MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 03月 31日 06時 38分 38秒

MZTです。

管理人さま>
どうも、お答えくださりありがとうございます。ここの古本屋は
いつも遅い時間(夜しかやらない)にしかやらない本屋で結構穴
場だったりします。均一棚に変な本が入ったりするんで(それも
すごい量)、(文字通り)掘り起こしております。

高野史緒はさらに『ヴァズラフ』(中央公論社)を忘れておりました。失礼。
『カント・アンジェリコ』は見かけるんですが、『ムジカ・マキーナ』は
本当にないです。見つけたらご一報しまーす。

Picaさま>
逆にPicaさまがゲットしたシルヴァーバーグが欲しかったりします。
『太陽破壊者』は同じ頃にやはり某リサイクル系の均一棚から発掘
したのでした。なので、日本文芸社のシルヴァーバーグと立風の
シルヴァーバーグが欲しいところです。あ、もしかして狩場が同じ
だったのかもしれません。#他にもNW−SFのナイト編のアンソロジ
ーもあったのですが、買わず。>買えよ、俺。


Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 03月 31日 04時 56分 25秒

Picaです。 ライバーの、「ファファード&グレイ・マウザー」を再読中です。
4巻以降はペーパーバックで読むしかないか…。 読むぞ。

二階堂黎人さま
>エドモンド・ハミルトンの『太陽破壊者』は持っています。
うぉ、感激! 情報ありがとうございます。 エリスンが急に欲しくなってきました。
すいません、「人狼城」未読です。 残りを揃え次第読ませて頂きます。

管理人さま
>どっちも持ってます(^0^)b
か、かなわん…。 やっぱり年季が違いますね。
この本は、どうも無意識のうちにカゴに入れていたようで、家に帰ってから、
「なんじゃこりゃ!?」と、なってしまいました。
”ついでだから買っておく”、という習慣がつきすぎている…、いけませんねえ。
また探求書が増えてしまいました。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 31日 03時 27分 30秒

管理人@花粉症で夜も眠れず、です。
うーむ、明日は死ぬな、こりゃあ(^^;

てつお さん

>ともさん命名「J.D.カーを買った男」、
>自称「無駄遣いの達人」てつおです(開き直り)。
「落しのてっつあん」とかは?(^0^)

>鉄鎖殺人事件 浜尾四郎 春陽文庫 5250円
>水平線の男 H.ユースティス 創元推理文庫 10750円
あーあ。やっちゃった(^×^;
「鉄鎖殺人事件」はハードカバーが買える値段ですね(^^;
「水平線の男」も出世したなあ、って感じっす(^0^;>

>降りたいのに現在最高額で入札中。
あっはっは(^0^;
怖いなあ、オークションは。

>鮎川哲也 白の恐怖 は私も歯が立ちません。
そーかあ(^×^;
「¥あほー」オークションとでも呼んであげましょう(^^)b

>常識的なところでは
>13の暗号 渡辺剣次編 ジグソーハウス 2000円
ほっとしますね(^^;>

>あとは13の凶器のみ。
へーい、頑張れ!!


惣坂真夏 さん

>惣坂@実は古本アレルギーです(いや、マジで(^^;))
古本を買うと涙がとまらない?
古本を食べるとあちこちにシミができる?
古本と聞くと涎がとまらない?

>自分もなんとか「バルタザールの遍歴」をゲットしました。
>#文庫でしたけどね(^^;)。
まだ、結構みかけますね、この本は(^−^)

>ついでに高野史緒も探索しておりますが、本当に見ませんね。
これは、ほんとーーーーに見ません。
本屋で買う本なのかも(^^;

>応援ありがとうございます。でも力尽きるのは時間の問題でしょう(;_;)
「長く楽しめる」っちゅうことで(^0^)>


二階堂黎人 さん

>ハミルトン・ファンの僕としては、
おお、ハミルトン・ファンでいらっしゃいましたか(^−^)
手塚&トレッキーだけではないのですね(^^;

>松本さんの絵は邪魔なんですが。
うわ(^0^;>
ま、当時は猫も杓子も松本零士、虚空にメーター、宇宙に巻物
の時代ですから(^^;

>リイ・ブラケットの『海賊小惑星』、ハーラン・エリスンの
>『第5銀河系の復讐』という作品が入っています。
情報どうもです(^^)


kajiken さん

>「殺人ゲームに挑戦」山村正夫編 ソノラマ文庫
>「きみのうしろに死神が」山村正夫編 ソノラマ文庫
>「呪われた顔」山村正夫編 ソノラマ文庫
>6冊で210円(税込み)。上記3冊が嬉しいところ。
うん!これは嬉しい(^0^)
収録作家が贅沢ですもんね(^^)v

>でも、価値有るんだろうか?1冊33円の本に・・・
ありますヽ(^0^)o

>相変わらずM2。早くM1とか、完集って書きたい。
今が一番苦しくて楽しい時期なのよおお(^0^)


くり さん

>それにしても佐々木丸美の本、よくダブらせますね(^_^;)。
くりさんに言われたかないぞ(^0^;

>処分しないで寝かせておけばよかったなとちょっと残念です。
キケンな発想(−−;>

>これだけ人気になってしまうと、これからダブらせるのは
>至難の技・・・?
やはり未文庫後期作なんでしょうね。きついのは(^^;>


よしだ まさし さん

>講談社ウィークエンドブックスのリスト
>いまのところ、分かっている範囲では上記の通りであります。
うーむ、こんなにあったの?(^^;>
あたしゃ、「唇からナイフ」の連作と「愚かな取引」が
あればいいやと思ってますけど(^×^;
では、私もみかけたらよしださんにまわしますね(^−^)


がくし さん

>昔の方が面白かったというのは僕の気のせいでしょうか?
まあ、ああいうパターンにこちらが慣れてきたのも
あるのでしょうけどね(^^;

>どなたかご教唆くださいませ。
うーん、教唆かあ、「買え、買え、買え、買え、」って(^^;

>(読み終わったらどっかに出すかと思います:MYSCON2かな?)
鷲尾並の荒稼ぎが期待できるかも(^0^;>


えぐちようすけ さん

>大阪チックじゃないもんな、佐々木丸美。
異議無し(^0^;>
「蛸館」とか「禿の姉妹」とか
「はなかみ家の伝説」とか「罪赤い灯青い灯」とか(<やめんかい!)

>日曜日のダブり収穫は、全冊、速攻で嫁ぎ先が決定しました。
>でも、早い早い反応が。条件反射というか本能というか(^_^;)。
うーん、だいたい面子の想像はつきます(^^;


Pica さん

>「生命への回帰」 ロバート・シルヴァーバーグ 日本文芸社
>というのを買ってきたのですが、なんですか、これ?
これこれ、自分で買った本を人に聞いちゃいけませんぜ(^0^;

>どなたかお願いですから、”持ってる”とかなんとか、
>コメント下さい。
どっちも持ってます(^0^)b

>どなたか解説をお願いします。
二階堂さんがやってくれましたね。


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>午後九時には寝てました(^^;
至福ですねえ(^0^)

>で、8時間寝ました。
う、羨ましい(^^;

>年初に言った小泉喜美子全集も夢ではないのかも(^^)
うーん、これは結構な冊数になりそうだなあ。
短編集成でいいですけどねえ、はい。

>もうそろそろ見れるkashibaさんの「あれ」の感想も気になりますなあ。
楽しんで頂けましたでしょうか?

>もしここの掲示板にタイトルが書き込めたら今日は「あれ」ですな。
「IT」?(^0^)>


松本真人 さん

>帰宅後、ブックオフへ(こればっか)。
元気だねえ(^0^;

>「悪党パーカー/弔いの像」  〃 100
>「悪党パーカー/襲撃」    〃 100
>「悪党パーカー/死者の遺産」 〃 100
>d「フランケンシュタインのライヴァルたち」マイケル・パリー編 
>聞いてみるもんです。パーカーがうれしいです。
ほほーーい。ヽ(^0^)/
「死者の遺産」は文庫オリジナルだもんね。
「フランケンシュタイン」も最近では、とても珍しくなりました(^^)

>新宿古書センターに行っちゃうのかな、俺…。
行く方に5000点(^^)


喜国雅彦 さん

>よしださん
>わしゃ、太っ腹じゃけんの。一冊180円まで良いっすよ。
「あと20円上乗せすれば、3冊かえます!」ええ、きっと(^^;


土田裕之 さん

>ピランデルロはイタリアのノーベル賞受賞劇作家です。
いやあ勉強になりました(^^;
ありがとうございます。

>10年ほど前に福武文庫から小説「生きていたパスカル」が
>出版されています。(かなり初期の作品だったと思う)
ふむふむ(・_・)>

>ご探求書のなにを、
>私のなには別にダブっているわけではなく、
>わけわかんない書きこみですが、
ほんまや(^×^;>


MZT さん

>春陽堂の横溝正史長編シリーズっていうのが20冊くらい
>出ていました。これってどんなんでしょうか?
20冊で全部です。あんまり珍しくないです。
ちゅうこって、宜しいですか?(^^;>

>P・クエンティンっていう人の本でした。
>ので押さえませんでしたが……。
違うとは思いますが「俳優パズル」もしくは「女郎ぐも」なら
絶対押えといた方がいいですよん(^^)

>偉大なる夢
>うーむって感じです。
いやあ、実はこれは結構高いんですけどね(^^;>


石井春生 さん

>やっばり日下さんに申し訳ないように思えたので……。
うーん、一体どういう事情が(^^;
話は全然変わりますが、ともさんのところの掲示板で
「私なんて古本好きの変なおばさん」というご発言を
見たときには、のけぞりましたぜ、女王様(^0^;


中村 さん

>kashibaさん,くりさん,土田さんの佐々木丸美コンプリートを
>アシストした男です(^^;。#ってもうだいぶ前
いやあ、その節はお世話になりました(^0^)

>佐々木丸美の未文庫化単行本には,何故か縁があります。
>これまで7冊放出しているのに,まだ余剰が7冊。
>そう遠くない未来には放出する予定にしています。
うーん、「縁」があるんですねえ(^^;
まあ、こういう奇縁は大事にして、布教に
努めてください(^0^)


よしだ まさし さん

>このペースなら、年に10冊はいけますね(^^;
>(その前に死んでしまいますか?)。
「七回くらいは死にそうな男」?

>「本の雑誌」の原稿に2週間かけて仕上げていないわたくしは、
>やっぱり凡才でありますなあ(単なる怠け者だったりして)。
ダサコン3風にいえば、
「かう」と「かく」ほど違う、って奴ね。

>うーん、「発酵人間」なんて言葉を打ったせいで、
>辞書がこちらを優先して出しやがっていたか。
あっはっは、でも雰囲気出てたから宜しいのでは(^0^)

>眠くなっちゃうのがちょいと辛いけど
>(おかげで、昼休みは机につっぷして寝ていることもしょっちゅう)。
そうなんですよねえ。
どうして鼻水止めって、ああ眠くなるんでしょ?
もしかして鼻水がのうみそにたまっちゃうのかなああ?
そうかんがえるとちょっといやだなあとぼくはおもいました。


早見裕司 さん

>おかげさまで、小説を脱稿。
お疲れ様でした(^0^)
おめでとうございまーーーす\(^0^)/

>まるで作家みたーい(作家だよ)。
作家ですね(^ー^)>

>そしたら、ちょっと日焼けした
>文庫本が、たくさん買えるんだけどなあ。
「ちょっと日焼け」ってところがチャーミングですのう(^0^)

>がんばってリハビリしないと、古本屋回りはできないぜ
いえいえ、古本屋に入った途端
「立った、立った!クララが立った!」
状態は必至でしょう(^0^)

>座っている間に、皆さまのおかげで、
>パステルは残り一冊となりました。
>『放課後アイドルクラブ』。
うーん、小人軍団おそるべし。
私も1冊ぐらい貢献したいですのう(^^;

ではでは

てつお さん (t2nagano@aol.com) 2000年 03月 30日 20時 19分 06秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

ともさん命名「J.D.カーを買った男」、自称「無駄遣いの達人」てつおです(開き直り)。

ヤフーのオークションですが、
鉄鎖殺人事件 浜尾四郎 春陽文庫 5250円
奇跡のボレロ 角田喜久雄 春陽文庫 1500円
ひらけ胡麻! M.ギルバート 世界現代推理小説全集13 3600円
水平線の男 H.ユースティス 創元推理文庫 10750円
です。
あとはここでも有名な方が出されているとある全集を、降りたいのに現在最高額で入札中。
鮎川哲也 白の恐怖 は私も歯が立ちません。いくらで入札されているのでしょう?

常識的なところでは
13の暗号 渡辺剣次編 ジグソーハウス 2000円
あとは13の凶器のみ。
私は殺される 高木彬光 春陽文庫 交換で入手予定
です。

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 03月 30日 18時 28分 10秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/momo-iro

惣坂@実は古本アレルギーです(いや、マジで(^^;))

皆さん、さくさくと佐藤亜紀をゲットしてるので羨ましいなあ、と思って
いましたが、自分もなんとか「バルタザールの遍歴」をゲットしました。
#文庫でしたけどね(^^;)。
ついでに高野史緒も探索しておりますが、本当に見ませんね。


>よしださん
「でじたま」めちゃめちゃ気になります。使い勝手は如何なものなのでしょうか(^^;)?

>日下さん
雅楽全集の発売。嬉しさのあまり、早速自分の入っているミステリ系のMLで宣伝して
しまいました(^^;)。他にも読みたがっている人が何人かいますので是非とも現実化させ
て下さいませ。

>kashibaさん
>とばす、とばすうう(^0^)
>頑張れええ(^^)/
応援ありがとうございます。でも力尽きるのは時間の問題でしょう(;_;)

二階堂黎人 さん (SGL01044@nifty.ne.jp) 2000年 03月 30日 17時 03分 34秒
URL:http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/index.html

Pica さん、こんにちは。
エドモンド・ハミルトンの『太陽破壊者』は持っています。ハミルトン・ファンの僕としては、松本さんの絵は
邪魔なんですが。
 ハミルトンの『太陽破壊者』の他、リイ・ブラケットの
『海賊小惑星』、ハーラン・エリスンの『第5銀河系の復讐』という作品が入っています。

kajiken さん (kenultra@diana.dti.ne.jp) 2000年 03月 30日 16時 39分 48秒

早勤帰りのkajikenです。
性懲りもなく、コミックノベルス探索で、前に「密閉山脈」を買った店に行ってみたところ、ワゴンセールをやっていて、以下のものを買ってきました。

「殺人ゲームに挑戦」山村正夫編 ソノラマ文庫
「きみのうしろに死神が」山村正夫編 ソノラマ文庫
「呪われた顔」山村正夫編 ソノラマ文庫
「幽霊鉄仮面」横溝正史 ソノラマ文庫
「蝋面博士」横溝正史 ソノラマ文庫
「まぼろしの魔境ムー」山村正夫 ソノラマ文庫

6冊で210円(税込み)。上記3冊が嬉しいところ。
あとは交換用にでも。
先日書きこんだうち、「地獄に落ちろ!」は嫁ぎ先は決まりました。「白蝋の鬼」と「洞窟の魔女」はまだ決まっておりませんので、宜しく。(何をだ)
でも、価値有るんだろうか?1冊33円の本に・・・
ソノラマ文庫づいてるkajikenでした。
相変わらずM2。早くM1とか、完集って書きたい。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 03月 30日 14時 41分 23秒

中村さま

その節はどうもでした。それにしても佐々木丸美の本、よくダブらせますね(^_^;)。私もダブっていた分、処分しな
いで寝かせておけばよかったなとちょっと残念です。『恋愛今昔物語』以外はひと通りダブってたもんなぁ。これだ
け人気になってしまうと、これからダブらせるのは至難の
技・・・?


川口さん、ロビーさん、キバヤシさん、いわいさん、早見さん、村田さん本日お送りしましたぁ。おーかわさんはも
ちっと待って下さいね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 30日 12時 56分 53秒

がくし さん

えー、さすがに全話は録画できていません。>「世にも奇妙〜」
本放送3シーズン分は再放送で半分くらいしか取れていません。
その後の単発特番での放映分はほぼカバーしてきたのですが
それだけに今回の取り逃がしは痛恨でありまする。まあ、
一年もすれば再放送されるとは思うのですけどね(^^;

キャンミスはだいたいどれも珍しいですが、
全13巻中、Pマクの「ライノクス殺人事件」と
Mエバーハートの「暗い階段」が中でもしんどいです。
ナイオ・マーシュの「殺人鬼登場」を100円とは、大血風でしょう。
新潮文庫からは「殺人者登場」という題で同じ話がでてますが、
まずは大変珍しい作品です。古書価格はまあ五千円からって感じかな?

ポケミスの「殺人鬼登場」はヘンリー・スレッサー作ざんす。
たしかにちょいめずだけど、数年前の復刊フェアで引っかかった
ようなきがしますね。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 30日 12時 47分 40秒

講談社ウィークエンドブックスのリスト
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【保有本】
八月の冷たき風/バートン・ウォール
唇からナイフ/ピーター・オドンネル
原子力潜水艦ドルフィン/アリステア・マクリーン
クウェート大作戦/ピーター・オドンネル
偽りの楽園/ディ・キーン
鍵/ヤン・デ・ハルトグ
12人の囚人兵(上)/E・M・ナサンソン
12人の囚人兵(下)/E・M・ナサンソン
メリー・ディア号の遭難/ハモンド・イネス
ミッシェルは夜/ジャック・ステルンベルグ
愚かなる裏切り/フランク・グルーバー
二年目のSOS/ハモンド・イネス
714便応答せよ/A・ヘイリー&J・キャスル
あやまちの夏/ヨハネス・アレン
ニューヨーク侵略さる/レオナード・ウイバーリー
飛べ!フェニックス/エレストン・トレーバー
失われた虹とバラと/ネイビル・シュート
ダイヤモンドの河/ジェフリー・ジェンキンス
肉体の映像/ジャン・ド・ベルグ
男たち/G・バレット
長き季節の終わり/A・ニューマン
ローマの北へ急行せよ/H・マッキネス
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【非保有本】
ヨーロッパ・ヒッピー宣言/ヨン・クレメール
蒼い死闘/H・イネス
ライク・セックス/W・B・ヒュイ
性の目覚め/A・V・ロイエン
ベニスへの密使/H・マッキネス

【以下は講談社ウィークエンドブックスとして
                発行されたかどうかすら分からない本】
横丁/A・サラザン
突然炎のごとく/A・P・ロオーシュ
ハンブルグの宿/C・ミッキン
生き残り/A・エドワーズ
合言葉は勇気/J・キャスル
機長席/R・J・サーリング
戦士たち/J・ユーリック
白檀の扇/C・U・エリイ
私 ヤン・クレーマー/Y・クレーマー
ホテル/A・ヘイリー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いまのところ、分かっている範囲では上記の通りであります。他に何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひとも教えてやってください。

がくし さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 2000年 03月 30日 11時 29分 17秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

「世にも奇妙〜」残念でしたね。
日記にも書きましたがおれ的にはいまいちでしたが……。
それよりいままでのぶん全部撮ってるんですか!
あー、今度機会があればみせてほしいです。
昔の方が面白かったというのは僕の気のせいでしょうか?

話は変わりますが。六興キャンドルミステリってどれも珍しいんですかね?
いまナイオ・マーシュ「殺人鬼登場」を100円で拾ってきてしまったんですが、
あれ、殺人鬼登場ってポケミスにも入ってましたっけ?(そっちもそれなりに珍しそうな気はするが)
そもそも六興キャンドルミステリって初めてみた……コレ何冊あるんすか……
どなたかご教唆くださいませ。
(読み終わったらどっかに出すかと思います:MYSCON2かな?)

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 03月 30日 10時 02分 39秒

中村さま
日記を拝見いたしました。やっぱりあるんですね、あるとこには。でも、大阪にはないぞ。このわたしが言うんだから(゚-゚)。大阪チックじゃないもんな、佐々木丸美。

日曜日のダブり収穫は、全冊、速攻で嫁ぎ先が決定しました。この2日間、送別会やらでへろへろだったのでご返事が遅れてましたが、「やさしく殺して」を除いては、ご希望に沿えましたので。
でも、早い早い反応が。条件反射というか本能というか(^_^;)。

よしださん
講談社ウィークエンドブックスのリスト。日曜日に某所リベンジ予定なので、未所有だけでもお知らせ下されば、見てきますけど。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 30日 06時 33分 07秒

管理人です。本日も日記で力尽きました。
夜レスになります。ごめんなさい。
一言だけ、Picaさんへ、その2冊は結構
知っている人は知ってます。例の北原本の
98頁にも載ってます。ではでは。

Pica さん 2000年 03月 30日 05時 46分 36秒

Picaです。

”教えて、鉄人!”
「生命への回帰」 ロバート・シルヴァーバーグ 日本文芸社
というのを買ってきたのですが、なんですか、これ?
巻末には、「太陽破壊者」(エドモンド・ハミルトン、表紙挿絵・松本零士)の予告も載ってます。
僕はまったくこの本の存在を知らなかったのですが、年季の入ったSF者の間では有名なのでしょうか。
どなたかお願いですから、”持ってる”とかなんとか、コメント下さい。 どなたか解説をお願いします。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 03月 30日 05時 17分 33秒

午後九時には寝てました(^^;
昨日寝不足だったもので。とはいえkashibaさんのいつもの睡眠時間と
変わらないのかもしれませんが、わたしは多眠系なのだろう。で、8時間寝ました。
今日は散財もなし。

成る程…日下さん頑張ってください。「あれ」も楽しみにしてます。
最近の復刊状況を見ると、年初に言った小泉喜美子全集も夢ではないのかも(^^)
もうそろそろ見れるkashibaさんの「あれ」の感想も気になりますなあ。

中村さま
そうだったんですか。アシスト王ですねえ。
いつも日記拝見しておりますが、本当に縁があるようでうらやましい。
放出企画のときは参加させて頂きますのでよろしくお願いしますです。
わたしも土田さんと同じく交換本をお願いしようかと思ってましたが、
さて。狙いはもちろん「あれ」なんですが。
もしここの掲示板にタイトルが書き込めたら今日は「あれ」ですな。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 30日 01時 41分 41秒

今週は、けっこう仕事が閑。よって、会社のそばの古本屋さんへ(川口さん、例の店です)。まあ、忙しくても行くときは行くけどさ(笑)。
「銭形平次・青春編」野村胡堂 講談社大衆文学館 500
「ミイラ志願」高木彬光 講談社大衆文学館 600

帰宅後、ブックオフへ(こればっか)。まずサクッと2冊。
「80年代SF傑作選」小川隆・山岸真編 ハヤカワ文庫SF 350
d「プレーグ・コートの殺人」カーター・ディクスン ハヤカワ・ミステリ文庫 250

この店にカーがあるとは珍しや。“もしや?”と思い、店員さんに「あのー、この作家のほかの本ってあります?」とストッカーを見せてもらいました。結果…
d「夜歩く」カー ハヤカワ・ミステリ文庫 100
d「弓弦城殺人事件」カーター・ディクスン 〃 100
d「殺しあい」ウェストレイク 〃 100
d「361」ウェストレイク  〃 100
「悪党パーカー/弔いの像」  〃 100
「悪党パーカー/襲撃」    〃 100
「悪党パーカー/死者の遺産」 〃 100
d「フランケンシュタインのライヴァルたち」マイケル・パリー編 ハヤカワ文庫NV 100

聞いてみるもんです。パーカーがうれしいです。あとは2冊。
「野ざらし百鬼行」赤江瀑 文藝春秋 100
「上空の城」赤江瀑 文藝春秋(帯) 100

明日は数か月ぶりの代休。娘と新宿まで「トイ・ストーリー2」を見に行きます。新宿古書センターに行っちゃうのかな、俺…。

喜国雅彦 さん 2000年 03月 30日 00時 03分 50秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

日下さん
>「蛇男」だったりすると、かなりの確信を持って言えたのですが、
>「底無沼」というのがネックでして、
そうなんですよ。問題はそこなんです。
多分同じ推論だと思います。なので来月号の原稿を書いて(最後の
3行ぐらいを空けて)から聞くことにします。

よしださん
わしゃ、太っ腹じゃけんの。一冊180円まで良いっすよ。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 03月 29日 23時 40分 19秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kashiba様
自分とこの掲示板にも書きましたが、ピランデルロはイタリアのノーベル賞受賞劇作家です。
「作者を探す6人の登場人物」がメタ戯曲で、小説では
10年ほど前に福武文庫から小説「生きていたパスカル」が
出版されています。(かなり初期の作品だったと思う)
石井さんから教えてもらったんですが小森さんのHPで書評があるそうです。

中村様
アシストを受けた土田です。その節はどうも。
実は中村さんの挙げられている交換本の中にとってもとっても欲しい本があり、自分がかろうじて持っていると思われるご探求書のなにを、それと交換をお願いしてみようか迷っているところです。
私のなには別にダブっているわけではなく、しかも未読なので、読んでからにしようかとか、それまでにあれがなくなっちゃったらどうしようとか、あれこれ考えています。
わけわかんない書きこみですが、
近いうちメールさしあげるかもしれませんです。

MZT さん 2000年 03月 29日 23時 20分 45秒

文字化けしていますね。失礼しました。

P・クエンティンっていう人の本でした。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 03月 29日 23時 19分 25秒

MZTです。

今日ちょっと近所の古本屋を見ていたのですが、
春陽堂の横溝正史長編シリーズっていうのが20冊くらい
出ていました。これってどんなんでしょうか?

PゥDД鵐謄ぅ鵑箸C發△辰燭鵑任垢氈チ里蕕覆C辰ソ
ので押さえませんでしたが……。

結局講談社乱歩文庫が5冊ほどあったので買いました。
半額。黄金仮面、影男、悪魔の紋章、猟奇の果て、偉大なる
夢の5冊。

うーむって感じです。

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 03月 29日 22時 53分 25秒

>日下 三蔵さま

こちらこそ、MYSCONや「MYSTERY'S REALM」では御世話になりました。
渡辺啓助の件、ご心配をお掛けして申し訳ございません。実はあの本は注文
しなかったのですよ。やっばり日下さんに申し訳ないように思えたので……。
でも、復刊の話は大変嬉しいですね。実現することを切に望みます。どうぞ、
がんばって下さいねm(_ _)m

中村 さん (EZL00766@nifty.ne.jp) 2000年 03月 29日 22時 46分 32秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/EZL00766/

ご無沙汰しています。
kashibaさん,くりさん,土田さんの佐々木丸美コンプリートを
アシストした男です(^^;。
振られたような気がして出てきました。
#ってもうだいぶ前

>>>やはり佐々木丸美の単行本はありませんな(T_T)。
>>あるとこにはあるようですよ(某掲示板参照)(T_T)うう…
>中村さんだな(^^;

うちも「あるとこ」かもしれません。
佐々木丸美の未文庫化単行本には,何故か縁があります。
これまで7冊放出しているのに,まだ余剰が7冊。
『恋愛今昔物語』,『新恋愛今昔物語』,『ながれ星』以外の
6冊がダブっています。
そう遠くない未来には放出する予定にしています。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 29日 19時 08分 38秒

早見さん
お疲れさまでした。このペースなら、年に10冊はいけますね(^^;(その前に死んでしまいますか?)。こうしてみると、やっぱり赤川次郎って天才なんだろうなあ。
「本の雑誌」の原稿に2週間かけて仕上げていないわたくしは、やっぱり凡才でありますなあ(単なる怠け者だったりして)。

kashibaさん
昭和20年代発酵の本、完全に熟成しております。実にまろやかな風味に仕上がっております……。うーん、「発酵人間」なんて言葉を打ったせいで、辞書がこちらを優先して出しやがっていたか。

ところで花粉症、本当にはやい時期から医者に貰った薬を飲み続けると効果がありますよ。眠くなっちゃうのがちょいと辛いけど(おかげで、昼休みは机につっぷして寝ていることもしょっちゅう)。

さあて、そろそろ仕事を切り上げて帰ろうっと。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 03月 29日 16時 37分 46秒
URL:http://www.hayami.net/

 おかげさまで、小説を脱稿。最初の依頼から、正味5週間弱です。信じられ
なーい。まるで作家みたーい(作家だよ)。
 しかし世の中には、このペースでオリジナルを書く人もいるから、恐ろしい
もんです。
 今回のはさすがに、一年で絶版にはなるまい(^^;)。ゲームのノヴェライズ
だしー。重版なんかしないかな〜 〜(^^)〜。そしたら、ちょっと日焼けした
文庫本が、たくさん買えるんだけどなあ。

 で、まだ足腰が立たないんですが(正座してたもんですから(^^;))、本の発
送の準備を進めております。がんばってリハビリしないと、古本屋回りはでき
ないぜヽ(´ー`)斌@」

 座っている間に、皆さまのおかげで、パステルは残り一冊となりました。
『放課後アイドルクラブ』。うーん、こんなどうでもよさそうな名前のが、なぜ
見つけられないんだろう(^^;)>自分。しかも作者は水野麻里なのに。
(注:確かホワイトハートで恋愛小説を多作してるはず)
 とりあえず、皆さまには、丁重にお礼を申し上げておく次第です。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 29日 15時 14分 17秒

あ、一行レスし損なってました。

松本さん
>まあ、生きていれば、まためぐり逢うでしょう。
「復刊!」の可能性だって0じゃないですもんね。
0.00000000(^0^;0

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 29日 15時 09分 10秒

管理人でございます。二日酔で死んでおりました。
「明日は年休だ!」という安心感がいけませんな(^^;
ああ、これをアップしたら、また飲み会だよ。


よしだ まさし さん

>おやあ、kashibaさんのレスつけがない。日記もない。
>花粉症で死んでいるのでしょうか?
ご心配をお掛けしております。只の自業自得でした(^^;

>住所から古本屋にたどり着くための非常に強力な武器になる
>わけなのですね。
>ああ、ものの価値観が世間一般とどんどんかけ離れてきているような
>気がしないでもないんだけど……。
え?それ以外に地図の使い道ってあるのでしょうか?(@×@)>

>古本屋をまわる際の交通費と考えれば、けっこう
>割り切ることができそうな気がしてきたぞ(笑)
そうそう、影に隠れた費用って発生してるんですよね。
それだけに無理矢理買う事にもなっちゃうんだけど(^^;

>『慟哭』はやたらと評判がいいし、著者本人も自分のホームページで
>まずはこれを読んでほしいと書いているので。
あ、まだ未読でいらっしゃいましたか(^0^;
それは、羨ましい。

>これはいつもの3冊200円のお店。ポケット文春の仁木悦子が
>嬉しいところ。
うんうん、あれはピンクの風合いがなんとも宜しい(^0^)

>昭和20年代発酵の本
面白い!!

>購入価格の上限はとりあえず100円としときますね(ほんと?)
うーん、デュマが聞いたら泣くで、実際(^^;


日下三蔵 さん

>えーと、「あれ」は一応、本としては240ページありますが、
>ページあたり14行という凄まじい組み方をしておりますので、
いい事を聞いたぞ。今日は気力がめげているので
読む本はこれにしちゃお(^−^)

>いえいえ、私がえらい訳ではなくて、面白い作品を書いた作家が
>えらいのです。
よくぞ申した!あっぱれ天晴れ\(^0^)/
エライぞ、日下さん。

>しばらく発表は控えた方がいいですよね。
>3 夢がこわれるので、推論は聞かない。
あっはっは、これこれ(^^)b


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>凄いでしょ(笑)もういや!
まあ、そーゆわんと m(^^;>

>kashibaさんも半年で完集でしたっけ?でも千葉方面は
>行きません。絶対狩ってるから(笑)
はい\(^0^)o
今現在も安田ママさん用に狩ってます


いわい さん

>kashibaさま、お早うございます。
おはようございます!!
って、昼過ぎに(^^;芸能界か?ここは?

>逆に付き合ってくれなくってその間は別行動になってし
>まったという・・(苦笑)
冷たいやっちゃなあ(^0^;

>『占い人生論』は占い本だと思っていたのですが、なかなかどうして。
>三部中第二部は入隊・結婚〜特別弁護人までの占いに関する自伝風
>エッセイでありました。結構、掘り出し物でありました。
ほほう(・0・)>
あーー、なんだか凄く羨ましくなってきたぞ(^0^;

>拳銃をぶっ放し、最後に銃口の煙をふっと切って「俺には関係ないぜ」
>と言いながら去っていく男の話・・
うーん、いいぞ、いいぞ「木枯し刑事 紋次郎」って感じ(^O^)ノ

>ジュブナイルSFのカテゴリーです。
あ、知ってました(^0^;
ご教授ありがとうございます。

>「三番館シリーズ」なんて現役でもおかしくないのに、と思うと
>ちょっと複雑な気もしますが。
なんか、作品集に入っていない「竜王氏〜」だけが
本屋で買えるってえのが皮肉ですのう(^^;>


安田ママ さん

>日記読みましたよ。『鉄の夢』100円ですってええええ!
おーっほっほっほ(^0^)
きっと銀河通信さんに「入手困難」と書くと
また珍しい本が手に入るに違いないかと(^−^;>


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>「あれ」は文庫になってないと思うので、是非に!
「あれ」は「変人島風物誌」と並ぶ、あのシリーズの効き目
ざんすよね(^0^)

>お金が…タラント、
それは、「奇妙な」(^0^)


須川 毅 さん

>「マスクのかげに」が・・・あ〜〜ふへふぃい〜
>(↑嬉しいと言ってます。喜びの余り涙声です。花粉症
>かも(^。^))
マスク越し?(^0^)

>治にいて乱を忘れぬというか・・(何のこっちゃ?)
常在戦場!毎日血風!

で、捜せば出てくるのですが、ご住所をメール頂けませんか?
>面倒くさがり(^^;>
お値段は、送料込みで「探求書リスト」の希望価格の半額程度
になりますです。


喜国雅彦 さん

>んじゃデュマ全部ね。
豪快!というか、重さで買ってるって感じ(^0^;

あと背表紙の色、白でも黒でもいいから
>揃えてね(笑)。
たしかモンテクリスト伯はオレンジだす(^×^)

>日下さんが驚いたシンクロニシティを補足すると、今月号の僕の
>エッセイは角田喜久雄の『底無沼』について書いているのでした。
あれ?なんでこの話、知っているんだろうと思ったら
ZPで書かれてましたっけね、<(^^)>


くり さん

>そもそも私は>古本を買う量よりも帯と美本を求めて新刊を買う方が
>多いもんなぁ。
はいはい。古本でも「帯」に執念燃やしておられますよね(^^;

>自慢じゃないけど貫井さんの本だってぜ〜んぶ
>新刊購入だもんね、読んでるかどうかは別にして・・・(^^ゞ。
うーん、負けた(^^;
でも、読んでるぞ、わしは(⌒^⌒)エッヘン

>それにしてもB堂の目録はやっぱり皆さんアノ本みたいですね。
あれしかないよね。
日下さんの書き込みを見てしまったので
結局、申し込みもしませんでした(^^;


仰天の騎士 さん

>kashibaさん、皆様、こんにちは(^o^)ノ
仰天さん、こんにちは(^o^)ノ

>赤しそエキスを接種(食べて)した方の、60%の方に改善の
>兆候がみられたそうです。試しに食べてみては?
うーん、プロクター&ギャンブルのCMのようですのう。
んじゃ、週末の買い出して捜してみましょう。
ありがとうございます。

>『ル−ヴルの事件』E・ポ−ル 箱初版 東京創元社 800円
>『検死裁判』P・ワイルド 東京創元社 800円
あ、こりゃ安いわ。(^0^;>

>『世界の映画作家35 探偵映画の作家と主役』1500円
実は、わしもこの本、持ってました。(^^;>
最近買ったものほど記憶に残っていないのが、
怖いです(^×^;

>え−ん、雑誌ハズレましたああ(ToT)ノ
>で、鷲尾三郎の私家本も大ハズレ(;o;)ノ
残念でした(T×T)しくしく


Pica さん

>しかし早くも来ましたね、佐藤亜紀ブームが。 もりあがるといいなあ。
この掲示板について言えば、眞明さんと
Picaさんが火をつけたようなものです(^^;

>>ダルタニャン物語
>あれは長いだけあって、後半が見つからないですよね。
>今は品切れのようですし、大変そうですね。
えーーーーーーーーっ、切れてるんですか?(・0・)>
それは認識不足でした(^×^;
「値がつかない」なんていってゴメンね>よしださん

>「モンテ・クリスト伯」が好きな僕としても、読み返したい所です。
いいよねえ、「モンテ・クリスト伯」!
「あ、あれはエドモン・ダンテスだったのだああ」
くぅーーーー、泣けるうう。


彩古 さん

>DASACON3に行くことはできないけれど、
>オークション本だけは出品することになりました。
あっはっは、MZTさんが「大物から出展が」という
話は聞いておりましたが、そーか、彩古さんかあ(^0^)>

>山尾さんが来ると知っていたら、借金してでも行ったのになあ。
ホントにね(^0^)
まあ、皆様の分も楽しんで参りますから<(^−^)(ゆーえつ感)

>『四枚の壁』に3万円以上付けて、どうして『十二人の抹殺者』が
>6,000円なんだろう。どう考えても、逆でしょう。
うんうん、全くそう思います。(・_・)

>両方持っているから、ぼくはいいんだけどね。
これがいいたかったんだな(ーー;>

>4/1の予定がなくなったので、花小金井に行こうかな。
うわあ、ますます濃くなるなあ、川口掲示板オフ会(^^;


早見裕司 さん

>他のが買えるかどうかは、今目の前でやっている仕事しだいですが(^^;)、
あ、今日が鯖なしの〆切でしたっけ(^^;
生きておられるかな(^0^)dつんつん(<突ついている)

>せめて購買面でも、お役に立ちたいと思う次第です。
わしも(^^)


松本真人 さん

>過去形なのは、手放してしまったからです、クーッ。
あっちゃー。(^0^;>
やっぱポルノだから?

>買ったのがいつかも覚えております。84年の1月3日、
>新宿三越の古本市ですね。
皆さん、昔から読んだ本とか買った本とか帳面に
つけておられるんですねえ(^^;

>「東欧SF傑作集(上・下)」も
>逡巡している間に、そばの若者にかっさらわれてしまいました。
>そのときの厭な予感的中(笑)。
逃がした魚は大きいです。
キャビアの一杯つまったチョウザメって感じ(^0^)/


>まあ、生きていれば、まためぐり逢うでしょう。


>カーは軒並み1000円、日影は1500〜3000円。
ものにもよりますが、カーの効き目はこんなものじゃ
ないでしょう(^^;
日影はなるほど強気ですね

>ちなみに、私も、土田さんの書きこみを読み、「弁護側の証人」を
>買いました。
あっはっは。土田さん、うりあげに貢献してるなあ(^0^;

>あと、「気まぐれスターダスト」も書店に並んだ日に即。
あ、これまだ書店で見かけないのですけど(T×T)


日下三蔵 さん

>4月末発売予定で編集作業を進めている本が、角田喜久雄傑作集でして、
>タイトルは『底無沼』。
>先日、角田さんのお宅に伺って、ご遺族の方に挨拶してきたばかりです。
>うーん、こんな偶然があるのか……。
おお、シンクロ、シンクロ(^0^)
タイアップ広告みたいだよう。

>(広告ともいう)
じゃんすか、やってください。(^^)b
この掲示板じゃ、新刊の話って珍しいですから(^^;

>○山田風太郎コレクション (とりあえず)全3巻 出版芸術社 6月から月イチ予定
>全作品単行本未収録で、ミステリ短篇集、連作全集(乱歩生誕百年の時に
>春陽文庫が出したリレー小説の、風太郎版です)、忍法創世記(金曜日に
>許可を取りにいってきます。責任重大……)、の3冊を出す予定。
うーん、やっぱりこれが凄いなあ、凄すぎるなあ(^0^;

>○鮎川哲也「三番館」シリーズ全集 ハルキ文庫 スタート期日未定
>既刊6冊の短篇集に収録された35篇に、未収録の1篇を加えて
>全5巻に再編集。
おおお、ついに来たかあ(^0^)ノ
これは若いファンはたまりませんねえ。
双葉社NVがしんどいもんねえ(^^;
ジュビナイルも3巻本ぐらいで出ません?

>現在編集中なのが、戸板康二「中村雅楽」全集。
>短篇集5冊に長篇1冊で、うまくいけば、ハルキ文庫から出ます。
これも、やんややんや(^0^)
うまくいきますように(^^)

>なんか、ここ二週間ほどの間に、復刊企画の依頼が5社から
>来て驚いています。
いよいよ、古典復興が本物になってきたのでしょうか?
好機を逃さず、じゃんじゃんやってくださいまし。
「島久平全集」とかさあ(^0^;

>この掲示板の皆様に、情報提供、アドバイスなどお願いすること
>になるかと思いますが、どうぞご協力のほどをよろしく
>お願いいたします。
ははーーっ。各々方、宜しいでござるな>ALL

>ご無沙汰いたしております。
MYSCONのオークションでは助け船ありがとう
ございましたです(^^)

>『戦後初期日本SFベスト集成1』の件、私も正本が出てこない
>ので、対照できないのですが
あれま(^^;

>編集者生活の中で、百冊ほどの本の帯やソデを書きましたが、
>この本の惹き文句がいちばん気に入っています。
「判決はくつがえるのか?」って奴ですね。(^^)

>書きながら、これを超える文章は二度と書けないだろうなぁ、
>と思ったほどです。
いえ、超えて頂かなくては困ります(^×^)

>私も速攻で昨日の午後イチに電話を入れましたが、
>売れておりました(泣)
>その注文は承っておりません、と言われて大ショックでした。
うげげ、まあ、いずれにしても私が落手できる
可能性なんぞ、最初から0だったのね(^^;

>お店の人は午前中に着いたはがきで申し込みがあった、
>といってましたけど、なんか釈然としませんでした。
うーん、これは釈然としないなあ(^^;
あそこって、午後からしか開けないじゃん(^×^;
それに、はがきが着くって、よほど先行して
カタログがいった事ですもんねえ(^へ^;

>神林作品は、『機械たちの時間』ですね。
あっはっは、私も気がつきませんでした。
突っ込み感謝です(^^;

>近いうちに(といっても、数年以内ですが)
ああ、「近い」(T×T)


よしだ まさし さん

>うーん、『ブラックエクスタシー』っていうエッチなタイトルに
>ひかれて買った覚えがあるんだけどなあ。両方持ってるのかなあ?
あっはっは。正直者め(^0^)
でも、みんな持ってるんだなー
こんなマイナーな本(−−;

>今度ここに講談社ウィークエンドブックスのリストをアップします
>(いいですよね、kashibaさん)。
全然OKです。(^−^)b

>(なんてことをやると、集め出すやつが出てきそうだよなあ、ここって)。
問題はこれです(^×^;

>探す楽しみ、買う楽しみ、揃える喜び、オークション出品の楽しみ、
>それらをたっぷりと味わったうえで、出費がゼロ、
>しかもスペースも失わない。なんと完璧なプランでありましょうか。
うーん、こういわれると本当に完璧な計画のような気がして
くるから不思議です。(^^;>
「つぼ算」の世界ですのう。

>ま、文庫なら大丈夫ですよね。
これは、帰趨を見守りたいです。

>花粉症、医者に行ってますか?
行っておりません(^^;

>おかげで古本屋にも行けます。
結局これな分けね(^^;

>困るのは、読んでいるうちに『悪童日記』を読んでいる
>ような錯覚にとらわれてしまうってこと。
へー、渋い本読んでおられますのう(・0・)>

>僕だけだろうか?
この2冊を読んでいる人が
そういらっしゃるとは思えませんが(^×^;>

喜国雅彦 さん

>そうかその手があったか。よしださんって何でもいいから
>古本を買う口実が欲しいんだもんね。
ああ、見透かされているぞ、よしださん(^0^;

>かなり良いもの
うーむ、なんだろうなんだろう?(^^;
それを見たさに捜したくなりますのう。

ではでは。
うへえ、3時だよ(^^;

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 29日 13時 08分 04秒

おやあ、kashibaさんのレスつけがない。日記もない。花粉症で死んでいるのでしょうか?

昨日、ゼンリンから新発売となった「でじたま」という地図ソフトを購入しました。2800円という非常に安価なソフトなのですが、首都圏の1都3県の住所を○丁目○番地まで指定して検索することができます。となると、住所から古本屋にたどり着くための非常に強力な武器になるわけなのですね。インターネットタウンページで古本屋のリストを作り、そこで得た住所をこの地図でマッピングすればとっても便利なのではないだろうかと考えているわけなのです。ああ、ものの価値観が世間一般とどんどんかけ離れてきているような気がしないでもないんだけど……。

昨日の購入本
 「虚像淫楽」山田風太郎(旺文社文庫:初版)660円
ヤフーオークションで落札。送料、振り込み手数料は古本屋をまわる際の交通費と考えれば、けっこう割り切ることができそうな気がしてきたぞ(笑)

 「虚の王」馳星周(カッパ・ノベルス:初版)933円
 「慟哭」貫井徳郎(創元推理文庫:初版)720円
新刊書店ではこの2冊を購入。ま、馳とは腐れ縁だから新刊が出るたびに買わざるを得ないでしょう。『慟哭』はやたらと評判がいいし、著者本人も自分のホームページでまずはこれを読んでほしいと書いているので。読みたい本がどんどん溜まっていくぞ。

 「枯葉色の街で」仁木悦子(ポケット文春:初版)67円
D「男の首」ジョルジュ・シムノン(角川文庫)67円
 「独眼左近(5)」村野守美(鳩の森文庫:初版)67円
 「醜女の日記」シャルル・プリニエ(ダヴィッド社:帯)67円
 「偽旅券」シャルル・プリニエ(板垣書店:初版帯)67円
 「天国までの百マイル」浅田次郎(朝日新聞社:初版帯)67円
これはいつもの3冊200円のお店。ポケット文春の仁木悦子が嬉しいところ。シャルル・プリニエについては、何も知らないし、興味もない。が、昭和20年代発酵の本とは思えないほど保存状態がよく、しかも帯付きなもんで、ついふらふらと。この店、こういう本があとからあとから棚に出てくるのだけれど、いったいどこから仕入れてくるのだろう。不思議で仕方がない。他にも純文学系の翻訳小説のいかにもレアそうなところが帯付きでどんどん出てきている。このあたりを片端から押さえておけば、いずれ自分で古本屋が開けるのではないかとすら思えてくる。きっと、このあたりの本に1千円ぐらいつける店も多いんだろうなあ。そう思うと、つい買ってしまうんだよなあ。まことにもって、愚か。

いわいさん
>>そういえば、乱歩文庫どうしましょう? まだ未ってありました?
ああっ、忘れてました。ごめんなさい。けっきょく、MYSCONでkashibaさん放出の江戸川乱歩推理文庫を3段階逆スライド方式で入手しまして、どうやらいわいさんの放出できる本は手に入ってしまったみたいなんです。あのときいわいさんが一気買いした江戸川乱歩推理文庫の中に欲しい本がないわけじゃないんですけど、それにはすべて行き先が書いてありました。うーん、残念。

喜国さん
講談社文庫のダルタニャン物語、いまのところ背中は黄色で統一されております。揃ったところでヤフーオークションに出品して、それを喜国さんに落札してもらおうかな(うそ)。購入価格の上限はとりあえず100円としときますね(ほんと?)

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 03月 29日 09時 06分 10秒

日下です。

>キバヤシ@ザ・ワールドさま

>うーんすごい。長編はやはり「あれ」何でしょうか?

えーと、「あれ」は一応、本としては240ページありますが、
ページあたり14行という凄まじい組み方をしておりますので、
普通の文庫本の組みにすると、200ページそこそこなのです。
で、300ページの『松風』と合本にしてしまおうかと思ってい
ます。
♯まぁ、編集部が二冊にしよう、というかもしれませんが……。

>短編は全部入るわけですよね。ハルキ文庫えらい!
>(日下さんが一番えらいんですけど)

いえいえ、私がえらい訳ではなくて、面白い作品を書いた作家が
えらいのです。
もちろん、その時点でのベストのセレクトをするべく努力はしま
すが、私の仕事はあくまでも裏方なので、人様の著作物をいじっ
て商売をさせていただいている、という意識を忘れないようにし
ないといけないなぁ、と思っております。


>喜国さま

>日下さん
>ということでエッセイは来月に続いたワケですが、結果を言うと
>「分からなかった」です。

あ、そうなのですか。一応、私なりの推測はあるのですが。どう
しましょうか。まだ、今月の「小説推理」を読んでいない人もお
られるでしょうから、しばらく発表は控えた方がいいですよね。
(と、もったいをつけるほどの推測ではなくて、恥ずかしいので
すが。「妖奇」の初期の号を何冊か持っている人なら、すぐに判
る程度のことです……)

1 月が変わるぐらいまで待って、この掲示板で発表する。
2 直接、喜国さんにメールする。
3 夢がこわれるので、推論は聞かない。
4 その他

喜国さん、どうします?

ちなみに、「底無沼」の初出は「新青年」大正十五年五月号で
す。これが、例えば「蛇男」だったりすると、「それは多分×
××の原稿ですよ」、とかなりの確信を持って言えたのですが、
「底無沼」というのがネックでして、私の推論の自信のほどは
七割方といったところであります。

キバヤシ@ザ・ワールド さん 2000年 03月 29日 02時 15分 18秒

kashibaさま
>しかし、今日も日本のどこかで見つかってるんですね。
>佐々木丸美。

自己レスがあったのですねえ。
凄いでしょ(笑)もういや!でもあるんですよ、たぶん
日本のどこかに今も……
kashibaさんも半年で完集でしたっけ?でも千葉方面は
行きません。絶対狩ってるから(笑)

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 03月 29日 02時 02分 50秒

 kashibaさま、お早うございます。

>>アルバへ寄って(強調)きました。ミニ血風!
>なぜに強調?(^^;>

 サンシャインでアウトドア展が開催されておりまして、友人に付き合わされた
ついででした。でもさ、逆に付き合ってくれなくってその間は別行動になってし
まったという・・(苦笑)

 『占い人生論』は占い本だと思っていたのですが、なかなかどうして。三部中
第二部は入隊・結婚〜特別弁護人までの占いに関する自伝風エッセイでありまし
た。「小説江戸川乱歩」が作家クラブで問題だったらしいO氏の事で乱歩を怒ら
せた頃で「終生の痛恨事となるだろう」とか。結構、掘り出し物でありました。

>うーん、笹沢佐保のガン・ファイターもの
>だけはちょっと想像できません(^^;

 拳銃をぶっ放し、最後に銃口の煙をふっと切って「俺には関係ないぜ」と言い
ながら去っていく男の話・・ではなくて、「幻の賭博師」収録のアクション小説
のアンソロジーでした(^^)

 徳間文庫コスモス版は御存知だと思います。徳間文庫の100番未満(後に一部が
五十音順分類でも残ったみたいです)のジュブナイルSFのカテゴリーです。
 出たのは
001-1『消えた町』光瀬龍
002-1『異世界の勇士』高千穂遙
003-1『夢の戦士』川又千秋
003-2『星々の声』川又千秋
004-1『北極シティーの反乱』小隅黎
005-1『いて座の少女』中尾明
006-1『蜃気楼の少年』宮崎惇
 で全てだったと思います。

 日下さま
 復刊、ありがたい事です。雅楽全集はいいですね、期待。「三番館シリーズ」なん
て現役でもおかしくないのに、と思うとちょっと複雑な気もしますが。

 くり さま
 『SF 火星のプリンセス』羨ましい! という事でよろしくお願いします。

 よしだ さま
 そういえば、乱歩文庫どうしましょう? まだ未ってありました?


安田ママ さん 2000年 03月 29日 01時 45分 06秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasumama/

>kashiba様
こんにちは!日記読みましたよ。
『鉄の夢』100円ですってええええ!
鉄人には、古本の守護神もしくは背後霊がついてるに
ちがいない!!くうっ!

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 03月 28日 23時 48分 51秒

日下さま

>あと、現在編集中なのが、戸板康二「中村雅楽」全集。>短篇集5冊に長篇1冊で、
>うまくいけば、ハルキ文庫から出ます。

うーんすごい。長編はやはり「あれ」何でしょうか?
「あれ」は文庫になってないと思うので、是非に!
短編は全部入るわけですよね。ハルキ文庫えらい!(日下さんが一番えらいんですけど)

今日は、早見さん、GAKUさん、フクさんに本を送り、
2件の振りこみ。新刊もかなーり出るようですし、お金が…タラント、ライス、美嚢牛、カー、
ブルース、、、

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 03月 28日 23時 28分 37秒

鉄人さま
「マスクのかげに」が・・・あ〜〜ふへふぃい〜
(↑嬉しいと言ってます。喜びの余り涙声です。花粉症
かも(^。^))
余りの濃さに書きこむ隙を見つけられぬ(毎日見てます)
僕のことを覚えていてくださったとは・・
治にいて乱を忘れぬというか・・(何のこっちゃ?)

しかし、毎日の長いなが〜いレスを読むと、本当に
「鉄人」の称号がふさわしいですね。

喜国雅彦 さん 2000年 03月 28日 23時 26分 26秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

よしださん
>ちなみに、ダルタニャン物語だけでいいんですか?
んじゃデュマ全部ね。あと背表紙の色、白でも黒でもいいから
揃えてね(笑)。


日下さん
ということでエッセイは来月に続いたワケですが、結果を言うと
「分からなかった」です。
「本物」だったとしたら「なぜ大正時代に書かれた小説が戦後の
原稿用紙に書かれていたのか?」
「偽物」だとすれば、「いつ誰がなぜ書いたのか?」
で、「謎が謎として残るのもミステリー」として、締めくくるつ
もりでいたのですが、家族に見てもらえば、少なくとも筆跡はわ
かるわけですね。ううむ、知りたくもあり、知りたくもなし……

日下さんが驚いたシンクロニシティを補足すると、今月号の僕の
エッセイは角田喜久雄の『底無沼』について書いているのでした。

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 03月 28日 23時 05分 13秒

今日は新刊書店でカー、ブルース、ヘアー、恩田、若竹、天藤等々を買ってすっかり金欠でっす(^^ゞ。そもそも私は
古本を買う量よりも帯と美本を求めて新刊を買う方が多いもんなぁ。特に新本格以降はノベルスも文庫落ちも両方新
刊で買ってるせいでめっきりビンボーになってしまいました(T_T)。自慢じゃないけど貫井さんの本だってぜ〜んぶ
新刊購入だもんね、読んでるかどうかは別にして・・・(^^ゞ。

それにしてもB堂の目録はやっぱり皆さんアノ本みたいですね。なんてったって6000円やもんなぁ、溜息でるよ
なぁ、ハァー・・・・。入手されるラッキーな人は誰なんでしょうか。

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 03月 28日 19時 58分 40秒

kashibaさん、皆様、こんにちは(^o^)ノ

>とはいえ「赤しそ」をどうするのでしょう?
赤しそエキスを接種(食べて)した方の、60%の方に改善の兆候がみられたそうです。試しに食べてみては?

>おめでとうございます。これはお買い物上手の精がつい>ていたのでしょう。ほぼ半額ではないですか(^0^)ノ

ほいほい、で、今日の目録注文当選本はこんな感じ
『ル−ヴルの事件』E・ポ−ル 箱初版 東京創元社 800円
『検死裁判』P・ワイルド 東京創元社 800円
『世界の映画作家35 探偵映画の作家と主役』1500円

>うーん、これは気になる、気になる。
>是非当てて、ご報告をお願いします。番頭さん(^0^)
え−ん、雑誌ハズレましたああ(ToT)ノ
で、鷲尾三郎の私家本も大ハズレ(;o;)ノ

Pica さん 2000年 03月 28日 18時 27分 34秒

Picaです。

松本真人さま
>佐藤亜紀は、みなさんの書き込みを読むと、すげー面白そうなので早速。
是非ぜひ。 いいなあ、佐藤亜紀をこれからはじめて読むなんて、うらやましいです。
「バルタザールの遍歴」、「戦争の法」、「1809」の3つを僕はお勧めします。
しかし早くも来ましたね、佐藤亜紀ブームが。 もりあがるといいなあ。

よしだまさし様
>ただいま佐藤亜紀の『バルタザールの遍歴』を読んでいます。
おおう、自分の同類がいる事を知る喜びです。 気に入ってくれると良いなあ。

>『悪童日記』を読んでいるような錯覚に
じゃあ僕は、「悪童日記」を読もうかな。

>ダルタニャン物語
あれは長いだけあって、後半が見つからないですよね。 今は品切れのようですし、大変そうですね。
僕は揃いを買って、3巻の途中で、ギブアップしました。
最後まで読んだ兄は絶賛してたんで、あの後が盛り上がるんだろうなあ。
デュマ自身も、”「モンテ・クリスト伯」より、「ダルタニャン物語」の方が出来が良かったな”、
といっていたそうですから、「モンテ・クリスト伯」が好きな僕としても、読み返したい所です。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 03月 28日 16時 08分 23秒

DASACON3に行くことはできないけれど、オークション本だけは
出品することになりました。
前回のkashibaさん状態ですね。
DASACON3に出る方、よろしくお願いします。
高く落としてもらえると、K文庫の軍資金ができます。
にしても、山尾さんが来ると知っていたら、借金してでも行ったのになあ。

B堂の値付けはめちゃくちゃだよね。
珍しくもない『四枚の壁』に3万円以上付けて、どうして『十二人の抹殺者』が
6,000円なんだろう。どう考えても、逆でしょう。
両方持っているから、ぼくはいいんだけどね。『十二人の抹殺者』を手に
入れられたラッキーな人は誰?

4/1の予定がなくなったので、花小金井に行こうかな。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 03月 28日 14時 51分 08秒
URL:http://www.hayami.net/

日下さん>

 おめでとうございます。(^^)
 私が個人的に気になるのは、清水義範さんの「宇宙史」完結と、中村雅楽
全集です。これは絶対、買いますっ。
 他のが買えるかどうかは、今目の前でやっている仕事しだいですが(^^;)、
情報面ではあまり役に立たないと思うので、せめて購買面でも、お役に立ち
たいと思う次第です。



松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 28日 14時 27分 48秒

「スクリーン」は、私も持っていました。過去形なのは、手放してしまったからです、クーッ。買ったのがいつかも覚えております。84年の1月3日、新宿三越の古本市ですね。実をいうと、土田さんの「幻想文学館」に載っている書影を見て、「しまった!」と臍を噛んでいたのでした。こうして、気づかぬうちに珍しい本は手元をすり抜けていくのですね。先日、kashibaさんがGETされた「東欧SF傑作集(上・下)」も、このあいだ遭遇してます。ブックオフで大量に創元のSFを見つけた中にあったのですが、「東欧SFか? 読まないだろうな…」と逡巡している間に、そばの若者にかっさらわれてしまいました。そのときの厭な予感的中(笑)。まあ、生きていれば、まためぐり逢うでしょう。

会社の近所の古本屋さんで(先日、「黒いアリス」を買った店)、ミステリ・マニアの人がひと棚を借りて、委託販売しています。先週、店主の方から聞いたところでは、「素人さんなので、私より強気の値つけですよ」。ハヤカワ・ミステリ文庫のカー、日影丈吉、赤江瀑などなど。カーは軒並み1000円、日影は1500〜3000円。もちろん、買いません。幸い(?)、カーは私の持ってるのばかりでした。

B生堂の目録、私のところにも来ました。うーん、手が出ないなぁ。

日下様
すみません。間違えました。おっしゃるとおり、「機械たちの時間」です。数々の復刊企画、実に楽しみですね。ちなみに、私も、土田さんの書きこみを読み、「弁護側の証人」を買いました。あと、「気まぐれスターダスト」も書店に並んだ日に即。生まれてはじめて買った全集ものって、新潮社の「星新一作品集」だったなぁ、とシミジミしました(でも、新潮社の「星新一ショートショート1001」は買ってません、というか買えない)。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 03月 28日 14時 07分 07秒

日下です。

あちゃあ、文字化け。お分かりかとは思いますが、

「小説推理が」届いていたので、

です。すいませんでした〜。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 03月 28日 13時 59分 37秒

日下です。

前の文章を書いてポストを見たら、今月の⊂セ眇簍@廚ト呂い討い燭里如「
さっそく喜国さんのページを拝見。そしたら、なんじゃこりゃ!!

今月、久しぶりに新刊『気まぐれスターダスト』(星新一未収録ショート
・ショート集)が出た「ふしぎ文学館」ですが、4月末発売予定で編集作
業を進めている本が、角田喜久雄傑作集でして、タイトルは『底無沼』。
先日、角田さんのお宅に伺って、ご遺族の方に挨拶してきたばかりです。
うーん、こんな偶然があるのか……。

という訳で、少しインサイダー情報を。(広告ともいう)

○『悪霊の群』高木彬光・山田風太郎 出版芸術社 4月上旬発売
○『底無沼』角田喜久雄 出版芸術社(ふしぎ文学館)4月下旬発売(…予定)
○『楽園宇宙の伝説』清水義範 ハルキ文庫 4月下旬発売
ソノラマ文庫から出ていたジュブナイルSF「宇宙史」シリーズの完結巻。
面白いです。
○山田風太郎コレクション (とりあえず)全3巻 出版芸術社 6月から月イチ予定
全作品単行本未収録で、ミステリ短篇集、連作全集(乱歩生誕百年の時に春陽文庫が
出したリレー小説の、風太郎版です)、忍法創世記(金曜日に許可を取りにいってき
ます。責任重大……)、の3冊を出す予定。
○鮎川哲也「三番館」シリーズ全集 ハルキ文庫 スタート期日未定
既刊6冊の短篇集に収録された35篇に、未収録の1篇を加えて全5巻に再編集。

あと、現在編集中なのが、戸板康二「中村雅楽」全集。短篇集5冊に長篇1冊で、
うまくいけば、ハルキ文庫から出ます。

なんか、ここ二週間ほどの間に、復刊企画の依頼が5社から来て驚いています。
どの程度実現できるか、現段階では不明ですが、なるべく多くの傑作を甦らせる
べく尽力したいと思います。
この掲示板の皆様に、情報提供、アドバイスなどお願いすることになるかと思い
ますが、どうぞご協力のほどをよろしくお願いいたします。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 03月 28日 13時 57分 03秒

日下です。

ご無沙汰いたしております。MYSCONおよび、ミステリセミナー
でお世話になった方々にご挨拶しそびれてしまいましたが、その節は
ありがとうございました。とても楽しかったです。

それから、報告が遅くなってしまいましたが、『戦後初期日本SFベ
スト集成1』の件、私も正本が出てこないので、対照できないのです
が、槙敏雄「クレヴァス」に、ページの混乱と抜けがあるはずです。


> kashiba さま、土田さま

ああ、『弁護側の証人』お買い上げいただき、ありがとうございます。
編集者生活の中で、百冊ほどの本の帯やソデを書きましたが、この本
の惹き文句がいちばん気に入っています。ああいう企みに満ちた小説
だからこそではありますが、書きながら、これを超える文章は二度と
書けないだろうなぁ、と思ったほどです。


>>会社でこの文章を見た方、今日は飲まずに帰りましょうね。
>あーん、外で仕事だったんだよおお(;0;)
>もう駄目だろうなあ、37番。

私も速攻で昨日の午後イチに電話を入れましたが、売れておりまし
た(泣)
しかし、電話を受けたのがバイト君だったようで、在庫を確認して
折り返しすぐ電話します、といいながら音沙汰なし。夕方にもう一
度かけたら、店員さんに、その注文は承っておりません、と言われ
て大ショックでした。今度はすぐに確認してもらいましたが、案の
定、売り切れ。お店の人は午前中に着いたはがきで申し込みがあっ
た、といってましたけど、なんか釈然としませんでした。
まぁ、FAXを入れる手間を惜しんで、電話をかけてしまったのが
悪いといえば悪いのですが……。


松本さま

>「機械たちの荒野」神林長平 トクマノベルス・ミオ(帯) 100

神林作品は、『機械たちの時間』ですね。
ソノラマ文庫の森岡浩之とまざったのでしょうか?


> 石井さま

例の渡辺啓助、やっぱり私のところに来てしまいました。すいません…。
これにしか入っていない短篇を、近いうちに(といっても、数年以内で
すが)復刊しますので、お許しくださいませ〜。
しかし、文生堂の目録には、同じ本が五万七千円で出ていたので、絶句。
先に当たって良かった……。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 28日 12時 44分 45秒

『スター狩り』もしくは『ブラックエクスタシー』もしくは『スクリーン』、自分が持っているのはたしか『ブラックエクスタシー』だったよなと思ったのですが、調べてみると『スクリーン』でした。うーん、『ブラックエクスタシー』っていうエッチなタイトルにひかれて買った覚えがあるんだけどなあ。両方持ってるのかなあ?

えぐちさん
じゃ、今度ここに講談社ウィークエンドブックスのリストをアップします(いいですよね、kashibaさん)。このリスト、刊行予告まで含めたリストなんで実際にどこまで出版されたのかよく分からないのですけれど。しかも、刊行予告すらされていなかった本が出ていることもあるんで、全体像はいまだ闇の中。皆さんの補足を期待したいところです(なんてことをやると、集め出すやつが出てきそうだよなあ、ここって)。

kashibaさん
>>>ちなみに、『ダルタニャン物語』の方も揃えたところで
>>>ヤフーオークションに出そうかなどと思っております。
>>えー、これは値がつかないと思うけど(^^;>
1冊100円パーだったら落札してくれる人がいるんじゃないかなあ。で、その値段で落札しようものなら、探す楽しみ、買う楽しみ、揃える喜び、オークション出品の楽しみ、それらをたっぷりと味わったうえで、出費がゼロ、しかもスペースも失わない。なんと完璧なプランでありましょうか。
佐々木丸美だって、文庫なら安く落札してくれるだろうから、たっぷりと楽しんだ上に本は読みたい人のもとにいくという理想的な展開になると思うんですよ。問題はもし万が一むちゃくちゃ高い値段で入札する人がいたらどうしようってことなんですけど、ま、文庫なら大丈夫ですよね。

って思ってたら喜国さんからオファーが入りましたか。じゃ、喜国さんのために揃えましょう(笑) ちなみに、ダルタニャン物語だけでいいんですか?

ところでkashibaさん、花粉症、医者に行ってますか? 僕は2週間飲み続けないと効果が出ないって薬を病院で貰って1月から飲み続けてますが、おかげでけっこう楽です。この薬がないと完全に死んでしまいますけど。今年はさらに去年までは使わないですんでいたマスクを常用しています。おかげで生き延びてます。おかげで古本屋にも行けます。

ただいま佐藤亜紀の『バルタザールの遍歴』を読んでいます。話がどこに向かっているのかまるで見えないまま、妙に引き込まれます。困るのは、読んでいるうちに『悪童日記』を読んでいるような錯覚にとらわれてしまうってこと。これって、僕だけだろうか?

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 28日 11時 35分 57秒

管理人です。
自己レス

>>>やはり佐々木丸美の単行本はありませんな(T_T)。
>>あるとこにはあるようですよ(某掲示板参照)(T_T)うう…
>中村さんだな(^^;
ちゃいました。黒白さんのところの掲示板ですね。
中村さんは日記です。
しかし、今日も日本のどこかで見つかってるんですね。
佐々木丸美。

喜国雅彦 さん 2000年 03月 28日 08時 19分 20秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

よしだ まさし さん
>『ダルタニャン物語』の方も揃えたところで
あ、喜国が引き取ります。前々から揃えたいなぁとは思ってたんですが
ね。揃えるのって面倒臭いから放っておいたんですけど、そうかその手
があったか。よしださんって何でもいいから古本を買う口実が欲しいん
だもんね。ちゅうことでよろしく。

kajiken さん
>少年少女名探偵金田一耕介シリーズ10 洞窟の魔女」朝日ソノラマ
>交換用に使えるかな?
そのシリーズの3、7、9であれば喜国が喜んで交換に応じます。かな
り良いもの(人によって違うけどさ)を差し出し用意があります。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 28日 06時 21分 38秒

おばようございまず。
まだもや花粉症爆発の管理人です(;;)


GAKU さん

>こちらではお久しぶりです。
まっこと、お久しゅうございます(^^)

>と、まあここまでは普通なのですが、
うん、普通かも(^^;>
ちゅうか、周りが異常なんだけどさ。

>個人的血風はMYSCONオークションで落とした
>d大阪圭吉『とむらい機関車』(国書刊行会・初版)1200
>これも古本マーフィーのひとつでしょうか。(笑)
ひとつでしょう(^0^;>

>唯一の目録がB生堂という自分は一体何者なんだろうという
>気がしますが、目録がうちにも届きました。
あっはっは。やっぱりEQMMまとめ買い効果でしょうね(^^)

>一度でも注文しないと、次回から来なくなるものなのでしょうか?
一回ぐらいは大丈夫かな、とは思いますが。
わしも今回は37番以外、これというものがないです(^^;


松本真人 さん

>今日は午前半休をとり、娘が出るピアノ発表会に行ってまいりました。
>そうです! 私も人の親なんです。
しかし、平日に発表会やりますかね(^^;
(<わし、「ピアノの先生」の息子です)

>そうです! 私は古本好きなんです。
知ってます(^^;

>「グリーン車の子供」戸板康二 トクマノベルス 100
>「殺人はちょっと面倒」小泉喜美子 C★NOVELS 100
>割といい調子です。
はいはい。

>戸板は、同題の講談社文庫と収録作が違うんですよね?
全然違います(^^;

>佐藤亜紀は、みなさんの書き込みを読むと、すげー面白そうなので早速。
読者を選びます(^^)

>ノン・ミステリのようだけど、シムノンがよろしいですね。
さようでございますね(^^)

>それから、会社に行く前に、取り寄せ注文した新刊(?)
>「鷹またはカンドオル王」河野典生 深夜叢書社(函・帯)
>試しに問い合わせてもらったら、ありました。
うわ!これまだ生きてるの?
さすが深夜叢書(^^;

>そうです!…以下略。
「そうです!私も勤め人なんです!」が抜けてるぞ(^0^;

>「機械たちの荒野」神林長平 トクマノベルス・ミオ(帯) 100
>「鏡の影」佐藤亜紀 新潮社 600
>「火の柱」ブラッドベリ 大和書房 500
>「サーバーのイヌ・いぬ・犬」ジェイムズ・サーバー ハヤカワ文庫NF(帯) 150
強い!!この4冊、私の探求書です(^^;

>ルパンは土田さんの書き込みを読み、「おお、そうなのか」と思って
>いたら…見つけてしまった。「アビヌスの門」、「サーバー……」は、
>それぞれ某サイトでMZTさん、kashibaさんが“ハヤカワ文庫で
>入手難なもの”と書かれていたのを読んでいたら
うーん、いらん智恵をつけてしまったか(^^;>

>節操はドブに捨ててしまった(笑)松本です。
回遊して数年後に立派な後悔となって帰って
来るかな(^^;

>こんな古本のことばっかじゃなく、読書のことも書かねば。
>もうじき「魔法飛行」を読み終わりそうです。
>思わず暗誦したくなるような、きらきらしたフレーズが
>いっぱいありますなー。
童話好きにとってはツボでしょうね(^−^)b

>フィニィの「盗まれた街」にインスパイアされた作品
恩田陸だと「パクリ」じゃなくて「インスパイア」になって
しまうのが不思議だよなあ(^^;


kajiken さん

>写真で見るより、ずっと温和そうな方で、
あっはっは、なんか「凶悪」そうですもんね、写真。

>後輩の子に、あの人そんなに有名なんですか?、
>と訊かれてしまいました。
まぎれもなく今の日本を代表する作家の一人ですよね。

>「少年少女名探偵金田一耕介シリーズ10 洞窟の魔女」
>朝日ソノラマ 横溝正史作・山村正夫文
>というのを200円で買いました。「不死蝶」のリライト版だそう
>ですが、文庫のシリーズとは別なんでしょうか?
いや、文庫に入ってないでしょう、これは(^^;

>交換用に使えるかな?
うーん、「夜の疑惑」とでは釣り合わないけれど、
コミックノベルとなら充分交換材として機能するでしょう。
競りにかけても、結構イっちゃうと思いますよ(^^)

>「白蝋の鬼」高木彬光 ソノラマ文庫 150円
お、宜しいのでは?

>くりさんが「刺青殺人事件」を購入されたのを読み、
>まったく進まないコミックノベルスM2に焦りを感じております。
うーん、くりさんも罪作りだよねえ(^^;


膳所善造 さん

>>「新宿警察:新宿広場」藤原伸爾(報知新聞社)100円
>おお、羨ましい。
これを羨ましがってくれるのは膳所さんだけです(^0^;

>こんな本があったのですね。本当に、このシリーズは奥が深い。
さようさよう(^^;

>お暇なときにでも、全集録作品名を教えていただけないでしょうか。
今は、ちょっと余裕がないので、またいずれ必ず。

>ちなみに、私の所持している「活字探偵団」のリスト外の作品集としては、
>『新宿心中』(実業之日本社)があります。
あ。これは持ってました(^o^)ノ
今回のを入れて新宿警察本は11冊になりました、
嬉しいぞ、わし(仰天さん調)

>>「スター狩り」Bマルツバーグ(三笠書房)200円
>これまた珍しい本を。ちなみにこの本には、『スクリーン』
>『ブラックエクスタシー』という、題名を変えて表紙を付け替えた
>異装本があります、うーん、三笠のやることはわからない。
うっひゃー、びっくりです(・0・)>
うーん、確かに判らん!
でも、知っている人は知っている本でしたのね(^^;


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>「アンドロボット’99」今日泊亜蘭(ソノラマ文庫)
いいジャン!!(^0^)/

>「蜃気樓」ハワード・ファースト(ポケミス)
>森さんが選んだ本なんですよ!フフフフ………
>結構珍しい本なのでは。次に読む本はこれにしよう。でも
確かにあまり見かけませんが、変な話だよ、これ。
「血風録」のどっかに感想がのっている筈です(^^;

>>やはり佐々木丸美の単行本はありませんな(T_T)。
>あるとこにはあるようですよ(某掲示板参照)(T_T)うう…
中村さんだな(^^;


くり さん

>またまた人さまの探求書中心の捕獲になってしまいました(^^ゞ。
うーん、確かに(^^;
でも、
>d『SF 火星のプリンセス』(初)秋元文庫 E・R・バローズ 100円
は、いいかも(^^)

>そして極私的超血風は・・・・
>『刺青殺人事件』(初)講談社コミックノベルス 高木彬光/中城健 240円
>でした(^○^)(^○^)(^○^)。
はいはい、おめでとうございまーす。\(^0^)/

>どーしても欲しい本なんだけど早いもん順だったら無理だろうなぁ・・・・。
無理だろうなあ(^^;


てつお さん

>大阪市内に引っ越しました。
お疲れ様であります(^^)

>これでヤフーのオークション
>締め切り間際に入札できます(嫌味です)。
「開き直り」では?(^0^;>

>私はまたやっちゃいました(現在進行中も数点)。
>まとめて恥ずかしい値段は報告します。
わくわく(^×^;

>本の整理もついたのでこれからまた買いまくるぞ!
うへえ(^Q^;
まあ、しかし、てつおさんは完全にキャラとして
定着しましたね(^^)b
「贅の鉄人」?


喜国雅彦 さん

>会社でこの文章を見た方、今日は飲まずに帰りましょうね。
あーん、外で仕事だったんだよおお(;0;)
もう駄目だろうなあ、37番。

>とか書いたけど、みんなのとこには実は昨日届いてたりして(笑)。
うっとこは、日曜日に郵便の配達はないです(^^;>


えぐちようすけ さん

>昨日はやっと無罪放免になり、先週のリベンジ(゚-゚)。
リベンジにも程があります。
明らかに過剰防衛です(^^;

>「ホーンテッドスクールへようこそ」(霜島ケイ・パンプキン文庫)200円
>パンプキン文庫コンプリート\(^o^)/。
はいはい、おめでとうございまするる\(^0^)/

>d「やさしく殺して」(小泉喜美子・鎌倉書房)500円
>1年近く探してた本が2週連続で見つかるか普通(・o・)。
「普通のマーフィー」だってば(^0^;>

>講談社X文庫のレンズマンシリーズコンプリート\(^o^)/。
はいはい、おめでとうございまするる\(^0^)/

>「聖淫女軍団」(友成純一・天山文庫)
これも苦労する本なんだけどね(−−;

>土屋隆夫の角川文庫初版コンプリート\(^o^)/。
>鷹見緋沙子コンプリート(^_^;)。
はいはい、おめでとうございまするる\(^0^)/

>「銀河系の悪魔」(Jブラナー・徳間NV)
>「燃える惑星」(Aノートン・徳間NV)
>「外宇宙の女王」(ABチャンドラー・徳間NV)
>「スペース・ヴァイキング」(HBパイパー・徳間NV)
>「釣りミステリーベスト集成」(山村正夫編・徳間NV)
ああ!もうやりたい放題!!

>こりゃ凄い店だ。本屋で迷子になりそうでしたよ。
>全部見るのは到底不可能。
収獲がどうこうよりも、この店の話が一番羨ましいですのう(^^;

>また買っちゃったよこんなの。
あれは「通し番号」があるから、怖いぞお(^0^;

>d「材木座の殺人」(鮎川哲也・双葉NV)
>「海底の怒り」(Pギャリコ・サンリオ)
>「ステップフォードの妻たち」(Iレヴィン・早川NV)
>などです。
ぐっどです。

>まだ探索し切れてないんです。
あああ、羨ましい\(^0^;/


よしだ まさし さん

>マクロードに5巻があるんですか? あるんですか?
「コロラド大追跡」がでてます(^−^)b

>揃えたところでヤフーオークションに出そうと思いましてね。
>文庫の方だったらむちゃな値段にならないですむでしょうから。
そう願いたいものですのう(^^;
あの辺はブックオフ系にごろごろしてるもんなあ。

>ちなみに、『ダルタニャン物語』の方も揃えたところで
>ヤフーオークションに出そうかなどと思っております。
えー、これは値がつかないと思うけど(^^;>

>サンリオのビクトリア・ホルトは、見かければすぐに分かります。
>なにせ、分厚い本だし、背中にはすっごく大きな文字で
>「ビクトリア・ホルト」って書いてありますから。
ふむふむ(・_・)>
という事は、これまで単にめぐりあってないだけかなあ(^×^;>

>さきほど、会社の近くの本屋で『別冊宝島 お宝コミック
>ランキング』なる本を買ってきました。こんなもん出したら、
>また町中の古本屋がむちゃくちゃな値段をつけるように
>なるんじゃないかと心配で心配で。
なる。絶対なる。なってはいけないけどなる。トホホ(;0;)>


惣坂真夏 さん

>惣坂@ついに本棚名人購入です(^^;)。
おっと、やりい(^−^)

>いざ探し始めると、全然見つかりませんね。
文庫落ちしてないのは本当につらいですね

>高野史緒さんの初期本は、新刊時に購入して
>いるので一安心。評判よかったはずなので、まさか絶版になってる
>とは思わなかったです。
ふむふむ(・_・)
ああ、捜さねば(^^;


>>最近では、「もしこれが古書だったらこの値段を出すな」
>>というのが、わたしの尺度です。
>ああ、これ全く逆かも(^^;)。自分は高い古本を買うときに
>「新刊で買えばこのぐらいはするだろうな」と思って買っています。
おお、いわれてみれば、確かにそれもなりたちますね(^^;>
(それが普通なんだって:爆)

>つーことで、ちょっと高めだったけど国枝史郎文庫を追加で3冊購入。
>残り10冊だぁ〜。
とばす、とばすうう(^0^)
頑張れええ(^^)/


戸田 さん

>……ということで、どうしましょ?
やよいさんが読んでなければやよいさんへ。
読み終わっていたらkashibaまで、
お願いします


早見裕司 さん

>7時間の打ち合わせは、私の経験でも初めてです。
>非常に急ぎの仕事なのですが、急がせる代わりに、
>できる限り具体的なバックアップをする、という方針のようです。
>こういうのはありがたい。
納得しました(^^)

>普通は、「ここ、もうちょっとこんな感じになりませんか。
>じゃ、要一考ってことで」がかなり多く、
>そう言われてもじゃあどうしろってんだよ、ということになりますな。
圧倒的にこのイメージが強いです(^0^;

>角川びっくり文庫の「発刊にあたって」は
>一読の価値(笑)がありますです。
読んでみました(^^;
なるほどハルキ節炸裂!!(^0^;
角川ノベルズも凄いけど、あれを
こえてますね(^×^;>

ではでは。

GAKU さん (strangle@mcn.ne.jp) 2000年 03月 28日 02時 00分 03秒
URL:http://plaza14.mbn.or.jp/~gaku/

こちらではお久しぶりです。

>キバヤシさん
「フランス長編ミステリー傑作選」ありがとうございます。
しかも、帯付とはさらなる喜びです。
でも、こちらで報告されていてびっくりしました。(笑)

最近は「ぶるどーず」の名に恥じるようなしょぼい買い物しかしていませんが、今日はそこそこの当たりを引きました。

d新青年傑作選IV『ひとりで夜読むな』(角川文庫)200
現代ミステリー傑作選『独り笑う殺し屋』『人殺しは飽きてしまった』(角川文庫・初版)各100円
柴田錬三郎『幽霊紳士』(春陽文庫)50
森雅裕『歩くと星がこわれる』『100℃クリスマス』『蝶々夫人に赤い靴』『ビタミンCブルース』
『あした、カルメン通りで』(全て初版帯)半額
と、まあここまでは普通なのですが、

個人的血風はMYSCONオークションで落とした
d大阪圭吉『とむらい機関車』(国書刊行会・初版)1200

これも古本マーフィーのひとつでしょうか。(笑)
#ただ、この本は嫁ぎ先が決まっていますので交換の依頼にはお答えできません。
ご希望の方がいらしたら申し訳ありません。

唯一の目録がB生堂という自分は一体何者なんだろうという気がしますが、目録がうちにも届きました。
今回はさすがに手が出ないものばかりなので、新刊でも買えそうなところを注文しておこうと思います。
やはり、一度でも注文しないと、次回から来なくなるものなのでしょうか?

松本真人 さん 2000年 03月 28日 01時 58分 15秒

あー、こんなに場所をとった挙句、1行文字化けしてる。すみません。別に大したものではないのですが、以下のとおりです。
d?「復讐鬼コナン」ディ・キャンプ&ニューベリイ ハヤカワ文庫SF 100



松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 03月 28日 01時 54分 00秒

今日は午前半休をとり、娘が出るピアノ発表会に行ってまいりました。そうです! 私も人の親なんです。
娘の演奏を聴き、嫁さんに「じゃ、会社に行くわ」といい、会場のそばのBCいとうへ。そうです! 私は古本好きなんです。
「グリーン車の子供」戸板康二 トクマノベルス 100
「殺人はちょっと面倒」小泉喜美子 C★NOVELS 100
「ネオ・ヌルの時代 PART1」筒井康隆編 中公文庫 140
「戦争の法」佐藤亜紀 新潮文庫(帯) 210
「バルタザールの遍歴」佐藤亜紀 新潮社(帯) 400
d?ヌサ乙乾灰淵鵝廛妊@ΕD礇鵐廖D縫紂璽戰螢ぁ.魯筌D鑛幻烹咤董。隠娃ー
d「山荘綺談」シャーリー・ジャクスン ハヤカワ文庫モダンホラー・セレクション 170>くりさん用

割といい調子です。戸板は、同題の講談社文庫と収録作が違うんですよね?>kashibaさん 佐藤亜紀は、みなさんの書き込みを読むと、すげー面白そうなので早速。
さらに、向かいのやる気のなさそうなお店の“袋いっぱいで¥100”という店頭本から2冊。
「フェルショー家の兄」シムノン 筑摩書房(世界ロマン文庫新装版)
d「銀河ヒッチハイク・ガイド」ダグラス・アダムス 新潮文庫(帯)

ノン・ミステリのようだけど、シムノンがよろしいですね。それから、会社に行く前に、取り寄せ注文した新刊(?)を受け取りました。
「鷹またはカンドオル王」河野典生 深夜叢書社(函・帯) 2500

この間、入手した「町の案内図」のあとがきに“職業作家以前、十代から二十代前半までの作品集”と書いてあった76年発行のものです。試しに問い合わせてもらったら、ありました。
真面目にお仕事して、帰宅後、昼間とは別のBCいとう2軒へ。そうです!…以下略。
「大怪盗」九鬼紫郎 カッパノベルス 100
「ノアの箱舟殺人事件」池田得太郎 カッパノベルス 100
「異人の首」加納一朗 ビッグブックス 100
「機械たちの荒野」神林長平 トクマノベルス・ミオ(帯) 100
「鏡の影」佐藤亜紀 新潮社 600
「からくり砂絵/あやかし砂絵」都筑道夫 桃源社(帯) 500
「百鬼譚の夜」倉阪鬼一郎 出版芸術社 600
「火の柱」ブラッドベリ 大和書房 500
「ミーカはミーカ トラブル・メーカー」大原まり子 コバルト 50
「アムレット」マイケル・マクダウエル ハヤカワ文庫モダンホラー・セレクション 250
「女狩人は死んだ」ベン・ベンスン 創元推理文庫 100
「ウネルヴィル城館の秘密」アルセーヌ・ルパン 新潮文庫 120
「アビヌスの門」上下 ティム・パワーズ ハヤカワ文庫FT 各260
「サーバーのイヌ・いぬ・犬」ジェイムズ・サーバー ハヤカワ文庫NF(帯) 150
「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」ソノラマ文庫 210
d「オイディプスの報酬」リチャード・ニーリィ 角川文庫(旧版) 170

ルパンは土田さんの書き込みを読み、「おお、そうなのか」と思っていたら…見つけてしまった。「アビヌスの門」、「サーバー……」は、それぞれ某サイトでMZTさん、kashibaさんが“ハヤカワ文庫で入手難なもの”と書かれていたのを読んでいたら(あー、早く、私も書き込みに行かなきゃ!)…見つけてしまった。節操はドブに捨ててしまった(笑)松本です。

こんな古本のことばっかじゃなく、読書のことも書かねば。もうじき「魔法飛行」を読み終わりそうです。思わず暗誦したくなるような、きらきらしたフレーズがいっぱいありますなー。このあとは、恩田陸の「月の裏側」にいきます。フィニィの「盗まれた街」にインスパイアされた作品とのことで、楽しみだぁ!



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