kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 04日 22時 33分 58秒

夜レス、追加ああ(^0^)


惣坂真夏 さん

>きた、きた、きたっ!!〜〜〜。
>「ノンマルトの使者 金城哲夫シナリオ傑作集」 宇宙船文庫 100円
やーらーれーたーーー(^0^;>

>いやー、これだからブックオフ通いは止められませんね(笑)
「今日も日本のどこかで、新しい血風が吹いています。
勿論、セドリも自由。
不思議の魔法で、100円の本がほら8000円に」
うがーーーうがーー(T0T)

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 04日 22時 25分 27秒

こんばんは、管理人です。
朝方に日記だけアップして二度寝したところ
なんと、次の目覚めたのは昼過ぎでした(^^;>
ちょっと「お買い物」して、このレスをつけてます。


仰天の騎士 さん

>ほれほれ、先々週わしと黒白さんと襲撃した「あの」ブックオフです
「血風の砦」ですな(−−;>

>血風3連チャンとなるか?(笑)
笑い事ではなーーーい(^0^;)/

>200円部門
>@『名探偵読本2メグレ警視』
>@『名探偵読本4エラリ−・クイ−ンとそのライバルたち』
>う−ん、これでは血風とは言えないか(^o^;;
いえ、このあたりは立派な血風でしょう(^^;
おめでとうございます。


日下三蔵 さん

>「ヒッチコックマガジン」日本版46号、ダブっておりますので、
>お譲りいたします。MYSCONの時に持っていきます。
ひいーーー!!
これは嬉しゅうございまするるるる。
ありがとうございますありがとうございますありがとうございます。
ああ、一体何をもってこれに報いればいいのでしょう??
うううう、そのうち家捜しに来て持っていって頂戴!!
「マクセル乾電池」のプレミヤで、安彦良和画の
770ピースのジグソーパズル(未開封)
ってえのがありますけど、どう?

>一冊だけ手元に残しておいたのが、この号でした。
>なぜこれだけ残したかというと、バリンジャーの中篇「煙で描い
>たポートレート」が載っていることが一つ。そして、何といって
>も、「海外作家論シリーズ」第11回が、わが最も愛するロバー
>ト・ブロックであること。(当時までの)短篇邦訳目録と、都筑
>道夫、星新一、田中潤司によるブロックについての座談会が載っ
>ています。この号は重宝しました。
ああ、これは奇縁です。
そーか、そういう号だったのか(^^;
道理でみつからない訳だ(^0^;>

>たしか kashiba さんもブロックがお好きなんでしたよね。
大好きです(^−^)b

>しかもラストワン。
そうなんです!!

>偶然とはいえ、独りだけいき遅れたこの本が、
>最も良い嫁ぎ先を得たようで、なんだか感無量です。(←大げさ)
末永く添い遂げますように(^^;
よーし!!
これで揃ったら、1年掛けて日本版ヒッチコックマガジン
全話紹介をつくるぞーーー!!


松本真人 さん

>「もう今日はこれ以上、古本屋さんに行くまい!」と堅く心に誓った
>のですが、
「さあ、この<決心>ですが、これが信じられない軽さ!」
「まあ、本当。とても<誓い>とは思えないわ!!
でもお高いんでしょう?」
「御安心ください。今回は、特別にブックオフ価格でのお届けです」

>「猫の目が変わるように」都筑道夫 立風書房 100
>「第四次元の小説」ファディマン編 荒地出版社 100
>「名探偵読本@ シャーロック・ホームズ<新装版>」西武タイム 750
>「ペットの夜」チャールズ・L・グラント ハヤカワ文庫モダンホラー・セレクション 100
>d「オットーと魔術師」山尾悠子 コバルト 50
「全部で、たったの1100円です!!」
「まあ、お安いわああ」(会場どよめく)

>山尾悠子もGETできたことだし、寄った甲斐はありました。
充分です(^^;>

>100円以外の文庫をレジに出すと、店員から
>「100円じゃありませんが、いいですか?」と確認されること。
>マニュアルなのか、それとも私が貧乏人に見えるのか? 
あ、これはわしも確認されます(^0^;

>実際、買うのはほとんど100円本なんですけど(笑)。
御友達、御友達(^−^)


川口且真 さん

>このたびは私なんぞを名だたる鉄人に加えていただき恐縮です。
いえいえ、充分に「濃い」です。
当然の事でありましょう(^−^)b

>「薄乱狂気」の方が正確だと思いますが…。
あっはっは、私なら「錯乱狂気」と返すところですが(^0^)

>最後まで残ったのが28『怪しの館』でした。
なるほど(・_・)>

>第1回国際ブックフェアで24冊まとめ買い)
>非常に安く揃えることができました。最後の巻も500円で購入
>(結局自慢したいだけ)。
ぶはっ(^0^;>
ずるいぞ、ずるいぞ。ほぼ現役買いじゃん(^^;

>でも、昨年1年で重複本13冊購入しておりますので(全て定価以下)、
>まだまだチャンスもあろうかと思います。頑張ってください
うーーむ、そうかあ。
「定価以下」が勲章ですね(^^)

>ところで、未知舎の全集の方には、桃源社版にしかついていなかった、
>『蔦葛木曾桟』「とってつけたような結末」というのは収録されているの
>ですか?
『蔦葛木曾桟』は、第1巻に収録されていますが、
「とってつけたような結末」は見当たりませんのう(^^;

>講談社大衆文学館も品切れかあ。でも装丁からこちらは
>それほど値上りはしなさそう。
どうかなあ(−−;>


よしだ まさし さん

>くりさんとキバヤシ@ザ・ワールドさんの波状血風連続攻撃に
>もう戦意喪失だあ! 誰か、このふたりを止めてくれえ!
「やられたら、やりかえす」しかねえっすよ、よしだの兄い(;×;)>

>くそお、なんでこんな時に古本屋にもいかずに会社で
>仕事なんかしてるんだあ? 
ご愁傷様でございます(T_T)

>kashibaさ〜ん、Gガンダムなんか見てる場合じゃないぞお!
だって面白いんだもーん(^0^)

>いままで隠してきた必殺技、秘技血風返しを見せるべき時じゃないのかあ! 
「もう少し様子を見ましょう」
「ご隠居!!!」
「ふぉっふぉっふぉっ」

>おお〜!! 夜よぉ! 美しい夜よお! 
>シグマドライブの真の実力を発揮する時がやってきたのだあ!
「シズマ」ね(^^)b
「果して、休日出勤のよしだまさしは、暴走するくり&キバヤシを
止める事ができるのか?静かなる土田は?そして、管理人の決断は!?
『、、、やむをえない、掲示板は封鎖する。』
『そんな!!、、管理人さん!!』」
つづく!!!!


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>来た〜〜〜〜〜〜〜っ!!タイトルは「決まっていた血風」
>ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました(^−^)>
なかなかの大型トレードで嬉しいです。

>d「狂人館の惨劇」左右田謙(春陽文庫)
>d「奇妙な小説」山田智彦(毎日新聞社)
>「ロールスロイスに銀の銃」チェスター・ハイムズ(角川文庫)
>d「誰の屍体か」鮎川哲也(春陽文庫)
>d「技師は数字を愛しすぎた」ボアロ&ナルスジャック(創元推理文庫)
>「ターザンと狂人」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
>「ターザンと禁じられた都」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
>「ターザンの密林物語」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
>「ターザンと黄金の獅子」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
>「ターザンの逆襲」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
>「ターザンの凱歌」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
>「ターザンと女戦士」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
うーーーん、やるなあ。
完全に流れにのってますね(^^;
麻雀でいえば、割れ親が3倍満積もりあがって、子供全員焼鳥って感じ(^^;

>なんと安っぽいカバー。ドラマ化された時の増刷なんでしょうが、
さようでございます。

>うーん、これではとても本格推理に見えません。まさに昼メロ。
確か本当に昼メロだったのでは?(^^;>


早見裕司 さん

>くりさん、まちがいありません。あなたは、悪霊に取り憑かれています。
うー、憑き物落しの拝み屋を呼べええ!
「そもそも、君たちはこの世にあってはならないもの。
しかし、あらねばならないものでもある」
解決になっとらーーーん!!

>あの『シャーベット・ホームズの冒険』三菱文庫まで(笑)。
えー、実は私も持ってます(^^;>
しかも「タダ」でした。

>チェルシー文庫を買ったよしだまさしさんや、
>有限会社吉田ハウスを買った私並みに、
>それはもう、何かが取り憑いています。
買っとんやんけ!!(^0^;/

>さもなくば、一年と経たないうちに、あなたは鉄人の殿堂入りし、
これだ!!
「ねえねえ、くりさん。ホームページつくらないー?」

>侍’s文庫とか、わけわからんものに取り囲まれて、
あのー、これなんなのでショッカー(^O^;>


土田裕之 さん

>手がつけられませんな。一体どうなっちゃたの状態。
土田さんにいわれたくないかも(^^;

>宇宙船文庫のシナリオ集なんて普通ないですよ。
>わたしゃ15倍くらい出してますがな。
持ってんジャン(^0^;/

>私は文庫は1冊も持っていません。
>未知谷の作品集は文庫を包含しているので高く買う気も
>ありませんけれど。
わしも(^^)b

>こっちは出たときうれしくて、全部新刊で購入しました。
>1冊8000円は絶対に安い!と思う。
びょーきや、ビョーキや(^0^;

>他は桃源社の「妖異全集」(未知谷に未収録の短編あり)
ひええ、まだこんなものが(^×^;

>大衆文学館はまあ予想通りですね。
>絶版にしないといっていた文芸文庫もかなり品切れになってますから。
そ、そうなの?

>日影なんか教養文庫から短編が増補されてますからねえ。
うーん、わしはその2編(だっけ?)のために千円を惜しんでおります。
そろそろ捜すのかなあ(^^;>


黒白 さん

>ふー、更新で疲れたのでちょっと息抜き
あ、見ました!いいねえ、カーの書影!!
真打登場って感じ(^0^)/

>当然私も、「忍耐がない」&「落ち着きがない」の
>ダブル攻撃でありました。
おいおい、こんなのばっかりかよ、ここって(^0^;>

>古本屋で高木の角川文庫「追跡」を買ったら、カバーの下から
>もう一枚カバーが出て来て、そのカバーの題名が(もちろん本体も)
>佐野洋の「野球が殺した」だったことがあります。
うーん、惜しい!!
「失踪」なら野球ミステリで揃ったのに(<何が?)

>また、新刊書店で「久生十蘭全集3」を買ったら、
>本体が「久生全集2」だったことがありますです。
勿論これは替えてもらったんだよね(^0^;>


松本真人 さん

>勤務先の就職試験の面接で、「最近読んで面白かった本は?」と訊かれて、
>「はい。夢枕獏の『幻獣少年キマイラ』と船戸与一の『血と夢』です」と
>答えた記憶があるからです。オイオイ。
うひゃーー、さすが出版社(^^;

>ちなみに、「好きな作家は?」には、「○○○○(誰か忘れた)と
>泡坂妻夫です」と答え、「それじゃ、君はカーなんかも好きなんじゃない?」
>といわれたのでした。オイオイ。
あーーー、そういう打てば響く会社に勤めたかったぞおお!!
でも、あの会社で出たカーって森英俊氏訳の「帽子収集狂」
ぐらいなのでは?(^^;>


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/
Picaさま、Kashibaさま

>あはは、おいしいとこ持っていくなあ、管理人レス(^0^)
その一瞬のレスために、管理人のかけている時間といったら(^^;>

>おいらもコミさん、新橋の首都高下でみかけたことがあるっす。
土橋の辺りっすね(^^;
うーん、10数年通っているんだけどなあ。


松本真人 さん

>私は、くりさんに探求本を献上し、ダブリ本をいただくという
>コバンザメ作戦決行中です。
戦術的に誤りではないですね(^0^)>
まあ、松本さんの場合は仕事柄、必殺の紙屑攻撃が可能だしなあ(−−;

>「ホック氏・紫禁城の対決」加納 一朗 双葉ノベルス 33
いいじゃん(^^)b

>大島弓子のイラストが美しいもんで、つい。
ううむ、そーか、そーーいう趣味か(^^;
兄貴分は樹村みのりだし(^^;

>ゴゴゴゴゴ(荒木飛呂彦調)。
「そして時は動き出す」
「そ、そんな、さっきまで積んであった本が、、」


喜国雅彦 さん

>僕も小中合わせて9年間、通知票に「落ち着きがない」と書かれてました。
いっしょいっしょ(^0^;

>講談社ブルーバックスに「推理小説を科学する(ポーから清張まで)」と
>いう本を古本屋で買って、家でパラパラ見たら、最初から最後までずーっと
>数式の羅列で「こりゃスゲェ!!」と思ったら、中身は本物の物理の本だっ
>たことがあります。
「すべてが式になる」?


よしだ まさし さん

>ああっ! 今から飲み会に行くんで、その前にちょこっと
>覗いてみようと思ったら……、
よしださん、このサイト1日に3回は覗いてるでしょ(^0^;>

>今日はお仕事で打ち合わせにいったクライアント会社の近所の古本屋で
これこれ、これです。うんうん。

>風巻紘一は奥付の著者印を確認したいがための購入。
>例の『行くぞ金剛拳!』の奥付に「風巻」という著者印が
>押されているので、もしかすると河崎洋の正体が風巻紘一じゃないか
>と思うのだ。はたして、真実は?
で、一致しました?
ただの「金剛拳」側の貼り間違えという線は?


惣坂真夏 さん

>あの時の、国木さんの鮮やかな推理には感服致しました。
うーん、何がきっかけなんだろう?
ちょっとした「言葉」かな?「仕種」かな?
実はコタが嗅ぎ分けていたりすると凄いぞ(^0^)/

>「わ、わたしがやりましたっ!」と土下座するところでした。
「落し」の由香さん(^^)b

>「忍耐がない」と「落ち着きが無い」の両方書かれてました(笑)
私は「忍耐」面は大丈夫だったようです(^^;

>って、ことは、大衆文学館シリーズも見つけたら買い?
>でも、このシリーズ今更って本が多いんですよね(^^;)
まあ、そういう年代ですよね、お互い(^^;>
山風だけは買ってますが(^^)b


くり さん

>置く所がないっちゅ〜のに、また買ってしまいました(T_T)。
へいへい、みなさん、呆れ返っておられます(ーー;

>『プリンセスへの鎮魂歌』コバルト文庫 ルース・M・アーサー 20円
ったく、すぐにこれだよ!

>『シャーベット・ホームズの冒険』三菱文庫 サイナン・ドースル 100円
一体どうやって値を決めたんでしょうね(^^;>

>d『コンスタンチノープル』中公文庫 橘外男 100円
>d『宝石傑作選集V 月下の殺人鬼』角川文庫 100円
うーーむ。この辺も渋い。

>『24年目の復讐 上原正三シナリオ傑作集』宇宙船文庫 200円
でたーーーー!これが200円!!?

>『黒いトランク』講談社ロマン・ブックス 鮎川哲也 100円
>『粘土の犬』講談社ロマン・ブックス 仁木悦子 100円
これもいいなあ(^^;>

>今回はなんといっても『異次元の光体』でしょう。
>ブックオフの5冊100円コーナーで捕獲(^○^)。しかも極美品
ふーーー、この掲示板に出入りする事がなければ
見向きもされなかったでしょうが(^^;
年度末ですべての帳尻を合わせてるなあ(^0^;>
とりあえず、おめでとうございまするる。


奈良泰明 さん

>そういうことでしたら、皆さんでお読み下さい。
>6日にバイク便を出しますので、送り先を小生のメ−ルへお知らせ下さい。
うーん、これは太っ腹ですね(^^)
猟鉄版「ちょっといい話」

>こういう企画にお役に立てれば嬉しいので どうぞ、ご遠慮無く。
うまく行く事をお祈りしております(^−^)


Moriwaki さん

>「読者が被害者」の変形バージョンを思いつきました。
>「なお、復刊希望アンケートの第1位『スカンジナビアに吹く黄色い風』は、
>限定26部とさせていただき、追加の発行はございません。御了承下さい」
ほほう、これは「読者になれない」パターンですね(^^;>

>「なお、復刊希望アンケートを募集させていただきましたが、
>記念復刊の参考とさせていただくことができませんでした。
>御了承下さい」
こんなのは?
「なお、多数復刊要望頂きました『京都は同じ』は版権の関係で
ご要望に添う事ができませんでした。座談会で『他社版よりもよい』
と評判だった同じ作者の『スター千一夜殺人事件』を復刊致しますので
ご期待ください」うう、なんか山村美紗の作品みたいじゃ(^^;>

>私の住まいの近くの古本屋さんが近く閉店することになりました。
>現在閉店セール中。私には価値のわからない本がたくさんありますが、
>ふさわしい人のところに行きますように。しんみり。
ああ、なんとも昔ながらのよいお店でしたね(;×;)>
それは、残念です。記念に何か買い物してあげて下さい。


よしだ まさし さん

>こういう本、どうしたらいいんでしょうね。
>とりあえず、『くちづけ』は『神の機械』のカバーをつけたまま
>本棚に並んでますけど(^^;
あっはっは。これは是非「死後の謎」として残して下さいね(^^)

>「あのマンガ家の喜国雅彦さんと昨日は一緒だったんだぜ」と言ったら、
>会社の後輩から「誰ですか、その人?」って言われたことがあります。
>ちゃんと殴っときました>喜国さん
座布団1枚!

>本当に「フラフラしている」って表現がぴったりくる方でした。
ああ、わかりすぎるうう(^0^;>

>>>あっはっは、わしも「落ち着きがない」と書かれましたぞ(^0^)
>あっはっは、実は僕もです(^^; そして、息子もです(涙)
これって、もしや古本買いの条件なのかも、
という気が真剣にしてきました(^^;


杉江松恋 さん

>この小説のシノプシスなどの情報を頂戴できれば幸いでございます。
更に太っ腹なオファーがあった模様ですね。

>3/18(土)に東京・江戸川区で開催予定のミステリ
>セミナーにおいて、北村薫氏−有栖川有栖氏の対談において、
>導入の話題とさせ>て頂くかもしれません。
是非成功させて下さい(^0^)


MZT さん

>例の古本オフでも話題になっていたファンタジーの森シリーズの版権の
>プランニングハウスが事実上倒産とのことです。詳細は妹尾ゆふ子さん
>のページに書かれています。
見てきました。
憤懣やる方ない、って感じですね(・_・;>
でも、作家さんの一番大事にしたい事が判って
その意味で感銘は受けましたが。

>ということで、先日早見裕司さんの本を読み終えてつぼにはまった
>ばかりだったので、プランニングハウス版を注文しようと思います。
間に合いますように(^^;

>講談社大衆文学館から出ている国枝史郎なんですが、
>たぶん現在重版未定(涙)のようです。
うーーーん、そうか、そうだったのか(T×T)

>全部重版品切れ未定なのかもしれません。
やばい、これはやばいっすよ。
あれって、買う人はまず古本屋に出さない本ですからねえ(^^;
完全に油断してました(^0^;>
さあ、明日は本屋さんに行こうっと(^×^)

ではでは

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 03月 04日 20時 52分 15秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/momo-iro

きた、きた、きたっ!!〜〜〜。
ってことで、くりさんとキバヤシさんの血風大爆発のおかげでちょっとだけこっちにも運が回ってきたようです\(^O^)/

今日のブックオフでのお買い物。

「ノンマルトの使者 金城哲夫シナリオ傑作集」 宇宙船文庫 100円

いやー、これだからブックオフ通いは止められませんね(笑)

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 03月 04日 17時 37分 00秒

kashibaさん、こんにちは(^o^)ノ

ほれほれ、先々週わしと黒白さんと襲撃した「あの」ブックオフですが、先週黒白さんが再度襲撃しに行っって再度血風収穫になりました。で、今週はわしが単独で襲撃しに行きました>さあ、二度あることは三度あるか?血風3連チャンとなるか?(笑)
@ 交換可能本です

買った本 100円部門
@『赤外音楽』佐野洋 旺文社ノベルス 初版
『名探偵紳士録』山村正夫 ごま書房 初版
@コミック『蝶たちは今・・』 講談社コミックノベルス 初版
『なぞの怪盗セイント/美少女と宝石』レスリ−・チャ−タリス 鶴書房盛光社ミステリ・ベストセラ−ズ 
『耳をすます家/深夜の外科病室』メ−ベル・シ−リ−/クェティン・パトリック 鶴書房盛光社 ミステリ・ベストセラ−ズ 
『モ−ツァルトの暗殺(上下)』デ−ビッド・ワイス 立風書房 1刷帯

200円部門
@『名探偵読本2メグレ警視』
@『名探偵読本4エラリ−・クイ−ンとそのライバルたち』

で、本日のいっちゃん高い買い物が『アガサ・クリスティ−イラストレ−ション』トム・アダムス 早川書房 初版箱 800円でした。

他にも文庫落ちしてる評論本4冊ほどあったけど、今日の処はカンベンしてやりました。

う−ん、これでは血風とは言えないか(^o^;;




日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 03月 04日 16時 29分 51秒

日下です。

> kashiba さま

「ヒッチコックマガジン」日本版46号、ダブっておりますので、
お譲りいたします。MYSCONの時に持っていきます。

実は、私、「ヒッチコックマガジン」と「マンハント」は、それ
ぞれ三分の二以上そろったあたりで、あるコレクターの方から、
「ほぼ揃い」というセットを譲っていただくことができ、一気に
完集したのです。で、その時の大量のダブりは、直ちに放出した
のですが(たしか、ほとんどは膳所さんのところへ嫁いだはずで
す(笑))一冊だけ手元に残しておいたのが、この号でした。

なぜこれだけ残したかというと、バリンジャーの中篇「煙で描い
たポートレート」が載っていることが一つ。そして、何といって
も、「海外作家論シリーズ」第11回が、わが最も愛するロバー
ト・ブロックであること。(当時までの)短篇邦訳目録と、都筑
道夫、星新一、田中潤司によるブロックについての座談会が載っ
ています。この号は重宝しました。

たしか kashiba さんもブロックがお好きなんでしたよね。しか
もラストワン。私の方はしょせんダブりなので、そういう事情で
あれば、もちろん放出するにやぶさかではございません。偶然と
はいえ、独りだけいき遅れたこの本が、最も良い嫁ぎ先を得たよ
うで、なんだか感無量です。(←大げさ)

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 04日 15時 24分 43秒

文字化けしてしまいました。
d「オットーと魔術師」山尾悠子 コバルト 50

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 04日 15時 22分 26秒

「もう今日はこれ以上、古本屋さんに行くまい!」と堅く心に誓ったのですが、昨夜、デニーズに食事に行ったとき、そばのブックオフへフラフラと。

「猫の目が変わるように」都筑道夫 立風書房 100
「第四次元の小説」ファディマン編 荒地出版社 100
「名探偵読本@ シャーロック・ホームズ<新装版>」西武タイム 750
「ペットの夜」チャールズ・L・グラント ハヤカワ文庫モダンホラー・セレクション 100
d▲」奪函爾繁盻兒奸彁拡ヒケ辧.灰丱襯函。毅ー

山尾悠子もGETできたことだし、寄った甲斐はありました。くりさんやキバヤシさんいはくらぶべくもないんですけどね(哀)…。
最近、ブックオフで気になるのが、100円以外の文庫をレジに出すと、店員から「100円じゃありませんが、いいですか?」と確認されること。マニュアルなのか、それとも私が貧乏人に見えるのか? 実際、買うのはほとんど100円本なんですけど(笑)。


川口且真 さん (shiraumeken@excite.co.jp) 2000年 03月 04日 15時 17分 52秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=030

このたびは私なんぞを名だたる鉄人に加えていただき恐縮です。
「博覧強記」なんてとんでもない。「薄乱狂気」の方が正確だと思いますが…。

『国枝史郎伝奇文庫』は確かに今から揃えるのはたいへんですね。
私も最後まで残ったのが28『怪しの館』でした。
まあ、私の場合、ほとんどを定価で購入したので(第1回国際ブックフェアで24冊まとめ買い)、非常に安く揃えることができました。最後の巻も500円で購入(結局自慢したいだけ)。
でも、昨年1年で重複本13冊購入しておりますので(全て定価以下)、まだまだチャンスもあろうかと思います。頑張ってください(なお、私の重複本はすべて人にあげてしまいました)。

ところで、未知舎の全集の方には、桃源社版にしかついていなかった、『蔦葛木曾桟』「とってつけたような結末」というのは収録されているのですか?

講談社大衆文学館も品切れかあ。でも装丁からこちらはそれほど値上りはしなさそう。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 04日 13時 09分 35秒

ああ〜っ!! 今度はキバヤシ@ザ・ワールドさんだあ! くりさんとキバヤシ@ザ・ワールドさんの波状血風連続攻撃にもう戦意喪失だあ! 誰か、このふたりを止めてくれえ! くそお、なんでこんな時に古本屋にもいかずに会社で仕事なんかしてるんだあ? kashibaさ〜ん、Gガンダムなんか見てる場合じゃないぞお! いままで隠してきた必殺技、秘技血風返しを見せるべき時じゃないのかあ! おお〜!! 夜よぉ! 美しい夜よお! シグマドライブの真の実力を発揮する時がやってきたのだあ!

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 03月 04日 02時 14分 36秒

来た〜〜〜〜〜〜〜っ!!
タイトルは「決まっていた血風」
「ザ・サバイバル」「トロイの黄金」そして、読売新聞社、フランス長編
ミステリー傑作集全6巻。負けじとニタニタ笑いが止まらない。このイラストが
またピッタリ。しかしこのサイズだったとはねえ。でもこれで見つけやすくなったね。
「トロイの黄金」もニ段組で300ページもあってびっくり。ありがとうございます。
ペーパーバックも喜んで頂けて良かったです。

そんな流れで近所に新しく出来たブックオフ系の店を初日から攻めてみる。
最近はマンガだけの所もあるので心配していたのだが、どうやら大丈夫そう。
d「狂人館の惨劇」左右田謙(春陽文庫)
d「奇妙な小説」山田智彦(毎日新聞社)
「ロールスロイスに銀の銃」チェスター・ハイムズ(角川文庫)
「ホームズ最後の対決」R・リー・ホール(講談社文庫)
d「誰の屍体か」鮎川哲也(春陽文庫)
d「技師は数字を愛しすぎた」ボアロ&ナルスジャック(創元推理文庫)
d「怪奇探偵小説集 U」鮎川哲也編(双葉文庫・帯)
d「紀州ミステリー傑作選」津本陽 他(河出文庫)
d「推理教室」江戸川乱歩編(河出文庫・帯)
「ターザンと狂人」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「ターザンと禁じられた都」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「ターザンの密林物語」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「ターザンと黄金の獅子」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「ターザンの逆襲」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「ターザンの凱歌」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「ターザンと女戦士」エドガー・ライス・バロウズ(早川文庫特別版SF)
「植草甚一ジャズ・エッセイ 1」植草甚一(河出文庫・帯)
「植草甚一ジャズ・エッセイ 2」植草甚一(河出文庫・帯)
うむ。ボアロ&ナルスジャックでB´血風確定也。
ターザンも100円で集まり出してしまった。これは収集せよとの天のお言葉か?
探索中に鮎川哲也の「人それを情死とよぶ」が3冊も。
おお、なんと安っぽいカバー。ドラマ化された時の増刷なんでしょうが、
うーん、これではとても本格推理に見えません。まさに昼メロ。そのシチュエーションは、
小川○子と谷村○司のデュエットを彷彿とさせる。鮎川先生のこれを
見た時の感想はいかがなものだったのだろう?

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 03月 04日 01時 40分 44秒
URL:http://www.hayami.net/

 >くりさん

 まちがいありません。あなたは、悪霊に取り憑かれています。
 『24年目の復讐』なんて、その10倍でも、いや、30倍でも買う人あまただと
言うのに、あの『シャーベット・ホームズの冒険』三菱文庫まで(笑)。
 チェルシー文庫を買ったよしだまさしさんや、有限会社吉田ハウスを買った
私並みに、それはもう、何かが取り憑いています。
 悪いことは言いません。引き返すなら今の内です。さもなくば、一年と経た
ないうちに、あなたは鉄人の殿堂入りし、いつの間にか、侍’s文庫とか、わ
けわからんものに取り囲まれて、廃人と化すでしょう。ああ、おそろしい……。



土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 03月 04日 00時 44分 09秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

くり様
手がつけられませんな。
一体どうなっちゃたの状態。
宇宙船文庫のシナリオ集なんて普通ないですよ。
わたしゃ15倍くらい出してますがな。
かすみなら40倍くらいするでしょう。

返事おくれてごめんなさい。>私信モード。

最近国枝史郎が話題ですね。
私は文庫は1冊も持っていません。
未知谷の作品集は文庫を包含しているので高く買う気も
ありませんけれど。
こっちは出たときうれしくて、全部新刊で購入しました。
内容も横尾忠則の装丁も所有して書棚に並べる喜びも同時に味わうことのできる本だと思っています。
1冊8000円は絶対に安い!と思う。
他は桃源社の「妖異全集」(未知谷に未収録の短編あり)
とか、他仙花紙本の時代小説が2冊くらいあります。

大衆文学館はまあ予想通りですね。
絶版にしないといっていた文芸文庫もかなり品切れになってますから。
日影とか風太郎とか高くなるのかなあ。もともと定価も高いけど。日影なんか教養文庫から短編が増補されてますからねえ。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb) 2000年 03月 03日 23時 12分 35秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

ふー、更新で疲れたのでちょっと息抜き(自分とこの掲示板に書けよ>オレ)
 「通信簿」に色々かかれた皆様
 当然私も、「忍耐がない」&「落ち着きがない」のダブル攻撃でありました。ちなみに当然「情緒の安定」はCで、高校に入れないんじゃないかと思ったりしました・・・。

 私も、古本屋で高木の角川文庫「追跡」を買ったら、カバーの下からもう一枚カバーが出て来て、そのカバーの題名が(もちろん本体も)佐野洋の「野球が殺した」だったことがあります。また、新刊書店で「久生十蘭全集3」を買ったら、本体が「久生全集2だったことがありますです。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 03日 22時 36分 58秒

現在、職場にいます。電話待ちでどこにも出られず、超ヒマにつき、再び書きこみ失礼します。
よしださん
> ああ、それにしても「キマイラ」は面白い。次はいったいいつ出るのだろう。21世紀かあ(ため息)
おう、ちゃんと「キマイラ」続けて読んでるんですね。私は、続刊がなかなか出ないのに業を煮やし、途中で買わなくなってしまいました。確か、1作目が出たのは18年前ですよね。なんで覚えているかというと、勤務先の就職試験の面接で、「最近読んで面白かった本は?」と訊かれて、「はい。夢枕獏の『幻獣少年キマイラ』と船戸与一の『血と夢』です」と答えた記憶があるからです。オイオイ。ちなみに、「好きな作家は?」には、「○○○○(誰か忘れた)と泡坂妻夫です」と答え、「それじゃ、君はカーなんかも好きなんじゃない?」といわれたのでした。オイオイ。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 03月 03日 21時 57分 51秒

うぃーっす(^0^)/
Picaさま、Kashibaさま
>>僕 「コミさんって言ったら、田中小実昌だよ! 直木賞の。」
>>A 「知らない。 そう言えば俺、新横浜でダスティン・ホフマン見たわ。」
>「田中小実昌になれなかったよー」
あはは、おいしいとこ持っていくなあ、管理人レス(^0^)
おいらもコミさん、新橋の首都高下でみかけたことがあるっす。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 03日 21時 49分 46秒

ぶひ〜っ。くりさんの大爆発にはついていけません。私は、くりさんに探求本を献上し、ダブリ本をいただくというコバンザメ作戦決行中です。で、その卑怯者の購入本でございます。まず、昨日。
「せどり男爵数奇譚」梶山季之 夏目書房 700
「亜智一郎の恐慌」泡坂妻夫 双葉社 850
「ブロードウェイの自転車」矢作俊彦 光文社 100
「ホームズ贋作博覧会 上」山田風太郎ほか 河出文庫 250
「涙のミルフィーユボーイ」野原野枝実 コバルト 100
「ホック氏・紫禁城の対決」加納 一朗 双葉ノベルス 33
「忍法八犬伝」山田風太郎 トクマノベルス 33
d「時空間の剣鬼PART2」宮崎惇 双葉ノベルス 33
今日は、通勤の途中でありながら、10年ほど行ってなかったお店で2冊。
「サキ選集」サキ 創土社 600
「ヴォネガット、大いに語る」カート・ヴォネガット サンリオ文庫 200
最後の2冊がうれしいです。「せどり男爵」は河出文庫版を持ってるんですが、おさえときました。「ブロードウェイ」は、以前一度売ってるんですけどね。しかも、これも文庫版持ってる。大島弓子のイラストが美しいもんで、つい。全くこういうことしてるから、本が増えるんだなぁ、ゴゴゴゴゴ(荒木飛呂彦調)。「ブロードウェイ」はミステリではありませんが、よい短篇集です。矢作の短篇集では、全編クルマをモチーフにした「舵を上げ、風上に向かう者よ」(新潮文庫)も◎。

喜国雅彦 さん 2000年 03月 03日 21時 37分 48秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

森さん
 仕事がつまっててひょっとしたら8日には行けないかもしれませんが、そ
うなったら11日に持っていきます、『地底旅行』。

その他いろいろ
僕も小中合わせて9年間、通知票に「落ち着きがない」と書かれてました。
田中小実昌って昔映画の試写会でよく見ました。

講談社ブルーバックスに「推理小説を科学する(ポーから清張まで)」と
いう本を古本屋で買って、家でパラパラ見たら、最初から最後までずーっと
数式の羅列で「こりゃスゲェ!!」と思ったら、中身は本物の物理の本だっ
たことがあります。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 03日 18時 25分 47秒

 ああっ! 今から飲み会に行くんで、その前にちょこっと覗いてみようと思ったら……、くりさんがまた暴走してるう! 誰かくりさんを止めてくれえ!(涙)

今日はお仕事で打ち合わせにいったクライアント会社の近所の古本屋で
ヴァン・グーリック『中国迷宮殺人事件』講談社文庫
風巻紘一『からくり殺法』春陽文庫
樹村みのり『カッコーの娘たち』講談社
アダム・ホール『第9指令』ハヤカワ・ノヴェルス
を購入。嬉しいのはなんてったって樹村みのり。
風巻紘一は奥付の著者印を確認したいがための購入。例の『行くぞ金剛拳!』の奥付に「風巻」という著者印が押されているので、もしかすると河崎洋の正体が風巻紘一じゃないかと思うのだ。はたして、真実は?

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 03月 03日 18時 12分 22秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/momo-iro

こんにちわ 惣坂です。

>喜国さん
>そういえば惣坂真夏さんの「パソ婚」を一番最初に見抜いたのは、
>僕の連れ合いでした。
>以前、ZPメンバーで「彩の国オフ」をやったとき、他の参加者
>は行動を1日共にしていたにも関わらず、誰一人として気が付か
>ず、僕の家で出迎えた連れ合いが、一目で「つき合ってますね」
>とホームズのような推理をしてみせたのでした。他のメンバーは
あの時の、国木さんの鮮やかな推理には感服致しました。
まさか見破られるとは思ってなかったので、思わず「わ、わたしが
やりましたっ!」と土下座するところでした。
寸でのところで踏みとどまりましたが。


>黒白さん kashibaさん
自分は「忍耐がない」と「落ち着きが無い」の両方書かれてました(笑)


>眞明 さん
>うう、マジで床がきしむんですけど〜、ぎしぎしと。前兆?
うう、多分そうではないかと(^^;)


>MZTさん
>講談社大衆文学館から出ている国枝史郎なんですが、たぶん現在重版未定(涙)
>のようです。先日『神州纐纈城』を読み終えて勢いに任せて注文したんですが、
>無常にも「重版未定」のお知らせがかかり、死亡。考えてみれば『神州纐纈城』
>も古本で購入しているので、全部重版品切れ未定なのかもしれません。
って、ことは、大衆文学館シリーズも見つけたら買い?
でも、このシリーズ今更って本が多いんですよね(^^;)


くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 03月 03日 15時 33分 31秒

置く所がないっちゅ〜のに、また買ってしまいました(T_T)。やっぱりkashibaさんがおっしゃるようにビョーキ
なのかなぁ・・・?

『異次元の光体』秋元文庫 武内つなよし 20円
『あなただけこんばんは』講談社X文庫 矢崎麗夜 20円
『西武池袋線ラブストーリー』講談社X文庫 矢崎麗夜 20円
d『銀河の夢 新鋭SFオリジナル秀作集』コバルト文庫 星敬・編 20円
『プリンセスへの鎮魂歌』コバルト文庫 ルース・M・アーサー 20円
『小松左京のSFセミナー』集英社文庫 小松左京 100円
『シャーベット・ホームズの冒険』三菱文庫 サイナン・ドースル 100円
d『応家の人々』徳間文庫 日影丈吉 100円
dd『女の家』徳間文庫 日影丈吉 100円
dd『相性判断』光文社文庫 高木彬光 100円
d『361』ハヤカワ・ミステリ文庫 D・E・ウェストレイク 100円
d『夜歩く』ハヤカワ・ミステリ文庫 J・D・カー 100円
『破滅の日』講談社文庫 福島正実・編 100円
『千億の世界』講談社文庫 福島正実・編 100円
『人間を超えるもの』講談社文庫 福島正実・編 100円
d『コンスタンチノープル』中公文庫 橘外男 100円
d『宝石傑作選集V 月下の殺人鬼』角川文庫 100円
d『凌辱の魔界』マドンナ・メイト 友成純一 100円
『24年目の復讐 上原正三シナリオ傑作集』宇宙船文庫 ウルトラセブン・怪奇大作戦他 200円
『黒いトランク』講談社ロマン・ブックス 鮎川哲也 100円
『粘土の犬』講談社ロマン・ブックス 仁木悦子 100円
『七つの人形の恋物語』王国社 ポール・ギャリコ 100円

今回はなんといっても『異次元の光体』でしょう。ブックオフの5冊100円コーナーで捕獲(^○^)。しかも極美品
でした。秋元文庫は他にも眉村卓他いろいろありましたが、さすがに買いすぎなので控えました。

奈良泰明 さん (ykatp@kamakuranet.net.jp) 2000年 03月 03日 14時 17分 34秒

杉江様
そういうことでしたら、皆さんでお読み下さい。
6日にバイク便を出しますので、送り先を小生のメ−ルへお知らせ下さい。
私が読んだのはもう何年も前ですので筋もうろ覚えです。
また「八墓村」を念頭において読むのとでは違うと思います。
こういう企画にお役に立てれば嬉しいので どうぞ、ご遠慮無く。



Moriwaki さん 2000年 03月 03日 12時 54分 05秒

kashibaさま。
「読者が被害者」の変形バージョンを思いつきました。

「なお、復刊希望アンケートの第1位『スカンジナビアに吹く黄色い風』は、
限定26部とさせていただき、追加の発行はございません。
御了承下さい」

「なお、復刊希望アンケートを募集させていただきましたが、
記念復刊の参考とさせていただくことができませんでした。
御了承下さい」

最近ブックオフ系の古本屋がそこかしこにできているような気がしますが、
私の住まいの近くの古本屋さんが近く閉店することになりました。
ヨーロッパ文学、内外の哲学、芸術評論書が中心のお店で
ミステリやSFといったエンターテイメントはあまり置かれていませんが、
20年来探していた「巨人たち」や「テスケレ」を入手(今の言葉でいう血風)した、
思い入れのある本屋さんです。
そういえば「ナインテイラーズ」や「スミルノ博士の日記」などを買ったのも
このお店でした。
現在閉店セール中。私には価値のわからない本がたくさんありますが、
ふさわしい人のところに行きますように。しんみり。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 03日 12時 40分 15秒

 ども、『神州纐纈城』を読んだことのある男、よしだであります(内容はもちろん憶えてない)。

 さて、その昔、ハヤカワノベルズの『神の機械』というマーティン・ケイディンの小説を買ったら、カバーの下が『くちづけ』という小説だったという経験をしたことがあります。また、知人より宇宙船文庫の怪獣モノを譲ってもらったところ、カバーの中身はぜんぜん別の子供向けの怪獣辞典だったという経験をしたこともあります。こういう本、どうしたらいいんでしょうね。カバーなしの本はとっときたくないし、中身なしのカバーをとっといても仕方がないし。とりあえず、『くちづけ』は『神の機械』のカバーをつけたまま本棚に並んでますけど(^^;

kashibaさん
>>私はあの喜国雅彦さんと古本市で一緒に
>>なった事があります(^0^)/
>>会社の後輩から「すっげー」と尊敬されたぞよ。

 ぼくは「あのマンガ家の喜国雅彦さんと昨日は一緒だったんだぜ」と言ったら、会社の後輩から「誰ですか、その人?」って言われたことがあります。ちゃんと殴っときました>喜国さん

 田中小実昌さんは、ゴールデン街でよくフラフラしているのを見かけたもんです。本当に「フラフラしている」って表現がぴったりくる方でした。

>>あっはっは、わしも「落ち着きがない」と書かれましたぞ(^0^)

あっはっは、実は僕もです(^^; そして、息子もです(涙)

 ああ、それにしても「キマイラ」は面白い。次はいったいいつ出るのだろう。21世紀かあ(ため息)

杉江松恋 さん (YQI04512@nifty.ne.jp) 2000年 03月 03日 11時 46分 29秒

奈良泰明さま

さっそくのご教示を頂きありがとうございました。
昨日は一日外出のため、お礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。
申し訳ございません。

> 鍾乳洞殺人事件と八墓村について
> 鍾乳洞は初出が博文館の探偵雑誌「探偵小説」で昭和7年(2巻5号)に訳されています。
> この時の編集長が横溝正史ですので、その関係で訳した物と思われます。
> この後は黒白書房で昭和10年10月25日の刊行です。
> この時の訳者名は横溝正史です。
> 更に河野盛光館から昭和13年頃に後版が出ています。
> (これは未見です)
> 瑣末ですが黒白のタイトルは「鐘乳洞」になっています。
> 更に情報が必要でしたら提供いたします。

ありがとうございました。ここに頂きました情報だけでもかなり役に立つのですが、
もしご迷惑でなければ、この小説のシノプシスなどの情報を頂戴できれば幸いで
ございます。
具体的には、「八つ墓村」の成立にこの小説が影響を与えた可能性を考えている
のですが、どの程度出来のよい小説なのでしょうか?

勝手なお願いばかりで申し訳ありません。

また、この話題については、3/18(土)に東京・江戸川区で開催予定のミステリ
セミナーにおいて、北村薫氏−有栖川有栖氏の対談において、導入の話題とさせ
て頂くかもしれません。(私が司会役のお話しを頂いております)。

決して営利目的の会合ではありませんが、場合によっては頂いた貴重な情報を
もとに対談のネタふりとさせていただく可能性があるため、ここで一旦お断りさせて
頂きます。(もちろん情報の出所は明記させていただきますが)

いずれにせよ、貴重な情報をありがとうございます。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 03月 03日 09時 51分 00秒

連続書きこみ失礼します、MZTです。

例の古本オフでも話題になっていたファンタジーの森シリーズの版権の
プランニングハウスが事実上倒産とのことです。詳細は妹尾ゆふ子さん
のページ(http://member.nifty.ne.jp/usagiya/tousan.htm)に
書かれています。まだ購入していない本があるので、即注文しにいく
つもりです。先日妹尾さんの本を購入したばかりなのにびっくり。

ということで、先日早見裕司さんの本を読み終えてつぼにはまった
ばかりだったので、プランニングハウス版を注文しようと思います。


MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 03月 03日 09時 41分 50秒

MZTです。

講談社大衆文学館から出ている国枝史郎なんですが、たぶん現在重版未定(涙)
のようです。先日『神州纐纈城』を読み終えて勢いに任せて注文したんですが、
無常にも「重版未定」のお知らせがかかり、死亡。考えてみれば『神州纐纈城』
も古本で購入しているので、全部重版品切れ未定なのかもしれません。


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 03日 06時 29分 14秒

おはようございます。管理人です。

Pica さん

>だって菅さんの本って、はじめがとっつきにくいんですもの。
うーーむ、ジーン・ウルフの
百倍とっつきやすいと思うのですが(^^;>

>みなさんは、”こんな有名人に会った”自慢をした事がありますか?
私はあの喜国雅彦さんと古本市で一緒に
なった事があります(^0^)/
会社の後輩から「すっげー」と尊敬されたぞよ。

>僕 「コミさんって言ったら、田中小実昌だよ! 直木賞の。」
>A 「知らない。 そう言えば俺、新横浜でダスティン・ホフマン見たわ。
>あのコミさんとのすれ違いが、今の僕を形成したのかもしれません
>(未読ですが)。
「田中小実昌になれなかったよー」


ぷんきゅのちち さん

>たいへんご無沙汰しております。
あ、どもども、その節は(^^)

>ディクスン『騎士の盃』ゲットしました(^o^)
おめでとうございます(^0^)
まあ、中身はどうあれ(^^;>
完集に向けて頑張って下さい。

>後『魔女が笑う夜』『ハイチムニー荘の醜聞』の二冊を残すのみ
また見つけたら確保しておきます。
ここのところ、とんとカーは縁遠くて(^^;

>『神州纐纈城』って、入手困難なんですか?
作品そのものは講談社の大衆文学文庫で復刊されてますんで
どーって事ないのですが、国枝文庫で手に入れるのが
しんどいって話ですね。

>むかーし、高校生の時に新刊で買ったのが、
>茶色く変色して書棚に転がっております。
わっはっは。で、読まれました?


無謀松 さん

>ども、先週末はお疲れ様でした。
どもども、遠路はるばるありがとうございました(^^)

>ここで一部で有名な本を発見。
>表紙「死のとがめ」ニコラス・ブレイク
>中身「ドクター・ノオ」イアン・フレミング
うへえ、こんな本あったのですか?
うーーん、こりゃあとんでもない罪作りですねえ(^^;>
早川に持っていったら替えてくれるのかな(^0^;
いや、勿論ブレイクに。

>家に帰って、中身調べて「あっ、あの」と知った次第です。
>まあ、珍しい本ではありますからこれはこれで良いですが。
うーん、それは心が広いです。

>本日の教訓「本の中身は確認しましょう」
私も河出の鮎哲を買ったら、中身が教養文庫の禅の本で
唖然とした経験があります。まあ、帯があったので
よしとしましたが(−−;>


黒白 さん

>こういうことをしているからずっと貧乏なんですね(泣)
貧乏人はバラで買え?(^×^;>

>「さえ」って何ですか? 
尊称です(^^)b
万世一色(<誰か殴れ)

>昔、良く通信簿にかかれてました>忍耐がない。
あっはっは、わしも「落ち着きがない」と
書かれましたぞ(^0^)

>いいないいなぁ、ペンギンの大量捕獲!
うっひっひ。これを羨ましがってくれるのは
私の知る限りでは黒白さんだけだもんね(^ー^)>

>でも、HPがあるんだけどね>その古本屋
どこどこ?(・0・)>
HPからリンクしないの?


眞明 さん

>ああ、この部屋ってこんなに広かったのかっ。
わかるわかる。(^−^)

>#尤も、私の連れ合いは「この部屋に入ると
>(大量の古本に)圧迫されて息苦しくなる」
単に「黴臭い」てえのはありますね、確かに(^^;

>うう、マジで床がきしむんですけど〜、ぎしぎしと。前兆?
前兆(^^)
扉とか窓はちゃんと開きます?

>『プリンセスへの鎮魂歌(レクイエム)』
>何でも、コバルト文庫の海外物の中で、
>唯一ファンタジィらしいファンタジィだという話だそうで、
どうもありがとうございまするる。
うーん、見た事ないなあ(^^;

>『法廷外裁判』(<古本血風録2月29日)
>何か凄く面白そうなんですけど、読みたくなったんですけど、
>……と本棚を見やったら、持ってました>私。
爆笑(^0^)

>『魔法飛行』を読み終えたらこいつを読むことにします。
うんうん、贅沢な読書です。


彩古 さん

>日曜日にたまたま、田中小実昌の小説を1冊買いました。
>ブックオフで100円落ちしたからです。
>翌日の新聞で客死の報を知り、びっくり。
ふむふむ。彩古さんが買うと作者が亡くなる?

>追悼の意を込めて、読んでやろうと思って、さらにびっくり。
>見返しを1枚めくったところ、扉の前に、目立たなくサインが
>入っているじゃないですか。
ほらほら、たちまち値打ちがあがってんの(^0^;>

>リサイクル古本屋でミシェル・トゥルニエの『魔王』を
>1000円で買いました。
ふーむ、プレミヤコーナーがあるということは
いとう系でしょうか?

>「お客さん、詳しいですねえ。本屋さんではないですよね」とか
「古」本屋さんです!!

>また、出てくることがあるかもしれないし、優先的に見せてもらう
>ことができるのなら、それは大きなプラスでしょう。
こうしてまた凡人と彩古さんの差が開いて
いくわけでした(^^;>


矢崎 存美 さん

>>「パソ婚」
>相当古い言葉ではありますが、スラングのようなものですね。
さようでございましたか(・_・)>
「疲労コンパイラー」みたいなもんですね。


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>「殺意の連鎖」爆ウケ!
どもども(^0^)>

>「本を買う奴あ俺んとこへ来い!俺も買うから心配するな」
これは川口さん御自身が歌ってまして、もとは
怪の会だったかな?

>まさにさえわたる密室芸!堪能っす!
うーん、こう言ってもらえると励みに
なるっすよ(^−^)
ありがとうございます。


惣坂真夏 さん

>しかし、黒白さんでさえ、てこずったんですか(^^;)>国枝伝奇文庫
>うーむ、完璧に無謀だったかも(^^;)
だからあ、そう言っているではございませぬか(^^;

>それでも、地獄(^^;)?
うーん、なぜか他で読めても値が下がらないのが
講談社の文庫内文庫ですねえ(^^;>

>ああ、天国の階段を上っていきそう(^^;)
お待ちしてます。
あ、でもここは「地獄」か(^0^;>


喜国雅彦 さん

>僕の家で出迎えた連れ合いが、一目で「つき合ってますね」
>とホームズのような推理をしてみせたのでした。他のメンバーは
>「へー、そうなんだ」とポカンとするばかり。
ぎゃっはっは、これは情景が目に浮かびますのう(^0^)

>かように、この人達は古本を嗅ぎわける能力は凄いけど、それ以
>外の観察力は「無いに等しい」ということがわかったのでした。
ああ、なんて役に立たない、それでいて素晴らしい連中だ(^0^;

>>ポスターは破れませんように、」って感じ
>正にそれ。あわやもう少しで「テメェ、破ったら殺す」と、言って
>しまいそうでした。
ビンゴ!!あと帯の扱いや元パラの扱いとか
始終どきどきしますよね(^0^;
まあ、ブックオフは帯もなーんにもないから
平気だけど(^^;

>あれが落とせてたら、それこそ「あと1冊で揃い買い」になる
>ところだったかも知れないのですから。
ワタクシ的にはヒッチコックマガジンがその領域に
突入しつつありまするる(−−;>


えぐちようすけ さん

>心配してたんですよ。わたしが帰ってもよしださんの縄張りだから、
>絶望的だと(^_^;)。
まあ、局外者からすると竜虎相打つ様を見たかったかも(^0^)>
「北斗百均拳!!」「あべし」
「南斗徒労拳!!」「ひでぶ」


よしだ まさし さん

>「さて、今日は寄り道しないで帰ろっと」
ご安心ください。全く信用していませんでした(^^)b

>江口洋介がドラマで「ウソつきはオークショニストの始まり」
>などと言っていましたが、
おー、見てるんだ「モナリザ」

>いずれkashibaさんのあとを継いで
>オークショニストになってしまうのでしょうか。
なぜ、私にふる!?
ヤフーオークションでマッチポンプを企む奴が!?

>kashibaさんは昔、ウソをついたせいでオークショニストになって
>しまったのでしょうか)。
あれは宴会芸の延長です(^^;

>D「白妖鬼」高木彬光(桃源社ポピュラーブックス)
>桃源社ポピューラブックスの高木彬光をいったい、
>何冊買えば気がすむのでしょうか?
修辞的疑問文?(^^;>
「ああ、ロミオ、ロミオ、あなたはなぜロミオなの?」

>ポケット文春が2歩前進。まだまだ道は遠いっす。
頑張れええ(^O^)
と素直に応援できちゃうなあ(^^;
こればっかりは。

>「パリの穴 東京の穴」美川徳之助(第二書房:初版函)
>巻末の著者紹介を見ると、他に「愉しわがパリ」という著書が
>あるとあります。ああ、どうりで著者の名前に見覚えがあるわけだ。
>はい、この「愉しわがパリ」という本も持ってますです。
ひいひい。(^0^;
日本ひろしと言えど、本買いで吉本興行やれるのは
よしださんぐらいじゃわい。

>パリを舞台にしたお色気随筆ってやつなんですけどね。
うーん、このオチはいいぞ!
本の雑誌から原稿依頼がくるわけだ(^^;

>「野球と正力」室伏高信(講談社:初版帯)
>だから、買わずにいられなかったんです。
>3冊200円に合わせたかっただけって説もありますけど。
後者に5000点。(^−^)b

ではでは

Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 03月 03日 04時 40分 16秒

Picaです。
”菅浩江週刊”のはずが、佐藤亜紀を読み始める私。 だって菅さんの本って、はじめがとっつきにくいんですもの。

えぐちようすけ様
>>「メルサスの少年」を見つけなければ
>ダブってますけど、ご入用でしたら。それとも、自力にこだわります?素晴らしい本です。はい。

うーん…。 いや、考えるまでもなく欲しいです(笑)。
次に僕が樋口本を見つけた時に、まだ残っていたら、その時は相談にのってください!
よろしくおねがいしまーす。

彩古さま
>日曜日にたまたま、田中小実昌の小説を1冊買いました。

みなさんは、”こんな有名人に会った”自慢をした事がありますか? 僕のはこんなです。
僕 「先週渋谷駅前の交差点でで、”カヒミ・カリイ”を見た。 写真撮影してたよ。」
A 「ただのモデルだったんじゃないの? 俺は桃井かおりと飲んだ事がある。 俺の勝ちね。」
次の週…
僕 「先週渋谷のシネタワーの前で、コミさんとすれ違っちゃったよ!」
A 「だれ?」
僕 「コミさんって言ったら、田中小実昌だよ! 直木賞の。」
A 「知らない。 そう言えば俺、新横浜でダスティン・ホフマン見たわ。 俺の勝ちね。」
あのコミさんとのすれ違いが、今の僕を形成したのかもしれません(未読ですが)。

ぷんきゅのちち さん (y_kiuchi@d1.dion.ne.jp) 2000年 03月 03日 01時 48分 11秒
URL:http://www.d1.dion.ne.jp/~y_kiuchi

たいへんご無沙汰しております。
kashiba大兄からご覧になれば赤子のようなものでございますが、
ディクスン『騎士の盃』ゲットしました(^o^)
後『魔女が笑う夜』『ハイチムニー荘の醜聞』の二冊を残すのみになりました。
うれしくて、思わずカキコしてしまいました。

ところで『神州纐纈城』って、入手困難なんですか?
むかーし、高校生の時に新刊で買ったのが、
茶色く変色して書棚に転がっております。

無謀松 さん (s_matsu@ya2.so-net.ne.jp) 2000年 03月 03日 00時 19分 23秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=018

ども、先週末はお疲れ様でした。そろそろこちらにも書込みよろしいかなと。

本日、ビッグボックス帰りにちょこっと早稲田通りへ。
W25(T本書店)でポケミスが増えているのを発見。
ここで一部で有名な本を発見。
表紙「死のとがめ」ニコラス・ブレイク
中身「ドクター・ノオ」イアン・フレミング

で買っちゃいました。だってその時は全くブレイクの作品だと思ってたんですから(^_^;)
家に帰って、中身調べて「あっ、あの」と知った次第です。
まあ、珍しい本ではありますからこれはこれで良いですが。

本日の教訓「本の中身は確認しましょう」

では。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 03月 02日 23時 05分 57秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

喜国 様
>小酒井不木全集も途中であきらめて揃いを買ってしまったんです
 おっしゃるとおりであります。こういうことをしているからずっと貧乏なんですね(泣)

惣坂真夏 様
>しかし、黒白さんでさえ、てこずったんですか(^^;)>国枝伝奇文庫
 「さえ」って何ですか? しかし、これはいやんなるほどリーチがかかってから長かったです。昔、良く通信簿にかかれてました>忍耐がない。

kashiba様
 いいないいなぁ、ペンギンの大量捕獲! 私、そのへんはイギリスのpb専門の古本屋から買ってたんですけど、引越しの際、住所を連絡するのを忘れてそれっきりでございます。でも、HPがあるんだけどね>その古本屋
 ではでは



眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 03月 02日 22時 19分 29秒

 本日やっと本の整理が終わりました。ああ、この部屋ってこんなに広かったのかっ。
#尤も、私の連れ合いは「この部屋に入ると(大量の古本に)圧迫されて息苦しくなる」
などといって滅多に入って来ませんが、本が整理されていようが、いまいが(TーT)

 しかし、
惣坂真夏 さんwrote:
| 蔵書家に床が抜ける緊張感はつきものなので、

 うう、マジで床がきしむんですけど〜、ぎしぎしと。前兆?

kashiba さんwrote:
| >『プリンセスへの鎮魂歌』アーサー,コバルト文庫,100円
| 何でしょ、これ?

『プリンセスへの鎮魂歌(レクイエム)』ルース・M・アーサー,集英社文庫コバルトシリーズ
 以前こちらでも紹介された、コバルト文庫全点リストを作成されている方のサイトで
少し前に話題になった本です。
#場所は、
“ありさとの蔵”(http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/index.htm)中の、
“コバルト文庫全点リスト作成中!”(http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/diary/cobalt.htm)

 何でも、コバルト文庫の海外物の中で、唯一ファンタジィらしいファンタジィだとい
う話だそうで、気にかけていたら引っかかりました。
#しかし、ル=グィン作品までラインナップに入っているコバルト海外もので、ファン
タジィがこれ一作だけというのも、ある意味凄いような。

 あと、
| 『法廷外裁判』(<古本血風録2月29日)

 何か凄く面白そうなんですけど、読みたくなったんですけど、出会うまでに時間がか
かりそうだなぁ……と本棚を見やったら、持ってました>私。
 蔵書はこまめに整理しておくもんですね(苦笑)。
 『魔法飛行』を読み終えたらこいつを読むことにします。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 03月 02日 18時 33分 24秒

日曜日にたまたま、田中小実昌の小説を1冊買いました。
ブックオフで100円落ちしたからです。
650円で売っていたのは知っていたけど、買っていませんでした。
翌日の新聞で客死の報を知り、びっくり。
こんなこともあるんだなあ。
追悼の意を込めて、読んでやろうと思って、さらにびっくり。
見返しを1枚めくったところ、扉の前に、目立たなくサインが
入っているじゃないですか。
偶然とはいえ、小説に書いたような話ですね。誇張はしてません。

また、先週に、とあるリサイクル古本屋でミシェル・トゥルニエの『魔王』を
1000円で買いました。幻想小説がたくさん入ったので、少しづつ出して
いくから、とか言うので、昨日も行きました。
たしかに、ちょっとだけ追加されている。こうパラパラ出されると、
毎週通うしかないのか。
帯正子の『聖魔女伝』という本が気になったので、買うことに。
店主が奥の本の一部を見せてくれるというので、見ているうちに、
なぜか、本の「珍しい珍しくない」を教えるはめに。
「お客さん、詳しいですねえ。本屋さんではないですよね」とか
言われながら、それは否定しつつ、結局全ての本を見せてもらう
ことに成功。
リサイクル屋に知恵付けるというマイナスと、毎週通わなくて
よくなるというプラス要因を掛け合わせて、こうなってしまいました。
買ったのは『魔女グレートリ』マリアンヌ・マイドルフ、
『祟り』トニー・ヒラーマン、『妖花 ユウゼニカ物語』橘外男と
いったとろ。
そんなに安かったわけではないけど、付き合いというやつですかね。
また、出てくることがあるかもしれないし、優先的に見せてもらう
ことができるのなら、それは大きなプラスでしょう。

矢崎 存美 さん (ped00431@nifty.ne.jp) 2000年 03月 02日 15時 28分 54秒
URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~leiya/

 >森英俊さま
 HP拝見いたしました。
 ううう、ありがとうございます……うれしいです。自分の本の感想って、いつ読んでもどきどきします。

 >パソ婚
 某所で、この言葉を作ったのが私である、と書いてあるのですが、それは違うのです。私も友だちからのメールに書いてあるのを見て、「ほー、こんな言葉があるんだ」と感心したクチで。相当古い言葉ではありますが、スラングのようなものですね。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 03月 02日 15時 07分 37秒

うぃーっす(^0^)/
Kashibaさま
「殺意の連鎖」爆ウケ!

>双子座ジェミニのサガの必殺拳「ギャラクシアン・エクスプロージョン!!」
>「本を買う奴あ俺んとこへ来い!俺も買うから心配するな」
>ジュニア文庫言えるかな?
>パステルカラーに真実は芽吹く
おもしろい(^−^)b
まさにさえわたる密室芸!堪能っす!

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 03月 02日 14時 16分 16秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/momo-iro

こんにちわ 惣坂です。

>松本さん
>ときに、私の会社のそばの古本屋さんに、「神州纐纈城」が2冊1040円で出ております。
>たぶん、とっくにお持ちとは思いますが、もし、まだでしたら、場所をお教えするなりします。

おおっ。うれしい情報どうもありがとうございます。
いえいえ。「神州纐纈城」はまだ所持しておりません。お手数でなければ、是非確保しておいて
頂けると有難いです。
#お手数でしたら、場所をこっそりメールして下さいませ(^^;)
よろしくお願いしますm(__)m


>黒白さん
> 「国枝伝奇文庫」の効き目ですけど、何といっても最終巻の短編集「妖しの館」です。
>私もこれが最後に残り、結局揃いを買っちまいました。あと、「明暗二道」なんかも
>ちょっときついかな。
おひさしぶりっす。早速の効き目の解説ありがとうございます。
しかし、黒白さんでさえ、てこずったんですか(^^;)>国枝伝奇文庫
うーむ、完璧に無謀だったかも(^^;)

>kashibaさん
>うーん、それは30世紀にはなんとかなるかもという
>キツイ縛りだなあ(^×^;>
うーむ。なんとか上限1500円までで自分をだましてみることにします(^^;)
それでも、地獄(^^;)?

>さよでございます。でも古本だと、その7掛けで
>買えますよ(^−^)
ああ、天国の階段を上っていきそう(^^;)

喜国雅彦 さん 2000年 03月 02日 14時 09分 01秒
URL:plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

そういえば惣坂真夏さんの「パソ婚」を一番最初に見抜いたのは、
僕の連れ合いでした。
以前、ZPメンバーで「彩の国オフ」をやったとき、他の参加者
は行動を1日共にしていたにも関わらず、誰一人として気が付か
ず、僕の家で出迎えた連れ合いが、一目で「つき合ってますね」
とホームズのような推理をしてみせたのでした。他のメンバーは
「へー、そうなんだ」とポカンとするばかり。
かように、この人達は古本を嗅ぎわける能力は凄いけど、それ以
外の観察力は「無いに等しい」ということがわかったのでした。

kashiba さん
>ポスターは破れませんように、」って感じ
正にそれ。かなり無理な位置にあったので、ひっぱり出すのに
一苦労。おばあさんが、手を動かす度にしわが寄り、折り目が
つき、あわやもう少しで「テメェ、破ったら殺す」と、言って
しまいそうでした。ああ良かった、社会的クズ人間にならなくて。

黒白さん
>結局揃いを買っちまいました。
小酒井不木全集も途中であきらめて揃いを買ってしまったんです
よね。僕も小酒井は現在道半ばですが、それを知っているだけに
今後どうしようか悩んでいるところです。そのことを思うとニフ
ティのオフで黒白さんの小酒全集が1冊しか競り落とせなかった
のは逆に良かったかな、と思います。あれが落とせてたら、それ
こそ「あと1冊で揃い買い」になるところだったかも知れないの
ですから。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 03月 02日 13時 37分 10秒

くりさん
2冊ありがとうございます。くりさんの探求書も心置きなく探せますう(^O^)。ちょっと最近不調なので頑張りますね(^_-)。

よしださん
>心配してたんですよ。えぐちさんが帰ってくるとどう
>考えても縄張りが重なるから。

心配してたんですよ。わたしが帰ってもよしださんの縄張りだから、絶望的だと(^_^;)。
3月も帰省できそうにないので、「ライクセックス」もうちょっと待っててね。
ついでみたいで悪いんですが、三橋一夫の「病気とつきあう法」って必要、いやご入用ですか?
何でしたら三橋一夫の春陽文庫と交換しますが(?_?)。


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 02日 13時 02分 40秒

えー、管理人です。
今日はお休みを頂いておりますので、のんびり
日記を書いて、リンク先を増やしておりました。
では、昼レス、行きまーーす。


くり さん

>おぉ、大阪残留おめでとうございます(^○^)!
顔文字は笑顔でいいのかなあ(^0^;

>これで少なくともあと1年は心置きなくダブリ本が買えますね(^o^)。
一体何冊になるのでしょう(^^;


Moriwaki さん

>ついでに言えば「メルトン先生」も。
おお、それは凄いかも(^^;

>「ペテン師まかり通る」は見ない本ですね。
>「反逆者の財布」よりも見ない気がします。
あまりカタログにも載らない本かも(^^)
私の所持本は泰文社で買いました。

>「読者が被害者」の「単なる誤訳」は、
>オリジナルでしょうか。ここが1番笑いました。
あっはっは。ありがとうございます。
会社の休み時間に打っていたので、完全なでっち上げです(^^)>
あったら怖いわ。

>改題出版の表記と、短編集の言い訳も、なかなか。
あっちは、結構実話が入ってますね(^^;

>新刊読みの古典知らず
面白い!

>「オルチイ集」博文館
>「秘密第1号 他1編」ホウラア 改造社
おお、渋い!!
しかし、古典って、これはただの
「忘れられた小説」かも(^^;>

>「失踪当時の服装はC泙世海鵑覆瞭匹鵑任い覆C辰燭里任垢茵」
ご心配なく。私もです(^×^;>


黒白 さん

>「妖しの館」です。私もこれが最後に残り、
>結局揃いを買っちまいました。
うひゃーーー、壮絶。
「書痴殺重複地獄」(しょちごろしだぶりのじごく)
な羅刹の本買いですのう(^^;


森 英俊 さん

>『蜘蛛男』、行くべきかたのところに行ってよかっ
>たです。
全くです(^^)

>風のビュービュー吹く日に、ふと上を見上げ
>てみると、そこに総天然色の『蜘蛛男』のポスターが
>あったのでしたぁ。
実に実に、乱歩的映像の世界っす(^0^;>


Masami さん

>なにしろ、本年になって初参加でございます。(^^;)
あけましておめでとうございます(^0^;>

>2月15日付け石井さんへのレスをずっと見逃しておりました。
>失礼の段、お許しくださいませ。
あ、いえいえ、ちゃんと書かない私が悪いのです。

>>Masamiさんって、いつ暇になるんだろね(^^;>
>世間一般の中高生が春休みに入る頃、私も暇にはなるのですが……
了解です。MYSCONの時にでも詰めましょう(^0^)

>薄いミステリ・ファンとしては
それは冗談として(^^;

>古本はもっぱら自宅から半径500メートル以内で調達しております。
ほほーい、都会だなあ(^^)

>ここには、どう考えても5年以上は同じ棚にくすぶり続ける
>パシフィカ海洋冒険小説シリーズがあったのです。
>早々に嫁ぎ先が決まったのです。めでたし、めでたし、でした。
それなによりでありました(^−^)

>『赤いリスの秘密』エラリイ・クイーン(早川文庫Jr)100円
>素晴らしくちっぽけな構えの店で、ほとんど動きがないように見えながら、
よいものをよい値段で手にいれられました(^^)
そういう古本屋さんがあるとちょっと幸せになれますね。

>和久峻三作品ということで『偽証法廷』はいかがでしょうか。
>伝聞証拠の扱いをめぐる部分に、空恐ろしいような印象を抱いた作品
>だったのですが。
ご教授ありがとうございます。「変」なのでしょうか?
うー、「死体の指にダイヤ」が百均で発見できません。
そろそろ半額覚悟で買うかあ(^^;>


松本真人 さん

>国枝史郎伝奇文庫を集めようとしたのですが、
>19冊で挫折してます。
うーん、あと一桁ですか(^^;
しんどいところですね。

>大衆文学館も先々、値が上がるのでしょうか…。
あれは「絶版にしない」という触れ込みでしたが
どうなのでしょう?

>ロケーション的には、大藪春彦の初期の小説のようですな。
>“甘い唇には孤独の影があるが、憂いを含んで深々と光る瞳には
>血風を夢見る趣がある”
>大藪のヒーローなら、米兵からヘロか拳銃を買うところですが、私は古本。
あ、こりゃ座布団1枚ですね(^0^)>
ペーパーバックを買うのも吉。

>「砕かれた女」南部きみ子 東都ミステリー 100
>「町の案内図」河野典生 徳間書店 100
>「宇宙料理店」津山紘一 コバルト 100
>「グリーン車の子供」戸板康二 講談社文庫 100/
てな辺りがなかなかよろしいのですのう。

>「砕かれた女」は昭和37年初版で、スリップと「世界推理小説大系」の
>チラシつきです。ちょいとうれしいな。
>あとは、「町の案内図」「宇宙料理店」、
おお、誰の見る目も同じか(^^;>
チラシがラッキーですね。

>これって月報ありましたっけ?
ないと思うよ(^^;>


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>血風認定を頂けたようで、うれしいな(^0^)/
>本人は中級だと思ってたんですが(笑)
うーん、それぞれはAマイナスからBプラスなのですが、
あれだけ固まると壮観ですね(^^;>

>これも未開封でした。昔から読めなかった本というのはあるのですね。
>自戒。
うー、わしもあれは1冊しか読んでおりません(^^;

>うーん、無事に着いたのでありましょうか。やっぱり着くまでは心配
無事つきました!!!
ありがとうございまするるる。
凄く嬉しいです。(特にディクスンの「赤後家」とか)
例の本は、本日にも発送いたしまする。

>ところでそろそろkashibaさんも狩場を広げる
>時期に来たのではないかと。
もう充分じゃないかなあ(^^;>
久しぶりに中央線沿線でも攻めてみようかと思ったりもしますが

>さあ、kashiba殿行きましょうぞ!この血風吹き荒れる
>戦乱の世に平和を取り戻すために!草履は暖めておいたでヤンス!
もしや、私の次を狙ってます?(笑)
子供の名は「御拾い」か?


葉山 響 さん

>>葉山さんの毒が回って
>とらふぐな気分の葉山です(^^; 
感覚が麻痺して、マイナーノベルズ
を買うが面白くなってしまうのです(^0^;

>お礼に一枚の紙を差し上げたいと思います。
>喜んで戴けるかどうか判りませんが(……不安)、
>たぶん多くの人が「存在しているとは思っていない」もの
>ですので。
あるがとうございます。
うーーん、なんだろう??
「十万円札」とか(^0^;

>MYSCONの時にでも。
楽しみしております。


くり さん

>先日よしださんに運を使い果たしたとさんざん言われておりましたが、
>まだちょこっと残っておりました(^○^)。
>d『殺意の海辺』ハヤカワ・ミステリ文庫 ジョン・ディクスン・カー他 100円
>d『淫獣の幻影』光文社CR文庫 P・J・ファーマー 200円
>『別冊太陽 探偵・怪奇のモダニズム』100円
強い(^^;

>いや〜、もう置き場所ホンマにあらへんで、しかし・・・(^^ゞ。
御引き取りしましょうか(^−^)>


喜国雅彦 さん

>すると、「あっ、こ、こんなところに!!」まさに森さんでなきゃ
>見つけられない場所にありました。
高いところ?天井とか?

>可哀想におばあさんも取るのに一苦労でした。
「あ、どうか落ちませんように、おばあさんは落ちても
ポスターは破れませんように、」って感じ(^0^:>


奈良泰明 さん

>鍾乳洞は初出が博文館の探偵雑誌「探偵小説」で
>昭和7年(2巻5号)に訳されています。
>この時の編集長が横溝正史ですので、その関係で訳した物と思われます。
おおお、そうなのですか(^0^)
さすが。
毎度ありがとうございます。

>この後は黒白書房で昭和10年10月25日の刊行です。
>この時の訳者名は横溝正史です。
ふむふむ(・_・)>

>更に情報が必要でしたら提供いたします。
というわけですので、杉江さま、
おわかりいただけましたでしょうか?
ご参考にして頂きたいと思います(<仁鶴か!?)


よしだ まさし さん

>大阪残留決定おめでとうございます(^O^)。
満面の笑みの顔文字ですのう(●^0^●)

>ああっ、そういうことを発見してしまうと、ついつい背中にナンバーの
>入っていない海外ベストセラー・シリーズの書籍コードを確認したく
>なっちゃうじゃないですかあ。通番がないっていう安心感を奪わないで
>くださいよお。
ひえーー、そこの番号にこだわる(^^;
そのうちバーコードで集め出すようになったら
人間終わりだな(^0^;

>でもとりあえずリストの穴を埋めていきましょう。どのようなリストが
>できあがるのか楽しみですね。
断っておきますが、私はミステリ以外は参戦しませんので(^^;>


惣坂真夏 さん

>ああ、やっぱり無謀かなあ。とりあえず、1冊1000円ぐらいまでなら
>清水の舞台から飛降りたつもりで、投資する覚悟はあるんだけども(^^;)
うーん、それは30世紀にはなんとかなるかもという
キツイ縛りだなあ(^×^;>

>ところで伝奇文庫のききめってなんなんでしょう(^^;)?
黒白さんが怖いことゆーてはりまっせ(^0^;

>「刑事ぶたぶた」無事購入できましたので、早速楽しませて頂きます(^^)
ここまでのところ、今年の私のベストかも(^^;

>「mamimi仲間」になれてよかったです。快適で。快適で。
うーん、そうなのかあ(^^;

>蔵書家に床が抜ける緊張感はつきものなので、大丈夫でしょう(^^;)
人の家だと思って(^O^;>

>>あれって、読むだけなら未知谷の全集でいいんですよね(^0^;
>これも1冊8000円ぐらいする本っすよね(^^;)
さよでございます。でも古本だと、その7掛けで
買えますよ(^−^)

>まあ、表記する時はわかりやすいですからね>「パソ婚」
うん、とても判りやすいっす(^^)
「パソ魂」とかもいいなあ(<なんやねん?)


えぐちようすけ さん

>大阪残留が決まったえぐちです。
あ、おめでとうございます。

>ううん、家族とともに暮せると思ったのに。
>残念で残念で(^O^)。なんで、顔文字が笑ってんねん?
でもさあ、奥様もそれを聞いて(⌒▽⌒)だったりすると
如何なものかと(^^;>

>今週は社内旅行、来週は送別ゴルフ。
>そんな金あったら本買いたいよう(-_-)。
すっげー、よく分かります(・_・)b

>>「メルサスの少年」を見つけなければ
>ダブってますけど、ご入用でしたら。
そのうちに作者御自身の放出がある筈なので
それを待つとか(^^)


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>そこまでするか? するんだよなあ(T0T)
するする(^0^)

>しかし、くりさんといい、キバヤシさんといい、すごいっすね〜。
>おいらにも御利益があるかもしれないから、拝んでいい?
では、皆さん、祈りましょう!!
神の御前ではすべての本買いは平等です!
おお、今、貴方の前を血風が通り過ぎました!!
ハレルヤ!


よしだ まさし さん

>なんでこうもあちこちで血風が連発するんだあ? 
>惑星大直列ってやつですかあ?(まるっきり意味なし)
ううう、それは呪いです。ミステリ愛好家がばたばたと
謎の死をとげているのです、
「1週間以内にこの本をダブらせて人に送らないと、、」

>「本の雑誌」からまたしても原稿の依頼をいただいてしまいました。
それはおめでとうございます!!

>ネタはもろにわたし向き、そう古本ネタなのであります。
皆向きでもありますが(^^;

>よって、皆さんにはなんの目新しさもない
>原稿に仕上がることでしょう(^^;
あっはっは。でも読ませて頂きますね(^^)b


膳所 善造 さん

>嗚呼、羨ましい。きっと、日本全国でも、こんな本を
>羨ましがるのは私だけだと思いますが……。
いやいや、きっと日本には第2、第3の「膳所善造」が
増殖しているに違いありません(^^;

>全部で28冊らしいことが判明いたしました。
>というのも、このシリーズ、奥付に書かれた書籍コードの、
>下三桁を背番号としているようなのですが、それが「029番」である、
>「悪を呼ぶ少年」が始めからハードカバーで出版され、背番号無しなのです。
これは素晴らしい書痴報告であります(^0^)/

>内、NO.11,12,16,19,21,24,25,26,27が、
>作品名不明のものです。どなたかご存じの方、
>いらっしゃいましたらお教え下さいまし。
お願いしマース(^0^)v

>以上、ごく一部の風下人間(^_^;)にのみ、役立つ(?)ネタ&お願いでした。
きーいいっと、おー前は、風の下で
まっているーーーー(^0^)

ではでは

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 02日 12時 16分 59秒

わたくし、昨日こう書いてしまいました。
「さて、今日は寄り道しないで帰ろっと」
ごめんなさい。わたくし、ウソをついてしまいました。ついふらふらといつもの3冊200
円の古本屋さんを覗いてしまいました。そして、本を6冊も買ってしまいました。江口洋介
がドラマで「ウソつきはオークショニストの始まり」などと言っていましたが、いずれ
kashibaさんのあとを継いでオークショニストになってしまうのでしょうか。まことにおそれ
おおいことでございます(kashibaさんは昔、ウソをついたせいでオークショニストになって
しまったのでしょうか)。

で、買った本ですが、ほとんどバカです。

D「白妖鬼」高木彬光(桃源社ポピュラーブックス)
 桃源社ポピューラブックスの高木彬光をいったい、何冊買えば気がすむのでしょうか?

「のるかそるか」梶山季之(ポケット文春:初版)
「猫も杓子も」田辺聖子(ポケット文春:初版)
 ポケット文春が2歩前進。まだまだ道は遠いっす。

「さらば国分寺書店のオババ」椎名誠(情報センター出版局:初版)
 椎名誠の初期の本はすべて持っているのだけれど、これだけ持ってなかったんです。だっ
て、どうせ買うなら初版と決めてたんだもん。それが、ついに見つかったのです。しかも、
この本は均一棚に並ぶとあっという間に背中が日焼けして色があせてしまうというのに、ま
るっきり色あせしてないやつが。しかしなあ、椎名誠の本は全部処分してやろうとようやく
決意したところだったんだけどなあ……。どうしたもんだろ。

「パリの穴 東京の穴」美川徳之助(第二書房:初版函)
 さて、この辺がバカな買い物の真骨頂であります。なんとなく著者の名前に見覚えがあっ
て手にとり函から出したらサイン入りではありませんか。昭和38年発行の本で、内容はと
いうと東京とパリを舞台にしたお色気随筆のようなもののようです。これだけで「よし買っ
た!」となったわけですが、巻末の著者紹介を見ると、他に「愉しわがパリ」という著書が
あるとあります。ああ、どうりで著者の名前に見覚えがあるわけだ。はい、この「愉しわが
パリ」という本も持ってますです。パリを舞台にしたお色気随筆ってやつなんですけどね。


「野球と正力」室伏高信(講談社:初版帯)
 ああ、まるっきり興味もないのにこんな本まで買っちまってる(涙)。昭和33年発行の
本なんですけど、帯がついていて、その上にビニールカバーのかかっている美本なんです
よ。なんとなく、スポーツマニアとか野球マニアの人が高く買いそうな匂いがプンプンする
本なんですよ。だから、買わずにいられなかったんです。3冊200円に合わせたかっただ
けって説もありますけど。ヤフーオークションにでも出してみようかなあ。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 03月 02日 08時 55分 23秒

えぐちさま

おぉ、大阪残留おめでとうございます(^○^)!これで少なくともあと1年は心置きなくダブリ本が買えますね(^o^)。
お祝いに『ベイシティ恋急行』と『銀の指輪は冷たく輝く』を捕獲してきました。また大阪出張の際にでも。

Moriwaki さん 2000年 03月 02日 08時 39分 29秒

「法廷外裁判」は私も積読です。ついでに言えば「メルトン先生」も。
お恥ずかしい。ちゃんと読まねば。今年の課題ですね。
「判事に保釈なし」「あの手この手」は読んだのですが。
「ペテン師まかり通る」は見ない本ですね。「反逆者の財布」よりも見ない気がします。

ところで「読者が被害者」の「単なる誤訳」は、
オリジナルでしょうか。ここが1番笑いました。
改題出版の表記と、短編集の言い訳も、なかなか。

このところ新刊読みの古典知らずの汚名をそそごうと努力しています。
「オルチイ集」博文館
半分が危機一髪君の物語。しかし隅の老人の方が質が良い。
「秘密第1号 他1編」ホウラア 改造社
007を思わせる悪の秘密結社と素人探偵+美女の戦い。
面白かったけどカップリングの恋愛小説が謎。
「失踪当時の服装は」
まだこんなの読んでいなかったのですよ。
若いときに読めば良かったのにね。
確かに緊張感あふれる名編。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 03月 02日 07時 02分 01秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

惣坂真夏 様
 ども、黒白っす。
 「国枝伝奇文庫」の効き目ですけど、何といっても最終巻の短編集「妖しの館」です。私もこれが最後に残り、結局揃いを買っちまいました。あと、「明暗二道」なんかもちょっときついかな。
 黒白でした。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 03月 02日 03時 09分 30秒

喜国さま

 『蜘蛛男』、行くべきかたのところに行ってよかっ
たです。風のビュービュー吹く日に、ふと上を見上げ
てみると、そこに総天然色の『蜘蛛男』のポスターが
あったのでしたぁ。いったい、どのくらいあそこにあ
ったのでしょう。
 『地底旅行』うれしいです。8日か遅くても11日
にはお会いできると思います。

キバヤシ@ワールドさま

 メールでも申し上げましたが、ありがとうございま
した。なにか、いつのまにかなくなっていたような感
じの本でしたね。

Masami さん (mkim@tctv.ne.jp) 2000年 03月 02日 02時 55分 31秒
URL:http://www.tctv.ne.jp/members/mkim/Masami.html

たいへんご無沙汰いたしました。なにしろ、本年になって初参加でございます。(^^;)

kashiba様
2月15日付け石井さんへのレスをずっと見逃しておりました。失礼の段、お許しくださいませ。
>では、こっそり、仕掛に入ります(^^)b
>Masamiさんって、いつ暇になるんだろね(^^;>
ああ〜、どこぞで発した独り言を目に留めてくださったようで、すみません。お気遣い、痛み入ります。
世間一般の中高生が春休みに入る頃、私も暇にはなるのですが……同時に、選抜高校野球に狂喜するシーズンに突入してしまうのです。(^^ゞ
それは冗談として、今回の自宅オフ・リポートを拝見すると薄いミステリ・ファンとしてはやや恐れをなしてしまいました。でも、その世界を垣間見たくもあり、胸がときめくのです。(笑) もし次回以降、うまくご縁がございましたらよろしくお願いいたします。

長らく血風とは無縁で、古本はもっぱら自宅から半径500メートル以内で調達しております。それでさえ、昨年末に偵察をお約束した(どなたも覚えてないっ)同級生の実家には先週やっと行ったというありさまです。とほほ。
ここには、どう考えても5年以上は同じ棚にくすぶり続けるパシフィカ海洋冒険小説シリーズがあったのです。私には宝の持ち腐れという気もしたのですが、どうにも可哀相で可哀相で、買ってしまいました。(笑) どなたかに原価で譲ってもいいのだし、という気持ちで。
『けむりの島』アントニー・トルー
『謀略マラッカ海峡』ジョー・ポイヤー
『大暴風』エルストン・トレヴァー(2冊あって、いきなりd)
『獅子の怒り』ジャック・ヒギンズ( 同 )
『南極海の死闘』W・R・D・マクロクリン
『スコーピオン暗礁』チャールズ・ウィリアムズ
以上8冊、200円均一。
しかし、私がとてつもなくのろのろしている間に、よしださんは2セット揃い、ロビーさんもきっと完集でしょう。(^^;)
でも、早々に嫁ぎ先が決まったのです。めでたし、めでたし、でした。

あとは同日、自宅から逆方向に等距離の古本屋にて、
『赤いリスの秘密』エラリイ・クイーン(早川文庫Jr)100円
素晴らしくちっぽけな構えの店で、ほとんど動きがないように見えながら、ときたま何がしかの本が入荷しているようです。

これもかなり前の話題になってしまいましたが、
和久峻三作品ということで『偽証法廷』はいかがでしょうか。伝聞証拠の扱いをめぐる部分に、空恐ろしいような印象を抱いた作品だったのですが。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 02日 02時 10分 34秒

長々と書いといて、再び出てきて、すみません。
惣坂真夏 様
私も、昔、国枝史郎伝奇文庫を集めようとしたのですが、19冊で挫折してます。本当に、講談社文庫の文庫内文庫は厄介です。大衆文学館も先々、値が上がるのでしょうか…。ときに、私の会社のそばの古本屋さんに、「神州纐纈城」が2冊1040円で出ております。たぶん、とっくにお持ちとは思いますが、もし、まだでしたら、場所をお教えするなりします。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 02日 01時 59分 40秒

こんばんは。本日も仕事が早く終わったので、遠出してきました。まず、立川のブックオフ、それから夜の五日市街道をひた走り、福生の米軍ベースそばのブックオフへ行く。ロケーション的には、大藪春彦の初期の小説のようですな。“甘い唇には孤独の影があるが、憂いを含んで深々と光る瞳には血風を夢見る趣がある”。大藪のヒーローなら、米兵からヘロか拳銃を買うところですが、私は古本。

「砕かれた女」南部きみ子 東都ミステリー 100
「町の案内図」河野典生 徳間書店 100
「氷結の魂 上」菅浩江 トクマノベルス 100
「陽の翳る街」仁木悦子 講談社ノベルス 100
「空白の逆転殺人」筑波耕一郎 エイコー・ノベルス 350
「宇宙料理店」津山紘一 コバルト 100
「占星王はくじけない!」梶尾真治 新潮文庫 150
「夢の言葉・言葉の夢」川又千秋 ハヤカワ文庫JA 100
「おかしな死体ども」海渡英祐 徳間文庫 100
「二十四時間の侵入者」眉村卓 秋元文庫 100
「深夜放送のハプニング」〃    〃  100
「リラ荘殺人事件」鮎川哲也 角川文庫(初版)150
「猫のミステリー」鮎川哲也編 河出文庫 300
「惜別の宴」横田順弥 徳間文庫 300
「ヨコジュンの大推理狂時代」横田順弥 ペップ出版 400
「豆つぶほどの小さないぬ<佐藤さとるファンタジー全集2>」講談社 100
「ブリット」ロバート・L・パイク ハヤカワ文庫NV 100
「バイオニックジェミー フェムボットの逆襲」アーサー・ロウ 三笠書房 100
「スペース・1999 恐怖の惑星脱出」マイケル・バタワース  〃   100
以下、d
「虚像淫楽」山田風太郎 国書刊行会 1150/「狼たちの広野」高千穂遙 早川書房 100/「我が愛しの天使」古神陸 ケイブンシャノベルス 100/「電脳少女」山田正紀 光風社ノベルス 100/「グリーン車の子供」戸板康二 講談社文庫 100/「男は夢の中で死ね」小泉喜美子 徳間文庫 100/「殺意という名の家畜」河野典生 角川文庫 100/「砂絵くずし」都筑道夫 中公文庫 100/「地球物語」大原まり子・火浦功・水見稜 ハヤカワ文庫JA 100/「星虫」岩本隆雄 新潮文庫 100/「宇宙叙事詩 上」光瀬龍・萩尾望都 ハヤカワ文庫JA 100/「悪魔の見張り」コンヴィッツ ハヤカワ文庫モダンホラーセレクション 100/「アンバーの九王子」ロジャー・ゼラズニイ ハヤカワ文庫SF 100

「砕かれた女」は昭和37年初版で、スリップと「世界推理小説大系」のチラシつきです。ちょいとうれしいな。あとは、「町の案内図」「宇宙料理店」、それと佐藤さとるも。「氷結の魂」はこれで上下揃い。「惜別の宴」は、やっとめぐり逢いました。
「悪魔の見張り」は昨夜に続き、GET。これはくりさん用。「この間もハードカバー版を見つけたし、流れができてるので、すぐ見つかると思います」とメールに書いたら、まさにそのとおり。「虚像淫楽」もくりさん探求本。しかし、くりさんは、“初版・帯と月報つき限定”とのことですが、これって月報ありましたっけ? 一応、初版帯つきですが。あとで、メールしますね。


キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 03月 02日 00時 08分 57秒

kashibaさんだけでなく、ロビーさんやよしださんにも血風認定を頂けたようで、
うれしいな(^0^)/本人は中級だと思ってたんですが(笑)
この蔵書の方の本で買わなかったのですが、イエローブックスもありまして、
これも未開封でした。昔から読めなかった本というのはあるのですね。自戒。

森 英俊さま
メールしました。よろしくお願いします。恐れ多いな…。

kashibaさま
うーん、無事に着いたのでありましょうか。やっぱり着くまでは心配
ですねえ。ところでそろそろkashibaさんも狩場を広げる
時期に来たのではないかと。そう、戦国時代のオダ・ヨリトモ…じゃなく、
織田信長のように!さあ、kashiba殿行きましょうぞ!この血風吹き荒れる
戦乱の世に平和を取り戻すために!草履は暖めておいたでヤンス!
時は西暦2000年の冬の出来事であった……つづく。

葉山 響 さん (cuckoo-k@cam.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 01日 23時 54分 02秒

>葉山さんの毒が回って

とらふぐな気分の葉山です(^^; 先日のオフ会では大変お世話になりました。お礼に一枚の紙を差し上げたいと思います。喜んで戴けるかどうか判りませんが(……不安)、たぶん多くの人が「存在しているとは思っていない」ものですので。ああでも、これまでお持ちだったらどうしよう……お持ちだったら取りやめます(^^)。MYSCONの時にでも。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 03月 01日 23時 17分 21秒

先日よしださんに運を使い果たしたとさんざん言われておりましたが、まだちょこっと残っておりました(^○^)。

d『殺意の海辺』ハヤカワ・ミステリ文庫 ジョン・ディクスン・カー他 100円
d『淫獣の幻影』光文社CR文庫 P・J・ファーマー 200円
d『ユダの窓』ハヤカワ・ミステリ文庫 カーター・ディクスン 200円
『恐怖工作班』河出文庫 フレデリック・ダール 200円
『ユリイカ80年11月号 特集:シャーロック・ホームズ』100円
『ユリイカ80年4月号 特集:SF』100円
『カイエ78年12月号 特集:SFから現代文学へ』100円
『別冊太陽 探偵・怪奇のモダニズム』100円
『小説プルーフクラブ』双葉社 辻真先&アイデアブレーン(小寺真理・星野りかこ・飛鳥めい・金春智子)100円

いや〜、もう置き場所ホンマにあらへんで、しかし・・・(^^ゞ。

戻る