森 英俊 さん (mori@tcn-catv.nejp) 1999年 12月 06日 08時 32分 43秒

ついふらふらと、馬場の BOOK OFF (大きいほう)へ。
\100コーナーに偕成社文庫「フランス怪奇小説集」
(長島良三編)があったので、名前に惹かれて購入。
まだ、現役本かもしれませんが?これがなかなかの
内容。デュマの短編「サン・ドニの墓」も珍しいし?
モーリス・ルブランの「記憶のある男」も、これで
しか読めないもよう。
 帰宅すると、石井さんからメールが。例の、十数年
探していた本がついに手に入りそうです! これもや
はり、BOOK OFF にあったとか。わたしも最近、古本屋
にいくたびに、ゴルフ本のコーナーを見てました。あ
りがとうございます、石井さん。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 06日 05時 03分 27秒

管理人です。イベントがありました関係で
丸2日、レスつけをサボってしまいました。
済みませんです。


らじ@求道の果て さん

>「漆黒のフェレル」なんて好きだったのに未完
あった、あった。なんか格好いい猫の奴ね?

>円さんは漫画描かずに設定をコミケで売ってるし(爆!)
夏コミケでは、すっげー恥ずかしい
「爆乳漫画」売ってはりました(木亥火暴)

>「ロマンシア」が結構好きだったかな……何にせよ古い
わしもあれから入りました。


黒白 さん

>女子中高生がライバルなんでしょうかね?
まあ、中年男がライバルよりはいいかも(^^;>

>ところで、カーの「かくして殺人へ」ってもうでたんでしょうかね?
>見かけた方おられます?
本屋さんが拙宅にやってこられたのですが、
本屋さんにはいけてません(;×;)

>今日は77冊も買ってしまって自己嫌悪の黒白でした。
エライ!!


松本真人 さん

>『メルサスの少年』菅浩江
>『柊の僧兵記』菅浩江 朝日ソノラマ文庫
>菅浩江は、kashibaさんの影響。すぐ影響を受ける質なので…。
騙されたと思って読んでみてくだされ。
上の2作は、「陰」と「陽」って感じの話です。

>で、家に帰ると、嫁さんに「遅い! 赤ちゃんを早く風呂に入れて」と
>怒られるわ、風呂では赤ん坊に大泣きされるわ、
>目録の抽選ははずれてるわで、もうワヤでんがな。
そら、わやだんなあ(^0^;>


風々子 さん

>車で片道3時間の古本行脚に
凄すぎ!!

>「世界猟奇全集5ボルジア家罪悪史」 横溝正史訳 函欠
素晴らしい!!

>近所の店では
>「金田一耕助さんあなたの推理は間違いだらけ!」佐藤友之 青年書館
>をパート1、2ともに入手。
結局、こういう外道な本も買っちゃうのね(^^;>

>お目当ては横溝正史の現代小説「金襴護符」
こういう目的意識をもった本買いはいいですね(^^)v

>この週末はそこそこ嬉しい収穫でした。
おめでとうございます。


内藤 さん

>みなさん、お騒がせいたしました。<(_ _)>
どういたしまして、またどうぞ。


森 英俊 さん

>ご心配なく。The Spy in Vodka は、翻訳のある「冷戦交換ゲーム」の
>改題です。
瞬殺ありがとうございます。


内藤 さん

>ゆくゆくは洋書でも読みたいと思っていたので
思いがあれば、必ず読めます。

>(向こうも品切れが多いみたいですが)、
そりゃあもう、あなた!!エラリー・クイーンが常備されている
日本からみれば、信じられない状況っす。

>もし事情を知ってる方がいましたら、教えてやって下さいませ。
今、日本で最強の方がお答え下さいました(^−^)b


おーかわ さん

>いやーん、血風録でまで言及されては、どんどん
>変なモノ作れなくなるじゃないですか。ひどいや。
すまんですのう。
でも、真面目に作れば作るほど「変なモノ」になりそうな
気がしなくもないような(^^;>

>天藤マジック1、
「絶命詞」?

>「制服のマリア」各90円。
>奇しくも竹内志麻子コバルトの最初と最後ですね。
うーむ、早速。全部で何冊あるんでしょ?

>「秘 大奥残酷物語」(須崎竜平・日本文芸社・新書版)100円。
>どうもこう装丁装画挿画で購買欲が左右されてしまう傾向が。
変です。まあ、私も一緒ですけど(爆)

>というか「買わずにいられない」ことが問題か。
病気です。(^−^)b


早見裕司 さん

>だったら譲るわけないや。いくら何でも。
やはりそんなにレアものなんですね(;;)


松本真人 さん

>2月下旬発売予定で、6800円。
な、なんちゅうお値段(^^;>

>A『スタンド完全カタログ』(これは、ファンとしてはうれしいかも)、
うりいいい、嬉しいかな(^0^)/


キバヤシ@夜の旅人 さん

>そして私はそろそろと端へ行くと釣り糸を垂れた。
お帰りやす。

>「100℃クリスマス」森雅裕(中央公論社)
いい本です!!(って未読ですけど、装丁が可愛い)

>ご迷惑をお掛けしました。また釣りをさせて下さい。
どうぞ、どうぞ。

>それにしても「JOJO A-GO!GO!」なる大魚
>はどのような姿をし、いつ現れるのだろう?知りたいのお。
あっという間に、これ以上確かな筋はないところから
お答えが(^^;>
恐ろしい掲示板(^0^)


松本真人 さん

>ちくしょー(笑)。
ああ、先輩に向かって(笑)

>でも、この間、わしも三橋一夫の『花嫁紛失』ゲットしたもんね。
>私も休日出勤中。そして、明日もね。
南無


よしだ まさし さん

>『雨にぬれた歩道』、ミステリーじゃないですからね。
>(俗にいう「わけわかんない翻訳小説」)であります。
了解っす(^^)v

>礼儀正しいよしださんのことでありますから、
言えてます(^0^)

>うーん、けっこう悔しいぞお(心の慰めになります?)
ギャラリー受け、狙ってるでしょ(^−^)b

>会社の目の前にある古本屋に文庫3冊100円の棚があって、
いいなあ(^^)

>そこに『マフィアへの挑戦』がズラリと並んでいるんだよ。
>買ってくれ、買ってくれと見かけるたびに囁きかけてくるのだよ。
>だけど、そこをグッとこらえるんだもんね。男だねえ(^^;
ハーレクインのボランが呼んでますぜ、旦那(^0^)

>ロバート・L・フィッシュの『トロイの黄金』をゲットしてきました。
>ふーん、こんな本だったんだ。
立派に分厚いハードカバーでしょ(^^)v

>ちなみに、土曜日だってのに会社でお仕事中です。
お疲れさまです。


えぐちようすけ さん

>(やることあっても古本屋行くんですけどね(^_^;))。
よし!!(^0^)/

>またまた1日で33冊も買ってしまったぞ。置くとこないっちゅうのに。
ひゃああ。

>レモン文庫が残り5冊だ。もう初版限定は中止。
う、抜かれた(^^;

>「暗黒細胞」なんてタイトル自体知らなかったぞ。
>とりあえず友成は押さえています。
うーん、まあ正しいかな(^^;

>「行くぞ金剛拳!」(河崎洋・春陽文庫)
>「花嫁紛失」(三橋一夫・春陽文庫)
>影響を受けやすいタイプなもので、どこかで誰かが話題にすると、
>ついつい手を出してしまいます。
とはいうものの、そう簡単に手に入る本じゃない筈なんです
けどね(^^;

>これも、埼玉で生存しているかどうか怪しいんです(^_^;)。
事情はお伺いしました(^0^)
いっけーーー!!


すぽ さん

>どちらかを推理小説研に革命しようという野望(笑)は、
>結局果たせないまま卒業でしたね。
そうでした、そうでした(^^)

>dの防止には次巻購入前の再読(少なくともアトガキの)は欠かせません。
成る程(・_・)b

>帰省時には「ランダムな順序で読む」という倒錯も楽しんでます。
>訳文の味わいが純粋に立ち上がってきて、不思議な快感です。
座布団あげます。
これは、倒錯以外の何物でもありません(^^;>

>私も「セやろなァ」「ユわんこっちャない」を連発しながら楽し
>みました。が、同時に「おそろしく客を選ぶ」物語じゃないかなとも
>感じました。京都で「生活する」人になじみがないと、
>結末まで待ち切れないんじゃないかと。
あーーー、もう、じれったい!!って?(^^)

>4度も読みかえしてる人間の言うこっちゃないかも知れまへんが。
いうこっちゃないです(^^;

>逆に国語の教材や入試、模試の題材に使われたミステリーって
>あるんでしょうか?
まだ、そこまでのものはないかも(^^)
かえって、SF系であるんじゃないの?
大学では、メグレをフランス語の講義で使う事がよく
あるみたいですけどね(^0^)
 

松本真人 さん

>3店から一挙に届いていました。仕事の疲れも忘れてニコニコです。
3店からってえのは凄いですね(^^)

>和田誠のショートショート集で、横尾忠則や湯村輝彦ら23人の
>イラストがついた、なかなか楽しい本です。『おさる日記』も入っています。
>これ、傑作!(この『おさる日記』には、ほかのイラストレイターが
>絵を描いた絵本版もあって、これまたいい出来です)
うーむ、欲しくなっちゃうなあ(^^;>

>都筑道夫異色シリーズは、これで3冊目。
>残りは『やぶにらみの時計/かがみ地獄』
>『なめくじに聞いてみろ』『猫の舌に釘をうて/三重露出』です。
愛想のない本ですけど、ちょっと集めたくなっちゃいますよね。
まあ、わたしは1冊で我慢してますけど(^^;

>『マフィア』は新装版は持っているのですが、
>昔の地図をモチーフにしたデザインの版が急にほしくなり、注文。
そら、病気でっせ(^0^;

>『忌まわしい箱』牧野修 集英社
>『木曜組曲』恩田陸 徳間書店
いいなあ(^−^)

>牧野修のホラーは、みんな楽しみに取ってあります。
>SFも書いてもらいたいですけどね。
じゃんじゃん、出してくれい!!!

>『死霊狩り』は、かなりキテます。続刊が楽しみ。
デス・ハンター?

>チェイスはまったく読んだことなかったのですが、
>装禎がかっこよくて、ジャケ買い。ちゃんと読むつもりです。
はいはい。読みましょう。(<お前もじゃ!)

>と、新しい『ジャンプ』を見たら、なんと『ジョジョの奇妙な冒険』
>のPART6が連載開始! なんだ、終わったんじゃなかったのか…。
>さらに、『JOJO A-GO!GO!』なるボックスセットが出るんですと。
>これは買わなきゃ。
うーん、JOJOは第3部がベストなんですけどねえ。
第6部って、どんな展開なのでしょう?(^−^)>


膳所善造 さん

>とはいえ、kashibaさまのお目にかなうものがあるか
>どうか……。
ございました。
委細メールにて。ってもう済んでますね(^^;>
掲示板レス遅れてゴメンナサイ。


早見裕司 さん

>で、よしださんですら一冊しかない「メフィストとワルツ」ですが、
>小野さんがホワイトハートでブレイクしたあと、「悪霊」シリーズは
>重版になったんですが、単発ものはならなかったのですねえ。
よよよよ。(;×;)

>ジュニアの場合、売れ筋の作家さんでも単発ものは、ああっと
>いう間に品切れ再版未定になります。
そーか、そーか(^^;
つまりシリーズものになって始めて重版かかるって
事ですね(^0^)

>ということで、単発ものは、逃せません。
出た瞬間に「単発もの」とどう見抜くのでしょう?
「つ、詰まらん!!これは単発にちがいない!」
とか?(^0^)>

ではでは

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 12月 06日 03時 02分 44秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

kashibaさん:
>「エルデカイン」(円英智)サイコー!!

 考えてみれば、これ以降「エルハザード」まで
この作家は未完の作品ばっかり(苦笑)
「漆黒のフェレル」なんて好きだったのに未完
円さんは漫画描かずに設定をコミケで売ってるし(爆!)
あと、完結したのでは「ロマンシア」が
結構好きだったかな……何にせよ古い

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 12月 05日 23時 16分 22秒
URL:http//homepage.1/nifty.com/kokubyaku

ふ〜、つかれたぁ
日記にも書きましたが、実家の近くの古本屋でピンクの表紙のX文庫の大バーゲンをやってるんですわ。とにかく入口を除いた三方向がピンクピンクピンク・・・・・・。
 でも、小野不由美さんは1冊もなし。やっぱり、女子中高生がライバルなんでしょうかね?
 ところで、カーの「かくして殺人へ」ってもうでたんでしょうかね? 見かけた方おられます?
 今日は77冊も買ってしまって自己嫌悪の黒白でした。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 05日 21時 43分 59秒

こんばんは。嫁さんに年賀状の印刷の申し込み頼まれたついでに、古本屋へ。
購入したのは、みなさんと比べると極薄ですが…
『黄金の煉瓦』A・A・フェア ハヤカワ・ミステリ文庫
『猫は夜中に散歩する』 〃
『ラム君、奮闘する』  〃
『エンジェル』ウェストレイク
『メルサスの少年』菅浩江
『柊の僧兵記』菅浩江 朝日ソノラマ文庫
『緑の我が家』小野不由美 講談社X文庫
『内死』シルヴァーバーグ サンリオ文庫
菅浩江は、kashibaさんの影響。すぐ影響を受ける質なので…。
で、家に帰ると、嫁さんに「遅い! 赤ちゃんを早く風呂に入れて」と怒られるわ、風呂では赤ん坊に大泣きされるわ、目録の抽選ははずれてるわで、もうワヤでんがな。



風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 1999年 12月 05日 20時 07分 51秒

車で片道3時間の古本行脚に出掛けてきました。
購入本は、
「世界猟奇全集5ボルジア家罪悪史」 横溝正史訳 函欠
あかね書房の少年少女世界推理文学全集を函付きで2冊
「モルグ街の怪事件」
「魔女のかくれ家」
春陽文庫の人形佐七、
旧版全2巻本のうちの1冊「雪女郎」
など14冊。

近所の店では
「金田一耕助さんあなたの推理は間違いだらけ!」佐藤友之 青年書館
をパート1、2ともに入手。

通販では
別冊幻影城の松本、高木。
そして新青年 S18/5
生まれて初めて所有する新青年です。
お目当ては横溝正史の現代小説「金襴護符」

K文庫もB生堂も、ここに書きこむ気も起きない惨憺たる結果でした。
その反動なのか、明日は明日の風が吹くというのか、この週末はそこそこ嬉しい収穫でした。

内藤 さん (vodka@fc4.so-net.ne.jp) 1999年 12月 05日 11時 51分 50秒

森さん

改題名と分かって安心いたしました。
疑問にお答え下さってありがとうございました。

#『世界ミステリ作家辞典』は折に触れて
#ページを開いてます。

みなさん、お騒がせいたしました。<(_ _)>


森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 12月 05日 10時 01分 21秒

内藤さん

 ご心配なく。The Spy in Vodka は、翻訳のある
「冷戦交換ゲーム」の改題です。

内藤 さん (vodka@fc4.so-net.ne.jp) 1999年 12月 05日 07時 52分 45秒
URL:http://www03.u-page.so-net.ne.jp/fc4/vodka/

こんにちは。ちょっとおじゃまします。

さっき大変なことに気づいてしまいました。
ロス・トーマス『強盗心理学』の著作リストに、他のリストでは見たこともない
「The spy in the vodka」という作品が記載されているのです。

僕は英語はダメなんですが(amazon.com、入り口で躓いてます)、
ゆくゆくは洋書でも読みたいと思っていたので(向こうも品切れが多いみたいですが)、
本当にその作品が存在するのか、とても気になります。

誰に聞いたらいいのか分からなくて、思わずこちらに書き込みしました。
ご迷惑じゃなかったらよろしいんですが、
もし事情を知ってる方がいましたら、教えてやって下さいませ。

おーかわ さん 1999年 12月 05日 00時 28分 00秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

いやーん、血風録でまで言及されては、どんどん
変なモノ作れなくなるじゃないですか。ひどいや。

爽やかに最近の成果。
「日曜日は殺しの日」100円。
『「謎解き」殺人事件』100円。
天藤マジック1、筑波のエイコーノベルスマジック1。
「夢みるうさぎとポリスボーイ」「制服のマリア」各90円。
奇しくも竹内志麻子コバルトの最初と最後ですね。
「花より男子」ほぼ全揃いもありましたがさすがに買えず。

あと、あまりにカラー挿絵が多かったので買わずにいられなかった
「秘 大奥残酷物語」(須崎竜平・日本文芸社・新書版)100円。
どうもこう装丁装画挿画で購買欲が左右されてしまう傾向が。
というか「買わずにいられない」ことが問題か。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 04日 23時 07分 53秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

よしださん

 あああ(;_;)全然覚えてないことに気づきました。
 あ……『グリーンホーム』――のほうでしたっけ? ひょっとして。
 だったら譲るわけないや。いくら何でも。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 04日 19時 51分 38秒

キバヤシ@夜の旅人さま
ジョジョのボックスセットは、2月下旬発売予定で、6800円。3冊のセットで、内容は、@『JOJOイラスト集』、A『スタンド完全カタログ』(これは、ファンとしてはうれしいかも)、B『荒木飛呂彦パーフェクトブック』(インタビュー&エッセイ)…
と書いてありました。ミステリとあまり関係のない話題で、みなさん、すみません。

キバヤシ@夜の旅人 さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 04日 19時 04分 09秒

 釣り場の波面を荒らしてしまい、おそるおそる草葉の陰
から覗いて見るとそこには以前と変わらぬ釣り人や風景が
見えた。ああ、なんて静けさだろう。なんて雄大なんだ。
こんなに素晴らしい場所を離れて良いのだろうか?否。
 そして私はそろそろと端へ行くと釣り糸を垂れた。

「100℃クリスマス」森雅裕(中央公論社)
「帰らざる夜」三好徹(講談社文庫)

ご迷惑をお掛けしました。また釣りをさせて下さい。
それにしても「JOJO A-GO!GO!」なる大魚
はどのような姿をし、いつ現れるのだろう?知りたいのお。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 04日 17時 57分 11秒

よしださん
ちくしょー(笑)。でも、この間、わしも三橋一夫の『花嫁紛失』ゲットしたもんね。私も休日出勤中。そして、明日もね。



よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 04日 15時 25分 51秒

kashibaさん

『雨にぬれた歩道』、ミステリーじゃないですからね。角川文庫のノンジャンル翻訳小説(俗にいう「わけわかんない翻訳小説」)であります。

早見さん

>>しかし、そういえば、パンプキン文庫、お譲りしたことがありましたっ
>>け。いやー、情けは人のためならず、ですなあ(^^;)。

 でも、ほら、礼儀正しいよしださんのことでありますから、面識すらないかたから本をいただくなどという図々しいことはせず、ありがたくお借りして僕が読んで、嫁さんが読んで、友人が読んでからお返しいたしましたです(笑)

えぐちさん

 ああっ、もう、ちょっと話題にするとすぐに手に入れてくるんだもんなあ。『行くぞ金剛拳!』ってそんなに見かける本なのかあ? そして、なんでそうそうたやすく春陽文庫の三橋一夫が出てくるんだあ? うーん、けっこう悔しいぞお(心の慰めになります?)

松本くん

 会社の目の前にある古本屋に文庫3冊100円の棚があって、そこに『マフィアへの挑戦』がズラリと並んでいるんだよ。買ってくれ、買ってくれと見かけるたびに囁きかけてくるのだよ。だけど、そこをグッとこらえるんだもんね。男だねえ(^^;

 で、その古本屋の100円均一棚でついさっきロバート・L・フィッシュの『トロイの黄金』をゲットしてきました。ふーん、こんな本だったんだ。ちなみに、土曜日だってのに会社でお仕事中です。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 12月 04日 14時 52分 54秒

今日も休みなので、古本屋新規開拓。単身赴任なのでやることないんだもん(やることあっても古本屋行くんですけどね(^_^;))。

またまた1日で33冊も買ってしまったぞ。置くとこないっちゅうのに。
主な成果は、
「お嬢さまとお呼び」(森奈津子・レモン文庫)
「ふじぎの丘の化け猫少年」( 〃 )
「グースカ夢見る問題児」( 〃 )
「お嬢さまと青バラの君」( 〃 )
「惑星ヒミコの貴婦人」(森奈津子・キャンパス文庫)
レモン文庫が残り5冊だ。もう初版限定は中止。
「放射能獣X」(友成純一・講談社NV)
「暗黒細胞」(友成純一・大陸NV)
「ローリングロンドン」(友成純一・扶桑社文庫)
「黄金竜伝説」(友成純一・早川JA文庫)
「暗黒細胞」なんてタイトル自体知らなかったぞ。文庫の方は現役かもしれませんが、とりあえず友成は押さえてい
ます。
「第二の太陽へ」(横田順彌・ソノラマ文庫)
「宇宙のファイアマン」(横田順彌・コバルト文庫)
「漢字面白辞典」(都筑道夫・天山文庫)
「ラブイズ磁場のニッキー」(志茂田景樹・いちご文庫)
「プリンセス奪還」(牧野修・ソノラマ文庫)
「行くぞ金剛拳!」(河崎洋・春陽文庫)
「花嫁紛失」(三橋一夫・春陽文庫)
d「弁護側の証人」(小泉喜美子・集英社文庫)
影響を受けやすいタイプなもので、どこかで誰かが話題にすると、ついつい手を出してしまいます。

ついでに、少し前に買ったダブり本。
d「血の季節」(小泉喜美子・文春文庫)
d「刑事くずれ」(Tコウ・ポケミス)
d「 〃 ヒッピー殺し」( 〃 )
「血の季節」は先日譲っていただいたばかりなのに、もうダブってしましました。
「刑事くずれ」は別のを依頼されて買いに行ったら見つけたので、ついでに買っちゃいました。
これも、埼玉で生存しているかどうか怪しいんです(^_^;)。


すぽ さん (YHW03722@nifty.ne.jp) 1999年 12月 04日 05時 57分 10秒

●kashiba様
>>(私の30年来の友人っす<ALL)
 SF研と漫画研にダブル入部した時の、どちらかを推理小説研に革命しようと
いう野望(笑)は、結局果たせないまま卒業でしたね。

>>楽しんでね(^^) って、いっても評伝か、あれは(^^;
 いわゆる「新作古典SF(笑)」の、幸せな読み直しに効くはず(ハート)。

>>もしもし、もしかして「ぺ」を再読しているという事ですかな??
 dの防止には次巻購入前の再読(少なくともアトガキの)は欠かせません。
 帰省時には「ランダムな順序で読む」という倒錯も楽しんでます。訳文の味わ
いが純粋に立ち上がってきて、不思議な快感です。

おっとSF話ばかり、失礼しました。

>>>『鬼女の都』…
>>あれは、傑作です。
 そうですねぇ。私も「セやろなァ」「ユわんこっちャない」を連発しながら楽し
みました。が、同時に「おそろしく客を選ぶ」物語じゃないかなとも感じました。
京都で「生活する」人になじみがないと、結末まで待ち切れないんじゃないかと。
4度も読みかえしてる人間の言うこっちゃないかも知れまへんが。

●皆さま
 ここには、気になっているものの入手をあきらめていた、森奈津子、竹内志麻子、
島村洋子の旧作がごろごろしている?!では「門前の小僧、買えぬ古本を(借りて)
読む」を夢見て、よいこにしていようっと。

 ところで、最近ふと気になった事があります。単なる疑問なんですが…
 私の好きな北村薫(もと国語の先生でしたね)には『六の宮の姫君』という「文
学ミステリー」がありますが、逆に国語の教材や入試、模試の題材に使われたミス
テリーってあるんでしょうか?
 

19991204

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 04日 02時 37分 31秒

昨日、帰宅したら、インターネットで注文した本が、3店から一挙に届いていました。仕事の疲れも忘れてニコニコです。ラインナップは…
『にっぽんほら話』和田誠 講談社
『紙の罠/悪意銀行』都筑道夫異色シリーズ 三一書房
『鑢』フィリップ・マクドナルド 創元推理文庫
『マフィアへの挑戦』1〜15 ドン・ペンドルトン 創元推理文庫

和田誠のは、この間、『わたくし大画報』という昔のエッセイ集を買ったら、広告が載っていて、「これって、高校のころ、立ち読みした本では?」と気になっていた本。和田誠のショートショート集で、1編1編に横尾忠則や湯村輝彦ら23人のイラストがついた、なかなか楽しい本です。北村薫が『謎のギャラリー』でふれていた『おさる日記』も入っています。これ、傑作!(この『おさる日記』には、ほかのイラストレイターが絵を描いた絵本版もあって、これまたいい出来です)
都筑道夫異色シリーズは、これで3冊目。残りは、『やぶにらみの時計/かがみ地獄』『なめくじに聞いてみろ』『猫の舌に釘をうて/三重露出』です。
『マフィア』は新装版は持っているのですが、昔の地図をモチーフにしたデザインの版が急にほしくなり、注文。

本日は、まず新刊では、
『忌まわしい箱』牧野修 集英社
『木曜組曲』恩田陸 徳間書店
『死霊狩りA』平井和正・梁慶一 アスペクト

牧野修のホラーは、みんな楽しみに取ってあります。『MOUSE』に大感激した私としては、SFも書いてもらいたいですけどね。『死霊狩り』は、かなりキテます。続刊が楽しみ。

さらに、仕事の合間に、中野方面に出撃し、古本狩り。
『ダブル・ショック』ハドリー・チェイス 創元推理文庫
『カシノの金をまきあげろ』   〃      〃
『ミス・ブランディッシの蘭』  〃      〃
『ミス・クォンの蓮華』     〃      〃
『消された時間』ビル・バリンジャー ハヤカワ・ミステリ文庫
『メルサスの少年』菅浩江 新潮文庫
神保町に舞い戻り、
『爆発の臨界』田中光二 角川文庫
チェイスはまったく読んだことなかったのですが、装禎がかっこよくて、ジャケ買い。ちゃんと読むつもりです。『爆発の臨界』は急に読みたくなったのに、昔買ったのが見つからず、購入。

と、新しい『ジャンプ』を見たら、なんと『ジョジョの奇妙な冒険』のPART6が連載開始! なんだ、終わったんじゃなかったのか…。さらに、『JOJO A-GO!GO!』なるボックスセットが出るんですと。これは買わなきゃ。


膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 12月 03日 23時 35分 41秒

kashibaさま、
嗚呼、有り難うございます。
早速、お送りいたします。
とはいえ、kashibaさまのお目にかなうものがあるか
どうか……。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 03日 23時 19分 07秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

よしだまさしさん

 いや、一冊しか持っていらっしゃらないならいいんですが(^^;)>「メフィストとワルツ」
 しかし、そういえば、パンプキン文庫、お譲りしたことがありましたっけ。いやー、情けは人のためならず、ですなあ(^^;)。

 で、よしださんですら一冊しかない「メフィストとワルツ」ですが、小野さんがホワイトハートでブレイクしたあと、「悪霊」シリーズは重版になったんですが、単発ものはならなかったのですねえ。
 自分のサイトに書く場所がないので書いておきますが、ジュニアの場合、売れ筋の作家さんでも単発ものは、ああっという間に品切れ再版未定になります。
 吉岡平さんですら、「エクウス」(富士見ファンタジア文庫)なんか、もうないんじゃないかな?
 ということで、単発ものは、逃せません。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 03日 22時 30分 24秒

こんばんは、管理人です。
遅くなってしまいました。ごめんなさい。

えぐちようすけ さん

>ダブり本だから高い値段を出してまでは買いたくないので、
>必然的に値段も安くなる。
>そして、ダブりが分かるように、掲示板でそれを知らせる。
>私には自然必然の行動だと思いますが(^○^)。
ありがとうございます。
ちなみに、私は、効き目のポケミスが3千円までなら買います。
まあ、ちょいとダブり買いの年季って事で(^−^)

>確かに自慢したい気はありますけどね。
>特によしださんが悔しがると、心の慰めになるわたしです(^○^)。
ヲイヲイ(^0^;>


Moriwaki さん

>ひるだろーれんす?
>ひるだろーれんすうう!?
>ひるどうだうろーれんんすううう!!??
ああ、葛藤が手に取るように(^^;>

>まったく、小学館文庫にはまいります。
>曲がり角で急に車が飛び出してきたみたいです。
あとは、投げやりな校正とか、急な題名変更が
ないことを祈るばかりです(^^)


よしだ まさし さん

>単なる病気ですね。でも、いいじゃん。
>欲しい人がいればじゃんじゃんまわしてるんだから。
その節はお世話になりました。(^−^)

>はじめてニフティで出会った時に、見ず知らずの僕に
>「パンプキン文庫」の小野不由美をなんの見返りもなしに
>「差し上げます」って言って送ってくれたのは早見さんではありませんか。
>僕が古本外道に陥りそうになったときに、さりげなく忠告してくれたのも
>早見さんではありませんか(笑)。
愛だよな、愛


森 英俊 さん

>来年の3、4月に3冊まとめて本が出るという無茶な
>スケジュールのため、
楽しみかも(^−^)

>このところ古本屋まわりに行けません。
チャンスかも(^−^)

><Mystery Classic Series>と銘打たれています。
よーし皆聞いたかああ、シリーズだぞ、シリーズ!!

>霞流一くんの、映画会社の内幕を描いた解説も秀逸です。
「笑いをとってどうする!!」かな?


黒白 さん

>え〜、皆さんお取り込み中大変申し訳ないのですが、
>実はホームページというものを立ち上げてしまいました。
やったー\(^0^)/
みったでーーー

>まだ8割近くが工事中ですが、遊びに来ていただけると嬉しいです。
>ではでは。
えー、15番でした(^−^)


てつお さん

>「死のジョーカー」500円とは・・・。入手しているから
>まだあきらめもつきますが。
いい事を教えましょう。
「高額入手価格本は入手価格を忘れる事。」
これです、長続きする秘訣は。(^^)v

>「第5の墓」譲っていただけませんか?
「Seeing Is Believing」と交換で、どうでしょ?
って、これは極悪かな(^^;>
他の、カーの原書お持ちですか?

>新地からタクシーで帰宅直後で半分寝ているてつおでした。
ああ、そのタクシー代で何冊の古本が買える事か(^^;>


早見裕司 さん

>血風報告のほうが楽しいので、以後そっちに専念します(^^)。
今後とも、よろしく(^^)v


松本楽志 さん

>どうも、こんばんは、おひさしぶりです
どうもです(^0^)

>kashibaさんは芸になっている、というかそのための日記ですから、
>これはもう別に文句を付ける筋合いはないです。
ありがとうございます。


いわい さん

>田舎に住むとやっぱり・・ 「書を求め、街へ出よう」となります。
座布団3枚。

>全ての背を見るなんて大それた野望は抱いておりません(笑)。
「見果てぬ夢」です、「見果てぬ夢」。

>そうそう、少なくとも「へえ、そんな本が出ていたいたの?」という
>だけでも皆様の報告好きです(^^)。特にマイナーな本だとね。
わかる、わかる(^0^)


早見裕司 さん

>ごめんなさい。
>実は私、今、全部の蔵書の背表紙が見られるんです……。
おああああああ!!!
う・ら・や・ま・し・いいいいいいいいいい!!

>このためだけに、一年かけて広くて安い家を探し、とびきりの物件を
>見つけ(賃貸です、もちろん!)、工務店勤務の親父に土台を見てもらい、
>保証付きでスチールラックを林立させた、というわけでして……。
素晴らしい!!

>殺されるかな、私。
本に?

>へらぶな釣りみたいなもんか?
うーん、「ジュニアに始まり、ジュニアに終わる」ってか?
深い。(^0^)>


キバヤシ さん

>少なくともわたしは鉄人の日記好きだし、ここの掲示
>板の方々の「d」なりお買い物日記はとても楽しく読ま
>せて頂いております。
ありがとうございます。

>文庫本一冊の値段でこれだけ捕獲。
>d「シーザーの埋葬」レックス・スタウト(光文社文庫)
>d「ブロンズの使者」鮎川哲也(徳間文庫)
>「牝豹の仕掛けた罠」ジョン・D・マクドナルド(サンケイ文庫)
>「青帝の鉾」赤江瀑(文春文庫)
>「殺しのグルメ」ロバート・ブロック(徳間文庫)
>「青い月の恋人たち」竹内志麻子(集英社コバルト)
>「夢みるうさぎとポリスボーイ」竹内志麻子(集英社コバルト)
>「そこでそのまま恋をして」竹内志麻子(集英社コバルト)
お見事!!


よしだ まさし さん

>おいおい、みんなさあ、徹夜明けやら朝帰りのあとに命削って
>古本買うなよな(^^;
まあ、オチボ系の私やよしださんは「健康的」かも(^^;>

>『雨にぬれた舗道』はけっこう変な小説で面白いんだよ。
>騙されたと思って読んでごらん(読む時間があればだけどさ)。
じゃあ、今度ためしてみます(^^)

>ああ、僕のところにもそろそろ血風が吹かないかなあ。
「忍法相伝73」を200円足らずでゲットしておいて
まだ言うか!?こいつは(^^:>


膳所善造 さん

>「男子の本懐」実に胸に迫るものがございました。
ありがとうございます(^−^)

>それにしても、「悪魔とベン・ヘランクリン」が500円、しかもダブ
>りとは!!!!なんと羨ましい!!!!!!!!!!
>この本、全く縁無き本で、見事なまでに出会えません。もしよろしかっ
>たら、何かと交換していただけないでしょうか。
了解です。交換本のリスト、メールして頂けますか?

>現在、異姓同名で、活躍。今年ブレイクしました。
そーか、そういう事かあーーー!!


松本真人 さん

>ゾッキで売っていた『誕生!「手塚治虫」』は、いろんな角度から、
>手塚ワールドのバックグラウンドを探るという内容です。
>おもしろそうです。
確かに、面白そうです(^^;>
欲しいかも


Pica さん

>また徹夜明けにふんばって、13軒も回ってきてしまいました。
エライ!!

>「ガラスの檻」 コリン・ウィルソン 新潮社 300円
>「スクールガール殺人事件」 コリン・ウィルソン 新潮社 700円
>がうれしい所。 あとは「黒い部屋」で、小説はコンプリートのはず。
そういえば、あまりリストを見た覚えがないですね。
このお方は。

>「幻影城」ではなく、創元の「世界短編傑作集」を読み始めました。
>でも明日からはウィルソンです。
実は「宇宙バンパイア」や「ロイガーの復活」といった
ゲテものが好きなんですよねーー(^0^;>

ではでは

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 12月 03日 16時 34分 30秒

ダブり本を買う理由。

私の場合、単純です。
@他の方のダブり本が自分のところに届いて嬉しかったから、他の方も私のダブり本をお譲りしたら嬉しいだろうと思うから。
A大事にしてくれる人がいるかもしれないのに、そのままにしておくと、処分される本が可愛そうだから。

でも、ダブり本だから高い値段を出してまでは買いたくないので、必然的に値段も安くなる。
そして、ダブりが分かるように、掲示板でそれを知らせる。
私には自然必然の行動だと思いますが(^○^)。

確かに自慢したい気はありますけどね。特によしださんが悔しがると、心の慰めになるわたしです(^○^)。

Moruwaki さん 1999年 12月 03日 12時 50分 34秒

森さんに先を越されてしまいましたが、
今朝の朝刊を見て驚きました。
小学館文庫今月の新刊
「墜ちる人形」ヒルダローレンス
ひるだろーれんす?
ひるだろーれんすうう!?
ひるどうだうろーれんんすううう!!??

まったく、小学館文庫にはまいります。
曲がり角で急に車が飛び出してきたみたいです。
やはりあのヒルダローレンスだったようで、
買って帰らなくては。

森 様
「木曜組曲」は読むリストにいれており、
順番待ちの状態です。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 03日 12時 47分 10秒

 なぜダブリ買いをするか? 僕の場合は非常にシンプルな理由です。なぜなら「珍しい本が二束三文であるのを見つけると買わずにいられないから」、そして「安く買ったのを人に自慢したいから」。単なる病気ですね。でも、いいじゃん。欲しい人がいればじゃんじゃんまわしてるんだから。

 で、早見さん。

>>私はまだ「メフィストとワルツ!」を持っていませんが、もしどうしても
>>自力で見つからず欲しくなったら、よしださんに土下座をして頼めば、譲
>>ってくれるかもしれません。

 ううっ、別に土下座なんぞせんでも。『メフィストとワルツ!』、いまだに2冊目発見にはいたっておりませんが、早見さんがなんとしてでも手元に置きたいと言われればお譲りするに決まっているではありませんか。はじめてニフティで出会った時に、見ず知らずの僕に「パンプキン文庫」の小野不由美をなんの見返りもなしに「差し上げます」って言って送ってくれたのは早見さんではありませんか。僕が古本外道に陥りそうになったときに、さりげなく忠告してくれたのも早見さんではありませんか(笑)。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 03日 06時 29分 31秒

管理人でございます。
故あって、レスは夜になります。
ただの寝坊です。すみません。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 1999年 12月 03日 04時 24分 22秒

来年の3、4月に3冊まとめて本が出るという無茶な
スケジュールのため、このところ古本屋まわりに行け
ません。
 ところで、小学館文庫から唐突にヒルダ・ローレン
スの「墜ちる人形」(Death of a Doll)が出ました。
<Mystery Classic Series>と銘打たれています。そ
れから、カーター・ディクスンの「かくして殺人へ」
(新樹社)も見本が届きました。なかなかナイスな装
幀。霞流一くんの、映画会社の内幕を描いた解説も秀
逸です。
 
Moriwakiさん

 恩田さんといえば、「木曜組曲」(徳間書店)は読
まれましたか? これが恩田版「毒入りチョコレート
事件」ともいうべき、傑作パズラーでした。倉知淳さ
んの「幻獣遁走曲」(東京創元社)も、パズラー好き
には感涙ものの傑作。とにかく、今年は国内ミステリ
に面白いものが多かったので、久しぶりに国内ものを
たくさん読んだ年でした。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 12月 03日 02時 52分 54秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/

え〜、皆さんお取り込み中大変申し訳ないのですが、実はホームページというものを立ち上げてしまいました。まだ8割近くが工事中ですが、遊びに来ていただけると嬉しいです。
 ではでは。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 12月 03日 02時 34分 07秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

「死のジョーカー」500円とは・・・。入手しているからまだあきらめもつきますが。
ダブリ本の希望が多いと嘆かれていますが、「第5の墓」
譲っていただけませんか?
新地からタクシーで帰宅直後で半分寝ているてつおでした。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 03日 02時 02分 40秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

松本楽志さん

 はじめまして。m(__)m
(しかし、「ずっと前から」知っている……ご奇特な)
 該当する辺りの箇所を、読みました。
 私は、いかなる意味でも人と論争をしない質なので、あまり首をつっこまないことにします。
 ただ、最後に一つ。
 特に文庫派としては、未整理のまま店の叩きに紐でくくって置かれたまま、日光に曝され埃にまみれていく文庫、50円均一台に何段にも積まれたそのいちばん下で、背がすり切れていく文庫などを見ておりますので、拾いたくはなりますわなあ。ジュニア文庫は、本当にそうです。これはイメージではなく、例えばぼろぼろになったジュニア文庫を取っ払い、扱いをやめた古本屋なども、見ておりますので。あれは転売できてないでしょう。
 第一、そういう目に会ってるのが、自分の著書だったりするし(自爆)。
 そうです。「3冊100円」の台で自分の著書を見つけて、思わず確保してレジへ持っていったら、「あ、それ、持ってっていいよ」と言われたのは、私です(笑)。
 何も言わずありがたく引き取って、読みたい、という読者の方にお送りしました。
 ま、そういう個人的感情からの発言、ということにしておきましょう。

 そうした論議よりは、血風報告のほうが楽しいので、以後そっちに専念します(^^)。


キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 03日 00時 59分 21秒

もう消しちゃってください。
あああ、名前を軽く出してはまたまずいので。
関係者の方々へ。
 申し訳ございません。これよりあと私のところは
読まないでください。削除です。

ああああああああああ最低だな〜。もう。
どうしたらいいんだろう、もう。
はあ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 03日 00時 57分 33秒

管理人です

ったくもう!!>がくしさん
まあ、発言場所を指摘してくれてるので、いいんだけどさ。
一応、本件に関する、私の印象を12月2日の日記にアップ
しときました。
本当は12月1日の日記の赤大文字が私の「答え」だったのです
けどね(^^;>
伝わんなきゃ、しょうがないですね。

ではでは。

松本楽志 さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 1999年 12月 03日 00時 38分 49秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

ガーン!
kashibaさんの書き込み、ニアミスしてしまった!!!
すみません、投稿してしまいました……

松本楽志 さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 1999年 12月 03日 00時 32分 30秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

どうも、こんばんは、おひさしぶりです

キバヤシさんの言及されている批判ですが、
ふーまーさんのサイト
http://village.infoweb.ne.jp/~fwht4814/
の最新日記や
http://village.infoweb.ne.jp/~fwht4814/kyokyo/199911.htm
あたりにあります。
僕のささやかな反論もありますが、
あまり効をなしておりません(笑)
なお該当部分に対する反応が、僕の日記
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/9911-5.html#tue
にあります。

●キバヤシさま
そうなんですよね、僕がやっても面白くならないのですよ。
kashibaさんは芸になっている、というかそのための日記ですから、
これはもう別に文句を付ける筋合いはないです。
ただ、たしかに僕みたいなサイトがやってもつまんないだろうな、
というのはありましたて、
その点でふーまーさんの意見もある部分うなずけなくはないのですが……

●早見祐司さま
はじめまして、もと京大ミステリ研のものです。以後お見知り置きを!
例の「黒の一三」プロジェクトには僕は関わらなかったのですが、
お名前はずっと前から存じ上げております。
>回し続けるか、本を保管する力のある人に保管して欲しい、と思います。
はい、僕はジュニアノベルは範囲外ですが、
文庫ばかり買ってる人間としては同意見です。
古いからといって捨てられたりされても困るし……
100均平台に積んであったりしたらあとは処分されるだけ、
みたいなイメージがありますし……

>そして、更にジュニア者の意見では、少なくともジュニアは、安く買ってこそ、華。
これもなぜか頷いてしまいました。
「少なくとも貧乏人は、安く買ってこそ、華」
ていうかこれじゃ全然言っている内容が違いますね……

なんだかなし崩し的な書き込みですが、ご容赦ください。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 03日 00時 25分 10秒

管理人です。
えーっと「血風批判?」の件ですが、ちょっと体制を
整えますので、その件については30分ほどお時間ください。それまで、「血風批判?」関連の投稿を控えて頂ける
と助かります。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 1999年 12月 03日 00時 24分 19秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/iwawi/

 kashibaさま、お早うございます。

 「断じて本買い」、拝読。
中期症状1:置き場所が床にまで。生活するのに敏捷性が養われます。
中期症状2:獣道が出来ます。太っては通れないのでダイエットに威力があります。
中期症状3:トランクルームなど別の置き場所を確保します。行き来にいい運動になります。
末期症状1:老後は田舎がいいと思って廃校の図書館に置くようになります。
末期症状2:田舎に住むとやっぱり・・
 「書を求め、街へ出よう」となります。

 私は元々、文庫と雑誌以外はせいぜい300冊位だし(笑)。整理に都合がいい(?)
規格サイズの文庫・雑誌はほとんど押し入にダンボール箱。全ての背を見るなんて大
それた野望は抱いておりません(笑)。

 早見さま。
 説得力がありますね。裁断される事を思うと拾ってあげたくなってしまいます。そ
れなら安い方がいいし(爆)。

 そうそう、少なくとも「へえ、そんな本が出ていたいたの?」というだけでも皆様
の報告好きです(^^)。特にマイナーな本だとね。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 02日 23時 54分 17秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

管理人様

 「男子の本懐」、読みました。
 ごめんなさい。
 実は私、今、全部の蔵書の背表紙が見られるんです……。
 もともと蔵書数が少ないんですが、このためだけに、一年かけて広くて安い家を探し、とびきりの物件を見つけ(賃貸です、もちろん!)、工務店勤務の親父に土台を見てもらい、保証付きでスチールラックを林立させた、というわけでして……。
 殺されるかな、私。

キバヤシさん

 どこに書いてあった意見か分からないのですが、ジュニア者の立場から言えば、ダブりは拾ってもらったほうがいい。
 私はまだ「メフィストとワルツ!」を持っていませんが、もしどうしても自力で見つからず欲しくなったら、よしださんに土下座をして頼めば、譲ってくれるかもしれません。ジュニア文庫の古書は、少なからず古書店においても廃棄処分される可能性が高い、と思われますから、回し続けるか、本を保管する力のある人に保管して欲しい、と思います。
 ついでに言うと、ジュニアをダブり買いしたからと言って、洛陽の紙価を高める(この前は、「洛陽」をまちがえた)可能性は、非常に低いのですね、正味の話。岩本隆雄に目の色を変えるのだったら、足を使え、と思うのです。
 そして、更にジュニア者の意見では、少なくともジュニアは、安く買ってこそ、華。札ビラを切るのは、紀田順一郎の世界の話じゃないでしょうか(笑)。
 郷土出版物を捜しに沖縄の古書店を数十件回っている最中に、ふと100円で見つけた「ブライド」(旧X文庫。特に価値があるわけじゃないが、他では見てない)のうれしさ、というのはまた格別です。へらぶな釣りみたいなもんか?


キバヤシ(ごめんなさい) さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 02日 23時 07分 00秒

すいません書き込んでばっかりで。誤解があるといけませ
んから。松本楽志さんの個所、読みようによっては松本さ
んが批判しているように取れてしまうかもしれませんが、
それは違います。松本さんの日記にある通りです。これ
で今日はもう出ません(^^;

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 02日 22時 15分 38秒

え〜と、こんなことはここで書いてもしょうがないのかも
知れませんが、ふーまーさんの血風批判?を読んだので、
少々意見などを。
 ダブリとわかって買う意味がわからない、と書いてまし
たが、まあこれはわたしの場合ですが溜まったら売ります。
ジグソーさんとかへ売れば欲しい人のところへも行きやす
くなるでしょう。本は眠っているより読者の所へ行った
方がいいと思いますから。インターネットだとどこでも
見られるし離れてても大丈夫だし。だから自分の所で
死蔵するということはありません。
 もう一つ、この本を30円で買った何だと主婦のバーゲ
ンみたいに騒いでいるのもわからない、という意見も
あったと思いますが、それは個人的感想でしょう。
松本楽志さんも「面白くないやんけ」と思い辞めたとあり
ましたがそれが正しいと思います。わたしだって面白くな
かったら辞めますもの(笑)これについてはつまらければ
見なければ済む問題ではないでしょうか。大多数が不愉快
だと思うというのなら少しここの書き込みも考えますが。
やっぱり不愉快にさせてたら自分も嫌ですから。
でも日々は変わらないでしょうけど(笑)
 少なくともわたしは鉄人の日記好きだし、ここの掲示
板の方々の「d」なりお買い物日記はとても楽しく読ま
せて頂いております。え〜そんなとこです。もちろん
それで自分の書き込みなりを正当化しようとかはありませ
ん。わたしの基本は「楽しい」ですから。

事実誤認等ありましたら訂正致します。

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 02日 19時 39分 27秒

寒いですう。ジャイアンツのFA獲得も寒い結果になりそうな気が……。

文庫本一冊の値段でこれだけ捕獲。

d「シーザーの埋葬」レックス・スタウト(光文社文庫)
d「ブロンズの使者」鮎川哲也(徳間文庫)
「牝豹の仕掛けた罠」ジョン・D・マクドナルド(サンケイ文庫)
「青帝の鉾」赤江瀑(文春文庫)
「殺しのグルメ」ロバート・ブロック(徳間文庫)
「青い月の恋人たち」竹内志麻子(集英社コバルト)
「夢みるうさぎとポリスボーイ」竹内志麻子(集英社コバルト)
「そこでそのまま恋をして」竹内志麻子(集英社コバルト)
森奈津子は我慢できても竹内志麻子は無理だった。
問題はいったいどの位書いているのかということです。
あああ、リストが欲しい……。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 02日 12時 34分 54秒

 おいおい、みんなさあ、徹夜明けやら朝帰りのあとに命削って古本買うなよな(^^;

 ところで松本くん、『雨にぬれた舗道』はけっこう変な小説で面白いんだよ。騙されたと思って読んでごらん(読む時間があればだけどさ)。

 それにしても、毎日、日本のどこかで血風が吹いているんだね。ここを覗いているとそれがよおく分かる。ああ、僕のところにもそろそろ血風が吹かないかなあ。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 12月 02日 08時 57分 38秒

kashiba様

久々の書き込みです。「男子の本懐」実に胸に迫るものがございました。
因みに我が家の本棚は、スチール5本、スライド2本、天井突っ張り型
5本。うちスチールは前後2列で満杯。後は床から、にょきにょきとは
える今日この頃です。以前は、詰まらない本を読むと、金返せといいた
かったのですが、最近では、時間とスペースが、金を上回っておる次第。
いや、読んで詰まらなければ売ればいいんですが、どうも、ため込み癖
があって、それも出来ないと、救いようのない人間です。

それにしても、「悪魔とベン・ヘランクリン」が500円、しかもダブ
りとは!!!!なんと羨ましい!!!!!!!!!!
この本、全く縁無き本で、見事なまでに出会えません。もしよろしかっ
たら、何かと交換していただけないでしょうか。
済みません。いちいち、ダブり本のリクエストに答えていてはきりがな
いのは重々承知です。にもかかわらず、あまりの血風ぶりに、つい理性
を無くして書き込んでしまいました。

当方は、最近はさっぱり。
せいぜい、竹内志麻子のコバルト2冊
「夢みるうさぎとポリスボーイ」100円
「そこで そのまま 恋をして」100円
くらいでしょうか。
早見裕司 さま、初めまして。
いいですよね。彼女が誰か言っても。といっても、折角、早見さまが
ひっぱっているのでヒントだけ。
現在、異姓同名で、活躍。今年ブレイクしました。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 02日 07時 31分 04秒

kashiba様
ゾッキで売っていた『誕生!「手塚治虫」』は、いろんな角度から、手塚ワールドのバックグラウンドを探るという内容です。海野十三などの戦前の科学小説の影響について(『来るべき世界』と海野の『地球人最後の冒険』のカバーアートがそっくり)会津信吾が、アメリカのパルプ雑誌の影響について野田昌宏が語っています。まだ斜め読みですが、おもしろそうです。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 02日 05時 59分 58秒

おはようございます。
管理人@ちょっとご機嫌モードです。

おっと、もたもたしてたらPicaさんだ。
金欠、治られたようで、なによりっす(^0^)/
ごめんなさい、後でまたレスしますね。


松本真人 さん

>地獄の残業週間継続中っス。朝帰りのあと、ろくに寝ないで家を出る。
>もっと寝れたのに…」と思いつつ、古本屋を4軒ハシゴ。
>おいおい、死ぬぞ。
うう、命削り節ですねえ。お大事に(^^;>

>『温情判事』結城昌治 角川文庫
>『犯行以後』結城昌治 角川文庫
>結城昌治は、<真木もの>しか読んだことなかったのですが、
>ちょっと読んでみようかと思い…。
お洒落な頃の結城昌治ですね。宜しいのではないでショッカー。

>手塚のは、ゾッキ本。
なかみは、何なのでございましょう?

>『青い空…』はミステリではなく、スカイ・ダイビング小説集。
このようなジャンルの小説があるんですね(・_・)>

>『雨にぬれた舗道』は、「掲示板に、角川の中ではかなり手に入りにくい
>って、書いてあったよな」と購入。会社に来てから掲示板をチェックしたら、
>それは『夜明けの舗道』でした。ダッセーッ(涙)。
そうそう、紛らわしいんですよね、これ!!
ちなみに「夜明け」の方は「雨」の倍ぐらいの厚さです。

>さして収穫はなかったですが、とりあえず、飢えはおさまったかな、と。
睡眠もとってくださいね(^^;>
 

早見裕司 さん

>「吸血鬼は金曜日がお好き」なら、直ちにお譲りしますが、いかがですか。
ありがとうございます。
うーん、でも、それ1冊お送り頂くのもなあ。
網元は私のダブリの中で、これってえのございますでしょうか?
今晩にでも、またメール致しますです。

>竹内志麻子コンプリートの件は、言うべきかどうか……
>また落陽の紙価を高めると困る(^^;)。
>すでに分かった方、いかがです?
むむむ、思わせぶりっすね(−−;>
判ろうと判るまいと、買いに走りそうな方々が多いからなあ。
(<自分が一番アブないくせに:笑)


キバヤシ さん

>カツノリ阪神入りか…その後芸能界なのかな、やっぱり。
ああ、もう!!星野入団で喜ばしといて、これですからね!!
なんちゅうか、「阪神」なんだから(^×^;

>寝ている場所の周りに城の塀のようにぐるりと本があります。
おんなじでございます。

>特にここ最近は本の増殖がすごいことになってます。
私も昨年日記を付け始めてから、確実に増えました(^^;

>と書いてる今日も増えてるのだから。
お、メタっすね。

>ジーンウルフ(早川文庫SF)セット
はいはい(^0^)v

>d「悪魔博士」鮎川哲也(光文社文庫)
うーん、最近ダブらないんですよね、これ。

>「ザ・スクープ」Aクリスティ/F・Wクロフツ他(中央公論社)
うん、これが100円は、無茶苦茶安いかも。
まあ「アリバイ」という変化球はあるものの、
これが、いま最も入手困難なクリスティではないでしょうか。

>「世界SF大賞傑作選」アシモフ編(講談社文庫)
おいしい、おいしい(^Q^)/

>d「江戸川乱歩99の謎」仁賀克雄・監修(二見文庫)
>予想以上に濃い代物。日下三蔵氏や福井健太
>氏など豪華なメンバーが書いてます。写真や図版も豊富で
>楽しい。コンビニ文庫侮り難し。いい仕事してますね〜。
ああ、やられたああ(;×;)
こっそり探そうと思っていたのにい。
日記に書くもんじゃないなあ(^^;>
二日で2冊ううう??
この週末はローラーじゃ、ローラー!!

>森奈津子が流行と思いますが、わたしは本岡類であります。
こちらは余裕をもってエールを送れます(^0^)

>「六番目の小夜子」
あの翌日ゲットしたのですけどね(^^;>
まあ、文庫で初稿を読みたい人もいるでしょう。


黒白 さん

>スチール製3、スライド式1、ライティング・ディスクの上に1、
>カラーボックス3、手作り文庫本用両面棚が1つ。
量はともかく、黒白さんの場合は質ですよ、質!!
カーが300冊弱とか、どう並んでいるのか(^0^)>

>でも、総二階一戸建てに住んでいるおかげで、
>まだまだ本の置き場所には困りません>オレ
いえい!!

>どうですか、皆様? 本預かりますよ
>(ただし、絶版本に限るけれど(笑)。
おほほほ、利子付けて返して頂けるのかしら(^0^)>

>「ムツ・ゴーロの怪事件」って本を買ったくらいです。
なんでしょう?これ


眞明 さん

>読みながら「いひひひひ」と、怪しい笑い声をあげていたらしく、
>連れ合いが吃驚して「大丈夫?」と声をかけてくれました(苦笑)。
ああ、それは怖いかも(^0^;>

>本棚に本を2列に入れだしたとき、
>全然オッケーだったんですね(^o^)
全然オッケーざんす(^0^)v

>私も日曜大工で自作です。
>廊下等に本棚を置きたいと思っても、なかなかぴったりのサイズがないもので。
うーん、皆さん器用ですよねえ。感心しちゃいます。

>中身には全く興味を示してもらえず、自作本棚に感心されて
>複雑な思いをした憶えが(^^;
爆笑

>……よく結婚してもらえたな、私。
えー、まあ覚悟のうえだった、と言う事で(^^;>

>作者紹介がないかと捜してみましたが、見事に1行もありませんでした。
早速、押えられてますね(^^)

>『レストレード警部と三人のホームズ』トロー,新潮文庫,100円
うんうん、これは見なくなってきました。

>『エンディミオンの覚醒』ダン・シモンズ,早川書房,定価
いやあ、出ましたね。
さあ、第1作から読み出すかな(^−^)

>#古本を絶つとかいっている段階で、すでに無理な気もしますが(--;;
無理です(・_・)


彩古 さん

>すっかり、浦島太郎状態の彩古です。
>本は宅急便で送ってしまったので
と、宅急便の封を開けると白い煙がもくもくと立ち上がり(^^)

>エルドラドとまではいかないものの、まあまあ本は眠ってました。
>ナニワブックス版じゃないほうの『Xに対する逮捕状』が500円とか。
おおお!いいなあ、渋いなあ(^−^)

>詳しい報告は後日。
楽しみにしております。

>この本は10万円出しても欲しい人が1人ぐらいはいるでしょう。
よこいさん?(^^;>

>明日から長野出張。
いってらしゃい。まあ、近くなりましたよね、長野は。
びしっと狩ってきてください(^0^)v


よしだ まさし さん

>皆さん、けっこうスライド式本棚なんか使ってるんですね。
>うーん、贅沢モン。
といいながら、
>ガラス戸のついた本棚は香山滋やサイン本を入れる本棚のみ。
って、贅沢ですよう(;×;)>
わしなんて、安もんばっかりだよう。

>向かい合わせに置き、その間に板を渡してあります。
>空中通廊であります。もちろん、その上は本の山やまヤマ。
>でもって、その下ももちろん本のヤマやま山(涙)
通廊の意味があるのか?って感じですね(^^;>

>隣り合ったスチール製本棚はボルトナットで連結し、
>揺るぎもしない安心設計(笑) 
素晴らしい(^0^)

>うーむ、もう本棚を作るスペースがないのが寂しい。
確かに(^^;>

>ちなみに、手作りの本棚の作るとけっこう財布の中身が寂しくなって、
>本を買おうという衝動が少しはおさまります。これ、意外と知られていない
>効用でありますね(^^;
財布作戦は、私の場合は、石丸電気レコード店をうろつけば
「あ」と言う間ですね(^^;>

>なんと恐ろしいことに、一度侵入してしまうと、そのウィルスの
>入っていたメールを削除しても30分ごとに同じことを繰り返してしまう
うへえ、たち悪いっすね(^^;>


Moriwaki さん

>平均余命から読めるであろう本の冊数を計算し、
後、何冊でした?
ああ、おれはそれより少ないんだよねえ。

>ああ、思い起せは痛恨の10代、「楽しみに取っておこう」
>なんてやるんじゃなかった(血の叫び)。
そうそう!!
でも、今更クロフツが面白かったりするから、それはそれで
よかったりするのですけどね(^^;

>「悪の扉」山沢晴雄
>面白かった。同人誌ではあるが、
>読みたいと思う人が読めるようになって良かった。
お、また一人読破された人が登場。
そうですか、面白かったっすか?

>「毒婦の娘」Wコリンズ
渋い!!

>「瞬きよりも速く」Rブラッドベリ
>この作家にしてマンガの表紙のせんといかんのか。
わしもそう思うっす。
なんだかなあ、「マンガだったら萩尾望都」のイメージも
強かったので、余計に「?」であります。

>「やぶにらみの時計」都筑道夫
> 処女作から、結構グチっぽかったのですね。
その通り(^0^)

>「人外魔境」小栗虫太郎
>後半、風潮の悪化が作品をスポイルしているのが悲しい。
ほう、そうなんだ(・×・)

>「象と耳鳴り」恩田陸
> 来年はまさにこの作家の年となりそうな予感。
うーん、来年と言わず、今年なのでは?

>「悪魔を呼び起こせ」Dスミス
>そうか、そうきたか・・・。
すげーだろー(^0^)/

>「見えない死」Cウールリッチ
>私にはむしろ表題作以外の方が、NYを感じて面白かった。
ふむふむ。もう、出てたのね、これ?(^^;>

>うああ、いっとる尻からほとんどが新刊!
ま、「投票者」だし。今日の新刊、明日の積読だし(^0^)v


えぐちようすけ さん

>やっぱり本棚に2列に置くんだと、安心したりしました。
安心してください!!

>私の埼玉の実家にもスライド式本棚が2つあるのですが、
>この前帰ると、スライド部分に娘のぬいぐるみだの漫画だの
>ゲームソフトだのが山積みされており、後列の本が取り出せないのです(^_^;)。
御愁傷様でございます(^^;>

>一応、後列にはサンリオSF・江戸川乱歩推理・国枝史朗・
>創元推理の初期ものなど、私にとっては貴重な本が並んでいるのですが、
>全く姿が見えません。可愛そう(;_;)。
かわいそう、かわいそう(^^;>
まあ、ヤケる心配だけはないと慰めてください(^0^)

>しかも、乱暴な扱いで。
ああ、胸が痛む(^^;>>

>何冊か消えたりしています。
きゃああああ。恐怖。

>追求すると、「いいじゃない。どうせ汚れてる本なんだから」などと
>開き直る始末です。
成敗!!

>ということで、私がダブっていると思っていても、
>実際はそうではなかったりするのが、実態なのでございます(^_^;)。
わらえまへん。お気を確かにもたれて。
ダブってるつもりで気軽に譲ったりしないように(^0^;>>

ではでは

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 12月 02日 05時 17分 04秒

Picaです。 クタクタです…

また徹夜明けにふんばって、13軒も回ってきてしまいました。

「イルミネーション」 石井隆 初版 立風書房 100円
「テレビくん」 水木しげる 初版 双葉社 100円

とマンガで血風。 活字のほうは大穴はなかったですけど、読みたかったあたりの本がザクザクで、良い一日でした。
トヨタカップのために帰宅し、録画をはじめた瞬間に就寝。

「ガラスの檻」 コリン・ウィルソン 新潮社 300円
「スクールガール殺人事件」 コリン・ウィルソン 新潮社 700円

がうれしい所。 あとは「黒い部屋」で、小説はコンプリートのはず。 早く読まねば。

Kashibaさま

「幻影城」ではなく、創元の「世界短編傑作集」を読み始めました。 でも明日からはウィルソンです。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 02日 04時 18分 33秒

こんばんは。地獄の残業週間継続中っス。朝帰りのあと、ろくに寝ないで家を出る。駅で会社にрオたところ、打ち合わせが1本飛んだことが判明。「それなら、もっと寝れたのに…」と思いつつ、古本屋を4軒ハシゴ。おいおい、死ぬぞ。
『結晶星団』小松左京 ハルキ文庫
『ビッグ・ウォーズ』3・4 荒巻義雄 徳間文庫
『温情判事』結城昌治 角川文庫
『犯行以後』結城昌治 角川文庫
『死体を買う男』歌野晶午
『誕生!手塚治虫』霜月たかなか編 朝日ソノラマ
『青い空 黒い死』都築直子 講談社
『雨にぬれた舗道』リチャード・マイルス 角川文庫

結城昌治は、<真木もの>しか読んだことなかったのですが、ちょっと読んでみようかと思い…。
手塚のは、ゾッキ本。『青い空…』はミステリではなく、スカイ・ダイビング小説集。以前読んでおもしろかったので、布教のため、職場の本好きのバイトの女の子に進呈。
『雨にぬれた舗道』は、「掲示板に、角川の中ではかなり手に入りにくいって、書いてあったよな」と購入。会社に来てから掲示板をチェックしたら、それは『夜明けの舗道』でした。ダッセーッ(涙)。
さして収穫はなかったですが、とりあえず、飢えはおさまったかな、と。

 
 

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 02日 03時 33分 35秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

管理人様

 「吸血鬼は金曜日がお好き」なら、直ちにお譲りしますが、いかがですか。
 竹内志麻子コンプリートの件は、言うべきかどうか……また落陽の紙価を高めると困る(^^;)。
 すでに分かった方、いかがです?

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 02日 01時 00分 35秒

え〜訂正。最近こんなんばっか。
「花の罠 大和路・萩の寺に消えた女」本岡類(祥伝社ノンノベル)
です。ほっとけないんだな〜。

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 02日 00時 47分 09秒

カツノリ阪神入りか…その後芸能界なのかな、やっぱり。

本棚ひとつのわたしの場合すでに溢れております。寝ている場所の周りに城の塀のようにぐるりと本があります。特にここ最近は本の増殖がすごいことになってます。もう本棚置く場所ないし、どうしたものだろう(笑)でも来年も増え続けるに決まってる。と書いてる今日も増えてるのだから。
 で、ブックオフ他2軒での狩り等。
「拷問者の影」ジーンウルフ(早川文庫SF)セット
「独裁者の城塞」ジーンウルフ(早川文庫SF)
「調停者の鉤爪」ジーンウルフ(早川文庫SF)
「警士の剣」ジーンウルフ(早川文庫SF)
d「悪魔博士」鮎川哲也(光文社文庫)
「ザ・スクープ」Aクリスティ/F・Wクロフツ他(中央公論社)
「武蔵野0.82t殺人事件」本岡類(光文社カッパノベルス)
「飛車角歩殺人事件」本岡類(講談社ノベルス)
「花の罠 大和路・萩の寺に消えた女(祥伝社ノン・ノベル)
「世界SF大賞傑作選2」アシモフ編(講談社文庫)
「世界SF大賞傑作選4」アシモフ編(講談社文庫)
「世界SF大賞傑作選5」アシモフ編(講談社文庫)
「世界SF大賞傑作選6」アシモフ編(講談社文庫)
「世界SF大賞傑作選7」アシモフ編(講談社文庫)
「世界SF大賞傑作選8」アシモフ編(講談社文庫)
d「江戸川乱歩99の謎」仁賀克雄・監修(二見文庫)

これでわたしもジーンウルフオーナーだ(笑)未だバラは
見つかりませぬ。早く読まねば…。「ザ・スクープ」も
100円は安い。でも帯の裏にある捜査ファイルミステリ
の広告がうらやましい。どこかの日記で自分が行ったその
5日後に4冊揃いGETされてる方がいてガックリ。いや
文生堂なんですがね。ちなみに今回の目録は全部ハズレ。
森奈津子が流行と思いますが、わたしは本岡類であります。
世界SF大賞も200円位なので買っときました。エリスン
の「LOVEなんてSEXの綴りが間違っただけ」って
翻訳ないのかな。99の謎は鉄人の日記で思い出して手に
取りましたが予想以上に濃い代物。日下三蔵氏や福井健太
氏など豪華なメンバーが書いてます。写真や図版も豊富で
楽しい。コンビニ文庫侮り難し。いい仕事してますね〜。
二日で2冊。ということでそんなに入手困難でもないよう
な。ワセミスの方々も慌てなくても大丈夫?かな。

KIYOKA―CHANさま

「六番目の小夜子」無事届きました。ここでも御礼申し上げます。ありがとうございました。

黒白 さん (bwepia@mb.infoweb.ne.jp) 1999年 12月 02日 00時 00分 24秒

kashiba 様
 わが書庫の本棚を数えてみると・・・スチール製3、スライド式1、ライティング・ディスクの上に1、カラーボックス3、手作り文庫本用両面棚が1つ。
 でも、総二階一戸建てに住んでいる(貸家ですよ)おかげで、まだまだ本の置き場所には困りません>オレ
 どうですか、皆様? 本預かりますよ(ただし、絶版本に限るけれど(笑)。
 最近は収穫は無し。浦和の古書店で「ムツ・ゴーロの怪事件」って本を買ったくらいです。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 1999年 12月 01日 22時 59分 17秒

kasibaさん>
 「男子の本壊」読ませていただきました。読みながら「いひひひひ」と、怪しい笑い声をあげていたらしく、連れ合いが吃驚して「大丈夫?」と声をかけてくれました(苦笑)。
 本棚に本を2列に入れだしたとき、本買いとして踏み入れてはならない道に踏み込んでしまったような気がしていたんですが、全然オッケーだったんですね(^o^)

 本棚の話題が出ていますが、私も日曜大工で自作です。廊下等に本棚を置きたいと思っても、なかなかぴったりのサイズがないもので。
 連れあいと結婚する前、我が家に招いて自慢のコレクションを披露したのですが、中身には全く興味を示してもらえず、自作本棚に感心されて複雑な思いをした憶えが(^^;
#もっとも、トイレにまで本棚が浸出している光景には、連れ合いも絶句していましたが……よく結婚してもらえたな、私。

■最近買った本
 『青い紐』クライン・ユーベルシュタイン,ダイヤブックス,100円
 『緑の石』クライン・ユーベルシュタイン,ダイヤブックス,100円
 作者紹介がないかと捜してみましたが、見事に1行もありませんでした。

 『レストレード警部と三人のホームズ』トロー,新潮文庫,100円
 結構さがしていた本です。
 だいたいHM文庫で出ていたシリーズの続編が、何で新潮文庫から……まぁ、似たような例は山ほどありますが。
 あと、

 『エンディミオンの覚醒』ダン・シモンズ,早川書房,定価
 しばらくは古本も漫画も絶って、今週中には読破したいと思っています。
#古本を絶つとかいっている段階で、すでに無理な気もしますが(--;;

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