さん

>高木彬光のマジ切れ罵倒芸、楽しみです。
期待は裏切らないと思います(^−^)v

>でも私の本命は鮎川だったのだけどね。
>いやいや、贅沢言っちゃいけません。
なぜか高倍率になりますね。MYSCONでも
結構な値がついて驚きました。


キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 11月 08日 01時 10分 24秒

>どうも毎回収穫に乏しいような印象ですね。
ですね。私は一度だけ行った時には、結構いい引きだったのですが。

>池袋パルコの古本市は次はいつやるのかな。
あそこのは案内がこないとなんとも(^^;>

>でもちょっと寂しい(笑)
お一人ずつメッセージを書ければよかったのですけど
ちょっと心の余裕がございませんでした。
すんまへん(^^)>

>サンケイの黒背についても教えて下さい。
ジョン・D・マクドナルドの短編集
「死のクロスワードパズル」「牝豹の仕掛けた罠」
Jシモンズの「クリミナル・コメディ」
Bホール「きままなプリマドンナ」
PMカールソン「オフィーリアは死んだ」
Nリヴィングストン「アキテーヌ城の殺人」
LGアダムソン「未亡人の小径殺人事件」
てなところでしょうか?

>たとえばずっと探していたのに、
>一軒で見つけると続けて見つかるなんていう法則。
>「月のしずく100%ジュース」岡崎弘明(新潮文庫)
>d「星虫」岩本隆雄(新潮文庫)
>あ、ホントだ。
あるんだなあ、これ(^0^)/


くり さん

>わ〜い、カウンタ12345番GETです!
殿堂に登録させて頂きましたあ。

>例の掲示板に、お世話になろうかなぁ?
お、久しぶり(^0^)v


名古屋のN さん

>超高倍率のHコースの当選,めちゃめちゃ嬉しいです。
いやあ、またいいところを持っていかれてしまいました(^−^)v

>密室ファンとして,これ以上の幸せはありません。
そこまで喜んで頂ければ本望です。

>さすがに雑誌全揃えはスペース的につらいものがあるので,
そうなんですよね、スペースとの戦いなんですよね、
あのへんの雑誌は(^^;>


よしだ まさし さん

>古書センターを覗いたら、外の均一棚に飛鳥高の『ガラスの檻』を発見。
>こちらは100円。安くてすみません。
ひゃあー、あそこでそんな出物があろうとは(^0^;>

>ついでに南條範夫監修の『歴史ミステリィ』新風出版社という本も購入。
>安いと、ついわけのわからない本を買ってしまうんだよなあ。
一緒、一緒(^0^)/

>乗り換え駅構内で古本市をやっていたので覗くと、
>しかし、本当の掘り出し物はロマン文庫の『挑発』
>チャールズ・プラットだったりするんだよね。
SF者の性ですね(^−^)b


森 英俊 さん

>きのうは夕方から逗子でパーティーがあり、
>古本市を見送ったかいのあった、
>優雅でおしゃれなパーティーでした
>(海と夕日がきれいでしたもの)。
ああ、なんてハイソなんざんしょ(^^;>
古本市の対極にある世界のような。

>小泉喜美子を探すと、「ミステリー作家の休日」が。
>惹句に惹かれ、ためらわずに購入しました(ち
>ょい高め)。ちなみに、この表題作は傑作です。
おお、帯一つに幾ら出されたのでしょう?
千円くらい?

>それから、間もなく新樹社からウールリッチの短編
>集「見えない死」が出ます。
未収録ですか?凄い凄い、これは嬉しいです。


須川 毅 さん

>実は喜国方式を考えていたのも事実でした。
へ?箱を自分で作るっていうやつでしょうか?

>第二、第三長篇の刊行を迫りましょうよ。
出れば買います!(<読めよ)


コイケ さん

>実は、昨晩からD・アリグザンダー『恐怖のブロードウェイ』を読みはじめた
>ところでして、今回こうして同じアリグザンダーの「E」が当たるという、
>神通力でも働いたのではないかと思われる出来事が…。本当に嬉しいです。
それはそれは、「流れ」を呼び込んだというやつですね。
よろしゅうございました。(^0^)

>『黒い霊気』は危なく3000円出すところでした。
危ない、危ない(^0^;>

>海外ミステリ初心者には、今が一番楽しい時期かもしれません。
いやあ、羨ましいです。


岩堀 さん


>お晩です。岩堀です。
お久です。といってもMYSCONでお会いしたような(^^)

>でも血風録の方は楽しく拝見しています。
ありがとうございます。

>ラストでホラー風の感じで謎めいた終わり方が気になりました。
>本格物はやはり最後まで本格としてスッキリ終わって欲しいと
>私は思います。
うーん、私の場合はオカルトをごまかしに使わずに
きちんと説明すべきは説明していれば、
最後をオカルトに流すのは許すのですが。

>「蛇神」も読んでみたいです。でもホラーはホラーとして
>楽しみたいし,本格は本格として楽しみたいです。
その意味では、「蛇神」はホラーです。
多少ミステリ的な味付けもありますが。

>こんな投稿、いいのかな?
どんどんどうぞ(^0^)


やよい さん

>私も「教えて鉄人」コーナーへ。
>飛天文庫「密室殺人傑作選 真夜中の密室」山前譲編
>見かけない「島田一雄」の文字、さては見知らぬ作家なのかと思って
>中を開けば、島田一男だったんです。しかもこの本は2刷。
>誰も気が付かなかったんでしょうか?
あれれ?どこだろう、私の初版は表紙も「島田一男」に
なってますけれど??

>ロマンスグレーのおじさまが棚一気買いをなさっていました。
うう、やられたあ。


松本楽志 さん

>硫酸紙かけて大切に取っておこう……
そうです、取っておくのが大切です。

>……で、おもしろいんですか?(禁句)
読んではいけません(笑)
って、正直、鷲尾三郎って1冊も読んでないんだよね(^^;>

>うむむ、鉄人への道は遠いですね。
>遠くていいですかそうですか。
ふぁいとー、集める君のことを
集めない奴等が笑うだろー
ふぁいとー(脱力系:笑)


おーかわ さん

>教えて鉄人!のコーナー 〜〜ぱちぱちぱち。
ぱちぱちぱちいい

>「ホラーウェイヴ」の著書一覧には載っていない話なのですが、
そうなんですよね(^^)

>「宇宙船ヴァニスの歌」が「聖淫女軍団」と改題して天山文庫に
>入っており、しかも*加筆されている*というのは本当で
>ございましょうか。
本当です。持ってます。そういえばこの間は
文庫は見せなかったかな(^−^;
90年7月5日初版発行。

>しかも加筆されているとはこれいかに。
読んでないので、どれくらい加筆されているかは
わかりません(^^;>

>教えて!鉄人!
>うーん先は長いぞ。とほほほ。
でも、末弥純じゃないので、無理して探さなくても
いいんじゃない?

ではでは。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 11月 08日 05時 20分 26秒

おはようございます。>皆様
 ここ二日ほどいろいろありまして、お礼等のレスが遅れすみませんでした。
 >日下様
 「夜の皇太子」の件、お調べ下さいましてありがとうございました。恭介が登場していないと聞いて、一安心(?)です。
 え〜、「巨人の復讐」(少年倶楽部S30/3)は、当然私も未読ですが、FC作成のリストによると、神津恭介登場作品との事です。
 この土日は古本屋にいけず。珍しく新刊「覆面作家の夢の家」(角川文庫)をキオスクで買って電車の中で一気読み。たまにはこういうのもいいかも・・・。

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 11月 08日 03時 27分 09秒

Picaです。

キバヤシさま

>蔵書整理されてるんですか?

”蔵書整理”というよりも、ただの整理をしました。
先月買った600冊ほどを広げながら、「創元はそっちに、ハヤカワはそっちに積んでいって」、などとやっていたら、”宇宙都市”の2巻だけを買っていない事を気付いてしまったのでした。 でも今日のハントで2巻だけ売っているのを見つけたので、ラッキーでした。 古本の神様はいらっしゃるのですね(遠い目・ヨダレ)。

Kashibaさま

>ジグソーさんご本人がご覧になっているので、なんなのですが、

あっ、そっかー。 メールで聞けば良かったんですね。 失礼しました。

>まあ文庫の美本でせいぜい定価、銀背で500円くらいではないでショッカー?

じゃあ、仕事を辞めて、背取りだけで生きていくのは無理か…。 まじめに働きます。 でも今日はまた、変なものに手を出してしまいました。

「背後霊倶楽部」 山中恒 旺文社文庫 石坂啓画

と、それにつられて、

「花のウルトラ三人衆」 山中恒 秋元文庫 帯

を買ったのがまずかったです。 この帯に、

”いたずらのルールをおぼえ いたずら免許証(ライセンス)を!!”
”「いたずら体験記」募集 秀作にはイタズラ免許証を発行いたします”

とあります。 100円棚をぐるりと回ると、あと5・6冊ありました。 全部買ってしまいました。
この、帯を見てから、ぜんぶ買うまでに、理性がまったく働いてないのはどうしたことでしょうか。
背取り屋になったら、こんな無駄な買い物をしなくなって、いまよりましな人間になれないでしょうか。 古本の神様は僕に何をしろと言っているのでしょうか。
と考えつつ、「竜は眠る」を読みます(<読書は平凡)。

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 11月 08日 02時 58分 22秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

 書き忘れましたが、Dコースに当選させて
戴きアリガトウございました。
これだけではなんなので「文化の日」ネタ
11/3が憲法公布日なのは
天皇大権を認めた大日本帝国憲法
をつくった(?)明治天皇の誕生日に
その権力を否定する民主憲法たる施行
することで見せしめというか、新時代を
意識付けする意図があったという説があります
たぶんあってるんでしょう

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 11月 08日 02時 56分 42秒

Picaです。

はー…、またやってしまった。 文庫175冊、単行本5冊。 2万円弱。 買ってしまいました。 いや、いい買い物をしたと思っているのですが、秋元文庫まで買ってしまって…。 自己嫌悪。
獲物は、

「砂丘の子供たち 1−3」 フランク・ハーバード ハヤカワSF

これで”石森章太郎”カバーのデューンは全て揃ったはず。

「3分間探偵ゲーム」 新保博久 角川びっくり文庫

これはミステリ好きの皆さんにも自慢できるのではないでしょうか。 「オットーと魔術師」となら取り替えてもいいなー、なんて。

「女王陛下の留置場」 「パリの空の下 死体は流れる」 「生殖センターの殺人」 加納一郎 角川文庫 初帯

これらはブックオフの100円棚で、”最新刊”の帯に惹かれて手にとってみました。 やはり初版。 でもやっぱり興味がないので、だれかSFかファンタジーと交換してください!

「銀河盗賊ビリイ・アレグロ」 都築道夫 集英社文庫 初版

大友克洋カバーなので、一応。

「グレムリン」 辻真先 講談社X文庫 初版

なんとな(<病気)。

「ゲームブック 君ならどうする・食糧問題」 教養文庫

”こんなのが、初版じゃなかったら、逆に驚くぜ”、と思いながら買ったら第三刷ですた。 ビックリ。 とてもプレイする気になれません。

「SF 謎のクルムクポポ」 上田しげし 秋元文庫 初帯

タイトルだけを見て買いました。 2ページ目まで読んで、大後悔。 SFならなんでも買うのはやめましょう、自分に言い聞かせます。

らじ@昭和史ヲタク さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 11月 08日 02時 41分 03秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

 血風録を読んでいたら、うちの日記のことが
書いてあるじゃないですか(笑)
ああいうジジイなネタは結構得意というか
気になったら何でも調べていた暇な時代が
あったもんで……

 祝日なんてアレなもんですね
海の日なんて明治天皇が外遊だったかから
横浜港へ帰港した日か何かだと思うし。
余談ですが、文化の日に明治神宮で
買って持っている日の丸を掲げようと
考えましたが、世間の目に負けました(^-^;)
……一度も掲げて無いなあ

政宗九 さん (masamune-q@pop16.odn.ne.jp) 1999年 11月 08日 02時 21分 12秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/2369/

わあい、わあい!! Aコース大当たり!!
ありがとうございますう。
高木彬光のマジ切れ罵倒芸、楽しみです。

でも私の本命は鮎川だったのだけどね。いやいや、贅沢言っちゃいけません。

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 11月 08日 01時 10分 24秒

所沢に友人がいるので、古本市に行ってみたいところでは
あったが、どうも毎回収穫に乏しいような印象ですね。
池袋パルコの古本市は次はいつやるのかな。

kashibaさま

前略 この度は一万人プレゼント、Mコースの当選通知
誠にありがとうございました。猟奇の鉄人が今後とも
ますます発展していくことを心から願っております。
 えー真面目なE−mailだったのでわたしもして
みました。でもちょっと寂しい(笑)

>サンケイ文庫の黒背は実は意外に侮れません。
>このほかにも、「買っとけ」が結構あるんですよね。
ウェストレイクのHMMのオススメを見て大変参考に
なりました。またまたになってしまうのですが、サンケイ
の黒背についても教えて下さい。今現在ではドロシー・
シンプスンくらいしかないです。

>もしや青心社?
いえいえサンリオです。ミスターXが出てくるアレです。

Picaさま

こんにちは。質問は鉄人が答えてくれました。わたしじゃ
役不足です(^^;ジグソーさんに送ったのも初めてでし
たから。蔵書整理されてるんですか?

よしださんも飛鳥高の「ガラスの檻」をゲットしたそうで
パチパチ。うーむ、やはり目に見えない何かつながって
いくものなのだろうか?たとえばずっと探していたのに、
一軒で見つけると続けて見つかるなんていう法則。

「月のしずく100%ジュース」岡崎弘明(新潮文庫)
d「星虫」岩本隆雄(新潮文庫)

あ、ホントだ。





くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 11月 07日 23時 07分 08秒

わ〜い、カウンタ12345番GETです!
明日からの古書探求に向けて縁起がいいなぁ。
今日はkashibaさんおっしゃるところの『休肝日』
で、なんにも買わずです。
そろそろダブリ本がダンボール箱に納まり切らなく
なってきたので整理を考えてます。例の掲示板に
お世話になろうかなぁ?


須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 1999年 11月 07日 22時 34分 01秒

土田裕之 さま

(見落としておりました)
僕は近世農村史(自分の生まれた土地の)も関心があるのでここの
目録はいつも楽しんでいます。抽選で私家版が貰えるそうなので、
無理して(笑)注文したりしているのですが、当った事はありませ
ん。巻末の余録も力作ですね。

名古屋のN さん (EZL00766@nifty.ne.jp) 1999年 11月 07日 22時 33分 24秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/EZL00766/

超高倍率のHコースの当選,めちゃめちゃ嬉しいです。
ありがとうございました。
念願の『魔の淵』入手で,『魔の淵』と『悪魔を呼び起こせ』を
続けて読める幸せを堪能しようと思ってましたが,これにさらに
天城一まで・・・
密室ファンとして,これ以上の幸せはありません。

それから,HMMとEQのお薦め,早速の回答ありがとうございました。
参考にさせてもらいます。
さすがに雑誌全揃えはスペース的につらいものがあるので,
重要どころだけでもおさえておこうと思ってます。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 11月 07日 22時 07分 49秒

 昨日、渋谷に韓国映画を見に行ったついでに古書センターを覗いたら、外の均一棚に飛鳥高の『ガラスの檻』を発見。キバヤシさんに続いてゲットしてしまいました。こちらは100円。安くてすみません。
 ついでに南條範夫監修の『歴史ミステリィ』新風出版社という本も購入。山田風太郎、新田次郎、多岐川恭などの作品が収録されていますが、柳田知怒夫とか田岡範夫とかいうよく知らない人の作品も収録されています。柳田知怒夫って、一応直木賞候補にあがったことのある人らしいですけど。安いと、ついわけのわからない本を買ってしまうんだよなあ。

 今日は渋谷でインド映画。帰りの乗り換え駅構内で古本市をやっていたので覗くと、クレイグ・トーマスの『モスクワを占領せよ』毎日新聞社、ノエル・ベーンの『ブリンクス』集英社があったので、さっそく購入。しかし、本当の掘り出し物はロマン文庫の『挑発』チャールズ・プラットだったりするんだよね。このポルノ小説のどこが掘り出し物なのかは、きっと誰かが解説してくれるでしょう。
 駅構内の古本市もあなどれないです。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 11月 07日 22時 06分 22秒

 きのうは夕方から逗子でパーティーがあり、それに
出席するために1時半に早稲田で後輩と待ち合わせて
いたので、さすがに所沢の古本市には行きませんでし
た。アリバイ・トリックのように、理論上は間に合わ
ないこともなかったのですが、万が一、遅れてしまっ
てはしゃれにならないので。ともあれ、古本市を見送
ったかいのあった、優雅でおしゃれなパーティーでし
た(海と夕日がきれいでしたもの)。
 そんなわけで本日、所沢へ。収穫はゼロに近く、し
かたなしの帰りは江古田で下車。例のお店へ。目を皿
のようにして小泉喜美子を探すと、「ミステリー作家
の休日」が。帯なしは持っていたのですが、「ちょっ
とステキなミステリー! 街・男・女・ロマン」のス
テキな惹句に惹かれ、ためらわずに購入しました(ち
ょい高め)。ちなみに、この表題作は傑作です。
 それから、間もなく新樹社からウールリッチの短編
集「見えない死」が出ます。こちらの表題作も傑作。
おしゃれで、ほろ苦くて、はかない……この作者なら
ではの中編でした。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 1999年 11月 07日 21時 44分 33秒

玩具屋さま
ご教示ありがとうございました。そんな事だろうと
思っていましたが、実は喜国方式を考えていたのも
事実でした。もっとも朝起きたら少々あほらしい
ような気がしてやめましたが(笑)

キバヤシさま
ようやく山沢晴夫雄に反応があって嬉しいです。
僕もT編集長に送りましょう。第二、第三長篇の
刊行を迫りましょうよ。

コイケ さん 1999年 11月 07日 21時 15分 19秒

↓何故か文字化けしてしまいました。理由が不明です・・・。

ちまた(マニアのちまた)では「持ってるよ」との声も聞かれるようですが、僕は嬉しい限りでした。海外ミステリ初心者には、今が一番楽しい時期かもしれません。
というようなことを書きました。これを送信して、今度文字化けしたらもう駄目ですね・・・。

コイケ さん (fwkz3512@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 11月 07日 21時 10分 53秒

kashiba様、このたびは本当にありがとうございました!!
帰宅しメールをチェックすると1000hit記念プレゼントの当選通知が!! 実は、昨晩からD・アリグザンダー『恐怖のブロードウェイ』を読みはじめたところでして、今回こうして同じアリグザンダーの「E」が当たるという、神通力でも働いたのではないかと思われる出来事が…。本当に嬉しいです。この場をお借りして、感謝感激を述べさせていただきます。本当にどうもありがとうございました。

ちなみに、今回のポケミス復刊ですが、僕にとっては、読みたい本尽くし(『ドアは語る』『黒い霊気』『ゆがんだ光輪』)。『黒い霊気』は危なく3000円出すところでした。また、トボケた傑作・スターリング『一日の悪』は、やっと人に薦められます。ちまた(ちまたゥゥ泪縫△里舛泙拭砲任蓮峪C辰討襪茵廚箸寮爾眤燭い茲Δ任垢泄沮ウ燭錣譴兇觴圈戮覆鵑栃幻砲覗Y「C韻譴个いい里法法∨佑亘タC任靴拭3こ哀潺好謄蟒蘓桓圓箸靴討蓮∈Cョ貳岾擇靴せイ「C發靴譴泙擦鵝」

岩堀 さん (dc8y-iwhr@asahi-net.or.jp) 1999年 11月 07日 19時 19分 57秒


kashiba様 お晩です。岩堀です。

HP開設時の表敬訪問以来ですね。皆さんの投稿、物凄く
deepというかマニアックというか、とてもとてもついて
いけません。
でも血風録の方は楽しく拝見しています。やっとリアル
タイムで追いついたというところですけど。 
今村彩さんの「蛇神」ご感想拝読しました(…ホラーにつ
いてはこれまでも、推理小説の隠し味として用いてきた
が…)。
だいぶ前のメールでも書きましたが彩さんは私も好きで
す。「金雀枝荘」はツンドクですが、最近「『裏窓』殺人
事件」読みました。本格ミステリーとして「i」と同じく
面白く読みましたが、ラストでホラー風の感じで謎めいた
終わり方が気になりました。本格物はやはり最後まで本格
としてスッキリ終わって欲しいと私は思います。途中で
ホラーめいてもかまいませんが、最後には合理的に解決し
て欲しいと思います(大昔読んだボワロ&ナルスジャック
「呪い」はそういう意味で印象に残っています)。今村
さんがホラー小説を書くのがけしからんと言っているのではありません。私もホラー小説はきらいではありませんし
「蛇神」も読んでみたいです。でもホラーはホラーとして
楽しみたいし,本格は本格として楽しみたいです。「隠し
味」の使い方という事になりますが、本格ミステリーは
「謎」を残した終わり方は避けて欲しいと思います。

こんな投稿、いいのかな?

やよい さん 1999年 11月 07日 16時 01分 11秒

私も「教えて鉄人」コーナーへ。
飛天文庫「密室殺人傑作選 真夜中の密室」山前譲編をブックオフで入手しました。表紙には中町、大谷、天城、鮎川と、選ばれた作家の名前が列記されています。そのなかに見かけない「島田一雄」の文字、さては見知らぬ作家なのかと思って中を開けば、島田一男だったんです。しかもこの本は2刷。誰も気が付かなかったんでしょうか?

高根木戸駅周辺の店で、ポケミスが100円コーナーにいくつか出ています。ロマンスグレーのおじさまが棚一気買いをなさっていました。

松本楽志 さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 1999年 11月 07日 13時 49分 30秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

>玩具屋さま、kashibaさま
拾ったのはクズの山とは別の場所でした。
鷲尾三郎は珍しいし軽い収穫程度かな、
とは思っていたのですが、そこまで凄い本だとは……
このあたりの作家の本はすごく興味はあるんですが、
古書に手を出すレベルまでまだ読んでないので、
血風レベルの本は縁のないことだと思っておりまして
それで適当な扱いになってしまったようです(笑)
硫酸紙かけて大切に取っておこう……

……で、おもしろいんですか?(禁句)

しかし、春陽文庫のリストを見てると
探偵小説作家の見たこと無い作品が一杯です。
うむむ、鉄人への道は遠いですね。
遠くていいですかそうですか。
失礼しましたー!!!

おーかわ さん 1999年 11月 07日 13時 37分 05秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

教えて鉄人!のコーナー 〜〜ぱちぱちぱち。

さて本日鉄人に教えていただきたいのは友成本についてです。
これも「肉の天使」と同様に「ホラーウェイヴ」の著書一覧には載っていない話なのですが、
「宇宙船ヴァニスの歌」が「聖淫女軍団」と改題して天山文庫に入っており、しかも*加筆されている*というのは本当でございましょうか。

よりによって天山文庫。ヴァニスすらなかなかないのに、文庫のほうがもっとないとはこれいかに。
しかも加筆されているとはこれいかに。

教えて!鉄人!
うーん先は長いぞ。とほほほ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 11月 07日 09時 13分 02秒

管理人です。間違い発見。
「霧の中の虎」はHMMの324〜326号連載
であります。すんまへん。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 11月 07日 09時 07分 29秒

管理人であります。
今度は風邪の症状が出てまいりました(T×T)

土田裕之 さん

>私も同じ目録で4冊注文いれましたが、2冊しか手に入らず。
>なお当たった本ミステリーでもSFでもありません。
>(矢野目源一訳シュオブ「吸血鬼」と平井呈一訳のワイルド)
いやあ、自分の興味の外だと、知らない目録がでていようと
何をゲットされようと、心やすらかに見ていられますねえ(^−^)v
知らないって幸せ(^0^)

>これではずれは何回目だろう。今一つ縁遠い本です。
くじけずに、頑張ってください。

>また同じ目録に、宮崎惇の私家本(2冊のうち後に出たほう)
>が15000円で出てたけど、値段が値段のため、
>申し込まず。(10000円以下なら考えるのだけど)
うっひょー、やっぱり土田さん、鬼や(^^;


Pica さん

>思い切って仕事を辞めて、コンビニの深夜勤でもしようかしら。
>古本ハンティングしやすいように、来月から休日を月火曜日に切り替えた
>のですが、睡眠時間がとれなくなってきました。 古本道は修羅の道。
うわあ、これは修羅か羅刹か、まさに冥府魔道であります。
チャリで事故らないように睡眠時間はしっかり取りましょうね(^^;>

>ジェイムズ・ブリッシュの”宇宙都市”シリーズの端本が
>出てきてしまいました。 これをジグソーハウスさんに査定していただいたら、
>いくらくらいになるのでしょうか。 よろしければ教えて下さい。
ジグソーさんご本人がご覧になっているので、なんなのですが、
文庫か銀背かで違いますよ。あと、本の状態にもよります。
まあ文庫の美本でせいぜい定価、
銀背で500円くらいではないでショッカー?


キバヤシ さん

>R・A・ラファティが一番の孝行息子でした。
もしや青心社?

>「コンピューター404の殺人」エドワード・D・ホック(早川文庫HM)
>d「メルサスの少年」菅浩江(新潮文庫)
>「ナイト・チャイルド」ジャック・グラタス トレバー・プレストン(角川文庫)
このへんが嬉しいところ。角川はマーク・レスターのやつね?

>「ガラスの檻」飛鳥高(学研)
>ううう、やっと「ガラスの檻」を手に入れた。
>お値段200円。もう今日はこれだけで血風!血風!
はいはいこれは「血風」ですね。
文句無しの認定であります。

>ただ、嵯峨島昭の著作に興味を引かれて古本屋で立ち
>読みをしてみましたが、グルメものはなんともいえません。ホント。
>鉄人にもプレゼントメールで振ってみたので、いつかは読まねば。
宇能鴻一郎名義には興味あるのですけど、嵯峨島名義は
考えてみると一冊も持っておりません。「踊り子殺人事件」
あたりから入ろうかしらん。


玩具屋 さん

>私がお答えするのも変かな?と思いますが、
まあ、ここではご商売を忘れて頂いて、有識者の
資格でご発言頂ければよろしいかと(^^;

>函付であればX10倍以上はしますからね。
20倍という噂もありますね(^^;;;

>えっ!!昨日難波方面に行ったのに、あそこはあまり相性が良くない
>ので立寄らなかった(涙)
おお、あそこも狩り場でしたか。
結構ポケミスなんかあったりして、私は好きなんですが、
いかんせん、北を回っているうちに持ち時間がなくなって
しまって(;×;)


名古屋のN さん

>・HMM No.321〜323(『魔の淵』)
>・EQ No19〜21(『鉄路のオベリスト』,『三つの消失』)
>を買ってきました。値段は一冊\200。
>ここ数年探していた『魔の淵』が手に入ったのは嬉しいです。
おお、「魔の淵」!!!!
おめでとうございまーーーす。
\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

>「HMM」や「EQ」でしか
>読めない作品のお薦めってどんなのがあるのでしょう?
とりあえず、メグレとネロ・ウルフでしょうね。
ウルフは「風読人」さんにリストがあります。
メグレは「風読人」さんのリンクにある「地球制服研究所」(だったかな)
にリストがあります。
あとは、
HMMなら、ウエストレイクの「誰がサッシ・マヌーンを盗んだか?」
(318・319号)、アリンガムの「霧の中の虎」(324〜325号)
ホックがミスターX(^−^;)名義で書いた「狐火殺人事件」(221〜
226号)てなところ。ナポソロマニアの私としてはナポソロ増刊号は
絶対お勧めであります。(中編が2作収録されてます)
EQは、一応戦後訳がありますがヴェリイの「ガラスの蛇」(69〜71号)、
カーの長篇ドラマ「幻を追う男」(106号)、でも、一番単行本化が待たれて
いるのは、いずれは必ず出版されるであろう笠井潔の矢吹駆第5弾「オイディ
プス症候群」(95〜102号)だったりしてね?
まあ、場所との相談になりますけど、よい短編の宝庫でありますので、
この二つの雑誌は全部揃えておいて損はないと思うのですが(^^;>


くり さん

>「この掲示板には鬼がいてるのん。人を古書地獄
>に突き落す鬼がいてるのん。」って感じです(笑)。
とん!\(^:背中を突く音)

>『ささぶね船長』ソノラマ 永井萠二 50円
>『走れ、はやて』ソノラマ 相良俊輔 50円
>『誰だ、ハックにいちゃもんつけるのは』コバルト ヘントフ 20円
>『星はすばる』パステル 金春智子 20円
>『さがして、愛のキューピッド!』いちご 真木じゅん20円
>これだから古本菌は・・・(笑)。
いやあ、全身に転移してますね。末期症状ですね。


ストラングル・成田 さん

> お誕生日おめでとうございますう。
>(と私に言われても嬉しくないでしょうが)
いえいえ、充分嬉しいです。ありがとうございます。

>うーむ、なんとか5000人集まらないものか。
とりあえず、この掲示板見ている人が一人25冊ずつ買うとか(^^;>

>あー、面白そう〜。次々と聞いたこともない風太郎作品が出てくるので、
>熱が出てきそうです。鉄人掲示板バンザ〜イ。
\(*^0^*)/\(*^0^*)/\(*^0^*)/
成田さんばんざーい、山風ばんさーい、熱病でばんざーい


須川 毅 さん

>宿題の本を読み終わってほっとした須川です。
う、うらやましい(^^;

>以前は古書にはまったく関心がなかったのですが、
>最近、少し毒されてきましたね(笑)
おーほっほっほ。どんどん毒されて下さい(^0^)>


松本楽志 さん

>ちわっす。あいかわらずの鉄人ぶりが素晴らしいです(日記)
恐縮です。ここ2日ほどさぼってまして(^^;

>ちょっとまえの「浴槽で発見された手記」がすげえ……うらやましい
うーん、まあサンリオで持ってるんで放出してもいいのでは
ありますが、、、

>ここがすごいんですわ。本の積み方がめちゃくちゃで、しかも横積みなんで、
>探すのにものすごい疲れます。
知ってます、知ってます。昔、球場の下にあった頃の方が
風情がありましたね、あそこは。

>けっきょくゴミの山でした。眼がイタイ……。
>鷲尾三郎「美女と拳銃」(春陽文庫)
ちっちっち、全くもう!
上で玩具屋さんもおっしゃてますが、
これはゴミどころかお宝もいいところですぜ、旦那(^×^;

>いまいち気分は晴れませんでしたね……。
>やけでAVでも買って帰ってやれば良かったかな(笑)
よ!男の子!!\(^0^;
立ち直ってくんな、って(^^;


やよい さん

>ちくま文庫の「ニュースになった犬」に国樹さんが解説を書いて
>いらっしゃって、こた氏近影も掲載されていますが、
ホムペの御真影は、まだ子犬のイメージですが
テレビの映像でみると成犬になっておられましたね。

>西村京太郎「七人の証人」がさりげなく添えられていたんですね。
ああ、まだ十津川警部ものが面白かった最後の頃の
作品ですねえ(遠い目)好きだったんだけどなあ、京太郎。

ではでは。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 11月 07日 08時 14分 11秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

また文字化けやってしまいました。
警告@ですね。申し訳ありません。

シュオブ「吸血鬼」と平井呈一訳のワイルド

でした。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 11月 07日 08時 11分 37秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

須川様
私も同じ目録で4冊注文いれましたが、2冊しか手に入らず。
ここは早い者勝ちなので、申し込んだ時点で結果がわかります。(夢野は申し込みませんでしたが)
ここの本屋さんは、値段はそれなりですが、結構いい本がありますね。

なお当たった本ミステリーでもSFでもありません。
(矢野目源一訳シュオブウ朷豕粥廚畔唇翊莪賁Cホ
ワイルド)
外れた本は「湖上の怪物」と「怪談・仏蘭西編」
(先進社)。
後者は英米編とともに探求本なのですが、これではずれは
何回目だろう。今一つ縁遠い本です。

また同じ目録に、宮崎惇の私家本(2冊のうち後に出たほう)が15000円で出てたけど、値段が値段のため、
申し込まず。(10000円以下なら考えるのだけど)

Pica さん (pica@yha..att.ne.jp) 1999年 11月 07日 06時 57分 03秒

Picaです。

Kashiba様

今日は定点観測の第1日目のはずだったのですが、目を覚ますと、サッカー・オリンピック代表の試合が始まっていたので、中止しました。 夜勤は古本狩りにはむかないのでしょうか。 思い切って仕事を辞めて、コンビニの深夜勤でもしようかしら。
古本ハンティングしやすいように、来月から休日を月火曜日に切り替えたのですが、睡眠時間がとれなくなってきました。 古本道は修羅の道。

キバヤシさま

>するとジグソーハウスさんからの査定が。

はじめまして。 お尋ねしたいのですが、古本の整理をしたところ、ジェイムズ・ブリッシュの”宇宙都市”シリーズの端本が出てきてしまいました。 これをジグソーハウスさんに査定していただいたら、いくらくらいになるのでしょうか。 よろしければ教えて下さい。

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 11月 07日 02時 26分 46秒

鉄人にいい引きと言われ、すっかり有頂天。
するとジグソーハウスさんからの査定が。おお!いい
ですねえ。R・A・ラファティが一番の孝行息子でした。
よし!運が上昇しているうちに古本屋廻りだ!

「殺人をしてみますか?」ハリイ・オルズカー(早川文庫HM)
「ウェストレイクの犯罪学講座」ドナルド・E・ウェストレイク(早川文庫HM)
「密室への招待」エドワード・D・ホック(ポケミス)
d「華麗なる大泥棒」デビッド・グーディス(角川文庫)
「コンピューター404の殺人」エドワード・D・ホック(早川文庫HM)
d「メルサスの少年」菅浩江(新潮文庫)
「ペットの夜」チャールズ・L・グラント(早川文庫NV)
「キング・コングのライヴァルたち」マイケル・パリ―編(早川文庫NV)
「ナイト・チャイルド」ジャック・グラタス トレバー・プレストン(角川文庫)
「ガラスの檻」飛鳥高(学研)

ううう、やっと「ガラスの檻」を手に入れた。
お値段200円。もう今日はこれだけで血風!血風!
久しぶりに棚の前でドキッとした。感動。

須川毅さま

今、山澤晴雄「悪の扉」読んでます。T編集長に感想を
書きたいと思っていたのですが、つい怠けグセが(^^;
まだ前半ですが、時刻の提示や平面図がいかにも山澤氏
らしく感じます。今後2000年以降にも山澤氏の長編
が出る企画があるようですね。T編集長にはお世話に
なりっぱなしなので、今週中には感想を送りたいです。

小林文庫オーナーさま

書き込んだことはありませんが、良く見てます。
掲示板で話題だったチーズ・フォンドュ殺人事件、
わたしも確認してみましたがわかりませんでした。
ただ、嵯峨島昭の著作に興味を引かれて古本屋で立ち
読みをしてみましたが、グルメものはなんともいえません。ホント。
鉄人にもプレゼントメールで振ってみたので、いつかは読まねば。

玩具屋 さん (nasu@geisya.or.jp) 1999年 11月 07日 00時 56分 03秒

こんばんは。

須川 毅様

>初心者にちょっと教えて下さい。
>某古書店目録で
>・ドグラ・マグラ  \38,000
>・氷の涯      \35,000
>とあるのを見たのですが、これは妥当な値段でしょうか?
>昭和10年の初版ですが、恐らく函はないのでしょう。
私がお答えするのも変かな?と思いますが、価格的には妥当でしょうね。
ただこの辺りの本は函の有無で価値が大きく変わりますので、思案のし所でしょうか。
函付であればX10倍以上はしますからね。
後は「小説推理」の喜国氏の連載をご参考にされては?
(私は別の本を注文しました。当るかなあ・・)

松本楽志様

>鷲尾三郎「美女と拳銃」(春陽文庫)
えっ!!昨日難波方面に行ったのに、あそこはあまり相性が良くないので立寄らなかった(涙)
これは大血風ではないですか!
(タイトルはたぶん「裸女と拳銃」ですよね。)

名古屋のN さん (EZL00766@nifty.ne.jp) 1999年 11月 07日 00時 05分 27秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/EZL00766/

名古屋の古本屋には,まだまだ荒らされてない穴場があるようです。
はじめて行った店で「HMM」と「EQ」の山に遭遇。
とりあえず,
・HMM No.321〜323(『魔の淵』)
・EQ No19〜21(『鉄路のオベリスト』,『三つの消失』)
を買ってきました。値段は一冊\200。
ここ数年探していた『魔の淵』が手に入ったのは嬉しいです。

ところで,浅学でよく知らないのですが,「HMM」や「EQ」でしか
読めない作品のお薦めってどんなのがあるのでしょう?

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 1999年 11月 06日 23時 49分 35秒

早見様

>アルゴ文庫のあと一冊は、吉岡平の「新・昭和遊撃隊」
>です。面白いんですよ、これが。ふふふふふふ。
って言われるとどうしても欲しくなってきました(笑)。
あぁ、また探求書が1冊増えてしまった・・・。
ホンマ、「この掲示板には鬼がいてるのん。人を古書地獄
に突き落す鬼がいてるのん。」って感じです(笑)。

ただ今BOOK OFFの定期観測から帰還したところ
です。買って来たのは、
『ささぶね船長』ソノラマ 永井萠二 50円
『走れ、はやて』ソノラマ 相良俊輔 50円
『誰だ、ハックにいちゃもんつけるのは』コバルト
ヘントフ 20円
『星はすばる』パステル 金春智子 20円
『さがして、愛のキューピッド!』いちご 真木じゅん
20円
『世界鉄道推理傑作選1』講談社文庫 50円
dd『冬の神話』角川文庫 小林信彦 50円
といったところです。なんか最近、本来の探求分野から
大きく逸脱した本ばかり買ってます(笑)。
これだから古本菌は・・・(笑)。



ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 1999年 11月 06日 23時 46分 55秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

kashiba さま
 お誕生日おめでとうございますう。
(と私に言われても嬉しくないでしょうが)

日下 三蔵さま

>で、はたして少年ものを買うマニアが、全国に五千人いるか、どうかですね。五千売れれば、ペイするのですが、これがなかなか。

この掲示板を見てる方200人+朝山蜻一まで買ってしまう推理小説のヘビーユーザーが2000人+山風なら何でも買う人1000人+喜国さんエッセイで『笑う肉仮面』が頭にこびりついて離れない人1500人+物好き200人+変な子供が100人で、5000部突破するはずですが(笑)。うーむ、なんとか5000人集まらないものか。

喜国雅彦 さま
>ところで、山風の『冬眠人間』ですが、連載一回目の表紙書影が見れますよ。「別冊太陽・子供の昭和史(昭和20年〜35年)」という本の43pです。

 ありがとうこざいます。何軒か本屋を廻りましたが、見つからず。別冊太陽のバックナンバーはありそうなので、探してみます。

おげまる さま 
 少年倶楽部(クラブ)情報、嬉しいです。
>・昭和34年(1959)『冬眠人間』 新年号〜10月号
>・昭和35年(1960)『地雷火童子』 新年号〜12月号
>『冬眠人間』って、いったいどうなっているんでしょうか。

 冬眠人間が3ヴァージョンあるのでしょうか。謎はますます混迷を増して・・。

>『夜光珠の怪盗』という風太郎作品が載っていたそうです。連載か読切かは不明ですが、「三万匹の蛍を放つ夜光舞踏会などが出てきてやはりだし惜しみしない奇想があって面白い」

 あー、面白そう〜。次々と聞いたこともない風太郎作品が出てくるので、熱が出てきそうです。鉄人掲示板バンザ〜イ。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 1999年 11月 06日 22時 58分 29秒

宿題の本を読み終わってほっとした須川です。

初心者にちょっと教えて下さい。
某古書店目録で
・ドグラ・マグラ  \38,000
・氷の涯      \35,000
とあるのを見たのですが、これは妥当な値段でしょうか?
昭和10年の初版ですが、恐らく函はないのでしょう。

以前は古書にはまったく関心がなかったのですが、
最近、少し毒されてきましたね(笑)

松本楽志 さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 1999年 11月 06日 21時 32分 43秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

ちわっす。あいかわらずの鉄人ぶりが素晴らしいです(日記)
ちょっとまえの「浴槽で発見された手記」がすげえ……うらやましい

今日は、大阪に出たついでに大阪球場わきの古本センター?に行って来ました。
ここがすごいんですわ。本の積み方がめちゃくちゃで、しかも横積みなんで、
探すのにものすごい疲れます。
けっきょくゴミの山でした。眼がイタイ……。

別の3冊100円の山で

「361」D・E・ウェストレイク(ちょいと汚れてた)
「ヴァレンタインの遺産」スタンリィ・エリン
鷲尾三郎「美女と拳銃」(春陽文庫)

を拾ったんですが、うーん、自分的にそれほど読みたい本ではないので
いまいち気分は晴れませんでしたね……。
浜尾四郎の殺人小説集は8000円でした。
なんでほかの値付けがめちゃくちゃなのに、
この店のこの部分だけまともなのって感じ?
やけでAVでも買って帰ってやれば良かったかな(笑)

やよい さん (adeliae@postpet5.so-net.ne.jp) 1999年 11月 06日 17時 51分 35秒

ちくま文庫の「ニュースになった犬」に国樹さんが解説を書いていらっしゃって、こた氏近影も掲載されていますが、その写真の端には西村京太郎「七人の証人」がさりげなく添えられていたんですね。
ミステリとは無関係な話題になってしまいました。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 11月 06日 14時 25分 57秒

ああ、もたもたレスつけていたら、もう書き込みが(^^:
管理人です。航星日誌補足(^−^)b

えぐちようすけ さん

>走れはやて(相良俊輔・ソノラマ文庫)95円
>ショートショート秀作選(コバルト文庫)95円
この辺が嬉しい所ですね。秀作選は、洋物?和物?
洋物なら古書価1000〜1500円です。

>ううん。何だかジュニア系の本が多いぞ。本意ではないのだが(^_^;)。
だんだん気持ちよくなってきます。


よしだ まさし さん

>わはは、俺ってばさ、手に入れたことに満足して表紙の絵すら
>見てなかったんだろうか。まるで表紙の絵に覚えがないや。
ありがち(ほんとか?)

>さてさて、ようやくハードディスククラッシュの衝撃から立ち直りつつ
>あるので、最近買った本の報告なんかしちゃおうかな。
ひとまずは復帰おめでとうございます。
その間、多少なりともこの掲示板がお役に立てたかと
思うと嬉しゅうございます。

>とにかく表紙の絵がきれいなのが嬉しい。
なんか彷彿としますね。

>香山滋の『無償娼婦』東方社。カバーなしだけど、いいんだもん。
>いずれ誰かカバーを持っている人を見つけてカラーコピーをとって
>もらうんだから。
そうだよねえ。それでいいんだよねえ。(軟弱にはしる管理人)

>ついでに徳川夢聲の『自傳 夢聲漫筆〔大正篇〕』早川書房も購入。
>こちらは500円。安い安い、なんて嬉しいんだ。
これはラッキーかも。ちょっと羨ましいです。

>レジに持って行ったら192円でした。どういう計算だ?
うーん、わからん(^^;

>ところで、血風録が更新されてないんだけれど、
>kashibaさんの身になにかあったのだろうか?
二日酔です、二日酔(;×;)
気に掛けて頂いて光栄であります。
ついでに申し上げますと、本日は私の誕生日であります。
さすがにこの年になると嬉しくないけど(^^;>

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 11月 06日 14時 11分 21秒

二日酔の管理人です。
いやあ、それにしてもログの流れの速いこと(^^;>
昨日の朝から17人の方々に書き込んでもらっております。
嬉しい悲鳴。

やよい さん

>高杉良の「大合併−小説**銀行−」に通常の講談社文庫の帯とは
>リクルート用に配った会社があります。
それは怪しすぎですねえ(^^;>
貰った方も「何?」って感じでしたでしょう。


土田裕之 さん

>「凍結都市」廣済堂 菊地秀行訳 サンリオの4冊以外の唯一の翻訳です。
知りませんでした(^^;>SFなんでショッカー?

>(草川隆はいいですよ)
土田さんの事だ、「時の呼ぶ声」がいい、とかおしゃるんでしょ(^^;

>知らない間に病魔が身体を蝕んできているようです。
ご安心ください。既に手後れです(^−^)b

>「奥の細道幻紀行」斎藤栄という本を、珍しいので100円で買いました。
>発行が東北郵便局だったからです。
>背の下には背の下には郵便局と書いてあります
>世の中いろんな本が出ているものです。
うーん、これも知らなんだ。郵趣以外にも出版してたのね。


いわい さん

>kashibaさま、お早うございます。
お早くないです(;×;)>

>人気度を教えてね、ダメ?
二番人気です(^^)v

>少年物は確かに売れないから出ない。ないから探して読んでみたくなる。
>ああ、悲しい性(苦笑)。
んだんだ。

>え? 松村喜雄 名義? 花屋治 以前にも出していたの?
>また一つ賢くなりました(^^)。
わしも(^0^)/

>目的の仁木悦子の作品は私の知る範囲内ではリストに載っていません。
ああ、またこんなものが(;;)
ニフティのNIでは有名な話なのでしたっけね<たっくん様

>12冊揃えようなんて書痴はそういないとは思いますが(苦笑)。
わかりませんぞーーー(^0^)


小林文庫オーナー さん

>そんなに売れなかったのでしょうか? 今では捜している人が大勢いるのに…。
悪循環、悪循環(^0^;>

>『白昼艶夢』ですか? 2000人のうち1割くらいは、
>kashibaさんのHPの常連のような気がします…。
「小林文庫」さんの常連の間違いでは?(^−^)
まあ、さすがに私も持ってますが。

>猟奇の鉄人のファンの皆さん、たまには新刊も買いましょう(爆)
どき(−−;

>確保しておきました。1冊50円。(喜)
やーらーれーたー(^^;

>これって、応募した人には全員当たったとしか思えないのですが。
やっぱり?(^^;>


早見裕司 さん

>アルゴ文庫のあと一冊は、吉岡平の「新・昭和遊撃隊」です。
>面白いんですよ、これが。ふふふふふふ。
鬼だねえ、鬼(^^;>


須川 毅 さん

>世の中は三日見ぬまに桜かな・・・ですね。
>しばらく大阪に出張していた間に満開で驚きました。
その木の下に埋まった死体が私です(^×^;>

>・昭和46年3月頃を境にビニールカバーに
>とありましたが、#1137が最終と聞き、すっきりしました。
よっしゃ、よっしゃです。

>ポケミス考古学の領域ですね。小口のホッチキスの痕を調査する話を読
>んだことがあります。
もはやフィールドワークで古老の話を聞き書きする世界ですね(^^;

>コニントンってROM用ですか? 僕もコニントンを明日くらいに
>読み終わります。1928年ものですが、まさか、同じタイトルでは? 
ROM用です。私は本日の頑張りにかかってます。
って、もう半日以上過ぎてるじゃないか(^^;
私のは最後の方の奴なのでだぶりではないと思います。


おげまる さん

>はじめまして。いつもこわごわ…じゃなくて、楽しく拝見しております。
いらしゃいませ。充分「恐い」方かと存じますが(^^;

>再録ものを一年近く連載するというのは信じがたいのですが。
うーん、謎。

>「太陽少年」という雑誌の昭和28年6月号に、『夜光珠の怪盗』という
>風太郎作品が載っていたそうです。連載か読切かは不明ですが、
ああ、またしても、新発見?

>高木彬光の『巨人の復讐』(昭和30年3月号)があるのですが、
このあたりは黒白さんの出番かな?

>鬼の宴会にしゃしゃり出た瘤取り爺、というより隣の真似っこ爺
>みたいですね。屋根裏からのROMに戻ります。失礼しましたー。
いいえ、まあそうおしゃらずにまたいらしてくださいまし。
屋根裏から毒でも垂らしてください(爆)


らじ@異端 さん

>走れ光速の帝国華撃団〜唸れ衝撃の帝国華撃団〜♪
会社へ行く途中に、口ずさんでいて、気がつきました(^^;>
やはり、らじ丼に突っ込まれましたか。
おそれいりました。

>さくら役の横山智佐さんFCの第一期会員で、
>会報にも名前を何遍も載せた
>横山智佐応援用うちわとか持ってるし(^-^;)
つ、強い。
さすが「鉄人」・・・


キバヤシ さん

>文生堂で一冊4000円してたなあ。
最近は4500円〜5000円だったような気がします(^^;

>現実は甘くなく、全くありませんでした。残念。
残念!!(^0^;

>山尾悠子あっさりですね。スタンド能力が違いすぎる(笑)
うりいいいい!(^0^)/
「戦いの年季」ってか?(^−^)q

>まだまだ当たったかたおられるのでしょうか?
いたみたい(^×^;

>「X13号を追え」野町祥太郎(ソノラマ文庫)
羨ましいっす。

>「銀河の女戦士」C・L・ムーア(ソノラマ文庫海外)
いい引きです。


kajiken さん

>立風書房の「短編選集」が、近所の古本屋で5冊まとめて1000円で
>これは損したのか、トクしたのか・・・
はっきり申し上げます。
「むちゃくちゃお得!!!!」です。
ここの常連さんが悶絶する姿が目に浮かびます。
1冊200円、ひえーーー(^×^;

>でも、1冊だけ抜けというのは気分悪いものですね。
>ダブリを譲ってくれる方、いないでしょうか?
そうダブる本じゃないっすよ(^^;

>近藤正臣が神津さんを演じたやつなんですが、
>脚本がジェームス三木、音楽が羽田健太郎、高木彬光先生ご自身まで
>ご出演(しかも裸に顔を赤らめる役・・・か?)されているという作品。
あ、面白そう。土ワイのこの回はチェックしてないなあ。
DVDででないかしらん。

>この掲示板を見てると、色々参考になりますね。
私もです(^^;


森 英俊 さん

>「37の短篇」。\600という信じられない値段だったので、
>まさか箱などついていないだろうと思っていたら、帯まで
うーん、これは血風!
ネットもあなどれないなあ(^^;

> ポケミスの復刊。まっさきになくなりそうなのは、
>「ローラ殺人事件」でしょうか。
でしょうね。

>版元に直接注文
ここがポイントでしょうね。取次ぎを通すと早々と
品切れだったみたいですから。

>「金蠅」は彼のが最後の1冊といわれたそうです。
会社の側の本屋に1冊売れ残ってるのですが、押えちゃおうかな?

>どうもただ1回きりの再版ということで版権を取得したもよう。
ああ、また古書価が高騰しそうな(^^;
定価以下でみつけたら絶対買い、っちゅうことですね。


ロビー さん

>「過去ある女―プレイバック」R・チャンドラー(サンケイ文庫)100円
>おいら的には二番目がうれしかったっす。
サンケイ文庫の黒背は実は意外に侮れません。
このほかにも、「買っとけ」が結構あるんですよね。


くり さん

>でも、アルゴ文庫は4冊しかでてないんですか。
>あと1冊でコンプリートじゃないですか(笑)!
やりい!!

>ところであと1冊は誰の何という作品なのでしょう?
早見さんが答えてくれました(^−^)

>探しに探していた『メフィストとワルツ!』をようやく
>入手できました。例によってBOOK OFFの100円
>棚で見つけました(笑)。ラッキー!
ラッキー!羨ましいですう。

>あと『悪霊なんてこわくない』を引き続き探索しなくては・・・。
ふぁいとお!!


彩古 さん

>どんな人にも盲点はありますね。
彩古さんの盲点ってあるの?(^^;>

>『オレンジの旋風』は女性版赤胴鈴之助な剣道小説。
>実はこれが一番見ないと思う。
そう言われると探したくなるよね(^^;

>この10年で鑑賞本数が一番少ない年になってしまいました。
いや、ご立派。

>今日はあやしい本を1冊発見。
>『女はみんな殺っつけろ』松村喜雄 S.33.8 文祥社
>なんといっても、帯の文句が凄い。
>目次も”女探偵対怪人”とか”地下女人国”などという文字が躍っていて、
>大いに期待させられます。
いやはや、これはなんとも「外道」に楽しそうですね。
うらやましいったらありゃしない。


よしだ まさし さん

>そりゃあ、言及しなきゃ嘘ってもんだ。
ってもんだ(^0^)/

>判別うんぬん以前の問題ですけどね(^^;
>パンプキン文庫ともども、冊数が少ないくせにコンプリートの
>困難な文庫であります。頑張ってね(ほら、その気になってきたでしょ)
悪魔。

>そんな本も出てるんですか。ううっ、欲しいよお。
逆襲される悪魔(^^)

>それさえ終れば、古本屋三昧の日々に復活です。
>ああっ、でも、けっこう映画でお金を使い果たしているぞ。
そんな時こそ、3冊200円!!
(ごめんね。突っ込んでくれ、といわんばかりだったので)


膳所善造 さん

>ずっと見てはいたのですが、
ありがとうございます。

>そうなんですよ。グルーバーの本質を味わうには、一番の本です、これは。
いや、正直に感心しました。お勧めがなければ
積読行きでした。ありがとうございました。

>嗚呼、それにしても、もう一つの西部劇小説『叛逆者の道』(新鋭社)
>が欲しい。
こんなのも、あるんだ(^^;

> ところで、先日、荻窪の古本屋で信じられないものを発見。
>『西部の小説』三田村裕編(毎日新聞社)750円
>大原寿人、小泉太郎と三人で偏・訳した、この西部劇アンソロジーは、
>エルモア・レナードの短篇も収録した、超レアな一品。それが750円とは。
うーん、これもよさそうですね。おめでとうございます。

>最後の二冊を買った店の親父が、会計の際に、
>「この本は、絶版なんで、出来ればこのままの状態で置いておいて下さい」。
>「それでは、読んだ後にビニールでもかけて、大切に取って置いて下さい。
>読み終わっても捨てないで下さい」と。
>売った後まで、本の行く末を気にするこの親父に書痴の極を見た思いである。
ひゃあ、立派というかなんというか(^^;>

>日下氏から、『エンブリヨ』を譲っていただき、IFノヴェルズ、
>コンプリートがなった今、
うわああ、あれを集めておられる方がいらしゃったのですか(^0^;>
私はお手軽ハードボイルド系がパスなのもので、、、
でも、確かに今が集め時かも(^−^)

>次なる目的は、QTコンプリート。しかるに、一体何冊出ているのやら、
>SFは、解るとしても、ミステリがまったく不明。道は遠い……。
彩古さんがコンプリートしていたような気がしますが・・

>剥がしてみるとそこには白帯が。うーむ、残念ながら元パラはなかったので
>元々これが「厚着文庫」なのか、誰かが後からカバーを着せたのかは、確認出来
>ずじまいですが。
うーむ、瑣末の伏魔殿ですねえ。

>突っ込んだ話を交わせ、噂通りの方と恐れ入る次第です。
でしょでしょ。

>まぁ、栴檀は何とかといったところでしょうか。
ドクダミは双葉から?(^×^)

>個人的には、同文庫の金春智子「星はすばる」を探しております。
金春智子!!!
うーん、気になっているんですけど全貌のみえない人の
一人です。


えぐちようすけ さん

>ポケミス「狼が来た、城ヘ逃げろ」1000円
気持ち、高いと思います。三桁なら許すって感じ。
余程の効き目は別ですが、
ポケミスは「仮に今重版されたら幾ら?」というのを
尺度にすれば、宜しいのでは。

>早川文庫「危険なささやき」800円
>これも同じ。大体、相場はいくらぐらい??
うーん、私は半額本屋でした見かけた事ないもので(^^;>
これに値をつける「わかった」お店がそうないもので
今のところ相場が形成されてないのでは?
えぐちさんのフットワークならば、割と簡単にゲットされ
そうな気がしますよ。

>アルゴ文庫って背表紙ですぐ分かりますか?
背表紙の色が統一されてなくて、
殺風景な背に、なげやりに大きな文字で題名が記されてます。
まあ、上でよしださんがおしゃっているように
滅多にみる本じゃないですが、古本市場系なら結構あるかも。

ではでは。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 11月 06日 13時 37分 09秒

今日は土曜日なれど午後から会社へ。出勤前に「古本市場」覗きました。買ったのは
 ほらふき大追跡(加納一朗・ソノラマ文庫)95円
 ロボット大混乱(  〃  )95円
 夕焼けの少年(  〃  )95円
 怪盗ラレロ(  〃  )95円
 走れはやて(相良俊輔・ソノラマ文庫)95円
 ショートショート秀作選(コバルト文庫)95円
ううん。何だかジュニア系の本が多いぞ。本意ではないのだが(^_^;)。文化出版局ポケットメイツなんてのも見つけたけど、さすがに買う勇気はありませんでした。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 11月 06日 12時 40分 30秒

彩古 さん

>>よしださんとあろうものが、『異次元の光体』が「少年ジェット」と知らなか
>>ったなんて。
>>どんな人にも盲点はありますね。
>>表紙見れば、すぐにそれと判るのに。

 わはは、俺ってばさ、手に入れたことに満足して表紙の絵すら見てなかったんだろうか。まるで表紙の絵に覚えがないや。

 さてさて、ようやくハードディスククラッシュの衝撃から立ち直りつつあるので、最近買った本の報告なんかしちゃおうかな。

 まずは昭和24年の「面白倶楽部」新年号についた『傑作小説三人集』という付録。吉川英治、川口松太郎、石川達三の小説が収録されているのだけれど、信じられないくらい保存状態がいい。超美本なのであります。これが100円。3冊200円の均一棚にあったのだけれど、これ1冊だけしか欲しい本がなかったので1冊100円で購入。とにかく表紙の絵がきれいなのが嬉しい。

 香山滋の『無償娼婦』東方社。カバーなしだけど、いいんだもん。いずれ誰かカバーを持っている人を見つけてカラーコピーをとってもらうんだから。これはジグソーさんで購入させていただきました。ありがたや、ありがたや。

 そして、昨日買ったのが小栗虫太郎の『続・黒死館殺人事件』高志書房。喜国さんのホームページでくすんだ表紙の本を見ているうちに僕もそんな本が欲しくなりつい買ってしまいました。でも、1千円だからいいよね。ついでに徳川夢聲の『自傳 夢聲漫筆〔大正篇〕』早川書房も購入。こちらは500円。安い安い、なんて嬉しいんだ。
 さらにその足で覗いた別の店で「おおっ、桐野夏生ってこんなのも書いてたのね、知らなかったよっ」て驚いたのが、サンリオから出ていた『真昼のレイン』『愛のゆくえ』『熱い水のような砂』の3冊。サンリオニューロマンスっていう日本人作家の手によるハーレクインロマンス系列の作品のようです。桐野夏生って、これで全部なんだろうか? ちなみに、1冊80円の値段がついていたのに、レジに持って行ったら192円でした。どういう計算だ?

 というわけで、少しは禁断症状が癒えました。ところで、血風録が更新されてないんだけれど、kashibaさんの身になにかあったのだろうか?

やよい さん 1999年 11月 06日 07時 48分 13秒

変な本といえば、高杉良の「大合併−小説**銀行−」に通常の講談社文庫の帯とは違うものをつけ、その上文庫版の会社案内を添えて箱に入れたものをリクルート用に配った会社があります。これが古書界、企業物コレクターの間で密かに人気を呼んでいるという噂を聞いたことがありますが…

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 11月 06日 02時 23分 22秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

オペミスによる二重投稿を行った上、文字化けまで
やってしまいました。申し訳ありません。

文字化け部分は

背の下には郵便局と書いてあります。

でした。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 11月 06日 02時 20分 21秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

今日は一部を除いて100円本ばかり買いました。
収穫は一応探求本だった「凍結都市」廣済堂 菊地秀行訳
サンリオの4冊以外の唯一の翻訳です。
(だからなんだということではないのですが)

で、問題はそこではなく
「小説 佐武と市捕物控え」ソノラマ文庫 100円
「天使の身代金」加納一郎 秋元文庫 100円
を買ってしまったことにあります。

半年前なら絶対に買わなかった本です。
秋元文庫なんて好きで集めた草川隆以外は買ったこと
ないのに。(草川隆はいいですよ)
知らない間に病魔が身体を蝕んできているようです。

他には「奥の細道幻紀行」斎藤栄という本を、珍しいので100円で買いました。
ここには斎藤栄を読む人はいないかもしれませんし、
自分もあまり読みません(乱歩幻想譜くらい)。
にもかかわらずこの本を買ったのは、発行が東北郵便局
だったからです。背の下には⇒絞惷鼻廚箸呂い辰討い泙后」
定価があるので売られたものなのでしょうが、郵便局が出版をやっているとは知りませんでした。(自分だけか?)
ちなみに紀伊国屋のデータベースでは検索できませんでした。
世の中いろんな本が出ているものです。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 11月 06日 02時 20分 17秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

今日は一部を除いて100円本ばかり買いました。
収穫は一応探求本だった「凍結都市」廣済堂 菊地秀行訳
サンリオの4冊以外の唯一の翻訳です。
(だからなんだということではないのですが)

で、問題はそこではなく
「小説 佐武と市捕物控え」ソノラマ文庫 100円
「天使の身代金」加納一郎 秋元文庫 100円
を買ってしまったことにあります。

半年前なら絶対に買わなかった本です。
秋元文庫なんて好きで集めた草川隆以外は買ったこと
ないのに。(草川隆はいいですよ)
知らない間に病魔が身体を蝕んできているようです。

他には「奥の細道幻紀行」斎藤栄という本を、珍しいので100円で買いました。
ここには斎藤栄を読む人はいないかもしれませんし、
自分もあまり読みません(乱歩幻想譜くらい)。
にもかかわらずこの本を買ったのは、発行が東北郵便局
だったからです。背の下には⇒絞惷鼻廚箸呂い辰討い泙后」
定価があるので売られたものなのでしょうが、郵便局が出版をやっているとは知りませんでした。(自分だけか?)
ちなみに紀伊国屋のデータベースでは検索できませんでした。
世の中いろんな本が出ているものです。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 1999年 11月 06日 01時 58分 57秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/iwawi/

 kashibaさま、お早うございます。

>一番人気は、ご想像の通りぶっこ抜きで「天城一」本。
>既に競争率10倍!
 想像通りでしたね(笑)。もし発表しないのなら、あとでこっそりAコースの
人気度を教えてね、ダメ?


 日下さま、またまたありがとうございました。

>「きちがい問答」でビビらされます(笑)
 かなり内容的にもそそられますねぇ、その見出し。
 少年物は確かに売れないから出ない。ないから探して読んでみたくなる。
 ああ、悲しい性(苦笑)。
 値段次第ではありますが、五千は難しいかも。ネットいぇっていなければ町の本屋に出回ら
ずに出たことすら知らないままになりそう。

 彩古さま

 え? 松村喜雄 名義? 花屋治 以前にも出していたの?
 また一つ賢くなりました(^^)。

 おげまる さま

>しつこくちなみに。上記少年クラブのリストに、高木彬光の『巨人の復讐』(昭和30年
>3月号)があるのですが、これは菊地秀行も絶賛した藤子不二雄Aの同題のフランケン
>シュタインもの(同誌昭和32年10月号付録)と関係があるんでしょうか? たしか高木氏は
>『フランケン…』をリライトしてましたよね?
 どうもありがとうございます。『フランケンシュタイン』は偕成社より出ていますが・・。
 私はまだまだこの分野に入ったばかりなので、もう少し詳しい方にでも(汗)。
 すみません。

 小林文庫オーナーさま

> まして、雑誌に掲載されただけの作品は、どこでどう調べたら良いのかも解りません。
> このあたり、中途半端な事が前提で構わないので、皆さま資料を公開して頂けません
>でしょうか。
 お言葉に従いまして、現在探索中の雑誌ですけど。
昭和37年の「家の光別冊付録 こども家の光」家の光協会発行 を探しています。
 現在あるのは、1,3,6,9月号の物です。
 1月号のおもな収録は
 「宇宙冒険小説(四) なぞの星座」星新一/依光隆・え
 「新連載推理小説 灰色の手帳」仁木悦子/遠藤てるよ・絵
 「新連載まんが 保安官キッド」堀江卓

 目的の仁木悦子の作品は私の知る範囲内ではリストに載っていません。
 星新一の作品は・・リストが手元にないので単行本化されているかどうか不明
です。9月号が最終回でした。
 推定あと8冊。見かけましたらよろしくお願いします。
 12冊揃えようなんて書痴はそういないとは思いますが(苦笑)。

小林文庫オーナー さん (kobashin@mail.wind.ne.jp) 1999年 11月 06日 01時 22分 56秒
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

日下三蔵さま
> 少年もの、売れないんですよね。光文社文庫の『悪魔博士』も、
> 山前さんの解説を見ていただければ判ると思うんですが、もう
> 一冊出る予定だったのが、思ったほど売れなくて中止になった
> ぐらいです(泣)
 確かに、「<一夫と豪助シリーズ>はまた別にまとめられる予定である。」と
ありますね。
 そんなに売れなかったのでしょうか? 今では捜している人が大勢いるのに…。
> はたして少年ものを買うマニアが、全国に五千人いるか、どうかですね。
> 五千売れれば、ペイするのですが、これがなかなか。朝山蜻一なんて、二千も
> 売れなかったもんなぁ……。
 『白昼艶夢』ですか? 2000人のうち1割くらいは、kashibaさんのHPの常連
のような気がします…。
 いずれにせよ、話題になった少年物は何らかの方法で読めるようになって欲しい
です。
 猟奇の鉄人のファンの皆さん、たまには新刊も買いましょう(爆)

早見裕司 さま
> ル・グインの「ふたり物語」は、意外な佳作として一部で知られています。
> 残念ながら、私はまだ現物を見たことがありません。
 今日、交換本を仕入れに行った古本屋に、『ふたり物語』が2冊有ったので、
確保しておきました。1冊50円。(喜)
 もし良ければ、お譲りしますよ。

キバヤシ さま
> 政宗九さん、kashibaさん、そしてわたしです。
> そう「密室犯罪学教程」EQ当たりです(^〇^)/
 私も当たりました。(笑)
 これって、応募した人には全員当たったとしか思えないのですが。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 11月 06日 00時 20分 11秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

>くりさん

 アルゴ文庫のあと一冊は、吉岡平の「新・昭和遊撃隊」です。面白いんですよ、これが。ふふふふふふ。

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