えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 26日 13時 42分 15秒

よしだまさしさん

>佐々木譲のコバルト文庫は3冊かな? どれも激レアの
>ような気がします

その3冊って「ベイシティ恋急行」「あこがれは上海クルーズ」ともう1冊のタイトルってなんでしょうか。
「ステージドアに踏み出せば」もコバルト文庫版があるのでしょうか。
コバルト文庫と聞くとすぐ反応してしまうわたし(^_^;)。

もうひとつ聞いてもいいですか?津山紘一のコバルト文庫って3冊でいいのでしょうか。これも、くりさんと話していて、「3冊でしょうね」ということではっきり分からなかったんです。

ううん、誰かコバルト文庫のリスト作ってくれえ。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 26日 12時 58分 51秒

くりさん、kashibaさん

 偕成社の野原野枝実ですが、これはMOE文庫に収録された『恋したらクライシス!』3部作であります。MOE文庫の中でもっとも頻繁に見かける本ですから、それほど珍しくないのでは。もしかしたら偕成社版の方は現役ではないかと思うのですが。

貫井徳郎 さん

>>でも、よしださんに新刊で買っていただこうとは思わないですよ(笑)。

 ああ〜〜〜っ、きっぱりと言いきられてしまったぁ(^^; でも、僕だって新刊書も買うんですよ(自慢することか?)。そりゃ、冊数的に言えば古本の方が圧倒的に多いけどさ……。ううっ、あまり反論できない自分が悲しいぞ(涙)

kashibaさん

 佐々木譲の『ステージドアに踏み出せば』は集英社のソフトカバーであります。その前段にあたる『あこがれは上海クルーズ』はもともとコバルト文庫ですが、後にソフトカバーで再刊されております。コバルト文庫の方はほとんど見かけませんです(佐々木譲のコバルト文庫は3冊かな? どれも激レアのような気がします)

 ところでkashibaさん、『エンブリオ』、欲しいなあ。帯はいらないからさあ。ちょっとだけ、欲しいなあ。欲しいなあ。

 ただしま、森さんが紹介していた『SF万国博覧会』を読んでおります(新刊ですよ、新刊! さわぐことじゃないけど)。これ、非常に危険な本であります。あれもこれも揃えたくなります。自分が何を持っていて、何を持っていないのか、きっちりチェックしたくなります。
 だけど、不満がひとつ。なんでリストをつけてくれなかったんだろう。文章中に出てくるタイトルをチェックしながらリストを作らなくちゃならないじゃないか。あとがきに「ある種の蒐書ガイドのようなものとして活用いただければ」とあるからには、リストを整備して欲しかったぞ。

 さて、今日はこれから渋谷のクライアントのところで打ち合わせ。東急の古本市ってまだやってるのかな?

やよい さん 2000年 01月 26日 11時 17分 10秒

>某ショパン
>>ショパンだの、シューマンだのと言われてその楽曲が脳>>裏に浮かぶクラシックファンであれば、それなりの楽し>>みようがあるのかもしれないが、
ピアノを少し嗜む私は、U神の蘊蓄たれとどちらが面白いのか是非、比較してみたいです。葉山さま、読み終わったら、私に回覧おねがいできますか?

久しぶりに古本相談室にお尋ねします。
角川文庫の水谷訳のモーリス・ルブランって全部で何作あるのでしょう。「怪盗紳士ルパン」はあるのですが、その他がなかなか見つかりません。よろしくお願いします。

貫井徳郎 さん (nukui@e-novels.net) 2000年 01月 26日 10時 51分 23秒
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/nukui/

>よしだ様。
>> いまさらですが『失踪症候群』『誘拐症候群』を続けて読んで、貫井さんの作品は追いかけて読むことを決めました(いまさらですが、面白いです。たっぷりと満喫させていただきました)。

 それはどうもありがとうございます(照れ)。今後ともご贔屓に。

>> でも、やっぱり面識のある作家さんの本を古本で買うのって「申しわけない」って気持ちが強いですね。

 でも、よしださんに新刊で買っていただこうとは思わないですよ(笑)。

>管理人様。
>>うーん、わしも読まねば(^^;>

 ありがとうございますぅぅぅぅ。
 別に古本でいいですよ(笑)。

>森様。
 お疲れさまでした。本になるのを楽しみにしてます。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 26日 06時 38分 35秒

おはようございまする。
管理人でございます。


土田裕之 さん

>1962推理小説ベスト20 vol1 1000円もしたけど、高かったかな?
まあ、相場だと思います(^^)v

>異端の神話 山村正夫 新芸術社
>山村正夫さんの献呈署名入りで500円でした。
>知り合いの古書店主さんには「鼻がきくね」と揶揄ともなんとも
>いえないことを言われましたが。
それは、よい買い物をされました。なにせ「故人」ですから。
サイン本は死後値がつくので、没後直ぐに安価で拾われた事を
「鼻がきく」といわれたんでしょうかね(^×^;


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>喜国さんの「本棚探偵〜」って小説推理に載ってるんですねえ。
>寄り道が多くて楽しいですね(笑)次号何が起こるのだろうぅ。
私は単行本化を待って一気読みするつもりです。
なるんですよね、本に?
ならなかったら、泣いちゃうぞ。

>ところで本当に生涯、某BCには立ち入らないんですか?
>外の棚はもったいないですよお。
それは、言えます。
まあ、喜国さんの収集ゾーンからは外れてますけどね(^^;

>「穴」読みました。コスモス文学新人賞という賞を取っている女性の
>作家のようです。全部で7編の短編からなる作品。
>どれも日常の不安を描いてます。特に老いをテーマにしたものが身に
>せまって怖いです。確かに騙り(語り)の力はありますね。
うーむ、ちょっと興味が湧きますね。
早速御対応頂き感謝です。

>「Death Under Sail」C・P・Snow
まあ、翻訳版が地獄道ですからねえ(^^;>

>「Requiem for Robeat」Mary Fitt
よろしいのでは?

>ペンギンブックが100円ワゴンにあったのでつい買って
>しまいました。クイーンやクロフツやカーもありましたが
>翻訳されてるのでそれはパス。問題はこれをいつ読むか(爆)
>鉄人もこのワゴンだったら買っていましたか?
あああ、勿体無い!!ペンギンならあるだけ買ったことでしょう。
もし、次の機会にまだあったら全部買っといてちょ(^0^)/


松本真人 さん

>カーの本がよくあるなぁと思っていたら、店長さんご自身がカーに
>凝ってらっしゃるとの由。片っ端から読んだものを、
>即、お店に出してたんですね。
おおお、それは素晴らしい!!!

>私は「奇蹟を解く男」を「面白かったですよ」と薦められました。
うんうん、面白いっすね。もうちょっと長ければ長篇になったのに(^^;

>どうも本は本でも、エロな本屋のようでした(笑)。
それは、よくある話で(^−^)>
友成本がないか、覗かれては?


落下生 さん

>> でも、爆笑できます(^0^)/
>確かに爆笑できます。
>でも、あの金田一、背広姿の中年では、かわいそうです。
なんとも「怪しい東洋人」って感じですよね(^^;
それに、手毬唄そのものが凄すぎ(^0^)
トップレスで歌うなよ、って。

>古書市はホントに疲れます。
特に収穫がなにもないとね。
お疲れ様でした(^^;


松本真人 さん

>別に、「トム・スイフト」目当てじゃないっス。
本当かなあ(−−;

>ところがお休みでショーック!
あらら。こういう時って、落ち込みますよね。
つい、ヤケ買いするパターン(^^;

>佐藤さとるは昔の熱が復活中。
ああ、「童話の人」なのですねえ(^^)


くり さん

>野原野枝実の偕成社から出ている3冊(?)って珍しいのでしょうか?
>3冊揃ってたら買おうと思ったのですが、
>1巻と2巻しかなかったもので見送りました。
>いかがなもんでしょうか。教えて下さい。
おお、わしも、1巻と2巻をバラで集めつつありまするる。
教えて下さい(って読めよ<自分)


眞明 さん

>昨日までインフルエンザでひっくり返ってました。
あらあら、お大事に(^^;
治りかけが肝心ですぜ。

>##今年のインフルエンザはたち悪いっすよ〜。
同感

>私:「×万1000円までなら出すんじゃがのお」
>お:「う〜ん、×万×千円でどげだかねー、これ以下はこらえてごしないやー」
>当分闘いは続く予定。
うーん、私はあんまり物を値切らないので、、、(^×^;>
それにしても、この言葉は、耳で聞いたら外国語っすね。


風々子 さん

>どちらか一冊を選ぶなら元版の黒函版かと。
あ、よかった(^^;>
そっちを持ってました。

>ついでに、元版は初版6千部だったそうです。
うーん、6千分の1かあ(しみじみ)
あの正史にして、そんなものですかあ。
京極とか化け物だよなああ。

>私も「変化獅子」を読まねば。
読んでたもれ。ちょっとがっかりかも。
山城屋五兵衛を応援してね(^−^)>


Dupin さん

>これほどまでにミステリ本を購入されだした時期は
>いつからなのかということなんですが・・・
買い始めたのは中学生の頃からですけど。

>確か、kashibaさんと私は同齢でしたよね?
へいへい。

>その時購入はされなかったとしても
>見かけられたことはあるように思うんですが。
それが、ないことがあるのが古本の不思議なのでありまするる。

>ミステリに興味がなかった、あるいは情熱が失せていた時期が
>あられたのでしょうか?
ピンポーンです。
昭和54年頃から、平成3年辺りまでは、マンガを描くのが
一番の趣味でした。HMMすら買うのをやめてましたから(^0^)>
どの程度の腕前かは、このHPのどこかに張ってあります。
(まあ、非オタク分野の作品ですけど)

>う〜ん、謎だ。日本を離れていた時期があるとか(^^)
ないない(^^;>

>あとは届いたときの妻のとるであろう態度にビクビクしておりまする。
こわーい(^0^;


早見裕司 さん

>金子晴美『不思議(はあと)パラダイス』(コスモティーンズ)と
>いうのは、一言で言うと、スプラッタ・コメディです。
>いやまじで、スプラッタなんです。イラストは猫十字社です。
御教授ありがとうございます。
うううむ、猛烈に読みたくなってきたぞ。

>部数については分かりませんが、初期はかなり強気で、
>私のデビュー作並みに刷っていたんで、けっこうありそうな気が
>するのですが、ピンクの背の宿命で、どこかで処分されて
>しまったのでしょうか……。
うーむ、さようでございますか。
でも網元の処女作も結構探しましたぜ(^^;>

>こういうことを書くと、また値段がつり上がるからなあ(^^;)。
剣呑、剣呑(^^;>
もう遅いか(−−;


森 英俊 さん

>「ミステリマガジン」の3月号のわたしのアンケート
>にひどい誤植がありました。
><馬鹿>は<悪魔>と読んでくださいませ。
笑っちゃいけませんが、笑っちゃいました(^^)>
ひさびさに「ミスプリマガジン」の真骨頂を見た思いが致します。
「なんでやねん?」って感じ。


橋詰久子 さん

>支払いですが、定額小為替でお願いいたします。
昨日、お送りしました(^0^)

>古本屋のおっさんの苦労に少しばかり敬意を払った次第です。
そうなんですよね。
あれは自分でやってみて初めて理解できますね(^^)

>「さようなら、元気ね」と頬擦りしたり抱きしめたり(いや冗談です)。
ああ、ではあの本に頬擦りすれば、
人妻との間接スキンシップがああああ(冗談です)

>そのときはどうぞよろしくお願いします。
こちらこそです(^^)v

>最後になりましたが、kashibaさん、お世話をお掛けしました。
>本当にありがとうございました。
どういたしまして。

>kashibaさんをはじめ皆様にMYSOCNでお会いできます日を今から
>とても楽しみにしています。ダイエットしなければ(無駄な抵抗かも)。
おお、そろそろ募集ですね。
皆さん、MYSCONのHPに注目ですよおお!!
わしもダイエットせねば。(むだむだむだむだむだむだああああ)


膳所 善造 さん

>「古代中国の性生活」も買ったし、
渋すぎ(^^;>

>>も、もしやこれでハヤカワ文庫Jr.完集ですか?(^^)b
>はい、目出度く完集です(^o^)v。
おめでとうございまーす\(^0^)/

>>「雨の七日間」ガルシア・パボン(西和書林)
>えっと、確かミステリです。
がーーーーん(T×T)

>こんなに反響のある本だとは思いませんでした。
さようでございますねえ。

>kashibaさまの感想upが楽しみです。
しちゃいました(^^)b

>「パリの狼男」ガイ・エンドア(ハヤカワ・ミステリ)2000円
うーん、ちょっと高いけど、まあ別ジャンルからの
探究もある「効き目」ですからねえ。

>(ハヤカワ・ポケット・ブックス)500円
>実は、この叢書も集めてたりします。遅々として進みませんが。
あっはっは、番号があると「つい」って感じ(^^;
わかりますぞおお。

>「すてきなすてきなスパイ」アダム・ダイメント(ハヤカワ・ノヴェルズ)500円
こりは、羨ましいです(^^)

>「殺意」フランシス・アイルズ(日本出版共同)500円
>わざわざこの版で買うのは、勿論この叢書を集めているからです(^_^;)。
「アリババ」がキツイんですよねえ、この叢書(;×;)
高いだわ。

>「ハッスル」スティーブ・シェーガン(講談社)500円
>「ジェネシスを追え」や「ザ・サークル」の作者にこんな本があったとは
>知りませんでした。これが一番の収穫かな。
うーん、確かに知りませんでした。

>最もそのお陰で、どこに行っても手ぶらで帰るということはないですが……。
安心毛布がわりですか(^^)
安心「大人の玩具」という噂も(^^;


よしだ まさし さん

>その中に欲しい本が3冊ありました(藤本泉の『東京ゲリラ戦線』とか)。
あとの2冊は草川隆と眉村卓かな?

>ううーむ、黒木曜之助(だっけ?)だと帯までついているってのに。
とほほ(^^;

>「量より質」を目指すニューよしだに変身なのであります。
よーーし、聞いたか皆なあ?!

>喜国さんのいう場所にそれらしいお店はありません。
>ズンガズンガと歩いて行ったのですが、どこまで行っても
>古本屋はありませんでした。喜国さん、いったいどこなんですかあ?
「夢の中へ、夢の中へ、」ってわけじゃないですよね?
うーうふっふっふーーー

>園生義人の『うわきの手ほどき』を読みました。
>サイコスリラーでありました(もんのすごく強引な解釈をすると、だけどさ)
>最近はやりのストーカーモノの走りでありましょう(むちゃくちゃ我田引水
>すれば、だけどさ)。
きゃーーー、オモシロそうじゃん!!

>佐々木譲の『ステージドアに踏み出せば』は、実によかった。
>あの名作『あこがれは上海クルーズ』の続編的作品。佐々木譲の本領は
>こういう作品にあるのだと思う。ぜひとも、『あこがれは上海クルーズ』と
>セットでお読みいただきたい。
何これ?コバルトか何か?

>(ふっふっふ、たまには読んだ本の話だってできるんだぜ)
知ってるってば(^0^;>

>わたしゃ、注文を入れた直後に格安で見つけるってパターンが続いてます。
>抽選に当たるかどうか分からないから仕方なしにおさえると、そういう本に
>かぎって絶対に当たるんだよね。まさに古本マーフィ。
うーん、これは究極の選択ですねえ。
物凄くよくわかりまするる。

>その夢みてるとき、ちんちん堅くなってました?(^^;
なってません(と思います)。
「朝だちや、亀のかしらの、天の川」ですかのう(>退場ものぢゃ)

>古本マニアの夢に出てくる男人気投票をすると、喜国さんと彩古さんが
>ダントツ人気なのかもしれまない(核爆)
うーん、そのうちよしださんも登場するぞ、きっと。
ワゴンとセットでしょうけど(^^;


くり さん

>また大阪出張の際にはご連絡させて頂きます。
>ということで昨日はえぐちさまとお会いした後、
おお、楽しそうです(^^)

>少しだけ古本屋を廻ったのですが、収穫はゼロでした。
でも、それはそれで、楽しいものでしょ(^0^)>
一人でボウス引くよりも。


えぐちようすけ さん

>菅浩江「アンパン的革命」は、「版元品切重版予定なし」とのことでした。
>やっぱり古本屋で探すしか手ないようです(^_^;)。苦労しそうです。
はあ、そうでしたか(^^;
辛いなあ。

>「鬼女の都」は傑作ということで、くりさまとも意見が一致しました。
>皆さんも読んでね
読んでね(^−^)b

>(たまに読むとこれだよ)。
爆笑!!

ではでは

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 26日 05時 29分 08秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

昨晩は会社帰りに場末の東急へ散策。
2冊だけ購入しました。
1962推理小説ベスト20 vol1 1000円もしたけど、高かったかな?
異端の神話 山村正夫 新芸術社 本的にはよくあるけど(実は持っているかも知れないんですよ)、山村正夫さんの献呈署名入りで500円でした。
扉の裏にかかれていたため、古書店のチェックをもれたらしい?まあ古書店が見逃していると思しい署名本を拾うことはままありますよね。渋谷東急でも昨年半村良の署名本を500円で拾っています。
こういうのも本が読んだのでしょうか。
知り合いの古書店主さんには「鼻がきくね」と揶揄ともなんともいえないことを言われましたが。

kashiba様
例の件、楽しみにしております。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 01月 26日 02時 03分 12秒

喜国さんの「本棚探偵〜」って小説推理に載ってるんですねえ。知らなかった(ごめんなさい!)。寄り道が多くて楽しいですね(笑)次号何が起こるのだろうぅ。ところで本当に生涯、某BCには立ち入らないんですか?外の棚はもったいないですよお。

kashibaさま
「穴」読みました。コスモス文学新人賞という賞を取っている女性の作家のようです。島田荘司氏推薦と帯にありますが、その言葉は載ってない。どういうことなんだろう。全部で7編の短編からなる作品。でも150頁足らずなのでこれは何と言ったらいいのかな。どれも日常の不安を描いてます。特に老いをテーマにしたものが身にせまって怖いです。確かに騙り(語り)の力はありますね。ただオチを少し強引につけているようなのがあって残念。新潮ミステリー倶楽部あたりで書いて欲しいです。

古本は、
「南十字星を埋めろ」陳舜臣(徳間文庫)
「柊の館」陳舜臣(講談社文庫)
「Death Under Sail」C・P・Snow
「The Spoilt Kill」Mary Kelly(盗まれた意匠)
「Requiem for Robeat」Mary Fitt
「The Missing Link」Katharine Farrer
ペンギンブックが100円ワゴンにあったのでつい買って
しまいました。クイーンやクロフツやカーもありましたが
翻訳されてるのでそれはパス。問題はこれをいつ読むか(爆)
鉄人もこのワゴンだったら買っていましたか?

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 26日 00時 05分 27秒

落花生様
府中の某古本屋、ときどき行っております。カーの本がよくあるなぁと思っていたら、店長さんご自身がカーに凝ってらっしゃるとの由。店長さんが片っ端から読んだものを、即、お店に出してたんですね。私は「奇蹟を解く男」を「面白かったですよ」と薦められました。ところで、この間、あそこに行った帰りに、近くで“本”という看板を見つけ、「古本屋?」と勢いこんで行ったら、“OPEN pm5〜12”の張り紙。「変な開店時間…」と一瞬思ったのですが、どうも本は本でも、エロな本屋のようでした(笑)。お会いできる日を楽しみにしてます。

落下生 さん (KGD00020@nifty.ne.jp) 2000年 01月 25日 23時 34分 56秒

松本真人さん

>田中潤司のパズル本
おっしゃる通り、「推理パズル100題」です。
22刷とあるので、かなり売れたのですね。
府中の古本屋さんには行ってますか?
いずれあそこの店主交えて茶飲み話でもしたいですね。

kasibaさん
>>でもつのだじろうの金田一にはなじめません。
> そうですね(^^;>
> でも、爆笑できます(^0^)/
確かに爆笑できます。
でも、あの金田一、背広姿の中年では、かわいそうです。

小田急の古書市、がらがらでした。
ゲットしたのは
「宿命の美学」権田萬治 第三文明社 3刷
「殺人論」小酒井不木 国書 初帯
なんにもなかったっす(^^;
もっとも、最終日近くだったので仕方ないでしょう。
古書市はホントに疲れます。

ではでは

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 25日 23時 10分 17秒

仕事が一段落して暇ができたので、中野の歩書房まで行ってきました。別に、「トム・スイフト」目当てじゃないっス。ところがお休みでショーック! しょうがないので、大予言で、講談社文庫の佐藤さとるを4冊、ワタナベで矢作俊彦の「リンゴォ・キッドの休日」(ハードカバー版)を購入。佐藤さとるは昔の熱が復活中。本当は、ハードカバーの「佐藤さとるファンタジー全集」全16巻(講談社)で読みたい。新刊で5冊買い、お金がないのでほっといたら、いつの間にか、お店の棚から消えてたのです。もし見かけたら、教えて下さい(ペコリ)。 それから、電車から見えた“ぽちたま堂”という変な名前のお店へ。買いそこなってた、春秋社の「『ブラウン神父』ブック」のみ。チョウ地味な一日でした。

風々子様
情報ありがとうございました。恥ずかしながら、「探偵小説五十年」が2種あるとは知りませんでした。しかし、泥沼ですね。ズブズブズブ…。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 01月 25日 23時 01分 15秒

そういえば、昨日えぐちさまにもお尋ねしましたがご存知なかったので早見さまかよしださまだったら、と思い質問
なんですが・・・。
野原野枝実の偕成社から出ている3冊(?)って珍しいのでしょうか?3冊揃ってたら買おうと思ったのですが、
1巻と2巻しかなかったもので見送りました。いかがなもんでしょうか。教えて下さい。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 01月 25日 22時 26分 10秒

 昨日までインフルエンザでひっくり返ってました。
#おかげで、えぐちさんに送るはずの本もまだ出していません、すみません>えぐ
ちさん。
##今年のインフルエンザはたち悪いっすよ〜。

 先日kashibaさんに質問しました『小酒井不木全集』ですが、現在古本屋のおっ
ちゃんと値段の交渉中です。
 私:「×万1000円までなら出すんじゃがのお」
 お:「う〜ん、×万×千円でどげだかねー、これ以下はこらえてごしないやー」
 当分闘いは続く予定。
#どうせ他に「こんな」(失礼!)古い本を買いそうな客、いないと思うんだけど
なぁ>その古書店。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 2000年 01月 25日 22時 14分 34秒

松本真人さん>
入手できて安心してそのままほったらかしていた(お恥ずかしい(^^;)
2冊の「探偵小説五十年」、S47年の元版とS52年の新装版。
彩古さんに教えていただいて知ったのですが、
両者には異動があるそうで。
今回良いきっかけですから両者を見比べてみました。

結論から言えば、どちらか一冊を選ぶなら元版の黒函版かと。
新装版では、著書目録、作品目録、
西田政治氏ら9人による正史の若いころを回想した短文がカットされています。
それに元版の方には冒頭に写真が多数掲載されていることですし。

新装版の前書きによると、元版は誤植が多くて弱ったそうですが。
ついでに、元版は初版6千部だったそうです。

今更当たり前ですが、
本は実際に手にとってなんぼですね(^^;
私も「変化獅子」を読まねば。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 01月 25日 21時 22分 17秒

どうも、お久しぶりです。

kashibaさんに前々からお聞きしたいことがあったんですが、よろしいでしょうか?
それはなんというか、これほどまでにミステリ本を購入されだした時期はいつからなのかということなんですが・・・

確か、kashibaさんと私は同齢でしたよね?
それでいて「ファントマの逆襲」を見たことがないと書かれていましたが、これは何故なんでしょう。
あのハヤカワ文庫NVの3冊は私は新刊時に買ってますが、その時購入はされなかったとしても見かけられたことはあるように思うんですが。
ミステリに興味がなかった、あるいは情熱が失せていた時期があられたのでしょうか?
そういえば「江戸川乱歩推理文庫」を集められたのも、大分後からですよね。
個人的なこと聞いてすいませんが、そうかと言って過去の創元推理コーナーの思い出なんか私と共通しているし・・・

う〜ん、謎だ。日本を離れていた時期があるとか(^^)
野次馬的ですいません。疑問に答えてくれませんか?

橋詰さまの放出本、私にもまだ届いてないので、何も当たってないのかとビクビクしておりました。でも確か「木々高太郎全集」は大丈夫だったんですよね。
あとは届いたときの妻のとるであろう態度にビクビクしておりまする。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 2000年 01月 25日 17時 24分 23秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

管理人様

 金子晴美『不思議(はあと)パラダイス』(コスモティーンズ)というのは、一言で言うと、スプラッタ・コメディです。いやまじで、スプラッタなんです。イラストは猫十字社です。

 コスモティーンズ後期の作家とはお知り合いがいないので、部数については分かりませんが、初期はかなり強気で、私のデビュー作並みに刷っていたんで、けっこうありそうな気がするのですが、ピンクの背の宿命で、どこかで処分されてしまったのでしょうか……。
 こういうことを書くと、また値段がつり上がるからなあ(^^;)。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 25日 16時 27分 29秒

「ミステリマガジン」の3月号のわたしのアンケート
にひどい誤植がありました。

 <馬鹿>は<悪魔>と読んでくださいませ。

 

橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 2000年 01月 25日 14時 38分 33秒

kashib さま、皆さまこんにちは。

MZTさま、発送に時間差が出ております。申し訳ありません。今日
明日中には全員の方に発送します。それから支払いですが、定額小
為替でお願いいたします。また、納品書記載の送料と異なる場合があ
るかと思いますが、実費でお支払いいただければと。どうぞよろしくお願いします。
どうも思っていたよりも手間が掛かってしまい、古本屋のおっさんの
苦労に少しばかり敬意を払った次第です。でも本を触るのはやはり楽
しい作業でした。「さようなら、元気ね」と頬擦りしたり抱きしめた
り(いや冗談です)。
結果にご満足いただけた方も、またそうでない方もいらっしゃると思
いますが、皆さまの蔵書に幾らかでも加えていただければ、これに
勝る喜びはありません。また再度という機会があるかどうかわかりま
せんが、そのときはどうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、kashibaさん、お世話をお掛けしました。
本当にありがとうございました。
kashibaさんをはじめ皆様にMYSOCNでお会いできます日を今から
とても楽しみにしています。ダイエットしなければ(無駄な抵抗かも)。


膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 01月 25日 13時 39分 24秒

kashibaさま
「中国梵鐘殺人事件」届きました。有り難うございます。先日、「古代中国の性生活」
も買ったし、あとは、「中国湖水殺人重件」のみでございます。

>も、もしやこれでハヤカワ文庫Jr.完集ですか?(^^)b
 はい、目出度く完集です(^o^)v。

>「いつまでもあると思うな」を強烈にアピールした本ですよね(^^)>
 そうなんですよ。復刊しそうで復刊しない本ですね。

>>「雨の七日間」ガルシア・パボン(西和書林)
>>今回一番嬉しかった本。このスペイン文学の叢書もなかなか集まらぬ。
>これは、よくわかりませぬ。きっと非ミステリですよね?ねっ、ね?
 えっと、確かミステリです。同シリーズには、バスケス=モンタルバーノの
 「中央委員会殺人事件」がありますです。

kashibaさま、戸田さま、葉山さま
>>>『ショパンの告発』
>>それ、僕が十年来探していた幻の本なんですけど。
>>つまらなかろうが何だろうが、出来はどうでも良いので
>>お願いですから貸してください。ああお願いします。
>んじゃ、近々読んでから回します(^^)v
 こんなに反響のある本だとは思いませんでした。こうなったら読んで見ない
 ことには。実家からサルベージしてこよう。kashibaさまの感想upが楽しみです。

さて、遅ればせながら東急の報告など、
「パリの狼男」ガイ・エンドア(ハヤカワ・ミステリ)2000円
「シェーン」ジャック・シェーファー(ハヤカワ・ポケット・ブックス)500円
 実は、この叢書も集めてたりします。遅々として進みませんが。

「すてきなすてきなスパイ」アダム・ダイメント(ハヤカワ・ノヴェルズ)500円
 本が呼んだ好例。

「ネロ・ウルフ対FBI」レックス・スタウト(光文社文庫)1000円
「妻は二度死ぬ」ジョルジュ・シムノン(晶文社)700円
「殺意」フランシス・アイルズ(日本出版共同)500円
 わざわざこの版で買うのは、勿論この叢書を集めているからです(^_^;)。

「ハッスル」スティーブ・シェーガン(講談社)500円
 「ジェネシスを追え」や「ザ・サークル」の作者にこんな本があったとは
  知りませんでした。これが一番の収穫かな。

「ダミー・ワイフ」ロバート・シェルドン(富士見ロマン文庫)500円
 実は、このシリーズもって、しつこいですね、はい。最もそのお陰で、どこに
 行っても手ぶらで帰るということはないですが……。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 25日 12時 42分 41秒

 昨日寄ったいつもの3冊200円のお店に真っ黒い装丁のサンイチブックスがズラリと並んでいました。その中に欲しい本が3冊ありました(藤本泉の『東京ゲリラ戦線』とか)。ところがその3冊に限ってカバー欠なのであります。ううーむ、黒木曜之助(だっけ?)だと帯までついているってのに。しばし悩んでやめました。「量より質」を目指すニューよしだに変身なのであります。

 さらに、喜国さんが「A駅の線路沿いに古本屋があるんだけど、あの店はいったいいつ開いているんだ?」と言っていたので、そんなところに僕の知らない古本屋があるわけないんだけどと思いつつも探索に行ってきました。だけど、喜国さんのいう場所にそれらしいお店はありません。電車から見かけたのなら、もしかすると駅からずっと離れているのかもしれないと思い、ズンガズンガと歩いて行ったのですが、どこまで行っても古本屋はありませんでした。喜国さん、いったいどこなんですかあ?

 ところで、園生義人の『うわきの手ほどき』を読みました。青春明朗小説かと思いきや、ふと関係を持ってしまったバーのマダムに執ようにつけまわされる若きバーテンを主人公にしたサイコスリラーでありました(もんのすごく強引な解釈をすると、だけどさ)。最近はやりのストーカーモノの走りでありましょう(むちゃくちゃ我田引水すれば、だけどさ)。でも、朝持って出て帰りまでもたなかったんだから、それなりに面白かったんだよ。

 続いて読んだ佐々木譲の『ステージドアに踏み出せば』は、実によかった。あの名作『あこがれは上海クルーズ』の続編的作品。佐々木譲の本領はこういう作品にあるのだと思う。ぜひとも、『あこがれは上海クルーズ』とセットでお読みいただきたい。(ふっふっふ、たまには読んだ本の話だってできるんだぜ)

松本真人 くん

>>古本ユニバースにはよくあることですが、橋詰さんの
>>放出品で当たったマシスンに早速遭遇。隣接する平行宇宙から
>>やってきたのか…。天命と思い、ダブらせました。

 当たった直後ならまだ選択の余地があるからいいよね。わたしゃ、注文を入れた直後に格安で見つけるってパターンが続いてます。抽選に当たるかどうか分からないから仕方なしにおさえると、そういう本にかぎって絶対に当たるんだよね。まさに古本マーフィ。

kashibaさん

>>最近では、昭和30年代の日本人作家の本を並べている
>>民宿のような古本屋の夢も見ました。店長は彩古さんでした(^^;

 その夢みてるとき、ちんちん堅くなってました?(^^; 古本マニアの夢に出てくる男人気投票をすると、喜国さんと彩古さんがダントツ人気なのかもしれまない(核爆)


くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 01月 25日 12時 41分 16秒

えぐちさま

昨日はお時間を取って頂いてありがとうございました。周りに本の話ができる知り合いがほとんどおりませんので
大変楽しい時間を過ごすことができました。また大阪出張の際にはご連絡させて頂きます。今後ともよろしくお願い
致します。

ということで昨日はえぐちさまとお会いした後、少しだけ古本屋を廻ったのですが、収穫はゼロでした。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 25日 11時 48分 48秒

くりさま

昨日話していました菅浩江「アンパン的革命」は、「版元品切重版予定なし」とのことでした。やっぱり古本屋で探すしか手ないようです(^_^;)。苦労しそうです。

同時に頼んでおいた牧野修「ウィルス・紫の花」を定価で買って、腹いせ(?)に菅浩江「末枯れの花守り」も定価で買っちゃいました。
これで、牧野修は版違いを無視すると完集。菅浩江はM1になったと思うんですが。

kashibaさま

「鬼女の都」は傑作ということで、くりさまとも意見が一致しました。皆さんも読んでね(たまに読むとこれだよ)。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho,.ne.jp) 2000年 01月 25日 08時 51分 57秒

管理人です。

森 英俊 さん

> 「悪霊に魅入られた女」、まだ嫁入り先がきまってな
> いようでしたら、譲ってくださいませ。
了解でございます。明日発送致しまする。
(しかし、支払いも終わっていない本を転売するかね:汗)

ではでは

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.j@) 2000年 01月 25日 08時 44分 16秒

>Kashiba さま
「悪霊に魅入られた女」、まだ嫁入り先がきまってな
いようでしたら、譲ってくださいませ。わたしも実は
あれ注文してのです。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 25日 06時 14分 05秒

おはようございます。
寝不足の管理人です。


Pica さん

超人ロック、ありがとうございましたあ。
>今日は、古本屋を7軒もはしごしたのに、絶版本は収穫ゼロ…。 あぅぅ。
うーむ、そりはちょいと辛いものがありますねえ(^^;>

>読書とバイオハザードに、いそしみます。
バイオハザードを普通名詞と捉えるとなかなか怖いものが
ありまするる。(^0^)>


早見裕司 さん

>コスモティーンズの17以降は、恋愛路線と中途半端に入り交じって
>いるせいか、見かけることが少ないようです。
そもそも、絶対数が少ないのではないでしょうか?

>「不思議パラダイス」も見ないなあ。
>あんなすっごい小説もなかなかないんだけど。
あら?何でしたっけ、これ?


松本真人 さん

>古本ユニバースにはよくあることですが、橋詰さんの
>放出品で当たったマシスンに早速遭遇。隣接する平行宇宙から
>やってきたのか…。天命と思い、ダブらせました。
本当によくありますねえ(^^;
わしも橋詰さんの放出本であたった「悪霊に魅入られた女」、
よくみたら持ってました(核爆)

>横溝正史のエッセイ集で持ってないのは、あと「探偵小説五十年」だけ
>と思っていたのに、甘かったです。道は険しいのぉ。
はあ、結局エッセイ集は異版の宝庫って事ですね(^^;


黒白 さん

>これで、料理本意外のメグレ関係リファレンスも完備(多分)となりました。
>感謝感激あめあられであります。
いやあ、ブックオフで100円の本なので、そこまで
喜んでいただけるとかえって恐縮っす。

>後は読むだけ(笑)の黒白でした。
なあに、あとはたったの102編(爆)


葉山 響 さん

>>『ショパンの告発』
>それ、僕が十年来探していた幻の本なんですけど。
>つまらなかろうが何だろうが、出来はどうでも良いので
>お願いですから貸してください。ああお願いします。
んじゃ、近々読んでから回します(^^)v

>誘惑に耐え切れず、とうとうジグソーさんに注文を
>出してしまいました。ああ(涙)。
通過儀礼?なにも、泣かんでも(^^;


MZT さん

>『一ダースまで……』は高校時代に読んだ本でとても懐かしい
>気分になりました。
え?そんな昔の本なの?って10年前かよ(^^;

>あとは橋詰さんの当選本が来るのが楽しみな今日このごろです。
うーむ、まだ来ませんか?
橋詰さーーん、彼氏の注文通ってます??
って、このハンドルでは判らんか(^^;


よしだ まさし さん

>冷静になってみると定価の倍だったら買わないかも(^^;
あ、そうですよ。

>以前、そういう店にぶちあたるという夢を見たことがあります。
私も昔はよく見ました。なぜか見た事もない題名のポケミスが
並んでいるのです。「抗議した喇叭」(>そんな本はない!)とか
AKグリーンが100番台で出ていたりするのです。
最近では、昭和30年代の日本人作家の本を並べている
民宿のような古本屋の夢も見ました。店長は彩古さんでした(^^;

>100部しか出ない貴重な本ですから、
>他の人にまわしてあげることにします。ああ、おれってば偉いよなあ。
偉い、偉い。
僕もきっと「偉い」側です(^^;

>あきらめていたけど、それでもずっとずっと欲しいと思ってました。
>屋根裏をひっくり返していたら、ダンボール箱の中から出てきちゃいました
>マイナス2号とマイナス3号(^^;
>ずっとずっと探していたおいらって、いったい何だったのでしょうか?
偉い、偉い(^0^;;>
さすが、屋根裏部屋には奇蹟がいっぱいよのう。


松本真人 さん

>一気に体温が上昇してしまいました。
>(ちなみに、普及版にも、オリジナル銅版画ではないが、
>建石修司の挿画は3葉あり)。どうしよう? また死ぬほど悩みそうです!
65000円の新刊で悩みますか!?
偉い、偉い(^^;

>この「猟奇の鉄人」で何人の方が買うのでしょうか?
うーん、2,3人なのでは?(^^;>


森 英俊 さん

>「ちぢむ家の秘密」の作者はロバート・アーサーではなく、
>マイクル・コリンズでした。このシリーズ作者がふたりいて、
>後半のほうがコリンズなのでした。
訂正ありがとうございます。
でも、この領域は、「森さんが決める!」って領域ですよね(^^)

>読売のフランス・ミステリー・シリーズのうち、5冊(美本・帯付き)
>までありました。ただし、値段は\1,500。
うーーーん、まさに定価の倍ですね(^^;

>「メグレと死体刑事」(帯なし)も\800で見ました。
あれは、ホントにみかけませんぜ(^×^;

>SF系の翻訳のききめがすべてわかってしまうという、恐るべき本。
罪作りよのう(^×^)

>これ読むと、「トム・スイフト」はイチオシ! とあります。
さあ、はしれ!よしだまさし!!

>ちなみに、中野の「歩書房」にはまだ全6冊揃いが\6,000で置いてあります。
あ、「歩書房」にしては安いですねえ。定価780円だもんね。


喜国雅彦 さん

>建石修志オリジナル銅版画三枚と、構想表の複製付き、
>価格は65000円(うひゃぁ!)。
うひゃあ(^0^;

>僕が予約の電話を入れた段階では12番目でした。
うひゃひゃあ(*0*;

>ううむ、この値段で百人集まるのだろうか?
直感的には、いかなカルト中井でも、限度を超えているような(^^;

>ということで、中井英夫と会ったことがあるよしださんは注文するように。
あははは、何を煽っている(^^;>

>今なら(僕が電話したときは)ナンバリングが選べました。
銭湯の靴箱って感じ。まあ、6万5千円の銭湯はないですけど(^^;


森 英俊 さん

>ライスの長編の翻訳、やっと終わりました。11時半に
>渡す予定が、終わったのが11時20分。ほぼ完徹でどう
>にかセーフ。
おめでとうございまーす\(^0^)/
楽しみですう。

>店内には、早川と創元の絶版文庫などがずらり。
>値段は定価以下から定価の倍くらいまで。
定価以下つうのがいいですね(^^)b

>ほとんど「紙魚の手帖」が入っています。
きゃーーー(^0^;

>角川文庫で買ったのがジェームズ・オニールの「男の
>戦い」(S. 45刊)。あとがきを読むと、どうもミステリらしい。
存在も知りませんでした。(^^;
でも、よしださんが押さえてそうだなあ。

>友人が香山滋の「獣人雪男」と水谷準の「薔薇仮面」を\100で、
>わたしも北町一郎の「ユーモア探偵局」と「探偵おおいに笑う」の
>カバー付きをかつて\100で買いました。まあ、20年ほど前ですが。
何度聞いても「夢」のようなお話です(^^;
山手線内にそんなスポットがあったなんて。

>おばちゃんの話だと、2階にはこの手の貸本がずらっーとあったとか。
ああああ。

>「ちぢむ家の秘密」(偕成社ヒチコック・ミステリー)
>「この『ちぢむ家の秘密』はなかでも傑作といわれて
>います。キャメロン老人の死と、なぞの言葉の解読、
>そして二十枚の絵の秘密をめぐっての戦い、密室の怪
>事件、最後のどんでんがえしと、みなさんをあきさせ
>ないでしょう」とあります。
出ました、なぞの密室系!
みなさんをあきれさせているでしょう。

>その前に出た日本パブリッシングの<ヒチコックと少年探偵トリオ
>ミステリーシリーズ>の全4巻もあることだし。
ふう。
この掲示板の凄さを改めて認識致しますなあ(^^;>


KIYOKA-CHAN さん

>本、届きました!!ありがとうございます。
>パラパラと本を一読しただけでもまさに好みの一冊。
楽しんで下され

>挿絵は嬉しいことにフィンレイ!
>中身だけでも価値は十分だけれどフィンレイとは。
あ、やはり名のある人でしたか(^^)b
価値のわからん、私って(−−;

>さあ、薄明かりの中でこっそり読もうっと。
「蔵の中」よのう(^×^;


えぐちようすけ さん

>へえ。そうなんですか。わたしにはどれも同じに見えてしまいます。
あっはっは。わしも(^^;>

>NO17以降があまり見ないような気がします。
うん、こりは、本当にないのです。
コバルトあたりに混じって並んでたりするのかな?

>>「耽美なわしら2」(角川NV・森奈津子)304円
>「角川ASUKAノベルズ」とか言う新書版だったと記憶しています。
ふむふむ。見た覚えのない叢書ですうう。

>先週行った「古本市場」には「T」が2冊ありました。
>今度行ったら買っときましょうか?
お願いしますうう(^0^)

>来週にでも阪和線沿線再攻撃を予定しておりますので(^_^;)。
今度は晴れますように(^^)

>やっぱり探している本ってみんな同じなんですね。
そうなんです!
そもそもこのHPが悪いのかもしれないけど(^^;


ロビー さん

>ちーっす(^0^)/
ちーっす(^0^)/

>らっき〜くっき〜けんたっき〜\(^0^)/
うひゃあ(^^;
ありましたっけ、このキャッチフレーズ?

>メール入れさせていただくっす〜(^−^)b
メールどうもですう。レスしましたあ。


よしだ まさし さん

>『失踪症候群』『誘拐症候群』を続けて読んで、貫井さんの作品は
>追いかけて読むことを決めました
うーん、わしも読まねば(^^;>

>でも、やっぱり面識のある作家さんの本を古本で買うのって
>「申しわけない」って気持ちが強いですね。
>絶版になっているのならともかくとして。
>(ごめんね、喜国さん。ごめんね、早見さん)
わしは、喜国さんの本は新刊で買ってますぞお。
早見網元のは、、、すんまへん(^^;


膳所 善造 さん

>嗚呼、続々と情報が。何でも聞いてみるものですね。
さようでございますねえ(^^)
わたしも今回の一件では勉強になりました(^−^)

>kashibaさまも買われたようですし、恐るべし連鎖反応。
あっはっは(^×^;

>>了解っす(^^)>
>有り難うございます。
明日は必ず発送致しまするる。

>このラインナップを見る限り、専門領域がミステリの人間とは、
>とても見えませぬな、私(^_^;)。
いえいえ、わたしの当り本はもっとSFしてます(^^;>

>「驚異のスパイダーマン」「驚異のスパイダーマン2」
>「超人ハルク対スパイダーマン」
も、もしやこれでハヤカワ文庫Jr.完集ですか?(^^)b

>「ファントマ」P・スーヴェストル&M・アラン(ハヤカワ文庫NV)
>二番目に嬉しかった本。とはいえ、残りの2冊(でしたっけ)も難物だ。
はい、難物です(^^;>
わたしも「逆襲」は見た事もありません。

>「探偵小説の世紀(上・下)」G・K・チェスタトン編(創元推理文庫)
>恥ずかしながら買い損ねていた本。嗚呼良かった。
「いつまでもあると思うな」を強烈にアピールした本ですよね(^^)>

>「雨の七日間」ガルシア・パボン(西和書林)
>今回一番嬉しかった本。このスペイン文学の叢書もなかなか集まらぬ。
これは、よくわかりませぬ。きっと非ミステリですよね?ねっ、ね?

>「ミステリー作家の休日」小泉喜美子(青樹社)
よろしゅうございました(^^)


早見裕司 さん

>なんとか復帰しました。
祝!ご生還!!

>私だってこの12年に、3冊しか入手してない(と思う)し。
ぬはは、そのうち1冊目は新刊ですか(^^;

>噂の「ジグソーハウス」を見てきました。
>うーん、これは本当に、この掲示板のせいでしょうねえ。
責任のうち5割は網元、4割がよしださんだかんね(^0^)


ストラングル・成田 さん

>黒白さんから譲っていただいた「戦後推理小説総目録」といい、
>この場で口にすると願いが叶うのか。
>それでは、次に古本の神様にお願いしたいのは、以下略。
願いは3つまでです(^^;
そこで魂を奪われます。

>針の穴をも通す記憶力で小生を召喚し、
>また、お気遣いいただいたkashibaさんにも深く感謝いたします。
どもども、お役に立てて(立ったのか?)
うれしゅうございます。


土田裕之 さん

>「解放されたフランケンシュタイン」お譲りできます。
やったーーー。御近所の古本屋に並んでいたって事でしょうか?

>了解しました。無論、交換で結構です。
では、よろしゅうに(^^)

>春陽堂書店発行図書総目録(1879〜1988)を入手しました。
>いきなり巻頭の但し書きで、現物確認できないのではなはだ不完全だが
>一応活字にした、とあります。歴史ある春陽堂書店らしいですが、
らしい!!らしすぎ(^^;

>短編集は収録作品まで書いてあって、完璧ではないものの、
>資料としてはまずまず役に立ちそうです。
ああ、それはいいかも(^0^)>

>調べたからと言って入手できるわけでもないのですけどね。(笑)
んだんだ。

>(これじゃ書痴だなー)
何をいまさら(^×^)

>推理小説集A(鱒書房)S30再 収録作品に作者の後書きがあるのが
>面白い。あと、推理小説集@と怪奇小説集@を持っているけど、
>始めてカバー付きをGET。500円なら安いでしょう。
存在すら知りませんでした。凄く安いと思います(^^;

>巻末の目録では他にはスリラー映画小説集@解説植草甚一が面白そう。
おおお、これもオモシロそう(^^;;

>パシフィカの名探偵読本8冊揃い。4000円でGET。
相場の3分の1以下って感じ(^^)

>プレイボーイ傑作集 荒地出版社S43初
あ、これはいい本です。お勧めですうう。

>拾い物でした。1000円。
まあ、出る時はこのくらいなんですけどね。

>デパート3日間より、昨日今日のBOOK OFF他のほうが、
>よほど満足した土田でした。
わかる、わかる(^^)b


風々子 さん

>とっくにご存知かもしれませんが、
>「真説金田一耕助」毎日新聞社
>にも、角川文庫ではカットされた日記が収録されているのですよね。
>日記というのは虐げられております。
うっがーーー、もう!
ご存知なわけないでしょ。
ああ、地獄は底無し(^^;>

>「緑のダイヤ」アーサー・モリスン 世界大ロマン全集入手。
>これてっきりマーチン・ヒューイットかと思っていたら違うんですね。
ちゃいます(^0^)

>K文庫には20冊強、4万円相当の注文です。
>まあ半分当たればラッキーでしょう(^^)
わしは、えーっと、値段は考えない事にします(^^;>
半分当たれば勿論ラッキーです。


松本真人 さん

>「推理パズル」というタイトルですか? 
>中学生のころの愛読書でした。
それは、利発な中学生でいらっしゃったんですねえ(^^;
あたしゃ、あの類いの推論パズルは頭が凝っていけません

>田中潤司氏がミステリ研究家だということをあとで知りました。
あっはっは(^^)

>都筑道夫のグラビア(“「朱漆の壁に血がしたたる」の能登取材旅行で”
>とかキャプションの入ったスナップなど)が掲載されてる号でしたっけ?
そりは「朱漆」の一挙掲載号なのでは?(^^;>

>なんか濃いサークルだったのかなぁ。
少なくとも、よしだ&松本さんは濃いです。
保証してあげます(^^)

ではでは。

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 01月 25日 04時 17分 10秒

Picaです。

今日は、古本屋を7軒もはしごしたのに、絶版本は収穫ゼロ…。 あぅぅ。
ま、「功殻2」と、「佐藤亜紀の単行本全部」と、「バイオハザード・コードベロニカ」、を予約したので、もうお金使えないから、いいんですけどね。 あっ、ドリキャスも買わなきゃ。

ということで、2月一杯は、古本はお休みにして、読書とバイオハザードに、いそしみます。
みなさんがんばってくださいね。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 2000年 01月 25日 01時 23分 49秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

えぐちようすけ様

 そうですね。コスモティーンズの17以降は、恋愛路線と中途半端に入り交じっているせいか、見かけることが少ないようです。
 「不思議パラダイス」も見ないなあ。あんなすっごい小説もなかなかないんだけど。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 25日 01時 21分 44秒

昨夜、閉店30分前のいとうに行き、ササッと3冊。

「猿の惑星」ピエール・ブール ハヤカワ・ノヴェルス(帯つき) 500
d「夜の訪問者」リチャード・マシスン 〃 350
「リアノンの魔剣」リイ・ブラケット ハヤカワSF文庫 130

我々の存在する古本ユニバースにはよくあることですが、橋詰さんの放出品で当たったマシスンに早速遭遇。隣接する平行宇宙からやってきたのか…。天命と思い、ダブらせました。抽選にはずれた方、お譲りします。

風々子様、引用失礼します。
>とっくにご存知かもしれませんが、「真説金田一耕助」毎日新聞社にも、角川文庫ではカットされた日記が収録されているのですよね。

えっ、そうなんですか? 全然知りませんでした。横溝正史のエッセイ集で持ってないのは、あと「探偵小説五十年」だけと思っていたのに、甘かったです。道は険しいのぉ。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 25日 00時 30分 40秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

kashiba 様
 遅くなりましたが、「メグレ警視のパリ」土曜日に頂きました。本当にありがとうございました。これで、料理本意外のメグレ関係リファレンスも完備(多分)となりました。感謝感激あめあられであります。
 後は読むだけ(笑)の黒白でした。

葉山 響 さん (cuckoo-k@cam.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 24日 22時 12分 28秒

>『ショパンの告発』
なにいいいいぃ。なんだとおおぉぉ。それ、僕が十年来探していた(飽くまで僕にとって)幻の本なんですけど。つまらなかろうが何だろうが、出来はどうでも良いのでお願いですから貸してください。ああお願いします。

やるまいやるまい、手を出してはいけないと思いつつ、誘惑に耐え切れず、とうとうジグソーさんに注文を出してしまいました。ああ(涙)。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 01月 24日 21時 02分 24秒

こんばんはです。

山田正紀到着しました。どうもありがとうございます。本日本代を御送り
しましたのでよろしくお願いします。『一ダースまで……』は高校時代に
読んだ本でとても懐かしい気分になりました。

あとは橋詰さんの当選本が来るのが楽しみな今日このごろです。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 24日 19時 22分 42秒

 あああっ、会社を出る前にちょいと覗いていこうと思ったら、森さんの爆弾があ!!! 「夢の古本屋」ってのは、夢に見ることはあっても、決して実在しないものだと思っていたのにぃ。羨ましすぎて、しばし頭が思考停止。一度でいいから、そういう店にぶちあたってみたいものです……と思いつつも、冷静になってみると定価の倍だったら買わないかも(^^;

 以前、そういう店にぶちあたるという夢を見たことがあります。香山滋を初めとする国産探偵小説のおいしいところがざっくざっくと棚に並んでいて、しかもお値段は5百円から1千円ぐらい(50円とか100円じゃないところが、ちょっとリアル)。おおっ!と興奮してふと気がつけば財布を持っていない。ああっ、どうしよう。家に財布をとりに戻っている間に誰かに買われてしまうのではないだろうか。どうしよう。取り置きを頼めるだろうか。ああ、どうしよう……という、かなり恐い夢でありました(^^;

喜国さん

 わたしは中井英夫さんの塔晶夫名義のサイン入り色紙を持ってますから、それで充分満足しています。100部しか出ない貴重な本ですから、他の人にまわしてあげることにします。ああ、おれってば偉いよなあ。

<情けない話>

 えー、わたくし、ずっとずっと「牧神」のマイナス2号とマイナス3号を入手したいと考えておりました。が、セットで出ることはあっても、マイナス号だけがバラで出ることは皆無で、ほとんどあきらめておりました。あきらめていたけど、それでもずっとずっと欲しいと思ってました。
 が、「別冊問題小説」を探して屋根裏をひっくり返していたら、ダンボール箱の中から出てきちゃいました>マイナス2号とマイナス3号(^^; ずっとずっと探していたおいらって、いったい何だったのでしょうか?

 さて、それじゃ『SF万国博覧会』を買いに行こっと。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 24日 19時 04分 42秒

うわー、喜国さんの書き込み、読まなきゃよかった。一気に体温が上昇してしまいました。すぐさま書店に行き、チラシを見たところ…
塔晶夫版で「虚無への供物」を2月29日 に、4千円で刊行。ついては、豪華愛蔵版も6万5千円、百部限定で出すよ。
ということでした(ちなみに、普及版にも、オリジナル銅版画ではないが、建石修司の挿画は3葉あり)。どうしよう? また死ぬほど悩みそうです! この「猟奇の鉄人」で何人の方が買うのでしょうか?

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 24日 18時 08分 17秒

訂正。「ちぢむ家の秘密」の作者はロバート・アーサ
ーではなく、マイクル・コリンズでした。このシリー
ズ作者がふたりいて、後半のほうがコリンズなのでし
た。
 それから「夢の古本屋」の補足。読売のフランス・
ミステリー・シリーズのうち、5冊(美本・帯付き)
までありました。ただし、値段は\1,500。前日、中野
でここにはなかった「メグレと死体刑事」(帯なし)
も\800で見ました。
 それから、SFコレクター必携の書、北原尚彦さん
の「SF万国博覧会」(青弓社)が出てました。SF
系の翻訳のききめがすべてわかってしまうという、恐
るべき本。これ読むと、「トム・スイフト」はイチオ
シ! とあります。ちなみに、中野の「歩書房」には
まだ全6冊揃いが\6,000で置いてあります。「チュー
ダー女王の事件」は売れてしまっていたような気が。

喜国雅彦 さん 2000年 01月 24日 18時 02分 43秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

東京創元社より『虚無への供物』百部限定豪華版が来月
末に出ます(ほんとか!?)。建石修志オリジナル銅版
画三枚と、構想表の複製付き、価格は65000円(う
ひゃぁ!)。
僕が予約の電話を入れた段階では12番目でした。うう
む、この値段で百人集まるのだろうか? 『貼雑年譜』
のときのように「集まらなかったから中止ね」だけは勘
弁して欲しいものだ。
 ということで、中井英夫と会ったことがあるよしださ
んは注文するように。今なら(僕が電話したときは)ナ
ンバリングが選べました。詳しいことは今月発売の創元
文庫の投げ込みに書いてある(らしい)。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 24日 17時 35分 44秒

ライスの長編の翻訳、やっと終わりました。11時半に
渡す予定が、終わったのが11時20分。ほぼ完徹でどう
にかセーフ。予定より遅れてしまったのは、じつはき
のう「夢の古本屋を発見!」というお誘いの電話があ
り、某所に出かけてしまったからなのです。あまりい
ったという話を聞かないので、おそらくほとんどだれ
も知らないのでしょう。店内には、早川と創元の絶版
文庫などがずらり。値段は定価以下から定価の倍くら
いまで。とりあえず「青ひげの花嫁」などを買いまし
た。カーは「喉切り隊長」「ハイチムニー荘の醜聞」
「仮面荘の怪事件」がほかにはあり。クロフツもほぼ
全冊。ポケミスも少々。とりあえず、「野獣世代」を
購入。(石井さん、もう入手されました? 入手済み
だったら、石井さんもよくご存じの、フランスミステ
リ好きの某女にあげちゃいますが)ボア&ナロは他に
「銀のカード」「ひそむ罠」などがあり。なぜか、NV
文庫は高くて「オートルート大爆破」(題名不正確)
も倍だったような。光文社文庫もそろっていて、「シ
ーザーの埋葬」もあり。特筆すべきは本の状態のよさ
で、創元あたりはほとんど「紙魚の手帖」が入ってい
ます。おかげで、1万円以上も散財してしまいました。
角川文庫で買ったのがジェームズ・オニールの「男の
戦い」(S. 45刊)。あとがきを読むと、どうもミステ
リらしい。
 きょうはなにか予感がして、おそらくワセミス出身
のほんの数人しか知らない、うちの近くの駄菓子屋に
一年ぶりにいってきました(坂がきつくて)。ここは
もと貸本屋だったところで、友人が香山滋の「獣人雪
男」と水谷準の「薔薇仮面」を\100で、わたしも北町
一郎の「ユーモア探偵局」と「探偵おおいに笑う」の
カバー付きをかつて\100で買いました。まあ、20年ほ
ど前ですが。おばちゃんの話だと、2階にはこの手の
貸本がずらっーとあったとか。いまは本が店内に散乱
していて、とてもじっくり見られる状態ではないので
すが、上限がいまだに\100なので。買ったのは、ジュ
ヴナイルが3冊。

 江戸川乱歩「呪いの指紋」(ポプラ社名探偵シリー
ズ)
 江戸川乱歩「幽霊塔」(講談社少年版江戸川乱歩選
集)
 ロバート・アーサー「ちぢむ家の秘密」(偕成社ヒ
チコック・ミステリー)

 最後のは、今年最大の収穫ですね。解説によれば、
「この『ちぢむ家の秘密』はなかでも傑作といわれて
います。キャメロン老人の死と、なぞの言葉の解読、
そして二十枚の絵の秘密をめぐっての戦い、密室の怪
事件、最後のどんでんがえしと、みなさんをあきさせ
ないでしょう」とあります。でも、このシリーズ、こ
れでやっと2冊目。まだまだ道は遠い。その前に出た
日本パブリッシングの<ヒチコックと少年探偵トリオ
ミステリーシリーズ>の全4巻もあることだし。

KIYOKA-CHAN さん (fwhf1757@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 01月 24日 15時 35分 45秒

kashibaさま

本、届きました!!ありがとうございます。
パラパラと本を一読しただけでもまさに好みの一冊。
挿絵は嬉しいことにフィンレイ!
中身だけでも価値は十分だけれどフィンレイとは。
さあ、薄明かりの中でこっそり読もうっと。



えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 24日 14時 10分 39秒

早見裕司さま

>「ソーロング・キッド」がさくっと手に入るというのは、ラッキーと言っていいと思います。
>私だってこの12年に、3冊しか入手してない(と思う)し。

へえ。そうなんですか。わたしにはどれも同じに見えてしまいます。早見さまのHPを参考にして集めております。
わたしには、少女小説に衣替えしてからのNO17以降があまり見ないような気がします。

kashibaさま

>>「耽美なわしら2」(角川NV・森奈津子)304円
 >これって、どんな版型なのでしょう?
 >普通の角川NV?

いま会社なので手元にありませんが、「角川ASUKAノベルズ」とか言う新書版だったと記憶しています。
先週行った「古本市場」には「T」が2冊ありました。今度行ったら買っときましょうか?
来週にでも阪和線沿線再攻撃を予定しておりますので(^_^;)。

くりさま

今日は1時間しかお話できませんでしたが、とても楽しかったです。やっぱり探している本ってみんな同じなんですね。交換本もありがとうございました。
また、大阪へご出張の折りには「その後の成果」についてお話しましょう。


ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 01月 24日 13時 45分 15秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

ちーっす(^0^)/

Kashibaさま
> 「弱虫チャーリー」ダブリあります。150円でご提供可。
らっき〜くっき〜けんたっき〜\(^0^)/
ぜひぜひ、お願いするっす〜。メール入れさせていただくっす〜(^−^)b

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 24日 12時 40分 36秒

貫井徳郎 さん

>>ご挨拶もなしに帰ってしまい、失礼しました。ちょっと切羽詰まった状況でして……。
>>気を悪くしたなんてことはありませんので、どうぞご心配なく。読んでもらえるだけで嬉しいものです。

 わざわざありがとうございます。貫井さんのHPを見て状況は分かりすぎるほどに分かってしまいました。頑張ってください。
 いまさらですが『失踪症候群』『誘拐症候群』を続けて読んで、貫井さんの作品は追いかけて読むことを決めました(いまさらですが、面白いです。たっぷりと満喫させていただきました)。
 でも、やっぱり面識のある作家さんの本を古本で買うのって「申しわけない」って気持ちが強いですね。絶版になっているのならともかくとして。(ごめんね、喜国さん。ごめんね、早見さん)

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 01月 24日 12時 16分 51秒

よしだ まさしさま
>角川の海外ベストセラーズ、我が家で確認したところ『重役室』が栄えある1番でした。
 嗚呼、続々と情報が。何でも聞いてみるものですね。嬉しいです。

>とりあえず、「ラスト・タンゴはパリで」を100円で置いている店を知っているので、いずれ買ってこようっと。
 kashibaさまも買われたようですし、恐るべし連鎖反応。

kashibaさま
>>「不死製薬株式会社」ダブリあります!!100円でご提供可!!
> おお、宜しければお譲り下さいませ。
>了解っす(^^)>
有り難うございます。

橋詰久子さまより、本が届く。23冊中15冊当選と当選率は65%だが、内容的には
大満足。本当に有り難うございました。
しかし、このラインナップを見る限り、専門領域がミステリの人間とは、とても見えま
せぬな、私(^_^;)。
「バリー・リンドン」ウィリアム・メークピース・サッカレー(角川文庫)
「ターザンと豹人間」エドガー・ライス・バロウズ(ハヤカワ文庫SF)
「驚異のスパイダーマン」レン・ウィーン&マーヴ・ウルフマン(ハヤカワ文庫Jr)
「驚異のスパイダーマン2」ポール・クパーバーグ(ハヤカワ文庫Jr)
「超人ハルク対スパイダーマン」ポール・クパーバーグ(ハヤカワ文庫Jr)
「ファントマ」P・スーヴェストル&M・アラン(ハヤカワ文庫NV)
  二番目に嬉しかった本。とはいえ、残りの2冊(でしたっけ)も難物だ。

「タピオラの冒険」ロバート・ネイサン(ハヤカワ文庫FT)
「探偵小説の世紀(上・下)」G・K・チェスタトン編(創元推理文庫)
  恥ずかしながら買い損ねていた本。嗚呼良かった。

「雨の七日間」ガルシア・パボン(西和書林)
  今回一番嬉しかった本。このスペイン文学の叢書もなかなか集まらぬ。

「おあついフィルム」リチャード・プラザー(中央公論社)
  中公が何故このシリーズを突然出したのか謎。最近では『ディー判事』も謎だけど。

「戦略空軍破壊計画」パット・フランク(久保書店)
  三番目に嬉しかった本。しかし、集めれど集めれど……。泥沼。

「ブラック・エクスタシー」バリー・マルツバーグ(三笠書房)
「ミステリー作家の休日」小泉喜美子(青樹社)
「悪霊がホントにいっぱい!」小野不由美(講談社X文庫)
「悪霊がいっぱいで眠れない」小野不由美(講談社X文庫)

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 2000年 01月 24日 08時 02分 57秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

なんとか復帰しました。

えぐちようすけ様

 「ソーロング・キッド」がさくっと手に入るというのは、ラッキーと言っていいと思います。私だってこの12年に、3冊しか入手してない(と思う)し。

 噂の「ジグソーハウス」を見てきました。うーん、これは本当に、この掲示板のせいでしょうねえ。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.biglobe.ne.jp) 2000年 01月 24日 02時 24分 39秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

土田裕之 さま

 ホントウですか。一瞬、眼を疑いました。ありがとうございます。ありがとうございます。
 別途メールさせていただきます。

 黒白さんから譲っていただいた「戦後推理小説総目録」といい、この場で口にすると願いが叶うのか。それでは、次に古本の神様にお願いしたいのは、以下略。
針の穴をも通す記憶力で小生を召喚し、また、お気遣いいただいたkashibaさんにも深く感謝いたします。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 01月 24日 01時 06分 34秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

ストラングル・成田様
もしよろしければ、「解放されたフランケンシュタイン」お譲りできます。

kashiba様
了解しました。持ってきます。
無論、交換で結構です。

春陽堂書店発行図書総目録(1879〜1988)を入手しました。
いきなり巻頭の但し書きで、現物確認できないのではなはだ不完全だが一応活字にした、とあります。
歴史ある春陽堂書店らしいですが、短編集は収録作品まで書いてあって、完璧ではないものの、資料としてはまずまず役に立ちそうです。
作者別の索引がないので、例えば三橋一夫(故人です)の著作が何冊出ているか、とかは滅茶苦茶調べにくいですし、(全部なめなきゃいけないから)
調べたからと言って入手できるわけでもないのですけどね。(笑)
まあ単純におもしろそうです。(これじゃ書痴だなー)

他の入手本では
推理小説集A(鱒書房)S30再 収録作品に作者の後書きがあるのが面白い。あと、推理小説集@と怪奇小説集@を持っているけど、始めてカバー付きをGET。500円なら安いでしょう。
巻末の目録では他にはスリラー映画小説集@解説植草甚一が面白そう。

パシフィカの名探偵読本8冊揃い。
背中がかなり焼けて褪色してるけど、中身はきれいなもんです。4000円でGET。
プレイボーイ傑作集 荒地出版社S43初
後年、吉行淳之介編(集英社だったか?)のもプレイボーイ傑作集だったような気がするけど(持っているのにあやふやで情けない)これは別物。
17編収録で、マシスン、カーシュ、シェクリー、スレッサー、ブロック、ブラッドベリ他が収録。
テヴィス「ハスラー」なんてのも入っている。
これを見ると、プレイボーイもSF,怪奇作家がかなり書いていたことがわかりますねえ。
拾い物でした。1000円。

デパート3日間より、昨日今日のBOOK OFF他のほうが、
よほど満足した土田でした。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 2000年 01月 23日 22時 02分 44秒

松本真人さん、引用失礼します。
kashibaさん
>「横溝正史読本」小林信彦編 角川書店
>これで赤背の文庫には入っていない日記が読めます。
なるほど、それが差ですか(^^;
うーん、やはり探さなあかんのか(・×・)>

そうですそうです。
とっくにご存知かもしれませんが、
「真説金田一耕助」毎日新聞社
にも、角川文庫ではカットされた日記が収録されているのですよね。
日記というのは虐げられております。

某所から「緑のダイヤ」アーサー・モリスン 世界大ロマン全集
入手。
これてっきりマーチン・ヒューイットかと思っていたら違うんですね。

K文庫には20冊強、4万円相当の注文です。
まあ半分当たればラッキーでしょう(^^)

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 23日 21時 29分 24秒

また書き込みます。
落花生様
>あとは田中潤司のパズルの本かな。
これって、「推理パズル」というタイトルですか? だとしたら、とても面白い本です。推理小説とは全然関係のないパズルなのですが、中学生のころの愛読書でした。私の場合、田中潤司氏がミステリ研究家だということをあとで知りました。

よしだ様
>「別冊問題小説」昭和51冬季特別号 狂戦士 平井和正
たしか私も持ってたと思うんですが、都筑道夫のグラビア(“「朱漆の壁に血がしたたる」の能登取材旅行で”とかキャプションの入ったスナップなど)が掲載されてる号でしたっけ?

>超常現象やUFOの研究家のくせして、セーラームーンの謎本で原稿料を稼いだという先輩であります
Sさんのことですよね。私、直接、面識ないのですが、そんな仕事までされてたとは…。ところで、我々の後輩が、その「セーラームーン」のプロデューサーのひとりだという事実を知ってますか? なんか濃いサークルだったのかなぁ。ほとんど私信ですみません>ALL

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 23日 21時 26分 22秒

管理人でございまするるる。
航星日誌追加。

えぐちようすけ さん

>今日は大雨の中、箕面市攻略。
うへえ、それは御苦労様です。
古本者にとって、雨ほどめげるもんはありません。

>上品なお土地柄ですので、あまり古い本はありませんでした。
箕面をいうと「紅葉と滝と猿」っていうイメージなのですが、
最近ではすっかり大阪の高級郊外住宅街ですもんね(^^)b

>「樅の木の物語」(コバルト文庫・津山紘一)95円
らっきー。

>「さくらのどきどきスクールパニック」(いちご文庫・横構美晶)95円
>「ふたりの森のラビリンス」(いちご文庫・石飛卓美)95円
>「クライング」(コスモティーンズ・間都じゅん)95円
>「いとしのボディガードさま」(コスモティーンズ・新津きよみ)95円
>「魔術師の棺」(コスモティーンズ・田中文雄)95円
>「ラビリンス・シティ」(コスモティーンズ・竹河聖)95円
>「ソーロング・キッド」(コスモティーンズ・吉村綾)95円
おお、いちごとコスモティーンズをサクサクいきましたねえ(^0^)>

>d「プリンセス奪還」(ソノラマ文庫・牧野修)100円
最近とんと見かけなくなりました。文句無しのB級傑作です。

>d「神変白雲城」(中公文庫・角田喜久男)200円
あ、これは珍しいところをダブらせておられますのう。

>「耽美なわしら2」(角川NV・森奈津子)304円
これって、どんな版型なのでしょう?
普通の角川NV?

>ちょっと血風とは言えない休日でした。
同じ内容でもこれで叢書が完集とかいうと「血風」気分
なんですけどね(^^)b

>三橋一夫も1冊発見したけど、どうも違う三橋みたいです。
>本当(?)の三橋一夫は明治41年生・慶応大卒のようです。
>まだ、ご存命なのでしょうか?
謎ですよねえ。(^^;
どなたか、御本人と別人の区別を教えて下さい。
いやまあ、実用書は全く興味がないのですけど(^^;>
ただの好奇心です。

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 23日 20時 54分 45秒

こんばんは、管理人です。

よしだ まさし さん

>いやあ、探した探した。「別冊問題小説」。屋根裏から本棚の上から
>さんざん探しました。
そうそう、よしださんちって、屋根裏があるんだよなあ。
ちょっと憧れますのう。(^0^)>

>セーラームーンの謎本で原稿料を稼いだという先輩でありますが、
>望月三起也のファンクラブに在籍していようとは!
お仕置よ!

>僕の持っている「別冊問題小説」は先日購入した1冊を含めて
>9冊でありました(奇跡的にダブっておりませんでした)。
わしは、5、7、8、10てなとこしか持っておりませんでした。
確認に要した時間は3分です(^^)v

>問題は欠けている2号だが、誰かどこぞで「別冊問題小説」の2号を
>見つけたらよろしくね(まさか10号以降は出てないだろうな?)
へーい

>「このお値段なんですけど、よろしいんですか?」。
>うっ、すまん、いつも安い買い物しかしてないから(^^;
とほほほほ(^^;

>「申しわけないですから、100円ひいときますね」だって。
>うーん、いいおばあちゃんだ。
うんうん、いいおばあちゃんだ。

>1日に何回書き込みをすれば気が済むんだろう
>(だって、ネタができちゃうんだもん)。
わしなんて、日記のネタにも困っているというのに(^^;
だってジャイアント・ロボ見てたんだもーん


戸田 さん

>私は(多分、葉山くんも)読んだことはないです。
>「読んでみたい!」という欲求が、ああいった場で話題にさせるだけで。
あ、そうなんですか?てっきり読んでいるのかと(^^)>

>ということで、つまらなかったら、無言で回してください(笑)。
そんな、美味しいネタをほっとくもんですか(^0^)/

>有村智賀志とかのは一杯売ってましたが、
誰やねん?(^^;>

>新書版だったのか。旅先では、余り新書版のコーナーなんか見ないからなぁ。
うん、なかなか盲点であります。
体裁を見てビックリしました。


松本真人 さん

>「横溝正史読本」小林信彦編 角川書店
>これで赤背の文庫には入っていない日記が読めます。
なるほど、それが差ですか(^^;
うーん、やはり探さなあかんのか(・×・)>

>記入するのが義務と思いこんだ結果です。
>メールいただいたりもできてるし、いいんじゃないかと。
あっはっは、そういうことですか(^0^)>
まあ、システム的にメルアドの記入がないと撥ねる掲示板も
ありますからね(^^)b


貫井徳郎 さん

>読んでもらえるだけで嬉しいものです。
ほっ(^o^;>
なにせ私にも旧悪が(^^;


よしだ まさし さん

>>>きょう、石井さん、彩古さんとお茶していたら、
>なんかこの3人て、毎日つるんでない? 
いえーす!!
うーん、男性二人に女性一人といえば!
「えー、わんだー3」(<そんなところかい!?)

>3人が一緒に集まると、ある特殊な波動が放射されて、
>古本マニアが引き寄せられるのではないでしょうか?
古本戦隊を組織するスカウトかもよん(^^)b
「この本に反応するとは!!君たちは今日から古本戦隊だ!
古本転がしで地球制服を企む(ぴー)の魔の手から
世界を守るのだ!」

>3人が一緒に集まると、異次元につながる通路が開かれるの
>ではないでしょうか。しかも、その異次元には絶版本がゴロゴロ
>しているという。
奇絶版、壮絶版、また怪絶版!!

>「えっ、あの涼しげな顔立ちのごくごく普通の外見の人がフクさん
>なんですか?」と、とんでもない反応を返してしまいました(爆)。
よしださんも人の事いえないぞ。
見た目、とても爽やかだぞ。

>『小さな巨人』とか『グルーピー』って持ってたかなあ?
>押さえていても不思議はないんだけど……。
うん、不思議はない(^^;>

>小学館キャンパス文庫の「封殺鬼シリーズ」も
>けっこう評判がよいようです(うちの嫁さんが絶賛しておりますです)。
おお、謎のマダムよしだ登場!
そうですか、んじゃ、探してみます、ってもしや現役本?

>これは燃えるアニメですぜ。今川泰宏監督のパワー全開の絶叫満載作品。
1巻見ました。燃えてます。ちょっと大作君の声が情けないけど(^^;

>今川監督、普段からテンションの高い人でありました。
うーん、やはりよしださんってパンピーじゃないですね(^^;

>何をどう買おうと「でも、中村うさぎよりはましだよな」と
>つぶやけば、それで心おだやかになれるという素晴らしい本であります。
やっぱ、本って安いもんね(^0^)/
でも、鬼と密室があるからなあ(−−;

>『東京ゲリラ戦線』も300円なら文句なしでしょう
やた!!

>『トム・スイフトの宇宙冒険』って押さえておいた方が
>いい本なのでしょうか? 100円均一で6巻ぐらいまで
>揃っている店があって、心が揺れたんだけど……、
ほら、とりあえず、サンリオのSFだしい(^^)

>>>ナポレオン・ソロ/空飛ぶスラッシュ ピーター・レスリー ポケミス
>じゃあ、お約束の展開ということで、お譲りいたしましょう。
>だけど、カバーだけ持ってっちゃ駄目だよ。ちゃんと中身ごとひきとってね。
ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます。
中身も引き取らせて頂きますm(_^_)m

>300円でした。
安い!!カスミの値段とは思えません。

>でも、その『動物と子供たちの詩』をすでに持ってるもんで(^^;
カーペンターズなんだよねえ、主題歌。

>インターネットの古本屋さんに、直接本を受け取りに
>訪ねていったのは初めてでした。けっこう探しても見ない本ですよね。
そのうちに、「転送」が開発されて、
実験ミスでで、古本と人間が融合して、
「君たちは今日から古本ライダーだ!(以下、略)」


らじ@求道の果て さん

>とにかく燃えるったらありゃしない。
うーん、あの横山キャラが動くというのが凄いっす。

>ウチの1999年の10冊(1/3日記分)にも入ってます。
あ、ほんまや(^^)

>幻のデビュー作「プリンセスメーカー 愛と悲しみのジルバ」
>(コンプティーク1991年7月号付録)
>中村先生にお会いできた時に「宝物として保管してます」
>といったら驚愕されました……
どひゃあ、そら、驚くでありましょう(^^;>
「肛門見せ」よりも恥ずかしいかも(^0^)


芦部信雄 さん

どーも、いらしゃいまし。
>「明治岩窟王」!なんて素敵な書名でしょう。
で、げしょ?思わず手にとってしまいましたです。

>是非書評をお願いします。!
ところが、これが分厚いんですよお(^0^;
まあ、時間の余裕が出来ましたら、そのうちに


土田裕之 さん

>浦和はやはり何もなかったですか。
「ジャイアント・ロボ」くらいですかね(^^;

>「背徳の召還歌」朝松健がまだあったので買ってきました。
>ちなみに書き下ろしホラー短編集なので、これでしか読めません。
>要ります?
ふむふむ、ではお譲り下さいまし。
なにか、ダブリ本と交換でよろしゅうございますか?


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>デパート古本市は土田さんやkashibaさんの日記で、
>イマサン位に書いてあるので、行けないわたしも少しは
>良かったかな、と。
初日の一番に行けなければ、行く値打ちは1割程度に
落ちますね(^^)

>「穴」の帯の島田荘司氏推薦の文字。怪しい。こんな本知らないぞ。
おお、ゲテミス?
読んで、読んで(^0^)

>パンプキンも特に集めよう!と思ってるわけじゃないけど、kashibaさん
>も日記で誉めてるし良し。でも該当する本じゃないが。
うん、とりあえず第一印象はグッドでした(^^)v


無謀松 さん

>創元の「世界推理小説全集」を合わせて29冊も買っちゃいました。
おお!それは重そうでありまするる。
立派、立派!

>これでいつのまにかM14。でもここからが大変?
「首のない女」「ゴルゴダの七」「電話の声」「学長の死」
あたりがキツイでしょうか(^0^)b


よしだ まさし さん

>いやはや、やめときゃいいような本をごっそりと買いこんでしまいました。
わかっちゃいるけど、やめられない、っと(^0^)>

>「夜遊び大好き」「のぞいちゃいけない」「令嬢はお医者さま」
>園生義人 春陽文庫・初版 100円
ううむ、凄い、凄い!!

>もしかすると、けっこう面白いかもしれない。
よっしゃあ、読んで読んで。

>春陽文庫に秋元文庫。外道の世界でありますなあ。
>そのうえソノラマ文庫にコバルト文庫にMOE文庫ときたもんだ(笑)
むははは、外道買いは、気楽な娯楽ときたもんだ。

>星虫、謎の大陸アトランティス
>その他の文庫はこんなとこ。やっぱり外道名本がまぎれこんでる。
まあ、この2冊は宜しいでありましょう。

>幻の島 笹沢左保 ガッケン・ブック・初版 200円
この叢書は揃えないのでしょうか?

>星雲・原子核・準星   フレッド・ホイル 法政大学出版局    100円
これって学術書?だよね??

>だじゃれ笑学校  しとうきねお/テディ片岡 KKベストセラーズ 100円
これが一番古書価が高かったりして(^^)b


フク さん

>渋谷東急の最大の収穫はよしださんと挨拶が出来たことでした。
うーん、爽やかコンビの出会いだなあ(^^)

>古書市そのものは「完全な負け」でしたけれど、
前日は、なにか楽しそうな「夜遊び」だったみたいっすねえ。
羨ましいったらありゃしない(−×−;>
ある事も知らなかったもんなあ。
やっぱり幻想掲示板をチェックしとかなあかんのかなあ。

>橋詰さんからの本でそれをカバーして余りまくるほどでしたので、
>嬉しかったです。
怒涛の日影ラッシュでございましたのう(^−^)b

>(普通こんなのを東急の報告とは言わない)
はい、いいません(^0^)/


いわい さん

>今さらなので、見逃して頂いたのでしょうか「犯罪文学研究」と
>「殺人論」小酒井不木。まだゾッキで出ていようとは思いませんでした。
言われてみれば、ゾッキでは見かけにくくなりましたね(^^)

>「随筆 猫」松本恵子 講談社。
>御存知(?)松本泰夫人でクリスティ等の訳者。
>序文は高見沢潤子(田河水泡夫人)。
>あらら、松本夫妻が仲人だったの(^^)。>ゴシップ失礼。
うーん、深い。ここまで追っかけるものなんだ(^×^;

>目録は「人外魔境」押川春浪 博文館文庫が当たり。
おう!ちょっといいかも(^0^)>


落下生 さん

>それにしても、甲府は寒いですねぇ。自分の軟弱さを痛感した次第です。
東京も無茶寒かったっす。(^^;

>田中潤司のパズルの本かな。
うーん、この人の著作目録ってあるのでしょうか?

>何故かカーの創元文庫が10冊、ポケミスも10冊、
>ハードカバーは最近のやつが3冊ありました。
>おそらく同じ人が処分したんでしょう。
うーん、最近のハードカバーをまとめて売っちゃうとはなあ(^^;
潔いというか、なんというか。
もしかして、カーが好きなカップルが結婚して、
一組要らなくなったパターンとか(^0^)v

>ガロの乱歩特集号や、ささやななえの「獄門島」、
>つのだじろうの「悪魔の手鞠唄」「犬神家の一族」をゲットしました。
おおお、素晴らしい!!羨ましいですうう!!

>でもつのだじろうの金田一にはなじめません。
そうですね(^^;>
でも、爆笑できます(^0^)/

>強烈な古本屋に行って漁るつもりです。
なんやねん?「強烈な」古本屋って??


喜国雅彦

>『世界探偵小説全集全24巻』博文館 
よ!男の子!!まあ、函は手作りできますもんね(^0^)b

>目録『神木の空洞』甲賀三郎 福洋社 S10年 函
あ、羨ましいです(^^;>

>『魔女を探せ』久鬼紫郎 川津書房 裸本 S34 2000円
>T蔵書だと思っていたが、そうじゃなくて良かったと。
これは、本気で羨ましいっす。(;×;)

>『死のスキー場』クエンティン 中一コース付録 1000円
おお、これって大人向けは宝石でしか読めないのでは?

>森さんいわく「13号独房は原作より長いんじゃないですかね?」確かに(笑)
「超訳」っすね(^^)b

>『少年探偵団』テレビ化の企画書
>映画『黒蜥蜴』の脚本
どこで見つけるんでしょ?(・_・)>
ショーケース?


森 英俊 さん

>隣り>に座った客が、いきなりかばんのなかから、マクロイ
>の「幽霊の2/3」(カバー付き)を出して見始めました。
>これには3人とも唖然。いったい、このひと何者なんでしょうか?
過去渡航者でしょうか(^^;>
うーん、そりゃビックリだわ。

>それにしても喫茶店で隣りに座ったひとが「幽霊の
>2/3」をおもむろに取り出す確率って……。
「百万に一つの偶然」ですか(^^;>
ここから、鉄壁のアリバイが崩れるとか(^0^)/

>外から見ると焼鳥屋。なかに入ってみると、ひとひとり
>がやっと通れるくらいのスペースに、古本が並んでいる。
焼鳥屋から商売替えしたのでしょうか??
なぞーー。

>ひょっこり「悪魔を見た処女」(デリコ)が置いてありました。
>これ、戦後出た文庫のミステリのなかでは、もっともレアな本なのでは。
存在も知りませんでした(^^;

ではでは。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 23日 19時 14分 27秒

今日は大雨の中、箕面市攻略。箕面って意外に近いんだな。学生時代によく遊んだ石橋で乗換えてすぐでした(関西の人以外は誰も分かんないと思うけど)。

ここには、古本市場とブックオフがあります。でも、上品なお土地柄ですので、あまり古い本はありませんでした。
で、買いましたお品物は。
「海外ミステリー傑作選」(コバルト文庫・武田武彦編)95円
「樅の木の物語」(コバルト文庫・津山紘一)95円
「ふたり物語」(コバルト文庫・AKルグイン)95円
「さくらのどきどきスクールパニック」(いちご文庫・横構美晶)95円
「ふたりの森のラビリンス」(いちご文庫・石飛卓美)95円
「クライング」(コスモティーンズ・間都じゅん)95円
「いとしのボディガードさま」(コスモティーンズ・新津きよみ)95円
「魔術師の棺」(コスモティーンズ・田中文雄)95円
「ラビリンス・シティ」(コスモティーンズ・竹河聖)95円
「ソーロング・キッド」(コスモティーンズ・吉村綾)95円
「あばよ!明日の由紀」(ソノラマ文庫・光瀬龍)95円
「学園魔女戦争」(ソノラマ文庫・宮崎惇)95円
d「ホック氏の異郷の冒険」(角川文庫・加納一朗)100円
「SOSタイムパトロール」(ソノラマ文庫・光瀬龍)100円
d「プリンセス奪還」(ソノラマ文庫・牧野修)100円
「アストラルシティ猛き神の紋章」(勁文社NV・古神陸)100円
「聖獣都市」(廣済堂NV・友成純一)100円
「獣神都市」(  〃  )100円
d「神変白雲城」(中公文庫・角田喜久男)200円
「ネロウルフ対FBI」(光文社文庫・レックス・スタウト)200円
「死霊谷の呪い館」(双葉文庫・山村正夫)200円
「耽美なわしら2」(角川NV・森奈津子)304円

コバルト文庫の欲しかったのが手に入った。またコスモティーンズも残り14冊。これも後半が見ませんねえ。
友成純一も順調にGET。森奈津子もノベルズが一歩前進。
と、課題は着実に消化してんだけど、どうも今一つ食い足りない。ちょっと血風とは言えない休日でした。

三橋一夫も1冊発見したけど、どうも違う三橋みたいです。本当(?)の三橋一夫は明治41年生・慶応大卒のようです。まだ、ご存命なのでしょうか?

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 23日 17時 41分 09秒

 いやあ、探した探した。「別冊問題小説」。屋根裏から本棚の上からさんざん探しました。探している途中で「ああっ、望月三起也ファンクラブの会報、こんなところにあったのかあ!」とか、「おおっ、大衆文学論叢ってこんなところにあったんだあ!」とか、「アダルトウルフガイの雑誌切り抜きなんか、こんなに持ってたっけか?」と叫ぶことしばし。思わずページをパラパラとめくると、なんと望月三起也ファンクラブには大学の先輩がいたことが判明。おいおい……(^^; 超常現象やUFOの研究家のくせして、セーラームーンの謎本で原稿料を稼いだという先輩でありますが、望月三起也のファンクラブに在籍していようとは!

 それはさておき、さんざんひっくりかえした挙げ句に、ようやく発掘しましたです。で、僕の持っている「別冊問題小説」は先日購入した1冊を含めて9冊でありました(奇跡的にダブっておりませんでした)。一応、そのリストおよび一挙掲載された作品名を記しておくと、以下の通り。

 1 昭和50春季特別号 春雨物語 加堂秀三
 3 昭和50秋季特別号 濁り絵蜜絵漂い絵 赤江漠
 4 昭和51冬季特別号 狂戦士 平井和正
 5 昭和51春季特別号 娘よ、涯なき地に我を誘え 西村寿行
 6 昭和51夏季特別号 蝶の骨 赤江漠
 7 昭和51秋季特別号 失われたものの伝説 田中光二
 8 昭和52冬季特別号 華麗なる誘拐 西村京太郎
 9 昭和52春季特別号 魔の牙 西村寿行
 10 昭和52夏季特別号 朱漆の壁に血がしたたる 都筑道夫

 少なくとも10冊は出ているようです。問題は欠けている2号だが、誰かどこぞで「別冊問題小説」の2号を見つけたらよろしくね(まさか10号以降は出てないだろうな?)

 と、そんなことをしていたので本日は本を買う予定ではなかったのだが、ふと嫁さんの用事で外出して、ちょっと寄り道した古本屋でついついお買い物。
 『とかげの尾』正木不如丘 春陽堂 大正13年発行 7版/函
 『続・推理文壇戦後史』山村正夫 双葉社 昭和53年 初版

 お値段は内緒。僕の場合、1千円を越えたら「高い買い物」となるのです。ちなみに、店番をしていたのはおばあちゃんなんですけど、『とかげの尾』の値段を見てから僕の顔を見上げて「このお値段なんですけど、よろしいんですか?」。うっ、すまん、いつも安い買い物しかしてないから(^^; ここはひとつ胸を張って「はい、そのお値段でお願いします」
 そしたら、おばあちゃんたら「申しわけないですから、100円ひいときますね」だって。うーん、いいおばあちゃんだ。

 正木不如丘の本は他に『診療簿余白』『三太郎』という本があったんだけど、これは探偵小説に関係ある本なんでしょうか?(『診療簿余白』は昔持っていたはずなんだけどなあ)

 ああ、それにしても俺ったら、1日に何回書き込みをすれば気が済むんだろう(だって、ネタができちゃうんだもん)。

戸田 さん 2000年 01月 23日 17時 01分 41秒

> 「ショパンの告発」は第27回乱歩賞最終候補作。
> 膳所さんが東北で掘り出してこられた地方出版社のノベルズ。
> 先週、小林文庫のオフ会で戸田・葉山の謎宮会コンビが話題に
> していた作品。さて、どのような話なのであろうか?
> 「本格音楽推理小説」なのだそうだ。ワクワク。

 断るまでもないのですが、私は(多分、葉山くんも)読んだことはないです。「読んでみたい!」という欲求が、ああいった場で話題にさせるだけで。ということで、つまらなかったら、無言で回してください(笑)。

 ちなみに、青森とかでは、有村智賀志とかのは一杯売ってましたが、この本は全く見かけませんでした。でも、新書版だったのか。旅先では、余り新書版のコーナーなんか見ないからなぁ。