石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 04月 06日 09時 46分 31秒

>Kashiba様
遅蒔きながら、4万ヒットおめでとうございますm(_ _)m 黒白さんのところもそうですが、
すごい勢いですね。年内でどこまで行くのか楽しみなぐらい。色々と大変みたいですが、
無理のないペースでこれからもがんばって下さいね(^^)

>彩古さま
本のカバーの件、大変申し訳なく思っています。弁償いたしますので、この次にお会い
するときにでも請求して下さいませ。本当に大変申し訳ございませんでしたm(__)m

>やよいさま
サンシャインで『拳銃を磨く男』島田一男(講談社)帯付を拾いましたが、これはお持ち
でしょうか? ご興味がおありなのでしたら、お譲りしますが。

>よしだ まさしさま
古本屋と温泉……これが両立できるのは、T県あたりが一番のオススメじゃないでしょうか。
それとも、熱海あたりにして道すがら古本屋さんに寄るというのもありますが。

ついでに、サンシャインでの私の収穫、『犯罪の場』飛鳥高(光書房)1,000円、これが
何よりも嬉しかったです。あと森さんに見つけていただいた『泰平ヨンの未来学会議』や
『すばらしきレムの世界1』等々も。久しぶりに楽しい古書市でした。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 04月 06日 09時 30分 52秒

管理人でございます。
壊れてます。レスは後程。
この時間にまだ家にいるという事で
お察しください。ひいひい(;×;)

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 04月 06日 01時 47分 29秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

サンシャインは10分ほど遅刻したので、気分的にはすでに落穂拾いムードでした。
彩古さん、森さん、石井さん、よしださんも遠くに見えましたが、到着したばかりだったのでご挨拶もできませんでした。すいません。

皆様が見送った角川文庫SFとかサンリオとかを拾わせていただきました。

よしださん
徳間のスタトレとジェイムスン教授、いいなあ。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 2000年 04月 05日 23時 22分 48秒

ごぶさたしております。
先月末から今月初めにかけてあれこれ手を出していた結果がほぼ出揃いましたので
久しぶりにネタができました。

●「夜光怪人」横溝正史 偕成社 S43 初カバ欠け
 探偵が由利先生である原型版。やっとこさ手に入りました。
●「金色の爪」横溝正史 八こう社 S30 初函
 人形佐七捕物文庫第五巻、春陽文庫未収録人形佐七譚含む。
 函にルビがあったので、ここが「はっこうしゃ」であると初めて知りました。
 いままで「はちこうしゃ」だと思ってました。
 それにしても、この出版社をハニラ社と読むか>B堂
●「復讐鬼」高木彬光訳 偕成社 S34 重カバ(状態はそれなり) 
●「トレント最後の事件」黒白書房 S10 重函
 松野一夫の装丁を愛でるために購入

と、ここに書けそうなのはこんなところです。
Kでは、これはと思うものことごとくはずれ。
でもまあ、明日は明日の風が吹くのさっ(^0^)


やよい さん 2000年 04月 05日 23時 08分 04秒

そうか、今日が初日だったのね。皆さんは楽しまれていたんですね。でもいいんだ。お返事が来なくてあきらめていた某目録、全部当たりだったようで家に帰ったら冊子小包が届いていました。(あ、あの本ではないので皆さんご心配なく)

古本と宴会、温泉と宴会が両立できるところは沢山あるけど、古本と温泉がというと難しそう。でもいいですね。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 04月 05日 23時 07分 16秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

kashiba 様
> わーい、一万アクセス達成、おめでとーーー\(^0^)/
>自宅オフ参加したいよう(^×^)

 お祝のお言葉ありがとうございましたぁ。今後ともよろしくね。
 「自宅オフ」、ぜひとも参加してくださいませ。若干名なら宿泊も可でございますゆえ。

>何が当たってるかなあ、わくわく(^0^)
 今日は届きませんでしたわ。もしかして全部はずれかも・・・。

松本 様
>「白魔の歌」高木彬光 光風社(函・61年初版) 1000
 ああ、これは結構うらやましいです>オレ。本当の初版本じゃないですけど。あ、kashibaさんがレス付けてますね(笑)
 ではでは




よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 05日 21時 04分 38秒

 はいはい、行ってまいりましたサンシャインシティ大古本まつり。初日の朝イチで行くために会社は午前半休。ただし、そのことを家で言いそびれてしまったために、いつもと同じ時間に家を出るオレ。古本市で会社を休んでいることを会社にばれるのはぜんぜん気にならないが、家にばれるのはちょっとバツが悪いぞ。おかげで、けっこう早い時間に会場に着いてしまった。すでに並んでいる人が5人ほどいるが、別に早く並んだからといっておいしい本が拾えるわけでもないので、さっさと地下まで降りてデニーズでコーヒーを飲みながら『星虫』を読む。なかなか良質のジュニア向けファンタジーであります。

 開場まで30分を切ったところで再び会場へ。前の方に並んでいるのは、いつものお二人。女王様と森さんだ。ちょいとご挨拶。
「最初にどこの店をチェックすればいいんですか?」
「そういうことは彩古さんに聞いてくださいよお。こっちは森さんとマンガのチェックでもしようかって話してるくらいなんですから」
 そこで、もう少し後ろに並んでいる彩古さんのところに行き、同じ質問。
「いやあ、今回は行くべき店はないでしょ。目録でもたいした本はなかったですから」
 計画のたてようもなく、とぼとぼと最後尾に並び、『星虫』を読み続ける。

 10時。開場とともにドドドッと場内に人が流れ込む。ぼくはとりあえず「黒猫堂」のチェックに行くが、それなりの値段の本ばかり。ハヤカワノヴェルスを2冊ばかり掴んで、他のコーナーへ。
 途中で森さんにばったり出会わすと、森さんはすでにカゴの中に新書やら文庫やらをごっそりとため込んでいる。す、すごい。
「いやあ、入り口を入ってすぐのワゴンにサンリオSF文庫なんかが200円で並んでたんですよ」
 ううっ、ワゴンの文庫なんかハナっから無視してたぞ。そそくさと入り口へと戻る。すると……おおっ、なるほど、200円でおいしい文庫がザックザックと並んでいるではありませんか。すでに森さんたちに抜かれた後だというのに、まだまだおいしい本が残っている。
 ここで漁っていると、森さんと女王様が登場し、再びこのワゴンを漁る。僕のカゴの中もみるみる200円の文庫で埋まっていく。
 ここを漁るだけ漁って、さらなる漁場を求めて放浪の旅に出る。
 けっこう、あちこちにポケミスが並んでいる。が、ポケミスに関しては僕はさほど探している本がないので、あんまり気にならない。
 映画のポスターをドンと積んだ台があり、映画ファンがそこに群がってポスターのチェックをしている。と、その棚の下にハヤカワSFシリーズがズラリと並んでいるのが目に入る。しゃがみこんで値段を確認すると500円均一だ。このシリーズはあと12冊でコンプリートなのだが、うっかりするとここで全部揃ってしまいそうなほど揃っている。しかし、そう簡単に揃えてしまうのも面白みがないので、ビニールカバーのついている本に絞り込んで買うことにする。

 彩古さんがポケット文春の山田風太郎を2冊持ってきて「よしださんが持ってないのはどれだっけ?」と聞いてくる。『天の川を斬る』と『忍法関ケ原』。2冊とも偶然ながらつい最近kashibaさんがゲットした本だ。未入手なのは『天の川を斬る』の方なのだが、これはkashibaさんから譲ってもらうことになっているので、安心してパス。ところが、同じく山田風太郎の『武蔵忍法旅』を発見。1千円という値段にウーンとうなってから、カゴに放り込んでしまう。

 かくして、予想だにしない大量の本を抱えてレジへ向かうことになってしまったのでありました。目録注文の本が全部はずれたのが、せめてもの救いか?

 買ったのは、以下の本であります。
 「武蔵忍法旅」山田風太郎(ポケット文春:1970年/初版)1000円
 「異聞猿飛佐助」中田耕治(東都ミステリー:1963年/初版)300円
ベルズ:1980年/初版帯)300円
 「地球は空地でいっぱい」アイザック・アシモフ(ハヤカワSFシリーズ:1973年/初版)500円
 「山椒魚戦争」カレル・チャペック(ハヤカワSFシリーズ:1974年/初版)500円
 「幽霊殺人」ストルガツキー兄弟(ハヤカワSFシリーズ:1974年/初版)500円
 「ミスター・サルトビ」宮崎惇(ソノラマ文庫:1976年/初版)200円
 「小説 佐武と市捕物控」辻真先(ソノラマ文庫:1976年/初版)200円
 「サンダーボルト」ジョー・ミラード(ハヤカワノヴェルズ:1974年/初版帯)300 「わがまま岬兄悟」(みき書房:1987年/初版)200円
 「ドーヴァー 1」ジョイス・ポーター(ポケミス:1967年/初版)200円(くりさん用)
D「スター・トレック 救世主の反乱」T・コグズウェル/C・スペーノ(徳間ノD「タピオラの冒険」ロバート・ネイサン(ハヤカワ文庫FT:1979年/初版帯)200円
D「双子惑星恐怖の遠心宇宙船」ニール・R・ジョーンズ(ハヤカワ文庫SF:1977年/初版)200円
D「冷たい壁」Y.M.ロワゾー(角川文庫:1976年/初版)200円
D「ファンタジーへの誘い」伊藤典夫編(講談社文庫:1977年/初版)200円
D「放浪惑星骸骨の洞窟」ニール・R・ジョーンズ(ハヤカワ文庫SF:1973年/初版)200円
D「魔境惑星アルムリック」ロバート・E・ハワード(ハヤカワ文庫SF:1972年)200円
D「魔島」ケネス・ロブスン(ハヤカワ文庫SF:1974年/初版)200円
D「黄金郷の蛇母神」A・メリット(ハヤカワ文庫SF:1971年)200円
D「火星の女神イサス」E.R.バローズ(創元推理文庫:1965年/初版帯)200円

D「孤独の時刻」フランシス・クリフォード(ハヤカワノヴェルズ:1970年/初版帯)300円

 しっかし、こうしてみるとダブリ本ばっかりだね。『火星の女神イサス』の初版帯付きなんてのは、ダブリでもけっこう嬉しいけど。欲しい本のある人は名乗り出てね。

 清算をすませて森さん、彩古さん、女王様と合流。いつのまにか貫井さんも来ている。惣坂真夏さんの相棒のカッシーもいるではないか。ちょうど来たばかりという喜国さんを残して、お茶をしにいく。貫井さんと森さんが著作権の話をしている横で、こちらは相変わらず古本話。古本屋をまわった後で温泉に入って宴会のできる場所ってないかねえ?ってのがテーマ。うーん、これ、やりたいねえ。

Pica さん 2000年 04月 05日 15時 35分 27秒

Picaです。

管理人さま
>まあ、ハンマープライスに参加した感覚はあるかもしれませんね(^^)
そうそう、それです。 自分が入札した後に、仕返しのようにドンと値段が上がることがあって、
”そんなに欲しかったんだ…、つりあげてごめんね。”
などと思うのもまた楽しいんです。

>なるほど、出品者毎のソートが出来るとは知りませんでした。悪徳な奴もチョンばれじゃん(^^;
まあ、露骨なひと(未開封のDVDが300件!)もいますけど、そこら辺の推理も楽しいところです。
自分のコレクションを振り返ると、出品者がプロだかアマだかマニアだか、一概には言えないような気がします。
古本屋の強力な敵がまた増えた感じですね。

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 04月 05日 15時 13分 21秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/momo-iro

惣坂@Sシティには連れ合いが行ってるはずです(笑)

>kashibaさん
遅ればせながら4万ヒットおめでとうございます。
#自分は掲示板に直行なので、ほとんど貢献してないのですが(^^;)
こりゃ今年中に10万ヒット達成しますね。ほんと凄いペースだなあ。

>よしださん
「でじたま」の使い勝手の説明ありがとうございます。すごい優れものということが
十分伝わってきました。現在、買う気分120%っす。
あと、古本アレルギーは嘘じゃないんすよ(^^;)。たたいて埃の出そうな古本なんか
触っただけで全身が痒くなってくるんです。できれば家の古本を一掃したいのが本音。
多分無理だけど(笑)。


それにしても、廣済堂文芸撤退は痛いですね(^^;)。「異形」は助かるようですが、
「SFバカボン」の方はどうなちゃうんでしょ。
まあ、山風とかめぼしい本は新刊で買ってたので、今更買いに走る本がないってこと
が、せめてもの救いかも。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 04月 05日 14時 17分 56秒

Sシティ帰りの彩古です。
今日は場がおもしろかったですね。
なにしろ、目録で安価で出ていて、注文殺到の『九十九本の妖刀』が
目録とは別の本屋の場に出ていたのを見てしばし唖然。
エロ本の間に挟まってました。もちろん、値段も目録価格より安かったです。
女王様に見せたら、奪うように値段の確認をしようとして、カバーをビリッと
破いたことはここだけの話にしておいてあげる。
400円のニコラス・ブレイクは右から左で貫井さんの手に渡りました。
これで、ブレイク・コンプリートらしい。

もぐらもち さん (mogura-mochi@nifty.com) 2000年 04月 05日 11時 44分 08秒
URL:http:://homepage1.nifty.com/mole-uni/

お久しゅうございます。古本収集ネタはやはりこちらということで。

 B堂とK文庫とSシティ大古本まつりの目録注文の結果です。
 全部書いても仕方ないので、もしかして僕以外にも注文者がいたかな、と思われるものだけですけど。
 そうだったら今回は許してね。

雑誌「ぷろふいる」昭和9年8月号
『1952年版探偵小説年鑑』
『疑惑の影』J・D・カー
雑誌「子供の科学」大正15年5月号(だったかな? 年月忘れ。)
『戦争とは何だ』牧逸馬
『もだん・でかめろん』谷譲次

 やっぱり戦前雑誌はホンモノに触れてないと。(やや狂気。)
 戦前本函付でこの値段なら買うだろう。(やや経済観念に偏り。)
 この年代の年鑑は揃えとかないと。(やや拘り。)
 国内カーはこれで全部読める。(変形だけどコンプリート。)

 今日はまつりの初日だけど、目録の分でお金を使い切ったので僕は行かないのです。ホロホロ。

Moriwaki さん 2000年 04月 05日 08時 34分 55秒

「内外面が相互に矛盾する」というのは、
「古本みたいに高い新刊」ということかな。

「ポオ収集家」読了しました。
年代順にこの作者らしい作品を並べた、
仁賀氏執念の出版という感じです。
面白かったけど、おっしゃるように
この手の作家の作品は価格の安い文庫で
読みたい気もしますね。

私信 電車を2回乗り換えたことしか
おぼえていません。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 04月 05日 06時 35分 58秒

管理人です。ああ、またこんな時間だ。
おっかしいなあ。


Pica さん

>なんかヤフー・オークションの入札にはまっちゃって、
まあ、ハンマープライスに参加した感覚は
あるかもしれませんね(^^)

>友達の部屋を覗いたような気分がして、楽しいです。
なるほど、出品者毎のソートが出来るとは
知りませんでした。悪徳な奴もチョンばれじゃん(^^;

>僕の”無意識に捕獲”リストにすでに記載されているので、
はいはい、家に帰ってから「何、これ?」って奴ね(^0^)


早見裕司 さん

>しかし、何を送ったもんか(^^;)。なんか、欲しいのがあったら、
>言っといて下さいねえ。
個人的には、こと網元の「自作回収」については、
「交換本」とは別枠って感じですが。(^^;>


政宗九 さん

>『ぶたぶた』シリーズの版元でもあるじゃないですか。
>うむむ、残念です。
ああああ!そうだ!いわれてみて気がついたぞ、
それは大変大変。ぶたぶた。

>やっぱり風太郎は揃えておくべきだったのかあ。
今からでも遅くありません。もうワンセット揃えて
値上がりを待ちましょう(^0^)/

>……く、くれっ。
うひゃ、みもふたもないやっちゃな(^^;


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>ほほう、一位はそうですか。
>でもなあ、10票というのはどうなんだろう。
いっそ、単純得点合計で決めてみたらどうなんでしょうね(^^)

>山田風太郎でまだ買ってないものもあるし……。
急げー\(^0^)>煽る、煽る。

>d「ドグマ・マ=グロ」梶尾真治(ソノラマノベルス)
>d「おもいでエマノン」梶尾真治(徳間文庫)
>「時のさすらい人」ウィリアム・コツウィンクル(早川書房)
>d「ブルネットに銀の簪」小泉喜美子(早川書房)
宜しいのではないでしょうか(^−^)b

>5冊くらい溜まったら送っちゃおうかな?
うーん、モルツのスタジャン・プレゼントみたいだ(^;

>>「黒幕の選挙参謀」藤村正太(青樹社ビッグブックス)
>何故に。基準がわからないー(笑)飛鳥高や島久平ならともかく、何故に。
だってえ、出てる事すら知らなかったんだもーーん(^0^;


松本真人 さん

>しかし、古本屋には行きます。ネットのタウンページで見つけた
>店ふくめて、昨夜、地元5軒をハシゴ。
ばかよ!古本ばか!(T−T)q

>「陵辱の魔界」友成純一 マドンナメイト 250
>「薔薇への供物」中井英夫 河出文庫 200
>d「暗い鏡の中に」ヘレン・マクロイ ハヤカワ・ミステリ文庫 100
>「学園魔女戦争」宮崎惇  〃  100
>「魔界剣士タケル」宮崎惇  〃  100
>「太陽神の剣士タケル」宮崎惇  〃  100
といったところが宜しいでしょうか(^0^)

>kashibaさんと交換していただいたばかりのマクロイが
>早速ダブる、とほほ。
まーふぃーーーー!!

>中村さんにお譲りしますか。メールください>中村様
おっと、太っ腹(^0^)

>アルゴ文庫をはじめて見ました。珍しいんですよね? 
普通は珍しいと思います。
この掲示板が異次元空間なんです。(^^;

>ソノラマ文庫のちょっと古いのがゴロゴロ。
>宮崎惇が私にはグーです。
さようでございますのう(^^)

>「新世界の黎明」C・L・ムーア ハヤカワ文庫SF 50
>「魔法の迷宮」上下 ファーマー  〃  各50
>d「コスモス・ホテル」森下一仁 ハヤカワ文庫JA 50
うーん、安い(^^;

>高木彬光は私、そうとう暗いのですが、これって珍しいんでしょうか、
本当の初版ではないですけどね、確か(^^)b

>土屋隆夫と2冊、まあまあ血風でしょうか。
土屋が嬉しいかな。

>あー、もうおなかいっぱいです。
といいながら、翌朝には腹へってるんだよなあ、
これが(^×^;>


早見裕司 さん

>販売は、九月頃まで継続されるそうです。
よっしゃあ(^0^)/

>撤退の要因ですが、小説が売れないからではありません。
>赤字の可能性のある部門を切らないと、一部上場が
>できないからだそうです。
不動産、切れよ(−−;>

>「ホラーの冬」とか誤解する人も出てきて、それが
> いちばん怖いんで(^^;)。
各々方、宜しいですな?>ALL


土田裕之 さん

>歴史の有る出版社だけに、ショッキングなニュースでした。
私も結構ノベルズとか持ってます(^^;
うーん、なんだかなあ。
折角、山風とか異形とかぶたぶたとか渋いヒットを
飛ばしてるのになあ(^^;

>土曜日は収穫はなしです。ご安心下さい。
ダサコンに行ってよかった(^−^)>

>狩久の署名は変ですよね。やっぱり。
うーん、気になる、気になる。


黒白 さん

>わ〜い、明日は休みだぞぁ!
わーい、一万アクセス達成、おめでとーーー\(^0^)/
自宅オフ参加したいよう(^×^)

>うちにも明日届くかな?>K文庫
何が当たってるかなあ、わくわく(^0^)>


早見裕司 さん

>ブツ、届きました。どうもありがとうございます。m(__)m
どう致しまして(^^)

>なお、上の件(つまり今月の『異形コレクション』と、4月以降の
>廣済堂の小説が全部チャラになった)は、私のサイトにも書いて
>あります。
拝見しました。えらいこっちゃです(^^;

>とりあえず『異形』は、他社へ移せる見込みがついているので、
まあ、ムーブメントを作った人気シリーズですもんね。(^^)

>書き下ろしを抱えていた人は大変でして……。
ああ、「ぶたぶた」なんかどうなっちゃうんだろう(^^;
正味、布教用に押えに走るのかな(^^;>


よしだ まさし さん

>『不必要な犯罪』狩久と『炎の背景』天藤真。
>へえ、狩久のサインってこういうサインなんだ。
おお、ちょっと羨ましいかも(^^;

>このサイン本コーナーに並んでいる本の節操のなさたるや、
>ちょいと想像を絶するものがある。
>西脇美智子の『ボディビル・マジック』の上に
爆笑。うーん、下で支えてくれそうじゃわい(^0^;

>許し難いのはひし美ゆり子さんの『アンヌへの手紙』の横に
>喜国さんの『傷だらけの天使たち』があるってことだな。
>喜国さんの隣には坂東齢人(馳星周)の『バンドーに訊け!』が
>あるからいいかな(何がいいんだろう?)
「嬉しい嬉しい」と「厭厭」のバランスが取れてるってこと
ですね(^^)

>実は以前『漫画の手帳』40号までの38冊をK文庫で買って
>いるのだが、なんと欠けていた2冊が出てきたからと送って
>きてくれたのだ。うーん、偉いぞK文庫。
ホントに偉いですね(^^;>
私も今回はその恩恵に預かれそうです(^−^)

>『ディリンジャー時代』ハヤカワ・ノンフィクション、
>アレクサンドル・デュマの『赤い館の騎士』角川文庫、
>『ディリンジャー時代』だって、けっこうレアだと思うんだけどなあ。
デュマもレアだよう(^0^;/

>しっかし、ここんとこ1日2回の書き込みを続けているけど、
>こんな毎日でいいんだろうか?
「会社で一回、自宅で一回。『猟奇の鉄人』は、使用上の注意を
良く読んでお使いください」(^^)


えぐちようすけ さん

>なんでこんなに忙しいんだよう(T_T)。新任者が来ただけでなく、
>転出者の仕事がこちらに回ってきてるんだよなあ。
まあまあ、単身赴任解除のメもあったわけだし(^^;>

>そんなにすんの(@_@)。その4分の1でも買わんぞわたしゃ。
まあ、あそこは高いです。
通常は2,3千円では?

>でもいくらだったんだろうわたしの買った2冊。
>買った本全部で4800円ぐらいだったことしか分からない。
ああ、羨ましい(^^;


よしだ まさし さん

>昨日『慟哭』を読了しました。読み終えるなり、即座にもう一度
>読み直したくなってしまったではありませんか。
だから、オールタイムベスト級っていってんじゃないですか(^^)b

>でも、オリジナルバージョンも探しておこうっと。
ふっふっふ

>他の人もこれ、記憶にとどめておいてね。
>ジャッキー・チェンは『贈り物』という本があれば、
>ぜひとも押さえておいてください。
あいよ。「ポーポー」の方は見るんだけどねえ(^^;

>ああ、それにしても肩が痛いぞ。
お大事に(^^)


貫井徳郎 さん

>元版が駄目だから書き直すのですから、もちろん
>新しい方で読んでいただきたいです。
だそうですんで、よろしく>ALL

>ぼくも他人の話だったら、絶対に慌てて探しているはず(笑))
わっはっは、さすがお主も古本者よのう(^0^)>
あ、それとも「ご同業」としての興味ですかな?(^^)>

>探さないでね、お願い。
うーん、この「お願い」は逆効果かも(^^;>

ではでは

Pica さん ( pica@yha.att.ne.jp) 2000年 04月 05日 04時 06分 50秒

Picaです。

今週は13冊しか本買ってない、Picaです。
なんかヤフー・オークションの入札にはまっちゃって、落札が終わるまで、お金の予定を立てられません。
すごく射幸心をくすぐられてます。 それに出品者ごとの出品リストを見ると、
”あー、この人はコレとコレが好きだったんだ…、俺が引き取ろうかな。”
と友達の部屋を覗いたような気分がして、楽しいです。

各地で、”夏街道”が見つかっているもようですが、私はさっぱりです。
しかし、僕の”無意識に捕獲”リストにすでに記載されているので、今に手に入るはずです。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 04月 05日 02時 51分 06秒
URL:http://www.hayami.net/

キバヤシさん>

 わーい、「夏街道」は歓迎です。
 しかし、何を送ったもんか(^^;)。なんか、欲しいのがあったら、言っとい
て下さいねえ。

 異形および廣済堂は、先に書いたように、まだ間に合いますんで。

政宗九 さん (masa-q@geocities.co.jp) 2000年 04月 05日 02時 39分 30秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/2369/

廣済堂文芸撤退ですか、それは結構ショックですね。
風太郎文庫もさることながら、『ぶたぶた』シリーズの版元でもあるじゃないですか。
うむむ、残念です。
やっぱり風太郎は揃えておくべきだったのかあ。

>キバヤシさん
……く、くれっ。
当方の連絡先はお分かりでしょうか?
前『狂人館の惨劇』をお送りするときにお知らせしましたが……

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 04月 05日 01時 57分 37秒

 SRの会から会報が届く。ほほう、一位はそうですか。でもなあ、10票というのはどうなんだろう。やはりH編集長の書いてるように「たくさんの人が投票してかつ、ポイントも高い作品が一位になる」のが理想だと思う。しかし投票出来るほど新刊を読んでない自分には、今後投票出来るのか大いに疑問だ(爆)
 廣済堂文庫の件は大衆文学館と同じことになりそうだぞ。山田風太郎でまだ買ってないものもあるし……。異形シリーズは大丈夫ですか。ほ。
 ブックオフ調べるとまだまだあった。行く途中走ってると、軒並みガソリンスタンドが潰れてる。近所ではラーメン屋になってるところもあるけど、あの屋根が改装した時に逆に邪魔になってる。今日行ったブックオフは中古車屋の跡地。広いけどあまり渋目がない。でもエッセイコーナー見といて良かったぞ。
「恐怖通信」中田耕治編(河出文庫)
「恐怖通信U」中田耕治編(河出文庫)
d「ドグマ・マ=グロ」梶尾真治(ソノラマノベルス)
「虚栄の都市」山田正紀(ノン・ノベル)
「蜃気楼・13の殺人」山田正紀(カッパ・ノベルス)
「大江戸歳時記 捕物帳傑作選 新年の巻」柴田錬三郎他(河出文庫)くりさん探求本
d「ウサギ料理は殺しの味」P・シニアック(中公文庫)
d「おもいでエマノン」梶尾真治(徳間文庫)
「時のさすらい人」ウィリアム・コツウィンクル(早川書房)
d「ブルネットに銀の簪」小泉喜美子(早川書房)
またまたエマノン見つけてしまった。恐怖通信のUは初めて見たぞ。ウッシッシ。
「時のさすらい人」は我がバイブルの一つである「モダンホラースペシャル」で
挙げられていた本。実際の所はホラーと言うより、分類不能の小説のようですが。
政宗さん!掲示板チェックしてらっしゃいますかー!10000アクセス記念で
わたしから小泉喜美子のこの本放出したいと思いますが、いかがでしょう?
エッセイ集ですけど、小泉集めてらしたような気がしたもので。
ん!?kashibaさんもフクさんに確か…

早見裕司さま
本届いていたようで何よりです。「夏街道」また見つけました。5冊くらい溜まったら送っちゃおうかな?

kashibaさま
>「黒幕の選挙参謀」藤村正太(青樹社ビッグブックス)
>うわ!やられた!!これは羨ましいぞ!
何故に。基準がわからないー(笑)飛鳥高や島久平ならともかく、何故に。kashibaさんのd「舞姫」の方がよっぽどうらやましいッスよ(TT)

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 04月 05日 01時 52分 37秒

花粉症である。しかも、風邪もひいたようで、頭が重い。しかし、古本屋には行きます。ネットのタウンページで見つけた店ふくめて、昨夜、地元5軒をハシゴ。

★1軒目
「陵辱の魔界」友成純一 マドンナメイト 250
★2軒目
d「時の過ぎゆくままに」小泉喜美子 講談社文庫 200
d「メイン・ディッシュはミステリー」小泉喜美子 講談社文庫 100
「薔薇への供物」中井英夫 河出文庫 200
「古代史ミステリー傑作選」  〃    250
「捕物帳傑作選 冬の巻」   〃    250
「異聞霧隠才蔵」中田耕治 大陸文庫 200
★3軒目
「魔法の国が消えていく」ラリー・ニーヴン 創元社・イラストレイテッドSF 300
d「漂着物体X」堀晃 双葉ノベルス 250

4軒目がスカ。ラストの5軒目に期待をかけます。
d「暗い鏡の中に」ヘレン・マクロイ ハヤカワ・ミステリ文庫 100
d「スターシップ」ブラッドベリほか 新潮文庫 100
d「死のクロスワード・パズル」J・D・マクドナルド サンケイ文庫 100
d「裏切りの街」ポール・ケイン 河出文庫 100
「フランス怪談集」日影丈吉編 河出文庫 370
「古墳殺人事件」島田一男 桃源社・ポピュラーブックス 100
「料理人」ハリー・クレッシング ハヤカワ・ノヴェルス 100
「ねじれた町」眉村卓 すばる書房・SFバックス 100
「スペース・ウォーズ」シマック トクマ・ノベルス 100
「とっぴトッピング」横田順弥 アルゴ文庫(帯) 100
「マーメイド戦士」豊田有恒 ソノラマ文庫 150
「立ちどまれば・死」光瀬龍  〃  100
「虚空の響き」森下一仁  〃  100
「南海の密輸船」和田頴太  〃  100
「戦国少年隊」夏文彦  〃  100
「学園魔女戦争」宮崎惇  〃  100
「魔界剣士タケル」宮崎惇  〃  100
「太陽神の剣士タケル」宮崎惇  〃  100

kashibaさんと交換していただいたばかりのマクロイが早速ダブる、とほほ。これは、この間、私のほかにもうひとり、kashibaさんにオファー出された中村さんにお譲りしますか。メールください>中村様 アルゴ文庫をはじめて見ました。珍しいんですよね? ソノラマ文庫のちょっと古いのがゴロゴロ。宮崎惇が私にはグーです。

そして、ついさっき、よしださんからの「クンフーノベルス捕獲指令」を受け、昨日のラストの店に2日連続で行ってまいりました。その行きがけの駄賃に、先日の“謎の15冊セット”の店に寄りました。

「白魔の歌」高木彬光 光風社(函・61年初版) 1000
「危険な童話」土屋隆夫 桃源社(函・61年初版 貸し本上がり・印あり) 500
「新世界の黎明」C・L・ムーア ハヤカワ文庫SF 50
「混線次元大騒動」キース・ローマー  〃  50
「魔法の迷宮」上下 ファーマー  〃  各50
d「二重太陽系死の呼び声」ニール・R・ジョーンズ  〃  50
dd「薔薇の荘園」トマス・バーネット・スワン  〃  50
d「コスモス・ホテル」森下一仁 ハヤカワ文庫JA 50
d「放射能獣−X」友成純一 講談社ノベルス 50
「異聞猿飛佐助」中田耕治 大陸文庫 100

高木彬光は私、そうとう暗いのですが、これって珍しいんでしょうか、黒白さん? 土屋隆夫と2冊、まあまあ血風でしょうか。
で、再び行った店で、よしださん用に、クンフーノベルスを確保。
燃えよドラゴン/ドラゴン危機一発/ドラゴンへの道/蛇拳/笑拳/蛇鶴八拳
以上6冊…あ、あとケイブンシャのエコーブックスで「死亡遊戯」もあったので買っときました。すべて100円です。 私は全然値打ちわからないんですが、メールで、よしださんがすごく喜んでいたので、まあ、こちらもうれしいです。
昨日の落穂拾いで数冊。あー、もうおなかいっぱいです。

「悪霊がいっぱい!?」小野不由美 X文庫(初) 100
「悪霊がいっぱいで眠れない」小野不由美 X文庫(初) 100
「海外版 怪奇ファンタジー傑作選」武田武彦編 コバルト 100



早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 04月 05日 00時 26分 32秒
URL:http://www.hayami.net/

>土田さん

 最新の情報です。
 販売は、九月頃まで継続されるそうです。
 四月以降の新刊が出ない、ということです。
 ま、いずれにしても、早く買ったほうがいいとは思いますが(^^;)。

 それから、撤退の要因ですが、小説が売れないからではありません。
 あまり詳しくは書けませんが、
 連結決算(廣済堂は、印刷会社と出版と不動産などもやっている
 グループです)の関係で、純粋な、株式会社としての問題で、赤字の
 可能性のある部門を切らないと、一部上場ができないからだそうです。
 『異形』は売れていましたし、その他、人気の本は売れていました。
 ここは、誤解なきよう、お願いいたします。
 そうでないと、「ホラーの冬」とか誤解する人も出てきて、それが
 いちばん怖いんで(^^;)。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 04月 05日 00時 06分 29秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

早見さんの書きこみを見てびっくり仰天。
廣済堂が撤退!?
異形シリーズもそうだけど、山田風太郎コレクションは?
倉阪さん他の書き下ろしシリーズは?
企業としての判断の良し悪しはともかく、
一読者としては、早急に手を打つ必要ありじゃないですか。
異形コレクションも最近買ってなかったけど、撤退の一要因かな?
風太郎なんか最近黒背表紙で統一したばかりなのにね。

歴史の有る出版社だけに、ショッキングなニュースでした。

よしださん。
土曜日は収穫はなしです。ご安心下さい。
狩久の署名は変ですよね。やっぱり。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 04月 04日 23時 17分 47秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm

わ〜い、明日は休みだぞぁ!

よしだ 様
 狩久のサインって、凄く特殊(笑)でしょ? はっきりいって笑っちゃいますよね。どう考えてもそうは読めないですものね。うちにも明日届くかな?>K文庫

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 04月 04日 23時 12分 57秒
URL:http://www.hayami.net/

管理人様>

 ブツ、届きました。どうもありがとうございます。m(__)m
 メールしようと思ったんですが、廣済堂文芸撤退の件で、昼からメールと電
話に忙殺され、もうへろへろなので、私信書き込みにて失礼。
 なお、上の件(つまり今月の『異形コレクション』と、4月以降の廣済堂の
小説が全部チャラになった)は、私のサイトにも書いてあります。とりあえず
『異形』は、他社へ移せる見込みがついているので、少し間が空くだけなんで
すが、書き下ろしを抱えていた人は大変でして……。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 04日 22時 35分 51秒

 本日、家に帰るとK文庫から本が届いていました。今回はちょいとサイン本にターゲットを絞って注文を入れたのですが、届いたのは幻影城ノベルスの2冊、『不必要な犯罪』狩久と『炎の背景』天藤真。へえ、狩久のサインってこういうサインなんだ。
 この2冊はさっそく本棚のサイン本コーナーへ。しかし、このサイン本コーナーに並んでいる本の節操のなさたるや、ちょいと想像を絶するものがある。なにせ、西脇美智子の『ボディビル・マジック』の上に浅田次郎の『シェエラザード』があり、さらにその上に高野悦子の『黒龍江への旅』、倉田保昭の『ドラゴン放浪記』、貫井さんの『転生』があり、さらにその上に今回入手した2冊があるという具合なのだ(平積みにしてごめんね、みんな)。許し難いのはひし美ゆり子さんの『アンヌへの手紙』の横に喜国さんの『傷だらけの天使たち』があるってことだな。サイズが大きいから他の本と一緒にできないんだよね。でも、喜国さんの隣には坂東齢人(馳星周)の『バンドーに訊け!』があるからいいかな(何がいいんだろう?)

 それはさておき、K文庫から届いた本、上記の他に3冊ありまして、1冊は学習誌の付録についた『地底王国ペルシダ』。いわずと知れたバローズのペルシダーシリーズの第1作。あのペラッペラの小冊子でよくまあ話を完結させているものだと感心してしまう。そして、あとの2冊は『漫画の手帳』。実は以前『漫画の手帳』40号までの38冊をK文庫で買っているのだが、なんと欠けていた2冊が出てきたからと送ってきてくれたのだ。うーん、偉いぞK文庫。

 いつもの3冊200円の店でジョン・トーランドの『ディリンジャー時代』ハヤカワ・ノンフィクション、アレクサンドル・デュマの『赤い館の騎士』角川文庫、デヴィッド・グリンネルの『百万年後の世界』ハヤカワ文庫SFを買っているのだけれど、K文庫のおかげですっかり影が薄れてしまった。『ディリンジャー時代』だって、けっこうレアだと思うんだけどなあ。

 しっかし、ここんとこ1日2回の書き込みを続けているけど、こんな毎日でいいんだろうか?

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 04月 04日 13時 42分 27秒

なんでこんなに忙しいんだよう(T_T)。新任者が来ただけでなく、転出者の仕事がこちらに回ってきてるんだよなあ。

kashibaさん

>あっはっは、そうですとも。梅田古書倶楽部にもあっさり
>ならんでましたからねえ。
>4800円で(^^;

最近ご無沙汰なんだけど、そんなにすんの(@_@)。その4分の1でも買わんぞわたしゃ。でもいくらだったんだろうわたしの買った2冊。
買った本全部で4800円ぐらいだったことしか分からない。今度、値付けシステム聞いてみようっと。

それにしても、忙しいぞ。では、さようなら。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 04日 12時 40分 01秒

貫井徳郎さん
昨日『慟哭』を読了しました。読み終えるなり、即座にもう一度読み直したくなってしまったではありませんか。うーむ……。デビュー作にしてこの完成度。おそるべし、貫井徳郎!
『烙印』については、貫井さんのアドバイスに従って、おとなしく改稿版を待つことにします。でも、オリジナルバージョンも探しておこうっと。

松本くんからケイブンシャの「クンフーノベルス」を100円均一で大量に発見したとメールが来る。ブルース・リー関係とリー・リンチェイ関係の本があれば迷わず押さえておいてくれと返事を出しておいたのだけれど、他の人もこれ、記憶にとどめておいてね。ケイブンシャや秋田書店から出ていたブルース・リーとリー・リンチェイ関連の本が安くあったら全部引き取るかんね。ジャッキー・チェンは『贈り物』という本があれば、ぜひとも押さえておいてください。

今週末は冒険小説協会の全国大会が熱海であります。そこで売るための本をおよそ100冊用意したのだけれど、はたして何冊売れるかなあ。ああ、それにしても肩が痛いぞ。

貫井徳郎 さん (nukui@e-novels.net) 2000年 04月 04日 12時 06分 48秒
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/nukui/

>管理人様、よしだ様。

>>>『烙印』は、どちらのバージョンで読むべきなんでしょうね。
>>わしは出た時に読んだ口なので(^^;
>>急がないなら、改稿バージョンで宜しいのでは?
>>まあ、ファンなら両方読めってことかも(^×^;

 元版が駄目だから書き直すのですから、もちろん新しい方で読んでいただきたいです。元版を探したくなる気持ちはわかるんですが(ぼくも他人の話だったら、絶対に慌てて探しているはず(笑))、探さないでね、お願い。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 04月 04日 06時 00分 59秒

管理人@寝不足です。
今後とも飲み会が続きそうで戦々恐々でありまする。
では、とりあえず3日ぶりのレスです。


らじ@求道の果て さん

>kashibaさん、眞明さん、DASACON3お疲れさまでした。
らじ丼もお疲れさまでした(^0^)>
しかしタフですのう(^^;

>そんなに強く言ったかな。いや何にせよ、
>絶対読むべきでしたよ<言ってるやん
いってます(^^;

>やっぱり面白かったでしょ?
>『BH85』(森青花・新潮社)はホントお薦め。
吾妻ひでおの絵にあったほんわかしたお話ですね。

>ああっ、そんなに趣味がうるさく見えますか(苦笑)
こだわりちゅうことでは、数あるミステリサイトの
中でも最大級にうるさいですよ(^^;

>アニメに対しては最上級に厳しい……
あっはっは。確かに(^^)


森 英俊 さん

>おお、文省堂のなんたるポケミスの品揃え。
>あれやこれやが、みんな\2,000以下。圧巻は、カーの
>絶版ポケミス。\4,000〜\5,000とちと高いが、
完全に東京泰文社が甦ったという棚ですね、
あれは。今、東京で一番ポケミスがあるような
気がします。

>「囁く影」「眠れるスフィンクス」「ハイチムニー荘
>の醜聞」「喉切り隊長」「疑惑の影」「別れた妻たち」
>などなど。
あるところにはあるんですよねえ(^^;


よしだ まさし さん

>うっひゃー、「24年目の復讐」と「ノンマルトの使者」って、
>やっぱり珍しくもなんともない本なのね(笑)
あっはっは、そうですとも。梅田古書倶楽部にもあっさり
ならんでましたからねえ。
4800円で(^^;

>ここはひとつえぐちさんに頑張ってもらって『性の目覚め』を
>探し出してもらいたいものです。
うーん、これが実は「隠れミステリ」だったりすると
驚天動地なんだけどなあ。性の目覚めを書いた話なんだろうなあ(^^;

>ううっ、痛いよお。
ああ、そうして痛みに耐えながら、この掲示板を守り立ててくれている
よしださんって、なんてよしださんなんでしょう(T_T)


えぐちようすけ さん

>強烈に忙しいぞ。新任者が「江口課長教えてください」の連発。
>何でも聞いてくんな、自分で考えんかい。
まあまあ、そーゆわんと。最初なんだし(^^;
聞かずにチョンボされるよりましってことで。

>へいへい。あるとこにはあるもんだ(^○^)。
んだんだ(^^;

>古神陸コンプリートだ\(^o^)/。
はいはい、おめでとーございまーす。
で、1冊でも読んだかや?

>「地下組織ナーダ」(ポケミス・JPマンシェット)
これが意外にないんだよねえ(^^;

>d「ファントマ」(早川NV文庫・スーヴェストル&アラン)
>d「ステップフォードの妻たち」(早川NV・Iレヴィン)
うーん、渋いところダブらせますねえ(^^;

>新任者がまた来たので、このへんで。さようなら。
お仕事も頑張ってダブらせてください(うそ)


よしだ まさし さん

>2店ともはじめて行った時には両手に抱えられないほど本を
>買いこんでいるのであります。
あああ、羨ましい(^^;

>ブックマートではないかあ!! 
どっとはらい(^0^)/

>古本屋だけは行ってみないと分からないんだよなあ。
>「妖精物語からSFへ」ロジェ・カイヨワ(サンリオSF文庫:1978年/初版)100円
>D「愛すればこそ」デュ・モーリア(三笠書房:1976年/帯)100円
>D「カリグラ帝の野蛮人」エドガー・ライス・バロウズ(創元推理文庫:1982年/初版)100円
まあ、このへんが当たりですかしらん(^^)

>嬉しかったのは稲見一良さんの『帖の紐』。
>実はこの本、新刊書店で買うつもりだったのだけれど、
>ついに新刊書店で見かけなかった本なのである。
ほほー。確かにあんまり聞かない題名ですね。

>もう1セット作ってしまおうかという気に一瞬なった。
>うー、あぶないあぶない。
おしいおしい(^^;

>>d「天の川を斬る」山田風太郎(ポケット文春)480円
>これ、よろしくお願いします。
了解っす。近々お送りします。(^^)v


眞明 さん

>ダサコン3、楽しゅうございました。
あっしもでさあ(^^)

>挨拶もせずに別れてしまいまして、大変失礼をいたしました。
こちらこそ。

>またいつか機会がありましたら、一緒に古本を売……もとい、
売りましょう(^−^)b


森 英俊 さん

>池上の例の店に。おお、ほとんど品揃えが替わっているでは
>ありませんか。これとか、あれとか、欲しいひとはけっこう
>いるだろうなといいつつ、
ううう、定点観測の鑑ですのう(^^;
いきたいなああ。

>生島治郎の誘導尋問と銘打たれたシリーズの
>「眠れる意識を狙撃せよ」(双葉社)で、作家との対
>談を集めたもの。とくにこちらの集は、小松左京、都
>筑道夫、高木彬光、結城昌治といった、おいしいとこ
>ろが入っています。
「<小泉太郎>の仕事」って感じですね(^^)

>はらったお金は、今回の5分の1(ということは、定価以下)でした。
つうことは、今回は定価の4,5倍ってことっすね(^^;

>あと目立ったのは、「妖奇」がかなりあったこと。
まとめて買ってみましたが、C級の雑誌ですね、あれは(^^;
欠番でも捜しにいこうかなあ


よしだ まさし さん

>あるじゃない、僕の知らない古本屋さんが。
>さっそく「でじたま」でマッピングしてみると、ウソ! 
>いっつも通る道のすぐ脇だよ。そんなところに古本屋なんかないよ。
>あるわけないよ。と思いつつ行ってみると、ありましたあ! 
おおお、なんかRPGみたいでいいぞ!!(^0^)/

>わたし、その店の5メートルほど横を、年がら年じゅう
>歩いていたってのに、今日の今日まで古本屋があるなんて
>思ってもみませんでした。
隠し商店ってやつね(^^;

>うっ、本が汚い。触ると、確実に指先が真っ黒になります。
「えいゆうのふるほん」とか(^×^;

>床においてある段ボール箱の中身は100円均一なのだが、
>これがまた見事にほこりをかぶっている。それを漁っていくと、
>昭和40年代の翻訳エロ小説が何冊も出てくる。
>これが清水正二郎だったら押さえておくんだけど。
「まさしはえっちなほんをみつけた」
「ひろいますか?」「いいえ」
「まさしはえっちなほんをみおくった」

>「殺人配線図」仁木悦子(桃源社ポピュラーブックス:1962年/初版)100円
ほほう。これがポピュラーブックスで出ていたとは(^^;

>この店、昔は新刊書店だったのか?
ふるい本屋だったの?(^^;

>「愛に勝る愛」という小説は残酷小説というフレーズがつけられている。
>どうやら、SM小説のようだ。
>「勿論ここに書かれていることはすべて事実であり、
>筆者、山村幸子さんが、自己の体験を基準として、
>それに友人の体験を加えて書き上げたものである」ということだ。
>小説なのに、どうして「勿論」などという言葉が出てくるのか
>よく分からないが、ともかくそういう小説なのだそうだ。
「まさしはよくわからないがえっちなほんをかった」
ドロドロドロ
「まさしはのろわれてしまった。ぼうぎょりょくが0になった」
「やまむらさちこがあらわれた」

>、レジにいたご老人は本の値段を1冊1冊丁寧に確認するという作業を
>3度繰り返し、「500円ですね」というではないか。サービスなのか、
>ボケてるのか、そこがいまいちはっきりしないんだけど(^^;
後者に5000点(^^;

>おおっ、まるっきりお金が入っていないぞ。
あ、それは凄く哀しいかも(^^;

>家に帰って、せっせと本をぞうきんで
>拭いたけど、汚れが落ちないぞ)。
「のろわれている」

>「ラーオ博士のサーカス」チャールズ・G・フィニイ(創樹社:1976年/初版帯)100円
>もしかするとダブリだけれど、いいでしょ\(^-^)/
いいですね(^^)b

>4万アクセスを21オーバーしてしまった。
>kashibaさん、4万アクセスおめでとうございますぅ。
ありがとうございますうう(^0^)>


Pica さん

>>でもPBが手にはいるのでしょうか?(^^;>
>持ってるんだな、全部。(^^)
こ、これはおみそれしました(^0^;>

>ぼ、僕ははロスアンゼルスまで行って、古本屋とポスター屋を
>回って帰って来たんだな。
>で、でも、ハリウッドサインもユニバーサル・スタジオも見てないんだな。
そ、それはマニアでいえば大将なんだな。
えらいんだな。

>き、帰国するとき、とても寂しかったんだな…。
で、でも、おなかいっぱい、ハンバーグを食べたら
あまりさびしくなくなったんだな、ってか?(^^;>


よしだ まさし さん

>そしてもう1軒は95%がゲームとマンガというお店。
これがくやしいんだよなあ(^^;

>ほんっとに才能のわりに仕事を選んでない人だなあ。
プロですよ、プロ(^^)

>『歯と爪』の未開封本と、江戸川乱歩『芋虫』角川文庫の初版を
>それぞれ150円で購入。
乱歩はともかく「歯と爪」未開封は珍しいっすね(^^;>

>あっちではDASACONをやって作家さんたちから
>サインを貰ってるみたいだし、
おーっほっほ、一気にサイン本倍増!!(^0^)

>『烙印』は、どちらのバージョンで読むべきなんでしょうね。
わしは出た時に読んだ口なので(^^;
急がないなら、改稿バージョンで宜しいのでは?
まあ、ファンなら両方読めってことかも(^×^;

ではでは。

らじ@求道の果て さん (jmukai@mbox.kyoto-inet.or.jp) 2000年 04月 03日 23時 36分 51秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

kashibaさん、眞明さん、DASACON3お疲れさまでした。

kashibaさん:
>らじ丼からの直メール故であった。「DASACONに
>来るのであれば、必ずこの本を読んでくるように!」

 そんなに強く言ったかな。いや何にせよ、
絶対読むべきでしたよ<言ってるやん
やっぱり面白かったでしょ?
『BH85』(森青花・新潮社)はホントお薦め。
<信者を増やそうとしている

>うへえ、なにせあの趣味のうるさいらじ丼

 ああっ、そんなに趣味がうるさく見えますか(苦笑)
確かに本に対する評価はかなり厳しいけど
それでもアニメよりはマシです。
アニメに対しては最上級に厳しい……

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 04月 03日 23時 28分 27秒

高田馬場で5時から打ち合わせだったのに、4時55
分に西早稲田でバスから下車してしまい、ふらふらと
古本屋に。おお、文省堂のなんたるポケミスの品揃え。
あれやこれやが、みんな\2,000以下。圧巻は、カーの
絶版ポケミス。\4,000〜\5,000とちと高いが、置いて
あったのは

「囁く影」「眠れるスフィンクス」「ハイチムニー荘
の醜聞」「喉切り隊長」「疑惑の影」「別れた妻たち」
などなど。創元の世界探偵小説全集も、「おうむの復
讐」等、ずらりとありました。(2日遅れの、エイプ
リル・フールではありません)。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 03日 19時 49分 35秒

うっひゃー、「24年目の復讐」と「ノンマルトの使者」って、やっぱり珍しくもなんともない本なのね(笑)

えぐちさん
 講談社ウィークエンドブックス『蒼い死闘』をありがとうございます。『ライク・セックス』もえぐちさんから来るとして、あと確実に発行されていて未入手なのは『ヨーロッパ・ヒッピー宣言』ヨン・クレメール、『性の目覚め』A・V・ロイエン、『ベニスへの密使』H・マッキネスの3冊だけとなりました。ここはひとつえぐちさんに頑張ってもらって『性の目覚め』を探し出してもらいたいものです。

首からひじにかけて右側がひどく痛い。まわりからは四十肩だと言われているんだけど、キーボードを叩くのがひどく辛い。にもかかわらず、こうやってキーボードを叩いてるんですけど。週末には熱海まで運転しなければならないので、それまでになんとか治ってくれないと困るんだけどなあ。ううっ、痛いよお。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 04月 03日 18時 10分 07秒

強烈に忙しいぞ。新任者が「江口課長教えてください」の連発。何でも聞いてくんな、自分で考えんかい。

昨日の釣果を取り急ぎ(^_^;)。値段オミットです。
「24年目の復讐」(宇宙船文庫)
「ノンマルトの使者」(宇宙船文庫)
へいへい。あるとこにはあるもんだ(^○^)。

「Ribbon」(KKベストセラーズ・古神陸)
古神陸コンプリートだ\(^o^)/。

「指はよく見る」(ポケミス・Bケンドリック)
「海軍拳銃」(ポケミス・Fグルーバー)
「夜来たる者」(ポケミス・Eアンブラー)
「地下組織ナーダ」(ポケミス・JPマンシェット)
「シーザーの暗号・上」(番町書房・JMジンメル)
「蒼い死闘」(講談社ウィークエンドブックス・Hイネス)>勿論よしださん用
d「猿の惑星・決死の逃亡」(早川NV文庫・JAエフィンガー)
d「ファントマ」(早川NV文庫・スーヴェストル&アラン)
d「ステップフォードの妻たち」(早川NV・Iレヴィン)
「シンジケート」(早川NV・Jガードナー)
「リーインカネーション」(早川NV・Mエールリッヒ)
「リヴァーサイドの殺人」(早川NV・Kエイミス)
「デラニーの悪霊」(早川NV・Rスチュアート)
「赤い靴少女殺人事件」(勁文社NV・梶龍雄)
「本郷菊坂狙撃殺人」(光風社NV・梶龍雄)
「9人の仕事人」(実業之日本社・本岡類)
「牝の罠」(徳間書店・戸川昌子)

新任者がまた来たので、このへんで。さようなら。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 03日 12時 30分 25秒

さて、土曜日の夜の報告だが、どうやら僕のおまぬけぶりを白状しなければならないようだ。実はわたくし、越谷駅の近くにブックマーケットという古本屋を発見して大喜びしていたのであります。なにせ、このブックマーケットというチェーン店、いままで2店知っているのだけれど、2店ともはじめて行った時には両手に抱えられないほど本を買いこんでいるのであります。そのブックマーケットの3軒目ができたと思って大喜びしたのだけれど、いざ出かけようという時に再度住所のチェックをすると……おおっ、その店の名前はブックマーケットではなく、ブックマートではないかあ!! うう、それだったらわざわざ越谷まで夜遅くに行く必要はないぞお。
というわけで急遽予定を変更して、ブックオフ2軒のチェックに出かけることになったのでした。ふん。ブックオフじゃあ、成果はたかがしれてるな。

ところが、古本屋だけは行ってみないと分からないんだよなあ。買った本は以下の17冊。

 「ジャガーノート」アル・ハイン(ハヤカワ・ノヴェルズ:帯)100円
 「帖の紐」稲見一良(中央公論社:1996年/初版)100円
 「再生のとき」飯田雪子(プランニングハウス:1999年/初版)250円
 「妖精物語からSFへ」ロジェ・カイヨワ(サンリオSF文庫:1978年/初版)100円
 「巨匠を笑え」ジョン・L・ブリーン(ハヤカワ文庫HM:1984年/初版)100円
 「悪党パーカー/人狩り」リチャード・スターク(ハヤカワ文庫HM:1976年)100円
D「闇の航路」ジャック・ヒギンズ(パシフィカ:1979年/初版)100円
D「風花の里」佐々木丸美(講談社文庫:1989年/初版)100円
D「戦慄の神像」川田武(角川文庫:1981年/初版)100円
D「読まずば二度死ね!」内藤陳(集英社文庫:1988年/初版)100円
D「水路の夢[ウォーターウェイ]」早見裕司(アニメージュ文庫:1990年/初版)100円
D「強殖装甲ガイバー(1)」早見裕司(徳間AM文庫:1995年/初版)100円
D「愛すればこそ」デュ・モーリア(三笠書房:1976年/帯)100円
D「カリグラ帝の野蛮人」エドガー・ライス・バロウズ(創元推理文庫:1982年/初版)100円
D「スパルタンX」(宇宙船文庫:1984年/初版)250円
D「読まずに死ねるか!」内藤陳(集英社文庫:1985年/初版)100円
D「TERRAの工作員(1) 空飛ぶ円盤」ラリー・マドック(創元推理文庫:1971年)100円

嬉しかったのは稲見一良さんの『帖の紐』。実はこの本、新刊書店で買うつもりだったのだけれど、ついに新刊書店で見かけなかった本なのである。取り寄せなければと思いつつ、つい頼み損ねてしまった本なのだ。100円均一の棚にあったが、わたしゃ定価でも買いましたぜ。
佐々木丸美はこの『風花の里』で文庫8冊セットの完成。実はこのブックオフにはさらに5冊があり、もう1セット作ってしまおうかという気に一瞬なった。うー、あぶないあぶない。
さらにサンリオSF文庫もあったし、うん、行ってよかった。
早見さんに送るつもりの本もだいぶたまってきたなあ。えぐちさんに送る本も、くりさんに送る本も、川口さんに送る本もあるなあ。うーむ……。

といったところで、kashibaさん
>>d「天の川を斬る」山田風太郎(ポケット文春)480円
これ、よろしくお願いします。これであとてこずりそうなのは同じく山田風太郎の『お庭番地球を回る』だけとなったような気がします。あとは、あれば100〜300円程度でしょう(ま、ポケット文春に一律1千円をつける店もあることはあるけれどさ。あれって、売れることがあるんだろうか?)。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 04月 03日 06時 48分 18秒

管理人です。ダサコン3レポートで力尽きました。
レスやメールへのお返事は夕刻になります。
また、留守中にお蔭さまで、4万アクセスに達しました。
ありがとうございます。
4万件目はSPOOKYさん?

ではでは

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 04月 02日 23時 12分 03秒

kashibaさん>
 ダサコン3、楽しゅうございました。
 本日はお開きのあと、挨拶もせずに別れてしまいまして、大変失礼をいたしました。
 またいつか機会がありましたら、一緒に古本を売……もとい、コンベンションでご一緒し
たいです。
#今日は買った本報告はしなくてもいいですね (^^;

くりさん>
 例のブツ、ゲットしました。身辺が落ち着かれましたら送り先等ご連絡下さい。


 それでは。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 04月 02日 08時 11分 51秒

N村氏とふたりで、久しぶり(3ケ月ぶり)に池上の
例の店に。おお、ほとんど品揃えが替わっているでは
ありませんか。これとか、あれとか、欲しいひとはけ
っこういるだろうなといいつつ、25年前に買い逃し、
探し続けていた本の片割れをやって見つけることがで
きました(高かったけどね)。
 それは生島治郎の誘導尋問と銘打たれたシリーズの
「眠れる意識を狙撃せよ」(双葉社)で、作家との対
談を集めたもの。とくにこちらの集は、小松左京、都
筑道夫、高木彬光、結城昌治といった、おいしいとこ
ろが入っています。これとペアの「反逆の心をとり戻
せ」を手に入れたのは十年近く前、はらったお金は、
今回の5分の1(ということは、定価以下)でした。
 あと目立ったのは、「妖奇」がかなりあったこと。
荒正人編の「推理小説への招待」(題名、不確か)も
帯が珍しかったので、もう少し安ければ(\2,800)ね。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 01日 20時 54分 53秒

喜国さん、ごめん。前から喜国さんが「赤羽駅の線路沿いに、いつ行っても閉まってる古本屋があるでしょ」と言うたびに、いったい何を勘違いしてるんだろうって思ってました。だって、赤羽駅周辺に僕の知らない古本屋があるわけないと思ってたんだもん。ところが本日、「日本の古本屋さん」というホームページで北区の古本屋さんをチェックしてみたら、あるじゃない、僕の知らない古本屋さんが。さっそく「でじたま」でマッピングしてみると、ウソ! いっつも通る道のすぐ脇だよ。そんなところに古本屋なんかないよ。あるわけないよ。と思いつつ行ってみると、ありましたあ! 店の真ん前に立ってすっごく汚れたガラス越しに薄暗い店内をのぞき込んでみると、おおっ、本当に古本屋さんだあ。わたし、その店の5メートルほど横を、年がら年じゅう歩いていたってのに、今日の今日まで古本屋があるなんて思ってもみませんでした。でも、3メートル離れると、もうそこに古本屋があるなんて分からないんだよね。おおっ、なんて古本屋だ。

で、本日はその古本屋が開いていました。さっそく立て付けの悪いガラス戸をひいて店内に入ると、うっ、本が汚い。触ると、確実に指先が真っ黒になります。が、そんなことでひるんではいられない。函入りの国枝史郎がある。函から出して値段を確認する。3千円。こっちにもちょっと珍しげな本がある。1千円。100円、200円で並んでいるのだろうという予想を裏切って、中途半端に珍しげな本にいっちょまえの値段がついています。かと思うと、桃源社や東京文芸社の高木彬光がけっこう並んでいたりして、こちらは200円。
床においてある段ボール箱の中身は100円均一なのだが、これがまた見事にほこりをかぶっている。それを漁っていくと、昭和40年代の翻訳エロ小説が何冊も出てくる。これが清水正二郎だったら押さえておくんだけど。

けっきょく手を真っ黒にして買ったのは次の5冊。

 「ビタミンI(上)」望月三起也(大都社ハードコミックス:1974年/初版)150円
 「ビタミンI(下)」望月三起也(大都社ハードコミックス:1974年/初版)150円
 「扉の影に誰かいる」ジャック・ロベール(角川書店海外ベストセラー・シリーズ<9>:1971年/初版帯)400円
 「愛に勝る愛」山村幸子(浪速書房:1970年/初版)100円
 「殺人配線図」仁木悦子(桃源社ポピュラーブックス:1962年/初版)100円

なぜか「ビタミンI」と「愛に勝る愛」はスリップが挟み込まれたままの本だ。この店、昔は新刊書店だったのか? ちなみに、「愛に勝る愛」という小説は残酷小説というフレーズがつけられている。どうやら、SM小説のようだ。巻頭に「人間の限界」という監修者による前説があり、それによると「勿論ここに書かれていることはすべて事実であり、筆者、山村幸子さんが、自己の体験を基準として、それに友人の体験を加えて書き上げたものである」ということだ。小説なのに、どうして「勿論」などという言葉が出てくるのかよく分からないが、ともかくそういう小説なのだそうだ。

さて、この5冊で合計900円になるはずなのであるが、レジにいたご老人は本の値段を1冊1冊丁寧に確認するという作業を3度繰り返し、「500円ですね」というではないか。サービスなのか、ボケてるのか、そこがいまいちはっきりしないんだけど(^^;
そして、レジスターがすごい。骨董品店でいい値段でひきとってくれるんじゃないだろうかっていう、すごいしろもの。もちろん電気なんか使わないオールドファッションのレジスターなのだ。バネ仕掛けでお金を入れる部分が飛び出すと、おおっ、まるっきりお金が入っていないぞ。そりゃ、そうだろうな。この店で本を買う人がそうそういるわけないもんな(;_;)

というわけで、どうせ店内の本が入れ替わることはありそうにもないのでもう行くことはないと思うけど、赤羽駅近くに僕の知らない古本屋さんが喜国さんのいうとおりありましたという報告でした(家に帰って、せっせと本をぞうきんで拭いたけど、汚れが落ちないぞ)。

そうそう、ついでにその近くにある古本屋をチェックすると、こんな本を見つけちゃいました。
 「ラーオ博士のサーカス」チャールズ・G・フィニイ(創樹社:1976年/初版帯)100円
もしかするとダブリだけれど、いいでしょ\(^-^)/

さて、そろそろ子供たちを寝かしつけて、夜の部の始まり始まり(^^;

おおっ、4万アクセスを21オーバーしてしまった。kashibaさん、4万アクセスおめでとうございますぅ。

pica さん 2000年 04月 01日 15時 32分 42秒

Picaです。

管理人さま
>でもPBが手にはいるのでしょうか?(^^;>
持ってるんだな、全部。(^^)
ぼ、僕ははロスアンゼルスまで行って、古本屋とポスター屋を回って帰って来たんだな。
で、でも、ハリウッドサインもユニバーサル・スタジオも見てないんだな。 映画も一本も見なかったんだな。
き、記念写真は、ウィリアム・フリードキンの殿堂入りの手形だけなんだな。
き、帰国するとき、とても寂しかったんだな…。

あと9歩で、40000アクセス。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 04月 01日 13時 02分 27秒

インターネットタウンページを利用して古本屋のリストを作り、それを「でじたま」にマッピングしていたら、おおっ、途中下車の駅に知らない古本屋さんが2軒もあるではないか。こりゃあ、行くしかないぜ。ってんで、昨日の帰り、チェックしてきました。そしたら1軒は普通の民家であります。古本屋の看板なんか出しておりません。タウンページの住所が間違っているのか、ひっそり目録販売の古本屋をやっているのか? そしてもう1軒は95%がゲームとマンガというお店。でも、ほんのちょっと並んでいた小説の棚から樋口明雄の『小説 ゼルダの伝説』を200円で発見。こんな小説まで書いてるんだ。ほんっとに才能のわりに仕事を選んでない人だなあ。

ついでに前から知っている店にまわり、『歯と爪』の未開封本と、江戸川乱歩『芋虫』角川文庫の初版をそれぞれ150円で購入。

で、家に帰ってからさらに「でじたま」の古本屋情報を充実させていくと……おおっ、こんなところに新しい店が! チェーン店なんだけど、いままでに行った他の2店ではむっちゃくちゃいい思いをしてる店なんだよね。よし。「明日の夜は古本屋に行くかんね」と妻に宣言。これはつまり「子供を早く寝かしちゃえよ」ってこと。子供を早く寝かしつけておいて、夫婦は夜遅く……古本屋に行くのです(^^;
はたして、何が出てくるか。

しっかし、あっちではみんなで古本屋をまわって楽しくお話してるみたいだし、あっちではDASACONをやって作家さんたちからサインを貰ってるみたいだし、なんでおいらは会社にいるのかね? 相変わらず花粉はすごいしなあ。

ところで、貫井さんの日記を見て頭をかかえてしまった。『烙印』は、どちらのバージョンで読むべきなんでしょうね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 04月 01日 09時 52分 30秒

さあ、今日はDASACON3で大阪行きです。
でも古本屋は荒されているでしょうから、時間丁度
あたりを狙っていきます(;×;)

早見裕司 さん

>ありがとうございます 〜(^^)〜。
>うわあ、パステルが集まっちゃった。
いやあ、最後のアシストが出来て光栄です(^^)
とまれおめでとーございまーす
\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/

>とりあえず、読んで「効き目」を探さないと(笑)。
あっはっは、それは「お勧め」でしょう。


松本真人 さん

>買いすぎだな、ほんとに。
ふっふっふ、この台詞は、ここの掲示板では
1日100冊を越えないと言ってはいけません(うそ)

>「レ・コスミコミケ」カルヴィーノ ハヤカワ文庫SF 600
あら、中途半端な古書価格ですね(^^;

>「地球生まれの銀河人」リイ・ブラケット ハヤカワ文庫SF 50
>「月面の盗賊」レイ・カミングス  〃  50
>「銀河の間隙より」ランドル・ギャレット  〃  50
>d「拷問者の影」ジーン・ウルフ  〃  50
>d「薔薇の荘園」トマス・バーネット・スワン  〃  50
>最後のほうの50円の文庫本は地元のいままで行ったことのなかった店で
>買ったのですが、
おお、なかなかの収獲でありまする。

>文庫15冊をビニールでくるんだ150円のセットが
>ジャック・ヒギンズと原田康子、吉川英治、ジェイムズ・ヒルトン、
>平岩弓枝、ジーン・ウルフがいっしょになってる。
>しかも、上巻だけとか2巻だけなんてのもあって。
>もう冗談としか思えないんですわ。
なんかMYSCONのクイズを彷彿としてしまいました。
やはり山羊用の餌かな?

>「150円払いますけど、残りの本は要りません」と
>店員さんにいいました。そしたら、「ほんとにいいんですか?」。
>いいに決まってる(笑)。
その店員さんが家に帰って「今日変な客があったよ」と
報告してたりとか想像すると笑いが倍です(^0^)


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>もう少しで40000アクセスですね。
お蔭様です(^−^)>

>最近話題の高野史緒「架空の王国」(中央公論社)を見つけるも、
>1000円以上するので買わず。
うーん、私の嗅覚では「買い」だっせ、これ。くんくん。

>「太陽破壊者」はMZTさんの逆で去年100円ワゴンで見ておいて
>買わなかった(^^;
ま、あれは「スペオペ者の<本棚のこやし>」的作品集ですから(^^;

>いや、まあ古本屋がどんどん出来るのはうれしいんですが。
いやあ、羨ましいぞい(^Q^)

>d「法廷外裁判」ヘンリイ・セシル(早川文庫HM)
>d「アイス・ベイビー」式貴士(CBS・ソニー出版)
あっさり、しんどいところダブらせましたねえ(^^;>

>「黒幕の選挙参謀」藤村正太(青樹社ビッグブックス)
うわ!やられた!!これは羨ましいぞ!

>「咬まれた手」日影丈吉(徳間ノベルス)眞明さんとマーフィー(笑)
マーフィーというよりは、シンクロニティですのう。

>アシモフ編のもよくわからない会社の本。
パソコン・ソフトの会社です。

>後書きで自分の作品中出色のアリバイ・トリックと使ったと述べている
>ので楽しみ。
うがあうがあ。(;0;)ノ

>山澤晴雄集2も。長編「ダミープロット」570枚掲載。
>えらい!kashibaさん買ってね!
買う買う!!
甲影会でいいのかな?
そういえば、T塚さんって「法廷外裁判」捜して
たんじゃないかな?

>目次では全然違う名前になってます。誤植かな。
3つのPNを持つ男ですけどね?


いわい さん

>真打ち登場って感じですね。ということで、
>早見さま
>パステル完集、おめでとうございます。
えっへっへ、Vゴールアシストは嬉しいですう。(^−^)>

>ああ、新たな土地で血風がぁ。近江商人の心意気!
「てんびんの歌」じゃのう(^0^)/


眞明 さん

>いや〜危なかった。「今度の日曜引っ越すから、みんなで手
>伝いに行こう」なんてことを同僚が。
うっひゃーー大ぴーんち、でしたね(^^;

>よく考えたら何しに行くのか#自分でも説明出来る自信がない(^^;
えーっと、「サインもらいに」「古本売りに」(爆)

>『咬まれた手』日影丈吉,トクマノヴェルズ,初帯,美本,100円
> 徳間の日影は新書で揃えろ、ということでしょうか<大変そう。
というか、これはこの版でしか出てません(^^;
古書価格1500円って感じですね。

>『ロコス亭の奇妙な人々』アルファウ,東京創元社,500円
> この手のよくわからん翻訳物は、取り敢えず買っときます。
まあ、500円なら私も買いかな(^×^;>

>『ベルセルク19』三浦健太郎,白泉社,定価
>早く話を進めて欲しいっす (T-T)
おお、リアルタイムで買っている人がいる!
それは耐え難いだろうなあ(遠い目)

>取り敢えず転勤先でよい古本屋に巡り会えることを祈っています。
>……我ながら何書いてるんだか。
他にくりさんの慰めになりそうな事を思いつけないんだよね(^^;


くり さん

>なんと!いきなり来週の水曜日から転勤することになりました(T_T)。
>場所は・・・・また気持ちが落ち着いたらアップします。
>単身で行こうか家族で行こうか非常に悩んでおります。
あらら、大変ですね。私は一度だけ転宅を伴う転勤を経験しましたが
お子さんとかいらしゃると学校とかもありますしねえ。
本の心配だけじゃ済まないもんなあ。

>皆様。私のこと忘れないで下さいね(^_^;)。
ああ、そういえばそんな人がいたなあ(遠い目)
って、嘘よ、うそ!
PC復帰をお待ちしております。
・・・千葉には来ないでね(ぼそっ)


えぐちようすけ さん

>監獄だ。牢名主みたいに苛めちゃおうかな(゚-゚)。
「おう、命のツルは持って来たろうな?
あん?コバルト文庫だとお?けっ、しけてやがるぜ、
見せてみな。おおお、絶版の小野不由美じゃねえか!!」
ってか?(そんな新任者は、いない)

>で、今日は滋賀より客人来る。
その人の名を当ててみましょうか(笑)

>古本密談。うっふっふっふ、謎が解けたぞ(^○^)。
うーん、思わせぶり(^×^;>

>わーい、本が1冊も減ったぞ。
「これで、10冊買えるぞ。」

>妻が「ハウツー・・・」と間違って捨ててないだろうな(^_^;)。
>んなわけないか。
もっと怖い話をしましょう。
「お嬢さんの本棚に並んでいる」(爆)


よしだ まさし さん

>病院でもらった薬を飲んでも鼻水が出てくるぞお。
>うー、辛いぞお。物事を考える気力がまるで湧いてこないぞお。うー……
そーなんだよねえ(;;)
古本屋へ行く気力すらなくなるもんなあ(^^;

>まんじゅうこわい、ですか? 
「ほんまは、大きな本棚がこわい」

>「筆王」の方で住所をクリックすると、
>その住所がどこにあるのか「でじたま」上で表示してくれるのです。
>おおっ、浦和市古本屋地図が完成! 住所に「大字」が入ると
>これで1都3県の古本屋は全部オレのもんだもんね、
>という気にさせてくれますですね。
すげえ!しかもあの機動力だもんなあ(^^;
もはや花粉以外によしだまさしの敵はない!って感じ。

>65000円ですね(笑)。
乱歩の揃いにしては、まだ全然安いですよ(笑)


早見裕司 さん

>今回の本の編集がすごいと思ったのは、たいていは
>「ここ、今いちなんでご一考を」ですませるところを、
>全部、具体案を出すことでした。漠然とご一考
>って言われても……が多いんで、たいへん助かりました。
そういう編集さんは、いずれ自分で書く側の人になりますね。
大横溝もそんな編集さんだったんだろうなあ。

>赤川さんは、天才でもありますが、とにかく書くのが好きなんです。
>ほとんど全部断わって、ひたすら書くのが好きという。
素晴らしい。20冊強しか読んだ事はないですが、
素直に頭の下がる作家さんの一人ですね、あのお方は。

>『恋愛今昔』『新恋愛今昔』『ながれ星』の3冊は、
うーん、巡り合わせの問題だとは思うのですがねえ。
私は「つるばみ家」と縁遠いです。

>これで5稿め。普通、それくらいはやるんですよ。
>(ああ作家志望者に教えてやりたいこの手間)
そうか、そうなんだ(^×^;
私は絶対、そっち側にはいけそうもないので、
なんですが、ほとんど「拷問」ですね(^^;

>『世界線の上で一服』を大量に仕入れ、販売して
>くれることになりました。
とりあえず、おめでとうございます(というべき
なんですよね?)


MZT さん

>夜しかやらない本屋で結構穴場だったりします。
>均一棚に変な本が入ったりするんで
おおお、そういう穴場は大事にしてください(^^)
神奈川には本家と幻想系の巨大ブルドーザーが
暴れまわっていますから(^^;

>高野史緒はさらに『ヴァズラフ』(中央公論社)を忘れておりました。
>『カント・アンジェリコ』は見かけるんですが、『ムジカ・マキーナ』は
>本当にないです。見つけたらご一報しまーす。
とりあえず「カント」は買いました(^0^)>
ビブリオなので「架空の王国」が期待度高いです。

>日本文芸社のシルヴァーバーグと立風の
>シルヴァーバーグが欲しいところです。
この2冊はここ3ヶ月でさくさく入手できてしまいました。
嬉しいぞい、わし(^O^)ノ


Pica さん

>ライバーの、「ファファード&グレイ・マウザー」を再読中です。
あれは、私も結構好きですね。1巻は再読したもんね。

>4巻以降はペーパーバックで読むしかないか…。 読むぞ。
えらい!
でもPBが手にはいるのでしょうか?(^^;>

>「人狼城」未読です。
わしも(^^;
1日1冊なんて看板上げなきゃよかった(^×^;

>か、かなわん…。 やっぱり年季が違いますね。
まあ、一回り以上違うみたいですし(^^;

>この本は、どうも無意識のうちにカゴに入れていたようで、
>家に帰ってから、「なんじゃこりゃ!?」と、なってしまいました。
普通は、支払時点で気がつくのですが(^^;
凄いなあ(^×^;
「ついでだから買っておく」では人後に落ちない私が
感心してしまいます。

ではではあ!!
さあ、サイン用の本の準備だ!!
行くぜ大阪!れっつ、四月バカ!!

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 04月 01日 05時 21分 13秒
URL:http://www.hayami.net/

管理人様>

 ありがとうございます 〜(^^)〜。
 うわあ、パステルが集まっちゃった。皆さま改めてありがとうございます
m(__)m。とりあえず、読んで「効き目」を探さないと(笑)。

くりさま>

 そ、そうでしたっけ(^^;)。
 あ、『堕ちる天使』を発見しましたが、まだご入用でしょうか。
 転勤、大変ですねえ。お元気で。

いわいさま>

 ありがとうございます。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 04月 01日 02時 42分 19秒

今日もまた古本を買ってしまいました。買いすぎだな、ほんとに。

「レ・コスミコミケ」カルヴィーノ ハヤカワ文庫SF 600
「夢魔」ロバート・ブロック 青弓社 1000
「影を踏まれた女」岡本綺堂 旺文社文庫 120
「家元の弟子」戸板康二 文春文庫(帯) 220
「新 顎十郎捕物帳2」都筑道夫 講談社文庫(帯) 180
d「松風の記憶」戸板康二 講談社文庫 170
d「おれがあいつであいつがおれで」山中恒 旺文社文庫(帯) 160
d「MOUSE」牧野修 ハヤカワ文庫JA 250
d「横溝正史殺人事件」岩崎正吾 山梨ふるさと文庫 400
「幻詩狩り」川又千秋 中公文庫 50
「ねこひきのオルオラネ」夢枕獏 コバルト 50
「2095年の少年」横田順弥 コバルト 50
「シュロック・ホームズの冒険」ハヤカワ・ミステリ文庫 50
「地球生まれの銀河人」リイ・ブラケット ハヤカワ文庫SF 50
「月面の盗賊」レイ・カミングス  〃  50
「銀河の間隙より」ランドル・ギャレット  〃  50
d「拷問者の影」ジーン・ウルフ  〃  50
d「薔薇の荘園」トマス・バーネット・スワン  〃  50

最後のほうの50円の文庫本は地元のいままで行ったことのなかった店で買ったのですが、ここがなかなか強烈でした。文庫15冊をビニールでくるんだ150円のセットがいくつかあったんですね。普通、そういうのって、同じシリーズか同じ作家、でなければ同じジャンルじゃないですか。それがみごとにバラバラ! ジャック・ヒギンズと原田康子、吉川英治、ジェイムズ・ヒルトン、平岩弓枝、ジーン・ウルフがいっしょになってる。しかも、上巻だけとか2巻だけなんてのもあって。もう冗談としか思えないんですわ。また、そういう中に、私の欲しい「ねこひきのオルラネ」と「2095年の少年」が別々の束に入っていてたりする。しようがないので、「150円払いますけど、残りの本は要りません」と店員さんにいいました。そしたら、「ほんとにいいんですか?」。いいに決まってる(笑)。「親鸞」の上巻だけとか「さようならチップス先生」を、いま読むつもりはないんですから。結局、それぞれ1冊50円で売ってもらいました(そのお店は棚の文庫はオール50円セール中だった)。いろんな店があるんですねー。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 04月 01日 01時 49分 30秒

もう少しで40000アクセスですね。

最近話題の高野史緒「架空の王国」(中央公論社)を見つけるも、1000円以上するので
買わず。「ムジカ・マキーナ」だったら買ったかも。「太陽破壊者」はMZTさんの逆で去年100円ワゴンで見ておいて買わなかった(^^;
 本日は最近出来たブックオフ系の店を発見。これがまた良く似てるんだな。
やや多めにモーニング娘。や、赤、青、黄というユニットの曲が流れ、さらに途中で
本を売るなら〜というナレーションが。いや、まあ古本屋がどんどん出来るのはうれしいんですが。
d「雪の断章」佐々木丸美(講談社)
d「法廷外裁判」ヘンリイ・セシル(早川文庫HM)
d「アイス・ベイビー」式貴士(CBS・ソニー出版)
「物体X」山田正紀(早川文庫JA)
「霧の学園」牧村優(講談社X文庫)
「黒幕の選挙参謀」藤村正太(青樹社ビッグブックス)
「謎の野獣事件」西東登(弘済出版社こだまブック)
「SFコンピュータ10の犯罪」アイザック・アシモフ編(パーソナルメディア・帯)
「咬まれた手」日影丈吉(徳間ノベルス)
眞明さんとマーフィー(笑)アシモフ編のもよくわからない会社の本。
ホックの「コンピュータ刑事」なんてのが収録されてます。結構収録作は年代古い。
藤村正太はいつもタイトルで購入を控えてしまうのだが(脱サラリーマン殺人事件とか)
これは作者が後書きで自分の作品中出色のアリバイ・トリックと使ったと述べている
ので楽しみ。
 さらに昨日松本さんから、今日はフクさんから交換本が到着。ウッシッシ。
さらーに、山澤晴雄集2も。長編「ダミープロット」570枚掲載。えらい!kashibaさん
買ってね!
 戸田さんの鑑賞が載ってるのですが、目次では全然違う名前になってます。誤植かな。

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 04月 01日 01時 33分 38秒

 kashibaさま、おはようございます
 真打ち登場って感じですね。ということで、

 早見さま
 パステル完集、おめでとうございます。

 くりさま
 通常一週間前ですけど。でも単身か家族か悩む所だともう少し欲しいですよね。
 ああ、新たな土地で血風がぁ。近江商人の心意気!


眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 04月 01日 00時 59分 46秒

 いや〜危なかった。
 上司が異動することになったのは良いんですが、「今度の日曜引っ越すから、みんなで手
伝いに行こう」なんてことを同僚が。
 日曜には大阪にいる予定なんすけど、俺。
#いっしゅん、正直に事情を話そうと思ったんですが、よく考えたら何しに行くのか
#自分でも説明出来る自信がない(^^;
 「ち、ちょっと身体の調子が悪くて」と言うて、何とか逃れたのでした。

*買った本
『咬まれた手』日影丈吉,トクマノヴェルズ,初帯,美本,100円
 徳間の日影は新書で揃えろ、ということでしょうか<大変そう。
『フランドルの呪画』レベルテ,集英社,700円
『ロコス亭の奇妙な人々』アルファウ,東京創元社,500円
 この手のよくわからん翻訳物は、取り敢えず買っときます。
『ベルセルク19』三浦健太郎,白泉社,定価
 完結までに最低でもあと10巻はかかると見ました。
 早く話を進めて欲しいっす (T-T)


くり さんwrote:
| いきなり来週の水曜日から転勤することに
| なりました(T_T)。

 あう〜、なんと書けばいいのか。いくら何でもそのスケジュールは非道い。
 取り敢えず転勤先でよい古本屋に巡り会えることを祈っています。
 ……我ながら何書いてるんだか。
<私信>
 メールの件は了解です。あの辺ではとても有名な店です。
</私信>

くり さん (kunny-k@mx.biwa.ne.jp) 2000年 03月 31日 23時 09分 18秒

早見さま

>それでこっちからは、何をお送りするんでしたっけ?
いえいえ、お送りした3冊は差し上げるつもりでしたので、特にお約束はしてなかったですよ(^○^)。ご安心を。


今日はスーパー・ウルトラ・ブルーモードです(T_T)(T_T)。なんと!いきなり来週の水曜日から転勤することに
なりました(T_T)。場所は・・・・また気持ちが落ち着いたらアップします。単身で行こうか家族で行こうか非常に悩
んでおります。ということですので、しばらく(2週間ほど?)メール等のお返事ができなくなりますがご了承下さ
い、皆様。私のこと忘れないで下さいね(^_^;)。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 03月 31日 21時 52分 00秒

早見網元さま
「放課後アイドルクラブ」水野麻里
ゲットしましたああ。
帯付きですうう。
網元には借りがありますんで、
早速にお送り致しまするるる(^0^)/
ほほーい。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 03月 31日 17時 16分 04秒

上司が会議で東京へ。忙中閑あり。来週は、新任者が続々来て、激多忙モードになりそうで、考えただけでもぞっとします。監獄だ。牢名主みたいに苛めちゃおうかな(゚-゚)。

で、今日は滋賀より客人来る。
「敵中横断三百里」(山中峯太郎・少年倶楽部文庫)交換
「海外SFショートショート秀作選2」(Aアシモフ・コバルト文庫)交換
「悪魔の見張り」(Jコンヴィッツ・早川NV文庫)交換
「魔女・魔道士・魔狼」(Rサーリング・ソノラマ文庫海外シリーズ)交換
古本密談。うっふっふっふ、謎が解けたぞ(^○^)。
5冊放出。わーい、本が1冊も減ったぞ。

よしださん
リスト拝見しました。マジック点灯間近ですね。非保有本は期待薄かも。仮になくても自分用になんてことは絶対しないぞと固く固く心に決めてます。

4月中旬に仕事で帰省しますので、「ライクセックス」はその時に来阪させます。でも、埼玉にある本をわざわざ大阪まで持ち帰り、また埼玉に送るってのも変な話ではありますが(^_^;)。
まさか、妻が「ハウツー・・・」と間違って捨ててないだろうな(^_^;)。んなわけないか。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 03月 31日 12時 35分 32秒

うー、今日は花粉が辛いぞお。病院でもらった薬を飲んでも鼻水が出てくるぞお。うー、辛いぞお。物事を考える気力がまるで湧いてこないぞお。うー……

惣坂真夏 さん
>>惣坂@実は古本アレルギーです(いや、マジで(^^;))
まんじゅうこわい、ですか? 
冗談はさておき、「でじたま」、けっこう役立ちます。昨日はインターネットタウンページで浦和市の古本屋のリストを手に入れてきて、それを加工した上でエクセルに読み込ませ、さらにそれを「筆王」という住所録ソフトに読み込ませました。なぜかというと、この「筆王」と「でじたま」が連動していて、「筆王」の方で住所をクリックすると、その住所がどこにあるのか「でじたま」上で表示してくれるのです。で、その場所にメモを貼りつけていくと、おおっ、浦和市古本屋地図が完成! 住所に「大字」が入ると連動がうまくいかないみたいだけど、その「大字」をカットした住所にすればちゃんと地図上に場所を表示してくれます。これで1都3県の古本屋は全部オレのもんだもんね、という気にさせてくれますですね。
これで2800円は格安ってもんでしょう。

てつお さん
>>あとはここでも有名な方が出されているとある全集を、降りたいのに現在最高額で入札中。
65000円ですね(笑)。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 03月 31日 06時 53分 52秒
URL:http://www.hayami.net/

訂正。「ご一考」じゃなく「ご一覧」でした(^^;)。
今回の本の編集がすごいと思ったのは、たいていは「ここ、今いちなんでご
一考を」ですませるところを、全部、具体案を出すことでした。漠然とご一考
って言われても……が多いんで、たいへん助かりました。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 03月 31日 06時 51分 45秒
URL:http://www.hayami.net/

よしだまさしさん>

 赤川さんは、天才でもありますが、とにかく書くのが好きなんです。
 あれぐらいの人だから、パーティー、授賞式の類の招待はいくらでもある
んですが、ほとんど全部断わって、ひたすら書くのが好きという。
 そこが下凡と違うとこかな。

中村さん>

 『恋愛今昔』『新恋愛今昔』『ながれ星』の3冊は、私もひとに頼まれて
探しているのですが、ダブらないってことは、やっぱりない本なんですね。

くりさん>

 私信モードですみません。それでこっちからは、何をお送りするんでした
っけ? メールお願いできますでしょうか。「堕ちた天使」かな……。
 デスクトップに貼り付けてある付箋紙が、「くりさんの本」とあるだけで
中身がどうしても思い出せなくなりました(泣)。

Kajikenさん>

 いや、その辺のソノラマは、価値あると思います。特にやっぱり、山村正
夫さんは。

管理人様>

 実はあの翌日、つまりきのう、編集者がわざわざ来訪して、再度、細かい
詰めを行なっていきました。約4時間。さすがに死んでます。
 ただ、冷静に考えると、これで5稿め。普通、それくらいはやるんですよ。
(ああ作家志望者に教えてやりたいこの手間)
 ただ今回、それを5週間でやってるから死んでるだけで。
 この後、ゲラでもう一考、残ってます(^^;)。

 なお宣伝ですが、私のサイトのリンクから飛べるオリジナル工房さんで、
『世界線の上で一服』を大量に仕入れ、販売してくれることになりました。
 古本ではないので、さほど安くはならないと思いますが。
 ここは最近、ジュニア文庫の品揃えも増やしています。よろしければご
一考を。

 

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