松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 21日 00時 14分 38秒

落花生さん
そのとおりです。府中の○の○○堂さんです。ご明察。でも、「最近、カーの本を良く買う人」は私ではないと思います。そちらで買ったカーといえば、そのとき一緒に買った『爬虫類館の殺人』くらいですから。ときに、ミステリ・マガジンの「カーの世界」って、瀬戸川猛資氏と松田道弘氏の「新々カー問答」が載ってるのでしたっけ? なんか気になってしまって…。

落下生 さん (KGD00020@nifty.ne.jp) 1999年 12月 20日 23時 43分 36秒

初めての書き込みになります。落下生です。
以前新宿のオフでお目にかかったと思いますが、よろしくお願いします(^^)

しかしすごく濃い書き込みで、なかなか勉強になります。
書き込みは苦手なので(^^;、ちょくちょく覗くばかりとなりますが、よろしくお願いします。

松本真人さん
はじめまして、落下生です。
ひょっとして松本さんが書き込んでいる古本屋さんって、府中の○の○○堂さんじゃあないですか?
この前行って店主と話していると、「最近カーの本を良く買う人がいるんだよね」って行っていましたよ。
でも、横に並んでいたミステリマガジンの「カーの世界」もってたのですか?あっちの内容も良いですよね。

では、ご挨拶まで

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 20日 23時 06分 14秒

こんばんは。珍しく土日ともお休みだったのですが、その間にものすごい書きこみの嵐でビックリ。カウンターも無事刻まれてたようで(まったく、私のあほパソコンめ)、2万ヒットおめでとうございます。
土日の古本報告です。
土曜日。娘をピアノのおけいこに連れて行き、レッスンのわずか30分の間、古本屋へダッシュ。この古本屋はわりと相性がよくて、過去に仙花紙本の『ニ銭銅貨』や野田昌宏の『SFパノラマ館』など、おいしい思いをしている店なのです。娘をおけいこに連れて行く役目も、この店あったればこそ、引き受けている私(鬼父?)。この日は
『探偵小説の謎』江戸川乱歩 社会思想会出版部
『ミステリ・マガジン 77年?月号』(号数忘れました。カー追悼特集の号です)

乱歩は、教養文庫で出ているものの初版。1000円でちょっと高かったけど、高校生のころの思い出の本だったので、つい。『ミステリ・マガジン』は、ちょうどカーを読み始めたころに出たやつで、お金のなかった私はクラスメイトから借りて読んだ記憶が。ほんでもって、「響きと怒り」に載ってた「SR」のカー特集号を取り寄せたんですね。で、青春(笑)の2冊を買って、店を出ると、“おおヤバイ、もうレッスンが終わる時間だ”。と、ケータイに嫁さんからのпB「いま、どこ?」。まさか、古本屋の前とはいえず、「ううん、教室の前…」「じゃあ、先生に代わってくれる」。冷や汗を流しつつ、「…まだレッスン中だから、かけ直す」。俺は『古畑任三郎』の真田広之かっつーの(笑)。

日曜日。近所の初めて入る店へ。
『大聖神』横田順弥 徳間書店
『妖かし語り』倉阪鬼一郎 出版芸術社
『クロックタワー2 ヘレン編』牧野修 アスペクト
『     〃   ジェニファー編』 〃
探してたヨコジュンをやっとGET! 牧野修もうれしいぞ。
帰途、車を走らせていると、福祉施設のリサイクルショップが目に入る。ここのフリーマーケットで、昔、サンリオのキモイところを50円で買った気がする…てわけで、Uターン。
『緊急深夜版』マッギヴァーン ハヤカワ・ミステリ文庫
『シュロック・ホームズの冒険』フィッシュ ハヤカワ・ミステリ文庫 
『海から来た男』クリスティ ポケミス
『緑の死』スーザン・ブラウン ポケミス
『地球物語』大原まり子ほか ハヤカワJA文庫
d『たんぽぽ娘』コバルト・シリーズ

全部50円で、ごっつあんです!

kashibaさん
>>筒井ともみ『月影の市』
> あ、これ何でしょう?知りませんです。
いま会社なので手元にないのですが、乱歩を主人公にしたファンタジーです、確か(積ん読につき、すみません)。筒井ともみは本職は脚本家で(『それから』や『失楽園』などがある)、小説も書いてる人。
>とりあえず松村喜雄で「ふたりの乱歩」(コスミックインターナショナル)ってえのが、ありますね。
そのとおりです。持ってるのに忘れてました。

えぐちようすけさん
>中野の「A書房」では、1年ぐらい前に私が売却した「チューダー女王の事件」が2500円の値が付いて売れ残っていました。
おお、そうでしたか。この間から買おうか迷ってたんですよね(笑)。

よしださん
>夏木陽介主演のNHKドラマ「明智探偵事務所」が帯になっているあの江戸川乱歩シリーズが
おお、なつかしい、『明智探偵事務所』! 小学生の私が大好きなドラマでした。少年探偵団がショーケンや佐藤蛾次郎とかのフーテンに置き換えられてたり、米倉斉加年の二十面相がルポライターだったり、その母親(だったかな?)が清川虹子だったりするところがすごかったけど。『月と手袋』や『心理試験』(明智のおじいさんの体験談をレギュラー・メンバーが劇中劇として演じる趣向だった。高橋長英が蕗屋の役だったかな)などを覚えてます。このドラマの詳しい資料ってないんですかね?




キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 20日 20時 45分 04秒

腹が痛い……。フクさんの所の掲示板以来か。ああ〜。
日下さんからメールを頂く。まだ「そこ」まで辿りつける
のかわかりませんが、明らかにわたしの中で日下さんの
言っていることが広がっていることを自覚しております。
でも良かったなあ。もし会った時どんな顔すればいいんだ
ろう…って思ってた(笑)しかしあの復刊はうれしいな。
買い逃してたからなあ。ありがとうございます。

 ROM来ない。なんでだろう?おかしい!!!

kashibaさま
>おばんどっせ。ところで↑は新しいスタンド?
左手から一発だけでる爆弾っす。名前は「アクシズ」

え〜当方の問いは解決です。すんまへん(^^;ところで
なんと!政宗さんの放出本で今話題沸騰の「狂人館〜」が
当たってしまったぞい!しかもこの本、kashibaさん→フク
さん→政宗さんと鉄人ルートで渡ってきた本だそうです。
ああ、恐れ多い……。さしずめわたしなんぞ「問題の鉄人」
と言ったところなんですが(笑)ありがたいことです。

>「花より男子」以外の緑背って何冊あるのでしょう?
>わしまだ5冊。
現在7冊でおま。どうなんでしょう。

すもーるさま
>こちらのHPを訪れる皆さんの良本探しのバイタリティー>には頭が下がりっぱなしです。
見ているだけで詳しくなるんですよ。素晴らしいですよね。

ロビーさんのジョン・ボールの話が気になってきた。

すもーる さん (small_4@hotmail.com) 1999年 12月 20日 19時 18分 33秒

>>皆さんは、「このミステリーがすごい」(宝島社)を
>>ご覧になりましたか?
>見ておりませんが、順位は一応知っております。
>なにせ、このHPは「年間ベストで一喜一憂するのは気ぜ>わしくて」という人間が作っておりまして(^^;
それもそうですね。
自分が面白いと思うものが一番ですよね。
>ちなみに、私の国内の新作ベストは「プリズム」、
>海外の新作ベストは「幽霊が多すぎる」かな?
うーん、どちらも未読。機会があったら手に取ってみます。

早見裕司 さん。
>はじめまして。
おぉぉ!はじめまして。
管理人さん以外にお声をかけていただいたのは
初めてです。うれしいな。
>今年初めて、「このミス」を読みました。うれしかったの>は、横溝正史の未収録短篇を集めた「双生児は囁く」が票>を取っていたことですね。
>私は、古い本も好きだし、復刊も読みますので(^^)。
ということは、「このミス」もまんざら捨てたもんでも
ないということでしょうか。

こちらのHPを訪れる皆さんの良本探しのバイタリティーには頭が下がりっぱなしです。


ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 1999年 12月 20日 14時 39分 00秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

ちーっす(^0^)/

町田でお仕事。その後、恒例のスーパーブックオフ進撃(^0^)
で、以下をゲット。
d『燃える男』A・J・クィネル(集英社文庫・白背)50円
『0−8滑走路』ヘイリー&キャッスル(早川文庫NV)100円
『白尾ウサギは死んだ』J・ボール(早川HM文庫)100円
『いさましいちびのトースター』T・M・ディッシュ(早川SF文庫)100円
『狙われたイレブン』J・D・リード&C・リード(早川MP文庫)250円
『嵐の絆』B・コーンウェル(早川文庫NV)400円
クィネルは表紙カバーのイラスト違い。赤背の昔の劇画調イラストもいい味出してるけど、白背の二人の後ろ姿も泣けるっすね〜(T0T)
ジョン・ボールは黒人刑事ヴァージル・ティッブス・シリーズ第2作。第1作『夜の熱気の中で』は映画化され大ヒット(『夜の大捜査線』)。ちなみに『夜の熱気の中で』、おいらはポケミス、ゲットだぜい! ボールには『航空救難隊』という航空冒険小説の読まずに死ねるか級傑作もあるっす。ちなみに、この作品、おいらはポケミス、ゲットだぜい!(<もういいって)

学芸大学チェックで、
『633爆撃中隊』F・E・スミス(徳間文庫・初版・帯)250円
をゲット! これもうれしい\(^0^)/

Masamiさま
>うちの近所の怪しげな古書店(実は同級生の実家)で、面白い棚を見つけました。
>よしだ まさし さんやロビーさん向きかと思うので、あらためて偵察してご報告しましょう。
おおっ、期待してるっすよ〜(^−^)b

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 20日 13時 03分 16秒

えぐちようすけ さん

>>自由が丘の「B堂書店」では、横構角川初版残り7冊のうち唯一後半NOの「風船魔人・黄金魔人」が3000円!!。

 ああっ、それって昨日覗いた古本屋(埼玉県内)に100円でありました。もちろん、持ってるから見逃してきました。もしかしたらダブっているかもって気もしてきました。えぐちさんなら3千円出すまでもなく入手できるはずです。ふぁいと!

Masami さん

 連日の宴会、ご苦労様です。わたしゃ先日一緒に飲んだ時には思っていた以上に飲んでいたようで、帰りの自転車がどう説得してもまっすぐに進もうとせず、非常に困惑いたしました。車道をくねくね走ると危ないんだよ>マイ自転車よ。

>>うちの近所の怪しげな古書店(実は同級生の実家)で、面白い棚を見つけました。よしだ まさし さんやロビーさん向きかと思うので、あらためて偵察してご報告しましょう。

 へい、楽しみにしてますです。ちなみに、都電荒川線の売店みたいな古本屋さん、一度チェックしましたけど、な〜んにも買う本はありませんでした。

 さて、昨日の夜のことであります。ふと「古本屋が呼んでる」、そんな気がした僕は嫁さんとふたりして深夜のドライブに出たのでありました。目的地は川口のブックオフ。だけど、「呼ばれたわりにはな〜んにもないなあ」などと寂しい思いをしながら文庫棚のチェックを終え、「どうせなんにもないよなあ」などと勝負を捨てつつ100円単行本のコーナーを見るというと……おおっ!! あった! なるほど、この本に呼ばれていたのかあ。

 えー、何があったのかというと、講談社の江戸川乱歩シリーズであります。夏木陽介主演のNHKドラマ「明智探偵事務所」が帯になっているあの江戸川乱歩シリーズが、ズラリと並んでいたのであります。その数全部で14冊。しかも、1冊を除いて帯付き。しかも美本。しかも全部初版。やったね!
 で、いそいそとその本を棚から抜き出して抱えると、横から嫁さんが「そんなに買いこんでどうするの?」と、ちょっと恐い目つき。「いやあ、売るんだよ、売るの。これね、100円で買って、あとから200円ぐらいでkashibaさんとこに出入りしている人に売るの。いや、300円かな。ほら、それだけで大儲けでしょ」、思わず心にもない言い訳なんぞを。ふっふっふ、そんな簡単に売るもんか。揃えるんだもんね。20冊全部揃えるんだもんね。ふっふっふ。(ああっ、またしても邪魔なものを!!)

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 12月 20日 10時 22分 07秒

kashibaさま

二万アクセス、本当に、おめでとうございます。この内、1%くらいは、
占めるかと思うと、なかなか感動ものです。
申請が遅れましたが、ちなみに、キリ番を踏んだのは、私でございます。
今後とも、素晴らしいページを期待しております。

>◆「サード・コンタクト」小林一夫(ソノラマNV)読了
>仮に、作者がアメリカに生まれていれば、この作品で第2のクライトン
>になっていたかもしれない。
>題名で伏線を張るなんざあ、立派立派。及第点あげます。
「日記」を読んで、嗚呼、こんなストーリーだったと思い出しました
(完璧に忘れていた、私(^^;))。確かにあの、いかにもなデータや図表は、
和製クライトンですね。
取り敢えず、読んで損した気分になられなかったようで、紹介した身
としては安心しました。

>素晴らしい!!!
>この素早さ、この買いっぷり!しかもゴールイン!
>「お見事」の一言です。
有り難うございます。長年の懸案が一気に解決。やっと落ち着きました。

> 古書センターも驚いていたのでは?(^−^)b
それ以外にも、「キングコングは死んだ」石上三登志(フィルムアート社)など
三冊ほど購入。店員の方の表情が嬉しそうに見えたのは気のせいかも知れませんが。

>>「真田忍者伝 宮崎惇遺稿集」宮崎惇(さがらブックス)500円
>渋いです。存在すら知りませんでした(^^;
収録作品は、「役行者」「忍者猿佐助」「真田忍者伝」の三作。巻頭言が奥方、
巻末にはお子さまと、「宇宙塵」の方々の言が載っております。私自身、
さほど詳しくないので、この本がどんな価値を持つものかは分かりませぬが、
大切にしたいと思いました。

>渋すぎます。存在ぐらいは知ってますが、、何冊か持って
>いるかもしれませんが(<おい!)
嗚呼、やはりもっておいでだったのですね。
これと、「裏窓叢書」は、なかなかお目にかかれない探求本です。
日下三蔵氏の本棚には、結構あり、羨ましかった覚えがあります。

>>「あれ」は発見できませんでした。
>>文字通り「発掘」するしかないですね。
>>それにしても、嗚呼、ついにあれが読めるのか。
>なんでしょうねえ「あれ」って?
>最初のあれとあとのあれはあれが違うんですよね?
ややこしく、かつ思わせぶりな書き方をしてしまい申し訳ありません。
最初の「あれ」と最後の「あれ」は、同じものです。
以前に日下氏よりコピーを譲っていただいたかと思っていたのですが、
やはり手元になかったという次第。ちなみに、「悪霊の群れ」ではありません
(これは、幸い所持しています)。みすべすさんの所に書かれている、未収録
推理ものの一篇です。

GAKU さん (strangle@mcn.ne.jp) 1999年 12月 20日 09時 11分 15秒
URL:http://plaza14.mbn.or.jp/~gaku/

すいません、訂正です。
町田のBOOK OFFのノベルス棚はここ1年くらいの新刊は
半額で、それ以外は250円です。(100円棚もあります)

に訂正させていただきます。
ここを読んで、参考になさるかたが絶対いらっしゃると
思いましたので、ってそれは自分のことなんですけれど、
慎んでお詫び申し上げます。

キバヤシ@ザ・ワールド さん 1999年 12月 20日 09時 09分 38秒

kaashibaさま
>私信 え〜と日記のが答えってことで良いのでしょうか。そうしてみます。ではまた。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 20日 08時 54分 39秒

管理人です。
下の文書で、Masamiさんが呼び捨てになっちゃってます。
ごめんなさい。許されて。Masamiさん(^0^:>

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 20日 05時 49分 37秒

おはようございます、管理人でございます。

よしの さん

>山風愛好家ページをやっていたりしますよしのと発します〜
どもども、はじめましてです。

>「例の長編」ってなんだああああ!と日下様にメールかきか
>きしている夜・・
みすべすさんには、早速きちんと出てましたね(^^)
ともさん、仕事はやいわ(^−^;>

>ところでこないだ角川版『明治十手架』が武蔵小山の古本屋
>で出てたのですが、3000円・・
うーむ、それはなんとも(^^;>
天野嘉孝のイラストにはそれだけの値打ちはないしなあ(^0^;>

>ちくま書房で買えるご時世に、なに考えてるんだろヽ(´ー`)ノ
>と慨嘆しきりでございます
知らないのかも(・×・)b
な、わけないか(^0^;


喜国雅彦 さん

>>八重洲BCで500冊はありそうだからなあ。
>そこに気づいてれば、もっと楽な1日になっていたでしょうね。
うーむ、神保町BC、八重洲BCの2枚落ちだと
なかなか大変そうですね(^^;>

>当日、疲れたら1人でこの言葉を叫んでまし
>た「ポケミス、ゲットだぜ」
そうなんですよね、これこれ。
「あーあっこがれのポケミス・マスタアに、
なりたいな、ならなくちゃ、絶対なってやるううう」


Masami

>おおっ。2万ヒットおめでとうございます。
ありがとうございます。

>その後ただちに連夜の忘年会で、精魂尽き果ててます。
>ただし、体はかなり脂がのって美味しそうな状態になってます。(苦笑)
全く、同じ状況でございます!!
私以上にMasamiさんは、多彩な業界の忘年会に追われておられる
のでしょうね(^^;

>1ヶ月くらい買い控えていました。
おお、よく我慢されました。

>『悪魔を呼び起こせ』『かくして殺人へ』などなど、一気に15冊くらい購入。
3万円越えたかな?(^−^)

>『かくして殺人へ』は、自分のところも多少は社会に貢献できたのかな、
>と一瞬悦に入ったのですが、これは趨勢というものですね。(笑)
こうなると、逆にHM文庫の品切れが一番キツいゾーンに
なってきましたね。

>霞流一、四谷中葉、小山正、杉江松恋4氏が力を傾けた
>「世界バカミス全集全15巻」。これだけでも買った甲斐があったというもの。
ふむふむ。楽しみにさせて頂きましょう。

>日曜に半日働いた帰途、思い立って久々に都電荒川線に乗っていると、
>何かが私を呼んでいるので途中下車。ある停留所に隣接した「売店」と
>いう佇まいの実は古書店があったりしますよね。
ああ、いいなあ、こういうの。
まさに下町探訪ですねえ。「都電」がサイコー!!
これは、大阪人には味わえない特権です。

>以上200円均一。最近の私の幸せ全部といったところです。
やんや、やんや。梶龍雄は結構てこずりますよね。
おそらくノベルズ系では勁文社「赤い靴少女殺人事件」
ハードカバー系では光風社「灰色の季節」が難物かと。

>うちの近所の怪しげな古書店(実は同級生の実家)で、
あ、これもいいなあ、古本屋の知り合いがいるなんて(^0^)

>面白い棚を見つけました。よしだ まさし さんやロビーさん向きかと思うので、
むむむ、このお二人に共通する趣味というと何だ?
冒険関係?映画関係?

>あらためて偵察してご報告しましょう。
お待ちしてます(^^)

>ところで隣町の金具屋が、最近いきなり店構えの半分だけを
>古本屋にしちゃいました。(^^;;)
あっはっは。
実家の近所の古本屋は徐々にブティックになってきました。
すっげー違和感。

>お蔭様で、それはもう華やかで華やかで…。
淑女の社交場!!ってか?


いわい さん

>「古本股旅ヤロー」っていうのはダメ?(笑)
やだ(笑)

> 収録作品上、魅力度が低いので無理してまで買っていません。
確かに、後の二つとちがって定価以上なら買う必要ないですね。

>2万アクセスおめでとうございます。1万アクセスでは
>私のせいで放出されたようなので、恩返しに送料プレゼン
>トという事で提供します。本音は単なる引き取り手募集!
おお、ありがとうございます。
えー、送料プレゼントと申しますと、送料だけは頂き本はタダ、
という意味で宜しいのでしょうか?念のため。

>1『別冊宝石9号新人長篇コンクール』(大判)S25 
>9『13の凶器』渡辺剣次編 S51 講談社 カバ背アセ
うーん、難アリとはいえ、貴重なものを、どうもです(^^)b


GAKU さん

>松本楽志くんを見送りがてら、定点観測して参りました。
オフ会楽しそうですね。岩井志麻子さんが見たかったっす。

>ロジャー・ゼラズニイ『影のジャック』(サンリオSF文庫・初版)100
>などです。ありがとうブックオフ。
うんうん、さすがブックオフだよね。

>ちなみにスーパーのつく例のブックオフは
>ノベルス均一250円です。(100円もありますが)
おう!それは知りませんでした!!
御教授ありがとうございます。
行きたいぞ、町田店!!

>そのときに買おうかどうか一瞬迷ったのですが、
>ダブらせないで良かったです。
縁ですねえ。「世の中狭い」現象(^^)v


えぐちようすけ さん

>昨日は東京専門店ツアー。
美女、数十人の引率はどうなったのでしょう?(^0^)

>ううん、まだ嫁入り先が見つからないのか(^_^;)。
>可哀相だから買い戻してあげようかな。
あっはっは、縮小再生産(^0^:>

>唯一後半NOの「風船魔人・黄金魔人」が3000円!!。
>これってそんなにレアなのか?
結構レアではありますね。
でも3000円はボリ過ぎかと。

>さて今度は年末にまた埼玉帰省です。
>12月は東奔西走の月になりそうです。
お疲れさまです。


やよい さん

>20000アクセス突破おめでとうございます。
ありがとうございます。

>胡桃沢史耕「翔んでる警視正 平成編1−警視正天山南路
>を行く」に登場しています。
うーむ、渋いとこ読んでおられるのですねえ。
御教授感謝です。

>由良三郎作品は、本名の「吉野亀三郎」名義の教科書なんて
>いうのはいかがかしら?
あっはっは、木々高太郎の林たかし名義みたいなもんですね(^0^)
まだそこまでびょーきじゃないです(^−^)>

ではでは

よしの さん (yoshino@tripod.com) 1999年 12月 20日 03時 14分 07秒
URL:http://members.tripod.com/~yoshino/eigyou.html

山風愛好家ページをやっていたりしますよしのと発します〜
「例の長編」ってなんだああああ!と日下様にメールかきか
きしている夜・・

ところでこないだ角川版『明治十手架』が武蔵小山の古本屋
で出てたのですが、3000円・・
ちくま書房で買えるご時世に、なに考えてるんだろヽ(´ー`)ノ
と慨嘆しきりでございます

喜国雅彦 さん 1999年 12月 20日 02時 09分 18秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

kashibaさん
>八重洲BCで500冊はありそうだからなあ。
 そこに気づいてれば、もっと楽な1日になっ
ていたでしょうね。
 当日、疲れたら1人でこの言葉を叫んでまし
た「ポケミス、ゲットだぜ」

Masami さん (mkim@tctv.ne.jp) 1999年 12月 20日 01時 01分 40秒
URL:http://www.tctv.ne.jp/members/mkim/Masami.html

おおっ。2万ヒットおめでとうございます。
ご無沙汰いたしました。
先週、徹夜の連続で(たっぷり昼寝して)今年の学校業務にけりをつけほっとしました。と思いきや、その後ただちに連夜の忘年会で、精魂尽き果ててます。ただし、体はかなり脂がのって美味しそうな状態になってます。(苦笑)

新刊はたいがい勤務先そばの大き目の書店で、周辺の学校職員に微々たる特典が付与されたクレジットカードで買っているのです。それがちょうど切り替え時期にあたり、1ヶ月くらい買い控えていました。
先般やっとカードが届いたので、『悪魔を呼び起こせ』『かくして殺人へ』などなど、一気に15冊くらい購入。『かくして殺人へ』は、自分のところも多少は社会に貢献できたのかな、と一瞬悦に入ったのですが、これは趨勢というものですね。(笑)
「このミス」を今年も買ってしまいました。いやー、今年は凄いですよ。霞流一、四谷中葉、小山正、杉江松恋4氏が力を傾けた「世界バカミス全集全15巻」。これだけでも買った甲斐があったというもの。(^^;)

古本のほうは、先月中旬のこととてタイムリーではございませんが。日曜に半日働いた帰途、思い立って久々に都電荒川線に乗っていると、何かが私を呼んでいるので途中下車。ある停留所に隣接した「売店」という佇まいの実は古書店があったりしますよね。そこにて、
「金沢逢魔殺人事件」梶龍雄(講談社NV)
「奥鬼怒密室村の惨劇」 同 ( 同 )
「奥秩父狐火殺人事件」 同 ( 同 )
「裏六甲異人館の惨劇」 同 ( 同 )
「鎌倉XYZの悲劇」 同 ( 同 )
「淡雪の木曽路殺人事件」 同 (中公NV)
「紅い蛾は死の予告」 同 ( 同 )
「銀座連続殺人手帖」 同 ( 同 )
「女名刺殺人事件」 同 (桃園書房NV)
「おやじに捧げる葬送曲」多岐川恭(講談社NV)
以上200円均一。最近の私の幸せ全部といったところです。

うちの近所の怪しげな古書店(実は同級生の実家)で、面白い棚を見つけました。よしだ まさし さんやロビーさん向きかと思うので、あらためて偵察してご報告しましょう。
ところで隣町の金具屋が、最近いきなり店構えの半分だけを古本屋にしちゃいました。(^^;;)

>知ってます(^^:>
>本当は「西の古本アイドル」なんですけどね。
>Masamiさんの掲示板で、石井さんが「東の古本女王」から
>「東の古本アイドル」になって、橋詰さんが「西の古本アイドル」
>になったのが事の経緯です。
げっ、しっかりチェック入ってる。(^^;) お蔭様で、それはもう華やかで華やかで…。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 1999年 12月 20日 00時 50分 20秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/iwawi/

 古本大将さま、お早うどざいます。
 「古本股旅ヤロー」っていうのはダメ?(笑)

 ソノラマアンソロジーで無いのは『きみのうしろに死
神が』です。dマークはありませんでした(笑)。 収
録作品上、魅力度が低いので無理してまで買っていま
せん。

 2万アクセスおめでとうございます。1万アクセスでは
私のせいで放出されたようなので、恩返しに送料プレゼン
トという事で提供します。本音は単なる引き取り手募集!
古書店でも引き取ってくれないような物なので(苦笑)。
 以下の物で希望の物がありましたら優先順位をつけてメ
ール下さい。締切は早めですが23日24時。もし希望の方が
複数いれば抽選。決定後で連絡しますのでその時に送付先
をお知らせ下さい。収録作など詳細を知りたい方はメール
下さい。善処します。

1『別冊宝石9号新人長篇コンクール』(大判)S25 裏表紙欠・5行程度ちぎれ有(コピー添付予定)
2『宝石 S27年8月号』第7巻8号 色付のヌレ痕有
3『宝石 S29年6月号』第9巻7号 裏表紙補強・最終ページしわ有
4『臨時増刊宝石 ディクスン・カー』S34 第14巻7号 表紙折れ有
5『宝石 S37年8月号』第17巻10号
6『宝石 S38年12月号』第18巻16号
7『宝石 S39年5月終刊号』第19巻7号 背落書き・P77〜80と他に一部切り抜き有(コピー添付予定)
8『金紅樹の秘密 書下し長篇小説全集6』城昌幸 S30 講談社 貸本補修・印・函欠
9『13の凶器』渡辺剣次編 S51 講談社 カバ背アセ

GAKU さん (strangle@mcn.ne.jp) 1999年 12月 19日 14時 16分 35秒
URL:http://plaza14.mbn.or.jp/~gaku/

松本楽志くんを見送りがてら、定点観測して参りました。

ロジャー・ゼラズニイ『影のジャック』(サンリオSF文庫・初版)100
江戸川乱歩『幻影城』(乱歩推理文庫・初版)300
江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』(乱歩推理文庫・初版)250

などです。ありがとうブックオフ。

ちなみにスーパーのつく例のブックオフは
ノベルス均一250円です。(100円もありますが)

まりんさんが買われたカーのポケミスは、
ひょっとしたら僕が木曜日にみたものかもしれません。
もしそうなら、そのときに買おうかどうか一瞬迷ったのですが、
ダブらせないで良かったです。
僕はそこでホック『怪盗ニックの事件簿』を買いました。



えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 1999年 12月 19日 10時 17分 35秒

昨日は東京専門店ツアー。でも買った本は神保町で安いポケミス2冊のみ。やはり私には高価。目の保養というとこでしょーか。
中野の「A書房」では、1年ぐらい前に私が売却した「チューダー女王の事件」が2500円の値が付いて売れ残っていました。ううん、まだ嫁入り先が見つからないのか(^_^;)。可哀相だから買い戻してあげようかな。
自由が丘の「B堂書店」では、横構角川初版残り7冊のうち唯一後半NOの「風船魔人・黄金魔人」が3000円!!。
これってそんなにレアなのか?再版は持ってるけど、安かった(高かったら買ってないはずだから)記憶あるけど。
さて今度は年末にまた埼玉帰省です。12月は東奔西走の月になりそうです。

やよい さん 1999年 12月 19日 08時 19分 15秒

「古本大将」さま
20000アクセス突破おめでとうございます。

>辻という人がミステリーであります。
>何かこの人の登場する推理小説を読みたくなりました。
胡桃沢史耕「翔んでる警視正 平成編1−警視正天山南路
を行く」に登場しています。

ちょっとカメレスになってしまいましたが、由良三郎作品は、本名の「吉野亀三郎」名義の教科書なんていうのはいかがかしら?


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 19日 05時 32分 48秒

管理人です。
航星日誌補足(^−^)b

どうも、Picaさんとは、書き込み時間がかぶっちゃい
ますね(^0^;>

Pica さん

>はぁ、忙しくって仕事中に本が読めない。
をいをい(^^;>
普通、仕事中には読まんぞー(^0^;/

>マーフィーその1 掲示板に”無意識に”書き込むと、出てくる。
>「日本文化探検」 川喜多二郎をゲット。
> 探検記とKJ法以外の本は始めてです。
ふむふむ、私は「流れ」と呼んでます。成田氏なら「共時性」?
うん、確かにこういう事はありますね。

>マーフィーその2 探している事を公言すると、見つからない。
これは、まさにマーフィーだなあ。
その間にも、他でゲット報告が来たりしてね(^0^;>
あるあるーー。

>いや、本当はいらないはずなんですけど、
をいをい(^^;>
「いらない」は禁句です。

>古本マーフィーその3 ノヴェライズを狩るには、まず元ネタを狩れ。
これは、戦術上の格言であってマーフィーじゃないよね。
ノベライズのマーフィーだと、私の場合は
「ノベライズはダブる」
これですね。
シリーズの名称に注意が行ってしまって、何冊持っているかは
憶えているけど、どれを持っているのかがはっきりしなくなる。
そこで、ダブリ覚悟で出物を全部押さえる。
すると1冊を除いて全部ダブっていたりする。
これはよくあります。>ねえ、よしださん(>振るな)

>知ってからなお遠ざかる探求書 ぴか
知るほどに なお飢える哉 書痴の冬 kashiba

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 19日 05時 08分 04秒

はい「古本大将」の管理人です(結構、気に入っている)
昨日は、朝から5時間PCの前に座っていたので
レス付けを休ませて頂きました。すみません。


まりん さん

はじめまして、いらっしゃいまし。
>きゃー、文字バケしてる!すみませんー!!
「・」を半角カナと認識しちゃったみたいですね(^^;>

>「仮面物語」もう一度読みたいなぁと思っているのですが、なかなか
>見つからないですねー。
うーん、確かに見ないですね。
私の場合、昨年で2冊、今年1冊ってところですか。

>ここのBBSの皆様の熱いカキコを読んで古本熱が再熱してしまいました!
お大事に(^0^;>

>「九つの答」ディクスン・カー(ポケミス)\250
>「読者よ欺かるるなかれ」カーター・ディクスン(ポケミス)\250
>カーのポケミスが\250で手に入るなんて嬉しすぎ!(しかも美本^^)
>神林長平より安いなんて・・・こんなものなんでしょうか?
ブックオフにしては不思議な値付けですね。
半額か100円と思ってましたが。
あの分厚い「九つの答」が250円なら買いでしょう(^0^)
読んで面白いのは「読者よ」の方でしょうか(^−^)

>それでは、また寄らさせてもらいますのでよろしくお願いします!
こちらこそ、宜しくです。


キバヤシ@ザ・潤[ルド さん

>おばんどす。
おばんどっせ。ところで↑は新しいスタンド?

>お世話になっているお店にお礼をするため
せどり屋さん?

>古い本でも買い取ってくれるからこそ、珍しい本が買えるんだなあ。
言えてますね(^−^)b

>「凶悪の空路」中島河太郎編(KKワールドフォトプレス)
>「どこからなりとも月にひとつの卵」M・セントクレア(サンリオSF文庫)
>「新・昭和遊撃隊」吉岡平(アルゴ文庫)
>d「疑われざる者」シャーロット・アームストロング(早川ミステリ文庫)
>d「喉切り隊長」ジョン・ディクスン・カー(早川ミステリ文庫)
>d「星虫」岩本隆雄(新潮文庫ファンタジー)
>「日本SF古典集成1」横田順彌編(早川文庫JA)
>「日本SF古典集成2」横田順彌編(早川文庫JA)
>「おやじに捧げる葬送曲」多岐川恭(講談社ノベルス)
>d「13人目の名探偵」山口雅也(JICC出版)
やんや、やんや。
こりゃ、嬉しいね(^0^)/

>竹内志麻子もこれでコンプリート?
「花より男子」以外の緑背って何冊あるのでしょう?
わしまだ5冊。

>「新・昭和遊撃隊」おおビンゴ!
これは、もう読んでもらうしかない「一発ギャグ」の
世界です(^^)

>山口雅也、この間彩古さんも100円で買ってたっけ。
今日もどこかで「13人目の名探偵」

>む〜、もうさすがに「星虫」は止めるべきかも?????
4冊目?そうねえ、もう止めていいかも(^^;

>「MOUSE」ん〜初めて見た。
大傑作!!

>今まで何回「OKAGE」と間違ったんだろうなあ。
大爆笑!


早見裕司 さん

>うれしかったのは、横溝正史の未収録短篇を集めた「双生児は囁く」が
>票を取っていたことですね。
さすが、網元(^−^)q
じゃんじゃん続刊を期待したいところであります。


政宗九 さん

>二万アクセス、おめでとうございますう。
ありがとうございます。

>ここまで来ておいて、まだ「仮オープン」とは・・・
ほら、テレビコーナーが情けないでしょ(^^;>

>本オープンって、いつのことなのでしょう? 
うーん、年内にはなんとかと思っているのですが(^^;

>ところで『星虫』読了しました。いいお話でした。
>やっぱり読んでよかったです。
でしょう(^−^)b

>私も昔「宇宙飛行士になりたい」とマジで思ってました。
凄い!!私はロボット博士になりたいと思ってましたが(^^;

>この本読めたのもkashibaさんのお薦めのおかげ。また教えてくださいね。
精進します(^0^)
ときに、放出本の申し込みってまだ間に合いましたっけ?


松本楽志 さん

>えー、「西」と「アイドル」です
知ってます(^^:>
本当は「西の古本アイドル」なんですけどね。
Masamiさんの掲示板で、石井さんが「東の古本女王」から
「東の古本アイドル」になって、橋詰さんが「西の古本アイドル」
になったのが事の経緯です。
「古本」というキーワード抜かしちゃいけないよねえ(^^;

>関東に行ってきたのに古本屋を1件も回らなかったがくしです。
>これはすげえ!!
うん、すげえ

>古本屋巡りより金が掛かりました。しくしく。
なんで、東京の老舗の蕎麦ってあの量であの値段なんでしょ?
「けつねうどん」を愛好する関西人からは相容れない感じかも。


すもーる さん

>皆さんは、「このミステリーがすごい」(宝島社)を
>ご覧になりましたか?
見ておりませんが、順位は一応知っております。
なにせ、このHPは「年間ベストで一喜一憂するのは気ぜわしくて」
という人間が作っておりまして(^^;

>1位となった「永遠の仔」をどう評価なさいますか?
ごめんなさい。読んでおりません(^^;

>友人が「納得いかん」とゴネておりますもので。
とても1位になる「話」ではない、という事でしょうか?
それとも、とても1位になる「推理小説」ではない、という事でしょうか?
あのベストのカテゴリーは今や「オモシロ本」全般ですので
ワタクシ的には、「個人個人が何を入れたのか」、
「来年、あの作者・出版社の本は何がでるのか」辺りの
情報入手にのみ用いております。
ちなみに、私の国内の新作ベストは「プリズム」、
海外の新作ベストは「幽霊が多すぎる」かな?


橋詰久子 さん

>ミステリ・SF中心に単行本・新書・文庫・雑誌・原書あ
>わせておよそ1000冊ほどです。目録ご希望の方は、橋
>詰までメールくださいませ。
凄い内容です!!必見!!<ALL

>ご希望の方をご連絡いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。
黒猫荘の方ではメルアドをとちっていたようですが、
こちらでは大丈夫ですよね(^^)b

>某オフ会で「×の××××橋詰です」と自己紹介したら
>ブーイングの嵐でした。笑って許してよ〜、しくしく。
うーむ、「古本」を入れてなかったでしょ?


喜国雅彦 さん

>先日僕は「果たして1日で何冊(種類)のポケミスをゲットできるか!?」
>(実際には買いません。番号を控えたら買ったことになる)。
この企画、サイコー!!
株とか競馬では「買ったつもりゲーム」も聞きますが(^0^)>

>いつもの4倍の分量を書いてしまい、
ノッておられるのが判りますね(^^)

>さて、何冊ゲットしたと思います?
八重洲BCで500冊はありそうだからなあ。
既刊の半分で「792冊」に1票。

>多分そんなことだと思いましたが、すんませんね、
お役に立てずに申し訳ございませんです(^^;>

>ちゅうことで下調べせずに出かけました。逆に
>面白くなったかも知れません。
そう言って頂けると助かります(^0^;>>


松本真人 さん

>あのー、昼間入ったときから、カウンターの数字が変わって
>ないような…2万番を前にして。
大丈夫です。越えました。ちょっとPCの相性で
数字が動かない事ってあるようです。

>早めに仕事を切り上げたっちゅーのに、
>帰宅後、ブックオフへ。アホじゃ、アホじゃ、そちは大たわけじゃ。
わっはっは、三国一のおおたわけじゃあ(^0^)
次は日本統一じゃあ

>『続 街の博物誌』がうれしい! 新井苑子の装丁もナイスだし。
うんうん、これはなかなか見ません。
新井苑子がお好きでしたものね。
(そうそう、文庫のエマノンも中のイラストは新井苑子でしたよ)

>エリスンは青春の1冊だった旧カバー。
>「ハヤカワSFシリーズ版があるからいいや」と売っぱらった
100円で「青春」できれば安いものです(^0^)/

>筒井ともみ『月影の市』
あ、これ何でしょう?知りませんです。

>あとは『名探偵乱歩氏』&斎藤栄の『乱歩幻想譜』ぐらいですか?
>(あ、小林信彦の『半巨人の肖像』もあるか)
とりあえず松村喜雄で「ふたりの乱歩」(コスミックインターナショナル)
ってえのが、ありますね。


早見裕司 さん

>元NHKのディレクター、上野友夫さんだ、
>と、ここで上記の本を引っ張り出したら、著者紹介に筆名が
>ちゃんと書いてあるじゃないの(^^;)。
がっちょーーん(^0^;>

>さぼるもんじゃないですね。
ですね(^^:

>なんか、出せると思いますぅ。
では「なんか」は、例の線で(^−^)b


らじ@求道の果て さん

>辻政信は帝都物語のなかで銀の銃弾により百鬼夜行を
>倒していた人です<おい!
ううむ、やはりあの本は読まなきゃ話題についていけないかも(^^;
2巻で挫折中なんですよ。
あの博覧強記ぶりには本当に頭が下がります。

>『名探偵乱歩氏』(黒木曜之助・春陽文庫S62初版)
>ってな本を100円で購入したのですが
>休筆宣言中の乱歩が探偵するらしいです(まんま)
>よく知らないのですが、有名な作品なんでしょうか???
うーん、この掲示板の御贔屓筋では有名かも。
一応私も存在は知ってました。


宮澤 さん

>これは講談社文庫の忍法帖に第二期があるということでしょうか。
>もしそうだとしたら、これほど嬉しいことはありません。
もうひとつの筋のようですね。
ワタクシ的には、そちらの方が嬉しいですが(^^;


膳所 善造 さん

>で、ご想像通り電話した次第。因みに私が抑えたのは、20−28、
>31、33、35、36、44、49、50の16冊。
>これで一気に初版ビニール・カバー帯付き全50冊が揃い大血風。
素晴らしい!!!
この素早さ、この買いっぷり!しかもゴールイン!
「お見事」の一言です。
古書センターも驚いていたのでは?(^−^)b

>ほとんど10番台しか残っておりませんでした。
>他にも押さえた方がいらしたのでしょうか(^^)。
うーむ、まさにぺんぺん草状態ですね(^0^)

>「真田忍者伝 宮崎惇遺稿集」宮崎惇(さがらブックス)500円
渋いです。存在すら知りませんでした(^^;

>「薔薇色の贄」八巻令(あまとりあ社)500円SM選書第二集
>「黒い花の群れ」金王丸(あまとりあ社)500円SM選書第三集
>「砂漠の女奴隷」南郷京助(あまとりあ社)500円SM選書第九集
渋すぎます。存在ぐらいは知ってますが、、何冊か持って
いるかもしれませんが(<おい!)

>「あれ」は発見できませんでした。
>文字通り「発掘」するしかないですね。
>それにしても、嗚呼、ついにあれが読めるのか。
なんでしょうねえ「あれ」って?
最初のあれとあとのあれはあれが違うんですよね?


よしだ まさし さん

>こりゃあたっぷり恩を着せて譲るしかないかなと思いきや、
おいおい(^^;>

>な〜んだ、自慢できるのは黒白さん相手だけじゃん(^^;
凄くくやしそう(^0^)

>ま、それをどこまであからさまに書くかって問題はあるにしても、
ま、ここかなあ。

>復刊を待ち望んでいる人が大勢いるってことですから、
>日下さんもジャンジャンいい本を復刊して「苦労して入手した人は
>ご苦労さまでした」ってニンマリすればいいんじゃないでしょうか。
>だって、復刊されて悔しく思う人よりも、嬉しく思う人の方がだんぜん
>多い本だからこそ復刊するのでしょうから。
うーん、見事にあうふへーべんされてしまった(^^;>

>なんの説得力もありませんけど。
ありました(^^)b


キバヤシ@自粛中 さん

>なんかこんなんばっかり。自己嫌悪の泥沼。ごめんなさい。
「委細メールにて返信済み」ってことで(^^)b


やよい さん

>辻政信という軍人は、陸軍幼年学校から大学までずっと主席だった
>(にも係わらず、)名将ではなかったということで有名な方では
>なかったかと。
ほほう、頭でっかちの秀才って奴なのかなあ?(・×・)>
それとも、個人プレーの人だったのかな?

>ミステリーとは無関係でしたね。
なかなか。
辻という人がミステリーであります。
何かこの人の登場する推理小説を読みたくなりました。


戸田 さん

>川野京輔の正体は、全然秘密じゃない筈です。ノベルスが出た時も、
>解説で辻真先が触れてた筈だし。
へーい、情報ありがとうございまーす。
ホント、全然秘密じゃなかったみたいですね(^^;>


もぐらもち さん

>神の奇蹟をこの眼で見たような気分になりました。
政宗さんの日記によれば、神の後ろに津がつきそうで(^^;

>嬉しさのあまりつまらぬ書き込み失礼しました。m(_ _)m
いえいえ、なんぼでも書き込みにいらして下さい。
歓迎致します。

ではでは

Pica さん 1999年 12月 19日 04時 22分 21秒

あっ、探求書の字が間違ってる。
探求署じゃなくて、探求書でした。
Pica

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 1999年 12月 19日 04時 20分 42秒

Picaです。 古本マーフィー3連発。

はぁ、忙しくって仕事中に本が読めない。
週末の古本狩りだけが楽しみなこの頃です。

マーフィーその1 掲示板に”無意識に”書き込むと、出てくる。

ここの掲示板にその名前を書き込んだ、次のハントで、
「日本文化探検」 川喜多二郎
をゲット。 探検記とKJ法以外の本は始めてです。

マーフィーその2 探している事を公言すると、見つからない。
牧野修の「MOUSE」、見つからないなぁ。 探すつもりだと見つからないなぁ。
”探します”なんて言わなきゃ良かったなあ。
いや、本当はいらないはずなんですけど、美本を見つけるまでは止められない、というか。

古本マーフィーその3 ノヴェライズを狩るには、まず元ネタを狩れ。
最近サターン版の「ソウルハッカーズ」(300円)を遊んでいるのですが、そしたらこんなん出ました。
「ソウルハッカーズ」 牧野修 アスペクト
でございました。 いろんなところで書いてますね。

知ってからなお遠ざかる探求署 ぴか

まりん さん 1999年 12月 19日 02時 37分 26秒

きゃー、文字バケしてる!すみませんー!!

「神林長平より安いなんて・・・こんなものなんでしょうか?」です。

ところで「仮面物語」昔、図書館で借りて読みましたがそれ以来お目にかかってません。
もう一度読みたいなぁと思っているのですが、なかなか見つからないですねー。

まりん さん 1999年 12月 19日 02時 24分 58秒

皆様、はじめまして。
ミステリ関係のサイトをめぐりめぐってたどり着きました。
古本屋めぐりをしなくなって久しかったのですが、
ここのBBSの皆様の熱いカキコを読んで古本熱が再熱してしまいました!
とゆーことで先日、近所のブックオフに行ったところ自分的には収穫が
あってウレシカッタです(^^)

「今宵、銀河を背にして」神林長平(ハヤカワ文庫)\300
「帝王の殻」神林長平(ハヤカワ文庫)\350
「機械たちの時間」神林長平(ハヤカワ文庫)\300
「東亰異聞」小野不由美(新潮文庫)\250
「黄泉津比良坂、血祭りの館」藤木稟(トクマ・ノベルズ)\250
「九つの答え」ディクスン・カー(ポケミス)\250
「読者よ欺かるるなかれ」カーター・ディクスン(ポケミス)\250

カーのポケミスが\250で手に入るなんて嬉しすぎ!(しかも美本^^)
神林長平より安いなんてゥイ海鵑覆發里覆鵑任靴腓Δ@ゥ

それでは、また寄らさせてもらいますのでよろしくお願いします!


キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 19日 00時 52分 33秒

おばんどす。まずはじめに感謝とお詫びから。
kashibaさま、政宗さま、喜国さま、松本真人さま、よしださま、深川さま、過分なお言葉ありがとうございます。未だ日下さんがお怒りなのかと思うと「気にするな」というのは無理だとしても、このまま下を向いたまま歩くのは耐えられないので、やっぱり「気にしない」ことにしました。もうわたしが言うこともないので取り合えず終了です。その他この掲示板をご覧の皆様ご迷惑をお掛けしました。これからはなるべく静かにしてますので(^^;

 お世話になっているお店にお礼をするため久しぶりにちょっと遠いブックオフへ行ってみる。ブックオフのいいところは「安さ」「入れ替えの早さ」「掘り出し物」「基本的に何でも買い取りしてくれる」などなどだと思う。古い本でも買い取ってくれるからこそ、珍しい本が買えるんだなあ。結局2軒だけですが最近ではなかなかの部類かな。
「どんな恋にも美人なあたし」竹内志麻子(集英社コバルト)
「制服のマリア」竹内志麻子(集英社コバルト)
「凶悪の空路」中島河太郎編(KKワールドフォトプレス)
「躁宇宙・箱宇宙」梶尾真治(徳間文庫)
「天国の切符」森下一仁(新潮文庫)
「どこからなりとも月にひとつの卵」M・セントクレア(サンリオSF文庫)
「新・昭和遊撃隊」吉岡平(アルゴ文庫)
d「疑われざる者」シャーロット・アームストロング(早川ミステリ文庫)
d「喉切り隊長」ジョン・ディクスン・カー(早川ミステリ文庫)
d「星虫」岩本隆雄(新潮文庫ファンタジー)
d「月のしずく100%ジュース」(新潮文庫ファンタジー)
「日本SF古典集成1」横田順彌編(早川文庫JA)
「日本SF古典集成2」横田順彌編(早川文庫JA)
「おやじに捧げる葬送曲」多岐川恭(講談社ノベルス)
d「13人目の名探偵」山口雅也(JICC出版)
森下一仁は松本真人さんにちょっと聞いたので。竹内志麻
子もこれでコンプリート?
「新・昭和遊撃隊」何となく記憶にあったので帰って鉄人日記を見ると、おおビンゴ!
御眼鏡にかなった品だった。うれしい(^0^)カーも久しぶりに買ったなあ。見ないもんなあ。
山口雅也、この間彩古さんも100円で買ってたっけ。む〜、もうさすがに「星虫」は止めるべきかも?????

松本真人さま
本日無事到着しました。
「MOUSE」牧野修(早川文庫JA)
「仮面物語」山尾悠子(徳間書店)
ありがとうございます。わたしなんかが山尾悠子読んでいいんかいな?「MOUSE」ん〜初めて見た。今まで何回「OKAGE」と間違ったんだろうなあ。しかしその呪縛も今日で終わりとなったのであった。完。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 19日 00時 44分 31秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

すもーるさん>

 はじめまして。
 今年初めて、「このミス」を読みました。うれしかったのは、横溝正史の未収録短篇を集めた「双生児は囁く」が票を取っていたことですね。
 私は、古い本も好きだし、復刊も読みますので(^^)。

政宗九 さん (masa-q@geocities.co.jp) 1999年 12月 18日 23時 48分 03秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/2369/

>kashibaさん
二万アクセス、おめでとうございますう。
ここまで来ておいて、まだ「仮オープン」とは・・・
本オープンって、いつのことなのでしょう? その時カウンターはいくつだろう?

ところで『星虫』読了しました。いいお話でした。やっぱり読んでよかったです。
私も昔「宇宙飛行士になりたい」とマジで思ってました。
宇宙飛行士どころじゃない体験をした友美が羨ましい。
この本読めたのもkashibaさんのお薦めのおかげ。また教えてくださいね。
ではではー。

松本楽志 さん (gakusi@mbox.kyot-inet.or.jp) 1999年 12月 18日 22時 53分 45秒

>kashibaさま
えー、「西」と「アイドル」です

それはさておき(さておくな)
関東に行ってきたのに古本屋を1件も回らなかったがくしです。これはすげえ!!
そのかわり蕎麦をくってきた。
古本屋巡りより金が掛かりました。しくしく。

すもーる さん (small_4@hotmail.com) 1999年 12月 18日 15時 05分 46秒

こんにちは。
皆さんは、「このミステリーがすごい」(宝島社)を
ご覧になりましたか?
1位となった「永遠の仔」をどう評価なさいますか?
私はまだ未読なのですが、友人が「納得いかん」と
ゴネておりますもので。

橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 1999年 12月 18日 13時 25分 55秒

皆さまこんにちは。
kashiba さまのご了解をいただきましたので、案内させて
いただきます。
今回友人と手持ちの本を処分することにしました。
ミステリ・SF中心に単行本・新書・文庫・雑誌・原書あ
わせておよそ1000冊ほどです。目録ご希望の方は、橋
詰までメールくださいませ。
テキストファイルとワード95で作成したものがあります
(ワードは罫線が入っています)。ご希望の方をご連絡いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

kashiba さま
いろいろとお世話になります。よろしくお願いします。
さすがにあの言葉は書けませんでした。某オフ会で「×の
××××橋詰です」と自己紹介したらブーイングの嵐でし
た。笑って許してよ〜、しくしく。


喜国雅彦 さん 1999年 12月 18日 10時 09分 27秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

キバヤシさん
 ちゃんと(悪太郎)って名乗ってるんだから、そんなに気にすることないですよ。

ところで、先日僕は「果たして1日で何冊(種類)のポケミスをゲットできるか!?」
ということにチャレンジしてきました(実際には買いません。番号を控えたら買った
ことになる)。初版再版、値段は気にしません。なかなか刺激的な1日でした。この
模様は「小説推理」誌のエッセイに書きましたが、いつもの4倍の分量を書いてしま
い、今月(27日発売か?)号ではイントロで終わっています。注目の結果は(超大
増ページ予定の)来年発売号をお楽しみに。
 さて、何冊ゲットしたと思います?

 私信>kashibaさん
 多分そんなことだと思いましたが、すんませんね、僕はインターネットのメールソ
フト持ってないもんで(おいおい)。ちゅうことで下調べせずに出かけました。逆に
面白くなったかも知れません。

再び松本 さん 1999年 12月 18日 01時 39分 50秒

あのー、昼間入ったときから、カウンターの数字が変わってないような…2万番を前にして。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 1999年 12月 18日 01時 37分 37秒

昨日の朝、胃が痛くなりゲロゲロ(失礼)。風邪をひいたみたいでしたが、働いているうちにやや復活。早めに仕事を切り上げたっちゅーのに、帰宅後、ブックオフへ。アホじゃ、アホじゃ、そちは大たわけじゃ。

まず100円単行本棚で…
d『街の博物誌』河野典生 早川書房
『続 街の博物誌』〃    〃
『あたしの中の…』新井素子 奇想天外
『廃園の鬼』横溝正史 東京文芸社
『死者にかかってきた電話』ル・カレ ハヤカワ・ノヴェルス
『神野推理氏の華麗な推理』小林信彦 平凡社

100円文庫棚で…
『世界の中心で愛を叫んだけもの』ハーラン・エリスン ハヤカワSF文庫
『トップレスバーの女』ヒラリー・ウォー ケイブンンシャ文庫
『トランプ殺人事件』竹本健治 新潮文庫

そのほかに…
『江戸川乱歩殺人原稿』松村喜雄 青樹社ビッグノベル 400円
『本格推理展覧会B犯罪者の時間』青樹社文庫 300円
『MOUSE』牧野修 ハヤカワJA文庫 300円

『続 街の博物誌』がうれしい! 新井苑子の装丁もナイスだし。『あたしの中の…』は初版帯つきってとこがおいしい。ル・カレは初版だったので、拾っちゃいました。エリスンは青春の1冊だった旧カバー。昔、「ハヤカワSFシリーズ版があるからいいや」と売っぱらったんですけどね。
意外にうれしかったのが『江戸川乱歩殺人原稿』。乱歩本人をモチーフにした小説としては、歌野晶午『死体を買う男』、島田荘司『網走発遥かなり』、久世光彦『一九三四年冬−乱歩』、筒井ともみ『月影の市』、アンソロジー『乱歩の幻影』はあるので、あとは下でらじさんが書いてらっしゃる『名探偵乱歩氏』&斎藤栄の『乱歩幻想譜』ぐらいですか?(あ、小林信彦の『半巨人の肖像』もあるか)
キバヤシさんに送ったばっかりなのに、また『MOUSE』見つけちゃいました…。



早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 1999年 12月 17日 23時 32分 07秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

戸田さん>

 ああ、そうでしたか。
 では、『推理SFドラマの六〇年』(六興出版)を書いた元NHKのディレクター、上野友夫さんだ、って言っちゃっていいんですね。
 私は映像関係のライターでもあるんで、有名という認識でしたが……。
 と、ここで上記の本を引っ張り出したら、著者紹介に筆名がちゃんと書いてあるじゃないの(^^;)。
 さぼるもんじゃないですね。

管理人様>
 了解しました。
 なんか、出せると思いますぅ。

らじ@求道の果て さん (jiro@kyogoku.com) 1999年 12月 17日 21時 50分 33秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

辻政信は帝都物語のなかで
銀の銃弾により百鬼夜行を
倒していた人です<おい!

それはさておき、先ほど
『名探偵乱歩氏』(黒木曜之助・春陽文庫S62初版)
ってな本を100円で購入したのですが
休筆宣言中の乱歩が探偵するらしいです(まんま)
よく知らないのですが、有名な作品なんでしょうか???

宮澤 さん (GCH02173@nifty.ne.jp) 1999年 12月 17日 18時 53分 49秒
URL:http://www.inv.co.jp/~naga

>日下三蔵さま
これは講談社文庫の忍法帖に第二期があるということでしょうか。もしそうだとしたら、これほど嬉しいことはありません。
どうもありがとうございました。

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 1999年 12月 17日 14時 28分 55秒

kashibaさま、黒白さま

>>あることを読んで、眠気がすっ飛びましたよ!
 >あっはっは、おはようございます(^0^)

>>いったい何人くらい「血風」読んで、八重洲古書センターに電話しよう
と思ってるだろ(笑)?
 >まあ、値段が値段ですからねえ(^^;>
 >あそこはカードも効くので、一気買いもできなくはなかったのですが、

黒白さま、初めまして。眠気が吹っ飛んだ者の一人です。
で、ご想像通り電話した次第。因みに私が抑えたのは、20−28、
31、33、35、36、44、49、50の16冊。
これで一気に初版ビニール・カバー帯付き全50冊が揃い大血風。
kashibaさま、情報有り難うございました。
会社帰りにその日の内に取りに行ったところ、ほとんど10番台しか
残っておりませんでした。他にも押さえた方がいらしたのでしょうか(^^)。

この勢いをかって、近所の古本屋に行ったところ、以下の本を発見、
個人的には大血風&大満足の一日でした。
「ミスター・サルトビ」宮崎惇(ソノラマ文庫)150円
「真田忍者伝 宮崎惇遺稿集」宮崎惇(さがらブックス)500円
「薔薇色の贄」八巻令(あまとりあ社)500円SM選書第二集
「黒い花の群れ」金王丸(あまとりあ社)500円SM選書第三集
「砂漠の女奴隷」南郷京助(あまとりあ社)500円SM選書第九集

日下三蔵さま

山風本、大いに期待しております。頑張って下さい。
ただし申し訳ないのですが、「あれ」は発見できませんでした。
文字通り「発掘」するしかないですね。

それにしても、嗚呼、ついにあれが読めるのか。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 1999年 12月 17日 12時 38分 44秒

 いやはや、新人物往来社の『謎の女王国』について黒白さんの反応を見てkashibaさんの予想通りに舞い上がり、こりゃあたっぷり恩を着せて譲るしかないかなと思いきや、その直後の日下さん、土田さんの書き込みを見てガッカリ。な〜んだ、自慢できるのは黒白さん相手だけじゃん(^^; (日下さんのところから出てこなかったら、いつでも譲りますからね>黒白さん)

 ところでキバヤシさんの悪太郎発言についてですが、けっこうみんな同じように思っているんじゃないですか。苦労して手に入れた本を復刊してもらいたくないって気持ち、多かれ少なかれみんな持っているように思ってました。ま、それをどこまであからさまに書くかって問題はあるにしても、それほど責められることじゃないように思います。
 それに、そうまで苦労して探している人がいるってことは、復刊を待ち望んでいる人が大勢いるってことですから、日下さんもジャンジャンいい本を復刊して「苦労して入手した人はご苦労さまでした」ってニンマリすればいいんじゃないでしょうか。だって、復刊されて悔しく思う人よりも、嬉しく思う人の方がだんぜん多い本だからこそ復刊するのでしょうから。

 ま、ただ単に自慢したいがために読みもしない本を買うようなヤツの意見じゃなんの説得力もありませんけど。

キバヤシ@自粛中 さん (jojo@fureai.or.jp) 1999年 12月 17日 12時 38分 17秒

松本さま
ブツ本日発送。よろしくです。
絶版本を譲るくらいじゃ何の証明にもなりませんな(泣)

kashibaさま
なんかこんなんばっかり。自己嫌悪の泥沼。ごめんなさい。

やよい さん 1999年 12月 17日 11時 48分 17秒

辻政信という軍人は、陸軍幼年学校から大学(というのかしら、正式な名称が出先なので良く分かりませんが)までずっと主席だった(にも係わらず、)名将ではなかったということで有名な方ではなかったかと。

ミステリーとは無関係でしたね。

もぐらもち さん (BZH06067@nifty.ne.jp) 1999年 12月 17日 09時 54分 16秒

kashibaさま

 度々失礼。下記発言、「リアップ」ネタになってしまいました。

 当然「神の奇跡」でございます。m(_ _)m

戸田 さん 1999年 12月 17日 09時 51分 17秒

 えー、大した話じゃないですが。
 川野京輔の正体は、全然秘密じゃない筈です。ノベルスが出た時も、解説で辻真先が触れてた筈だし。
 まあ、著名な人と言えるかどうかは判りませんが。

もぐらもち さん (BZH06067@nifty.ne.jp) 1999年 12月 17日 09時 48分 57秒
URL:http://homepage1.nifty.com/mole-uni/

kashibaさま 日下さま おはようございます。

 髪の奇蹟をこの眼で見たような気分になりました。
 山風復刊、万、万歳。例の長篇の正体、敢えて問い合わせず楽しみに待つことにします。
嬉しさのあまりつまらぬ書き込み失礼しました。m(_ _)m

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 1999年 12月 17日 08時 53分 04秒

えー、おはようございます
管理人でございます。

浅暮三文 さん

>あらら、知らぬ間に「ダブ」をお読みになられたようで。有り難うございます。
いえいえ、愉しませていただきました。

>さすがに本読み長年の経験か、あちこちの感想を読みましたが「ダブ」
>をずばりナンセンス(ある人たちはノンセンスと呼ぶが)といいきったのはカシバ
>さんだけです。私の意図はその通りです。
うわあ、照れまんがな(^0^;>

>ところでナンキンのゲームって、どんなのだったんですか。
もう10年以上前のマイナーなゲームなのでほとんど記憶の
彼方なのですが、なにやら怪しい遊園地の出し物の謎をときながら
進むRPGだった覚えがあります。ぷりんと尻出しネタもあったと
思ったのですが(^^;
いひいひ笑いながらやっていたのですが、
ゲームバランスが悪かったのか、
結局途中で投げ出したような気がしますです(^^;>


土田裕之 さん

>日下様と内容がだぶってしまい、間抜けな書きこみになってしまいました。
>ご容赦下さい。
いえいえ、管理人が物知らずなので助かります。
こういう情報は貴重であります。

>山田風太郎さんの著作復刊はうれしいお知らせです。
わしも(^0^)/

>(それだけもってれば、他の本を集めなくてすむし(笑))、
あっはっは。

>出版者や読者だけでなく肝心の著者の方の意向もあるので
>なかなか難しいですね。
うーん、著作権法の第1条問題でありますな(^^)>

>今後の素晴らしいニュースを期待しております。
同じく、です。


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>埋もれた作品が多くの方に読まれるために復刊されることに
>異議などありません。
基本、という事で(^^)b

>ああ、また筆の滑りすぎ。ご迷惑をおかけします。>ALL
一応、私の考えなんぞを、日記に書いておきました(^0^;>


土田裕之 さん

>『謎の女王国』はここ3ヶ月くらいで4回くらい見ました。
ほほう、そんなに出くわす本なのですか?
まあ、土田さんの渉猟ぶりを割り引かなきゃいけませんが(^^;>

>「一角獣・多角獣」はセットで買えば簡単に手に入るのですけど、
>皆様そんなことはされないのでしょうね。
アンケートしてみます?(^0^;
ちなみに、私はバラで本屋で買いました。(じじいだもんね:笑)

>私の場合は最後まで残ったのは「壜ずめの女房」でした。
うー、まだこれの函がないんですよね(;×;)

>新版の12冊も旧版で揃えたいなあ、という気はあるのですけど。
>セットで買っちゃおうかなあ。
でたーー(^0^)


日下三蔵 さん

>この掲示板では、この手の台詞を聞くことはないと信じていたのですが……。
>「現在、新刊書店で手に入らないテキストの入手」というのが古本の
>原則だと思っていますので、そこからあまりにも逸脱したコレクターの
>方には、ついていけません。
ごもっともです。
上で、キバヤシさんも反省されてますので、ご容赦のほどを。
私自身、まだ時々「悪太郎」が疼きますので、管理人としても
お詫び申し上げますです。

>実は、今日、山田風太郎先生のお宅に伺って、何冊か復刊の許可をいただい
>てきたのです(例の長篇とか)。本当は、その詳細をお知らせするつもりで
>きたのですが、
おお、素晴らしいニュースです。例の長篇とは「相伝」?「創世記」?

>復刊を支持してくださる方に情報を公開するのは吝かではありませんので、
>内容を知りたい、という方は、日下まで直接メールでお問い合わせください
>ませ。
了解。もうメールが殺到してそう(^^;>

>新人物往来社の「古代史への挑戦」シリーズは、
>『謎の女王国』『謎の日本誕生』『謎の古代争乱』の三冊が出ていますね。
>著者名は、推理史話会、となっています。
>『日本誕生』と『古代争乱』の執筆者は、いずれも中島河太郎、山村正夫、
>川野京輔、豊田有恒、鈴木五郎。の五人。
毎度詳細な情報ありがとうございます。


いわい さん

>「血風録」で4444ゲット。なんて番号だ(爆)。
わし、トップページでその番号を踏んだ覚えが(^^;>

>ソノラマアンソロジー、(1冊だけ)羨ましいです(笑)。
「呪われた顔」はダブりなので放出可ですが、
きっとこれじゃないんでしょうね(^−^)

>間もなく20000ですね。1万記念の時のお礼返しを少し
>考え中。
おおおお!!!!

>例えば頂いたのにタブった「宝石」1冊など(笑)。
ああああ(^0^;>


早見裕司 さん

>川野京輔は、ミステリに関係するある分野で著名な人が、
>小説を書くときのペンネームです。
>公開ではない資料で見たので、ここではとりあえず、書かないでおきますが。
ああ、気になる、気になる(^0^;>


眞明 さん

>#連れ合いなんかY2K問題対応で元旦出勤ですわ。
こういう方、いらっしゃいますよね。
しっかり支えてあげてくださいまし。

>辻政信は、ノモンハンで強硬策をとって一個師団を壊滅させておいて、
>自分は生き残り、太平洋戦争ではビルマ戦線で(中略)自分は生き残り、
>以下略。戦後はS27年から国会議員になったという、昭和の妖怪です。
>『潜行三千里』は、作者がバンコクで敗戦を迎えてから、
>故郷の土を踏むまでの波瀾万丈の手記。
昭和史って苦手なんですよね。
すみません、物知らずで(^^;
で、うーむ、なるほど、こりゃ妖怪だわ(・_・)
岸信介の他にも、いらっしゃるものなのですね(^^)

>#個人的には、『虹色のトロツキー』(安彦良和,潮出版社)の
>登場人物として印象深いです。
ああ、安彦さんの本ではあれだけ手をだしてないんですよね(^^;
凄く暗そうで(^0^;;

>『一角獣・多角獣』
>20年くらい捜しています(泣)。
>まぁ、そのうち見つかるでしょう(希望的観測)。
土田さんが揃いをダブりで買ったら譲って頂きましょう(^0^)/
なあーんてね(^0^)b


早見裕司 さん

>「お嬢さまの学園天国」「冒険はセーラー服をぬいでから」
ごめんなさい、両方とも既にもってました。
というわけで、本件は「裏」でご相談致しましょう(^−^)b

>紀田順一郎さんの『第三閲覧室』を入れてしまうのは、
>やっぱりZP者だからでしょうか……。
>ミステリとしてどうと言うより、古書集めしてないと
>考えつかない「トリック」なんだもん。
うう、早く読まねば。
ちゃーんと古本で買ってあるもんね!(木亥火暴)


黒白 さん

>いいなぁ、その本。高木彬光を敬愛している私にとりましては、
>羨望の1冊であります。
この一言で、よしださん、大満足(^0^)

>1.(私にとっては)有名です。
>2.(私にとっては)自慢できます。
>3.(私にとっては)長年の探求書です。
これで、よしださん、舞い上がり(^0^)/

>機会がありましたら見せてくださいね。
上の方でオファーがあったみたいですね(^^)


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>いいですね〜「一角獣・多角獣」。
>もちろん、持ってません(ニヤリ)あれっ!?
笑ってどうする(^×^)

>「夢見る宝石」サンリオでしたっけ?
いんや、早川SF文庫だす。

>わかります。わたしが思うのはパサパサした感じですね。
>紙で書かれた質問に答えているようで、インタビューというより
>アンケートっぽいですね。
えーっと、私の思いはまた別なのですが、
それはまたいずれメールででも。

>「明治幻想青春譜」横田順彌(ソノラマノベルス)
これ、結構珍しいです。

>さらに「マリンゼー島連続殺人事件」もゲットだぜ!(予定)
なんやねん、予定って?(^×^;>


よしだ まさし さん

>新人物往来社の『謎の女王国』という本。
>「おおっ、これはもしかしたら石井さんの君臨する古本国の話であろうか」
「古代日本国を略して古本国と呼ぶ。
陸行十日、悪行千日」(大嘘)

>川野京輔という人は知らなかったけれど、
早見さんによれば、名のある方のようですね(^^)

>もはや推理の領域である。
>推理だったら学者よりも俺たちの方が専門である。
>だから、俺たちで邪馬台国の位置を探り出そうではないか。
>とまあ、そういう趣旨の本なのである。そういうもんか?
まあ、それを言うたら、迷宮入りの事件を
全て推理作家に送らにゃなりませんのう(^0^)

>誰か教えて(^^;
と、黒白さんからレスが(^−^)b


松本真人 さん

>『奇妙な触れ合い』って、そんなに入手難なんですか。
結構、入手難。あっても高い、って感じですね。

>最凶は、異色短編集の『一角獣多角獣』ですか。
異議無し(^^)b

>いちばん最初が鶴書房で
これが角川に移って、86冊まで行った、という情報を側聞してます

>講談社の文庫もあるし、
5冊足す7冊
傑作選のハードカバーも10冊以上出ていたような(^^;>

>角川もあるし、
今の版が23冊、
サンデーコミックスのハードカバーは何冊だろ?10冊?

>集英社のろくでもないさくらももこ訳もあるし…。
おああああ(^0^;>
なんやねん、あの1頁1コマという極悪な編集は??

>主婦の友社か主婦と生活社から出たという『幸せはあったかい子犬』
>(原題は『Happiness Is A Warm Puppy』。
存在も知りませんでした。

>全然ミステリと関係ないことを書いてしまった。すんませーん。
管理人の趣味なので許します(^0^)>
そういえば、話が見えない人がいらしゃるのかな?
スヌーピーの話ですんで、念のため。
(いいんだよね、名称出して?)


えぐちようすけ さん

>また明日から東京だよん(^o^)。
結構ヘビーなスケジュールですね(^^)

>土曜日は終日フリーなので、行くぞ行くぞ。神保町
>⇒新宿⇒中野⇒自由が丘まわって羽田へ。
うわー元気(^^;>

>でも金銭的なこと考えると船橋・鎌ヶ谷方面が無難でしょうか(^_^;)。ペン
>ペン草残ってるでしょうか?
別に古本屋さんが集中しているわけではないので、効率悪いですよ、
優秀なナビがついていれば別ですが(^0^)>


よしだ まさし さん

>しっかし、20年前からそんなことをやっていて、なんで
>いまだに揃ってないんだ>早川SFシリーズ?
おお、そうでしたか?
いっしょに揃えませんか?(友達を探している奴:笑)

>いちいち買う本の表紙なんか見てられっかい(^^;
「本を背で語れるようになればお前も一人前のぜっぴいもんよ」
ってか?(^0^)>

>わたくし、この本だけは、いまだもったいなくって読めないでおります。
>だって、これを読んじゃったら、もう邦訳のあるエクスブライアがなくなっちゃうんだもん。
うーん、わからんでもないなあ、この気持ち(^^)

>いい機会だから『トッド調書』もお願いします。
了解です。
お願い本は、明日の午前中までにはメールします。

ではでは。

浅暮三文 さん (asagure@interlink.or.jp) 1999年 12月 17日 06時 26分 11秒

拝啓カシバ様
あらら、知らぬ間に「ダブ」をお読みになられたようで。有り難うございます。
ちょっとネットサーフィンをしていなかったので、お礼の言葉がおくれました。
ただ、さすがに本読み長年の経験か、あちこちの感想を読みましたが「ダブ」
をずばりナンセンス(ある人たちはノンセンスと呼ぶが)といいきったのはカシバ
さんだけです。私の意図はその通りです。ところでナンキンのゲームって、どん
なのだったんですか。                       グレ拝

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 12月 17日 03時 21分 55秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

日下様と内容がだぶってしまい、間抜けな書きこみになってしまいました。
ご容赦下さい。

日下様
山田風太郎さんの著作復刊はうれしいお知らせです。
自分としてはいっそのこと完璧なる全集を望むところですが(それだけもってれば、他の本を集めなくてすむし(笑))、出版者や読者だけでなく肝心の著者の方の意向もあるのでなかなか難しいですね。

今後の素晴らしいニュースを期待しております。

キバヤシ@ザ・ワールド さん 1999年 12月 17日 02時 32分 43秒

日下さま

お気を悪くされたら申し訳ございません。以前どうしても
欲しいものがあり、某書店でトンデモ価格で買ったあと、
すぐに復刊されなんともやりきれなくなったことがあり、
つい書いてしまいました。もちろん私は読めればいいのが
第一であり、埋もれた作品が多くの方に読まれるために
復刊されることに異議などありません。とにかくおふざ
けとはいえ掲示板では神経を使って書かねばならないと
思いました。書いてしまったことにはお詫び申しあげます。
 もう一回書きますけど、本音は復刊されれば悔しいけ
ど、復刊すんな!とか願っているわけではありません。

 ああ、また筆の滑りすぎ。ご迷惑をおかけします。>ALL

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 1999年 12月 17日 02時 19分 18秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

黒白様
『謎の女王国』はここ3ヶ月くらいで4回くらい見ました。
赤い本ですよね。
日影丈吉の名前に引かれ、見るたんびに買おうか迷って結局書棚に戻していました。(5〜600円なのに)
同じシリーズでやはり似た感じの顔ぶれで他にもありまたが、そちらは一回しか見てません。
3回は古書展なので、もう買いようがないですが、1箇所は
覚えているので、今度(1週間後位)に行った時あったら
押さえておきましょうか?
ただし状態は中の下くらいですけど。(あいまいだなー)
(貴掲示板での回答ありがとうございました)

「一角獣・多角獣」はセットで買えば簡単に手に入るのですけど、皆様そんなことはされないのでしょうね。
私は12冊が新版、再刊されなかった6冊が旧版というはなはだ美的センスのない買い方をしています。
私の場合は最後まで残ったのは「壜ずめの女房」でした。
新版の12冊も旧版で揃えたいなあ、という気はあるのですけど。セットで買っちゃおうかなあ。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 1999年 12月 17日 02時 17分 14秒

日下です。

>ありがとうございます。鉄人アンケートにも書いたくらい欲しかったもので、もううれ>しいったら、へっへっへ。後は復刊されないことを祈るのみか…へっへっへ(悪太郎)
キバヤシさまに対して、含むところはまったくないのですが、上記のご発言
には、正直いってガッカリしました。この掲示板では、この手の台詞を聞く
ことはないと信じていたのですが……。

古本蒐めもコレクションである以上、所有欲、独占欲が伴うことは解らない
でもないですが、私は、「現在、新刊書店で手に入らないテキストの入手」
というのが古本の原則だと思っていますので、そこからあまりにも逸脱した
コレクターの方には、ついていけません。

実は、今日、山田風太郎先生のお宅に伺って、何冊か復刊の許可をいただい
てきたのです(例の長篇とか)。本当は、その詳細をお知らせするつもりで
きたのですが、ちょっと気勢を殺がれてしまいました。

復刊を支持してくださる方に情報を公開するのは吝かではありませんので、
内容を知りたい、という方は、日下まで直接メールでお問い合わせください
ませ。

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