kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 29日 00時 53分 57秒

松本真人 さん

>>故人ですから。
>ちょっと待ったぁ〜(byねるとん紅鯨団)。矢野徹さんは
>まだ生きてまっせー。殺したら、あきまへん。
あちゃあああ、凡ミス。
完全に光瀬龍と勘違い。
エライすんまへん。>松本さま、矢野先生

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 29日 00時 24分 20秒

たびたびの書きこみ、みなさん、すみません。仕事が待ちの状態で閑なんです。
kashiba様
>故人ですから。
ちょっと待ったぁ〜(byねるとん紅鯨団)。矢野徹さんはまだ生きてまっせー。殺したら、あきまへん。ところで、「カラスの海」も傑作です。

>>「ロボット貯金箱」探してたので、ラッキー。
>ああああああ、これだけ縁がないんですよねええ(;0;)。おめでとうございます。100円が光ってます。
あ、「ロボット貯金箱」は探求本だったんですか。えらい、すんまへん。ちなみに、本当の価格は10円。レジの兄ちゃんに「コバルトは10冊100円ですよ」といわれたのですが、ほかに欲しい本なかったので、「これだけでいいです」と鷹揚に答えたワシ。王侯貴族の気分か(笑)。

キバヤシ@ザ・ワールド様
「SF万国博覧会」は四六版ソフトカバー。青地のカバーで、表紙にはサンリオの老舎の「猫城記」なんかの書影が載っております。“寺子屋ブックス”という妙な名前の叢書の一冊みたいです。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 01月 29日 00時 08分 00秒

北原尚彦『SF万国博覧会(青弓社)

明日探しに(買いに)行こう、と思っているのですが、
どんな版かわからない。近所には絶対売ってないし。
どこか確実にある書店はないだろうか。神保町はたくさん
置いてあるのかな?

kashibaさま
これから読むのですか。んー頑張って下さいませ。
そうそう、あんなに原書読めるわけないので、やっぱり
もらってやって下さい。悲しい。猫に小判だ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 28日 23時 52分 52秒

管理人です。
航星日誌補足

松本真人 さん

>本当に、この掲示板って、すごいですよね。
すごいでしょ(^−^)>


MZT さん

>北原尚彦さんの『SF万国博覧会』(青弓社)を読んでもだえております。
>っていうかこんなにSFって知らないほんがあるのかーって(涙)。
そうなの?
やばいなあ(^^;>

>ちなみに『ロボット貯金箱』はかしばさんの探求本だったのでは
>ないでショッカー?
なぜ、知っている!!(^0^;

>先日読み終えたんですが、テリイ・カーとか
>キース・ローマ−とか読めてお得でした。
感想よみながら「うーん、うらやましいなあ」
と思っていたら、ダメを押されてしまった。(^^;>

>大原まり子『ミーカはミーカはあとトラブル・メーカー』(コバルト文庫)
あ、知らん(ーー;>


石井春生 さん

>たぶん、都内で一番ポケミスに高値を付けているような気がします。
私にとっては神保町の「山口書店」が悪夢でしたが(^^;

>いつか私について詳しく書いて下さるとのこと、
>とても楽しみにしております。
物凄く楽しみですうううう(T▽T)

>棚の隙間に森さんの痕跡を感じました。
マタギか!?

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 28日 23時 35分 05秒

ほほーい、管理人です。
まだ今日の課題図書も読んでないけど
レスつけなきゃね(^0^;


彩古 さん

>会社にVAIOノート買ってもらったので、今日からモバイラーですねん。
さよか!そら、よろしおました!
そのうちに、「長野か彩古でした」とか
「大分から彩古でした」とか
「ニューヨークから彩古でした」とか
うーん、「皆さん!!さいこーーーですかああ!?」

>ゴミでごめんなさい。
ゴミレスですんまへん(^^;>


森 英俊 さん

>石井さんは店名を見て、ピンときたごようす。
つ、強い!

>玄太郎の「蔵の>中」(週間漫画サンデー別冊)を購入。
>表題作のほか、「カルメンの死」と「蜘蛛と百合」が
>収録されています。
これは羨ましいっす。やんや、やんや(^0^)/

>あと中野書店では、「別冊奇想天外 SFゴタゴタ
>資料大全集」を定価で購入。
いいお買い物です。あの本は重宝してます(^−^)

>もう1冊はあまりにミーハーなので内緒。
気になる、気になる(^0^;

>都筑道夫監修の「海底の人魚」が\800であったのはラッキーでした。
おお、あれは「800円でラッキー」だったんですか?
すっげえ、らっきーーな気分(^−^)>


松本真人 さん

>「ロボット貯金箱」風見潤・安田均編 コバルト 100
>「ロボット貯金箱」探してたので、ラッキー。
ああああああ、これだけ縁がないんですよねええ(;0;)>
おめでとうございます。100円が光ってます。

>「魔女も恋する」「たんぽぽ娘」「 見えない友だち+1」
>「天使の卵」の4冊でいいんでしたっけ? 
あと、アシモフ編の、と書いていたらMZTさん
のフォローが入りましたね(^^;
かんべ・小松の「さようならロビンソン・クルーソー」
と「気球に乗った異端者」は?

>本当に面白いです。これから読む人は幸せ)、
私はシアワセ(^0^)>
でも、角川文庫で思わせぶりに中断している気も
するのですけど(・_・)

>署名入りだしで、「エイヤ!」と購入しました。
あ、そら、躊躇なく「エイヤ!」だわ(^^;>
故人ですから。

>お金が消えてくなぁ、ヒュ〜。
本が増えてくなぁ、ゴゴゴゴゴゴゴゴ。


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす\(^0^)

>ダメな材料からはまずい料理しか作れないってこと。
あああ、言うてはならん事を(^0^;

>おいらのは今日発送しました。
楽しみにお待ちしてまーす。

>What's the Worst that could Happen?
>(早川ミステリアス・プレス文庫)が春ごろ刊行予定らしいっす。
一体どーゆー順番なんでしょうね?(^×^;
「聞かんといてくれえーー」って?(爆)
「溺れる者は罠をも掴む」とか?


貫井徳郎 さん

>よしだ様、管理人様。
>ありゃ、表現がきつかったですか(笑)。それはすみませんです。
あ、いやいや、芸風ですんで(^^)
お気患いなく。

>うーん、じゃあ新刊も古本もどうぞよろしく、ということで(笑)。
では、今年中に既刊はすべて読ませて頂きますです。
はい(^^)b


えぐちようすけ さん

>くりさんに教えてもらった古本屋へ
おお、なんかこの掲示板が繋ぐ縁って感じで、
管理人冥利につきますです(^−^)>

>あああ。またやっちまった。集める気も読む気もないのに
>三橋一夫の実用書なんか買っちゃったよ(^_^;)。
いっひっひ(^ー^)

>でもまだ7冊も残ってるよ。先は長いです。
だからこそ、楽しい?(^^)>

>本を送付しました。
たのしみー(^0^)


よしだ まさし さん

>やだ。古本屋が本当にあるんだったら、僕が先に漁りたい。
>テリトリー内でよそもんに血風を吹かされたらたまらんもん。
魂の叫び!!

>もしかして、ホームの向かいにのビルに看板だけ出している「紅屋書店」
>うらぶれた新刊書店「ブックプラスワン」のことじゃないよね。
気になる、気になる(^0^;


喜国雅彦 さん

>『喉切り隊長』があったので、ラッキーと手にとって
>値段を見たらなんと7500円! 
>「この本は知っている」
はろー、あげーん、おー、でぃあ、ぷらいすーー

>よし見事なまでの自然な流れで宣伝だ。
希・少・店・けっ!(^^)b


膳所 善造 さん

>お代はどうやってお支払いすればよいでしょうか。
えー、切手で送ってくださいまし(^^)

>なにやら申し訳ない気分です。
あ、いやいや!
先ずは読める機会を作って頂いたのですから、
それは、もう感謝感謝です(^0^)

>実はこの回には直木賞・推理作家協会賞・日本冒険小説協会大賞を
>同時受賞した某作家の方も、応募される予定があったとか。
うーん、難しい問題(^^;>
これでピンポイントで決まるのでしょうか?

>「○の○」や「○の中の○」
「魔」「淵」「霧」「虎」?
サッシ・マヌーンも是非!!

>調べてみたら「シェーン」ダブってました。
>流石にこんなものダブらせてもなあ(;_;)。
あ、それは、すごく哀しいかも(^×^;>

>そうですね、私は、15年くらい前に1000円で買えて幸運でした。
おお、らっきーー!!

>因みに未所持は「黄色い部屋」「聖者対警視庁」の二冊です。
後はやる気だけじゃないっすかあ(^0^;


やよい さん

>専門がクラシックなのでちょっと難しいかもしれません。
おお、もと泰文社の近辺でしたっけ?(^0^)
しかし、楽譜ってページ単価高いよねえ(^×^;


RedMagic さん

>(大文字?)
大きな文字ね(^^)b

>この本の内容がよくわからないのですが、今までに発表した
>作品だけが掲載されているのでしょうか。
でなきゃ、たいへんです(^^;


おーかわ さん

>横レスですが。
大歓迎(^^)/

>リブリオ出版自体、図書館流通センターの内部会社です。
あ、そうなんだ(・_・)

>特製の箱入りで分売不可だったはずなので、
>買おうとすると全冊セット買いになってとんでもない
ときどき、何故か古本屋さんでバラでみたりしますぜ(^^)

>長々失礼しましたあ。
お忙しいところ、どうもでした(^^)


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>小泉喜美子やカルヴィーノうれしかったです。
考えてみれば、この辺の作家が当たり前のように
出てくるんだよね、ここって(^^;>


いわい さん

>アンソロジー道も奥が深いですね。
いわいさんがおっしゃると、また、なんとも(^^;>

>コバルト文庫のリストといい、角川びっくり文庫のリストといい、
>凄い人がいっぱいいますね、インターネットって。
いわいさんがおっしゃると、また、なんとも(^^;>
誰が講談社のAXリスト作りまんねん(^0^;

>若桜木虔のデビューが秋元文庫だと最近知りました(苦笑)。
へー、そうなんですか(^0^)
凄いぞ、文庫デビュー!!


RedMagic さん

>「EQ」って雑誌の総目次の特集ないんでしょうか?
えー、100号記念でM県Y市在住のOさんが作成されたリストが
ございます。編集部の怠慢をフォローした労作だそうです。
持ってません(^^;
この期に及んでは、「風読人」のかつろうさんに
「早くネットバージョンを作ってーーー」と
励ましのお便りを出すのが早道かも(^^)b

>もしかしたら100号あたりに載っているのかもしれない?
うーん、かすった(^0^)

>「EQ」は1册300円でした。これは安い方でしょうか?
安くはないです。適価でしょう(^^)b

>何しろ30冊近くかったので雑誌は重いが財布は軽いと
まあ、ここではよくある話で(^0^;>


小林文庫オーナー さん

>私、いつも仕事が遅いんです。
いえいえ、そんなことはないでしょう(^0^)

>皆様の入手報告が羨ましいです。ほんと。
ふっふっふ

>残っている本はありますか? いまから、申し込んでいいですか?
この二枚腰!!

>キバヤシさまのお名前、私と同じではないかな、と想像していました。
レオ・ブルースFC代表みたくファーストネームも似ている
わけではありませんが(って俺がゆーこっちゃないか)


橋詰久子 さん

>発送も終えました。本当に遅くなり、申し訳ありませんでした。
お疲れ様でした(^0^)

>第2回に向けて頑張ろうかな〜と
是非!!

>古本屋行っているときが一番幸せと改めて思う今日この頃…。
>皆さんもそうですよね。
そうです!!

>江古田といえばあそことかぐらいしか思い浮かびませんが、
漫画喫茶?(爆)

>視野が広いのか狭いのか、
広くなきゃ、あれだけの本ダブらせられません(^^;>


よしだ まさし さん

>なんとなく「初版帯付き美本」というフレーズに
>押し切られてしまっています。
本屋に行けば一杯並んでるんだけどね(^^;>

>開店の時にオープニングセールと銘打って単行本を300円均一で
>並べていたのだけれど、オープニングセールが終わったら250円に
>なっているってのはどういうこった?
公正取引委員会を呼べ!!!
あ、でも「オープニング・セール」が「安い」と
どこにも謳っていなかったら、こっちの負けね。

>どなたか楽譜を扱っている古本屋さんをご存じありませんでしょうか。
これに答えが付いたので、もう怖いもんないですね(^^;

>わざわざ人に譲ってもらわなければ入手できない本なのかと
>ずっと思っていたのですが、でも、ぜんぜん出会わないですよね。
これで、ほっとしていると、下からジェイソンが(^^;


無謀松 さん

>創元の世界名作推理小説大系23巻「ハマースミスのうじ虫」
うんうん。あれは隠れキャラですね(^^)b

>「鮎川哲也と13の列車」
>これで、沼島りう先生の作品が読めます。
傑作です!!

>では、MYSCONでお会いしましょう。<みなさま
ああ、なんか楽しみだぞおおお(^0^)/


MZT さん

>マータ・ランドール『星のフロンティア』(集英社)
やったね(^0^)b

>これでギャレットが読めます!
収録作はHMMで拾う事は可能ですけど
やっぱ本になっているといいですよね(^−^)b


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>うう、「ジュリアの館」が外れてしまった………いつに
>なったら会えるのだろうぅぅ。
わしも、あれは縁がございません(^^;


葉山 響 さん

>で、あとでメールを出させて戴きますので、お貸しください。
了解っす(^^)>
一両日中にはなんとか発送致します。

>ふふふふふ(←既に妄執の域か?)。
立派な妄執です(^×^)b

>ところでやよいさんのお蔭で、葉山の中では通俗ミステリが
>今ちょっとしたブームを迎えています(^^)。
よし!!次は甲賀三郎だ!!


松本真人 さん

>どんな鬼が集まるのでしょうか? 
「ここ」の人たち(^^;>

>極薄だけど、いぢめないでね。
大丈夫です。充分濃ゆいです。

>ユリ・ゲラーの処女小説たらいうもんが出てました。
>「コリン・ウィルスン絶賛」とか書いてありました。ほんまかいな?
「YOU'RE GOING TO BUY THIS BOOK」とか言われるよか、マシ?

>「殺人交叉点」を読了。うーむ…。感想は「まあまあ」。
>期待しすぎたせいか。
ぴんぽーん。

>(昨年読んだ「××××」もあるし)。
うん。まあ、日本語であれをやったのは凄いけどさあ(^^)


森 英俊 さん

>なにか、読まないほうがいいような代物ですね。
あっはっは。まあ「エクソシスト」人気便乗商法って
感じですよね(^^;

>この分はなにかと交換ないしは相殺ということで。
へーい、了解っす(^^)>

>実は MYSCON のちょうど一週間後に、うちの後輩たちの主催で
>「ミステリセミナー」の第一回が開催されます。
>わたくしも海外の古典ミステリなどの話をさせていただく予定です。
おおおお!!

>こちらでも詳細を告知させていただきたいと思うのですが、
>いかがでしょうか?
是非!!!


くり さん

>『凌辱の魔界』マドンナメイト 友成純一 95円
>『獣儀式』マドンナメイト 友成純一 95円
そうそう、やっぱ、こっちで持っていたいですよね(^0^)

>『妖魔の宴・フランケンシュタイン編2』竹書房文庫
> 菊地秀行監修 100円(コンプリート!)
はいはい、おめでとうございます!!

>今年は読む本以外は買わんとこうと決心した筈やのに・・・。
読めばいいんです!!

>ジュニア関係の奥深さには閉口しますね、いやホント・・・(笑)。
って、嬉しそうなんだから(^^;>


えぐちようすけ さん

>コバルト文庫のリストがあるなんて、びっくり仰天有頂天。
>津山紘一コバルト完集(^o^)。
どれもいいですよ(^−^)b

>「悪魔の手毬唄」(横構正史・角川文庫初版)
>横構角川初版がM3に前進。
>1年1冊と思っていた横構が1月だけで3冊も前進したので、
>今世紀中のコンプリートも夢ではないかも。
ここまで来たら、いっちゃえええ!!
あとは「八つ墓村」「獄門島」「本陣殺人事件」
でいいのかな?

ではでは

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 28日 23時 11分 19秒

MZT様
早速のレスありがとうございました。助かります。本当に、この掲示板って、すごいですよね。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 01月 28日 22時 00分 17秒
URL:http://home.catv.ne.jp/dd/fmizo/

こんばんは、です。

北原尚彦さんの『SF万国博覧会』(青弓社)を読んでもだえております。
っていうかこんなにSFって知らないほんがあるのかーって(涙)。

松本さま>
あとそれに『ショートショート傑作選1・2』を加えると完璧です。
ちなみに『ロボット貯金箱』はかしばさんの探求本だったのでは
ないでショッカー?先日読み終えたんですが、テリイ・カーとか
キース・ローマ−とか読めてお得でした。

今日は久々に学芸大のブックオフに行ってきましたが、買ったのは
T・キング『埋葬された涙』(新潮文庫)
大原まり子『ミーカはミーカはあとトラブル・メーカー』(コバルト文庫)
真鍋博・星新一『真鍋博のプラネタリウム』(新潮文庫)
ぐらい。あとはスチールラットを一括でかった程度です。



石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 01月 28日 22時 00分 08秒

喜国さま

あのポケミスが滅茶苦茶高いお店、どうやらいつの間にか馬場に移転していた
みたいですね。実はこの間、森さんに案内していただいたときに分かりました。
それにしても場所は変わっても、相変わらずのお値段……。がんばっていると
いうべきなのか…。たぶん、都内で一番ポケミスに高値を付けているような気が
します。

今月の小説推理、読みました&買いました。オチは聞いていたとはいえ、もの
すごく大変だったのですね。どうもお疲れさまでした。
ところで、今回も登場させていただいてありがとうございます。いつか私に
ついて詳しく書いて下さるとのこと、とても楽しみにしております。(なんて
書かれるのかはちょっと恐いですが。)

森さま

神保町、私も今日行ってきたのですが、すれ違っていたのですね。残念でした。
前田書店のポケミス、以前大量に古書市に出していたことがありましたので、
たぶん、そのときの残りかもしれません。ちなみに最初に出したときは結構
珍しいものも多くて、嬉しくてあれこれと買い込んだものでした。
そういえば、例のお店に行ってきました。棚の隙間に森さんの痕跡を感じました。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 01月 28日 20時 22分 40秒

会社にVAIOノート買ってもらったので、今日からモバイラーですねん。
明日、発売のはずだったのが、今日やって来ました。

古書的には不作なんだけど、ちょっと嬉しいので、足跡を残しにきました。
ゴミでごめんなさい。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 28日 18時 13分 47秒

喜国さま

「小説推理」読ませていただきました。実は高田馬場
の例の店は二ヶ月ほど前に後輩たちと食事にいく途中
に見つけ、その後、貫井さんや石井さんもお連れしま
した。石井さんは店名を見て、ピンときたごようす。
そういえば、神保町の古書センター4階の前田書店
の奧にも、ポケミスがひと棚ありますよね。
 
 きょうは神保町に例の Tomo Books を探しに。漫画
専門店をはしごするも、1冊も発見できず、かわりに
永井豪の「813の謎」(小学館)と玄太郎の「蔵の
中」(週間漫画サンデー別冊)を購入。後者は初見で
表題作のほか、「カルメンの死」と「蜘蛛と百合」が
収録されています。
 あと中野書店では、「別冊奇想天外 SFゴタゴタ
資料大全集」を定価で購入。もう1冊はあまりにミー
ハーなので内緒。
 みわ書房でロバート・アーサーを探すも当然なし。
でも、都筑道夫監修の「海底の人魚」が\800であった
のはラッキーでした。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 28日 17時 34分 36秒

昨夜ひさびさブックオフへ。

「ロボット貯金箱」風見潤・安田均編 コバルト 100
「プレイボーイスパイ城京助の華麗なる大冒険」津山紘一 集英社 100
「忍者六道銭」山田風太郎 角川文庫 100
「自来也忍法帖」〃      〃  100
d「世界スパイ小説傑作選1」丸谷才一編 100

「ロボット貯金箱」探してたので、ラッキー。コバルトの海外SFアンソロジーって、
ほかは、「魔女も恋する」「たんぽぽ娘」「 見えない友だち+1」「天使の卵」の4冊でいいんでしたっけ? だとしたら、あとは「天使の卵」だけです。

で、本日は、「カムイの剣」矢野徹 立風書房 3500
大好きな作品だし(本当に面白いです。これから読む人は幸せ)、初刊本の帯つきだし、署名入りだしで、「エイヤ!」と購入しました。新刊書店で出版芸術社の[ふしぎ文学館]も3冊買ったし、お金が消えてくなぁ、ヒュ〜。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 01月 28日 17時 27分 02秒

うぃーっす(^0^)/

某社の入社案内コピー、マジでやばくなってきたっす。なぜ書けないのかはわかっているっす。原稿のもととなる取材したネタが使えないから。ダメな材料からはまずい料理しか作れないってこと。

Kashibaさんより交換本到着。
『弱虫チャーリー、逃亡中』D・E・ウェストレイク(ポケミス)交換
ありがとうございまっす〜m(__)m
おいらのは今日発送しました。

で、ウェストレイクといえば、ドートマンダー・シリーズ最新作What's the Worst that could Happen?(早川ミステリアス・プレス文庫)が春ごろ刊行予定らしいっす。
年末にこのBBSでもお知らせしたリチャード・スターク名義の悪党パーカー・シリーズ再開第二弾『悪党パーカー/ターゲット』の2月刊行に続いて楽しみっすね〜(^−^)b
ぬぬ〜っ、その前にコピーやっつけんと……(−−;)

貫井徳郎 さん (nukui@e-novels.net) 2000年 01月 28日 17時 20分 46秒
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/nukui/

>よしだ様、管理人様。

>> ああ〜〜〜っ、きっぱりと言いきられてしまったぁ
>>(^^; でも、僕だって新刊書も買うんですよ(自慢する
>>ことか?)。

>>>でも、よしださんに新刊で買っていただこうとは思わないですよ(笑)。
>>きっつーーーー(^^;>
>>
>>>別に古本でいいですよ(笑)。
>>き、きっつーーーーー<(^0^;

 ありゃ、表現がきつかったですか(笑)。それはすみませんです。
 うーん、じゃあ新刊も古本もどうぞよろしく、ということで(笑)。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 28日 14時 54分 29秒

昼休みに、くりさんに教えてもらった古本屋へ小泉喜美子「歌舞伎は花ざかり」を買いに行く。ついでに、駅前第三ビルを覗いて、買った本。

d「応家の人々」(日影丈吉・徳間文庫)100円
dd「真赤な子犬」(  〃  )100円
d「内部の真実」(日影丈吉・教養文庫)100円
d「楽しい悪夢」(Rブロック・早川NV文庫・再版)150円
「病気とつきあう法」(三橋一夫・ダイヤモンド社)300円

あああ。またやっちまった。集める気も読む気もないのに三橋一夫の実用書なんか買っちゃったよ(^_^;)。しかも、ダブり本4冊も一緒に。
5冊とも、次回の放出本リスト候補作にしとこう。

で、目的の小泉喜美子は無事GET。でもまだ7冊も残ってるよ。先は長いです。

kashibaさん、てつおさん、本日、本を送付しました。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 28日 12時 30分 20秒

やよいさん、いわいさん

 ミステリーにぜんぜん関係のない話にレスをありがとうございます。えー、どういう楽譜を探しているのか、僕にはとんと見当もつきませんです。なんでも、うちの嫁さんが発声を習っている先生が探しているのだそうで(だから、コーラス用の楽譜なんだと思います。よく分からないけど)。
 とりあえず教えていただいた情報を伝えておきます。ありがとうございました。

喜国さん

>>それは手間を取らせてしまいましたね。今度自力で発見して報告します。

 やだ。古本屋が本当にあるんだったら、僕が先に漁りたい。テリトリー内でよそもんに血風を吹かされたらたまらんもん。しかし、あのあたりには知らない古本屋があるはずないんだけどなあ。もしかして、ホームの向かいにのビルに看板だけ出している「紅屋書店」じゃないよね。あるいは、うらぶれた新刊書店「ブックプラスワン」のことじゃないよね。

喜国雅彦 さん 2000年 01月 28日 11時 32分 20秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 昨日高田馬場で新しい古本屋を発見。入ってみると奥の方に古いポケミスがどかっとあるでは
ないですか。『喉切り隊長』があったので、ラッキーと手にとって値段を見たらなんと7500
円! この値段に愕然としたとき天の啓示が。「この本は知っている」 それでお店の人に「あ
の、以前他で店を出されていませんでした?」「はい。別の場所で」「それって**ですか?」
「えっ、**をご存じだったんですか?」
「はい」答えながらそれ以外の本の値段は見なくても良し、と判断。そうか、あおういうことに
なってたのか。石井さん、あの店馬場に進出してました。
 ということで内容がいまいち分からない人は現在発売中の「小説推理」の僕のエッセイを読ん
で下さいな。キバヤシさんもどうぞ。先月号の続きです。
 よし見事なまでの自然な流れで宣伝だ。

膳所 善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 01月 28日 09時 32分 17秒

kashiba様

「不死製薬株式会社」届きました。有り難うございます。お代はどうやってお支払い
すればよいでしょうか。

>>kashibaさまの感想upが楽しみです。
>しちゃいました(^^)b
>「ショパンの告発」林芳輝(テクノス)読了
>で、結論から申し上げます。「全然ダメ!」
嗚呼、駄目でしたか。しかもずば抜けて駄目そうですね。なにやら申し訳ない気分です。

>掲示板で話題沸騰の第27回江戸川乱歩賞最終候補作。この回の受賞作は長井彬
>の『原子炉の蟹』。岡嶋二人の『あした天気にしておくれ』(傑作!!)が候補
>に入っている。
風の噂で聞いたのですが、実はこの回には直木賞・推理作家協会賞・日本冒険小説協会
大賞を同時受賞した某作家の方も、応募される予定があったとか。実際には応募はせず、
その後、書き下ろしという形で出版されたようですが、もし実現していれば、更に激戦
になっていたでしょうね。

>この後には、ティだのセイヤーズが控えているらしい。「迷路」の
>広告は載っておらんが、どうなったのかな?
「迷路」は2月の刊行。これを皮切りに、雑誌掲載のみの長篇を幾つかポケ・ミスで出す
という、風の噂を聞きました。ラインナップは不明ですが、「○の○」や「○の中の○」
が出る可能性は高いようです(済みません曖昧な情報で)。

>>実は、この叢書も集めてたりします。遅々として進みませんが。
>あっはっは、番号があると「つい」って感じ(^^;
>わかりますぞおお。
間抜けな報告を一つ。調べてみたら「シェーン」ダブってました。流石にこんなものダブらせてもなあ(;_;)。

>「アリババ」がキツイんですよねえ、この叢書(;×;)高いんだわ。
そうですね、私は、15年くらい前に1000円で買えて幸運でした。
因みに未所持は「黄色い部屋」「聖者対警視庁」の二冊です。まぁさして珍しい本では
ないので、後は値段との兼ね合いというところですが。

>安心毛布がわりですか(^^)
>安心「大人の玩具」という噂も(^^;
わははっ、質の高い「玩具」です。因みにM15ですが、異装本が多いのが悩みの種です。

最近の収穫は、こんなところ。
「人魚の森」金春智子(スーパークエスト文庫)100円
「江戸川乱歩99の謎」仁賀克雄監修(二見文庫)250円
久々の金春自力収集が嬉しい。「乱歩」は、面白い本ですが、執筆者を纏めて二行で紹介
するのは、どうしたものか。せめて、どの「謎」を誰が担当したかは記して欲しかったです。

やよい さん 2000年 01月 28日 09時 30分 48秒

>よしださま
お探しの楽譜ってどんなものでしょう(e.g.スコア譜、単一の楽器用にアレンジしたもの…)
神保町の「古賀書店」は楽譜専門の古書店なのですが、専門がクラシックなのでちょっと難しいかもしれません。
古書店ではありませんが、銀座YAMAHAのB1Fや紀伊国屋の新宿オペラシティのお店はあたられてみましたか?
両店とも楽譜コーナーはかなり充実していて、古いものが残っていることも多いです。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 28日 06時 29分 16秒

おはようございます、管理人です。
日記で力尽きました。
夜レスになります。
済みません。

RedMagic さん 2000年 01月 28日 02時 02分 33秒

おーかわさん。有難うございます。
大変参考になりました。
成る程。図書館用の本なのですね。(大文字?)
一括購入はキツイですね〜。もう下記の「EQ」の方とかでお金使っちゃったんで・・・
この本の内容がよくわからないのですが、今までに発表した作品だけが掲載されているのでしょうか。
ではまた。

おーかわ さん 2000年 01月 28日 01時 56分 40秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

こんばんは。
横レスですが。

RedMagicさん:
>先日某雑誌を読んでいたら綾辻行人さんが昨年、リブリ>オ出版から「げんだいミステリーワールド6巻」という>本を出したようなのですが、この出版社名といい、本の>内容といい、全く無知でわかりません。
完全に正しい情報かどうかは自信ないですが。
リブリオ出版からは、
「くらしっくミステリーワールド」「ポピュラーミステリーワールド」
「もだんミステリーワールド」「げんだいミステリーワールド」
の各シリーズが出版されており、監修は故・中島先生です。
同様の時代小説シリーズも出版されています。

で、このシリーズなんですが、もともと図書館向けに
作られた本なのです。(注文すれば個人でも買えましょうが)
リブリオ出版自体、図書館流通センターの内部会社です。

サイズが大きい活字を用いており、小さな活字では
見にくいお年寄りや、ジュヴナイルをそろそろ卒業かな、
という子供を対象にしたシリーズという位置付けに
なるんじゃないかと思います。
収録作品について調べたことはないんですが、
大きい図書館に行けばもしかしたらあるかもしれません。

特製の箱入りで分売不可だったはずなので、
買おうとすると全冊セット買いになってとんでもない
金額になってしまうはずです。
それでもよろしければどうでしょう(^^;

あと、げんだいミステリーワールドの収録作家は、敬称略で、
北方謙三・大谷羊太郎・栗本薫・生島治郎・日下圭介・
綾辻行人・小池真理子・梓林太郎・小杉健治・宮部みゆき・
辻真先・和久峻三・高橋克彦・乃南アサ・大沢在昌です。

こんなところでよろしいでしょうか。
長々失礼しましたあ。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 01月 28日 01時 37分 01秒

小林文庫オーナーさま
すいません、敬称略してしまいました(^^;
その通りです。なので最初HNどうしようかくるくる
変わったわけでして、はい。

橋詰久子さま。
>『ジュリアの館』人気でした。もし
>見かけたら速攻でご連絡させていただきますね。
わーい(^0^)ありがとうございますうう。
小泉喜美子やカルヴィーノうれしかったです。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 01月 28日 01時 28分 49秒

 橋詰さま、本届きました。
 本命はやはり人気だったせいか、残念でした。
 『殺人出世』山村正夫編、全く見たことがなく知りませんでした。アンソロジー道も奥が深いですね。
 第二回も期待してます。

 よしださま
 音楽関係の雑誌なら神保町のPB(古書センターの裏手の方)にありますし、駿河台あたりの楽器店でも古い物を扱っている所があったはずです。(どこかは確答はできませんが)

 コバルト文庫のリストといい、角川びっくり文庫のリストといい、凄い人がいっぱいいますね、インターネットって。
 秋元文庫のリストって無い物でしょうか。若桜木虔のデビューが秋元文庫だと最近知りました(苦笑)。

RedMagic さん 2000年 01月 28日 01時 19分 18秒

どうもこんにちわ。今年2回目の書込みです。
先日運よく(しかも地元の某古本屋で)「EQ」のバックナンバーをゲットしました。
おかげさまで(って誰に対してかは?ですが)以前どこかの噂で聞いていたピエール・ヴェリイの「ガラスの蛇」を読めました。(タイトル合っているかな?)これって前編、後編で終りだと思っていたら、さらに解決編と3冊にまたがっているのですね。知りませんでした。残すところEQのバックナンバーは12、3册なのですが、ここで質問その1。
「EQ」って雑誌の総目次の特集ないんでしょうか?言ってみればHMMの500号の巻末あたりに、各号の目次が一斉に載りましたよね。あ〜いうのはEQではないのでしょうか?ぶっちゃけた話、各々のタイトルで探すの面倒なんです(笑)もしかしたら100号あたりに載っているのかもしれない?と思ったりするのですが、その肝心のEQの100号がどこ行っても売っていないのです。森さんの「ミステリ作家辞典」は毎度、毎度かなり有効に使わせて貰っているのですが・・・

で、話は変わりまして質問その2です。
先日某雑誌を読んでいたら綾辻行人さんが昨年、リブリオ出版から「げんだいミステリーワールド6巻」という本を出したようなのですが、この出版社名といい、本の内容といい、全く無知でわかりません。おまけに綾辻さんが6巻なら、1〜5巻は誰が書かれているのか?とかもわかりません。(凄い人の凄い埋もれた名作だったりして?)未発表の作品が載っているのであれば、是非とも欲しいのですが、御存知の方いらっしゃいましたらお教え下さい。

因に雑誌「EQ」は1册300円でした。これは安い方でしょうか?何しろ30冊近くかったので雑誌は重いが財布は軽いといういつもの状態に・・・車で古本屋に行かなかったら間違い無く買わなかった事でしょう。
では、また。

小林文庫オーナー さん (kobashin@mail.wind.ne.jp) 2000年 01月 28日 00時 46分 14秒
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 小林文庫オーナーです。

キバヤシ@ザ・ワールド さん
> 本届きました。ありがとうございます。でも私小林文庫
> オーナーじゃないんです。もしかして間違われてるような
> 気がしたもので……。HN書かなかったのが原因ですね。

橋詰久子さま
 ごめんなさい。 私、今回の橋詰様の放出本に申し込んでいませんでした。
 いや、欲しい本がなかったわけではないんです。
 ぐずぐずしていて、気がついたら締め切りを過ぎていたんです。
 私、いつも仕事が遅いんです。
 欲しい本は一杯あったのに…。皆様の入手報告が羨ましいです。ほんと。
 これに懲りづ、次回もご連絡くださいませ。
 宜しくお願いします。
 
 ところで、残っている本はありますか? いまから、申し込んでいいですか?

キバヤシ@ザ・ワールド さん
 キバヤシさまのお名前、私と同じではないかな、と想像していました。


橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 2000年 01月 28日 00時 40分 11秒

kasiba さん、皆さんこんにちは

なんとか発送も終えました。本当に遅くなり、申し訳ありませんでした。
お礼のお言葉もったいないです。こちらこそご協力いただき、本当にあ
りがとうございました。といいつつ、第2回に向けて頑張ろうかな〜と
あらぬ妄想願望欲望を抱いてみたりもするのでありました。

キバヤシ@ザ・ワールドさま
ああすみません、失礼しました。『ジュリアの館』人気でした。もし
見かけたら速攻でご連絡させていただきますね。いや、古本屋行って
いるときが一番幸せと改めて思う今日この頃…。皆さんもそうですよね。

ところで「ザ・テレビジョン」を見ていたら、明日の「出没!アド
街ック天国」という番組は江古田特集のようです。江古田といえば
あそことかぐらいしか思い浮かびませんが、ひょっとして登場する
でしょうか、するわきゃないか。なんか、視野が広いのか狭いのか、
自分でもよくわかりません。それでは今回はこれにて。


よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 27日 23時 50分 18秒

 今日は近所の店(例の回転寿司だった店)でジョン・クリアリーの『二重誘拐』と『悪女が笑うとき』をそれぞれ250円で購入。初版帯付き美本であります。この店、このたぐいの小説の初版帯付き美本がやたらと並んでいるのです。でも、どうせ他に買う人間もいそうにないので、少しずつ僕が引き取っているという次第。次は『ウィンブルドン』にしようか『鷲は舞い降りた』にしようか『燃える男』にしようか(笑)。どれもこれもすでに持っている本なんだけれど、なんとなく「初版帯付き美本」というフレーズに押し切られてしまっています。
 しかしこの店、開店の時にオープニングセールと銘打って単行本を300円均一で並べていたのだけれど、オープニングセールが終わったら250円になっているってのはどういうこった?

 ところで、ミステリーにまるっきり関係のない話なんですけど、古本なんでも相談室に質問です。どなたか楽譜を扱っている古本屋さんをご存じありませんでしょうか。嫁さんから全音楽譜出版社から出た『サウンド・オブ・ミュージック』の楽譜は手に入らないものかと聞かれているのです。なんでも、出版元ではすでに品切れだか絶版だかになっているらしくって。心当たりのある方、ぜひともお教えください。

森 英俊 さん

>> 書庫の整理をしていたら、「十三日の金曜日」(ス
>>チール多数! 巻末にはスプラッタームービー論!)
>>のダブりが出てきました。

 わーい、ラッキー、ヒッキー、赤井マキー(笑)
 わざわざ人に譲ってもらわなければ入手できない本なのかとずっと思っていたのですが、でも、ぜんぜん出会わないですよね。よろしければお願いいたします。格別急いではおりませんので、何かの機会でけっこうですが、彩古さん経由でも受け取れるような気もしております。

無謀松 さん (s_matsu@ya2.so-net.ne.jp) 2000年 01月 27日 23時 44分 00秒

ども、無謀松です。

私の元にも昨日橋詰さまの本が届きました。
嬉しかったのは、カーの2冊「囁く影」HM文庫、「疑惑の影」単行本の方と
創元の世界名作推理小説大系23巻「ハマースミスのうじ虫」が入っているやつ。
いや、ほんと橋詰さまありがとうございました。

で、実はこの小包、郵便局に持って帰られたので取りに行ってきたのですが、
途中、ふらっと入った古本屋で「鮎川哲也と13の列車」
を200円で発見。
これで、沼島りう先生の作品が読めます。

昨日は2重の喜びでありました。
では、MYSCONでお会いしましょう。<みなさま

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 01月 27日 23時 37分 23秒

こんばんは、MZTです。

橋詰さま、本とどきました。ありがとうございました。
確率的に競合した本が多かったみたいで(汗)外れも
多かったですが、あたった本は本当に探していた本だった
ので、本当にうれしかったです。重ね重ね御礼申し上げます。

ランドル・ギャレット『魔術師を探せ!』(ハヤカワHM)
マーロウ『呪われた絵』(角川書店)
マータ・ランドール『星のフロンティア』(集英社)

これでギャレットが読めます!

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 01月 27日 23時 07分 31秒

橋詰久子さま

本届きました。ありがとうございます。でも私小林文庫
オーナーじゃないんです。もしかして間違われてるような
気がしたもので……。HN書かなかったのが原因ですね。
ごめんなさいm(_ _)m

うう、「ジュリアの館」が外れてしまった………いつに
なったら会えるのだろうぅぅ。

葉山 響 さん (cuckoo-k@cam.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 27日 19時 28分 07秒

>けなしすぎたかな

あ、いや、そうでなくて。単に忙しくて読むのが遅れただけだったのです。
で、あとでメールを出させて戴きますので、お貸しください。ああ、つまらなくてもこれで漸く『ショパンの告発』が読める。ふふふふふ(←既に妄執の域か?)。

やよいさま
kashibaさんのお許しが戴けるのなら『ショパン』の回覧、葉山に異存のあろう筈がございません。……ところでやよいさんのお蔭で、葉山の中では通俗ミステリが今ちょっとしたブームを迎えています(^^)。また通俗のお話をさせて戴きたいものです。某所への寄稿もお待ちしております(^^)。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 27日 18時 52分 45秒

MYSCON参加登録しました。楽しみです。どんな鬼が集まるのでしょうか? 極薄だけど、いぢめないでね。

昨夜、家で「ビッグタウン」探しましたが、見つからず…。今日、一応、売った古本屋さんに行ったのですが、当然の如く、見当たらず…。不覚。
気を取り直し、本日の購入本。

「ハイヒールの死」クリスチアナ・ブランド ポケミス初版 500
「現代海外ミステリ・ベスト100」仁賀克雄 教養文庫 200
「死への落下」ヘンリー・ウエイド 教養文庫 360
「ビジネスマン」トマス・M・ディッシュ 創元推理文庫 310

新刊書店に行ったら、ユリ・ゲラーの処女小説たらいうもんが出てました。サイコ・ホラーですと。帯に「コリン・ウィルスン絶賛」とか書いてありました。ほんまかいな?

「殺人交叉点」を読了。うーむ…。感想は「まあまあ」。ずっと読みたかった本だったので、期待しすぎたせいか。それに、国産もので、この手のものをすでに何冊も読んでるせいか(昨年読んだ「××××」もあるし)。現在、いまさらですが、「赤毛の男の妻」を読み始めました。温故知新クライム・クラブ月間です。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 01月 27日 14時 46分 27秒

Kashiba さま

 例の本、到着しました。なにか、読まないほうがい
いような代物ですね。この分はなにかと交換ないしは
相殺ということで。
 一部のかたはすでにご存じですが、実は MYSCON の
ちょうど一週間後に、うちの後輩たちの主催で「ミス
テリセミナー」の第一回が開催されます。オークショ
ンはやるかどうかわかりませんが、午前中から午後に
かけて、いくつかパネルがあり、作家さんにまじって
わたくしも海外の古典ミステリなどの話をさせていた
だく予定です。会場が五百人のキャパのあるところな
ので、こちらでも詳細を告知させていただきたいと思
うのですが、いかがでしょうか?

よしだまさしさま

 書庫の整理をしていたら、「十三日の金曜日」(ス
チール多数! 巻末にはスプラッタームービー論!)
のダブりが出てきました。帯なしですが、\50で購入
したものです。ご入り用でしたら、なにかの折りに
お会いするときに直接お渡しするか、ZPのかたに
預けておくかいたしますが。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 01月 27日 13時 13分 28秒

昨日買ったのは
『マリンぜー島連続殺人事件』中央公論社 D・ホイートリー 1000円(開封済、涙)
d『うるさい宇宙船』コバルト文庫 高井信 30円
d『闇の展覧会2』ハヤカワ文庫NV ブラッドベリ他 200円
『動機と機会』天山文庫 土屋隆夫 95円
『巫女の棲む家』中公文庫 皆川博子 95円
『それゆけイルカ探偵!』ハヤカワ・ミステリ文庫 アンダースン 95円
『恐怖省』集英社文庫 堀晃 95円
『まだ地上的な天使』ハヤカワ文庫JA 亀和田武 95円
『凌辱の魔界』マドンナメイト 友成純一 95円
『獣儀式』マドンナメイト 友成純一 95円
『妖魔の宴・フランケンシュタイン編2』竹書房文庫 菊地秀行監修 100円(コンプリート!)
『瑠奈子のキッチン』講談社 松尾由美 900円
『IFの世界』毎日新聞社 石川喬司 100円
『映画につれてって』キネマ旬報社 小林信彦 100円

です。今年は読む本以外は買わんとこうと決心した筈やのに・・・。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 01月 27日 12時 23分 13秒

よしださま、早見さま

偕成社の野原野枝実の件、早速レス頂きましてありがとうございました。ちなみに見つけたのは『恋したら危機!』
の方ですから、見送って正解だったんですね。あぁ、よかった(笑)。ジュニア関係の奥深さには閉口しますね、い
やホント・・・(笑)。


えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 01月 27日 10時 51分 47秒

よしだださしさん MZTさん 石川誠壱さん

お教示ありがとうございました。それにしても、コバルト文庫のリストがあるなんて、びっくり仰天有頂天。津山紘一コバルト完集(^o^)。やったぜ!!くりさん3冊みたいっすよ。

橋詰さん

本届きました。涙涙。こんな貴重な本を安価でご放出いただき、本当にありがとうございます。特に嬉しかった本(どれも嬉しいんですが)は、
「ミステリー作家の休日」(小泉喜美子・青樹社)
「殺人は女の仕事」(小泉喜美子・青樹社)
「ながれ星」(佐々木丸美・講談社)
「悪魔の手毬唄」(横構正史・角川文庫初版)
「夢の棲む街」(山尾悠子・早川JA文庫)
「不老不死の血」(Jガン・創元推理文庫)
「異次元カフェテラス」(松尾由美・アルゴ文庫)

横構角川初版がM3に前進。アルゴ文庫もM1になりました。1年1冊と思っていた横構が1月だけで3冊も前進したので、今世紀中のコンプリートも夢ではないかも。
横構白背のタイトル文字ってあんなにでかいんだ。わたしの所有している「悪魔が来りて笛を吹く」白背はあんなにでかくなかったです。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 01月 27日 06時 16分 23秒

おはようございます!管理人です。
うう、時間がない!!
まともにレスできるでしょうか?どきどき。


Pica さん

>カレー用の玉ねぎを買いに行くついでに、古本屋へ(笑)。
ああ、涙がぼろぼろ(笑)

>「無限コンチェルト」グレッグ・ベア
>「食卓に愛を」 水見稜 ハヤカワJA
うんうん、いいところっす(^^)

>「わたしは負けない −サリドマイド少女のひたむきな青春−」 角川びっくり文庫
>こういう誰の興味もひかなそうな本を見つけると、買わずにいられません。
そーゆー問題かなあ(^×^;>

>豊島氏のマンガは、タイトル通りの内容でした。
のーこめんと(笑)

>ええ、僕の古本狩りを邪魔する奴等は、皆殺しですよ(笑)。
おいおい(^^;
殺しても殺しても甦ってくるぞーー

>菅浩江氏の、「不屈の女神」(角川スニーカー文庫)を読みました。
>差し足鋭い感じですね、競馬にたとえると。
座布団1枚!


石川誠壱 さん

>>津山紘一のコバルト文庫って3冊でいいのでしょうか。
>3冊です。『架空の街の物語』『樅の木の物語』『宇宙料理店』。

>上記のURL(私のHPの掲示板バックナンバー)には、
>私の作成した津山紘一著作リストが載っています。
あああ!いらしゃるのですね。こういう方が!!
問題小説でショートショート一挙デビューした時の
興奮が忘れられません(^^)v


フク@MYSCON さん

>オフィシャルモード。
へいへい、お疲れ様です。

>なんと明日より参加者募集を開始致します。お見のがしなきよう。
早いもの勝ちだそうです。
ああ、わしもスタッフとして登録せねば(^^;


かつろう さん

>ご無沙汰しております。
こちらこそ、御無沙汰です(^^)

>実は昨年末、私もネットを検索していて語学春秋社のシリーズを見つけ、
>とりあえずレックス・スタウトの『謎の指紋殺人事件』を買いました。
さすがです。

>先程、速攻でクイーン『ワールド・シリーズの犯罪』と
>ヴァンダイン『ミゼット・ガン殺人事件』を注文しました。
おお、仕事が速い(^0^;>
でもヴァン・ダインは何なのでしょうね?(+_+)>


喜国雅彦 さん

>それは手間を取らせてしまいましたね。今度自力で発見して報告します。
お待ちしてます。
「古本(ふるもと)商店」パターンかなあ(^^;>


松本真人 さん

>「ビッグタウン」持ってたんですが、読みもしないで、
>昨年秋に売ってしまったかも知れません。
>家を探さなきゃ。なんか、こういうの多いなぁ。トホホ。
うーん、こりは辛いっすね(^^;
出てくるといいですが。

>「童話の人」って、オーバーオール着て、パイプくわえて、
>栗鼠や兎とたわむれてそうだなぁ(笑)。
和田慎二?(核爆)

>佐藤さとるは、幼年童話もありますが、「だれも知らない小さな国」は
>実に良質なファンタジーだと思います。
失礼致しました。

>講談社現代新書の「ファンタジーの世界」は、実作者の立場で
>ファンタジーの方法論等を説いた好著。絶版ですが、
>古本屋さんにあったら、買って損なしです。
ああ、また、畑違いの叢書を覗く日々が(^^;

>ただいま、クライムクラブの「殺人交叉点」を読みはじめたところです。
うーらーやーまーしーーー(−−;


早見裕司 さん

>『セントメリークラブ物語』のことですか? 
>そっちだったら、2巻までしかありません。3巻が出る前に、
>MOE文庫が休刊になりました。
お、じゃあ2巻ともあるぞ(^^)v

>ちなみに『セントメリークラブ物語』は、超能力者物です。
>うーん、MOE文庫も、暫定リストを上げねば。
よろしくです(^−^)


Moriwaki さん

>お久しぶりでございます。今年もよろしくお願いします(笑)。
おお、本当にお久しぶりでーす。

>「時の葦舟」荒巻義雄
>面白い。けれどもうこんなSF誰も書かないし、
>読まれもしないのだろうなあ。
買ってもおりません。講談社文庫でしたっけ?(・・)

>復活するのか日本SF。
>おまえに言われる筋合いはないと言われそう)
いやあ、結構骨太の作品も出てますぜ(^0^)

>HIBK炸裂。1ページごとに「今から考えて見ても」とか
>「真相を知った今ですら」とうるさいこと、うるさいこと。
わっはっは。王道ですのう。

>「翻訳者の仕事部屋」深町眞理子
>そんじょそこらの作家よりよほど日本語が美しい。
>言葉に対する姿勢を見習いたい。
うう、言語破壊管理人として耳が痛とうございます。(;×;>

>「堕ちる人形」ローレンス
>犯人を上手く最後まで隠している。
あああ、買わねば!!そうだったそうだった。
出てたんだよね、これ!!
いかに古本屋しか行ってないかがバレバレ(^^;

>「首吊りの庭」ランキン
>このシリーズ、なぜこんなに悲惨な印象を受けるのか。
「非情のライセンス」だからです(^^)b

>「細工は流々」フェラーズ
>迷探偵コンビの思考にも慣れ楽しめました。
やっぱ、中村女史の翻訳っていいよね(^^)v

>うーん、読めてないなあ。
読めてます(・_・)b

>講談社少年倶楽部文庫を集められているように
>お見受け致しますが、もしそうならぜひお渡ししたい1冊があります。
>2月27日に現物を持っていきますので、もしよければ御笑納下さい。
いやまあ、積極的に集めているわけではございませんが、
やすければ買う、って感じで(^^;>
例会楽しみにしております。


ロビー さん

>>らっき〜くっき〜けんたっき〜\(^0^)/
>これは娘が通う某幼稚園で流行っているフレーズなのっす(^0^;>
あっはっは。よく出来てます(^0^)

>某社の入社案内コピー原稿書いても書いてもおわらんぞ〜(T0T)
おお、そういうお仕事っすか?(^^)

>『いさましいちびのトースター火星へ行く』T・M・ディッシュ(早川SF文庫)540円
傑作!!

>『007は二度死ぬ』I・フレミング(早川HM文庫)720円
え!?こんな値段なの???うひゃあーー

>『雪の狼』は某HPで話題になっている冒険小説。
>「フォーサイスを凌ぐ迫力!」だの「今世紀最大最後」だの
>威勢のいいキャッチコピーが帯に躍っているが、果たして……?
帯を信じちゃいけませんぜ(^^;>
あれは「創作」です(爆)


よしだ まさし さん

>(そもそも、佐々木譲のホラーってどれもこれもいまいちだったり
>するんだよね
徳間NVでもありましたっけ(記憶の彼方)

>『宝石』の「ディクスン・カー特集号」を買ってきました。
>『黒い密室』が掲載されているやつです。けっこう保存状態がいいです。
今更ではありますが、カーマニアとしては持っておきたい本ですね(^^)


MZT さん

>梱包が大変なときに野暮な質問をしてしまい、すみませんでした。
いやあ、切実ですよね。置いてけぼり状態は(^^;

>このURLにコバルト暫定版リストができつつあります。
便利というか、実に労作だと思います。


やよい さん

>私は恐らくこのシリーズと思われるもので『マルタの鷹』を持っています。
>対訳版のテキストとカセットテープが付いています。
>アメリカで放送されたラジオドラマをベースにしたもので、
>キャストは映画とほぼ同じだったかと思います。
うっへー。渋いです。
こういう世界もチェックいれておられましたか(^^;


森 英俊 さん


>たぶん、ほとんどの海外ミステリファンは知らないと思いますが、
知りませんでした(−−;>

> レックス・スタウトが2冊(うちひとつは、
>なんと『ブラック・マウンテン』。
おおお、森さん絶賛の「あれ」が!!(・0・)

>エラリー・クイーン『ワールド・シリーズの殺人』
>(1942年にラジオ放映したもの。まだ入手可能)
>ヴァン・ダイン『ミジェット銃殺人事件』(?)
ほっしー、ほっしーー(^Q^)

>ミステリの翻訳は、「夜霧のマンハッタン」(マーティン・オーウェ
>ンス)と「ビッグタウン」(クラーク・ハワード!見つけたら、
>即買いでしょう)の2冊だけでしょうか。
ああ、走らねば(^^;>


えぐちようすけ さん

どもども。日記にも書きましたが「耽美なわしら1」
自力救済できました。お心使い、ありがとうございました。

>コバルト文庫と聞くとすぐ反応してしまうわたし(^_^;)。
半年前までは、こんな汚れた身体ではなかったのに、って?(^^;>

>津山紘一のコバルト文庫って3冊でいいのでしょうか。
いいようです。

>ううん、誰かコバルト文庫のリスト作ってくれえ。
あるようです。


よしだ まさし さん

>もしかしたら偕成社版の方は現役ではないかと思うのですが。
ああ、探究意欲が(^^;>

>でも、僕だって新刊書も買うんですよ(自慢することか?)。
自慢した段階で、この勝負「負け」ですな(^×^;>

>そりゃ、冊数的に言えば古本の方が圧倒的に多いけどさ……。
>ううっ、あまり反論できない自分が悲しいぞ(涙)
わしも(^^;>

>佐々木譲の『ステージドアに踏み出せば』は集英社のソフトカバーで
>あります。その前段にあたる『あこがれは上海クルーズ』はもともと
>コバルト文庫ですが、後にソフトカバーで再刊されております。
>コバルト文庫の方はほとんど見かけませんです
御教授、ありがとうございます。

>『エンブリオ』、欲しいなあ。帯はいらないからさあ。
>ちょっとだけ、欲しいなあ。欲しいなあ。
「欲しいなあ」のリフレインがとまらない。(^^)>
どーぞ、どーぞ、持っていって下さい(^0^)/

>(新刊ですよ、新刊! さわぐことじゃないけど)。
爆!

>これ、非常に危険な本であります。あれもこれも揃えたくなります。
>自分が何を持っていて、何を持っていないのか、きっちりチェック
>したくなります。
うーん、そりは劇薬っすね(^^;

>あとがきに「ある種の蒐書ガイドのようなもの
>として活用いただければ」とあるからには、リストを整備して欲しかったぞ。
おお、いぢわるか?


やよい さん

>葉山さま、読み終わったら、私に回覧おねがいできますか?
あのー、葉山さんから、連絡来ないんですけどー(^0^;>
けなしすぎたかな(−−;

>角川文庫の水谷訳のモーリス・ルブランって全部で何作あるのでしょう。
>「怪盗紳士ルパン」はあるのですが、その他がなかなか見つかりません。
>よろしくお願いします。
お手上げ。文庫の後ろの目録では、
「快盗ルパン」「ルパン対ホームズ」「オルカンヌ城の謎」
「ルパンの冒険」の4冊が載ってますが、訳者不明。
「水晶の栓」とか見た気もするのですが?(^^;>
どなたかーー
この辺りは盲点ですよね(^×^;


貫井徳郎 さん

>でも、よしださんに新刊で買っていただこうとは思わないですよ(笑)。
きっつーーーー(^^;>

>別に古本でいいですよ(笑)。
き、きっつーーーーー<(^0^;
いえ、私も一旦、口にした事は守りたいと思います(^−^)>

>お疲れさまでした。本になるのを楽しみにしてます。
わしもーー(^0^)/

ではでは。

Pica さん (Pica@yha.att.ne.jp) 2000年 01月 27日 04時 59分 22秒

Picaです。

”もう本は買わない”、
と言いつつ、カレー用の玉ねぎを買いに行くついでに、古本屋へ(笑)。
「無限コンチェルト」グレッグ・ベア
「食卓に愛を」 水見稜 ハヤカワJA
「わたしは負けない −サリドマイド少女のひたむきな青春−」 角川びっくり文庫
「下品な魔法使い ケツメドアナル」 豊島ゆーさく エイコー出版
を各100円で購入。 びっくり文庫で本当に欲しいのは、
「びっくり変装術」と、「手相入門」(高木彬光)の、2冊だけなんですが、
こういう誰の興味もひかなそうな本を見つけると、買わずにいられません。
豊島氏のマンガは、タイトル通りの内容でした。

Kashibaさま
>>読書とバイオハザードに、いそしみます。
>バイオハザードを普通名詞と捉えるとなかなか怖いものが
>ありまするる。(^0^)>

ええ、僕の古本狩りを邪魔する奴等は、皆殺しですよ(笑)。
バイオハザードではないですけど、山岸涼子氏の短編、「パエトーン」に、
”東海村で、チェルノブイリと同規模の事故が起きたら、都民は全滅”
と書いてありました。 あの事故のあと読むと、本当に恐いですね。

菅浩江氏の、「不屈の女神」(角川スニーカー文庫)を読みました。
”なんか少女小説っぽくて、読みづらいなぁ”、
と思ってると、意外な所へ落としてくるので、結局楽しく読んでしまうのですね、毎回。
差し足鋭い感じですね、競馬にたとえると。

石川誠壱 さん (kasimasi@olive.plala.or.jp) 2000年 01月 27日 02時 31分 47秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1814/gudon-xio49.html

えぐちようすけ様

こんにちは。はじめまして。
横から失礼します。

>津山紘一のコバルト文庫って3冊でいいのでしょうか。

3冊です。
『架空の街の物語』
『樅の木の物語』
『宇宙料理店』。

上記のURL(私のHPの掲示板バックナンバー)には、
私の作成した津山紘一著作リストが載っています。
よろしければ、ご覧になってみてください。

フク@MYSCON さん (fukuda@din.or.jp) 2000年 01月 26日 23時 40分 12秒
URL:http://www.geocities.com/myscon/

オフィシャルモード。

ご存じの方はご存じかと思いますが、MYSCONの詳細がよう
やく決定致しました。なんと明日より参加者募集を開始致
します。お見のがしなきよう。

上のURLはMYSCONホームページ直通です。

かつろう さん (katsurou@cityfujisawa.ne.jp) 2000年 01月 26日 22時 46分 24秒
URL:http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/katsu/katsu.html

ご無沙汰しております。
先の森さんの書き込みを見て、しゃしゃり出て参りました。
実は昨年末、私もネットを検索していて語学春秋社のシリーズを見つけ、
とりあえずレックス・スタウトの『謎の指紋殺人事件』The Case of the Phantom Fingers
を買いました。
ネロ・ウルフを全部読んだわけでは無いので、きっと短編のいずれかを誰かが台本化したんだろう
と思い込んでいました。でも、そうでは無かったのですね。
大きさは文庫本を縦に長くした感じで、6、7mmの厚さの小冊子です。
いわゆる英語教材です。
はしがきを読むと、チャンドラーでは『長いお別れ』『さらば愛しき女よ』、
他には『郵便配達は二度ベルを鳴らす』があると書かれてています。
先程、速攻でクイーン『ワールド・シリーズの犯罪』と
ヴァンダイン『ミゼット・ガン殺人事件』を注文しました。

喜国雅彦 さん 2000年 01月 26日 22時 41分 35秒

 よしださん
 それは手間を取らせてしまいましたね。今度自力で発見して報告します。

松本真人 さん (m_matsumoto@shueisha.co.jp) 2000年 01月 26日 20時 44分 23秒

森様、引用失礼します。
>近映文庫(近代映画社)を集めておられるかたはいらっしゃいますか? ミステリの翻訳は、「夜霧のマンハッタン」(マーティン・オーウェンス)と「ビッグタウン」(クラーク・ハワード! 見つけたら、即買いでしょう)の2冊だけでしょうか。
えーっ、そうなんですか? 「ビッグタウン」持ってたんですが、読みもしないで、昨年秋に売ってしまったかも知れません。なんで持ってたかはよく覚えてないのですが…(たぶん、どなたかのエッセイでオススメになってたのでしょう)。家を探さなきゃ。なんか、こういうの多いなぁ。トホホ。

kashiba様
>ああ、「童話の人」なのですねえ(^^)
「童話の人」って、オーバーオール着て、パイプくわえて、栗鼠や兎とたわむれてそうだなぁ(笑)。別に童話好きってわけじゃないのですがね。佐藤さとるは、幼年童話もありますが、「だれも知らない小さな国」は実に良質なファンタジーだと思います。また、講談社現代新書の「ファンタジーの世界」は、実作者の立場でファンタジーの方法論等を説いた好著。絶版ですが、古本屋さんにあったら、買って損なしです。

ただいま、クライムクラブの「殺人交叉点」を読みはじめたところです。どうも訳文がこなれてなく、読みにくいのですが、楽しみです。

早見裕司 さん (ug883@tky2.3web.ne.jp) 2000年 01月 26日 19時 51分 29秒
URL:http://www3.tky.3web.ne.jp/~ug883/

くりさん、よしだまさしさん、管理人さん>

 おっしゃっているMOE文庫のこと、もしかして、『セントメリークラブ物語』のことですか? そっちだったら、2巻までしかありません。3巻が出る前に、MOE文庫が休刊になりました。
 『恋したら危機!』なら、よしださんのおっしゃるように、パートIIIまであります。
 ちなみに『セントメリークラブ物語』は、超能力者物です。うーん、MOE文庫も、暫定リストを上げねば。

Moriwaki さん 2000年 01月 26日 19時 19分 27秒

お久しぶりでございます。
今年もよろしくお願いします(笑)。
またまたとりえのない読書録を一つ。

「彼らの中の海」眉村卓
「時の葦舟」荒巻義雄
  面白い。けれどもうこんなSF誰も書かないし、
  読まれもしないのだろうなあ。徳間の日本SF大賞の新人賞や
  今年から新たに募集される小松左京賞にどのような作品が
  集まるのか、楽しみなような、怖いような。復活するのか日本SF。
  (おまえに言われる筋合いはないと言われそう)
「ドアは語る」ラインハート
  HIBK炸裂。1ページごとに「今から考えて見ても」とか
  「真相を知った今ですら」とうるさいこと、うるさいこと。
「翻訳者の仕事部屋」深町眞理子
  そんじょそこらの作家よりよほど日本語が美しい。
  言葉に対する姿勢を見習いたい。
「堕ちる人形」ローレンス
  犯人を上手く最後まで隠している。展開がゆっくりだと感じるのは
  受け手側の勝手であるが、語り口がややだらだらしていて
  サスペンスの盛り上がりが今一つ。
「首吊りの庭」ランキン
  どうなることかとページをめくらせる筆力は健在。
  このシリーズ、なぜこんなに悲惨な印象を受けるのか。
「細工は流々」フェラーズ
  このシリーズは逆走して読むはめになりましたが、
  迷探偵コンビの思考にも慣れ楽しめました。

うーん、読めてないなあ。

ところで、kasibaさん、講談社少年倶楽部文庫を集められているように
お見受け致しますが、もしそうならぜひお渡ししたい1冊があります。
2月27日に現物を持っていきますので、もしよければ御笑納下さい。
敬具

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 01月 26日 18時 26分 19秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=023

うぃーっす(^0^)/

Kashibaさま
>>らっき〜くっき〜けんたっき〜\(^0^)/
>うひゃあ(^^;
>ありましたっけ、このキャッチフレーズ?
これは娘が通う某幼稚園で流行っているフレーズなのっす(^0^;>

しっかし、某社の入社案内コピー原稿書いても書いてもおわらんぞ〜(T0T)
てなわけで、ちょっとだけ会社を脱出、息抜きに新刊書店へ。
『いさましいちびのトースター火星へ行く』T・M・ディッシュ(早川SF文庫)540円
『類猿人ターザン』E・R・バロウズ(早川SF文庫)720円
『007は二度死ぬ』I・フレミング(早川HM文庫)720円
『雪の狼(上・下)』G・ミード(二見文庫)各790円
『雪の狼』は某HPで話題になっている冒険小説。「フォーサイスを凌ぐ迫力!」だの「今世紀最大最後」だの威勢のいいキャッチコピーが帯に躍っているが、果たして……?

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 01月 26日 18時 09分 50秒

えぐちさん

 佐々木譲のコバルト文庫、もう1冊は『そばにはいつもエンジェル』です。佐々木譲としては、いまいちのホラーでした(そもそも、佐々木譲のホラーってどれもこれもいまいちだったりするんだよね)。これまたソフトカバーで再刊されています。
 『ステージドアに踏み出せば』はソフトカバーのみです。
 津山紘一は……よく憶えてません。

 渋谷東急の古本市は5時でおしまいだったので、間に合いませんでした。しょうがないので古書センターに寄り、『宝石』の「ディクスン・カー特集号」を買ってきました。『黒い密室』が掲載されているやつです。けっこう保存状態がいいです。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 01月 26日 16時 29分 21秒
URL:http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/diary/cobalt.htm

どうもです。

橋詰さま>
おお、楽しみにしております!梱包が大変なときに野暮な質問をしてしまい、すみませんでした。

えぐちさま>
このURLにコバルト暫定版リストができつつあります。
#森下一仁の件はじつはここだったのでした。

やよい さん 2000年 01月 26日 15時 29分 49秒

森さま
>語学春秋社というところから、対訳の形で、ラジオドラマ等が翻訳されているのです。
今、出先なので詳細不明ですが、私は恐らくこのシリーズと思われるもので『マルタの鷹』を持っています。対訳版のテキストとカセットテープが付いています。アメリカで放送されたラジオドラマをベースにしたもので、キャストは映画とほぼ同じだったかと思います。

森 英俊 さん 2000年 01月 26日 14時 58分 46秒

『名探偵の世紀』の翻訳書誌、自分なりには完璧だと
思っていたのですが、N村氏とふたりで紀伊国屋の頁
を検索していたら、恐ろしい事実を発見してしまいま
した。たぶん、ほとんどの海外ミステリファンは知ら
ないと思いますが、語学春秋社というところから、対
訳の形で、ラジオドラマ等が翻訳されているのです。
わかっているかぎりでは、

 レックス・スタウトが2冊(うちひとつは、なんと
『わが屍を乗り越えよ』と連作の『ブラック・マウン
テン』。
 エラリー・クイーン『ワールド・シリーズの殺人』
(1942年にラジオ放映したもの。まだ入手可能)
 ヴァン・ダイン『ミジェット銃殺人事件』(?)

 ほかに、チャンドラーとかも出ているもよう。

 話はかわって、近映文庫(近代映画社)を集めてお
られるかたはいらっしゃいますか? ミステリの翻訳
は、「夜霧のマンハッタン」(マーティン・オーウェ
ンス)と「ビッグタウン」(クラーク・ハワード!
見つけたら、即買いでしょう)の2冊だけでしょうか。

>橋詰さま

 本、到着いたしました。どうも、ありがとうござい
ました。

戻る