松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 23日 14時 18分 00秒

金曜日帰宅したら、橋詰さんより本が届いていました。あ〜、よかった。橋詰さん、ありがとうございました。お金は週明けに送ります。当たっていたのは4冊。

「横溝正史読本」小林信彦編 角川書店
「名探偵読本 金田一耕助」パシフィカ
「死体をどうぞ」エクスブライヤ HM文庫
「夜の訪問者」マシスン ハヤカワ・ノヴェルス

これで赤背の文庫には入っていない日記が読めます。

kashiba様
>まあ、公開の掲示板に堂々と会社のメルアド書かれてますものね(^^)b
やっぱり、普通はしませんよね(笑)。これは、こういう掲示板に書き込みするのがはじめてだったもんで、記入するのが義務と思いこんだ結果です。あとで、別に不必要だということに気づいたのですが、「いまさらいいだろ」と思い、いまに至ってます。まあ、おかげで、メールいただいたりもできてるし、いいんじゃないかと。

森英俊様
自分でも忘れてたのですが、TOMOコミックのシリーズは1冊だけ持ってます。O・ヘンリーの「赤い酋長の身代金」で、マンガ家は永島慎二です(実際は弟子の野間吐史が作画したようですが)。ミステリだからとかじゃなく、高校のころ、永島慎二に狂っていたので買ったのでした(はじめてデパートの古書市で目録買いしたのも、永島慎二の「漫画家のおべんとう箱」という本でした)。全然関係ありませんが、永島慎二には、「港野郎に気をつけろ!」というものすごいタイトルの私立探偵ものがあります。昔の日活映画みたいな話で、力道山やら(主人公と知り合いという設定で「リキさん!」「おう、○○くん!」なんて会話あり。爆笑)青銅の魔人みたいなのが出てきます。読むと脱力必至。永島慎二には、梶原一騎と「柔道一直線」前に組んだ「挑戦者AAA」(“スリーエー”と読む)というスパイものもあって(たぶん、川崎のぼるの「スカイヤーズ5」とか望月三起也の「秘密探偵JA」のような話でしょう)、昔から探してます。

貫井徳郎 さん (nukui@e-novels.net) 2000年 01月 23日 12時 53分 34秒
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/nukui/

>よしだ様。

>>『転生』は「貫井さん、ごめんなさい」と本人に謝りつつも購入。あとでサインを入れてもらおうと思ったのだけれど、買い物を終えるともう貫井さんは姿を消したあとでした。もしかして目の前で自著を古本で買われたので、気を悪くしただろうか(そんなこともないだろうと思いつつも、やはり申しわけない)。

 ご挨拶もなしに帰ってしまい、失礼しました。ちょっと切羽詰まった状況でして……。
 気を悪くしたなんてことはありませんので、どうぞご心配なく。読んでもらえるだけで嬉しいものです。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 23日 12時 24分 02秒

 うっ、カット&ペーストに失敗して角川の海外ベストセラーズに関する話題が変なところに残っちゃいました。『動物と子供たちの詩』のところにつなげようと思ったのに(^^;

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 23日 12時 21分 28秒

森 英俊 さん

>>きょう、石井さん、彩古さんとお茶していたら、
 なんかこの3人て、毎日つるんでない? 少なくとも前日の渋谷では一緒だったし、その前の日の浦和でも一緒だったよね。

>>隣りに座った客が、いきなりかばんのなかから、マクロイの「幽霊の2/3」(カ
>>バー付き)を出して見始めました。ほかにも、創元のレア本らしきものが何点か
>>(裏返しになっていて見えず)。これには3人とも唖然。いったい、このひと何
>>者なんでしょうか?
 3人が一緒に集まると、ある特殊な波動が放射されて、古本マニアが引き寄せられるのではないでしょうか?

>>そのあと、とんでもない古本屋を3人で発見。
>>ひょっこり「悪魔を見た処女」(デリコ)が置いてありました。これ、戦後出た
>>文庫のミステリのなかでは、もっともレアな本なのでは。
 3人が一緒に集まると、異次元につながる通路が開かれるのではないでしょうか。しかも、その異次元には絶版本がゴロゴロしているという。
 半村良の短編でそういう小説があったような。『第2マリー・セレスト』だっけか?(タイトル、すっげえうろ覚え)

フク さん

>>渋谷東急の最大の収穫はよしださんと挨拶が出来たことでした。
 いやはや、どうもでした。エレベーター前に並んでいる時に喜国さんから「あそこで森さんと話しているのがフクさんですよ」と教えられ、思わず「えっ、あの涼しげな顔立ちのごくごく普通の外見の人がフクさんなんですか?」と、とんでもない反応を返してしまいました(爆)。考えてみたら、皆さん、けっこうごくごく普通の社会人の外見をしてるんですよね(^^; ひと皮むけば……なんですけど。



 角川の海外ベストセラーズ、我が家で確認したところ『重役室』が栄えある1番でした。あとは、今までさほど気にもしてなかったんで、どこに紛れ込んでいるのか見当もつきません。とりあえず、「ラスト・タンゴはパリで」を100円で置いている店を知っているので、いずれ買ってこようっと。『小さな巨人』とか『グルーピー』って持ってたかなあ? 押さえていても不思議はないんだけど……。

kashibaさん

 霜島ケイ、『出てこい!ユーレイ三兄弟』の次に読むなら同じくパンプキン文庫の『ホーンテッドスクールへようこそ』はいかがでしょうか。シリーズものとなっています。小学館キャンパス文庫の「封殺鬼シリーズ」もけっこう評判がよいようです(うちの嫁さんが絶賛しておりますです)。

>>「ジャイアント・ロボ Episode1−7」(バンダイ)6980円!!
 これは燃えるアニメですぜ。今川泰宏監督のパワー全開の絶叫満載作品。これを見るとやたらと「夜よお! 美しい夜よお!」と叫びたくなります(^^; ちなみにわたくし、角川文庫の『ジャイアント・ロボ』に今川監督のサインをいただいております。なぜかというと、今川監督って香港映画のファンなんで、ついつながりができて……。今川監督、普段からテンションの高い人でありました。

>>「だって、欲しいんだもん!」中村うさぎ(角川文庫)460円
 これはやたらと本を買ってしまう人間にとって、心のオアシスともいうべき本であります。何をどう買おうと「でも、中村うさぎよりはましだよな」とつぶやけば、それで心おだやかになれるという素晴らしい本であります。

 高田馬場での血風、おめでとうございます。まさか、高田馬場で「ターザン」を100円均一で拾うことがあるだなんてね。『東京ゲリラ戦線』も300円なら文句なしでしょう(これ、一度手放したものの、また手元におきたくなる本であります)。ところで、『トム・スイフトの宇宙冒険』って押さえておいた方がいい本なのでしょうか? 100円均一で6巻ぐらいまで揃っている店があって、心が揺れたんだけど……、よく知らない本だから捨ててきました。kashibaさんが買ったと聞くと、つい自分も買いたくなってしまいます(だから、やめときなさいって>おれ)

>>>ナポレオン・ソロ/空飛ぶスラッシュ ピーター・レスリー ポケミス
>>おあああああ!!!
>>それ!そのカバー!!それで、私、揃うんです(;0;)>
>>ああ、凄く悔しいいい。
 じゃあ、お約束の展開ということで、お譲りいたしましょう。だけど、カバーだけ持ってっちゃ駄目だよ。ちゃんと中身ごとひきとってね。

>>でも、カスミのポケット文春価格って幾らなんだろう(^^;>
 300円でした。ただし、並んでいるコーナーがすごかった。いくら『雀鬼』『男が賭けるとき』ってタイトルだからって、マージャン本のコーナーに並べることはないだろうに(^^;

>>調べました。別冊問題小説に掲載されたのは第3章にあたる
>>「狂戦士」の部分だけみたいです。(昭和51年の冬期特別号)
 第1章と第2章は通常の「問題小説」に掲載されました。たぶん切り抜いてとってあると思います。若い身空で「問題小説」を買うのって、ほとんどエロ本を買うみたいでけっこう恥ずかしかったけど、でも、平井和正だもんなあ。仕方ないよなあ。雑誌掲載時に興奮して読んで、『悪霊の女王』は平井和正の新しい代表作になるにちがいないと確信したものですが、まさかそれっきり書かないとは……。

>>うーん、わしは、パスです。
>>どう考えても、「動物と子供たちの詩」とか「エルビス」とか
>>読みそうもないもん(^^;>
 でも、その『動物と子供たちの詩』をすでに持ってるもんで(^^; けっこうそのあたりの翻訳小説って好きなんですよ。たぶん読むことはないんだろうけど。

>>>「さすらいの革命航路」も効き目。
>>がああん、これは初めて存在を知りました(^×^;>
 これは以前、彩古さんから譲っていただきました。で、その後、知人から探索を頼まれて近所にあるインターネットの古本屋さんでゲット。インターネットの古本屋さんに、直接本を受け取りに訪ねていったのは初めてでした。けっこう探しても見ない本ですよね。

 さて、今日はおとなしく『うしおととら』でも読んで過ごそうっと。

らじ@求道の果て さん (jmukai@mbox.kyoto-inet.or.jp) 2000年 01月 23日 11時 12分 31秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

kashibaさん:
>「ジャイアント・ロボ Episode1−7」(バンダイ)6980円!!

 さとうけいいちさんが作画されているヤツなら
傑作中の傑作。とにかく燃えるったらありゃしない
このスタッフらは先般、「ビッグオー」なる傑作を
生み出してます、こっちも燃えます
どちらも「萌え」は無いけど(爆!)

>「だって、欲しいんだもん!」中村うさぎ(角川文庫)460円

 これは素晴らしい、現代人必読の書でしょ(誇張)
ウチの1999年の10冊(1/3日記分)にも入ってます。
中村先生はコンプティークでの編集者時代(PNはイボンヌ木村)
からのファンでありまして、幻のデビュー作
「プリンセスメーカー 愛と悲しみのジルバ」
(コンプティーク1991年7月号付録)が値打ちが出ないかと
秘蔵してますが……無理でしょうね(笑)。
中村先生にお会いできた時に「宝物として保管してます」
といったら驚愕されました……レアはレアなんだけど。

芦部信雄 さん (N9605808@hq.nsc.co.jp) 2000年 01月 23日 09時 15分 42秒

kashiba様
「明治岩窟王」!
なんて素敵な書名でしょう。
是非書評をお願いします。!

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 23日 03時 46分 38秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

キバヤシ@ザ・ワールド様
「ゆらぎの森のシエラ」購入してきました。
200円ですが、よろしいですか?
送り先等詳細はメールででも。

kashiba様
浦和はやはり何もなかったですか。私は昨日は渋谷→浦和→小田急→渋谷で帰りました。
渋谷に2回行ったのは、重いのがいやで売れたら売れたでいいやと、どうしても買いたい本(2冊)以外、残していったからです。
着いてみるとやはり売れてませんでした。
ところで「背徳の召還歌」朝松健がまだあったので買ってきました。
ちなみに書き下ろしホラー短編集なので、これでしか読めません。
要ります?

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 01月 23日 02時 49分 28秒

デパート古本市は土田さんやkashibaさんの日記で、
イマサン位に書いてあるので、行けないわたしも少しは
良かったかな、と。次回は事前に事を運んでおかないとね。
 神奈川県のようにばんばん出来ないかな〜と思いながら
ブックオフに行く。
「穴」水月佐和(文芸社)
「鎖された旅券」本岡類(文藝春秋)
「廃墟にて」有馬頼義(東邦出版)
「カーネーションの午後」秋月達郎(パンプキン文庫)
「修学旅行は終わらない」秋月達郎(パンプキン文庫)
「悪魔たちの学園祭」十々樹りえ(パンプキン文庫)
「架空の街の物語」津山紘一(集英社コバルト文庫)
「樅の木の物語」津山紘一(集英社コバルト文庫)
「死の谷を歩む男」M・バスケス・モンタルバン(創元推理文庫)
「地球はプレイン・ヨーグルト」梶尾真治(早川文庫JA)
「犯人はダ・レ・ジ・ャ・事件簿」横田順彌(奇想天外NV)
「唐獅子惑星戦争」小林信彦(文藝春秋)
「穴」の帯の島田荘司氏推薦の文字。怪しい。こんな本知らないぞ。
100円で有馬頼義を発見。つい購入するも普通小説なんでしょうか。
パンプキンも特に集めよう!と思ってるわけじゃないけど、kashibaさん
も日記で誉めてるし良し。でも該当する本じゃないが。
すいません、えぐちさん。樅の木買っちゃいました。ファイルなんとか開け
ましたので、出きるだけ協力しますです。
 帰りに近所の普通の本屋で、
「ウィアード 2」大瀧啓裕編(青心社)
「ウィアード 3」大瀧啓裕編(青心社)
「ウィアード 4」大瀧啓裕編(青心社)
クトゥルーを出している会社ですね。奥付を見ると1990年と書いてある。
バーコードも無いなあ。絶版?1と5もあれば良かったけ
ど、まあOKです。

無謀松 さん (s_matsu@ya2.so-net.ne.jp) 2000年 01月 23日 01時 44分 54秒

いわい さま
>「推理小説の読み方」中島河太郎 ポプラ社。間違ってダブッてしまいました。いる人います?
はい、はーい!欲しいです。
この本は、私の小・中学時代のバイブルでした。
でも図書館から借りて読んだので一度も持ってたことないのです。お願いしマース。

ところで、私も古書市行きました。あまり珍しいものではありませんが、
創元の「世界推理小説全集」を合わせて29冊も買っちゃいました。
これでいつのまにかM14。でもここからが大変?
では。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 23日 01時 07分 11秒

 百貨店の古本市が一段落したので、ようやく近所の古本屋まわりができます(^^; で、今夜も車で2軒ほど回ってきたのですが、いやはや、やめときゃいいような本をごっそりと買いこんでしまいました。

 夜遊び大好き             園生義人 春陽文庫    100円
 のぞいちゃいけない          園生義人 春陽文庫・初版 100円
 令嬢はお医者さま           園生義人 春陽文庫・初版 100円

 ほとんど何も考えてませんね。ただ、表紙の絵が気に入ってしまって(^^; 信じられないかもしれませんが、一応読む気になってます。もしかすると、けっこう面白いかもしれない。

 小説イアンとパット          北園哲也 秋元文庫・初版 100円
 小説包丁人味平・青雲編         牛次郎 秋元文庫・初版 100円
 X13号を追え         野町祥太郎 ソノラマ文庫・初版 100円
 明日のスケッチ          岡崎友紀 コバルト文庫・初版 50円
 誰だ ハックにいちゃもんつけるのは ナット・ヘントフ コバルト文庫・初版 50円
D トパーズ色のBAND伝説     野原野枝実 MOE文庫・初版 100円

 春陽文庫に秋元文庫。外道の世界でありますなあ。そのうえソノラマ文庫にコバルト文庫にMOE文庫ときたもんだ(笑)

 星虫                 岩本隆雄 新潮文庫・初版 100円
 宇宙叙事詩(上)   光瀬龍/萩尾望都 ハヤカワ文庫JA・初版 100円
 先生をからかう本          梅図かずお 角川文庫・初版 100円
 野獣の血            ジョー・ゴアズ 角川文庫・初版 100円
D 謎の大陸アトランティス       デル・リー 角川文庫    100円
 山椒魚戦争       カレル・チャペック 創元推理文庫    100円
D 惑星間の狩人    アーサー・K・バーンズ 創元推理文庫    100円
 夕映えの戦士 エリック・V・ラストベーダー ハヤカワ文庫FT・初版 100円
 メグレと消えた死体    ジョルジュ・シムノン 河出文庫・初版 100円
 メグレと殺人者たち    ジョルジュ・シムノン 河出文庫・初版 100円

 その他の文庫はこんなとこ。やっぱり外道名本がまぎれこんでる。

 幻の島            笹沢左保 ガッケン・ブック・初版 200円
 傷だらけの孤独             笹沢左保 芸文社・初版 200円
 空白の逆転殺人      筑波耕一郎 エイコー・ノベルズ・初版 200円
 善人たちの夜           天藤真 トクマノベルス・初版 200円
 恐怖の大空    中島河太郎編 KKワールドフォトプレス・初版 200円
 赤い花と死刑執行人 コーネル・ウールリッチ 鶴書房盛光社    100円
D ゴールド          ウィルバー・スミス 立風書房・初版 100円
D マッキントッシュの男 デズモンド・バグリイ ハヤカワノヴェルズ 100円
 星雲・原子核・準星   フレッド・ホイル 法政大学出版局    100円
 だじゃれ笑学校  しとうきねお/テディ片岡 KKベストセラーズ 100円
 小説超人ロック《魔女の世紀》    金春智子 少年画報社・初版 100円
 ジャッキー・チェン ずっこけクンフー大百科 ケイブンシャ・初版 100円
 キョンシー大百科3             実業之日本社    100円

 それ以外にこんな本を買ってしまったのだけれど、笹沢左保とか筑波耕一郎とか、買ってどうする気なんだろう(やっぱり、なんらかの形で手放すんだろうなあ)。

フク さん (fukuda@kyogoku.com) 2000年 01月 23日 01時 03分 31秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

渋谷東急の最大の収穫はよしださんと挨拶が出来たことでした。
いやはや徹夜明けで並ぶものではないですね。年を感じはじめ
る三十代。それでも喜国さんのお目こぼしのT蔵書を拾えたの
はそれでも初日朝の威力、かな。
古書市そのものは「完全な負け」でしたけれど、橋詰さんからの
本でそれをカバーして余りまくるほどでしたので、嬉しかったで
す。さて、MYSCON活動に戻ろう。
(普通こんなのを東急の報告とは言わない)

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 01月 23日 00時 30分 53秒

 kashibaさま、おはようございます。

 ありゃぁ、午前中に行きましたか、伊勢丹。私は午後遅くにリベンジしてきました。
 今さらなので、見逃して頂いたのでしょうか「犯罪文学研究」と「殺人論」小酒井不木。まだゾッキで出ていようとは思いませんでした。新刊でなくて申し訳ないですが。
 個人的収穫はミステリーではないのですが、ちょっと探していた物が見つかった事。「随筆 猫」松本恵子 講談社。御存知(?)松本泰夫人でクリスティ等の訳者。序文は高見沢潤子(田河水泡夫人)。あらら、松本夫妻が仲人だったの(^^)。>ゴシップ失礼。
 目録は「人外魔境」押川春浪 博文館文庫が当たり。ボケは「推理小説の読み方」中島河太郎 ポプラ社。間違ってダブッてしまいました。いる人います?

落下生 さん (KGD00020@nifty.ne.jp) 2000年 01月 22日 23時 47分 27秒

さっきまで甲府に出張で行っていました。
それにしても、甲府は寒いですねぇ。自分の軟弱さを痛感した次第です。

ということで、甲府で古本屋さん4件行きました。
念のため申し上げますが、勤務時間外です(^^;
ブックオフが2件あって、最初の1件では「推理文壇戦後史1」文庫のやつですが、まただぶってしまいました。あとは田中潤司のパズルの本かな。
次のブックオフでは、何故かカーの創元文庫が10冊、ポケミスも10冊、ハードカバーは最近のやつが3冊ありました。おそらく同じ人が処分したんでしょう。仕方がないので「恐怖は同じ」だけ買いました。

あとは普通の古本屋さんでしたが、うち1件でガロの乱歩特集号や、ささやななえの「獄門島」、つのだじろうの「悪魔の手鞠唄」「犬神家の一族」をゲットしました。
でもつのだじろうの金田一にはなじめません。

地方出張も今回で当分打ち止めです。
仕方がないので来月は帰省して、強烈な古本屋に行って漁るつもりです。

では、取り急ぎご報告まで

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 22日 21時 47分 50秒

今日は、思いっきり買い物をしました。
こいつの報告は明日ということで(^^)>
全然たいした本はないですのでご安心ください。
えーっと、喜国さん、森さんへのレスは後にさしてもらって
とりあえず昼までのレスです。

えぐちようすけ さん

>「ジグソーハウス」さん
>「ケイブンシャ文庫コスモティーンズ」「MOE文庫・野原野枝実」
>「レモン文庫」が追加されているではありませんか。
これは、はっきり申し上げてこの掲示板の影響でしょう!!

>今度、「ジュニア文庫」を独立させたらどうでしょう(^o^)。
それをゆうたら、ソノラマ海外だってジュニアの筈なんだけどね(^^;

>金で解決横構初版。
>1カ月前なら絶対に手を出さないんだけど、M5まできたからいいや
>と思って注文しちゃいました(^_^;)。
うーん、もうどんどん行っちゃって下さい。
私は自分のペースでいきますので(^0^)>


膳所 善造 さん

>>「不死製薬株式会社」ダブリあります!!100円でご提供可!!
> おお、宜しければお譲り下さいませ。
了解っす(^^)>

>これでまた一歩野望に近づいた(どんな野望だ)。
「あるいは角川海外ベストセラーズで一杯の棚」?

>ところでこの本、昨日の東急で、無事入手致しました。
>本が呼ぶとで申しましょうか。
素晴らしい(^0^)/

>東急の結果報告はまた後ほど。
お待ちしてます。


森 英俊 さん

>ライスの翻訳あと7頁の森です(締め切り月曜!)
あ、もう終わっていらしゃる頃ですね(^^)

>すっかり忘れていたけど、わたし自身やら、N村氏や
>ら、霞流一くんが学生時代に書いた原稿が載っている
>ではありませんか。は、はずかしい……。
おお、益々探さねば(^^;

>この巻末広告がまた衝撃的。主婦の友社が出していた
>TOMOコミックスの名作ミステリー全30巻がすごい
>(ああ、1冊でもいいからほしい)。
うーん、凄いラインナップ!!
これは全然知りませんでした(^^;
ほ、欲しい、、

>「ヴェルフラージュ殺人事件」と「判事に保釈なし」を\300で
>買いました。
全く、あの本屋の外だけは侮れませんねえ(−−;
2日前には、なかったなあ。


ストラングル・成田 さん

>「解放されたフランケンシュタイン」。あれ。日記に書いてましたっけ。
>アル中ハイマー進行中だあ。
すみません。やっぱり日記じゃなかったかも(−−;
拙宅の蔵書をご覧になった時にポツリとこぼされたような記憶が甦って
来ました。なぜ、そんな細かい事を覚えているかと申しますと、
その数週間前にジグソーさんにダブりを売ったところだったからです(^^;
また、探しておきますね(^×^)>


山口 さん

>初めて書きこみさせて頂きます。
どもども、信州からようこそ。

>以前より拝見させて頂いておりましたが、それにしても皆
>様マニアックな会話ですね(うれしい限りですが。)
>よって新参者が書き込みするには勇気が必要です。(笑)
「勇気」をもって書き込んで頂き、ありがとうございます(^0^)

>運営お疲れ様です。
いやーっはっはっは(^0^;>

>これを拝見しますと、ホームページはおろか、増してや
>掲示板など作成する気にもなりません。(又々笑)
まあ、そうおっしゃらずに(^−^)b

>これからも引き続きの御活躍を祈念申し上げます。
ありがとうございます。
もうちょっとだけ、頑張ります(^^)


松本真人 さん

>会場で行き倒れになると思い、断念しました。
いやまあ、会場は本の亡者の熱気で
むんむんむれむれ(死語)でしょう(^^)>

>だいたい、先輩のよしださんにだって、10年以上会ってないぞ。
あ、ネットって凄い(・o・)>

>真後ろに上司がいるのに、仕事中にがんばった成果です(笑)。
ご立派(^^;
まあ、公開の掲示板に堂々と
会社のメルアド書かれてますものね(^^)b

>嫁さんに「ねえ、なんか郵便来てない?」と聞いたのですが、
>「来てるけど…」「それ大きい?」「さあ? 何が来るわけ。本?」
>「う、うん」てな調子でいぢわるされて、
爆笑!!鬼嫁?

>いちばん欲しかった「怪奇の創造」はkashibaさんの
>ところに行ったようだし…。せつないのぉ。
すまんのう(^×^)>


よしだ まさし さん

>すでに喜国さんが本をごっそりと抱え込んでいる。
うーん、またT蔵書でもあったのでしょうか?(^×^;>

>石井さんが「あっちの方にハヤカワノヴェルズが並んでましたよ」と
>教えてくれるが、
罠?(^0^)>

>香山滋『オラン・ペンデク奇譚』の前で思わず座り込んでしまう。
>だが、後ろから押してくれる人もいなかったし、
ああ、その時に喜国さんさえ後ろにいてくれれば(^0^;

>ナポレオン・ソロ/空飛ぶスラッシュ ピーター・レスリー ポケミス
>カバー付きだったのを最初に押さえたという本。
おあああああ!!!
それ!そのカバー!!それで、私、揃うんです(;0;)>
ああ、凄く悔しいいい。

>それにしても、今から13年も前にインド映画を特集していた雑誌が
>あろうとは思ってもみなかったぞ。実はこれが一番嬉しかった買い物
>だったりして。
うーん、先見の明と申しますか、ただのゲテモノ趣味と申しますか(^^;

>一気にポケット文春が増えてしまった。三好徹のポケット文春と
>講談社ウィークエンドブックスの3冊は「カスミ書房」での購入。
>おおっ、いままでカスミ書房は高くて自分の買う本はないと思い込んで
>いたのだけれど、ちゃんと買える本もあるじゃないか。
>ちょっとだけ高かったけどね。
いやあ、おめでとうございます。でも、カスミのポケット文春価格って
幾らなんだろう(^^;>

>カスミ書房で一番欲しかった本は志保美悦子の本。
>「アクションに青春をかけて」とかいうようなタイトルの本。
>さすがに8千円は出せなかったけれど、でも、欲しいなあ。
>誰かどこかで見かけたら押さえてね。
了解っす。見つかる時は、200円くらいでしょうね(^^;>
見つかれば、ですが(^×^;

>「別冊問題小説」はたぶん8冊とか10冊だったように記憶してます。
うひい、数えたら4冊しか持っていませんでした。

>あまり当てにならない記憶ですけど。平井和正の「悪霊の女王」が一気に
>掲載されたのがこの「別冊問題小説」でしたっけ?
調べました。別冊問題小説に掲載されたのは第3章にあたる
「狂戦士」の部分だけみたいです。(昭和51年の冬期特別号)

>自分の持っている本がリスト化できたならナンバーの
>ついているあたりだけでもコンプリートを目指してみたいものです。
うーん、わしは、パスです。
どう考えても、「動物と子供たちの詩」とか「エルビス」とか
読みそうもないもん(^^;>


やよい さん

>結局、早退しました。
爆!!(^0^)b

>「絶版文庫一万冊」というのが目玉企画だったようですが、
>鮎川の河出、集英社にも2000円というような値段がついておりました。
あれはあんまりだと思いまするるる(^^;

>ちょっと傷んでいた箱を更に傷めてくれました。
>その上、別な文庫本はカバーに折り線までつけてくれたのに、
あらあら、そりは大変でした(^×^;>

>こんなことなら、浦和に行けばよかったかしら?
うーん、あちらは割と丁寧に扱ってくれましたね(^−^)>
まあ、今朝の話ですが。


戸田 さん

>垂水はダメです。著書が2冊しかない作家じゃないですかー。
うーん、じゃあ読むだけ読んで、書くだけ書いて、
「ほらほら、早く謎宮会でやらないと、載せちゃうぞーー」
って脅迫しちゃおうかな(^0^)b
うん!これは使えるかもしれない(邪悪モード:笑)

>(芳野の方は、譲ります(笑))
誰やネン、それ?

>蔵書がゼロ2つは違うんですから、
こらこら。せいぜいゼロ一つでしょ?

>鮎川の河出って、探求してる人はいるのだろうか?
わんさといてはります。

>集英社文庫だとどうなるのだろう?
河出ほどではないでしょうが、後半3冊は
それなりに皆さん探しておられるのでは?


えぐちようすけ さん

>「追尾の連繋」(山村直樹・双葉社)
おお、珍しいところを(^0^)b

>パンプキン文庫がM1になりました(^○^)。6冊までは自力、
>次の3冊は譲っていただいたので、あと1冊は自力救済するぞ。
わし、あれよあれよという間にM2になりました。
後は小野不由美の2冊なんで「読めりゃあ、ま、いっかー」状態です。

>凄く「薄い」リストです。笑ってやってください。
欲しいものあったです。
メールしますです。

>さてM市ってどこでしょうか???
松原市?箕面市?


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>第1希望『聖者に救いあれ』落選が残念(T−T)
探しておきましょう(^^)>

>『弱虫チャーリー、逃亡中』
こっちは、朝も書きましたが放出OKっす(^^)b


やよい さん

>ようやく「いさましいちびのトースター 火星へ行く」を購入できました。
>もちろん、ピカピカの新刊文庫。
第1作よりも、しっかりSFしてます。
面白いです。
文庫は吾妻ひでお画ではないんですよね?

>いったい何が起こっているのでしょう?
えー、考えない事にしましょう(^^;


膳所 善造 さん

>>「日本核武装計画」と「この完全なる時代」が人気ですかしらん。(^^;
>後は、「摩天楼の身代金」の作者リチャード・ジェサップの数少ない
>翻訳作の一つ(除くリチャード・テルフェア名義)、
>「さすらいの革命航路」も効き目。
がああん、これは初めて存在を知りました(^×^;>

>>「スミスのかもしか」とか買ってるもんなあ(^^;
>嗚呼、羨ましい。
ふひひ。そう?
あれを羨ましがられたのって、初めてです(^^;>

ではでは

喜国雅彦 さん 2000年 01月 22日 21時 39分 45秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 渋谷東急での主な買い物
目録注文『世界探偵小説全集全24巻』博文館 
  函欠け、署名有りとはいえ、この値段なら絶対安いと思うのだが、注文がなかったようだ。
同じく目録『神木の空洞』甲賀三郎 福洋社 S10年 函
  これはライバル一人。やはり相場より安いと思うのだが、3刷りのせいなのか。嬉しい1冊。
『憎悪の化石』鮎川 講談社 函 1500円
『魔女を探せ』久鬼紫郎 川津書房 裸本 S34 2000円
  買ってるときは2冊ともT蔵書だと思っていたが、そうじゃなくて良かったと。
『13号独房事件』フットレル 中一時代付録 1000円
『死のスキー場』クエンティン 中一コース付録 1000円
  森さんいわく「13号独房は原作より長いんじゃないですかね?」確かに(笑)
  クエンティンって思っていた以上にジュニアになってるよね。
『少年探偵団』テレビ化の企画書
映画『黒蜥蜴』の脚本
  乱歩物は買わなきゃね。
 で、あとはどうでもいいのが両手にいっぱいと。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 22日 21時 33分 08秒

きょう、石井さん、彩古さんとお茶していたら、隣り
に座った客が、いきなりかばんのなかから、マクロイ
の「幽霊の2/3」(カバー付き)を出して見始めま
した。ほかにも、創元のレア本らしきものが何点か
(裏返しになっていて見えず)。これには3人とも
唖然。いったい、このひと何者なんでしょうか?
それにしても喫茶店で隣りに座ったひとが「幽霊の
2/3」をおもむろに取り出す確率って……。
 そのあと、とんでもない古本屋を3人で発見。外
から見ると焼鳥屋。なかに入ってみると、ひとひとり
がやっと通れるくらいのスペースに、古本が並んでい
る。ここって、いったい……。そのさらにさきに行っ
たところには、ひょっこり「悪魔を見た処女」(デリ
コ)が置いてありました。これ、戦後出た文庫のミス
テリのなかでは、もっともレアな本なのでは。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 22日 11時 50分 32秒

「ジグソーハウス」さんの「その他文庫(国内)」が更新されていたんで、見に行ったら、「ケイブンシャ文庫コスモティーンズ」「MOE文庫・野原野枝実」「レモン文庫」が追加されているではありませんか。
ううん、ミステリー専門のはずなのに。今度、「ジュニア文庫」を独立させたらどうでしょう(^o^)。

kashibaさま

金で解決横構初版。
今日、あるネット古書店の配信で「犬神家の一族」初版が700円で出ていました。
1カ月前なら絶対に手を出さないんだけど、M5まできたからいいやと思って注文しちゃいました(^_^;)。

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 01月 22日 11時 45分 43秒

kashibaさま
>「不死製薬株式会社」ダブリあります!!100円でご提供可!!
>これってどこに出しても売れ残ってしまうのです(^^;
 おお、宜しければお譲り下さいませ。

>手持ちで、膳所さんの番号リストにないものは、以下の通りでした。
ご協力有り難うございます。これでまた一歩野望に近づいた(どんな
野望だ)。

森英俊さま
>「不死販売株式会社」、\1,000か\1,500くらいで売っ
>ていたところがあったような気がするので、お入りよ
>でしたらメールなどくださいませ。
 情報有り難うございます。上記のようにkashibaさまが譲って下さるよう
 なので、今回はそちらから入手したいと思います。

よしだ まさしさま
> もしかしてそれって『すてきなすてきなスパイ』のことではありませんか? 
>ふとそう思いついて調べてみたら、どうやらこちらに1冊ダブってるみたいです。
>もし探しているのが『すてきなすてきなスパイ』であれば、ご連絡ください。
>なんとか発掘してみます。
 嗚呼恥ずかしい間違いをしてしまいました。ご指摘の通りです。ところでこの本、
昨日の東急で、無事入手致しました。本が呼ぶとで申しましょうか。御申し出有り
難うございました。

東急の結果報告はまた後ほど。


kashiba さん 2000年 01月 22日 09時 12分 54秒

あーー、間違い!!
寝ぼけた管理人(ペリー・メイスンみたいだな)です。

森さん
原題で1字抜けてます。「SPINDRIFT」です。

ではー、これから伊勢丹へ行ってきます(^^)

kashiba さん (kashiba@ann.hi-h0.ne.jp) 2000年 01月 22日 09時 08分 45秒

お寝坊管理人です。
更新もレスも夜になりますが、一言だけ。

森さん
バーテルの原題は
「SPNDRIFT」1974・Hawthorn Books
「Spray from a Psychic Sea」という副題がついています。
解説によれば、内容は、<心霊によって死に見舞われた人々
を追った実話>になってます。
なんでも、この本を書き上げて数週間後に作者が急死したため、
その死後に出版されたらしく、表紙には作者の遺影が載っている
という念のいれようです。つまり、彼女自信が最後に心霊によって
霊界に連れ去られた、というのがこの本の「オチ」であり
「売り」になったようです。
どこまでが、「騙り」なのかは、わかりませんが、パラパラ
みた感じでは、いかにも<小説>風の書き方がなされています。

膳所さん・森さん
「不死製薬株式会社」ダブリあります!!100円でご提供可!!
これってどこに出しても売れ残ってしまうのです(^^;

ロビーさん
「弱虫チャーリー」ダブリあります。150円でご提供可。
状態は、まあ普通。神保町BCの店頭本です。

膳所さん
手持ちで、膳所さんの番号リストにないものは、以下の通りでした。
7.「悪魔のワルツ」フレッド・M・スチュアート
8.「後継者」ハロルド・ロビンズ
13.「不死製薬株式会社」フレッド・M・スチュアート
18.「スミスのかもしか」ライオネル・デヴィッドソン
22.「ロンメル将軍の黄金」マギー・デイビス

取り急ぎ、回答と本の斡旋関係のみにて
失礼致します(^^;

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 22日 06時 48分 22秒

ライスの翻訳あと7頁の森です(締め切り月曜!)

 う〜ん、東急はべつにこれといった収穫はなかった
ですねぇ。石井さんにいただいたライスの漫画の載っ
た「少女マンガ ミステリー競作大全集」はうれしかっ
たけど。ぱらっとめくってびっくり、こ、これは……
すっかり忘れていたけど、わたし自身やら、N村氏や
ら、霞流一くんが学生時代に書いた原稿が載っている
ではありませんか。は、はずかしい……。
 この巻末広告がまた衝撃的。主婦の友社が出してい
た TOMOコミックスの名作ミステリー全30巻がすごい
(ああ、1冊でもいいからほしい)。

 「地獄の道化師」(関谷ひさし/江戸川乱歩)
 「完全脱獄」(桑田次郎/フットレル)
 「運命の階段」(堀江卓/ビーストン)
 「オモチャ屋殺人事件」(小島利明/クリスピン!)
 「メグレ警視」(山本まさはる/シムノン)
 「恐怖の家」(望月三起也/クイーン)ほしい!!
 「美少女ドロテ」(森田拳次/ルブラン)

 そのあと行った神保町がまあまあ。例のポケミスの
高い書店の外の棚で、「ヴェルフラージュ殺人事件」
(後輩にあげる予定)と「判事に保釈なし」を\300で
買いました。それから、買おうか買うまいか迷ってい
た徳川夢声の「放送 西遊記」を購入。清水昆の装丁
とはいえ、高かった。

Kashiba さん

 バーテルの本、わたしも気になっていたので、原題
や出版年、内容がホラーかミステリかなど、ご教示い
ただければ幸いです。

膳所さん

「不死販売株式会社」、\1,000か\1,500くらいで売っ
ていたところがあったような気がするので、お入りよ
でしたらメールなどくださいませ。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 2000年 01月 22日 02時 47分 26秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

松本真人 さま

>ところで、先日、昨年11月の掲示板を見ていたら、成田様&日下様の間で「明星」掲載の「青春探偵団」について取り上げられていましたが、解決はついたのでしょうか? 頓珍漢なことをいっていたら申し訳ないのですが、この「明星」 というのは、あの芸能誌の「明星」ですよね? もしそうなら、会社の資料室で調べることは可能です。必要でしたら、御連絡下さい>成田様&日下様
資料室は週2回しか入れないので、いますぐというわけにはいきませんが。

わざわざお声かけありがとうございます。あの「明星」のはずです。しかし、あるところにはあるというか、松本さんの会社しかありないというか(笑)。日下さんの書込みでも、現物は確認ができなかったが、単行本収録時に「泥棒御入来」に改題されたのではないか、というところで終わっていたと思います。ご確認いただけるなら、大変嬉しいです。お暇なときで結構です。よろしくお願いします。

kashiba さま
 「解放されたフランケンシュタイン」。あれ。日記に書いてましたっけ。アル中ハイマー進行中だあ。
 「エイダ」。そうか。日本の決定版フランケンシュタイン小説は、これですね。確認したら、シャーロック・ホームズが「フランケンシュタイン」の三番目の犠牲者エリザベス殺しの「真犯人」の謎を解くという挿話もありました。

山口 さん (jh0osb1@shinshu-u.ac.jp) 2000年 01月 22日 00時 30分 04秒

初めて書きこみさせて頂きます。
以前より拝見させて頂いておりましたが、それにしても皆
様マニアックな会話ですね(うれしい限りですが。)
よって新参者が書き込みするには勇気が必要です。(笑)
Kasiba様
運営お疲れ様です。
これを拝見しますと、ホームページはおろか、増してや
掲示板など作成する気にもなりません。(又々笑)
と、言いつつもこれからも引き続きの御活躍を祈念申し上げます。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 22日 00時 03分 00秒

あーん、東急に行きたかったよー。案の定、仕事が終わったのが朝7時。ここ数日の睡眠不足に加え、この寒さでは、会場で行き倒れになると思い、断念しました。まだお会いしたことのないみなさんのお顔も拝見したかったのですが…。だいたい、先輩のよしださんにだって、10年以上会ってないぞ。

で、そのよしださん、あのネットの古本屋さんで、バローズや帆船マークを買いまくったのは私です。この3日ほどで、20冊くらい買ってます。真後ろに上司がいるのに、仕事中にがんばった成果です(笑)。本日も、次の本をGET。

「モンスター13号」バローズ 創元推理文庫 104
「生と死の支配者」シルヴァーバーグ ハヤカワSF文庫 120
「さなぎ」ウィンダム 〃 144
d「神鯨」バス 〃 184
d「脳波」アンダースン 〃 136
「007は三度死ぬ」グリシャキ 創元推理文庫 144

橋詰さんの本が到着していません。もしかして、全部はずれた? 昼間、家に電話して、嫁さんに「ねえ、なんか郵便来てない?」と聞いたのですが、「来てるけど…」「それ大きい?」「さあ? 何が来るわけ。本?」「う、うん」てな調子でいぢわるされて、来てるかどうか、わっからん! いちばん欲しかった「怪奇の創造」はkashibaさんのところに行ったようだし…。せつないのぉ。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 21日 22時 59分 12秒

膳所 善造 さん

>>「バン・バン・バード」アダム・ダイメント
>>   今回、一番嬉しかった本。前作「おしゃれなおしゃれなおしゃれなスパイ」
>>   が欲しいところです。

 もしかしてそれって『すてきなすてきなスパイ』のことではありませんか? ふとそう思いついて調べてみたら、どうやらこちらに1冊ダブってるみたいです。もし探しているのが『すてきなすてきなスパイ』であれば、ご連絡ください。なんとか発掘してみます。


よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 21日 22時 28分 53秒

 さてさて、それでは渋谷東横店の古本市レポートであります。僕が会場に着いたのが開場の30分ほど前。すでに列ができていて、目の前にいたのが貫井徳郎さん。そして、前の方に彩古さんと石井さんの姿があり、そのずっとずっと前に森さんとフクさん。みんな早いなあ。で、僕のすぐ後ろに登場したのが喜国さん。

 開場と同時に広い会場にみんながパッと散っていく。いやはや、速い速い。僕が文生堂のコーナーにたどり着いた時には、すでに喜国さんが本をごっそりと抱え込んでいる。その横にいた知らない男性なんか、かたはしから本をカゴに詰め込んでいる。とりあえず確保してあとから値段を確認して、それから棚に戻すってタイプの人なんだろうな。高いものを買わない僕には、とてもじゃないができないワザだ。

 石井さんが「あっちの方にハヤカワノヴェルズが並んでましたよ」と教えてくれるが、500円均一じゃそうそう買いたい本もない。でも、このところ高値に慣れてきたせいか、どの店もそうそう無茶な値段をつけているという感じがしない。どうしても欲しいという人ならば、手を出せるという値段ばかりではないだろうか。

 ガラスケースに入っていた香山滋『オラン・ペンデク奇譚』の前で思わず座り込んでしまう。うーむ、1万5千円かあ。買えないことはないなあ。わたくし、生まれて初めて1万円を越える本を買おうとした瞬間でありました。誰かがその時うしろから「安いじゃん、買いなよ」とひとこと言えば、きっと買っていたでありましょう。だが、後ろから押してくれる人もいなかったし、プライスカードのところに小さく「落書」というふた文字があったのを見つけてしまったので、パスしたのでありました。ああ、際どい一瞬でありました。

 で、けっきょく買ったのは以下の本。

 ナポレオン・ソロ/空飛ぶスラッシュ ピーター・レスリー ポケミス
 ナポレオン・ソロ/人間改造機  トーマス・ストラットン ポケミス
 ナポレオン・ソロ/にせ札偽造団    ジョン・オーラム ポケミス
 十三角関係 山田風太郎 講談社書下ろし長編探偵小説全集 函・初版
 転生                   貫井徳郎 幻冬舎・初版
 太極拳血戦譜               笠尾恭二 福昌堂・初版
 コッラニ 第12号(インド映画特集号)   雑誌 コッラニ編集部

 ナポレオン・ソロはわざわざ渋谷まで出てきて何も買わないのが怖かったので、とりあえずカバー付きだったのを最初に押さえたという本。そろそろ持っている本をチェックしとかないとダブルな。
『十三角関係』は函が傷んでいたのでほんのちょっと安かった。帰宅してから函にパラフィンをかけたけど、函にパラフィンをかけるのって難しいんだよね。
『転生』は「貫井さん、ごめんなさい」と本人に謝りつつも購入。あとでサインを入れてもらおうと思ったのだけれど、買い物を終えるともう貫井さんは姿を消したあとでした。もしかして目の前で自著を古本で買われたので、気を悪くしただろうか(そんなこともないだろうと思いつつも、やはり申しわけない)。
 あとの2冊はアジア映画研究の資料。それにしても、今から13年も前にインド映画を特集していた雑誌があろうとは思ってもみなかったぞ。実はこれが一番嬉しかった買い物だったりして。

 以上の本の他に、彩古さんから飛鳥高『死刑台へどうぞ』ポケット文春を、石井さんから『アンクルから来た男/人口湖作戦』『アンクルから来た男/恒久平和作戦』、喜国さんからはコピーの資料をまわしてもらう。ありがとうございました。そして、彩古さんには『行くぞ!金剛拳』をまわす。

 みんなでお茶しながら古本話をたっぷりとしてから散会。僕はこれから神保町に行くという森さん&石井さんにおつきあいさせていただくことに。
 そして、神保町で買ったのが以下の本。

 男が賭けるとき           三好徹 ポケット文春・初版
 雀鬼                三好徹 ポケット文春・初版
 弁護士槇弾正の告白         佐賀潛 ポケット文春・初版
 影の旅行者            黒岩重吾 ポケット文春・初版
 結婚相談             円地文子 ポケット文春・初版
 肌は死なない           黒岩重吾 ポケット文春・初版
D 魔獣大陸 第1部 星を旅した娘 川又千秋/永井豪 角川書店・初版
 魔獣大陸 第2部 氷の下の魔神 川又千秋/永井豪 角川書店・初版
 男たち グロリア・バレット 講談社ウィークエンドブックス・初版
 誰か夢なき               富田常雄 増進堂   

 一気にポケット文春が増えてしまった。三好徹のポケット文春と講談社ウィークエンドブックスの3冊は「カスミ書房」での購入。おおっ、いままでカスミ書房は高くて自分の買う本はないと思い込んでいたのだけれど、ちゃんと買える本もあるじゃないか。ちょっとだけ高かったけどね。でも、カスミ書房で一番欲しかった本は志保美悦子の本。「アクションに青春をかけて」とかいうようなタイトルの本。さすがに8千円は出せなかったけれど、でも、欲しいなあ。誰かどこかで見かけたら押さえてね。

 という感じで、けっこう充実した一日なのでありました。

松本くん

 ううっ、そうだったかあ。早いモン勝ちのあのネットの古本屋さんでバローズを買ったのは君だったかあ。いやね、あまりにも安いもんで僕も注文を入れたんだけど、ことごとく売り切れ。帆船マークなんかで欲しい本もあったんだけどなあ。しかし、安いよね、あそこ。

膳所 善造 さん

 なるほど、浦和では完全にニアミスしてますね。ハヤカワノヴェルズのコーナーはどうやら僕の方が先にチェックをいれているみたいですけど。


kashibaさん

「別冊問題小説」はたぶん8冊とか10冊だったように記憶してます。あまり当てにならない記憶ですけど。平井和正の「悪霊の女王」が一気に掲載されたのがこの「別冊問題小説」でしたっけ? どこかに埋もれてしまって、自分の持っている本がまるで確認できません。困ったなあ。

 角川の海外ベストセラーズは、みんなの書き込みを見ると、とりあえずおいしいところは持っているみたいですね(あれ、でも『日本核武装計画』は持ってたかな?)。自分の持っている本がリスト化できたならナンバーのついているあたりだけでもコンプリートを目指してみたいものです。

やよい さん 2000年 01月 21日 22時 14分 21秒

結局、早退しました。では、渋谷の報告です。
閉店間際だったため(と、思いたい)か、これといったものは見つかりませんでした。全体的に高目の値付けがされていました。「絶版文庫一万冊」というのが目玉企画だったようですが、鮎川の河出、集英社にも2000円というような値段がついておりました。
それより私が憤慨したのは、レジの店員の本の扱い方。私の相手をした人がたまたまなのでしょうが、ちょっと傷んでいた箱を更に傷めてくれました。その上、別な文庫本はカバーに折り線までつけてくれたのに、謝罪の一言もありません。泣き寝入りするのは悔しいですから、売り場の偉い人を呼んでしっかり抗議させていただきました。こんなことなら、浦和に行けばよかったかしら?

戸田 さん 2000年 01月 21日 19時 54分 44秒

 何を今更、の戸田です。先週はどうも、でした。
 
 で、今更なんですけど、葉山さんが言ってくださった通り、垂水はダメです。著書が2冊しかない作家じゃないですかー。(芳野の方は、譲ります(笑))
 蔵書がゼロ2つは違うんですから、いじめないで下さいませ。

 最近の古本の動向が良く判りません(汗)。鮎川の河出って、探求してる人はいるのだろうか? 集英社文庫だとどうなるのだろう?

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 21日 14時 21分 02秒

キバヤシさま

わたしの方にも本届きました。ありがとうございました。
「追尾の連繋」(山村直樹・双葉社)
「ユーレイ事務所の鍵貸します」(あおい飛咲・パンプキン文庫)
パンプキン文庫がM1になりました(^○^)。6冊までは自力、次の3冊は譲っていただいたので、あと1冊は自力救済するぞ。

kashibaさま

「白と黒」(角川初版)「とっぴトッピング」(アルゴ文庫)届きました。ありがとうございました。お礼に放出本リストをメールしました。
自分で言うのも何ですが、凄く「薄い」リストです。笑ってやってください。

さて、休日はM市攻略に出掛けます。さてM市ってどこでしょうか???

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 01月 21日 14時 07分 19秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

うぃーっす(^0^)/

橋詰さんから本到着。
『彼らは廃馬を撃つ』H・マッコイ(角川文庫)300円
『その男キリイ』D・E・ウェストレイク(早川HM文庫)200円
『空中楼閣を盗め!』D・E・ウェストレイク(早川HM文庫)500円
第1希望『聖者に救いあれ』落選が残念(T−T)
ネット古書店に問い合わせたポケミス『弱虫チャーリー、逃亡中』も、状態の割に高価格だったので、見送り。
ウェストレイク・クエスト略してウエクエ、う〜ん、先は長いっす(^^;>

やよい さん 2000年 01月 21日 13時 57分 23秒

ようやく「いさましいちびのトースター 火星へ行く」を購入できました。もちろん、ピカピカの新刊文庫。

浦和だの東急だの、羨ましいです。いったい何が起こっているのでしょう? 急に具合が悪くなったことにして早退しようかと思います。(苦笑)



膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 01月 21日 13時 23分 25秒

よしだ まさしさま

>到着は6時45分頃。ううっ、あと閉店まで1時間もないじゃん。
6時15分に着いた、膳所善造です。7時くらいまでいたので、ニアミスし
ていたのですね。ちなみに私も、知り合いと遭遇致しました。彼とは古書市でしか
あったことがないのですが、初めてあってから十数年、ああ三つ子の魂と感動した
昨夜でした。
 結果は、こんなところです。
d「呪いの館」ナサニエル・ホーソン(角川文庫)800円
d「予告電話の女 」中薗英助(芸文社)1,500円
d「八十日間世界一周」ジュール・ヴェルヌ(東京創元社)400円
 また買ってしまった。

「レ・コスミコミケ」イタロ・カルヴィーノ(ハヤカワ文庫SF)300円
ハヤカワ・ノヴェルズ300円均一
 d「ストリート8」ダグラス・フェアベアン
 d「ジャラナスの顔」ロナルド・ハーディ
 d「ガラスの墓標」F・S・ジルベール
 d「カリブの監視」エド・マクベイン
 「黒いジャガー」アーネスト・タイディマン
「みじかい夜」ロナルド・カークブライド
「おしゃれ泥棒」マイクル・シンクレア
「バン・バン・バード」アダム・ダイメント
   今回、一番嬉しかった本。前作「おしゃれなおしゃれなおしゃれなスパイ」
   が欲しいところです。
「地獄のターゲット」ローレンス・ヘンダースン
「シシリアンオーギュスト・ル・ブルトン
「国際殺人局K ナンバーのない男」ジェイムズ・マンロー
「EQ」100円均一
  No.43、46、50、87、88、89、93、94、95
落ち穂拾いにしては、まあまあといったところでしょうか。


よしだ まさしさま
> うっ、あれって番号がついていたんですか? 知らなかった。番号がついていたり
>すると、ついリストを作りたくなって、リストを作ると空白を埋めたくなってしまう。
>ああっ、それってばやばいっすよお。なんでポケット文春なんかに手を出しているかと
>いうと、通番がついているからってのもあるんだよなあ(やっぱり、おれってばバカ?)
いいえ、病気かもしれませんがバカではないでしょう(^_^)。その気持ち、よーく解ります。

kashibaさま
>ソフトカバーの一部についているだけでは?
そうです。確か。

>まあ、間違いなく病気ですが、30冊はないですよね、あれって?
>「日本核武装計画」と「この完全なる時代」が人気ですかしらん。(^^;
 そうですね。後は、「摩天楼の身代金」の作者リチャード・ジェサップの数少ない
翻訳作の一つ(除くリチャード・テルフェア名義)、「さすらいの革命航路」も効き目。
昔、ミステリマガジンに分載された「シンシナティー・キッド」も、是非本にして欲
しいものですが、まず無理でしょうね。

>デヴィッドスンだ、という理由だけで「スミスのかもしか」(でしたっけ?)
>とか買ってるもんなあ(^^;
 嗚呼、羨ましい。

 ちなみに、現在確認できているのは、こんなところです。
3.「この完全なる時代」アイラ・レヴィン
4.「快楽の法則」フェリス・ゴードン
6.「青春はアメリカに死す」ジャクリーン・ブリスキン
9.「扉の影に誰かいる」ジャック・ロベール
10.「星条旗に唾をかけろ!」エドウィン・コーリィ
14.「黒い変身」ハーマン・ローチャー
15.「さすらいの革命航路」リチャード・ジェサップ
17.「日本核武装計画」エドウィン・コーリィ
20「フレンチ・コネクション」ロビン・ムーア
23.「マフィアは冷酷な企業である」ニコラス・ゲージ
28.「ラスト・タンゴはパリで」ロバート・アーレイ

他にも、「重役室」「ラブ・ストーリイ」「小さな巨人」「グルーピー」
「悪魔のワルツ」「不死販売株式会社」といった作品があるようですが、
不所持故、何番か解りません。また、何番まで続いたのかも不明。
取り敢えず見れば買うことにしている私は、確かに病気以外の何物でも
ありません(^_^)。


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 21日 12時 28分 53秒

管理人です。
昼レスになりました。

土田裕之 さん

>43冊
うーん、送りにするものだから全貌がいまだにわかりません。
一体どういう内容なのかなあ(^^;

>英米圏より旧ソビエト圏のほうが無いような気がします。レム、
ああ、やっと手に入りました(^^)v

>創元推理文庫の「シャドウ・ランド」(ストラウヴ)
>予告見てからもう10年以上たってしまった。
うん、これは読みたい。


橋詰久子 さん

>ああ大富豪になりたいものだ、
>東京の古書市にチャーター便で乗り込めるような。
富豪は、通販でくそ高い本買っていなさい(^0^)

>やっとこさ昨日より発送を始めました。
私のところにも届きました。
ありがとうございます。

>その折にはご連絡下さいませ。
払込は小為替などをお送りする、で宜しいのでしょうか?


松本真人 さん

>ブツは地味〜に、こんなとこです、うう。
なるほど、地味です(^^;>

>「風雲のメキシコ」バローズ 〃 120
>「砂漠のプリンス」バローズ 〃 112
>d「追憶売ります」ウォルハイム&カー編 〃  208
うーむ安いですねええ(^^;

>成田様&日下様の間で「明星」掲載の「青春探偵団」
>解決はついたのでしょうか?
うーん、ついたようなついていないような、状況でしたっけ?

>会社の資料室で調べることは可能です。
あ、いいなあ(^Q^)

>でも、行きたいなぁ。
行っちゃえ!!(^0^)/


RedMagic さん

>かなり久し振りに書込みます。
オープン当初でしたよね?

>嬉しい収穫があったので書き込みます。
えー、何もここは収穫報告だけの掲示板では
ないのですがそうなってますが(^^;

>黒、緑、赤、白、黄、青と各100円。
>「茶色」。ここまで来ると揃えたくなるのが人情。コレクターの性ともいいますが・・・
おめでとうございまーーす。
うんうん、あれは全部揃えたいものですね。
EQFCの「紫」は手にいれたのかな?


黒白 さん

>「メグレ警視のパリ」です。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、お送りしました(^^)b


いわい さん

>朝一組があらかた浚っていったらしいと聞く。ぐぅ。
ぐぐぅ(T×T)

>後者は新小説文庫。巻末に「天國は盃の中に」三橋一夫
>近刊)なんてあるんだよね。昭和26年です(^^)。
渋すぎ(^^;

>また行こっと。
みかけたら声かけますね(^^)b


黒白 さん

>三橋一夫「無敵五人男」を見つけてちょっとだけ嬉しかった黒白でした。
あ、それはちょっとうれしい(^^)


ストラングル・成田 さん

>小林文庫オフ会でお会いしたときに、そんなことまでいいましたっけ。
いえいえ、確か日記か何かで拝見したのであります。

>象は忘れない。(誰が象やねん)
ぱおーーーーん

>「フランケンシュタイン」には、昔からひどく気になっている部分がありまして。
>怪物の最初の犠牲者の名がウィリアム。メアリ自身の幼い息子の名もウィリアム。
>なんで、19歳のときに書いた小説の犠牲者に、同じ年で生んだ自分の息子の名をつけたのかなあ、と。
うーん、お詳しいようで(^^;
わしは、山田正紀の「エイダ」で十分です(^0^)>


よしだ まさし さん

>いいよいいよ、どうせおいしい本は彩古さんと森さんと石井さんの3人で根こそぎ
>さらっていったんでしょうよ。どうせおいらたちは落穂拾いですよ。
ですよ(;×;)

>義足紳士 大下宇陀兒 文人社書店・初版
うーん、ちょっと羨ましいかな(^^)

>今日の出費がみごと1万円をオーバー(^^;
おお、やはり目録買いは高価ですのう(^^)v

>「前のページにも知人の名前があったりして」と言って覗いて
>学生時代の知人の名前を発見したこと。
あっはっは、
「せをはやみいい、いわにせかるる、たきがわのーーー」 

>集英社のヴェルヌ全集はこれで残りが5冊。
おお!やはりこれを集めている人っているんだあ(・0・)>

>明日は会社を休んで渋谷です。
>お祭りに参加する気分で行きますです。
いいなあ(−−;>

>それにしても、連日たくさん書き込んでいるけど、
>いいんでしょうか?
そんなに言わせたいの?
「いいんです!!」
では、今日のれいんぼーーーーってか?


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>「淫獣の幻影」P・J・ファーマー(光文社CR文庫)
おお、良い本を譲ってもらえましたね(^^)

>探す場所間違ってたかも。
かも(^^)

>う〜ん、でも「取り合えず行ってみる」は鉄人の格言。
すべては、そこから始まるのです(^^)b


てつお さん

>d C.ディクスン「魔女が笑う夜」
>d J.D.カー「引き潮の魔女」
>d J.D.カー「囁く影」
「まだ買うか、こいつは?!」って感じ(^^;>
トレード要員っすか?

>新刊で「オタバリの少年探偵たち」(岩波少年文庫)を購入。
あ、やっぱり新刊で生き残っているんですね(^−^)


えぐちようすけ さん

>それにしても浦和伊勢丹で一体、何があったんでしょうか?
「奇蹟」です。

>「夜に罪あり」なんか、その10倍以上でこの間買ったぞ(-_-;)。カバー付いてたかなあ。
持ってるんだからいいじゃん!


嶺野 さん

>はじめまして。ずっと拝読しておりましたが、書き
>込むのははじめてです。
いらっしゃいまし。宜しくお願いします。

>大学のミステリ研の友人が昨年、こちらに厚着の文
>庫の謎を持ち込んでおります。
「準B級市民」さんかな?(^^)

>「幻想マーマレード」とか「コメディアン」は難しそうです。
前者は地獄を見ます(−−;

>最近地元で「死だけが私の贈り物」が見つかったのは
>明るい材料なのですが。
あれもないですねえー。
よろしゅうございました(^0^)/


森 英俊 さん

>長編の翻訳(ライス)の完成まであと24頁。
頑張ってください!!

>一番のあたりはたぶん、大河内常平の「夜に罪
>あり」のカバー帯付き\300でしょう。
うがあああああ(T0T;

>でも、この値段の十倍だったら買わなかったろうなぁ。
私なら買います!!


彩古 さん

>9時半前なので、誰もいないかと思うとさにあらず。
>石井さんと森さんが・・・
>というわけで、生まれてはじめて先頭に並んでしまいました。
うーん、さぞやお話が弾んだことでしょう。
それにしても、森さん完全復活だなあ(^^;

>石井さんなら日常茶飯事なんだろうけど。
ぴんぽーーーん

>たとえば、鮎川の『夜の疑惑』が100円とか。
>びっくりしたなあ。この10倍でも買ったのに。
50倍でも買います!!

>完全に敵は身内でした。3人でめぼしいところの8割はさらったのでは
>ないでしょうか。
「浦和焦土作戦」「ZP無法地帯」三大怪獣おお暴れ(^^;


よしだ まさし さん

>特にSFシリーズはおいしいところがけっこう並んでいた。
>もっとも、僕が持っていなかったのは『万国博がやってくる』のみ。とりあえず、これをおさえる。
あと何冊くらいでコンプリートなのでしょうか?

>「別冊問題小説」が2冊あったので通巻第6号の方を500円で購入。
>実はわたくし、この「別冊問題小説」があと何冊かで揃うのであります。
>「別冊問題小説」を揃えようなんて人間はたぶん日本でも僕ぐらいなもんだろうなあ(笑)。
一体何号出ていたのでしょう?
うちにも数冊あったりするのですが。

>藤子不二雄のマンガが載っているという理由で2千円の値段がついておりました。
>そんなもん、誰も買わないと思うぞ。
なんでやねん?!って感じ。それでしか読めない作品でもないだろうに(^^;>

>3冊200円の均一棚が楽しみなご贔屓の店を帰りにチェック。
>サンリオSF文庫の『2018年キング・コング・ブルース』
おおお!やったあ!!大もうけ!

>園生義人の『うわきの手ほどき』春陽文庫なんて本まで買ってしまう。
>どうすんだ、こんな本を買って。
うわきの勉強?

>百貨店の古本市に行くより、いつものお店の方が濃い買い物ができるじゃんか。
ありがちーー(^^)

>どうだあ(こんなんで勝ち誇ってどうする>おれ?)
と、そこで目がさめると、メタです(^^)b

>K文庫の「黒いトランク」(山前譲)、事情があってわたくしも参戦いたしますです。
>ふっふっふ、けっこうな倍率になりそうですね。
全くうう、談合の嵐だなあ(−−;>

>うっ、「必要ですか?」と聞かれると、ちと困る。
>答えとしては「必要ないけど欲しい」であります(爆)。
爆笑!!!

>>角川の海外ベストセラーシリーズを番号順に並べてみたい、
>うっ、あれって番号がついていたんですか? 知らなかった。
ソフトカバーの一部についているだけでは?

>番号がついていたりすると、ついリストを作りたくなって、リストを作ると
>空白を埋めたくなってしまう。ああっ、
>それってばやばいっすよお。なんでポケット文春なんかに手を出しているかというと、
>通番がついているからってのもあるんだよなあ(やっぱり、おれってばバカ?)
ポケミスでそれをやったバカがここに一人いますぞお(^0^)√

>小酒井不木全集、大森の古本屋に1冊1千円で3冊ほどあったみたいでしたけど。
>あれって「買い」の値段だったのかな?
うーん、ものによっては1冊1000円が相場でしょう。

>例の件は裏の方でこっそりと計画を進めましょう。
>でも、ふたりっきりじゃちょっと寂しいっす。
へいへい、メールしました(^^)v


膳所 善造 さん

>林芳輝「ショパンの告発」が話題に上るとは、何という濃い場なのでしょうか。
はあ、なにせあの「小林文庫」オフ会ですから(^^;

>「楽譜の秘密」カロリン・キーン(秋元書房)2,000円
>少女探偵ナンシー・ドルーものの恐らくは最初の翻訳。
羨ましいかも(^^;

>巻末十頁以上に渡って載せられた、秋元書房の少女向け小説に対する
>読者からの感想が圧巻(投稿者の氏名はもとより、何と住所が番地まで記してある。
>嗚呼、昔は大らかだったのだなあ)。
そりは、すごい。
皆さん、いいおじさん、おばさんになってるんでしょうね(^^)
これを追っかけると「活字探偵団」だなあ(^−^)>

>角川の海外ベストセラーシリーズを番号順に並べてみたい、
>と思い出したら病気でしょうね(^_^)。
まあ、間違いなく病気ですが、30冊はないですよね、あれって?
「日本核武装計画」と「この完全なる時代」が人気ですかしらん。(^^;
デヴィッドスンだ、という理由だけで「スミスのかもしか」(でしたっけ?)
とか買ってるもんなあ(^^;


えぐちようすけ さん

>「護身強健法」(三橋一夫・ダイヤモンド社)
>うおお。やはり、あの三橋一夫だったんだあ。
>しかも同じダイヤモンド社から数冊の本を出版している模様。
うーん、「三橋地獄にようこそ」というか、あたしゃ、地獄にいるわけ
じゃないので「いってらっしゃい」というべきでしょうか?

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 21日 06時 26分 11秒

管理人です。
済みません。更新で力尽きました。
レスは夜になります。
また、東急の報告も宜しくです。>参戦する方々

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 21日 01時 54分 26秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

橋詰様
送本ありがとうございました。たくさんお願いしたので、はずれたものもありましたが、うれしいものも沢山でした。
来週中に代金はお送りいたします。

よしだ様
小田急の件ですが、43冊のほとんどはポケミスでSFはHFを5,6冊拾っただけでした。眉村卓は見た覚えがないので、補充されたみたいですね。
でもここの本なんだかほこりだらけじゃありませんでした?
「姿なき怪盗」の件は、ばれてしまいなんだか恥ずかしいです。本については激痛みとか書いてくれれば良かったですのにね。

松本様
「鉄の夢」も「アポロの彼方」も無い方の部類ではないでしょうか?
でもどちらかというと英米圏より旧ソビエト圏のほうが無いような気がします。レム、エフレーモフ、ダルコ・スーヴィン編のアンソロジーとか。

刊行予定では「アインシュタイン交点」の他にもブラナーの「ザンジバーに立つ」も上がっていたように思います。
これなんか賞とったのにいまだに未訳ですものね。

それより創元推理文庫の「シャドウ・ランド」(ストラウヴ)と「ドライヴ・イン」(ランズデイル)を早く出して欲しいな。予告見てからもう10年以上たってしまった。

橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 2000年 01月 21日 01時 36分 11秒

kasiba さま、皆さまこんにちは。
関東地方はまたまた古書市で大賑わいのようですね、羨ましいです。
2月には古本市場もオープンするようですし。ああ大富豪になりた
いものだ、東京の古書市にチャーター便で乗り込めるような。

さて、当方の処分本にご連絡いただきました皆さま。
やっとこさ昨日より発送を始めました。遅くなりまして、本当に申
し訳ありませんでした。
納品書に
一応送料を書き込んでありますが、実際の料金とは若干の違いがあ
るかもしれません。お手数ですがご確認いただいて、実際の料金を
お支払いいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
また、とんだすっとこどっこいなミスをしているのではないかと不
安になっています。その折にはご連絡下さいませ。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 21日 01時 21分 33秒

なんだか、浦和ではすごいことが起きたようですね。忙しくて、ここ2、3日、古本屋をあまり回れてません。悲しいです。ブツは地味〜に、こんなとこです、うう。

「エアロビクス殺人事件」エドワード&ペンズラー ハヤワカワ・ミステリ文庫 130
「ゴメスの名はゴメス」結城昌治 角川文庫(白背)50
「宇宙ヴァンパイヤー」コリン・ウィルスン 新潮文庫 50

ネットの古本屋さんでは、まあまあの成果。

「仮面荘の怪事件」カーター・ディクスン 創元推理 144
「プラークの大学生」H・H・エーヴェルス 〃 120
「夢の丘」アーサー・マッケン 〃 152
「夜の声」ウィリアム・ホープ・ホジスン 〃 136
「最後のチャンス」ホウク編 〃 180
「風味ある犯罪」ホウク編 〃 160
「シニョール・ジョヴァンニ」ドミニク・フェルナンデス 〃 80
「アトレイデスの血」ピエール・マニャン 〃 128
「大宇宙の探究者」E・E・スミス 〃 144
「風雲のメキシコ」バローズ 〃 120
「砂漠のプリンス」バローズ 〃 112
「ターザンと女戦士」バローズ ハヤカワSF文庫 160
「多元宇宙の帝国」キース・ローマー 〃 120
d「追憶売ります」ウォルハイム&カー編 〃  208

136円の「殺人交差点」をタッチの差で逃したのがちょっと残念。まあ、クライム・クラブじゃないと意味ないっていうしね。

「解放されたフランケンシュタイン」と「プリズマティカ」って、海外SFノベルスの効き目なんですか? あのシリーズはけっこう売っちゃったけど、この2冊は持ってますね、ぬはははは。「プリズマティカ」はイラスト入りってとこがそそります。あとは何が入手難ですかね? 「鉄の夢」とか「アポロの彼方」(両方とも昔売ってしまった)とかはどうですか。個人的に、あのシリーズで愛着があるのは、「終わりなき戦い」「九百人のお祖母さん」「リングワールド」「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」というところ。刊行スタートのときのチラシによると、ディレーニーの「アインシュタイン交点」もラインナップに入ってたみたいですね(文庫で出たけど)。

ところで、先日、昨年11月の掲示板を見ていたら、成田様&日下様の間で「明星」掲載の「青春探偵団」について取り上げられていましたが、解決はついたのでしょうか? 頓珍漢なことをいっていたら申し訳ないのですが、この「明星」 というのは、あの芸能誌の「明星」ですよね? もしそうなら、会社の資料室で調べることは可能です。必要でしたら、御連絡下さい>成田様&日下様
資料室は週2回しか入れないので、いますぐというわけにはいきませんが。

明日の東急はどうしようか悩んでいます。最悪の場合、朝まで仕事→会社で少し仮眠→古本市→会社…というオニのような事態もありそうです。そこまでして行くか? 俺。でも、行きたいなぁ。

RedMagic さん 2000年 01月 21日 00時 52分 10秒

かなり久し振りに書込みます。
というのも嬉しい収穫があったので(といってもここに多々書き込まれる方々の足下にも及ばないのですが)
書き込みます。

昨日珍しくブックオフに行くとありました。
エラリー・クイーン『ジュナの冒険』シリーズ。

黒、緑、赤、白、黄、青と各100円。
これは安いと思って即購入。金色は持っていたので
残すところ「茶色の狐」のみ(かな?)売っていませんかね〜。「茶色」。ここまで来ると揃えたくなるのが人情。コレクターの性ともいいますが・・・

ただ卒論書かなきゃいけないので読書は先送りです。
ではでは。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 21日 00時 07分 06秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

kashiba 様
 すいません。書名を間違えました。「メグレ警視のパリ」です。どうぞよろしくお願いいたします。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 01月 21日 00時 05分 52秒

 さて、今日は早く帰るぞ、と決意もなんのその、突然の
打ち合わせ。なんとか、7時頃に浦和伊勢丹に到着。
 見ているとよしださんが。朝一組があらかた浚っていっ
たらしいと聞く。ぐぅ。時間がなくてほとんどチェック出
来ず。封筒も忘れたし、注文も後回し。リベンジを固く決
意する。補充本期待だぁ。台の下の幕の中までチェックし
た人はいないよね。そこから取り出して補充していたから
ちょっと期待。
 買ったのは「國文學 児童文学の生成」と「地獄極楽」
長谷川伸。報告するような物ではないなぁ(自爆)。
 後者は新小説文庫。巻末に「天國は盃の中に」三橋一夫
(近刊)なんてあるんだよね。昭和26年です(^^)。

 さて、よしださんと文推堂へ。
『修学旅行は終わらない』を売ったのをすっかり忘れてお
りました。まだ残っていました(爆)。と、また話込んで
しまって・・。以下略。
 ここでは「エドガア・アラン・ポウ」盆田道三 弘文堂
教養文庫(新書サイズ)昭和16年。評論みたいです。

 たいしてミステリ的収穫はなかった(涙)。また行こっ
と。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 21日 00時 05分 40秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

浦和、凄かったみたいですね。日記にも書いたとおり、参戦も考えたんだけれど・・・・・・。でもいいや、目の前で掻っ攫われる方が何倍も口惜しいもんね(負け惜しみモード)
 kashiba 様
 当方の掲示板にも書いたのですが、「シムノンとメグレ警視」をお譲り願えませんか? お気を使わせてしまってすみません。
 当方、首尾良く「自由酒場」の英訳本を入手できましてご満悦です。

よしだ 様
 そ、そう言えばそんなこともあったかもしれません。でも、店が変わってから行ってないんです>文推堂。この店、前に一度目録出してましたよね。 あ、あと例の件どうしましょう?(私信モードですみません)
 HP更新のあと出かけついでに寄った古本屋で、三橋一夫「無敵五人男」を見つけてちょっとだけ嬉しかった黒白でした。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 2000年 01月 20日 23時 56分 37秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

「解放されたフランケンシュタイン」
>成田さんも探究されてるようですね。
昨年、小林文庫オフ会でお会いしたときに、そんなことまでいいましたっけ。象は忘れない。(誰が象やねん)
でも、全然みませんねえ。いつ来てもいいようにアイスキュロス「縛られたプロメーテウス」、シェリー「縛を解かれたプロミシュース」(岩波文庫)も揃えて、お待ち申しているのに。

「十億年の宴」で、メアリ・シェリー「フランケンシュタイン」にあれだけ傾倒して、SFの祖にまで据えてしまったオールディスがどのように「フランケンシュタイン」を料理してるのか、いつか読んでみたいもんです。
「フランケンシュタイン」には、昔からひどく気になっている部分がありまして。怪物の最初の犠牲者の名がウィリアム。メアリ自身の幼い息子の名もウィリアム。
なんで、19歳のときに書いた小説の犠牲者に、同じ年で生んだ自分の息子の名をつけたのかなあ、と。
オールディスは、メアリの「残忍性性欲倒錯症」のせいにしていますが、果たしてそうなのか。
「フランケンシュタイン」は、フェミニズム方面からの読み直しも進んでいるようなんで、もう結論の出ている話かもしれませんけど。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 20日 22時 42分 37秒

 さてさて、会社を飛び出す前に「猟奇の鉄人」を覗くと、早くも彩古さんと森さんの浦和伊勢丹のレポートがアップされている。いいよいいよ、どうせおいしい本は彩古さんと森さんと石井さんの3人で根こそぎさらっていったんでしょうよ。どうせおいらたちは落穂拾いですよ。
 でも、少しでも早く行けば少しでも本が残っているのではと急いで浦和へ。到着は6時45分頃。ううっ、あと閉店まで1時間もないじゃん。

 店内を見てまわると、けっこう古い本がまぎれこんでいるのだけれど、いまいち買いたいという気になる本がない。はやり、彩古さんたちが根こそぎ持っていってしまった後ではダメなのか。結局手にしたのは、次の5冊だけ。

 華麗なるヒコーキ野郎      ウィリアム・ゴールドマン 二見書房・初版
 殺しのダンディズム     デレク・マーロウ ハヤカワ・ノヴェルズ・初版
D 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン ハヤカワノヴェルズ・初版
 大脱獄          デイヴィッド・キング ハヤカワノヴェルズ・初版
 十二色の空間                南條範夫 ポケット文春・初版

 ハヤカワノヴェルズはけっこう珍しいところが帯つきの状態でズラリと並んでいた中から3冊をチョイス。『女王陛下のユリシーズ号』の初版帯付きってのは、冒険小説ファンとしては嬉しいところだ。

 目録で注文を入れていた本では、次の4冊が当たっていた。値段は内緒。

 姿なき怪盗       甲賀三郎 春陽堂日本探偵小説全集・初版
D 燃える傾斜               眉村卓 東都SF・初版
 義足紳士             大下宇陀兒 文人社書店・初版
 鮮血洋灯         渡辺啓助 講談社ロマンブックス・初版

『姿なき怪盗』の注文者のリストがちらりと見えたのだが、その中に土田さんの名前も発見。これ、目録に「カバー破れ」と書いてあったけれど、本当にひどい状態の本だった。日に焼けて変色している上に、擦れて破れているのだ。ううっ、こんなん当たらなくたっていいのに。土田さん、当たらなくてよかったね。
『燃える傾斜』は南條範夫宛てのサイン入り。無謀に高い。我ながらよくまあ注文を入れたもんだと驚く。

 あっと言う間に7時半の閉店時間となり、会場で一緒になったいわいさんと近所の古本屋1軒を覗いてから文推堂へ。ここで店長とすっかり話し込んでしまう。話をしているうちに、突然僕のことを思い出したらしく、「あっ、思い出した。望月三起也の『俺の新選組』を買われた方でしょ。それに、三橋一夫も買ったでしょ」。おおっ、なんという記憶力だ!
 文推堂では、挨拶がわりに三橋一夫の『勇士カリガッチ博士』国書刊行会を購入。これを買うことで、今日の出費がみごと1万円をオーバー(^^;
「いつか目録を出すことがあったら送りますから」と言われて出されたノートに住所と名前を書くと、上の方に喜国さんの名前と黒白さんの名前を発見(^^; しかし驚いたのは、「前のページにも知人の名前があったりして」と言って覗いて学生時代の知人の名前を発見したこと。おおっ、こいつの名前を見るのは20年ぶりぐらいだぞお! ああ、びっくりした。

 家に帰ると、橋詰さんからの本が届いてました。当たったのは以下の本。

D 猿の惑星/明日への脱出                    
       ジョージ・A・エフィンガー ハヤカワ文庫NV・初版
 猿の惑星/逃亡者人間                     
       ジョージ・A・エフィンガー ハヤカワ文庫NV・初版
 ジャンガダ          ジュール・ヴェルヌ 集英社・初版
 地底の冒険          ジュール・ヴェルヌ 集英社・初版
 薬いらずの治療法          三橋一夫 サニー出版・初版

『猿の惑星/明日への脱出』はつい先日見つけてしまってダブリ。残念。あと『猿の惑星/決死の逃亡』も注文を入れたのだけれど、これはハズレ。これまた残念。
 集英社のヴェルヌ全集はこれで残りが5冊。『二年間のバカンス』『動く海上都市』『神秘の島U』『砂漠の秘密都市』『ドクター・オクス』。誰か安く見つけたらよろしくね。
 そして、てっきり同姓同名だとばっかり思っていた三橋一夫の健康本。いやはや。ちなみに、今日いわいさんと覗いた浦和の古本屋には同姓同名の別の三橋一夫の書いた本がありましたです。ああ、ややこしい。

 さて、明日は会社を休んで渋谷です。たぶん買える本はほとんどないでしょう。お祭りに参加する気分で行きますです。それにしても、連日たくさん書き込んでいるけど、いいんでしょうか?

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 01月 20日 22時 40分 00秒

えぐちようすけさま

本届きました。
「自動洗脳装置」エリック・F・ラッセル(創元推理文庫)
「淫獣の幻影」P・J・ファーマー(光文社CR文庫)
ありがとうございます(^^)CRってなんの事かと思っていたけど、
こういう事だったんですね。探す場所間違ってたかも。
 しかし、浦和いいなあ。8割はさらわれてるのですか。
う〜ん、でも「取り合えず行ってみる」は鉄人の格言。
ぼちぼちと行きましょうかね。今日の古本は、
d「ザ・スネーク」J・ゴーディ(講談社文庫)
d「汚名挽回」フレーザー(講談社文庫)
でした。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 2000年 01月 20日 21時 34分 59秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

仕事を終えて帰宅すると、橋詰久子様放出本が到着していました。
ファン・フーリック「中国梵鐘殺人事件」
d C.アヴリーヌ「U路線の定期乗客」
d C.ディクスン「魔女が笑う夜」
d J.D.カー「引き潮の魔女」
d J.D.カー「囁く影」
黒岩涙香「死美人」
黒岩涙香「幽霊塔」
鮎川哲也「翳ある墓標」
フーリック、鮎川哲也は本当に嬉しいところ。あと新刊で「オタバリの少年探偵たち」(岩波少年文庫)を購入。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 20日 19時 02分 35秒

よしだまさしさん

>ちなみに、研究はいっさいしておりませんので、三橋研究家はやめましょう。
>本当に研究をされている方が怒ります。

ちょっと調子乗り過ぎましたかな(^_^;)。それじゃ、『護身強健法』お送りしますね。

それにしても浦和伊勢丹で一体、何があったんでしょうか?「夜に罪あり」なんか、その10倍以上でこの間買ったぞ(-_-;)。カバー付いてたかなあ。

嶺野 さん (f265@ulis.ac.jp) 2000年 01月 20日 18時 36分 25秒

はじめまして。ずっと拝読しておりましたが、書き
込むのははじめてです。26000番をもう一歩の
ところで踏み損ねました。残念。
大学のミステリ研の友人が昨年、こちらに厚着の文
庫の謎を持ち込んでおります。
彼ほど資金力がないので、本当に珍しい本はもって
いません。少し古めのミステリを中心に拾っていま
す。
目下の目標は、小泉喜美子の(とりあえず小説のみ)
完集なのですが、さてどうなりますやら。版違いは
無視しても、「幻想マーマレード」とか「コメディ
アン」は難しそうです。最近地元で「死だけが私の
贈り物」が見つかったのは明るい材料なのですが。
それでは失礼いたします。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 20日 14時 58分 14秒

うーん、「夜の疑惑」が100円とか
大河内のカバー帯付きが300円とか、
一体、何なのでございましょう。(−−;
思わず勤労意欲が雲散霧消する凄まじさ。
まあ、閑を見て、本日の戦果を克明に御報告下さい。
3人まとめて、血風 OF THE YEAR です。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 20日 14時 18分 45秒

長編の翻訳(ライス)の完成まであと24頁。浦和まで
行ってきました。きのうまではまったく存在すらしら
なかったのですが、石井さんと彩古さんが口々にすご
いというものですから。たしかに、すごかったです。
久々に珍しい本を、ほとんどが千円以下、五百円以下
で見た感じでした。ちなみにわたしが買った一番高い
本は、「探偵小説年鑑 1953年度版」(カバー欠)の
千円。一番のあたりはたぶん、大河内常平の「夜に罪
あり」のカバー帯付き\300でしょう。でも、この値段
の十倍だったら買わなかったろうなぁ。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 01月 20日 14時 07分 08秒

浦和に行ってきましたので、速報を。
前回は浦和までの乗り継ぎが悪くて、1時間以上かかってしまった
ものだから、余裕をみて家を出たらなんと50分弱で着いてしまう。
9時半前なので、誰もいないかと思うとさにあらず。
石井さんと森さんが・・・
というわけで、生まれてはじめて先頭に並んでしまいました。
石井さんなら日常茶飯事なんだろうけど。

で、最初に目指した本屋が凄かった。目録はそれなりの値段なんだけど、
場は異常に安い。たとえば、鮎川の『夜の疑惑』が100円とか。
びっくりしたなあ。この10倍でも買ったのに。
他にもいろいろ買える本がたくさん。今年に入って最初の当たりでした。
完全に敵は身内でした。3人でめぼしいところの8割はさらったのでは
ないでしょうか。

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