倉阪鬼一郎 さん (kirovk@msn.com) 2000年 01月 07日 22時 39分 53秒

土田様
あいにく「闇の古代史」しか読んでおりません。
うーん、どうなんでしょう(笑)。

kashibaさま
池田得太郎は「開拓者依田勉三」など結構著書がある
のですが、三島由紀夫をして天才と言わしめた「家畜
小屋」オンリーの作家でしょう。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 07日 21時 56分 36秒

「角砂糖の日」入手しましたーっっ!! 随喜の涙です。本当に手元に来るまでは、「実はダメなのでは?」とわずかな不安もあったのですが、大丈夫でした。今夜は抱いて寝ます(笑)。

えぐち様
牧野修については、先日、三省堂書店の書籍データベースで調べてもらったところ、
文庫は4冊「MOUSE」「プリンセス奪還」「ビヨンドザビヨンド」「リアルヘブンへようこそ」(これに1月14日刊行の「王の眠る丘」が加わる)
ノベルスは4冊「 ウイルス」「ソウルハッカーズ」「クロックタワー2 ジェニファー編 」「クロックタワー2 ヘレン編」
ハードカバーは4冊「王の眠る丘」「屍の王」「偏執の芳香」「忌まわしい箱」
以上がすべてでした。私は、ハードカバーの「王の眠る丘」をGETできれば完集です。「MOUSE」はダブっているので、よろしければ、お譲りします。

宮澤 さん (GCH02173@nifty.ne.jp) 2000年 01月 07日 21時 00分 52秒
URL:http://www.inv.co.jp/~naga/

 新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、私のところにポシブル堂書店なるところからDMが来ました。なんでも
海野十三の名前で検索して、うちに来たんだそうです。
 行ってみてびっくりしました。凄いです。

http://niigata.cool.ne.jp/necom/

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 01月 07日 18時 28分 31秒

明けましておめっとさんっす〜<(__)>
どちらさんも今年もよろ〜しくっす〜(^0^)/

年末に学大のブックオフで、
『特務飛行隊KG200』ギルマン&クライヴ(集英社文庫)100円
をゲット。
昨日6日に川崎のブックオフ2店舗で、
『キャンベル渓谷の決闘』H・イネス(早川文庫NV)100円
『眠れる犬たち』F・ロス(早川文庫NV)100円
『都市国家ハリウッド』R・ブロック(早川SF文庫)100円
『超音速漂流』T・ブロック(文春文庫)100円
『ゴーストバスターズ』井口民樹(講談社X文庫)100円
『燃える魚雷艇』D・リーマン(徳間文庫)300円
をゲット。
『猟鉄』的には地味っすけど、おいら的には、イネス、リーマンあたりがうれしかったっす(^−^)b

やよい さん (adeliae@postpet5.so-net.ne.jp) 2000年 01月 07日 12時 44分 02秒

たしか、ここでは新年はじめましてだったと思います。
皆様今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

喜国さま>
先日はありがとうございました。大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。
早速函コレクション、拝見させていただきました。見事!!。こういうものを見せていただくと、私の、装丁のみで買った箱、カバー欠けの本も飾ってやりたくなります。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 07日 12時 19分 03秒

松本さん 喜国さん

菅浩江情報ありがとうございました。ちゅうことは文庫以外は4冊ってことですね。文庫で隠れてるお品はないと思うんだけど。でもまだ「鷺娘」が手に入らんぞ(-_-)。
「氷結の魂」揃い1000円のネット古書店発見しました。その気がなかったのに、勝手に指が「注文」のボタンを押してしまったのです(^_^;)。洗脳というやつでしょうか。
菅浩江はコンプリートしてから読み始めようかな(毎日のように発言が後退しているわたし)。

ついでに聞いちゃおう。牧野修は文庫5冊(1月刊行分も含めて)・アスペクトNV4冊・単行本4冊(文庫化を含め)でいいんでしょうか。アンソロジーとかは除いてますが。
こちらも「MOUSE」が見つからんわい(-_-)。

さて今日は夕刻、家族を出迎え。部屋(本?)の整理で寝たのが3時だよう。ああ眠い。いかに本を少なく見せるかにむっちゃ苦労しましたがな。
でも、怒られるだろうな。本の減量しろって(^_^;)。

喜国雅彦 さん 2000年 01月 07日 09時 47分 16秒
URL:http://www.ne.jp/asahi/yuka/mako/z.hako.html

 最近古書集めより熱心な趣味になりつつある
「自家製函」のページをアップしました。上記
のURLより飛んで下さい。

 菅さんのエッセイ集は『アンパン的革命』(アスペクト 96年)
 角川エンタティメントよりちょっと大きめ、出版芸術社の「ふしぎ
文学館」よりちょっと小さめの、不思議なサイズの本です。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 07日 06時 21分 40秒

管理人です。
うへえ、喜国さんへのレス、化けちゃった(^^;

火華(1字)が変換できなかった見たいですね。
<「決闘する女」や小泉喜美子の>とかいたつもり
でした(^^;>

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 07日 06時 17分 02秒

ほーい、減量を命じられた管理人であります。
とほほ。


Pica さん

>ハヤカワの「ドクター・フー」の5冊揃を500円でゲット。
> ハヤカワSFコンプリートへ、今年の幸先よし。
え!やっぱりやるの、コンプリート?
それはそれは、頑張って下さい。
「ドクター・フー」ってチープなつくりがいいですよね(^−^)

>「先生をからかう本」 うめずかずお・編 角川文庫
ほう、これは少しオモシロそうだなあ(^^)

>「山岸涼子恐怖選1−4巻」 山岸涼子 朝日ソノラマ
>は、文庫で買えるけど、コンプリートのため。
うんうん、ソノラマってマニア心を刺激しますよね。

>「小説 超人ロック <魔女の世紀>」
>をダブらせたのですが、一冊いかがでしょうか。
では、引き取らせて下さい(^0^)
今晩でもメールします。


土田裕之 さん

>上野凌弘の「闇の古代史」を始め7,8作
>ついていけそうになかったので。
幻兵団長が匙を投げる、というのは相当ですね(^^;>
わたしゃ、何にもわかりまへん。


倉阪鬼一郎 さん

>深夜叢書社の「角砂糖の日」「触手」「家畜小屋」
>に反応して久々に出てまいりました(笑)。
おお、読んで頂いていたんですね(^0^)
反応が「らしすぎて」グッドです(^−^;>

>池田得太郎「家畜小屋」のオリジナルは中央公論社版
>なのですが、深夜叢書社版は怪作「鶏の脚」が省かれ
>ています。安く見かけたらぜひご購入を。
へい、かしこまりました(^^)>
でも、この作者の本って「ノアの箱船殺人事件」ぐらいしか
本屋でも見かけた事がないのですけど・・・(^×^;


黒白 さん

>ところが更新しないと知らない人からメールが来るんですわ。
>うう、怖いよ〜
きゃー、サイバーストーカー(^0^;
それは、怖いような、嬉しいような。
わしも、ちょっと更新休んでみようかな(^−^)>

>いや、車通勤だから本が読めない、という意味だったんですわ。
あ、そうは思っていたんですけどね。
ちょっと合いの手の入れ方を誤ったかな(^^;>
車のいいところは、なんといっても遠方の
ブックオフで狩りがしやすいところですね。
やっぱりカーナビには古本屋のDBがインプットされているので
ショッカー??

>ある人の話によりますと、
うちのご近所の範子さまウォッチャー?

>K文社文庫より凄く濃いアンソロジーが刊行される様です。
>楽しみですねぇ>皆さん
はい、楽しみです(^−^)q


嵐山薫 さん

>うへ、ゆ、有名人ですか?(あたふた)
そりゃあ、貴方、有名人ですよ(^−^)b
ミステリネットで嵐山さん知らなきゃモグリでしょう?>ALL
わたしも一度掲示板にカキコさせてもらった事がありますです。


よしだ まさし さん

>菅浩江の『氷結の魂』ですが、ブックオフの100円均一でよく見かけます。
おお、それは羨ましい。うちの近所では大抵2冊セット500円
てな売られ方をしてます。まあ、バラで上巻のみ100均というのは
一度見た事があるかな(^−^)>

>まだ読んでないんですけどね)。
あ、これは一緒だなあ。
まあ、私の場合は、真剣に読み残しが減ってきたので、
「勿体無くて読めない」状態なのですが(^^)


くり さん

>こんなことじゃあれもこれもえぐちさん達にかっさらわれちゃうよぉ(涙)。
ああ、痛いほどわかるなあ、これ(^^;>

>いつになったら古本屋に骨休めに行けるんやろ??
「古本浴」?「びぶりおてらぴー」?

>とりあえず今日買ったのはえぐちさん用の『群青』初版だけです。
とかなんとかいいながら、よくこういうしんどい本、拾われますね(^^;>
しかも「えぐちさん用」。くーっ、男だねえ。


眞明(まーけ) さん

>今年もよろしくお願いします。
あ、読み仮名付きで恐れ入ります(^^;>
今年も宜しくです。

>かなり読んだのですが、積読本が全然減りません。
買うのは10冊単位、読むのは1冊単位
買うのは袋単位、読むのはカバー単位、ですもんね(^0^;>

>で、今年の目標は「読まない本は買わない」。
私におしゃらずに奥様におっしゃいまし(^0^)。
まあ、問題は「いつかは読む」と思ってる、という
「幻想」(笑)にあるのですけど。

><刑事コロンボ>(二見書房,新書/ハードカバー版)が38巻揃って
>出ている! 『別巻2:謀殺のカルテ』なんて帯付きじゃん!
>買ってしまいました。
よ!男の子!!エライ!!
あとサラブックスは13巻だ!!
ついでに「ミセス・コロンボ」は3巻だ!!

>#いいんだ、これは「既に読んだ本」だから、
>今年の目標とは矛盾しないんだ、と、自分にいい聞かせてみる。
「自分」は何か言っておられました?(^−^)>

>あ、同感です。週間連載の長編漫画は数あれど、連載当初から
>展開していった伏線を、最後にきちんとまとめた作品は少ないの
>ではないかと。
おお!!心の友!!
あのラスト数巻のオールスターキャストは泣きますよねええ(;×;)

>作者の藤田和日郎という方、SFやミステリを、相当
>読まれているような気がするのは、私だけでしょうか。
SFは結構読まれてる感じがしますね(^^)
ミステリは「夜の歌」に入っている「夜に散歩しないかね」
が良い味だしてましたけど、どうかな?


フク さん

>香山滋が気になって、ブックオフに福袋を覗きに行って
>参りました。
>中身はほとんど単なるおもちゃのようでした。
>ということで、私の見た福袋はウソんこでした。ごめんなさい
あちゃー、そうでしたか(^^;>
うーん残念。
でも、どこかの日記で「成人用」福袋の話は読んだような。
まさかそれも「大人の玩具」か?(木亥火暴)

>「後で福袋買って上げるからね〜」と言って家族を誤魔
>化す為に置いてあるんです、きっと。
これは達観(^^)v


松本真人 さん

>ジャンルはファンタジーみたいですね。
こてこてのドふぁんたじーだそうです。

>「人外魔境」「かむなぎうた」「野獣死すべし」
>「ザ・ベスト・オブ・サキ」
>「おお、高校生の俺って、けっこうシブい趣味だったんだ!」と感動。
うん、異議無し(^^)v

>ところが、プリンス・マルコの1巻
>カバーのエッチな姉ちゃんにひかれて、高3の私が買ったみたいです。
許します(^0^)

>私は古本屋で買ったのですが、12月に出たばっかりみたいです。
やめられまへんなあ(^0^;>


よしだ まさし さん

>『埋葬の土曜日』は立風のウィルバー・スミスをひっぱる流れを作ろうと、
これこれ!この「流れを作る」、これですよ!!
これは私もやります!!
そして無闇に蔵書が増えるのです!!

>(やっぱり、おいらってあほ?)。
立派なものです(^0^)/

>と言いつつ、昨日も3冊200円でハヤカワSFシリーズを
>買ってるんだけどね)。
うへえ、そら安いわ。犯罪やね。

>ふっふっふ、新年早々バージョンアップなんだもんね。
あ、凄く嬉しそうなんだ(^^;


風々子 さん

>「復刻版 真珠郎」角川
>「人生サーカス」カミ
>前者の奥付を見ると横溝フェアの賞品で非売品だそうで、
>非売品があるとは知りませんでした。
>後者は宿願の1冊だったルーフォック・オルメス。
いやあ、これはどっちも凄いや。
おめでとうございます\(^0^)/

>「菊水江戸日記」横溝正史 八紘社杉山書店
うっひゃああ!!これも凄い!!

>そしてそして、幻影城38号
>ばんざいっ!揃ったっっ!!(^0^)/
おめでとうございまするるる\(^0^)/

>去年は結局のところ、満腹満足のよい年でした(^0^)
なによりでした。

>さて今年はいかがあいなりまするか。
ねえねえ、ホームページ作らない?


えぐちようすけ さん

>非常にわがままな探求です。それでもいいですか?
だめです(−−;
(って、俺がいうこっちゃないか)

>実はこれでM6になり、kashibaさんを一歩リードできるんです(^o^)。
けしからんです(^0^;

>出勤2日目にして既に年頭の誓いがあやしくなってきたぞ。
>買った分は読むなんて豪語しなけりゃよかった(^_^;)。
おお、誓いでしたか(^0^)>
さあ、ほな、きっちり守ってもらいまひょ(笑)

>kashibaさんに習って12月に4冊買った「ショートショート劇場」読もう
>かなあ。でも本の所在が・・・。
まあ、悪い選択ではないですね(^^)
本が出てきさえすれば(^^;>

>菅浩江って文庫以外は3作品でいいんでしょうか?
小説は「氷結」「鬼女」「末枯」かな。
あとエッセイ集が1冊あるみたいですね。
これは私も未入手です。


喜国雅彦 さん

>今度見せてね『人間燈台』
わしは、オーナー様にみせていただきました(^−^)

>鮎川編の『殺意のトリック』とかね)。
>みんな持ってるヤツだったので、置いてきましたが。
あ、これまだ小林文庫オーナーさんの探求書かも(^^)

>でも買わなくてよかったのかな? ひょっとして「おとこのこ」の袋に
>香山の『秘島X13号』とか入ってたりするかもよ。
そして「おんなのこ」の袋には大倉沙劼痢峽萋「垢觸@廚
小泉喜美子の「幻想マーマレード」が入っているのです。
そんなわけはないのです。

ではでは。

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 01月 07日 04時 36分 03秒

Picaです。 あけましておめでとうございます。

うわっ、みなさん年明けからすごいですね。 僕は5日からの”古本初め”でした。

ハヤカワの「ドクター・フー」の5冊揃を500円でゲット。 ハヤカワSFコンプリートへ、今年の幸先よし。
お正月って、良い本が出てるのかな。

「先生をからかう本」 うめずかずお・編 角川文庫
は、15年ぶりの再会。 うれしい。

「世界のことわざ」 矢崎源九朗・編著
は、友人に送る本。

「山の上の交響楽」 中井紀夫 ハヤカワJA
は、2代目。 初代はカバ欠だったので。

「山岸涼子恐怖選1−4巻」 山岸涼子 朝日ソノラマ
は、文庫で買えるけど、コンプリートのため。
ささやかだけど、順調です。

Kashiba さま
「小説 超人ロック <魔女の世紀>」
をダブらせたのですが、一冊いかがでしょうか。
さすがにこれを欲しがる友人は、身近にはいませんので。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 07日 02時 30分 53秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

倉阪様
「鶏の脚」は幻想文学誌のコラムでとりあげられていらっしゃいましたよね。
今月の講談社ノベルスの新刊を楽しみにしております。

ところで倉阪様が昔「伝奇」特集でとりあげられていた上野凌弘の「闇の古代史」を始め7,8作が昨年、西部古書会館でサイン入りなのに定価以下で出ておりました。
最初どかどか、かかえたのですが、中をぱらぱら見て棚に戻しました。ついていけそうになかったので。
「闇の古代史」は一応署名入りということで1冊買ったのですが、他の作品はどうなのでしょうか。
ご存知であれば、教えてください。

倉阪鬼一郎 さん (kirovk@msn.com) 2000年 01月 07日 02時 01分 41秒

深夜叢書社の「角砂糖の日」「触手」「家畜小屋」
に反応して久々に出てまいりました(笑)。
池田得太郎「家畜小屋」のオリジナルは中央公論社版
なのですが、深夜叢書社版は怪作「鶏の脚」が省かれ
ています。安く見かけたらぜひご購入を。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 06日 23時 20分 21秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

kashiba 様
 ところが更新しないと知らない人からメールが来るんですわ。うう、怖いよ〜

>>う〜ん、車通勤はつらい。
>神経使うよね、気をつけて(^^)
 いや、車通勤だから本が読めない、という意味だったんですわ。でも、心配していただいてありがとうございました。
 日記にも書きましたが、ある人の話によりますと、K文社文庫より凄く濃いアンソロジーが刊行される様です。楽しみですねぇ>皆さん




嵐山薫 さん (arasiyama@ma1.seikyou.ne.jp) 2000年 01月 06日 23時 08分 43秒
URL:http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/

 えぐちさん
 『風船魔人・黄金魔人』の件、メールを送りました。

kashibaさん
>はいはい、これはまたネットの有名人にお運び頂きました(^−^)b
 うへ、ゆ、有名人ですか?(あたふた)

>うーん、嵐山さんと見込んであえて申し上げますが、
>このレベルでは「古書運」とは申しません。
>「古本運」です(^0^;
 し、失礼しましたー(^0^; 精進します。

>「悪魔の見張り」はモダンホラー・セレクション・マーク
>入りでしょうか?だったら羨ましいですう。
 そのようです。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 06日 23時 04分 31秒

松本くん、えぐちさん

 菅浩江の『氷結の魂』ですが、ブックオフの100円均一でよく見かけます。このHPで菅浩江が話題になっているので、じゃあ何か読んでみようかなってんで最初に見つけたのがこの『氷結の魂』でした(まだ読んでないんですけどね)。その後も何度もブックオフで見かけてますんで、よくある本なんだと思うんですけど。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 01月 06日 23時 01分 28秒

アカン・・・今年に入ってからも仕事の忙しさはとどまるところを知らず、相も変わらず古本屋に行けません。
こんなことじゃあれもこれもえぐちさん達にかっさらわれちゃうよぉ(涙)。いつになったら古本屋に骨休めに行け
るんやろ??
とりあえず今日買ったのはえぐちさん用の『群青』初版だけです。今週中には何とかお送りしますね。

ではでは。

眞明(まーけ) さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 01月 06日 22時 32分 12秒

 かなり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 三が日はひたすら読書三昧でした。かなり読んだのですが、積読本が全然減りません。
 で、今年の目標は「読まない本は買わない」。

 休み明けからは、年末に蔵書を整理してブックオフあたりに売った人がいるのではと、リサイクル書店を巡回していました。

 ああっ!、高校時代に学校の図書館で愛読した、ノヴェライゼーション<刑事コロンボ>(二見書房,新書/ハードカバー版)が38巻揃って出ている!
 『別巻2:謀殺のカルテ』なんて帯付きじゃん!
 買ってしまいました。
#いいんだ、これは「既に読んだ本」だから、今年の目標とは矛盾しないんだ、と、自分にいい聞かせてみる。

あと、
kashibaさん(血風録:1月5日) wrote:
|「うしおととら」は、全巻読んで初めてその見事な
| 辻褄合わせに喝采する「大河ドラマ」

 あ、同感です。週間連載の長編漫画は数あれど、連載当初から展開していった伏線を、最後にきちんとまとめた作品は少ないのではないかと。
 あと、作者の藤田和日郎という方、SFやミステリを、相当読まれているような気がするのは、私だけでしょうか。
 ……すみません、ちょっと熱くなってしまいました(苦笑)。

フク さん (fukuda@kyogoku.com) 2000年 01月 06日 22時 03分 00秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

香山滋が気になって、ブックオフに福袋を覗きに行って
参りました。

……大きさの割に軽い?わーー!
うう、すみません、中身はほとんど単なるおもちゃのようでした。
(袋が不透明なんでごく一部しか見えない)
たぶん、皆さんがお子さま連れでブックオフ巡りをする際
に「後で福袋買って上げるからね〜」と言って家族を誤魔
化す為に置いてあるんです、きっと。

紛らわしい。
ということで、私の見た福袋はウソんこでした。ごめんなさい。

松本真人 さん 2000年 01月 06日 15時 06分 34秒

わっ、すみません。2番目の書きこみで、お名前、間違えました。正しくは、“えぐち様”でした。ごめんなさい。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 06日 15時 04分 03秒

立て続けの書きこみで、すみません。
つちだ様
>菅浩江「氷結の魂」って何だ。知らなかったぞ。
私も知りませんでした。ジャンルはファンタジーみたいですね。昨日、ネットの古書店のHPを見たら、上下揃い1000円で出てました。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 06日 14時 51分 29秒

土田様
>「触手」のオリジナルは仰る通り、戦後すぐの真善美社のアプレーゲル叢書に入っています。
情報ありがとうございます。まず、間違えなく、大学生のとき、京王線聖蹟桜ヶ丘の古本屋で、300円くらいで買ったものです。そんなすごい本だったとは。本当に「なんの気なしに」(爆笑)買ってました。この間読んだ講談社のPR誌の中の“私のお宝本”というようなコラムで、津野海太郎氏があげてたのも真善美社の本で、「俺とは縁のない出版社だのぉ」と思ってたんですけどね。まさか、自分が持ってたとは…。まだ実家にあるかなぁ。
実家の本といえば、正月に実家に行ったとき、父から「これ、お前の本やろ」と出された本が何冊かありまして。小栗の「人外魔境」(角川文庫)、日影の「かむなぎうた」(教養文庫)、ブレイクの「野獣死すべし」(ハヤカワ・ミステリ文庫)、「ザ・ベスト・オブ・サキ」(サンリオ文庫)といったところで、「おお、高校生の俺って、けっこうシブい趣味だったんだ!」と感動。ところが、プリンス・マルコの1巻も帯つきで混じってて、大爆笑! どうも、カバーのエッチな姉ちゃんにひかれて、高3の私が買ったみたいです。こんなんじゃ、「触手」はもうなさそうだな、テヘ☆
本日、買った本。
「スペース・バイキング」H・ビーム・パイパー トクマ・ノベルス 100
それと、昨日買った本ですが、米沢嘉博氏の「アメリカB級グッズ道」(晶文社)が面白そう。アメコミ、SF、パルプマガジン、オモチャなどなどのアメリカンなアイテムを解説してます。アメコミもオモチャも好きな私(最近はちょっと遠のいてますが)には、うれしい一冊ですね。野田大元帥、小野耕世氏のインタビューもありますよ。私は古本屋で買ったのですが、12月に出たばっかりみたいです。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 06日 12時 28分 48秒

 ども、なぜか『小説 ジェームズ・ディーン』をダブらせているのではないかという気配に恐れおののいているよしだであります。『埋葬の土曜日』は立風のウィルバー・スミスをひっぱる流れを作ろうと、特に意味もなく買っておりました。そうかあ、買っていて嬉しい本だったんだ(やっぱり、おいらってあほ?)。

 さて、今度は浦和伊勢丹の目録が届きました。渋谷東急よりもずっと楽しめます。ちょっと自分の身分をわきまえず、注文を入れてしまいそうな予感がしております。いつまでも3冊200円じゃないもんね(と言いつつ、昨日も3冊200円でハヤカワSFシリーズを買ってるんだけどね)。ふっふっふ、新年早々バージョンアップなんだもんね。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 2000年 01月 06日 10時 07分 37秒

ちょっと遅くなりましたが
みなさま明けましておめでとうございます。
今年もこのページでいろいろ勉強させていただきたいと思います。

さて、年末の収穫。
横浜そごうでは
「復刻版 真珠郎」角川
「人生サーカス」カミ
前者の奥付を見ると横溝フェアの賞品で非売品だそうで、
非売品があるとは知りませんでした。
後者は宿願の1冊だったルーフォック・オルメス。
ほんとうに嬉しいです。

帰省の際に岡山で途中下車して万歩書店を訪問してきました。
話に聞くとおりの巨大な店で、できることなら通いつめたいくらいです。
ここでは
「菊水江戸日記」横溝正史 八紘社杉山書店
金鈴社の人形佐七シリーズを6冊
そしてそして、幻影城38号
ばんざいっ!揃ったっっ!!(^0^)/
この「最後の1冊」はすでに注文して抽選待ちなんですが、
明日の抽選より目先の現物です(^^)
万が一ダブったら、そのときはそのとき。

終わりよければすべてよし。
去年は結局のところ、満腹満足のよい年でした(^0^)
さて今年はいかがあいなりまするか。
今年もよろしくお願いします。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 06日 10時 03分 36秒

嵐山薫さん

はじめまして。「風船魔人・黄金魔人」の角川初版クエストしております。実は再版は持っていて、初版で買い直すという非常にわがままな探求です。それでもいいですか?
実はこれでM6になり、kashibaさんを一歩リードできるんです(^o^)。

kashibaさん

出勤2日目にして既に年頭の誓いがあやしくなってきたぞ。買った分は読むなんて豪語しなけりゃよかった(^_^;)。
まず、通勤時間のうち電車に乗ってるのが10分というのが、本を読める環境じゃなんだよな。まあ、埼玉にいても埼京線で本読むのは土台、無理なんですけどね。
さらに、毎日のように泥酔していては、いくら単身赴任でも読めないよね。と、言い訳ばかりのわたし(^_^;)。
で平日はエッセイか短編集を読むというのはどうでしょう。kashibaさんに習って12月に4冊買った「ショートショート劇場」読もうかなあ。でも本の所在が・・・。

ところで菅浩江「氷結の魂」って何だ。知らなかったぞ。しかも上下巻なんて。菅浩江って文庫以外は3作品でいいんでしょうか?

喜国雅彦 さん 2000年 01月 06日 09時 50分 08秒

 あ、そうそう、彩古さん
 今度見せてね『人間燈台』

喜国雅彦 さん 2000年 01月 06日 09時 46分 41秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 やっと川口そごうに行ってきました。
「何にもないだろうな」と思っていましたが、ポロポロ落ちてました(鮎川編の『殺意のトリ
ック』とかね)。みんな持ってるヤツだったので、置いてきましたが。

 フクさん。
 そうか、あったか福袋。
 でも買わなくてよかったのかな? ひょっとして「おとこのこ」の袋に
香山の『秘島X13号』とか入ってたりするかもよ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 06日 06時 06分 36秒

おはようございます。管理人です。
うーん、掲示板も休日モードから一気に通常に復帰した
感じでございますねえ。
あらためて、本年もよろしくお願い申し上げまーす。

川口且真 さん

>昨年はすっかりここをはじめ、ネットの濃い方々に刺激され、
>ここ十年で一番本を買った年になってしまいました。
いやはや、全く私もその通りです(^^;

>すべてこのBBSの影響。
ほんとー?(^^;>

>一年前なら絶対に草川隆『小説 ジェームス・ディーン』(秋元文庫)
>なんて買わなかったのになあ。
あ、そりゃまあ、そうです。
あたしゃ、未だに買おうという気にはなりません(^^)b

森 英俊 さん

>まず、ブックスいとうで嫌な予感がして手にとった
>アラン・ホワイトの「埋葬の土曜日」(立風書房)。
>ジェームズ・フレイザーの別名義でした。
うーん、これは参りました。
言われてみれば、フレーザーは同人誌版の「名鑑」に載っていて
商業誌版の「事典」からは落ちていたんですねえ(^^;>

>それから、きょうサンシャインで目にした、
そうなんですよね、昨日からサンシャイン広小路と
ビッグ・ボックスも初日なんだよねえ(^^;

>マースティンの「恐竜一億年」(岩崎書店SFこども図書館
>20)。いやな予感がしてコピーライトを見たら、やは
>り、エド・マクベインの別名義。
>しかも、翻訳もこれでしか読めない由。
うへえ、「ビッグ・マン」のマースティン?
これも、よくも虫の知らせがあったものです。さすが。


惣坂真夏 さん

>でも気になって自分で調べたところ、別の本を発見。
>やっぱり7冊あったのでした(^^;)
なんでしょう?その本とは??

>友成コンプリートの道は長い。
うん、懐が深すぎます(^^;>
「ご本人すらコンプリートしているか疑わしい」という世界ですね。

>うちにも東急渋谷の目録きました。
来ないよお(;×;)

>ここまで高いともはや犯罪ですな(笑)
うーん、見たいよー(^0^;>

>相場を下げるためにも、どんどん復刊して頂きたいものですねえ。
ははは、なまじの不買運動では、私のような人間が
抜け駆けするだけですもんね(^^;>>


いわい さん

>う〜ん。川口そごう、初出勤の帰りにまた寄ってしまいました。
へ、まだやっていたのですか?
てっきり錦糸町は、川口の流れかと思ってました(^^;

>で、前回見逃していたらしく「謎の女王国」推理
>史話会 と、東京創元社さ〜ん、いつ出すの? と思いな
>がら「創元推理コーナー5」をゲット。
>見かたの甘さが身にしみました(笑)。
うーん、時間を空けるとストックから出てくる事もありますし、
あながち「見逃し」ばかりともいえませんが、、
とまれ執念ですね(^^)v

>ということでご挨拶まで。
うーん、謹賀新年とダブリ本にハンコ押して交換するサラリーマンの
ようじゃわい(>そんな奴はいない!!)


嵐山薫 さん

>初めて書き込みさせていただきます。
はいはい、これはまたネットの有名人にお運び頂きました(^−^)b
いらしゃいまし。

>この掲示板をしょっちゅう覗いては自分の未熟さに溜め息していますが。
私も勉強する事ばかりです。

>『風船魔人・黄金魔人』を探していらっしゃる方がおられたと思いますが、
>まだ探しておられるのでしょうか?新たに見つけたのでお譲りできますので、
>御連絡を。
うへえ、えぐちさんかな?
うーん、やばい!!横溝初版クエスト、抜かれそうじゃわい(^^;>

>『時の過ぎゆくままに』(小泉喜美子/講談社文庫)
>『悪魔の見張り』(ジェフリイ・コンヴィッツ/ハヤカワ文庫NV)
>など見つけ、今年の古書運を使い果たしてるのでは? と心配してます(笑)
うーん、嵐山さんと見込んであえて申し上げますが、
このレベルでは「古書運」とは申しません。
「古本運」です(^0^;
「時の過ぎゆくままに」は元本よりも新保解説ほしさに文庫で
買っちゃいますよね。「悪魔の見張り」はモダンホラー・セレクション・マーク
入りでしょうか?だったら羨ましいですう。


土田裕之 さん

>「触手」のオリジナルは仰る通り、安部公房の処女出版も入っていた、
>戦後すぐの真善美社のアプレーゲル叢書に入っています。
>(確かに仙花紙本ですね)
>私は持っていませんが、最近神田のk宮山書店では4000円位で売っていました。
あうあう、知らない人の知らない作品の知らない初出本が
どこのお店に幾らで出ているかわかる、この掲示板って凄い(^0^;>

>3回も立て続けの書きこみですみません。
いいええ。何回でもどうぞ(^^)v

>kashiba様のところには東急は届きましたか?
えっへん、届いておりません!!(>いばるな)

>まあ、それぞれ欲しい本はあるのですが、それにしても高い!
うーむ、まだ欲しい本がありますか?(^^;>

>近年の比較的入手難といわれる文庫は軒並み高く、
>その値付けは個人的印象では幻想的なまでですさまじいものでした。
うーむ、ソノラマ海外あたりっすか?

>あの高いと思っていたB生堂より高い値付けの本も結構あります。
あ、そら高いわ(^×^;

>BOOK OFFを見なれているせいばかりではないと思うぞ。
ブック・オフに慣れてしまうと、書店の新刊が
高く思えていけません(^^;

>ただ一言、ついていけません・・・。
よし!これは渋谷東急の目録買いは降りた、という
宣言と受け取って宜しいですね(^ー^)q

>まあ逆に自分がすごい財産家のような幻想も抱いたり
>できる点はあったりして。(苦笑)
すでに充分財産家ですよ、皆さん(爆笑)


松本真人 さん

>「触手」という本をなんの気なしに買った記憶があるのです。
うーん、なんの気なしに仙花紙本を買う方だったのですね(^^;

>読まないうちに行方不明になっているんですけどね。
なるほど、なんの気もなさそうですね(^×^;


土田裕之 さん

>「角砂糖の日」まだ入手できるとは驚きです。
わしも(^^)

>ちなみに版元の深夜叢書社は俳人でもある斎藤慎爾さんが1963年に
>おこした出版社で、書肆名は無論フランスの著名な地下出版社がモデルです。
>非再販本等も出して、今の出版流通システムにも疑問をなげかけています。
ああ、勉強になります。

>ところで結構マイナーな出版社だとダメモトで注文して入手できることが
>たまにありますよね。有名なのはSFですが久保書店でしょうか。
はいはい、結構有名ですね(^^)v
あとロシアのSFで、聞いた事があるなあ、この話。

>松本様の書きこみで古書店がいっせいに注文を出しそうです。(笑)
うーん、わしも(^^;
しかし、じぐそーさん以外にここをご覧になっている
古書店さんっていらしゃるのかな?


Sonoichi さん

はいはい、コミケではお世話になりました。
結局、安永航一郎、ダブらしちゃいましたよ(^^;
>さて一応ミステリよりマンガ・SF・艶方面なものでつっこみ。
「艶」ってなんやねん?(^0^)

>>おう、明日香(遠い眼)
>和田慎二は昨年白泉社のメロディにスケバン刑事外伝2編を載せた
>後に月間コミックフラッパーに超少女明日香の連載を始めてます。
>潰れなければ今年末には単行本が出るくらいでしょうか。お楽しみに。
あ、そうだったんだあ!!
どこかで、超少女明日香の飾り文字を見たような気がしてたんだよね(^^)
これは、楽しみですわい。
情報どーもでございます。


松本真人 さん

>年末年始は、一日も休まず、古本屋に行ってました。
よっ、古本者の鑑いい(^0^)/

>とうとう、嫁さんに「 本屋行っちゃダメ」といわれちゃいました、
>とほほ。ビョーキです。
そうなんです。ビョーキなんです。風邪引いてる人間に「咳しちゃだめ」
というようなもんです。そこをわかってほしいのです。
わたしはわるくないのです(なにを必死になっている?)

>「銀河の女戦士」C・L・ムーア ソノラマ文庫 180
>「さようなら、ロビンソン・クルーソー」集英社文庫 110
>「東の帝国@〜B」セイバーヘーゲン ハヤカワSF文庫 各140
>d「おもいでエマノン」梶尾真治 徳間文庫 100
この辺りがすっごく美味しいところでしょうか(^^)

>「殺人同盟」は、なぜか児童書コーナーにあったもの。
>ソフトカバーで箱つき。カバーはハヤカワ文庫と同じく安野光雅。
>こんなの、あったんですね。
あったんですよ。児童書ではないですが(^^;
3作目の天野画もいいのですけどね(^0^)

>「プリンセス奪還」は2冊あったので、1冊はキバヤシさん用にと
>買ったところ、同じころ、キバヤシさんも購入との由。
>ダブってしまいました。
うー、あれは結構入手難ですぜ、旦那。
勿論、B級エンタテイメントの王道を行く傑作!!

>元版も欲しいです。
文庫のイラスト次第ですけどね(^^)

>妻子の眠る家を脱け出し、買いに走りました(アホ?)。
えー、では「あんさん、あほやあ」認定という事で(^^)

>VOL2はもう1冊あったので、御希望の方は、買いに行きますよ。
あっはっは、あほを伝染すつもりだな(^^)

>「ブルー・アイズ・ブルーC」「ribbon」
>「アルティメット・ブレイド」…あと1冊はなんですか、よしださん。
「アストラル・シティー」の第2巻ですね、きっと。

>ひとつうれしいことがありました。山尾悠子の「角砂糖の日」(深夜叢書社)
>「もしかして、一般の取次を通してない本だから、データベースにもないの
>では?」。そこで、神保町の地方小出版流通センターで調べてもらった
>ところ、ビンゴ! 82年発行にもかかわらず、まだ取り寄せ可能とのこと。
>うー、やってみるもんです。
やってみるもんです!!
これは、正真正銘のビッグニュース!!!
さあ、本当に本が届くのでしょうか!!!
わくわく!!


フク さん

>昨日行ったウチの最寄りのブックオフには福袋ありましたよ。
むむむ(・×・;;

>「おとこのこ」「おんなのこ」と平仮名で書いてあったので、さすがに中身
>をチェックするのは躊躇われましたが(笑)
「おとうさん」「おかあさん」があっても怖いけど(^^;

>福岡の件、よろしくお願いします。(頭を下げている)
あ、また良からぬ事を企んでいるなあ。
石井さんからは「忍法相伝」を譲ってもらえるみたいだし、
うーん、羨ましい奴!!


橋詰久子 さん

>年が明けてまだ一度も古本屋へ入っていない、綺麗な身体でございます。
あっしらは、もう真っ黒けでござんす(^^;

>必死のパッチで集計作業を行っております。
おくさん、おくさん、パッチですかい(^^;

>しばしお待ち下さいませ。
楽しみいい

>いきなりブックマーケットが!。感動の嵐に包まれながら
>なんとまたまたブックマーケット!! 
>ああこんなことがあっていいのでしょうか。きっと
>これは古本屋の神様が私にくれたご褒美ね、とうはうは小躍りさせて
>いただきました。ありがとう、ありがとう。
うーん、本を見つけるのに、店毎まとめて2軒も
みつけますか。さっすが、西の古本アイドルです。脱帽です。
うはうは小躍りしてくださって結構です。

>(ああ、新年早々ヤな奴になってしもうた)。
身体は綺麗でも、心は真っ黒けやで(^0^;


よしだ まさし さん

>>秋田書店のジャッキーチェンのフィルムストーリーはかなり
>うーん、これって僕のことかな。
>じっくりチェックしてみて、そのうえでお願いするかもしれません。
まあ、よしださんのお顔がチラっと浮かんだ事は否定しませんが、
特に責任を感じて頂く必要はございません(^−^)>

>ポケット文春福袋とか絶版文庫福袋とか銘打ってあったら買うかも(^^;
絶版文庫福袋は「プリンス・マルコ」ばっかりそうでヤダ(^×^)

>僕にまわしてくれた人は彩古さんから『ザ・サムライ』を譲ってもらった
>と言っておりましたが。完全に勘違いしてるんでしょうね。
凄いなあ(^^;
最早、彩古さんというのは固有名詞から「凄い本をダブらせている人」
という一般名詞になっているのかも(^^;


>じゃ、ご実家まで直接とりにうかがいましょうか(^^;
これは、恐怖だ!!(^0^;

>ついでに蔵書処分のアドバイスなどもいろいろできると思いますんで。
>「あっ、そこの古い本はどこも引き取らないでしょうから、
>僕がひきとってあげますよ」って。きっと、奥様に感謝されることでしょう。
こーーーーんな、邪悪な書き込みはこの掲示板始まって以来かも(^^;
全ての書痴の悪夢だなあ。座布団3枚。


えぐちようすけ さん

>3連休に妻子が来るんですが、さすがに妻には「ライクセックスって本、
>欲しい人がいるから持って来てくれない?」とは、恐くて言えません。
では、お嬢さんに頼んでみるとか?(^^;
あ、ますます奥様が怖いですね(^^;;;>


彩古 さん

>大晦日、どういう因果か前橋のデパート展に行くことになってしまいました。
いやあ、さすがといえば、これほどさすがな話もないです(^^)b

>一番の収穫がマンガの『ストレート 2巻』松本大洋というのが
>情けないかも。
うん。

>大晦日の前日に『人間燈台』受取りました。
>状態は昨日刷り上がったかのような極美状態。
まさか本当に昨日刷ったんじゃあるめえな、ってか?(^^)

>うーむ、これなら25万はしかたがないかも。
うーむ、やはり本1冊に25万円は立派です。

>うちには古書店からの年賀状が3通届きました。
彩古さんですら3通というのは、ある意味で安心しますね(^−^)>

>いまひとつ収穫は不調です。ツキは落ちたのか。
月末に貯えてるんでしょ?(^×^)


喜国雅彦 さん

>見てみたら古書店からのものでした。うーむ、とうとうここま
>で来てしまったか(笑)
あっはっは、私もB生堂からもらっちゃいましたぜ。
ああ、ここまで来てしまったのね(;×;)
もう、私の現住所は汚れてしまったのね(^^;>

>正月なんだから古書店も福袋やればいいのにね。よしださんなら買うと
>思うな。
やってるみたいですね(^^;>
よしださんは、賭け事よりはこまめに稼ぐタイプかと(^0^)

>今年もよろしく。
よろしくです。


黒白 さん

>いやあ、「夜の疑惑」と「海辺の悲劇」は本当に幸運でした。
「幸運」にも限度があろうというものです(^×^;

>酒の勢いで、「ね、譲ってちょ」と言ったら、向こうも酒の勢いで「よし!」
>と言っていただけたんですわ。
うーん、なんちゅう怖い酒じゃあ!!

>まあ、一年に一回くらい良いことがあっても良いでしょ(笑)?
んじゃ、今年はこれで終りね(^0^)b

>更新は1週間に2回にしようかと思ってるんです、実は。
まあ、自分の思うペースでいいのではないでしょうか?
こればっかりは(^−^)b

>う〜ん、車通勤はつらい。
神経使うよね、気をつけて(^^)


KIYOKA-CHAN さん

>「慄然の書」の件、見たい!読みたい!欲しい!
>ですね。(別途メール致します。)
おーっほっほっほ。
では、帰京後に改めて(^0^)v

>思うだけでまるで煩悩のように迷い(?)が消えません。
>そのうちお家から追い出されるかも・・・。
その時は蔵書毎引き取ってあげます(^0^)

>(お正月で全品15%引き)
うーん、「さらに倍」って奴うう?


よしだ まさし さん

>河野典生の『ザ・サムライ』を某氏より譲ってもらったら
これが、ないんだよね(^^;>
おめでとうございますううう。

>これってば、「エイブルチーム」や「フェニックス・フォース」も
>揃えろってことなんだろうか?(^^;
えーっと全部で5冊かな?

>上の4冊を抱えたところで、吐き気と寒気が耐えられなくなり、
>そうそうに帰宅。けっきょく、その夜から寝込んでしまって、
>正月は見事に寝正月。本だけはたっぷりと読めました
ああ、わかるなあ、これ。私も丁度そんなものでした(^^;

>「えーい、100円だからかまうもんか」ってんで全部買ったら
>3冊がダブリ。あと『フランケンシュタイン篇(2)』が抜けている
>ことが判明。
おお、これは羨ましいですね。結構まだ、さくさくいくものですね。
5年後には、今の角川の「怪奇と幻想」クラスの叢書になっている
と確信してます(^^)

>そのかわりさあ、講談社ウィークエンドブックスの
>『ライク・セックス』なんだけどさあ、これ、絶対に読まないよね、
>たいして手元に置いておきたいような本じゃないよね……。
>小さな声で言うけどさ、こっちにまわさない?
> 実はこれ、持ってないんですよ(^^;
このあたりのよしださんって、かあいいよねえ(^0^)

>弟たちが嫁さんやら子供やらを連れて遊びに来たので、
>子守をまかせてこちらは古本屋へ。
新春鬼父大会

>あとの2冊はどうなることやら。
まあ、よしださんの事ですから(^^)
そのうち3冊帯付き200円でげっとでしょ。

>いずれ血風が吹く日もやってくることでありましょう。
お互い頑張りましょう(^^)


石井春生 さん

>そういえば、昨日お会いしたときに言うのを忘れてました>Kashibaさま)
挨拶もせずに、古本話に突入ですもんね。全く。
俺ってサイテー(^^;

>偶然というか必然というべきか……。
どこの世界の偶然でショッカー?

>でも、さすがにY店の店頭ででKashibaさんとお会いしたのにはびっくり
>しました。
わしもであります。

>めぼしいモノがなくても私のせいではありませんよぅ〜m(;_;)m
誰も、石井さんのせいだなんて、、あ、「二大怪獣」とか
書いてますね(^^;
すみません。(ついでに、彩古さんもすんまへん。)


土田裕之 さん

>セブンは刷り込みされているので)
なるほどー、逆にこちらは聞きなれた語感でしたが、元ネタがわかりません
でした。

>で、最近この作者のデビュー前のルポタージュ本を2回も見てしまいました。
うーむ、そういう人だったのですか。

>「なるべく本を買わない」にしたいと思います。
1日10冊以内、って感じ?
カードは使わない、送りにしない、とかの縛りはいかがでしょ?


よしだ まさし さん

>第4回東急渋谷大古本市の目録が届きました。
いいなあ、みんな届いているみたいで。

>自分が安く買った本がむちゃくちゃ高い値段で出ているのを見て、
>暗い悦楽にふけっておりました。
わかる、わかりますぞおお。

>「少年倶楽部文庫全42巻」。そ、そうかあ、全部で42冊なんだ。
>いままで自分で作っていたリストは40巻までだったから、
>あと2冊不明だったわけだな。
>そして、その2冊とは、『滑稽和歌と笑話集』『知恵くらべクイズ集』
>なわけだ。なるほど。
謎はすべて解けた!!!

>「少年倶楽部文庫」コンプリートまであと17冊であるということが
>はっきりしました。
じっちゃんの名にかけて!!!

>『滑稽和歌と笑話集』『知恵くらべクイズ集』はそれぞれ5千円と
>なっております。とても手を出す気にはなれませんです(^^;
犯人はこの中にいる!!!
おらんか(^^;>


えぐちようすけ さん

>ということは「末枯れの花守り」も買っといた方がいいのかなあ。
未読ですが評判は上々ですね(^^)b

>次は菅浩江を読もうと思ってたんですが、
>うん決めた。オーナーのベスト1だからね(^o^)。
ありがとうございます。
こういうお言葉は素直に嬉しいです(^−^)
あ、でも「オーナー」はこの世界では
固有名詞ですから(^^;>

>今年の目標は「買った分は読む!!」。にしようっと。
よし!!!
聞きましたぞ!!!
今年の初夢ですな?あれ?違う??

ではでは

川口且真 さん 2000年 01月 06日 05時 00分 49秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=030

遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます。
昨年はすっかりここをはじめ、ネットの濃い方々に刺激され、ここ十年で一番本を買った年になってしまいました。

今年もほどほどに刺激を受けたいと思います。

帰省した際に、ブックオフでソノラマ文庫や秋元文庫を買いあさるようになったのは、すべてこのBBSの影響。
一年前なら絶対に草川隆『小説 ジェームス・ディーン』(秋元文庫)なんて買わなかったのになあ。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 06日 01時 09分 55秒

最近、発見したこと

 まず、ブックスいとうで嫌な予感がして手にとった
アラン・ホワイトの「埋葬の土曜日」(立風書房)。
家に戻ってヒュービンの書誌を調べたら、案の定、講
談社文庫から出ていた<エイブヤード事件簿>(なか
なかよくできた、ヴィレッジ・フーダニット)の作者
ジェームズ・フレイザーの別名義でした。
 それから、きょうサンシャインで目にした、マース
ティンの「恐竜一億年」(岩崎書店SFこども図書館
20)。いやな予感がしてコピーライトを見たら、やは
り、エド・マクベインの別名義。しかも、どうやらも
ともとジュヴナイル用に書かれたもので、翻訳もこれ
でしか読めない由。

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 01月 06日 00時 57分 53秒

あけましておめでとうございます。
皆様、本年もよろしくお願いしますm(__)m

さて、友成純一の評論集は出てなかったのですねえ。
ちょっと安心(^^;)
でも気になって自分で調べたところ、別の本を発見。
やっぱり7冊あったのでした(^^;)
友成コンプリートの道は長い。

うちにも東急渋谷の目録きました。
ここまで高いともはや犯罪ですな(笑)
相場を下げるためにも、どんどん復刊して頂きたいものですねえ。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 01月 06日 00時 53分 55秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/iwawi/

 遅まきながら明けましておめでとうございます。

 う〜ん。川口そごう、初出勤の帰りにまた寄ってしまい
ました。で、前回見逃していたらしく「謎の女王国」推理
史話会 と、東京創元社さ〜ん、いつ出すの? と思いな
がら「創元推理コーナー5」をゲット。
 見かたの甘さが身にしみました(笑)。

 ということでご挨拶まで。

嵐山薫 さん (arasiyama@ma1.seikyou.ne.jp) 2000年 01月 05日 23時 31分 25秒
URL:http://ha1.seikyou.ne.jp/home/arasiyama/

 初めて書き込みさせていただきます。
 この掲示板をしょっちゅう覗いては自分の未熟さに溜め息していますが。

 先日、『風船魔人・黄金魔人』を探していらっしゃる方がおられたと思いますが、
まだ探しておられるのでしょうか?
 新たに見つけたのでお譲りできますので、御連絡を。

 今年に入って

『時の過ぎゆくままに』(小泉喜美子/講談社文庫)
とか
『悪魔の見張り』(ジェフリイ・コンヴィッツ/ハヤカワ文庫NV)
 など見つけ、今年の古書運を使い果たしてるのでは? と心配してます(笑)

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 05日 23時 07分 50秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

松本様
瑣末なお話ですみませんでした。
「触手」のオリジナルは仰る通り、安部公房の処女出版も入っていた、戦後すぐの真善美社のアプレーゲル叢書に入っています。(確かに仙花紙本ですね)
私は持っていませんが、最近神田のk宮山書店では4000円位で売っていました。

3回も立て続けの書きこみですみません。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 05日 22時 58分 16秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

今日、東急渋谷と浦和伊勢丹の目録が届きました。

kashiba様のところには東急は届きましたか?
まあ、それぞれ欲しい本はあるのですが、それにしても高い!
近年の比較的入手難といわれる文庫は軒並み高く、その値付けは個人的印象では幻想的なまでですさまじいものでした。あの高いと思っていたB生堂より高い値付けの本も結構あります。
BOOK OFFを見なれているせいばかりではないと思うぞ。
ただ一言、ついていけません・・・。

まあ逆に自分がすごい財産家のような幻想も抱いたりできる点はあったりして。(苦笑)


松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 05日 22時 46分 30秒

土田様
すみませーん。「角砂糖の日」は確かに歌集でした。
ときに、小田仁二郎の「触手」というのは、オリジナルは仙花紙本では? 作者名は覚えてないのですが、昔、「触手」という本をなんの気なしに買った記憶があるのです。読まないうちに行方不明になっているんですけどね。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 05日 22時 38分 37秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

「角砂糖の日」まだ入手できるとは驚きです。
もう18年も前の本なんですけどね。

ちなみに版元の深夜叢書社は俳人でもある斎藤慎爾さんが1963年におこした出版社で、書肆名は無論フランスの著名な地下出版社がモデルです。
過去の幻想的実験的な作品も結構復刊していて、小田仁二郎「触手」とか池田得太郎「家畜小屋」とか、オリジナルでも中井英夫や出口裕弘の短編集を出しています。
最近では生前の寺山修司氏との懸案の「雷帝」創廃刊号等を出しています。非再販本等も出して、今の出版流通システムにも疑問をなげかけています。

ところで結構マイナーな出版社だとダメモトで注文して入手できることがたまにありますよね。
有名なのはSFですが久保書店でしょうか。
これもまだかなり入手できるのぢゃないかと思います。
(QTブックスはさすがに品切れが多いようですが)

松本様の書きこみで古書店がいっせいに注文を出しそうです。(笑)
あと、瑣末ですが「角砂糖の日」は歌集です。

Sonoichi さん (sonoichi@d1.dion.ne.jp) 2000年 01月 05日 20時 46分 42秒

 私も遅ればせながら明けましておめでとうございます。ほとんどROMの
Sonoichiです。昨年は掲示板特濃常連の皆様に、(血風録と同じくらいに)
いろいろと教えて/楽しませて頂きました。本年もよろしくどうぞ。
 さて一応ミステリよりマンガ・SF・艶方面なものでつっこみ。

>和田慎二の「超少女明日香」シリーズを全部とか、いつか買おうと思って
おう、明日香(遠い眼)
帰ってきて欲しいヒロインの筆頭ですね(^−^)b

 はい、和田慎二は昨年白泉社のメロディにスケバン刑事外伝2編を載せた
後に月間コミックフラッパー(コミックアルファの後身/島本和彦のスカル
マンが続いてる)に超少女明日香の連載を始めてます。潰れなければ今年末
には単行本が出るくらいでしょうか。お楽しみに。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 05日 19時 59分 42秒

遅まきながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
年末年始は、一日も休まず、古本屋に行ってました。とうとう、嫁さんに「 本屋行っちゃダメ」といわれちゃいました、とほほ。ビョーキです。
結果報告です。
「死電区間」中薗英助 現代社 1000
「殺人同盟 上 懐かしい殺人 下 お熱い殺人」リーダーズダイジェスト・ペガサス
ノベルズ 400
「銀河の女戦士」C・L・ムーア ソノラマ文庫 180
「黒い犬 の秘密」クイーン ハヤカワJr.文庫 140
「魔性の子」小野不由美 新潮文庫(“ファンタジー・ノベル・シリーズ ”カバー)190「プリンセス奪還」牧野修 ソノラマ文庫 200
「ウイルス」牧野修 アスペクト 300
「ソウルハッカーズ」牧野修 アスペクト 250
「ビヨンドザビヨンド」牧野修 ログアウト冒険文庫 100
「アストラルシティ 猛き神々の紋章」古神陸 ケイブンシャ 250
「ブルー・アイズ・ブルー@我が愛しの天使」古神陸 ケイブンシャ・ノベルス 100
「 〃A戦士たちの絆」〃 100
「 〃B愚者の墓標」〃 200
「双龍伝vol1」古神陸 スーパークエスト文庫 300
「双龍伝vol2」〃 100
「氷結の魂 下」菅浩江 トクマノベルス 400
「血のスープ」都筑道夫 祥伝社 450
「マローン売り出す」クレイグ・ライス 光文社文庫 100
「カケスはカケスの森」竹本健治 徳間書店 100
「マドラプールに消えた」ロベール・メルル 早川書房 700
「異時間の色彩」マイクル・シェイ ハヤカワFT文庫 150
「危険なささやき」マンシエット ハヤカワ・ミステリ文庫 120
「さようなら、ロビンソン・クルーソー」集英社文庫 110
「東の帝国@〜B」セイバーヘーゲン ハヤカワSF文庫 各140
「時の過ぎゆくままに」小泉喜美子 講談社 600
「妖魔の宴 フランケンシュタイン編@」菊地秀行監修 竹書房文庫 100
d「血の季節」小泉喜美子 文春文庫 100
d「弁護側の証人」小泉喜美子 集英社文庫 100
d「おもいでエマノン」梶尾真治 徳間文庫 100

「殺人同盟」は、なぜか児童書コーナーにあったもの。ソフトカバーで箱つき。カバーはハヤカワ文庫と同じく安野光雅。こんなの、あったんですね。
「銀河の女戦士」から「プリンセス奪還」までの4冊は、まとめて購入。そこの店にジュニア文庫コーナーがあることにはじめて気づき、のぞいたところ、サクサクあったので、ラッキー。なお、「プリンセス奪還」は2冊あったので、1冊はキバヤシさん用にと買ったところ、同じころ、キバヤシさんも購入との由。ダブってしまいました。ともあれ、これで、牧野修は「王の眠る丘」のみ。文庫版が14日に出るようですが、元版も欲しいです。
古神陸はなんか勢いで集まってしまいました。ただ、ブックオフで見つけた「双龍伝」はカバーイラストがダサくて、一旦は見送り。その3日後、「本の雑誌」増刊のよしださんの寄稿を読み返したところ、“入手難度超A級”と書いてあるではありませんか。妻子の眠る家を脱け出し、買いに走りました(アホ?)。VOL2はもう1冊あったので、御希望の方は、買いに行きますよ。古神陸名義は10冊てことですが、「ブルー・アイズ・ブルーC」「ribbon」「アルティメット・ブレイド」…あと1冊はなんですか、よしださん。って、全部集めるつもりか、俺。

溝口さん
「妖魔の宴」の情報、ありがとうございました。あとは、ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインとAを見つければいいんスね。

落花生さん
ご指摘のあった、カー特集掲載のミステリ・マガジンはすでに持っておりました。

さらに本日、ひとつうれしいことがありました。山尾悠子の「角砂糖の日」(深夜叢書社)って、ご存知ですか? 私はカスミ書房で売っていたのを見て(1万円!)、その存在を知ったんですが、詩集であります。しかし、不思議なことに、書店にある書籍データベースにも載ってない。で、今日、ふと思ったんですね。「もしかして、一般の取次を通してない本だから、データベースにもないのでは?」。そこで、神保町の地方小出版流通センターで調べてもらったところ、ビンゴ! 82年発行にもかかわらず、まだ取り寄せ可能とのこと。うー、やってみるもんです。

フク さん (fukuda@kyogoku.com) 2000年 01月 05日 19時 43分 43秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/


>喜国さん&よしださん
昨日行ったウチの最寄りのブックオフには福袋ありましたよ。ビニール袋に
「おとこのこ」「おんなのこ」と平仮名で書いてあったので、さすがに中身
をチェックするのは躊躇われましたが(笑)

>KIYOKA-CHAN
……いいなぁ。(指をくわえて見ている)
福岡の件、よろしくお願いします。(頭を下げている)


橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 2000年 01月 05日 15時 26分 20秒

kashiba さま、皆さま
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年が明けてまだ一度も古本屋へ入っていない、綺麗な身体でございます。
さて、昨年本の処分にご連絡いただきました方、どうもありがとうござ
いました。ただいま必死のパッチで集計作業を行っております。
土曜日に厳正なる抽選を行い、週明けから発送予定です。
申し訳ありま
せんが、しばしお待ち下さいませ。

年末は夫の故郷伊賀上野に帰省しておりました。そこから乱歩の名張方
面へ定例観測とのんびりと車を走らせていましたら、いきなりブックマー
ケットが!(ブックオフ形式のお店ですね)。感動の嵐に包まれながら
伊賀上野に戻り新刊書店へと向かっていたら、なんとまたまたブック
マーケット!! ああこんなことがあっていいのでしょうか。きっと
これは古本屋の神様が私にくれたご褒美ね、とうはうは小躍りさせて
いただきました。ありがとう、ありがとう。
――というわけで、無事に1999年の古本運は無事使い果たしました。
お粗末さまでございます。
(ああ、新年早々ヤな奴になってしもうた)。





よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 05日 12時 57分 59秒

kashibaさん

>>秋田書店のジャッキーチェンのフィルムストーリーはかなり
>>纏まって出ていたのであっただけ一気買い。それでも全体の半分ぐらいなのだ
>>から流石ジャッキー!この辺りの作品は真面目に映画館で見たものであります。
>>メインの収集ゾーンではないので、映画マニアで欲しい方はお声掛け下され。
>>買い値でお譲り可。

 うーん、これって僕のことかな(^^; 実はジャッキー・チェンのフィルムストーリー、何を持っているのか、何がないのか、まるで把握しておりません。じっくりチェックしてみて、そのうえでお願いするかもしれません。

喜国さん

 実はうちの近所の古本屋が、その辺にある本を適当に「エイヤッ」と言って括ったとしか思えない本の束を300円均一ぐらいで売っていたことがありました。束の中身はまったくデタラメ。よっぽど欲しい本がまぎれこんでいたら買ったかもしれないけど、チェックする気力も湧きませんでした。やっぱり福袋は無理じゃないかなあ。でも、ポケット文春福袋とか絶版文庫福袋とか銘打ってあったら買うかも(^^;

彩古さん

 ありゃ、そうでしたか。僕にまわしてくれた人は彩古さんから『ザ・サムライ』を譲ってもらったと言っておりましたが。完全に勘違いしてるんでしょうね。

えぐちさん

>>3連休に妻子が来るんですが、さすがに妻には「ライクセックスって本、
>>欲しい人がいるから持って来てくれない?」とは、恐くて言えません。

 じゃ、ご実家まで直接とりにうかがいましょうか(^^; ついでに蔵書処分のアドバイスなどもいろいろできると思いますんで。「あっ、そこの古い本はどこも引き取らないでしょうから、僕がひきとってあげますよ」って。きっと、奥様に感謝されることでしょう。
 それにしても、『メリー・ディア号の遭難』をいったい何冊買ってるんでしょうか>おいら?

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 05日 10時 42分 14秒

よしだまさしさん

ありがとうございます。野原野枝実はありがたく申し受けます。それと、ZPでのよしださんの購書日記の中から、欲しい本があるのですが(別のHPなので個人的にメールで連絡します)。

で「ライクセックス」ですが、お譲りすることにつきましては支障ないのですが、実は所在が埼玉なのです(^_^;)。
3連休に妻子が来るんですが、さすがに妻には「ライクセックスって本、欲しい人がいるから持って来てくれない?」とは、恐くて言えません。
で、今度帰省する3月以降の予約でいいでしょうか。

あと『メリー・ディア号の遭難』ですが、持ってます。これ確か、よしださんから譲っていただいたと思うんだけど(?_?)。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 01月 05日 10時 18分 42秒

わたしも遅ればせながらあけましておめでとうございます。

大晦日、どういう因果か前橋のデパート展に行くことになってしまいました。
一人だったら行かないところだが、連れができてしまったので。
さすが、大晦日。客いないので、敵は身内状態でしたが、ミステリ的収穫は
なにもなし。
音楽系での収穫も身内におどされ奪われてしまいましたとさ。
前橋を早々に退散し、高崎の古本屋を廻ったけど、どうもいいまひとつ。
期待したHだらけもだめでした。
一番の収穫がマンガの『ストレート 2巻』松本大洋というのが
情けないかも。

大晦日の前日に『人間燈台』受取りました。
状態は昨日刷り上がったかのような極美状態。
うーむ、これなら25万はしかたがないかも。

よしだ様
『ザ・サムライ』の出どこはうちじゃないですね。なにしろ、『ザ・サムライ』は
先月のK文庫の荷物で初めて入手したブツだもんで。

喜国様
今年、うちには古書店からの年賀状が3通届きました。
昨年は1通だけだったんだけど。

年始はブックオフとM屋。あと、石井さんに教えてもらったR書林。
いまひとつ収穫は不調です。ツキは落ちたのか。

喜国雅彦 さん 2000年 01月 05日 09時 44分 30秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 送ればせながらあけましておめでとうございます。
 年賀状の束を見ていた連れ合いが笑いながら「ホイ」と差し出す葉書が
あったので見てみたら古書店からのものでした。うーむ、とうとうここま
で来てしまったか(笑)
 正月なんだから古書店も福袋やればいいのにね。よしださんなら買うと
思うな。
 今年もよろしく。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 05日 00時 57分 17秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

kashiba 様
 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 いやあ、「夜の疑惑」と「海辺の悲劇」は本当に幸運でした。酒の勢いで、「ね、譲ってちょ」と言ったら、向こうも酒の勢いで「よし!」と言っていただけたんですわ。まあ、一年に一回くらい良いことがあっても良いでしょ(笑)?
 当方、全然本を読む時間がないので更新は1週間に2回にしようかと思ってるんです、実は。う〜ん、車通勤はつらい。

KIYOKA-CHAN さん (fwhf1757@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 04日 22時 53分 07秒

明けましておめでとうございます。
旧年中はとってもお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

遅くなりましたが「慄然の書」の件、見たい!読みたい!欲しい!
ですね。(別途メール致します。)
いいかげんにあの手の本からは手を引こうと思うのですが
思うだけでまるで煩悩のように迷い(?)が消えません。
そのうちお家から追い出されるかも・・・。

>フクダ様

私の今年最初の収穫、ブックオフで並んでいた乱歩文庫でした。(お正月で全品15%引き)




よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 04日 22時 39分 28秒

 連発での投稿です。こちらも買った本の報告など。まずは、年末から。

ザ・サムライ 河野典生 桃源社ポピュラーブックス・初版 交換
五人のフェニックス   ドン・ペンドルトン ハーレクイン・初版 交換
クーデター・パニック ドン・ペンドルトン ハーレクイン・初版 交換
ゲリラ・ゲーム ドン・ペンドルトン ハーレクイン・初版 交換

 河野典生の『ザ・サムライ』を某氏より譲ってもらったら(この『ザ・サムライ』の出所はそもそもは彩古さんらしい)、おまけが3冊もついてきてしまった。これってば、「エイブルチーム」や「フェニックス・フォース」も揃えろってことなんだろうか?(^^;

十字路 江戸川乱歩 江戸川乱歩推理文庫・初版 100円
火車と死者 高木彬光 桃源社ポピュラーブックス・初版 100円
宇宙船オロモルフ号の冒険 石原藤夫 早川書房・初版 100円
D 本陣殺人事件 横溝正史 東京文芸社・初版 100円

 12月30日夜、なぁんか体調が思わしくないなあと思いつつブックオフへ。上の4冊を抱えたところで、吐き気と寒気が耐えられなくなり、そうそうに帰宅。けっきょく、その夜から寝込んでしまって、正月は見事に寝正月。本だけはたっぷりと読めました(貫井さんの『失踪症候群』が面白かった)。

キス エド・マクベイン ポケミス・初版 100円
D 妖魔の宴 フランケンシュタイン編(1)
菊地秀行監修 竹書房文庫・初版 100円
D 妖魔の宴 ドラキュラ編(1) 菊地秀行監修 竹書房文庫・初版 100円
D 妖魔の宴 狼男編(1) 菊地秀行監修 竹書房文庫・初版 100円
妖魔の宴 狼男編(2) 菊地秀行監修 竹書房文庫・初版 100円

 1月2日、なんとか復帰して古本屋へ。『妖魔の宴』はどれを持っているのかまるで分からないので、「えーい、100円だからかまうもんか」ってんで全部買ったら3冊がダブリ。あと『フランケンシュタイン篇(2)』が抜けていることが判明。なあんてことをやっていたら、夜になってまたしても体調が悪化。いかん。

D 事故 松本清張 ポケット文春    100円
D ガベージハウス、ただいま五人 野原野枝実 コバルト文庫・初版 100円
D 涙のミルフィーユボーイ 野原野枝実 コバルト文庫・初版 100円
インペリアル航空第109便 リチャード・ドイル サンリオ・初版 100円

 1月3日。今度こそ本当に復活。さっそく、えぐちさんのために「わざわざ」野原野枝実を買いにドライブ(笑。本当は単に古本屋さんに行きたかっただけ)。『涙のミルフィーユボーイ』の方は水をかぶってるんでどうしようかと思ったのだけれど、とりあえず買ってしまう。この2冊はえぐちさんに差し上げましょう。他に講談社ウィークエンドブックスの『メリー・ディア号の遭難』ハモンド・イネスなんかもいらない? ダブってるから差し上げますよ。そのかわりさあ、講談社ウィークエンドブックスの『ライク・セックス』なんだけどさあ、これ、絶対に読まないよね、たいして手元に置いておきたいような本じゃないよね……。小さな声で言うけどさ、こっちにまわさない? 実はこれ、持ってないんですよ(^^;

空中紳士 耽綺社同人 春陽文庫・初版 250円
霧の壁 フレドリック・ブラウン 創元推理文庫    100円
夜明けのマッキー(1) 望月三起也 若木書房    500円
D 夜明けのマッキー(2) 望月三起也 若木書房    500円
D 夜明けのマッキー(3) 望月三起也 若木書房    500円

 そして本日。弟たちが嫁さんやら子供やらを連れて遊びに来たので、子守をまかせてこちらは古本屋へ。春陽文庫の耽綺社同人の3冊はふと気がついたら店頭になくなっていて探している最中。ようやく1冊手に入ったが、あとの2冊はどうなることやら。『夜明けのマッキー』は美本がセットであったので、ついフラフラと買ってしまった。3冊のうち2冊がダブリなんだけどね。

 というわけで、年の初めは可もなく不可もなくという感じの収穫でありました。ま、いずれ血風が吹く日もやってくることでありましょう。

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 01月 04日 22時 38分 58秒

遅蒔きながら、あけましておめでとうございます。
(そういえば、昨日お会いしたときに言うのを忘れてました>Kashibaさま)

元旦から三日間、あちらこちらの古本屋に行きましたが、どういう訳か
行く先々で必ず知り合いに遭遇します。うーん、偶然というか必然という
べきか……。
でも、さすがにY店の店頭ででKashibaさんとお会いしたのにはびっくり
しました。ところで、あの後M屋まで行かれたのですね。さすがですわ〜。
ちなみに、あそこの古書市は何も無いことで有名ですので、めぼしいモノが
なくても私のせいではありませんよぅ〜m(;_;)m

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 04日 21時 24分 52秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

kashiba様
ご指摘(メールの)ありがとうございます。
あー、はずかしい。
「プロジェクト・ブルー」はウルトラセブンでした。(セブンは刷り込みされているので)

関係無いですが、「クロマキー・ブルー」という川田武のSFもありましたね。(コンテストに入賞したやつ)
で、最近この作者のデビュー前のルポタージュ本を2回も見てしまいました。(買いませんでしたが)

今年の目標は3が日ですでに実現が絶望的になったので、つつましく、
「なるべく本を買わない」にしたいと思います。

でもミステリーをこんなに買うようになったのは間違い無く、インターネットを自宅で始めてからです。
100円コーナー等をじっくり見るようになったのは・・。(以下略)(笑)

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 04日 20時 32分 50秒

 第4回東急渋谷大古本市の目録が届きました。どうせ僕なんぞが手を出すような本があるわけもないのですが、自分が安く買った本がむちゃくちゃ高い値段で出ているのを見て、暗い悦楽にふけっておりました。すると、「少年倶楽部文庫全42巻」という表記があるではありませんか。そ、そうかあ、全部で42冊なんだ。いままで自分で作っていたリストは40巻までだったから、あと2冊不明だったわけだな。そして、その2冊とは、喜国さんが「こんなの知ってる?」って言っていた『滑稽和歌と笑話集』『知恵くらべクイズ集』なわけだ。なるほど。

 かくして、「少年倶楽部文庫」コンプリートまであと17冊であるということがはっきりしました。その17冊がひたすら遠いんだけどね。ちなみに、東急渋谷の目録では『滑稽和歌と笑話集』『知恵くらべクイズ集』はそれぞれ5千円となっております。とても手を出す気にはなれませんです(^^;

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