Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 12月 13日 03時 38分 22秒

Picaです。

Kashibaさま
>「殺意の回想」
KJ法を利用した推理、読みたいなあ。 僕、川喜多二郎のファンなんですよ。 北海道に行ったらポピュラーなのかな。

コリン・ウィルソンの、「ガラスの檻」と、「スクールガール殺人事件」を読み終えました。
彼の小説って派手さがないけど、作者と直接語り合ってるようで、好きです。 ドラマチックじゃないけど面白い。

これからしばらくは本を買いません。 本の整理をしていて、読みたい本の少なさに愕然としましたので。
もう探求書しか買わないぞ!

松本真人 さん (m_matsumto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 12日 22時 56分 09秒

こんばんは。
本日、夜より休日出勤。出社前に、古本屋をのぞく。
旧『奇想天外』7号・付録つき
   〃   8号・付録なし
   〃   9号・付録なし

付録のあるのもないのも、どれも500円。なんだか、この間から、『奇想天外』づいてる私です。

昨日、父(鮎川哲也、そしてシブく佐野洋のファン)が笹沢佐保の『招かれざる客』を持ってくる。
この間、一緒に古本屋に行ったとき、文庫の『招かれざる客』があったので、「これ、昔読んで面白かったんだよね。買って、もう一度
読もうかな」といったところ、「それなら持ってるで。今度貸すわ」といってたもの。見ると、ロマン・ブックス版の初版でした。
『黒いトランク』も、父の持っていたロマン・ブックス版で読んだことを思い出しました。ロマン・ブックスあたりじゃ大したこと
ないけど、もしかして、とんでもない本を隠し持ってないだろうな。今度、実家に行ったとき、聞いてみよっと。

 

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 12日 22時 31分 05秒

 本日、ごくごく個人的に血風が吹きましたので、ご報告させてください。このところ、やたらと血風が吹きまくってるんで、「こいつ、いったい今度は何を買いやがった」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、今回は「うらやましいぞお!」と思う人はほとんどいないと思いますんで、安心してお読みください。でも、わたくし的にはずっとずっと探していた本なんで、すっごく嬉しいんです。

 で、その極私的血風本が何かというと、『リーダーズ・ダイジェスト名著選集』なのであります。もっとも、『リーダーズ・ダイジェスト名著選集』といっても、たくさん出ているので収録作品を説明しなければ、僕の喜びは理解いただけないでしょう。全部で7冊買ったので、以下にその収録作品を列記します。

1 親子新聞社奮闘記 シャーロット・ポール
  海の彼方の遺産を追って ネビル・シュート
  僕のほのぼの時代 マルセル・パニョール
  宇宙飛行のテストパイロット ハンク・サールズ

 これですよ、これ! 『渚にて』のネビル・シュートの作品が収録されているのであります。これをずっとずっと探していたんですよ。ネビル・シュート、大好きな作家なのであります。いやあ、嬉しい。

2 ハリス夫人ニューヨークへ行く ポール・ガリコ
  虹とばら ネビル・シュート
  イブの三つの顔 コーベット・H・シグペン/ハービー・M・クレックリー
  鮫と小魚 ヴォルフガング・オット

 またしてもネビル・シュート! もっとも、こちらの作品は講談社ウィークエンドブックスに収録されている作品なんですけどね。

3 ケイン号の反乱 ハーマン・ウォーク
  朝のよろこび ベティ・スミス
  黄金の熱病 ウィルバー・A・スミス

 冒険小説のウィルバー・スミスの作品が収録されている本があるとは知りませんでした。うわー、こいつは嬉しいぞお! 日本語に翻訳されているウィルバー・スミスで未入手はあと1冊だけと思っていたら、思いもかけぬところに翻訳がありました。もしかして、まだあるのか?

4 私はだれ? ジョーゼフ・ヘイズ
  価値への目ざめ スローン・ウイルソン
  若すぎるおじいさん ウィラード・テンプル

 こちらはジョゼフ・ヘイズの作品が収録されているってだけの理由で購入。

5 メリン屋敷の怪 ビクトリア・ホールト
  ビング・クロスビー物語 ビング・クロスビー
  北極点で浮上せよ ジェームズ・カルバート
  ジャングルの青い目 マーク・ダービー

 ビング・クロスビーの自伝で買ったかと思いきや、ゴシック・ロマンの女王、ビクトリア・ホルトの作品が載っているという理由で購入したんですね。

6 スペンサーの山 アール・ハムナー二世
  狙われている花嫁 ビクトリア・ホールト
  夢を運ぶおんぼろトラック チャールトン・オグバーン二世
  かわうそ物語 ゲービン・マックスウェル
  星に挑む超音速旅客機 ドナルド・ゴードン

 これまたビクトリア・ホルトの作品が載っているという理由で購入。

7 南海の楽園 ロベール・メルル
  雪の夜の出来事 アガサ・クリスチー
  山から来たインディアン ハル・ボーランド
  死の砂漠に生きる エレストン・トレバー

 これはロベール・メルルの作品が掲載されているので買ったのだけれど、冒険小説のエレストン・トレバーの作品が掲載されているってのも気になる。

 というわけで、ネビル・シュートの作品が入手できたってのが大収穫。ちなみに、お値段は1冊50円! しかも、まだまだ何冊もあって、気になる作家の作品が入っている本もけっこうあったのです。人によっては、けっこう血風になるんだろうなあと思いながら、でも、見逃してきました。だって、重いんだもん。邪魔なんだもん。

 だけど、これはけっこうコレクターズアイテムかもと思って『世界推理小説傑作選』というやたらとでっかい本だけは押さえておきました。収録作品は「メグレ警視と首無し死体」「裏窓」「007カジノ・ロワイヤル」「マルタの鷹」「燕が鳴いた」「愛と死の記録」。さて、それぞれの執筆者は誰でしょう? これまた50円。いずれ何かの機会に放出しますです。

 さらに、ゼナ・ヘンダーソンの『果てしなき旅路』『血は異ならず』も買えたし、教養文庫の小栗虫太郎『青い鷺』初版もあったし、角川文庫の横溝正史初版クエストも3歩前進したし、けっこう充実の週末なのでありました。
 ああ、しかし、見逃してきた『リーダーズ・ダイジェスト名著選集』、もっと買っておくべきだったんじゃないかって気がしてきたぞ。うーむ、邪魔になるだけって気もするんだけどさ。

喜国さん

>> じゃ、『奇問奇答・滑稽大学』は? 『滑稽和歌と笑い話集』は?

 もう、少年倶楽部文庫を集めようって気はなくなりました。だってさ、最後に残った1冊が『滑稽和歌と笑い話集』になってごらんなさいな。この1冊に血マナコになれますか? 

kashibaさん

>>さっすがー。筋金入りのSF者でいらっしゃったんですね(^^)v

 だけどさ、一番最初の「奇想天外」ってSFとはまるっきり関係のない雑誌だったんですよね。

小林文庫オーナーさん

 ああっ、書き込みを読んでK文庫の「紙魚の手帳」揃いにも注文を入れていたことを思い出してしまいました。くそおっ、これも外れていたんだな。


てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 12月 12日 20時 11分 49秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

どうもタ荼泙諒茖有難うございました。
この週末まず梅田古書倶楽部へ
HMM301,302∋ス夕圓呂錣ケ劼覆蝪 500円x2
次いで自宅付近に新しくできた古本屋で
P.ディキンスン▲」薀紅△竜贈(HPB)150円
d)F.W.クロフツ「ヴォスパー号の遭難@ハHM文庫)150円
M.ミラー∋Δ紘@廖ハHM文庫)150円
d)E.D/ビアーズ「チャーリー・チャンの活躍」(創元推理文庫)150円
あと小林文庫古本交換コーナーで
G.ミッチェル▲肇燹Ε屮薀Ε鵑了狢痢廖ハHPB447)
M.ギルバートエX發@廖ハHPB528)
M.ギルバート∋爐録爾ず「鮖C帖廖ハHPB662)
F.デュレンマットオT拭廖ハHPB679)
を確保しました。
このあたりは全部きっとトレード要員です。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 1999年 12月 12日 19時 06分 25秒

あややや。日記は、更新されておりました。血風録の目次のページをリロードしてませんでした。(お恥ずかしい〜)
 しっかりと見せていただきました。「鬼」「密室」。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 1999年 12月 12日 18時 49分 11秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

小林文庫オーナーさま

 「世界探偵秘史」についてご教示ありがとうこざいました。素晴らしき哉、kashiba掲示板、小林文庫オーナーさま。
 >ちなみに私の持っている本では、作者名は、坂部護郎。
 >昭和22年2月15日 星書房長野支社・発行 です。
 御指摘のとおり著者名は、坂部「護」郎でありました。(いたたた)失礼いたしました。
 ただ、発行日は、昭和21年5月20日(発行所は星書房長野支社)となっています。戦後の混乱期にいかなる情熱をもって書かれたのか不思議な本ではあります。
 それにしても、オーナーさまの血風も凄まじいですね。

本日、「かくして殺人へ」「ドイル傑作選T」「地下墓地」「ゴシック小説を読む」「ディフェンス」と新刊を買って ホクホクしつつ、薄い財布がうらめしいです。
 ところで、毎日更新されている日記が更新されないと、寂しいというか、なんなのですが、kashibaさんお元気でしょうか。

仰天の騎士 さん 1999年 12月 12日 16時 14分 30秒
URL:CZR04562nifty.ne.jp

オン書きで失礼します(^o^;;

「ボルジア家罪悪史」ですが、わしも持ってます。
これ、世界猟奇全集 平凡社の5巻目でして、このシリ−ズには乱歩訳(名義貸し)でゴ−チェ「女怪」が出ております>乱歩「探偵小説四十年」昭和5年のとこの 代作二作 にその件について書かれております(^o^)b
で、横溝正史訳とありますが、ズバリ怪しいです。

正統な横溝訳本もありますので、がんばって探してね>風々子さん(でしたっけ?よしださんでしたっけ?)

以上・・あ、わしが探して本
横溝正史訳「風雲ゼンダ城」A・ホ−プ(博文館 世界伝奇全集)>対談で自分が訳していじってるって言ってるから、ホンマモン。
あとは、ウイップル「鍾乳洞殺人事件」とかランドン「灰色の魔術師」(新青年)が欲しいなあ>どっかに「安く」ないかなあ>おいおい

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 1999年 12月 12日 15時 47分 08秒

kasibaさん、お久しぶりです。

もう少しマメに接続しないと、こりゃ掲示板を読むのが大変だあ(^o^;;今度から週1は繋ごうっと>わし

で、早速最近の収穫報告(^o^)b
『風花島殺人事件』下村明 桃源社>200円
 カバ−欠だけど、200円ですから(^o^;;
『少女マンガミステリ−競作大全集』>300円>ダブリ
 某専門店でこのお値段は、ペ−ジヤケのせいか?(^o^;;
 ささやななえの横溝正史「百日紅の下にて」、モンキ−パンチのクレイグ・ライスの「七転八起」のコミック作品が読めます。
『現代大衆文学全集35国枝史郎集』平凡社>300円
『同じく 35新進作家集』>300円>ダブリ
 どっちも箱なし背ヤケで状態は良くないが、300円ですから(^o^;;

B堂からも買ってるけど、何買ったかは、恥ずかしいから教えない。

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 12月 12日 11時 44分 02秒

kashibaさま
>へ?「サードコンタクト」の作者って「小林一夫」って
>人なんですが、
>同一人物なのでしょうか?
嗚呼、済みません。勘違いをしておりました。
別人です。
佐古文男の著作は、「殺しのマニア」(徳間ノベルス)
でした(今度こそ間違ってないよな>俺)。
惑わしてしまい、申し訳ないです。

ちなみに、昨日は知人より、イーデン・フィルポッツ「誰が駒鳥を殺したか?」を、トレードで入手。
さて残る目標は、「死んだギャレ氏」「メグレ警部と国境の町」「アルザスの宿」「影絵のように」「チューダー女王の事件」の5冊。
「アルザス」と「影絵」は別の版で読めるから、実質3冊。なんとか、今世紀中には入手したいものである。

小林文庫オーナー さん (kobashin@mail.wind.ne.jp) 1999年 12月 12日 11時 44分 00秒
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 昨日今日と、「猟奇の鉄人BBS」の書き込みが少ないですね。
 濃い人がみんな出かけるようなイベントでも有ったのか?(笑)
 この掲示板が寂しいと、1日の楽しみが半減してしまいます。(ホント!)

 ところでkashibaさん、体調の方は完全に戻りましたか?
 体には気を付けて下さいませ。
 実は「管理人急病につき」というのは、原稿を落としたときの常套文句かと思っていました。
 私はやっぱり邪悪ですね。(汗)
 
 自分の掲示板に書くと言いましたが、こちらの方が相応しいと思うので、K文庫の収穫について報告します。
 今回は、雑誌・同人誌にのみに絞って、注文してみました。
 自分の中で、欲しい順にランクを付けていたので、ランク別に報告を。
 前回書いたように、当選率は47%でした。

第1本命の、宮本和男=北村薫さんの個人同人誌
 × 「じゅえる他」 外れ
 前回、今回と同人誌については、ことごとく外れています。(大泣)
第2本命の 
 ○ 「ヒッチコック・マガジン総目録」(鈴木清一) 当たり
 kashibaさんと違って、雑誌の揃いを持てないんで、密かにリファ
レンスに手を出しています。
 著名なリファレンスは、結構集まって来ました。(喜)
 後は、リファレンスを見て、kashibaさんにCOPYサービスを頼
 めば良いんですね(笑)

で、次にAランクの本では
○ 「Emperors Monthly」 47冊  当たり
  谷口俊彦=長谷部史親さんが発行していた、翻訳ミステリーに
  関する新刊、雑誌記事、文献などの情報誌。
  実は、私のHPを立ち上げた時は、この雑誌の様なHPが有っ
  たら(作れたら)いいなぁ、と思っていました。
○ 「別冊黒いトランク」(山前譲)
  「黒いトランク」は、眼を通してみたいけれど、本物を見たの
  はこれが初めて。
○ 「SRマンスリー」38冊(1〜50号のうち) 当たり
△ 「密室」 4冊のうち 22号のみ当たり
  SR−Monthlyは国会図書館に行けば閲覧出来るけれど、
  初期の号はないので、手を出してみました。
  月刊だったのに、今の「SR」より厚いです。

Bランクの本では
△ 「戦後版ぷろふいる」 2〜5号のうち 3,4号のみ当たり
△ 「仮面」(ぷろふいる改題) 6〜9号のうち 8号のみ当たり
× 「仮面 春の増刊、夏の増刊」 外れ
○ 「オール小説」 当たり
○ 「犯罪読物 別冊」 当たり
○ 「平凡」 当たり
○ 「新選探偵小説12人集」 当たり
× 「新潮」 外れ
× 「時事読物」 外れ
  以上6冊の雑誌は、江戸川乱歩『幻影城』の「探偵小説雑誌目
  録」のうち「書雑誌の探偵小説特集」に挙げられている雑誌。
  密かに集めていましたが、4冊も手に入って嬉しいです。
△ 「謎謎」 2〜6号のうち 3,5,6号のみ当たり
  2号が欲しかった!
× 「新青年研究 3号」 外れ 
○ 「紙魚の手帳」 揃い 当たり
   K文庫が世に知られることになった記念すべき?出品の再出
   品(前回とは別の品)

Cランクでは
× 「春陽文庫の作家たち」 外れ
△  戦前版「ぷろふいる」 3冊のうち 1巻2号のみ当たり
○ 「改造 S26.1」 当たり
× 「地下室」 45冊 外れ
○ 「1983年度SF&ミステリー翻訳帳」 当たり
  このシリーズって何年まで発行されているんですか?
  乞う!ご教授。
× 「からくり」 外れ
× 「少年探偵団事典」 外れ
× 「明智小五郎年代学」 当たり
× 「創元推理コーナー」 3冊 外れ


ストラングル・成田さん
> 最近、坂部謹郎「世界探偵秘史」(昭和21年・星書房)という本を買ったのですが、
> …
> 著者も聞いたことがありません。この本は、一体何なのでショッカー。
 「世界探偵秘史」、戦後最初期のミステリー評論?本として、知られている本では有ります。
 作者・坂部護郎は、山岳、スキー関係の著書が有ると聞いた事があります。(どこで読んだ?)
 何故この様な本を書いたかは、私も知りません。
 ちなみに私の持っている本では、作者名は、坂部護郎。
 昭和22年2月15日 星書房長野支社・発行 です。
 (昭和21の発行の版もあるのでしょうか?)
 坂部護郎については、乞う!続報!!

GAKU さん (strangle@mcn.ne.jp) 1999年 12月 12日 03時 28分 42秒
URL:http://plaza14.mbn.or.jp/~gaku/

kashibaさん
>良い買い物をされました。HMMはナポソロと007の
>増刊ついてました?
007はあったのですが、ナポソロは抜けてました。
これを1冊だけ引かないといけないのか……。

>後は、季刊EQMMですね(^^)v
えー、煽らないでください。(笑)
ところで、何冊くらい出てるのですか?(おそるおそる)

>メグレ以外は時々転がってますよ。
取りあえず形態がわかったので、探しようがあります。
今日、図書館廃棄本で岩崎正吾『横溝正史殺人事件 あるいは悪魔の子守唄』(山梨ふるさと文庫)
をもらってきたのですが、まさか新書版だったとはと驚いています。
どうりで見つからないわけですね。(それだけではなかろうが)

>GAKUさんなら、なんとかなるでしょう(^0^)
勿体無いお言葉ありがとうございます。
がんばってぶるどーずしてきます。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 1999年 12月 11日 19時 39分 55秒
URL:http:/www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

 くまかかか。「古本血風録」に反応。
「北海道くま文庫」その存在自体知らなかったので、近所の古本屋をまわってきました(笑)。寒う。が、見つかりませんでした。なかなか愛らしい名前ですね。 黒白さんの掲示板でも「殺意の回想」が話題に出ていて、ちょっとした共時性というやつでしょうか(こちらは見た記憶が)。この小説も第3回北海道文学賞受賞らしいので、二作同時受賞だったのでしょうか。
 「北海道文学賞」は、「クオリティ」という地元誌が主催しているようで、96年には、永井するみ氏が第20回北海道文学賞を受賞しています。(って、先ほど、「クォリティ」を立読みして初めて知りましたが)。「クォリティ」は、道内の政治・経済情報を主に扱っている雑誌で、「北海道文学賞」ってのも、地元でもあまり知名度が高いとは思えません。
 ところで、古本賢人の皆さまに御教示いただきたいことが。最近、坂部謹郎「世界探偵秘史」(昭和21年・星書房)という本を買ったのですが、前書きに「実在の事件を扱ったもの」とあるのに、デュパンやホームズ、ルコックの探偵譚が語られるという変な本。著者も聞いたことがありません。この本は、一体何なのでショッカー。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 11日 08時 47分 48秒

管理人です。いやあ、寝た寝たあ。
もうこれで完全回復であります!!


Pica さん

>眠らない掲示板ですね。
うーん、NHKBSのキャッチみたい。
これも皆さんのお蔭です。

>9月から、12月の頭までに買った本を数えた所、1400冊
>あることが分かってしまいました。 安目に見積もって14万円。
やるなあ、おそらくジグソーさんより買っているのでは(^^;>
勿論私の3倍は行くでしょう。くまかかかか。

>いやもう、自粛します、自粛!
金欠しか、これをとめる手だてはないような(^0^;

>しかし探求書は増えない。
とほほほ(^×^)


よこい たかし さん

>だって某氏が言ってた様に、よしださんの息子の名前は「均一(きんいち)」
>だと思っていましたので(笑)。
某氏って誰かな?面白い!!

>出張先の古本屋で均一台を漁ることだけは止めさせてくださいね(泣)。
それは、腹の減った猫に「鰹節たべないでね」と
お願いするようなものです。


よしだ まさし さん

>実は今日見つけた角川文庫の『無法松の一生』岩下俊作の昭和33年発行の
>初版が厚着の文庫本だったのです。
>うーん、奥が深いぞ(^^;
おお、創元、新潮に続いて角川文庫でも!!
深い深い(^0^;>

>ところで、その発見を報告したいがために『無法松の一生』を
>買ったんじゃないでしょうねって突っ込みは入れないでね。
>買っちゃったんだから(^^;;
さあ、よしださんはいつまでこの本を手元においておくでしょう(^0^)b

>福島正実『異次元失踪』鶴書房、
おお、これが元版なんですね(^^)


松本真人 さん

>そのころ、私は同じ版元の『月刊スヌーピー』を(笑)買ってました。
おほほほ、私も「スヌーピー」については少しうるさいですよん。
でも、そうか、盛光社ってそうだったんですね(^^;

>K文庫の件、キバヤシさんに教えるなら、わしもわしもわしも〜。
ちょっとまってね(^−^)

>古本屋行くのを減らしなさいっちゅーの)。
>もっと読まなあきまへん。
まあ、頭が溶けていても本は買えますもんね(^^;>


>『本の雑誌』の最新号に、北上次郎氏の99年ミステリ・ベスト10が載ってます。
ああ、「このミスに始まって、SRマンスリーに終わる」年間ベスト
のシーズンですねえ(^−^)
私は新刊ベストにはほとんど参戦資格がございませんので、
とりあえず、今年の読了本からベストを選んで、
年明けにでもアップします。
まあ、1位はほぼ確定ですけど。


ロビー さん

>ブックオフ川崎2店襲撃。モーアズ店は数の割に内容が薄いっす(T−T)
ロビーさんの探究スコープって割と限定・深掘りタイプですもんね(^^)
こういう時には、「なんでも買う」奴は便利です。

>『江戸川乱歩99の謎』仁賀克雄監修(二見文庫)250円
>『プレイメイト・コレクション』(集英社文庫)300円
う、なんでも買うやっちゃな(^^;>

>角川版・定吉七番シリーズ完集。
おめでとうございます!!やはり角川の毒々しい赤がいいですよね(^^)

>『プレイメイト』は4冊並んだ背表紙の迫力に魅かれて。
あっはっは、そういう事にしておきましょう(^0^)


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>ここに載っている仁賀克雄編のソノラマ文庫海外シリーズ
>の別巻である「海外ミステリ・ガイド」、その後何年か
>してソフトカバーみたいな体裁で再刊されてたような気が
>するんですがどうなんでしょう。
確か、ソフトカバー、文庫、ソフトカバーと2弾変身した筈です。

>秘打として予告バントがあります(嘘)
な、なんやねん(^0^;>

>言いましたね?フォフォフォ、聞きましたよ(^-^)
>うれしいな〜教えてね〜。
ちょっとまってね(^^)b

>大丈夫です、なれません(笑)
うーん、お人好しと思われて喜ぶべきか(^^;>


喜国雅彦 さん

>きっとそのジュナのセットは200万円ぐらいだったことに
>しておきましょう。
ナイス・フォロー!

>じゃ、『奇問奇答・滑稽大学』は? 『滑稽和歌と笑い話集』は?
あ、とどめの一撃。


よしだ まさし さん

>kashibaさんまでが命を削って古本屋まわりをしてるぅ!(^^;
>なにも、そうまでして古本屋を覗かなくても……。
そうなんだよね、頭では分かっているのよ。
一昨日なんて、棚の下を覗こうとしゃがむと、ふらっと来るし、
立ち上がろうとすると、足に力がはいらないのよ。
ああ、このまま古本屋で一生座り込んでしまうのか、
と少し恐怖でしたよ(^×^;

>わたくし、創刊号からずっとリアルタイムで買っていたおかげで
>付録付きで揃っております。
>自分の名前が掲載されている貴重な雑誌であります。
さっすがー。筋金入りのSF者でいらっしゃったんですね(^^)v

>それでは衝撃の事実をここに発表いたしましょう。
>実は、わたしの息子の名前は「よしだ たかし」というのであります!!
本当に本当?
だとしたら凄い!!凄すぎる!!!

>そして、ふたりで息子をZP者に育て上げようではありませんか。
>おーっ!(^^;
鬼やあ!こういう企みの95%は失敗しますよ。
でも、そういえば、ここに時々書き込んでくれるMさんの御子息は
新しい本よりも古い本の方が好きで、「ねえ、ぶっくおふ行こう」
と親を誘うそうですが(^^;>


膳所 善造 さん

>とてつもなく酷い体調のように見受けましたが、それでも古本屋を廻る
>のですね。
アホですね(^^;>

>>「フロイト城幻夢譚」奥田譲治・裕木陽(勁文社NV)100円
>なんとも迅速な。
昨日は神保町で帯付き100円をみかけて、歯ぎしりしました(^^)

>嗚呼、懐かしい。雨の四万十川が表紙じゃなかったでしたっけ。
>小見出しがすべて、小泉今日子の曲名だったことのみ印象に残っております。
ああ、まさかこんなものにレスがつこうとは(^0^)>

>因みにこの作者、アサヒソノラマから「サード・コンタクト」という、
>柴田昌弘が表紙の、柴田漫画のようなバイオ・サスペンスを出していて、
へ?「サードコンタクト」の作者って「小林一夫」って人なんですが、
同一人物なのでしょうか?

>真黒な表紙は、よくよく見ないと何が書いてあるかすらよくわかりませぬね。
おっしゃる通りでございます。

>一緒にいた友人が、目を輝かせて買っていた時に、
御友人も相当のお方かと(^−^)。

>お役に立てて幸いでした。
ありがとうございましたです。

>ひょっとして、『未来の詩人たちのメッセージ』もどこかで、
>出ているのだろうか、とむくむくと疑念が……。
ああ、業が深い。
でも本当に今の時代は何がどこで出ているかわかりませんよね(^^;>

>表紙の写真が結構美しい本ですね。
確かにぐっときますね。
この本は、仙台に出張に行った際にジャスコ多賀城店
チャリティー古本市で拾ったので、個人的に印象深いのであります。
地元の人、ごめんなさい。

>それにしても、本当に何でもお持ちで。
滅相もございません。

>ハードカバー版で「絶体絶命」、新書版で「ピンチ」の題で出てますね。
>ちなみに、ハードカバー版は箱がついています。
装丁を変える際に題名を変えるのはデュモーリアでもお馴染みの
三笠商法でありましょうか?

>>「文芸推理小説26人集1」エラリー・クイーン編(東京創元社)1,000円
>これ、文庫落ちしたときに確か6編ほど削除されているのですよね。
ああ、ショック(;;)


よこい たかし さん

>ああ、31年前に行ったんだよな!というZP者もこの書きこみを
>見て泣いていることでしょう。
>でもその当時は珍しい本ではなかったんだ>栗田信。
素晴らしい考察!!(^0^)/
座布団御進呈!

>こんな大きな本、旅先で買うか?
そんなに大きいの?(^^)>

>最近、目録買いの当選率が悪いんですが、無意識のうちに
>「よしだ まさし」名義で申し込んでいるような気がします。
>いーや、そうに違いない(泣)。
「さいこ」さんかも(^^;>

>幻想文学の読みすぎで自分が誰だかわからなくなってきました(笑)。
しかた よいこさん?
かしい よたこさん?

>自分見つめなおすために信州方面に旅に出ることにします。
>『発酵人間』を探しに(泣)。
あれは、滋賀方面だと思いますよ(^0^)>


GAKU さん

>kashibaさま、体調のほうは如何でしょうか。
お蔭様で復活しました。ありがとうございます。

>くれぐれもご無理なさらずに、ご自愛ください。
まだまだ、若いぶるどーざーには負けておられません(爆)
(日記、分けられたんですね)

>B生堂でEQMMの揃いを当ててしまい、
>別の処で買ったミステリマガジンの創刊号〜と合わせて、
>250冊近くの雑誌がいきなり届きました。
良い買い物をされました。HMMはナポソロと007の増刊ついてました?
後は、季刊EQMMですね(^^)v

>K文庫ってなにかな、と思っていましたが、
>なるほど、そのような素晴らしいものだったのですね。
本当に、あの方には頭が下がります。

>dブレイク『闇のささやき』(ポケミス)
これをダブらせますか(^0^;>
お見事。

>イズレイル・ザングヴィル 『ビッグ・ボウの殺人』(ハヤカワミステリ文庫)
良い版で買われました。
森さんによれば、ベストチョイスだそうです。

>ファーガス・ヒューム『二輪馬車の秘密』(新潮文庫)
ないよねえ、これも。

>今日、ボアロー『死のランデブー』をみつけまして、
>うぉー、このシリーズ全部欲しいぜぇ、と頭抱えております……。
メグレ以外は時々転がってますよ。
GAKUさんなら、なんとかなるでしょう(^0^)


いわい さん

>お体をお大事にご養生なさって下さい。外出は控え目に(^^)。
ありがとうございます。
でも、今日もいっちゃうんだなあ、これが(^^;>

>d『魔術師の棺』田中文雄 コスモティーンズ
> kashibaさまはお持ちですよね。
ありがとうございます。でも持ってます。
それどころか読んでしまいました(^0^;>

>『1999年の夏休み』岸田理生 ルビー文庫
>ほとんど見かけなくなってしまったので。
>へえ、「トーマの心臓」の設定を借用してたんだぁ、と感心。
へえ、そうなのですか?
「だーれが、殺した、くっくろびん、あっそれ!」

>只今少年倶楽部文庫M14です。11になったのに(^^;
ふーむ、皆さん集めておられるんですねえ(・_・)
わたしはどうもジュヴナイルは(^^;
そこにこそ、「書痴の地獄」がありそうなのですが・・・

ではでは

Pica さん 1999年 12月 11日 05時 53分 09秒

Picaです。

僕の投稿、よこいさんの1秒後に入ってる。
眠らない掲示板ですね。

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 12月 11日 05時 47分 40秒

Picaでーーーーーーす。

9月にターザンブックスを当ててから、12月の頭までに買った本を数えた所、

1400冊

あることが分かってしまいました。 安目に見積もって14万円。
しかも蔵書が倍増。 いやー、1000冊までは背を見られる状態だったんですけどね。 またダンボール行きを増やしちゃいました。
いやもう、自粛します、自粛!
興味がある本を集めてただけだったのに、ちょっと暴走してました。
しかし探求書は増えない。

よこい たかし さん (MXJ01633@nifty.ne.jp) 1999年 12月 11日 05時 47分 39秒

#よしだ まさしさま

>>えー、それでは衝撃の事実をここに発表いたしましょう。実は、わたしの息子の名前は「よしだ たかし」と
>>いうのであります!! 

おお、驚天動地!パソコンの前で腰を抜かしております。
だって某氏が言ってた様に、よしださんの息子の名前は「均一(きんいち)」だと思っていましたので(笑)。
出張先の古本屋で均一台を漁ることだけは止めさせてくださいね(泣)。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 11日 00時 08分 46秒

 なんと、厚着の文庫は創元推理文庫だけではなかった。本日、その事実を発見してしまいました。実は今日見つけた角川文庫の『無法松の一生』岩下俊作の昭和33年発行の初版が厚着の文庫本だったのです。そう、カバーをはがすと、その下からパラフィンカバーと緑色の帯が出てきたのであります。うーん、奥が深いぞ(^^;
 ところで、その発見を報告したいがために『無法松の一生』を買ったんじゃないでしょうねって突っ込みは入れないでね。買っちゃったんだから(^^;;

 ついでに今日買った他の本の報告をすると、佐野洋『10番打者』角川小説新書、マリリン・シャープ『大統領令嬢を誘拐せよ』角川海外ベストセラー・シリーズ、福島正実『異次元失踪』鶴書房、瀬川昌男『眠りの星レア』鶴書房、フランシス・カルコ『巴里藝術家放浪記』近代文庫。相変わらず、自分の買っている本がわけわかんないです。

松本真人 さん 1999年 12月 10日 21時 59分 24秒

わっ。「いわいさま」を間違えて、「ふくいさま」なんて打っちゃいました。謹んでおわびします。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 10日 21時 54分 17秒

こんばんは。

喜国さま
>きっとそのジュナのセットは200万円ぐらいだったことにしておきましょう。
そうしときます(泣)。

ふくいさま
>旧版「奇想天外」って付録有だからですよね。
そうどぅえーす。ただし、付録つきは今回はじめて入手。付録なしも2、3冊しか持ってません。
元SF者だけど、ヘナチョコだもん。よしださんみたいに、リアルタイムで買ってません。
そのころ、私は同じ版元の『月刊スヌーピー』を(笑)買ってました。そこに、『奇想天外』の
広告載ってたのになぁ。

キバヤシさま
メール来てます。返事も送りました。よしなに。

kashibaさま
>一緒に参戦します?
K文庫の件、キバヤシさんに教えるなら、わしもわしもわしも〜。

昨晩、フィニィの『五人対賭博場』読了。小林信彦氏が何かのベストテンに挙げてたので、期待値
が高すぎたかも。佳品ではありますが。読後感さわやか。
最近、異常に忙しくてさっぱり本を読んでません(←古本屋行くのを減らしなさいっちゅーの)。
もっと読まなあきまへん。

『本の雑誌』の最新号に、北上次郎氏の99年ミステリ・ベスト10が載ってます。
海外ものは、読んだのゼロ。国内は、『白夜行』『永遠の仔』『バトル・ロワイアル』は
読んでました。今年何を読んだか、もう記憶が朦朧としてるのですが、私的には、ほかに、
『盤上の敵』北村薫
『池袋ウエストゲートパーク』石田衣良
『ハサミ男』殊能将之
あたりが記憶に残ってますね。ついでに、ミステリ以外だと、
『活字狂騒曲』倉阪鬼一郎
『もてない男』小谷野敦
『アンジェラの灰』フランク・マコート
『コラムは誘う』小林信彦
ってところです。では。




ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 12月 10日 19時 25分 30秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

ブックオフ川崎2店襲撃。モーアズ店は数の割に内容が薄いっす(T−T)
『破壊指令NO.1』大藪春彦(角川文庫・金背)100円
『野獣死すべし』大藪春彦(角川文庫・映画版カバー)150円
『ロッポンギから愛をこめて』東郷隆(角川文庫)200円
『角のロワイヤル』東郷隆(角川文庫)100円
『快盗ルビイ・マーチンスン』H・スレッサー(早川M文庫・映画版カバー・帯)100円
『針の眼』K・フォレット(早川文庫NV)100円
『嘘じゃないんだ!』D・E・ウェストレイク(早川MP文庫)350円
『冒険小説の時代』北上次郎(集英社文庫・帯)400円
『江戸川乱歩99の謎』仁賀克雄監修(二見文庫)250円
『名探偵・金田一耕助99の謎』大多和伴彦(二見文庫)250円
『ウルトラマン99の謎』青柳宇井郎・赤星政尚(二見文庫)250円
『大怪獣ゴジラ99の謎』青柳宇井郎・赤星政尚(二見文庫)250円
『プレイメイト・コレクション1』PLAYBOY日本版特別編集(集英社文庫)300円
『プレイメイト・コレクション2』PLAYBOY日本版特別編集(集英社文庫)300円
『プレイメイト・コレクション3』PLAYBOY日本版特別編集(集英社文庫)300円
『プレイメイト・コレクション・スペシャル』PLAYBOY日本版特別編集(集英社文庫)250円
『蘇える金狼・野望編』大藪春彦(徳間書店・OHS)100円
『野獣死すべし』はティアドロップ型のレイバンをかけた松田優作の顔バージョン。小林麻美を抱いた全身バージョンしか知らなかったのでうれしいっす。『蘇える金狼』は角川金背、角川優作版に続く徳間OHS版ゲット。角川版・定吉七番シリーズ完集。『快盗ルビイ』はキョンキョンバージョン。青春の想い出ってことで。『99の謎』は美本揃いだったので。『プレイメイト』は4冊並んだ背表紙の迫力に魅かれて。ま、青春の(<もういいって)

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 10日 17時 39分 14秒

背中の筋が違えて痛いです。た、たまらん。早退だ。
同僚いわく「清原か元木みたいだ」ん〜どういう意味?

我が家にも森さんからカタログが到着しました。
ここに載っている仁賀克雄編のソノラマ文庫海外シリーズ
の別巻である「海外ミステリ・ガイド」、その後何年か
してソフトカバーみたいな体裁で再刊されてたような気が
するんですがどうなんでしょう。

松本真人さま

ちょっとメールの調子がおかしいのか判らないのですが、
無事届きましたでしょうか?せっかくですから何か私も
譲りたいものですが……。

kashibaさま

>あれ?守備範囲って、どこでしたっけ?
本格、新本格は守れますね。ただしSFはザル。
秘打として予告バントがあります(嘘)

>そうなんだよねえ。
>一緒に参戦します?
言いましたね?フォフォフォ、聞きましたよ(^-^)
うれしいな〜教えてね〜。

>わしも、ヒールに徹しようかなあ(^−^)
大丈夫です、なれません(笑)では、よろしく〜。


喜国雅彦 さん 1999年 12月 10日 14時 26分 12秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

松本真人さん
 きっとそのジュナのセットは200万円ぐらいだったことにしておきましょう。

よしだたかしさんじゃなくてよしだまさしさん(あんたらがゴチャゴチャ言って
るせいで、知り合いである僕まで訳わからなくなってしまったじゃないか。
>ううっ、僕の持っている少年倶楽部文庫のリストにはそんな本はありませんで
した。
 じゃ、『奇問奇答・滑稽大学』は? 『滑稽和歌と笑い話集』は?

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 10日 12時 35分 31秒

 ああ〜っ、kashibaさんまでが命を削って古本屋まわりをしてるぅ!(^^; なにも、そうまでして古本屋を覗かなくても……。

 さて、旧「奇想天外」の話題が出ております。わたくし、創刊号からずっとリアルタイムで買っていたおかげで付録付きで揃っております。しかも、間違い探しが付録についた時に懸賞に応募して、当選者として名前が載りました(^^; 自分の名前が掲載されている貴重な雑誌であります。

喜国さん

>『知恵くらべクイズ集』少年倶楽部文庫 講談社 S51年
>このシリーズのキキメの一つかも。よしださん持ってる?

 ううっ、僕の持っている少年倶楽部文庫のリストにはそんな本はありませんでした。知らなかったよお、そんな本。またしてもコンプリートが遠ざかりました。

よこいさん

>>さらに「よこい まさし」さんと「よしだ たかし」さんが現れると
>>事態は深刻ですが(^_^;
>>どこかにいないか?>ZP者の「よこい まさし」&「よしだ たかし」さん。

 えー、それでは衝撃の事実をここに発表いたしましょう。実は、わたしの息子の名前は「よしだ たかし」というのであります!! こうなったらよこいさんは息子に「よこい まさし」という名前をつけるしかありませんね。そして、ふたりで息子をZP者に育て上げようではありませんか。おーっ!(^^;

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 12月 10日 10時 19分 27秒

kashibaさま
血風録拝見。
とてつもなく酷い体調のように見受けましたが、それでも古本屋を廻る
のですね。嗚呼、鉄人の鉄人たる所以を見た思い。

>「2冊目が出ている事もしりませんでした(^^;」
 なんとおっしゃいながら、すかさず
>「フロイト城幻夢譚」奥田譲治・裕木陽(勁文社NV)100円
 なんとも迅速な。

>「雨の異邦人」佐古文男(天山出版/大陸書房:帯)1000円
>帯の背には「SF長篇青春ミステリー」とある。騙された可能性100%。
 嗚呼、懐かしい。雨の四万十川が表紙じゃなかったでしたっけ。
 出版当時、帯に引かれて即買即読したものの、きれいさっぱり内容は
 忘れてしまいました。小見出しがすべて、小泉今日子の曲名だったこと
 のみ印象に残っております。でも、本を捨ててない以上、それほど酷い
 話ではなかったと思うのですが……。
  因みにこの作者、アサヒソノラマから「サード・コンタクト」という、
  柴田昌弘が表紙の、柴田漫画のようなバイオ・サスペンスを出していて、
  そこそこには、読めました。


>膳所さんからは交換本が届いていた。
>「情事の人々」ベン・ヘクト(光文社)交換
>全くこれまで縁のなかった本である。ふーん、こんな本出てたんだ、という類い。
 真黒な表紙は、よくよく見ないと何が書いてあるかすらよくわかりませぬね。

>膳所さんはこれまでに5回もこの本に出会っている由。私の方は「悪魔とベン・
>フランクリン」を斡旋したのが、今回で3回目。まこと、古本は「縁」である。
 本当に。このサイトが無ければ、未だ見入手で悶々としていたかと
 思うと、しみじみとそう思います。

 ちなみに初めてみたのは、10年前、中神の古本屋でした。奥多摩に行く途中
 立ち寄った、というか、中央線沿線を潰しながら奥多摩へ向かったときに、
 一緒にいた友人が、目を輝かせて買っていた時に、その存在を知り、以後、
 何故か円のある本です。お役に立てて幸いでした。

>>「ノーラとの一夜」の後、直ぐに「突然に死が」やって来たのですが、
>>これで間に「悪魔」と「ベン・フランクリン」が入り込み、
>>やっと落ち着きました(^_^)。
>この気持ちもよくわかりますです(^0^)
カタルシスですよね。何やら体の億からジーンとくる瞬間です。

>>「ショパンの告発」林芳輝(テクノス・ノベルス)100円
>>乱歩賞候補作ゲット!
>これも初耳です。
東北出身の方らしく、八戸の出版社から出ていました。
このときの受賞作は、長井彬『原子炉の蟹』。
候補作は、岡嶋二人『あした天気にしておくれ』
     高橋孝夫『未来の詩人たちのメッセージ』
     林 芳輝『ショパンの告発』
こうなると、ひょっとして、『未来の詩人たちのメッセージ』もどこかで、
出ているのだろうか、とむくむくと疑念が……。

>>「悪者は地獄へ行け」フレデリック・ダール(潮書房)1,500円
>>「絶対絶命」と並ぶ、ダール入手困難本。うっ、嬉しい。
> ああ、奇書コーナーで扱おうと思っていた候補作でした。
表紙の写真が結構美しい本ですね。それにしても、本当に何でもお持ちで。

> 「絶体絶命」は未入手なんですよう(;;)
ハードカバー版で「絶体絶命」、新書版で「ピンチ」の題で出てますね。
ちなみに、ハードカバー版は箱がついています。

>>「文芸推理小説26人集1」エラリー・クイーン編(東京創元社)1,000円
>>どこかに「2」が転がっていないものだろうか。
> あ、これももってません(;;)
これ、文庫落ちしたときに確か6編ほど削除されているのですよね。
しかも、「2」の方に収録されているものが、より削られていたはず。
なんとしても見つけたい本です。

よこい たかし さん (MXJ01633@nifty.ne.jp) 1999年 12月 10日 05時 06分 19秒

#彩古さま

>30年以上前からそこにありました、という感じだったので。

ああ、31年前に行ったんだよな!というZP者もこの書きこみを見て泣いていることでしょう。
でもその当時は珍しい本ではなかったんだ>栗田信。

>『こいぬの月世界探検』ルネ=ギヨ S.48 講談社

こんな大きな本、旅先で買うか?

よこい たかし さん (MXJ01633@nifty.ne.jp) 1999年 12月 10日 05時 05分 14秒

#よしだ まさし様

>>しかも、ここによこいたかしさんが加わると、なおさらまぎらわしい。

さらに「よこい まさし」さんと「よしだ たかし」さんが現れると事態は深刻ですが(^_^;
どこかにいないか?>ZP者の「よこい まさし」&「よしだ たかし」さん。

>>よこいたかしさんの名前を見かけると、自分でも自分のことかと思っちゃうくらいですから。

うーん、わたしも最近、困っております。
この間、銀行に行って書類を作成する時、つい「よしだ まさし」「埼玉県○K市・・・」と書きこんで
いる自分を発見して驚愕しました。最近、目録買いの当選率が悪いんですが、無意識のうちに
「よしだ まさし」名義で申し込んでいるような気がします。いーや、そうに違いない(泣)。
幻想文学の読みすぎで自分が誰だかわからなくなってきました(笑)。
自分見つめなおすために信州方面に旅に出ることにします。『発酵人間』を探しに(泣)。

GAKU さん (strangle@mcn.ne.jp) 1999年 12月 10日 02時 32分 16秒
URL:http://plaza14.mbn.or.jp/~gaku/

kashibaさま、体調のほうは如何でしょうか。
くれぐれもご無理なさらずに、ご自愛ください。

B生堂でEQMMの揃いを当ててしまい、
別の処で買ったミステリマガジンの創刊号〜と合わせて、
250冊近くの雑誌がいきなり届きました。
す、すぺーすが……。

K文庫ってなにかな、と思っていましたが、
なるほど、そのような素晴らしいものだったのですね。
大変勉強になりました。(といいながら、羨ましい)

最近の収穫は
dブレイク『闇のささやき』(ポケミス)
ラインハート『螺旋階段』(ポケミス)
イズレイル・ザングヴィル 『ビッグ・ボウの殺人』(ハヤカワミステリ文庫)
ファーガス・ヒューム『二輪馬車の秘密』(新潮文庫)
などです。
今日、ボアロー『死のランデブー』をみつけまして、
うぉー、このシリーズ全部欲しいぜぇ、と頭抱えております……。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 1999年 12月 10日 01時 54分 18秒

 kashibaさま、お早うございます。
 お体をお大事にご養生なさって下さい。外出は控え目に(^^)。

 ではこちらで最近の収穫を。
d『魔術師の棺』田中文雄 コスモティーンズ
 kashibaさまはお持ちですよね。ひょっとしてなければと
思って押さえてしまいました。
d『怪奇探偵小説集2』鮎川哲也編 双葉文庫
 ハルキ文庫で出たけど一応確保。
d『風花の里』佐々木丸美 講談社
 『崖の館』佐々木丸美 講談社
 文庫は共にあるのですが、100円だと。dは最悪引き取
り手はあると思って。
 『1999年の夏休み』岸田理生 ルビー文庫
 ほとんど見かけなくなってしまったので。へえ、「トーマの心臓」の設定を借用してたんだぁ、と感心。

 よしださま。
 まぎらわしい名でどうも(笑)。
 えぇ!近所なのぉ?ショック大!
 只今少年倶楽部文庫M14です。11になったのに(^^;
 2冊ほどd印チェック。

 松本さま。
 旧版「奇想天外」って付録有だからですよね。
 付録無しなら2,3,5,10がダブッていますが。
 バラ蒐集放棄、セットを購入した時の残りがまだありました。(セットも付録欠が2巻ほどあったような)

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 09日 22時 02分 37秒

管理人でございます。
うー、多少復活しました。温かい声を掛けて頂きまして
ありがとうございます。風邪の引きかけに二日酔がダブりました。
午前中は半死人でした(^^;

松本真人 さん

>この間から、意識の底で「買うべきだったんじゃないか」という声が
>聞こえてたんですが、喜国さんの書きこみを読んで、
>傷がジクジクしてきました(笑)。あー、悔恨悔恨。
クイーンJr.の罠はそれだけではありません。
クイーンJr.の未訳の3作品も私家版の翻訳が出ているのですよ。
じくじくじく。

>kashibaさん、お加減のほうはいかがですか? お大事に。
あ、あ、あありがとうございますうう。

>旧『奇想天外』創刊号 付録つき
>旧『奇想天外』4号 付録つき
うーん、私は付録を一つももってないんですよね(^^;>
羨ましい。

>創元の『世界短編傑作集1』の初版・パラ・帯つきがあったんですが、
>1000円だったので断念しちゃいました。買うべきだったでしょうか?
うー、私ならパスです。


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>この間の「星虫」騒動の影響か4冊も出てるし(笑)
あっちゃー(^×^;

>「匣の中の失楽」初版がおそらく2人で争ってどんどん
>価格が上がってる。
まあ、あれはカルトですからねえ(^^;

>喜国さんもK文庫で買ってらっしゃる。
>何かもう腹立ってきたな〜(笑)
そうなんだよねえ。
一緒に参戦します?


喜国雅彦 さん

>Kashibaさん、お大事に。
ありがとうございます。(;_;)

>もし前の日に僕が全く同じルートで回っていたとしても、
>彩古さんの収穫にはほとんど影響なかったであろうぐらいの
>レベル違いの凄さです。
おお、これは私も思ってました。

>自分で作った函版は持ってましたが、これは本物(笑)
>で、当然函を作りました。はっきり言ってカッチョ良いです。
器用ですよねえ(^^;

>『獣人の獄』水谷 準 新潮社 S7年 函 
>函の装幀が違うS10年版は持っていましたが、相場の3分の
>1で初版が入手できました。
ああ、つまりダブりですよね(^^;

>『黒い犬の秘密』クイーン 早川書房 S33
>このシリーズにハードカバーが出ているとは知りませんでした。
昔、中学校の図書館にありました(^^;>

>2人で抜き合いでした。
ほほほほほ(^0^)
アイドル対ロッカーの勝負ですね

>『推理文壇戦後史(1と3)』山村正夫 双葉文庫 S59年 帯 
>3冊まとめて落ちているなんてことを期待してはいけません。 
おお、私も2がないんですよ、これ!

>『知恵くらべクイズ集』少年倶楽部文庫 講談社 S51年
>このシリーズのキキメの一つかも。よしださん持ってる?
これは見た事も聞いた事もありません(^^:>

>『トレント自身の事件』ベントレイ 春秋社 S12年 函
>相場より安かったので。
弘栄ですか?

>『難病持病相談』三橋一夫 ダイヤモンド社 S46年
>『続・日本の妙薬』三橋一夫ルック社 S43年
>私も三橋コレクターです。
なぜ、ああ、なぜこんなものを(^0^;>
業が深すぎ(^^;

>そうでなければ甲賀三郎の獅子内俊次で笑いをとったのですが(笑)。
ああ、見たかった(^0^;


よしだ まさし さん

>同時に会社の社長から探索を頼まれていた『人間の条件』全巻も発見。
>700円で買ったものに2千円払うというのを必死に固辞して1千円
>いただきました。
もらっておくべきだったのでは(^ー^;
講談社少年倶楽部文庫が13冊分ちゃらだったのに。

>さて、えぐちさんがまわる前に戸田のお店をひとまわりしなくちゃ。
>えぐちさんが東武動物公園で家族サービスをしている間に、
>根こそぎさらっちゃうんだもんねえ。
鬼!

>えぐち、いわい、よしだの3人がまぎらわしいんです。
>しかも、ここによこいたかしさんが加わると、なおさらまぎらわしい。
うーん、私もZPの当初の頃は区別がついておりませんでした。

>よこいたかしさんの名前を見かけると、自分でも自分のことかと
>思っちゃうくらいですから。
爆笑。SF者だし(^^;


えぐちようすけ さん

>わたしが神戸の本屋で角田やら浜尾やらの春陽文庫を100円で
>買った時に、非常に悔しがっていましたけど、完膚なきまでに、
>逆襲されたって感じ。
まあまあ、そう熱くならずに(^^;>

>でも、いい風が埼玉に向かっているような。
>わたしも埼玉へいい日旅立ち(^o^)。
怖い事、おっしゃってますよ、よしださんが(^×^;


やよい さん

>Kashibaさま お風邪でしょうか?お大事になさってください。
ありがとうございます。ただの不摂生です(^^;>

>今回分は喜国さん描く金田一ですね。影絵風でとても素敵なイラストです。
情報ありがとうございます。なるほど全紙に目を通しておられる
という御利益ですね(^−^)b

おーかわ さん

>>あ、そうそう、コバルトのパタリロ押えといたからね(私信)
>あっさり見つかるんだもんな〜(~_~)
ついでですから(^−^)/

>このペースで、もう片方もぜひ!(笑)
>やっぱり金春智子のようなんですが、ぜひ!(大笑)
あっはっは、「だめです」(笑)

>最近、古本屋さんで仙花紙本を見せてもらえます。
>いつか買うようになると思われているのでしょうか。
>確かにねー、欲しいんですけどね装丁見ちゃうと。
いやあ、プロの目ってえのは確かなもんだあ(^0^)>


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>「かくして殺人へ」とか「スイート・リトル・ベイビー」
>とか新刊が出まくってますが、まだ一冊も買ってません。
わしも(^0^)/

>守備範囲と重なってないので号泣はしないけどね。
あれ?守備範囲って、どこでしたっけ?

>「仮面物語」でしたっけ?(<オイッ、)
欲しい?(^−^)>

>全然諦めてませんよ(ニヤリ)
失礼いたしました(^0^;>


眞明 さん

>ダン・シモンズと
エンデイミオンの新刊でしょうか?(^^;>

>タイムマシンでもあれば、若い頃の自分に送ってやれるんですが(^^;
もっと道を誤っていったかも(^^;>

>これで新潮文庫ファンタジー・ノベル・シリーズ、完集となりました m(_ _)m
おめでとうございます\(^0^)/

>このような場を設けていただき、有り難うございましたぁ m(_ _)m
どういたしまして。


ロビー さん

>八重洲の金井書店にて、
わしもここにはよくお世話になります。

>『きなきな族からの脱出』和田誠(角川文庫)150円
>22種類のタイプの小説が収録されてるっす。
>しかも、それぞれの小説はいきなり終章から始まるっす。
ほほう、これも全然知らない本です。
角川ならなんとかなるかな(^0^;>


石井春生 さん

>でも、私もグルーバーを読んでから、西部小説も読んでみたいと
ああ、また地獄を増やしましたね(^^;>


よしだ まさし さん

>半角スペースをたくさん入れるのって駄目なんでしょうか?
この掲示板は駄目みたいですね(^^;>
すみません。

>またしても血風であります。大血風であります。
>あまりの血風に泣きながら笑ってます。
>横溝正史から始まって海野十三までたどり着くまでに、
>腕の中には少年倶楽部文庫の山が! わ、笑いがとまらん。
おめでとうございまーす\(^0^)/
だいたい1冊千円からが相場ですもんね(^^;>

>ひととおり見終わってから「もしかしたら見落としがあるかもしれん」
>ってんでもう一度チェック。すると、ちゃんと見落としがあるんだもんなあ。
これ判るなあ、判る(^^)

>かくして、講談社少年倶楽部文庫コンプリートまで、一気にあと15冊と
>なったのでありました。
>いままではコンプリートなんて考えてもいなかったんだけどなあ。
それもまた、地獄かな?(^ー^)>

>やっぱり、功徳はつんどくもんだよなあ(^^;
基本ですね(^^)

てつお さん

>Yahooのオークションで∈十・瞭罍を落札してしまった
>てつおです。実はもう1点入札していますが、管理人さん
>分かります?
わかりません(^^;>
それに3度も文字化けしたこの本はなんなのでしょう(?0?)>

>来年早々この9月に赴任した現病院ではじめて腎臓移植を
>行うので、そのシステムアップに大変。
ご苦労様です。

>したがって"Seeing Is Believing"発送遅れるかもしれません
まあ、年内に頂ければ(^0^)


フク さん

>ああ、オーナーがわるもの化している……。
わしも、ヒールに徹しようかなあ(^−^)

>問題は復活するらしい創元天藤全集の
>続刊であっさり短編集が復刻されないことを祈るのみ。
それそれ!!


膳所善造 さん

>「ノーラとの一夜」の後、直ぐに「突然に死が」やって来たのですが、
>これで間に「悪魔」と「ベン・フランクリン」が入り込み、
>やっと落ち着きました(^_^)。
この気持ちもよくわかりますです(^0^)

>当方、本日発送いたしましたので明日にはお手元に届くことと思います。
頂戴いたしました。
なるほど、こういう本だったのですね(・_・)>

>「フロイト城幻夢譚」奥田誠治・裕木陽(勁文社)100円
>その後、続刊はあったのでしょうか。
2冊目が出ている事もしりませんでした(^^;

>「ショパンの告発」林芳輝(テクノス・ノベルス)100円
>乱歩賞候補作ゲット!
これも初耳です。

>「悪者は地獄へ行け」フレデリック・ダール(潮書房)1,500円
>「絶対絶命」と並ぶ、ダール入手困難本。うっ、嬉しい。
ああ、奇書コーナーで扱おうと思っていた候補作でした。
「絶体絶命」は未入手なんですよう(;;)
とりあえずおめでとうございます。

>「道化者の死」アラン・グリーン(ハヤカワ・ミステリ)1,500円
>「花火と猫と提督」ジョスリン・デイヴィー(ハヤカワ・ミステリ)900円
うーん、安い!!

>「文芸推理小説26人集1」エラリー・クイーン編(東京創元社)1,000円
>どこかに「2」が転がっていないものだろうか。
あ、これももってません(;;)

>探し求めていた「悪魔と〜」迄入手、個人的には大血風の今日この頃でした。
とりあえず、まとめて、おめでとうございまーす
\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/


松本真人 さん

>昨夜、帰宅してから、クルマを駆り、ブックオフへGO。
>1時閉店ギリギリまでねばりました。
気合だ!!!

>『青い鷹』ディキンスン 偕成社
>『MOUSE』牧野修            〃
>すべて100円。『青い鷹』は「kashibaさんが血風録で書いてたな」
>と思い、購入。
はあ、あるとこには在るものですね(^0^;>


えぐちようすけ さん

>珍本奇本の宝庫埼玉南部地区を荒らしまわりますか(^○^)。
>ただ、家族が許してくれるかどうか自信ないんですけどね。
>三橋一夫の流れは、今度はわたしに!!
「さあ、家族サービス、サービス!!!」(エヴァンゲリオンのり)


小林文庫オーナー さん

>人間は出来ていません。(きっぱり)
いいえ、できてます(きっぱり)

>競合しないだろうと思っていたら、すっかり競合しているんだもの(笑)
私は、律義に問い合わせさえしておりません(それもなんですが:笑)

>持っていない本が、目録に出ていたら、絶対に教えません。(笑)
ちょっと自慢モード入ってますね(^0^)

>『香水夫人』があの値段で出たら、私は迷わず注文します。
うっひゃーーーーーーーーー、男の子!!

>でも、他の方にはやっぱり高いかも。
その通り(^^;>

>私も注文して、もし当たったら1冊を燃やしてしまおうかな。
あああ、神をも畏れぬ所業!!

>あーぁ、私の邪悪な部分が、顕らかになってしまった(汗)
>古本の世界って、恐い世界ですね。
わたしなんて、とてもかないません。
ぶるぶる。


よしだ まさし さん

>そんなにこの本がマジック1になっている人がいるとは
>思わなかったもんだから。
だから云ったじゃないの〜

>「買い物の満足」と「自慢の満足」を満喫した時点で役目は終了、
>というわけで、惜しげもなく放出できる次第なのであります(^^;
これがうそでない事は私が保証しましょう。
本と、気前の良い方です。

>(もちろん、放出したくないたぐいの本も山のようにありますけど)
えーっと、香山滋に香山滋に香山滋にか、、、

>僕らが春陽文庫発掘を続けて「おおっ、そろそろ三橋一夫の大物が
>掘り出されるぞお」って流れを作ったんだい。
あ、わしも、わしも(^0^)/

>感謝しなきゃいけないんだぞ
ほんとか?(^^;>

>次回はぜひともMYSCONに参加しようと思ってますんで、
お待ちしてます。


彩古 さん

>というわけで、長野篇突入です。
>外見はまったく古本屋に見えません。
素晴らしい、よく匂いをかぎ分けました(^0^)

>栗田信があったのに驚愕。
おおお!!

>下村明も山のようにあるやんけ。
きゃああああ!!!!

>30年以上前からそこにありました、という感じだったので。
きっとその通りでしょう。あるんだなあ、こんな本屋。
ああ、夢に見てしまいそうだ(^^;>>。

>『現ナマを出せ』下村明 S.32 大和出版
>『夜の顔役』下村明 S.33 浪速書房
これが見たいなあ(^0^)

>『コロシ』という本は存在自体知りませんでした。
それは凄い(・_・)b
彩古さんでも、ご存知ない!!

>『続々地下鉄伸公』は日本版地下鉄サム。
すごくオバカそうです(^^;

>『燃えあがる人形』はひそかに探していました。ないんだ、これが。
おっしゃる通り(^^)

>この本はミステリではないけど、古書好きにはたまらない本。
見当もつきません(^^;

>とうとう、松本行きを決意。
ああ、偉すぎる。
本当に尊敬します。

>『白井喬二全集6 短編集』白井喬二 S.6 平凡社
>を発見。これよ、これ。探してたんですよ。
>短編を41篇収録。それも初期短編ばかりで、いま読めないのが満載。
はあ、そうなんだ。

>『600万ドルの男 UFO、宇宙救出作戦』マイク・ヤーン 1978 三笠書房
これ探してるんですよね(^^;>

>東京にいたら買わないところだろうけど、
>旅先で気が大きくなっていたのか、ついに買ってしまいました。
エライ!!

>大分 16軒。秋田 9軒。長野 12軒。松本 12軒。
>新規開拓した店の数、49軒。
恐れ入りました。
長文レポートありがとうございました。


須川 毅 さん

>なぜこんな時間かというと今週は米国にいるからです。
うーん、完全に意表をつかれました(^^;>

>出張中の楽しみはこのHP(とあのHPとあのHP)ですね。
えーっとね、あれとあれでしょ(^0^)

>ありがとうございます。
こちらこそ光栄です。

>実は所持本のDBを完成しておりまして
>出先でも検索できるのです。(^.^)
おおおお、格好いい、良すぎる!!!

>もっとも13000冊だとディスクがオーバーするでしょうがね。
頭もオーバーしてます(^^;>


T.Mizoguchi さん

>友成純一『肉の儀式』(ミリオン出版)を読んだんですが、
>この作品が当時出版されたことにびっくり。友成純一という作家のすごさを
>あらためて痛感しました。いやはや。
いやあ、あれをエロだと思って買った人こそ
災難です(^0^;>>

>ああ、やっぱり欲しい本があったですね……>新・検見川方面
ございました(^0^)/

>それに山尾悠子の『仮面物語』が200円ですか!
なんとか流行に乗り遅れずにすみました。

>またメールいたしますのでよろしくお願いします。
お待ちしてます。


Pica さん

>先週の徹夜明けの狩りがたたり、1週間絶不調でした。
お気の毒さまでございます。
でも、あれは無茶ですよ、やっぱり(^^;>
身体在っての古本買いです。

>川崎の駅前にまた出来た、ブックオフ岡田屋モアーズ店は、でかかったです。
> 在庫40万冊・100円均一在庫が、10万冊だそうです。
おおおお!!

> 同じ物がたくさん並んでるだけでした。
大爆笑(^0^)

>今週は2日で6軒でした。 午後からゆっくりとまわる、優雅な古本ライフ。
そうそう、それで良いのです(^−^)b
王侯貴族の雰囲気ですね(<どこが?:笑)

>「漂流教室」5巻揃い 風見潤 250円
>が、珍しい所でしょうか。
5冊揃いはあまりみなくなりましたかね(^^)

>あとは我が最愛の書、「モンテ・クリスト伯」の
「あれは、エドモン・ダンテスだったのだ!!!!」
ああ、泣ける。
私も大好きです。

ではでは

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 09日 17時 34分 29秒

喜国さんの書かれている『ジュナの冒険』のハードカバーの揃いを、私は昨年、いとう書房で見ました。
「お、こんなの出てたんだ?」と思いながら、そのころは、古本への興味が遠のいていて(というか、まだ真人間だった(笑))、買いませんでした。値段を見なかったんですが、だぶん安かったはず。実は、この間から、意識の底で「買うべきだったんじゃないか」という声が聞こえてたんですが、喜国さんの書きこみを読んで、傷がジクジクしてきました(笑)。あー、悔恨悔恨。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 09日 16時 54分 25秒

kashibaさん、お加減のほうはいかがですか? お大事に。
昨夜は遅くまで残業したので、本日は遅い出社。途中下車して、古本屋めぐり。


旧『奇想天外』創刊号 付録つき
旧『奇想天外』4号 付録つき
『本格推理展覧会@密室の奇術師』青樹社文庫
『名探偵の世紀』原書房

創元の『世界短編傑作集1』の初版・パラ・帯つきがあったんですが、1000円だったので断念しちゃいました。買うべきだったでしょうか?



キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 09日 15時 10分 14秒

Yahooオークションって見てるだけで面白いな〜。
この間の「星虫」騒動の影響か4冊も出てるし(笑)
「匣の中の失楽」初版がおそらく2人で争ってどんどん
価格が上がってる。あれっ?「MOUSE」もあるじゃん。
 喜国さんもK文庫で買ってらっしゃる。
 何かもう腹立ってきたな〜(笑)

喜国雅彦 さん 1999年 12月 09日 14時 28分 32秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

「猟奇」ならぬ「猟鬼」の撹乱。
 Kashibaさん、お大事に。

喜国雅彦 さん 1999年 12月 09日 14時 20分 39秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 彩古さんの収穫は凄いですね。もし前の日に僕が全く同じルート
で回っていたとしても、彩古さんの収穫にはほとんど影響なかった
であろうぐらいのレベル違いの凄さです。
 僕はと言えば、9月からずーーーーっと忙しかったのですが、今
週になってやっと一息つけました。
 で、この数カ月の間に買った主な本たちです。
B堂目録にて
『濱尾四郎随筆集』乱歩、宇陀児編 春秋社 S11年 函
『ケンネル殺人事件』ヴァンダイン 新潮社 S8年  函
   自分で作った函版は持ってましたが、これは本物(笑)
K文庫目録にて
『探偵作家クラブ会報(全4巻)』柏書房  90年  函
『百怪、我ガ腸ニ入ル』竹中 労 三一書房 90年
   竹中英太郎の画集です。
『乱歩全集(バラ9冊)』平凡社 S6年 函欠け
   いくら函がないとは言え、1冊5百円は安すぎます。
   で、当然函を作りました。はっきり言ってカッチョ良いです。
秘密の目録にて
『獣人の獄』水谷 準 新潮社 S7年 函 
   函の装幀が違うS10年版は持っていましたが、相場の3分の
   1で初版が入手できました。
西部古書展にて
『黒い犬の秘密』クイーン 早川書房 S33
   このシリーズにハードカバーが出ているとは知りませんでした。
   あと7冊は絶対に揃わないでしょう。この古書展は女王様しかい
   なかったので、2人で抜き合いでした。
『ギリシャ棺の秘密』伴大矩訳(仏装) サンレイ社S11
   「ギリシャ」は漢字です。変換できませんでした。
ブックスいとう等にて
『犬神家の一族』横溝正史 講談社 S51年
   『仮面舞踏会』は良く見るのですがこれは初めて。装幀はゲージ
   ツ家のクマさん。
『百鬼夜行(上下2冊)』城 昌幸 光文社時代小説文庫 90年
埼玉の田舎の汚い古本屋にて
『人形佐七捕物帳(バラ6冊)』横溝正史 講談社 S40年
   新書版です。「金鈴社版」は揃いで持っているのですが。
『推理文壇戦後史(1と3)』山村正夫 双葉文庫 S59年 帯 
   3冊まとめて落ちているなんてことを期待してはいけません。 
『知恵くらべクイズ集』少年倶楽部文庫 講談社 S51年
   このシリーズのキキメの一つかも。よしださん持ってる?
『まぼろし令嬢(全5巻)』作画・竹田慎平 きんらん社 S34年
   島田一男原作の貸本漫画です。薄暗い店の奥の底のほうから発掘
   しました。最初の2冊は表記が「島田一夫」になってます。
阿佐ヶ谷にて
『トレント自身の事件』ベントレイ 春秋社 S12年 函
   相場より安かったので。
『難病持病相談』三橋一夫 ダイヤモンド社 S46年
『続・日本の妙薬』三橋一夫ルック社 S43年
   私も三橋コレクターです。

喜国雅彦 さん 1999年 12月 09日 14時 19分 13秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 やよいさん、こんにちは。
読んでくれてありがとうございます。
 字数が少なくて書きたいことの半分も書けませんでした。
 実はあの連載はもう60回になろうというのですが、誰も
金田一を取り上げてなかったので「是非金田一で書いてくれ」
との依頼だったのです。そうでなければ甲賀三郎の獅子内俊
次で笑いをとったのですが(笑)。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 09日 12時 25分 22秒

 一晩たってもいまだに笑いがとまらないよしだです。実は少年倶楽部文庫大量買いのお店では、同時に会社の社長から探索を頼まれていた『人間の条件』全巻も発見。700円で買ったものに2千円払うというのを必死に固辞して1千円いただきました。ふっふっふ、これで少年倶楽部文庫3冊はタダってことになっちまったぜえ!

えぐちさん

 ご安心ください。少年倶楽部文庫を買ったのは「近所のお店」でございます(^^; さて、えぐちさんがまわる前に戸田のお店をひとまわりしなくちゃ。タウンページで調べたら、新しいお店もあるみたいなんだよね。えぐちさんが東武動物公園で家族サービスをしている間に、根こそぎさらっちゃうんだもんねえ。

眞明 さん

 お気になさらずに。同じ埼玉県人でひらがなハンドルを使っているえぐち、いわい、よしだの3人がまぎらわしいんです。しかも、ここによこいたかしさんが加わると、なおさらまぎらわしい。よこいたかしさんの名前を見かけると、自分でも自分のことかと思っちゃうくらいですから。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 12月 09日 11時 09分 20秒

よしだまさしさん

すすごい。凄すぎる。講談社少年倶楽部文庫が100円で大量になんて。ううん、悔しいぞ。今日の夕刻に埼玉帰省するんですが、よしださんの近所の本屋だったら、ますます悔しいぞ(^_^;)。
わたしが神戸の本屋で角田やら浜尾やらの春陽文庫を100円で買った時に、非常に悔しがっていましたけど、完膚なきまでに、逆襲されたって感じ。

でも、いい風が埼玉に向かっているような。わたしも埼玉へいい日旅立ち(^o^)。

やよい さん 1999年 12月 09日 08時 54分 16秒

Kashibaさま お風邪でしょうか?お大事になさってください。

朝日新聞夕刊に連載の「私が愛した名探偵」(月曜日
連載)。今週は喜国さんが執筆されると聞いて早速拝見しました。普段の連載のときには他のイラストレーターさんが挿し絵を書いているそうですが、今回分は喜国さん描く金田一ですね。影絵風でとても素敵なイラストです。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 09日 05時 50分 58秒

管理人急病につき、レスは夜になります。
すみません。それにしても皆さん凄まじい
血風でいらしゃいますのう。羨ましい(−−;>

おーかわ さん 1999年 12月 09日 03時 19分 56秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

こんばんは。

よしだ まさし さん、フクさん:
ごめんなさいだなんてそんな。お気遣いなく。
ここ1ヶ月であっという間にマジックが減ったので、
これからしばらくは我慢の期間なんでしょう。

kashibaさん:
>あ、そうそう、コバルトのパタリロ押えといたからね(私信)
あっさり見つかるんだもんな〜(~_~)
ありがとうございますありがとうございます。
責任持って引き取ります。
このペースで、もう片方もぜひ!(笑)
やっぱり金春智子のようなんですが、ぜひ!(大笑)
ノベルスサイズの「花とゆめコミックススペシャル」です。
#もともと全部で4冊しかない業書のようですが……あってるかな?
#若桜木虔が書いた「ガラスの仮面」が2冊に、中尾明が書いた
#柴田昌弘のノベライズが1冊、パタリロ加えて計4冊、だったらいいな。


最近、古本屋さんで仙花紙本を見せてもらえます。
いつか買うようになると思われているのでしょうか。
確かにねー、欲しいんですけどね装丁見ちゃうと。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 09日 00時 01分 21秒

「かくして殺人へ」とか「スイート・リトル・ベイビー」
とか新刊が出まくってますが、まだ一冊も買ってません。
か、悲しい。よしださんの血風報告とかああ、見たくない
見たくない。でも守備範囲と重なってないので号泣はしな
いけどね。

松本真人さま
『MOUSE』、帯なし、やや背ヤケでよろしければ、お譲りします。
ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!
出ます、出します、取らせます!(?)
では後ほどメール致しますのでよろしくお願いします。
「仮面物語」でしたっけ?(<オイッ、)

Picaさま
どうもありがとうございました。こちらは解決しました。
でも見つかる時は連発するんですねー。何か自分でも見つ
けそう(^^;でもジーン・ウルフのヤマは捜査を続行し
ますので。来年春までに解決できるかな。

kashibaさま
あら、意外に皆さん、諦めが宜しいようで(^^)
全然諦めてませんよ(ニヤリ)



眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 1999年 12月 08日 23時 13分 23秒

 ひゃああ、お名前を間違えました。
 よしだまさしさん>えぐちようすけさん でした。

 よしださん、えぐちさん、大変失礼いたしました。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 1999年 12月 08日 23時 09分 43秒

 先週末から積読本の消化で睡眠不足です。
 とりあえず、ダン・シモンズと恩田陸と京極夏彦は読破。それぞれに面白かったです。
 あと、先日(田舎値段で:笑)購入した「別冊宝石」も、2,3冊は読んでおきたいんですが、さすがに体力が。
#フィルポッツの『誰駒』とか(勝手に略すな>自分)、ブレイクの『死の殻』とか、若い頃、入手困難と聞いただけで、もの凄く読みたかった時期もあったのですが。
 さすがに十何年もたつと、当時の情熱には再点火できないです。
 タイムマシンでもあれば、若い頃の自分に送ってやれるんですが(^^;
 閑話休題。

 さて、
よしだまさしさん>
 メールでも書きましたが、『破戒法廷』を当方のダブり本とトレードしていただき、有り難うございました m(_ _)m

KIYOKA-CHANさん>
 同じく、『魔性の子』初版と、さらにその上『イーシャの船』まで、お譲りくださり有り難うございました。これで新潮文庫ファンタジー・ノベル・シリーズ、完集となりました m(_ _)m

kashibaさん>
 このような場を設けていただき、有り難うございましたぁ m(_ _)m

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 12月 08日 22時 33分 01秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

八重洲の金井書店にて、
『きなきな族からの脱出』和田誠(角川文庫)150円
をゲット(^−^)b
この本には、ミステリー、SF、ハードボイルド、ファンタジー、恋愛ロマンス、冒険、時代劇、青春、怪談、芸能秘話、世話物、不条理、旅などなど、22種類のタイプの小説が収録されてるっす。しかも、それぞれの小説はいきなり終章から始まるっす。つまり、終章だけの小説集で、その前のストーリーは読者が勝手に想像するという、とっても楽しい試みがなされてるっす。ま〜た、それぞれの終り方が実によく考えられ、工夫が凝らされていて、味わい深いっす(^0^)

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 1999年 12月 08日 22時 30分 04秒

よしだ まさしさま

お気遣い、どうもありがとうございます。でも、私もグルーバーを読んでから
西部小説も読んでみたいと思っていたところですので、ざうぞ気になさらない
で下さいませm(_ _)m

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 08日 22時 09分 04秒

 文字化けじゃないんだけど、前の大血風の報告、ちゃんとスペースを入れてきれいに整形してアップしたはずなのに、半角スペースひとつを残して左側にびっちり詰まっちゃいました。半角スペースをたくさん入れるのって駄目なんでしょうか?

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 08日 22時 04分 43秒

 のわっはっはっはっは! 来ましたです。来ましたです。またしても血風であり
ます。大血風であります。あまりの血風に泣きながら笑ってます。今日の帰りにふ
らりと寄った古本屋で、次の本を買っちまったのであります。

浮かぶ飛行島 海野十三 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 太平洋魔城 海野十三 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
山岳党奇談 大仏次郎 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 海の荒鷲 大佛次郎 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
苦心の学友 佐々木邦 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
黒将軍快々譚 佐藤紅緑 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
少年賛歌 佐藤紅緑 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 少年連盟 佐藤紅緑 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
まぼろし城 高垣眸 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
吼える密林 南洋一郎 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 魔海の宝 南洋一郎 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
謎の暗号 森下雨村 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
敵中横断三百里 山中峯太郎 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 大迷宮 横溝正史 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 大宝窟 横溝正史 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円
D 金色の魔術師 横溝正史 講談社少年倶楽部文庫・初版 100円

 信じられます、この成果? 最初、100円均一の文庫棚に横溝正史の3冊を見
つけて「おっ、ダブリだけれど、100円じゃあ見逃せませんな」などと言ってニ
コニコと手にとったとお思いください。ところが、さらに見ていくと、今度は山中
峯太郎があるじゃありませんか。おいおい、こいつはおいしいぞ。でもって、さら
に見ていくと今度は森下雨村が、南洋一郎が! 作家名の50音順に並んだ、けっ
こう広い100円均一文庫のコーナーのあちこちに講談社少年倶楽部文庫が転がっ
ているではありませんか。横溝正史から始まって海野十三までたどり着くまでに、
腕の中には少年倶楽部文庫の山が! わ、笑いがとまらん。何がダブリかなんてま
るでわからんけど、かまうもんか。
 ひととおり見終わってから「もしかしたら見落としがあるかもしれん」ってんで
もう一度チェック。すると、ちゃんと見落としがあるんだもんなあ。
 かくして、講談社少年倶楽部文庫コンプリートまで、一気にあと15冊となった
のでありました。いままではコンプリートなんて考えてもいなかったんだけどなあ。

 いや、しかし、本当に笑いがとまらん(^o^)。やっぱり、功徳はつんどくもんだよ
なあ(^^;

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 12月 08日 21時 42分 17秒

どうして文字化けするんだろう。すいません。
∈十C瞭罅廚任后」

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 12月 08日 21時 36分 22秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

文字化けしてますね。∈十C瞭罅廚任后」

てつお さん (t2nagano@aol.com) 1999年 12月 08日 21時 34分 59秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

Yahooのオークションで∈十C瞭罍を落札してしまった
てつおです。実はもう1点入札していますが、管理人さん
分かります?
それはさておき、年内に片ずけなければならない手術と
来年早々この9月に赴任した現病院ではじめて腎臓移植を
行うので、そのシステムアップに大変。
したがって"Seeing Is Believing"発送遅れるかもしれません(言い訳です)。

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